「日本」の検索結果

合致するネットスラング一覧を表示しています。

1855件ヒット
がいばー

ガイバー

高屋良樹による日本のSF漫画『強殖装甲ガイバー』、および作中に登場する生体兵器ユニット、またはそれを装着した変身形態のこと。

超意訳

「拾った謎の装置で最強になっちゃったけど、秘密結社に狙われ続けて全然休まる暇がない不幸なイケメン」の代名詞。見た目がカッコいいので許されがちだが、戦いの規模がデカすぎて日常生活はほぼ崩壊する。

がくと

GACKT

日本の男性シンガーソングライター、俳優。1999年にソロデビューし、耽美な世界観や圧倒的なカリスマ性で長年エンターテインメント業界で活躍しているアーティスト。

超意訳

ただのミュージシャンという枠を超え、ネット上では「芸能人格付けチェック」で見せる無敗の神、あるいは何かと規格外な言動が話題になる『生ける伝説』や『歩く美学』の代名詞。彼が何かをすればそれが即座にネットニュースのトップを飾る、存在そのものがもはやひとつの概念と化した人間。

がけのうえのやぎ

崖の上のヤギ

2020年に千葉県佐倉市の線路沿いの急な崖に逃げ出し、長期間居座ったことで世間の注目を集めた子ヤギのこと。愛称である「ポニョ」として多くのメディアで取り上げられ、地域の名物的な存在となった。

超意訳

「なぜそこに登ったし」と全日本人がツッコミを入れたくなった、命知らずな脱走ヤギのこと。厳しい環境を華麗にスルーして崖でくつろぐ姿がネット民のハートをガッチリ掴んだ、ある意味最強のパリピ動物。

がたしゅー

がたしゅー

プロ野球・北海道日本ハムファイターズに所属する山縣秀選手の愛称。フルネームの「山縣秀(やまがた しゅう)」の姓と名を組み合わせた呼称。

超意訳

ファイターズの若手ルーキー、山縣秀選手に対する愛称。彼が泥だらけになっても絶やさない爽やかな笑顔を指す「ガタシュースマイル」がファンの間で定着し、いまや球界の癒やし枠として「俺たちのガタシュー」と崇められている。

がたます

がたます

「がたます」という特定の意味を持つ公的な日本語や、広く一般的に認知されたネットスラングは存在しません。調査の結果、検索結果には釣り場名や行政関連のキーワードがヒットするのみであり、SNS等での特異な文脈は見受けられませんでした。

超意訳

ネットの海をどこまで潜っても存在しない幻の言葉です。もしSNSで見かけたら、恐らくタイピングミスか、極めて局所的な身内ネタの可能性が大。あえて言うなら「ガタが来てて増す」的なニュアンスで無理やり解釈できなくもないですが、基本的には存在しない言葉として扱うのが安全です。

がち

ガチ

「ガチンコ」の略。本気、真剣、本当に、という意味。

超意訳

もはや日本語の副詞として完全に定着した、本気度100%の強調。

がちくん

ガチくん

日本のプロ格闘ゲーマー。本名は金森識裕。Red Bull所属のトッププレイヤーとして、特に『ストリートファイター』シリーズにおいて世界大会優勝などの輝かしい実績を持つ人物。

超意訳

格ゲー界の「生ける伝説」兼「広島の癒やし枠」。真面目な努力家ゆえに視聴者から愛されすぎており、もはや名前そのものが「格ゲー界の安心感」というブランドになっている。対戦相手をボコボコにしている時の冷静さと、普段のふわっとした喋りのギャップがたまらない。

がちちゅうか

ガチ中華

日本人向けにアレンジされていない、本場中国の味付けや調理法をそのまま提供する中華料理店、またはそのブーム。

超意訳

「日本語が通じないレベルで現地そのままの、容赦なく辛くてスパイスが効いた本物の中国料理」。

がっしゅ

ガッシュ

雷句誠による日本の漫画作品『金色のガッシュ!!』の略称、または同作品の主人公である魔物の名前。

超意訳

「王になる!」と叫びながら心臓をバクバクさせる、20代〜30代の涙腺を破壊してくる伝説の黄色い魔物のこと。もはや単なる漫画のキャラではなく、人生のバイブルとして脳内に深く刻まれている何か。

がっちまん

ガッチマン

日本の男性ゲーム実況者、YouTuber。主にホラーゲームの解説実況を中心に長年活動しており、その卓越したトークスキルとゲームプレイから「ゲーム実況界のレジェンド」と称される。

超意訳

「ホラーゲームを実況しているはずなのに、まるで近所のコンビニに行くかのように冷静に淡々と攻略するおじさん」。絶叫やパニックとは無縁の、鉄のメンタルを持つゲーム実況界の不動明王。

がっついしまつ

ガッツ石松

日本の元プロボクサー、元世界チャンピオンであり、後に俳優やタレントとして活動した著名人。ボクシング界における「ガッツポーズ」の発祥者としても知られている。

超意訳

本来は人名だが、あまりにもキャラが濃すぎるため、天然ボケな発言や、なんとなく豪快で昭和のレジェンド感漂う振る舞いをしているおじさんを指す際、あるいは単に「ガッツポーズ」の代名詞的な文脈で召喚される存在。ネット上では「OK牧場!」というフレーズとともに、平和で少し抜けた空気を醸し出したい時に名前が挙がる。

がっついしまつさん

ガッツ石松さん

日本の元プロボクサー、タレント、俳優。WBC世界ライト級チャンピオンとして活躍し、引退後は独特のキャラクターや「OK牧場!」というフレーズで親しまれた著名人。

超意訳

「OK牧場!」でおなじみ、昭和のテレビを彩った伝説のボクサー。ネット上では彼のマイペースで不思議なキャラクターが愛され、時として「ガッツ伝説」として語られる、親しみと畏敬を込めた固有名詞。

がっつまん

ガッツマン

自衛隊員の演習や長距離行軍に耐えられるよう、極めて高い耐久性と機能性を備えて開発された、日本の靴下ブランドおよびその製品のこと。

超意訳

「履いても履いても全然破れない」という靴下界のサイボーグ。普通の靴下なら即死レベルの過酷な環境でも生き残る、足元の頼れる相棒。

がるあわ

ガルアワ

日本最大級のファッション&音楽イベントである「Rakuten GirlsAward」の略称。

超意訳

「モデルと推しを拝むためだけに幕張メッセまで遠征する修行の場」。キラキラした世界を見すぎて、帰宅後に現実の自分の部屋を見ると虚無感に襲われるという副作用があるイベントのこと。

がるこう

ガル高

箱根駅伝などで活躍したケニア人留学生ランナーの出身校として、長年日本のスポーツ界で語られていたケニアの高校。しかし実態は謎に包まれており、現地調査などによって実在が疑問視されたり、実際は女子校であったりするなど、長年都市伝説のように扱われていた名門校。

超意訳

「箱根駅伝のケニア人選手、みんな同じ高校出身じゃね?」から生まれた、陸上界における最大級の『ツッコミ待ち』案件。ケニアに行くたびに場所が特定できなかったり、女子校だったことが判明したりと、もはや「実在する場所」というより「留学生の出身校という設定のタグ」として機能していたナゾの概念。

がんばれにっぽん

がんばれ日本

スポーツの国際大会や国際的な行事において、日本代表選手やチームを応援する際に用いられる、日本国民による連帯と激励の合言葉。

超意訳

「とりあえず困ったらこれ言っとけばOK」という、思考停止と愛国心が絶妙にブレンドされた国民的定型句。特にスポーツ観戦中にTwitterで叫ぶと、自分も日本代表を支えているような謎の全能感に浸れる魔法の呪文。

がーるずあんどぱんつぁー

ガールズ&パンツァー

女子生徒たちが戦車を操縦し、武道として「戦車道」を競い合う様子を描いた日本のテレビアニメシリーズおよびそのメディアミックス作品。

超意訳

可憐な少女とゴツい戦車の組み合わせという、性癖の特異点みたいなアニメ。「パンツァー・フォー!」と叫びながらキャタピラで大地を削る女子高生たちの姿を見て、なぜか戦車が可愛く見えてくるという立派な禁断症状を引き起こす。

きあいをいれろふぁいたーず

気合いを入れろファイターズ

プロ野球・北海道日本ハムファイターズの応援団による叱咤激励のコール。2024年8月、新庄剛志監督が「今シーズン、気合を入れてない試合なんか1回もないんだけどね」とこのコールに対して疑問を呈したことがメディアで報じられ、ネットやSNSで大きな話題となり、野球ファンの間でミームとして定着した。

超意訳

ファンによる定番のお説教コールに対して、現場のボスである新庄監督が「いや、こっちは毎日100%全力でやっとるわ!」とド正論でマジレスしてしまった事件。ここから転じて、自分なりに死ぬ気で頑張っているのに周りから「もっと本気出せ」と理不尽に発破をかけられた際、心の中で「気合を入れてない試合なんか1回もないんだが?」と愚痴るネットミームとして使われる。

きおくしあ すとっぷやす

キオクシア ストップ安

日本の半導体大手であるキオクシアホールディングスの株式が、東京証券取引所における一日の値幅制限の下限まで下落し、それ以上の取引が困難な状況になったことを指す経済ニュースの用語です。

超意訳

投資家たちが阿鼻叫喚の地獄絵図を作り上げている状態です。持っているお金が秒速で溶けていく悲しみを背負いながら、掲示板で顔真っ赤にして株価ボードを凝視する人々の心の叫びが聞こえてくるような、資産防衛戦の敗北宣言のことです。

きくちふうま

菊池風磨

男性アイドルグループtimeleszのメンバーであり、俳優、タレントとしても活動する日本の芸能人。

超意訳

単なるタレントの枠を超え、SNS上ではその独特な言動や「愛されいじられキャラ」としての側面から、もはやネットミームそのものと化した存在。特にバラエティ番組で見せる体当たりな姿勢や、ドッキリ企画でのリアクションがネット民のツボを突き、名前を出すだけで「あ、あの面白い人ね」と文脈が共有される現代のネットアイコン。

きさらづきゃっつあい

木更津キャッツアイ

2002年に放送された宮藤官九郎脚本、岡田准一主演の日本のテレビドラマ作品。千葉県木更津市を舞台に、地元の青年たちが昼は野球や遊び、夜は怪盗団として活動する青春群像劇。

超意訳

「観て育った世代の青春そのもの」という強烈なフィルターがかかった、2000年代サブカルの金字塔。これを通ってきたか否かで、当時の深夜テンションへの理解度が測られるリトマス試験紙のような作品。

きしゆうた

岸優太

日本の歌手、俳優、タレント。男性アイドルグループ「Number_i」のメンバーであり、元King & Princeのリーダー。圧倒的な歌唱力とダンススキルに加え、親しみやすいキャラクターで高い人気を誇る。

超意訳

「国民の愛され枠」の最高峰。見た目はイケメンなのに、時折見せる天然ボケや予測不能な言動のせいで「守ってあげたい」欲を全人類に呼び起こす、歩くマイナスイオン兼バラエティ神。真面目すぎてたまに空回りするところすら愛おしい、全方位から好感度を吸い上げるチート系スター。

きしゆうたさん

岸優太さん

日本の男性アイドルグループ「Number_i」のメンバーであり、俳優、歌手として活動している人物。

超意訳

「天然素材の極み」と「圧倒的ステージパフォーマンス」という、バグレベルのギャップを搭載した歩く人間国宝。ファンから愛されすぎて、もはや語るだけで語彙力が消失する概念。

きしょうちょうとこくこうしょう

気象庁と国交省

気象庁と国土交通省が合同で行う、大規模な災害が差し迫った状況における緊急記者会見のこと。

超意訳

ネット民の間では「こいつらが出てきたらマジでヤバい」という絶望の指標。普段は別々に動いているお役所が、わざわざ揃って表に出てくる=「日本列島が本気で物理的にピンチ」という事実上の死の宣告サイン。

きすまいでびゅー

キスマイデビュー

日本の男性アイドルグループ「Kis-My-Ft2」が、2011年8月10日にメジャーデビューした日、またはその出来事を指す言葉。

超意訳

ファンにとっては「聖誕祭」ならぬ「聖デビュー祭」。毎年この日になるとSNSがキスマイ愛で埋め尽くされ、トレンドに潜り込むのが恒例行事となっている、推し活民の情熱が爆発するカレンダー上の重要イベントのこと。

きずなさんく

キズナ産駒

日本の競走馬キズナを父に持つ産駒のこと。キズナはディープインパクトの後継種牡馬として成功しており、多くの重賞勝ち馬やGⅠ馬を輩出している。

超意訳

「競馬界の稼ぎ頭ことキズナ先生の子供たち」の総称。一口馬主やPOG(ペーパーオーナーゲーム)民からは、とりあえず買っておけば外さない、あるいは「推しの子供が走るだけで号泣する」という、愛と欲望が渦巻く投資先のこと。

きたがわけいこちゃんっぽい

北川景子ちゃんっぽい

日本の女優・北川景子の容姿や雰囲気に似ていること、またはその特徴を彷彿とさせる様子を表す言葉。

超意訳

「もはや本人を召喚したか?」と言わんばかりの圧倒的・美形・クール・美人という称号の代名詞。褒め言葉としての最大級のカードであり、このフレーズを使われたらその人は実質的に日本トップクラスの顔面偏差値であると認定されたも同然。もはや人類としての最高到達点。

きたにたつや

キタニタツヤ

日本のシンガーソングライター、作詞家、作曲家、編曲家、ベーシスト。ボカロP「こんにちは谷田さん」としても活動し、数多くの楽曲提供や自身の名義での音楽制作を行っているアーティスト。

超意訳

東大卒という高スペックを引っ提げ、爽やかな顔と裏腹に時折覗かせる怪しいカリスマ性と、無限に曲を生み出す「作曲マシーン」と化した男。最近はもはや「アーティスト」というより、現代音楽シーンのバグレベルで稼働し続ける実在する概念。

きつねだんす

きつねダンス

プロ野球・北海道日本ハムファイターズのチアリーダーチーム「ファイターズガール」が、試合のイニング間に披露するダンスパフォーマンス。ノルウェーの兄弟デュオ・イルヴィス(Ylvis)の楽曲『The Fox』に合わせて踊るもので、その中毒性の高い振り付けと可愛らしさから社会現象となった。

超意訳

ただの球団マスコット的な余興だと思っていたら、気づけば国民全員が「コンコン」言わされている謎の洗脳ダンス。野球に興味がない層すらも、あの耳に残るメロディとファイターズガールの破壊力に屈し、もはや立派な日本文化の一部と化した何か。

きとうさん

鬼頭さん

愛知県を中心として東海地方に多く見られる日本の姓「鬼頭」に、敬称の「さん」を付けた呼称。

超意訳

ネット、特にアニメや声優ファンの界隈において、ほぼ例外なく人気声優の「鬼頭明里」さんを指す言葉。もはや名字だけで彼女の顔が浮かぶレベルの浸透度であり、ファンにとっては推し活の象徴的な呼称。

きどうせんしがんだむふくしゅうのれくいえむ

機動戦士ガンダム 復讐のレクイエム

2024年にNetflixで全世界独占配信された、ガンダムシリーズの新作アニメーション。Unreal Engine 5を使用して制作されたフル3DCG作品であり、一年戦争中のヨーロッパ戦線を舞台に、ジオン公国軍の視点から描かれる全6話の物語。

超意訳

ガンダム界の最新の実験場。これまでのアニメ表現を捨て、ゲームのカットシーンのような超リアルCGで殴りかかってくる作品。「いつもの日本アニメ的なガンダム」を期待すると火傷するが、最新技術でぬるぬる動くザクの重厚感と、連邦のガンダムが放つ「マジで怪物感」を堪能するための、オタクの視力検査的な映像美体験。

きなみ

木浪

日本プロ野球(NPB)の阪神タイガースに所属するプロ野球選手、木浪聖也(きなみ せいや)の姓。内野手としてプレーしており、主に遊撃手として活躍する選手を指す固有名詞。

超意訳

単なる名字であるはずが、阪神ファンの間では「期待と絶望が入り混じる感情の受け皿」と化している言葉。良いプレーをすれば神格化され、エラーや凡退をすれば即座にネット上の晒し者になるという、虎戦士の過酷な現実を象徴するバロメーター。

きのうなにたべた

きのう何食べた?

よしながふみによる日本の漫画作品、およびそれを原作としたテレビドラマ・映画作品。弁護士の男性と美容師の男性のカップルが、食卓を囲む日常を丁寧な料理描写と共に描いたヒューマンドラマ。

超意訳

「今日のご飯どうしよう」と悩む全人類の救済バイブル。おしゃれなカフェ飯ではなく、スーパーの特売品を駆使した『圧倒的現実味のある美味そうな晩酌』を見せつけられ、視聴者の胃袋と情緒を同時に破壊してくる飯テロ界の最高峰。

きのこのやまとたけのこのさと

きのこの山とたけのこの里

株式会社明治が製造・販売する二種類のチョコレートスナック菓子の名称。それぞれの形状や食感の違いから、消費者の間でどちらが好きかを問う論争が長年続いている。

超意訳

日本人なら一度は血を見るほど真剣に戦わされる不毛な派閥争い。基本的には「たけのこ派」が圧倒的強者とされるが、きのこ派もクラッカーの食感を信じて戦い続ける、もはや日本における宗教戦争的なエンタメ。

きぼうえーる

希望〜Yell〜

2004年にリリースされた、日本の男性アイドルグループNEWSのメジャーデビューシングル曲。アテネオリンピックバレーボール世界最終予選のイメージソングとして広く親しまれている楽曲。

超意訳

アラサー・アラフォー世代にとっては「聴くと脳内にスポーツの祭典の映像が勝手に再生される」というレベルでDNAに刻み込まれている、昭和・平成の残照を感じる最強の応援ソング。カラオケの締めで歌えば、その場の全員が強制的にポジティブにならざるを得ない魔法のメロディ。

きまぐれん

キマグレン

ISEKIとKUREIの2人によって結成された、日本の音楽ユニット。逗子海岸を拠点に活動し、『LIFE』などのヒット曲で知られる。2015年に一度解散したが、2024年に再結成を果たした。

超意訳

「夏といえばこの曲」という強烈な残像を全日本人の脳裏に焼き付けた、湘南エリアの夏の守護神。彼らが再結成するだけで、季節を問わず一瞬で海の家の匂いが漂ってくるような懐かしさを提供する存在。

きまたしょうや

木全翔也

日本の男性アイドルグループ「JO1」のメンバー。愛知県出身。グループ内ではダンスやボーカルで活躍し、独特の感性とキャラクターで人気を博している。

超意訳

「宇宙人説」が流れるほどの独特なマイペースさと、突然飛び出す斜め上の言動が予測不能すぎて沼落ち不可避な、JO1の愛すべき天然記念物。本人は至って真面目に生きているはずなのに、なぜか周りから愛と困惑を同時に集めてしまうという特殊な磁場を持つ男。

きみがしぬまでこいをしたい

きみが死ぬまで恋をしたい

あおのなちによる日本の漫画作品。戦争兵器として育成される少女たちの生と死、そして淡い恋愛感情を描いた百合作品。

超意訳

ただの甘酸っぱい百合かと思いきや、死と隣り合わせの極限環境で繰り広げられる「心臓を締め付けられる系」の激重感情供給源。読者のライフを削りながら情緒を破壊してくることでおなじみの、全人類履修推奨の業が深い作品。

きむちくら

キムチクラ

韓国のソウルで開催される、日本のアニメソングをメインとしたDJイベントおよびアニソンフェスティバルの通称。正式名称は「KIMCHIKURA」。

超意訳

「韓国のキムチ」と「アニソンクラブイベント」を強引に合体させた、オタクの異文化交流最前線。わざわざ海を渡って韓国でサイリウムを振り回し、本場のオタクたちとアニソンで魂を通じ合わせるための聖地巡礼的イベントのこと。

きむらまさや

木村柾哉

日本の男性アイドルグループ「INI」のメンバーであり、リーダーを務める人物。PRODUCE 101 JAPAN SEASON2を経てデビュー。

超意訳

「見つかったら最後、沼から出られなくなる」でおなじみのINIの圧倒的センター兼リーダー。ダンスのスキルは言わずもがな、その圧倒的な存在感と癒やしのスマイルで、全MINI(ファンの総称)のライフを秒で削り取っていく魔性の男。

きむわいぷ

キムワイプ

日本製紙クレシアが製造・販売する、実験室や研究施設で精密機器やガラス器具の清掃に使用される産業用紙ワイパーのこと。

超意訳

理系学生や研究者にとっての聖域。実験台の上には必ずいてほしい存在であり、なぜか理系はこれを崇拝し、箱のデザインを見ただけで「あ、実験成功しそう」という謎の安心感を抱くという、もはや信仰対象に近い緑色の箱。

きゃんどぅきゃんごー

Can do! Can go!

日本の男性アイドルグループV6の楽曲、およびかつてジャニーズJr.の黄金期を象徴する楽曲として広く歌い継がれている曲名。

超意訳

いわゆる「ジャニーズJr.の聖歌」。これを聞くと懐かしさで当時のオタクたちが一斉に召喚される、古参ファンのDNAに刻まれた「聴くタイムマシン」的な楽曲のこと。

きゃんゆたか

喜矢武豊

日本のヴィジュアル系エアーバンド「ゴールデンボンバー」のギタリスト(担当)。バンド活動のほか、俳優としても映画や舞台で幅広く活動している人物。

超意訳

「ギターを背負ってはいるが弾いてはいない」という概念を具現化した、エアーバンド界のアイコン。FF14の廃人プレイヤーとしても有名で、もはやギタリストなのかゲーマーなのか俳優なのか本人も混乱しているレベルの愛すべきマルチタレント。

きゅうしんまなべ

球審真鍋

NPB(日本野球機構)所属のプロ野球審判員である眞鍋勝己氏のこと。特に、マスクをかぶって本塁の判定を下す球審としての役割を指す場合に用いられる。

超意訳

「え、また球審真鍋じゃん……今日、何か起こるんか?」と、野球ファン、特に阪神ファンが身構えるレジェンド審判の名前。微妙な判定で試合の流れを大きく変え、SNSが「真鍋球審」でトレンド入りするきっかけを作ることも。良くも悪くも、試合にドラマを加えてくれる「主役級の存在感」を持つ男。彼の判定で、ビールがまずくなるか最高の一杯になるか決まるって言っても過言じゃない!

きゅうじゃにーずじむしょ

旧ジャニーズ事務所

2023年まで存在した日本の芸能事務所「株式会社ジャニーズ事務所」の旧称。創業者の故ジャニー喜多川氏による長年の性加害問題を受け、社名変更および体制刷新が行われた後の旧体制を指す呼称。

超意訳

「もはや伝説の暗黒歴史と化した巨大帝国」。世間がドン引きするレベルの不祥事により、看板を掛け替えて「なかったこと」にしようとした結果、逆に皮肉を込めて「あの頃のあそこ」を指す際に使われるようになった、ネット上の生存確認・追悼・揶揄の複合ワード。

きゅうじょうをまもれ

9条を守れ

日本国憲法第9条(戦争放棄、戦力不保持、交戦権の否認)の改正に反対し、条文を現状のまま維持することを求める主張や政治的なスローガン。

超意訳

政治的スタンスの踏み絵。「この看板を掲げれば平和!」と信じる側と、「現実を見ろ!」と批判する側が、ネットの隅っこで永遠にプロレスを繰り広げるための魔法の呪文。議論の入り口というより、すでに議論が詰んでいることを知らせる警告灯に近い。

きゅうじょうをまもれ

9条を守れ!

日本国憲法第9条(戦争放棄、戦力不保持、交戦権の否認)の改正に反対し、現行の条文を維持することを求める政治的なスローガンや運動のスローガン。

超意訳

ネット上では、単なる政治的主張としてだけでなく、SNSでの政治論争の際に「思考停止で現状維持を叫んでいる」と揶揄されたり、極端な平和主義を皮肉る文脈で使われることもある、非常に温度差の激しいパワーワード。

きゅうひゃくきゅうじゅうきゅうごうしつ

999号室

南賀なんによる日本の漫画作品。巨大なマンションを舞台に、異形が暮らす各部屋へ手紙を届ける飛脚(郵便配達員)の青年を描いたディストピアファンタジー。

超意訳

「SNSで流れてきて試しに読んだら最後、独特の閉塞感と不思議な世界観にどっぷり沼った」と評判の、今まさにバズり散らかしている漫画。管理されたディストピアの狂気と、そこで繰り広げられる奇妙な交流に「これは名作の予感」とオタクたちがざわついているやつ。

きゅーと

°C-ute

2005年から2017年までハロー!プロジェクトに所属していた日本の女性アイドルグループの名称。

超意訳

単なる英単語の「かわいい」ではなく、令和のアイドルオタクにとっての「伝説の精鋭集団」。歌唱力、ダンス、パフォーマンス全てにおいてハイレベルすぎたため、解散から年数が経った今でも「℃-uteがいれば今のアイドル界はどうなっていたか」という概念として語られがちな存在。

きょうごくなつひこ

京極夏彦

日本の小説家、意匠家。1994年に『姑獲鳥の夏』でデビューし、妖怪学の知識や膨大なうんちくを駆使したミステリー小説『百鬼夜行シリーズ』などで知られる著名な作家。

超意訳

ネット界隈では、物理的な厚さ(辞書並みの鈍器サイズ)で読者を殴り殺しにかかる「京極本」の代名詞。本人のトーク力が凄まじく、インタビューやイベントでの達者な喋りを聞くと「小説より面白いのでは?」と錯覚する妖怪。読書というよりは修業に近い。