きむわいぷ

キムワイプ

辞書的な意味
日本製紙クレシアが製造・販売する、実験室や研究施設で精密機器やガラス器具の清掃に使用される産業用紙ワイパーのこと。
イミシン流 【超意訳】
理系学生や研究者にとっての聖域。実験台の上には必ずいてほしい存在であり、なぜか理系はこれを崇拝し、箱のデザインを見ただけで「あ、実験成功しそう」という謎の安心感を抱くという、もはや信仰対象に近い緑色の箱。
日常での使用例
「実験レポートの締め切り間際で絶望してるけど、デスクに鎮座するキムワイプのおかげでギリ理性を保てている」「理系の部屋に入った瞬間、キムワイプの箱が目に入ると『あ、ここが研究室の異次元か』ってなる」

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