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1159件ヒット
こうのようへい

河野洋平

日本の政治家。元衆議院議長、元自由民主党総裁。河野談話で知られる保守政治家であり、長年にわたり国政の要職を歴任しました。

超意訳

ネット上の文脈では、個人の名前を指す以上に、特定の政治的スタンスや過去の発言(特に河野談話など)を巡る議論において、保守層から批判的な文脈で持ち出される際の「代名詞」的アイコン。息子である河野太郎氏がネット上で注目を浴びる際、家系的な議論の文脈でセットで召喚されることも多い、いわゆる「ネットの政治談義における常連キャラクター」。

こうりゅうせんしゅいだしゃ

交流戦首位打者

日本プロ野球(NPB)において、セ・パ交流戦の期間中に最も高い打率を記録した選手のこと。

超意訳

「たかが18試合の短期決戦でマウントを取るための勲章」。シーズン通算の首位打者と違ってサンプルサイズが小さいゆえに、一瞬だけ神懸かり的な調子を維持した「今の運ゲー王」を讃える言葉。翌週には大抵平常運転に戻るため、この称号にはどこか儚い切なさと愛おしさが同居している。

こがぎいん

古賀議員

日本の国会において、古賀姓を持つ参議院議員や衆議院議員を指す一般的な呼称。現在では特定の不適切発言をきっかけに、インターネット上で議論の対象として言及されることが多い。

超意訳

「うっかり口を滑らせてネットを炎上させた結果、名前がトレンド入りしちゃったあの人」というニュアンス。本来は単なる肩書きだけど、今はネット民から「言葉選びの配慮が足りない議員」の代名詞として切り取られがちなパワーワード。

こっかいせいもんまえだいこうどう

国会正門前大行動

主に「戦争させない・9条壊すな!総がかり行動実行委員会」などが主催し、毎月19日に国会議事堂正門前で実施される市民による抗議集会のこと。憲法改悪や防衛費増額などに反対を表明し、「NO WAR!憲法変えるな!」といったスローガンを掲げる。略して「19日行動」とも呼ばれる。

超意訳

「憲法変えるな!戦争反対!」と、国会に向かって叫びたい意識高い系市民の皆様が、毎月欠かさず集まってアピールする定例イベント。まるで学生運動のレジェンドたちが時空を超えて再結集したかのような熱気で、日本の平和を守るために声枯らすまで頑張る会。デモのハッシュタグをチェックすれば、その日の盛り上がりが一目瞭然だ!

こっきそんかいざい

国旗損壊罪

日本国を侮辱する目的で、日本の国旗(日の丸)を損壊、除去、または汚損する行為を罰するための法案、または議論されている罪名のこと。現行刑法には外国の国旗を対象とした「外国国章損壊罪」は存在するが、日本国旗については罰則が規定されていないため、それを補完する目的で議論されている。

超意訳

「外国の国旗を傷つけたらアウトなのに、自国の国旗ならセーフなのっておかしくね?」という長年のモヤモヤを解消すべく、政治家たちが「これからは日の丸を燃やしたり破いたりしたらガチで刑務所行きにするぞ」と息巻いている、いわゆる愛国心の踏み絵的な法案の通称。ネット上では保守層の悲願として歓迎される一方で、表現の自由や恣意的な運用を懸念する声との間で日々熱いレスバトルが繰り広げられているホットワード。

こっきそんかいざいほうあん

国旗損壊罪法案

日本の国旗を公然と損壊、除去、または汚損する行為、およびその動画を拡散する行為などを処罰の対象として新設しようとする法律案。

超意訳

「お国へのリスペクトが足りない奴は刑務所行きな!」という、愛国心を法律で強制的にインストールしようとする、SNSの炎上案件メーカーになりそうな法案のこと。

こっこうしょうが

国交省が

日本の行政機関のひとつである国土交通省が、ある事象に対して調査や発表、政策の実施を行うこと。

超意訳

「お上がついに動いた」という畏怖と、「とりあえず国に丸投げすればどうにかなるのか」という責任転嫁、あるいは「国交省がそう言っているなら仕方ない」という諦めが入り混じった言葉。ネット上で何らかのトラブルや理不尽な事象が起きた際、最終的な解決の呪文として用いられる。

こづれおおかみ

子連れ狼

小池一夫原作、小島剛夕作画による日本の時代劇漫画およびそれを原作とした映像作品。復讐の旅を続ける刺客・拝一刀と、その幼い息子・大五郎の絆と死闘を描いた作品。

超意訳

現代SNSにおいては、ワンオペ育児で必死に戦う親の姿を、自虐と尊敬を込めて指す言葉。本来の「復讐の旅」という物騒な意味は薄れ、「今日も今日とて子供を連れて戦場(スーパーや公園)へ繰り出す孤高の戦士」というニュアンスで使われる。

こてさん

小手さん

俳優の小手伸也氏に対する愛称。数多くのドラマや映画で「愛すべき小悪党」や「個性的な脇役」を演じ、その独特の存在感から親しみを込めてこう呼ばれる。

超意訳

「シンデレラおじさん」の異名を持ち、画面に映るだけで何かしらやらかしそうな、あるいは逆にものすごい仕事をしそうな「安心と信頼のクセ強枠」のこと。とりあえず彼が出ているとドラマが締まるという、もはや日本のドラマ界における『味の素』的なスパイス的俳優。

ことこ

KOTOKO

北海道出身の日本の女性歌手、作詞家。音楽制作集団「I've」での活動で注目を集め、数多くのアニメソングやゲームソングを担当し、独自の歌唱表現と作詞センスから「電波ソングの女王」などとも称されるアーティスト。

超意訳

オタク界隈のレジェンド。アニソン界の絶対的歌姫であり、彼女の楽曲を聴くと脊髄反射でオタ芸を打ちたくなるというパブロフの犬現象を全オタクに引き起こす、2000年代以降のサブカルチャーにおける音楽的聖典そのもの。

このかりり

心花りり

日本のアイドルグループ「iLiFE!」および「GILTY × GILTY」に所属する女性アイドル。グループのリーダーを務め、SNSやライブ活動を中心に活動している。

超意訳

ネット界隈では単なるタレント名を超えて、炎上ニュースの速報性や、ファンの熱狂的な応援と不祥事のコントラストを含めた「アイドルという生き物の悲喜こもごも」を象徴するキーワードと化している。

こばみく

コバミク

日本中央競馬会(JRA)所属の若手女性騎手、小林美駒(こばやしみく)の愛称または略称。主に競馬ファンやSNS上で親しみを込めて使われる。

超意訳

競馬界に彗星のごとく現れた、ルックスと実力を兼ね備えた若き女性ジョッキー、小林美駒ちゃんを指す愛称。彼女のレースを観戦する時やSNSで話題にする際に、ファンが『コバミク』と呼んで熱烈に応援する。もはや競馬場では『小林騎手!』より『コバミク!』の声援の方が多く聞こえるとか聞こえないとか。オジサマから若者まで、全世代の競馬ファンを虜にする魔法の略称ワード。

こばやしせいやく

小林製薬

大阪市に本社を置く、医薬品や衛生雑貨、芳香消臭剤などを製造・販売する日本の大手製薬会社。

超意訳

本来は「あったらいいな」を叶えるユニークな製品を作る企業だが、ネット上では一部の健康被害問題以降、企業の危機管理やブランドイメージの急激な変化、あるいは特定のネガティブな文脈で、皮肉を込めた代名詞として言及されることがある悲しきワード。

こばやしゆうすけ

小林裕介

日本の男性声優。東京都出身。『Dr.STONE』の石神千空役や『Re:ゼロから始める異世界生活』のナツキ・スバル役などで知られる。

超意訳

アニメオタクの情緒を絶妙な演技力で破壊してくる、いわゆる「感情ぐちゃぐちゃ製造機」。ファンからはその実力と愛嬌から「一生ついていきます」と崇められる、界隈の情緒担当声優。

こばやしりょうた

小林亮太

日本の俳優、モデル、タレント。トライストーン・エンタテイメント所属。舞台や映像作品などで幅広く活動している人物。

超意訳

ネットスラングではなく、普通に実在するイケメン俳優の名前。推しの出演情報を追いかけるファンにとっては、通知が来るたびに心臓が跳ね上がる魔法のワード。

こぼちゃん

コボちゃん

植田まさし作の日本の4コマ漫画作品。1982年から読売新聞で連載されている長寿作品であり、主人公の少年・田畑小穂(コボちゃん)とその家族の日常を描いたもの。

超意訳

ネット上では「何が面白いのか言語化できない、老若男女に愛される平和な日常の象徴」として、あるいは「おじいちゃん家に行くと必ず置いてある謎の安定感」というニュアンスで語られる、もはや日本の風景の一部と化した謎の聖域。

こめあまり

米余り

米の生産量が消費量や需要を上回り、供給過多の状態になっていること。市場に米が溢れ、価格の下落を招く経済現象。

超意訳

「令和の米騒動」でみんながパニックになって買い漁っていたあの光景はどこへやら、気付いたら棚が米でパンパンになっている状態。供給過多で農家が泣くか、価格維持のために「減反」という名の調整が入る、日本の農業政策における永遠のループ的悩みの種。

こめっつあんどごーるど

Comets + Gold

日本のシンガーソングライター藤井風が、イギリスのR&BアーティストElmieneとコラボレーションして発表した楽曲のタイトル。

超意訳

「聴いた瞬間にオシャレすぎて魂が浄化される」とファンの間で話題の、深夜にワインを飲みながら聴くと自分が洗練された人間になったと勘違いできる至高のコラボ曲。

これがうわさのぴちゆにねき

これが噂のピチユニネキ

サッカー通のタレントである影山優佳が、キッズサイズの(体にぴったりと密着した)日本代表ユニフォームを着用した際に自ら発信したフレーズ。自身のスタイルをユーモラスに自称したもの。

超意訳

「体型がパツパツになるほど小さいサイズのユニフォームを着こなすお姉さん」という、一部の層を絶頂に導くための超ニッチな自虐的属性名。あざとさすらエンタメとして昇華する、影山優佳ならではの高度なセルフプロデュース芸。

これはやばい

これはやばい

非常に危険な状態である、または重大な危機に直面していることを示す表現。

超意訳

脳の語彙力キャパシティをこれ一枚に全振りした万能魔法。感動しても絶望しても「やばい」で解決できるため、もはや日本語のバグのような存在。言った本人も何をどれくらいヤバいと思っているのか分かっていないことが多い。

こわがらせましょう

怖がらせましょう!

相手を恐怖させることを目的とした行動を呼びかける言葉だが、もともとは海外の通販サイトにおける商品紹介文の不自然な日本語訳が発端となっている。

超意訳

「海外の怪しい翻訳をいじり倒して遊ぶ」というネット民の悪癖が極まった産物。カートゥーン調のサメのイラストに、無理やりすぎる「〇〇をして友達を怖がらせましょう!」という煽り文句を乗せて拡散する、理不尽でシュールな遊び。

こんどはとうほく

今度は東北

日本の東北地方を指す言葉の組み合わせ。主に地理的、あるいはニュースの文脈で用いられる一般的な表現。

超意訳

ネット上の特定界隈で「次はここが盛り上がる」「次はここの被害(あるいは事象)がくる」と、まるでRPGのマップ攻略か災害のフラグを立てるかのように、次に標的とされる場所を指して使われるネット特有のニッチなフレーズ。

こんのたいき

今野大輝

日本の男性アイドル、歌手、俳優。STARTO ENTERTAINMENT所属のジュニア内グループ・B&ZAIのメンバーであり、グループのリーダーを務める人物。

超意訳

圧倒的なアンニュイさと、一度聴いたら脳裏に焼き付く甘いハイトーンボイスでオタクを狂わせる「尊い」の擬人化。彼を目にするたびに、ファンの情緒が乱高下し、語彙力が「顔がいい」「天才」の二択に絞られてしまう呪いにかかる。

こんばとらー

コン・バトラー

1976年に放送された日本のロボットアニメ『超電磁ロボ コン・バトラーV』の略称。5台のメカが合体して完成する巨大ロボットを指す。

超意訳

「昭和のオタクたちのロマン」の代名詞。今の若者にとっては「親父がパチンコで負けた時に叫んでたやつ」か「スパロボの隠しユニット」という認識が関の山。合体シーンを見るだけで胸が熱くなるか、世代間ギャップで気まずくなるかの分かれ道。

こんやもほしがきれい

今夜も星が綺麗

三福エンターテイメントとヒロ・オクムラによって結成された、日本のお笑いユニット名。

超意訳

ロマンチックな響きすぎて初見では絶対に「文学サークルの名前」か「星空観察ブログ」かと思うのに、蓋を開ければおじさん二人がわちゃわちゃと漫才やコントを繰り広げる、そのギャップが逆にズルいお笑いコンビ。

こーさ

cosa

愛知県知立市出身のヒップホップアーティスト。自身の経験に基づいたリアリティのあるリリックと高いラップスキルで知られる。

超意訳

日本のヒップホップ界における「渋さの極み」。聴いているだけで自分が名古屋の夜の繁華街を一人で歩いているような錯覚に陥る、哀愁とカッコよさが混ざり合った最強のラッパーのこと。

こーどぎあすはんぎゃくのるるーしゅ

コードギアス 反逆のルルーシュ

サンライズ制作の日本のSFロボットアニメ作品。超大国ブリタニア帝国に占領された日本を舞台に、特殊能力『ギアス』を手に入れた少年ルルーシュ・ランペルージが、世界に反逆していく姿を描いた物語。

超意訳

「見始めると寝不足で死ぬ」「スザクにイライラする」「ルルーシュが神すぎる」でおなじみの、全人類履修済みの伝説的アニメ。とりあえず主人公の頭脳プレイと、定期的に入るピザハットのCMさえ押さえておけば、オタクの集まりでとりあえず盛り上がれる絶対遵守の教養。

ごうひろみ

郷ひろみ

1972年にデビューした、日本の男性歌手、俳優、タレント。西城秀樹、野口五郎と共に「新御三家」として知られる国民的アイドル。

超意訳

単なる歌手という枠を超え、SNS上では「永遠に枯れないエナジーの化身」「地球上の加齢という概念を全否定する男」として崇められている。もはや名前自体が『圧倒的な若々しさ』や『異常なまでのバイタリティ』を形容する代名詞と化しており、誰かが異様に元気だったり若々しかったりする際に「完全に郷ひろみ」と呼称するケースがある。

ごうりきあやめ

剛力彩芽

日本の女優、タレント、ファッションモデル。1992年生まれ。ドラマ、映画、CMなど幅広く活動しており、特にデビュー当初のショートカットヘアがトレードマークとして広く知られている。

超意訳

ネット掲示板やSNSの一部で、特定のダンスのスタイルや、その強烈すぎるインパクトを指して「剛力ダンス」と呼んだり、あるいは彼女の活動や私生活に関する報道の勢いや変化の速さを形容する文脈で、一種の「ネット上のアイコン」として名前が使われることがある現象。本人を指す言葉というより、ネット民の間で「なんか凄いことになっている状態」を形容する記号と化している。

ごせきくん

五関くん

日本のアイドルグループ、A.B.C-Zのメンバーである五関晃一さんを指す呼称。グループ内では主にダンスの振り付けを担当し、確かな実力と独特の空気感で知られる人物。

超意訳

一見、無口で職人気質な「静かなるダンスの天才」かと思いきや、中身はとんでもなく面白くて愛すべきポンコツ要素を隠し持つ、ファンの間では「沼が深すぎる男」の代名詞。真面目な顔してやらかす不憫なエピソードや、絶妙な距離感のトークでオタクを狂わせる「尊さの暴力」を体現している存在。

ごち

ゴチ

「ご馳走様になります」の略語。目上の人や相手から食事をご馳走してもらう際に使われる丁寧な表現であると同時に、日本テレビ系の人気バラエティ番組『ぐるぐるナインティナイン』内の企画「グルメチキンレース・ゴチになります!」の通称。

超意訳

「誰かにメシをおごってもらう」という全人類共通の幸福体験を指す言葉。特に番組の文脈では「美味しいものを腹一杯食べて、あわよくば金まで誰かが出してくれる」という、金銭的リスクを他人に丸投げする究極の他力本願イベントを指す。転じて、日常生活で「誰かがおごってくれる時」のワクワク感を表現する際にも使われる。

ごとうてるき

後藤輝樹

日本の政治活動家。元自衛官。衆議院議員選挙、参議院議員選挙、東京都知事選挙などに繰り返し立候補し、過激なパフォーマンスや独特な主張を展開する政見放送で知られる。

超意訳

選挙のたびに「また出た!」とネットで話題になる、もはや“季節の風物詩”的な政治家。彼の政見放送は、もはやお笑いの域に達しており、一部の層からは「伝説のエンターテイナー」として崇められている。カオスな状況や、常識を遥かに超えた行動を指すスラングとしても使われたり、使い方はあなた次第。

ごーすとはんと

ゴーストハント

小野不由美による日本のホラー小説シリーズ、およびそれを原作とする漫画やアニメ作品のタイトル。心霊現象調査事務所(SPR)の所長・渋谷一也と、その助手となった女子高生・谷山麻衣を中心に、霊的事件を解決していくミステリーホラー作品。

超意訳

「令和になっても語り継がれるホラー界のレジェンド」。イケメン霊能者・ナル様に振り回されつつ、トラウマ級の怪奇現象に立ち向かう麻衣の奮闘記であり、読者や視聴者のメンタルを良い意味で破壊する不朽の名作のこと。

ごーすとらいだー

ゴーストライダー

マーベル・コミックに登場する、地獄の炎に包まれたドクロの頭部を持つバイク乗りのアンチヒーロー。また、そのキャラクターを主人公とした映画作品のタイトル。

超意訳

もっぱら映画のタイトルやキャラクターを指す単語ですが、ネット上では「ニコラス・ケイジがドクロになってバイクを乗り回す奇抜なビジュアル」そのものが一種のネタとして愛されています。最近では「仮面ライダーゴースト」と混同されがちですが、あっちは日本の特撮、こっちは地獄の炎という違いを理解しているとオタクレベルが少し上がります。

ごーわんさん

GO1さん

日本のプロゲーマー、GO1選手を指す呼称。格闘ゲーム界において圧倒的な実力と複数のタイトルでの実績を持ち、eスポーツアワードでも評価されるトッププレイヤー。

超意訳

格ゲー界の「生ける伝説」兼「努力のバケモノ」。画面の端から端までを完璧に制御するその姿に、対戦相手は常に絶望と賞賛を抱かざるを得ない。もはや一人の人間というより、格闘ゲームそのものをプレイするために生まれてきた演算ユニット。

さいき

PSYQUI

日本の音楽プロデューサー、トラックメイカー、DJ。2016年から活動を開始し、フューチャーベースやダンスミュージックを基調とした楽曲で知られる。

超意訳

「聴くと脳汁が出る」でおなじみの、ネットのオタクたちがこぞって崇拝する爆速ビート職人。オシャレで中毒性が高すぎて、一度ハマると作業BGMのループから抜け出せなくなる罠。

さいこうさいで

最高裁で

日本の司法において最上位の裁判所である最高裁判所まで争いが持ち込まれること、あるいは判決が確定する場所としての最高裁判所を指す。

超意訳

ネット上の議論で「お前の主張は非現実的だから、最高裁(=最終的な審判)まで行ってこい(=負けるのが確定しているぞ)」と冷や水を浴びせるための捨て台詞。または、論破合戦の果てに「もうこれで終わりだ、これ以上の議論は無意味だ」という諦念を皮肉っぽく表現する際にも使われる。

さいこうのけしきを

最高の景色を

サッカー日本代表が2026年のワールドカップに向けて掲げているスローガンで、世界一という目標を達成した際に味わえる最高の瞬間を指す言葉。チームやファンが一体となって頂点を目指す意思を象徴している。

超意訳

「お前ら!とにかく勝てよ!勝った後の祝杯の味と、日本中が熱狂するあの光景を俺らに見せてくれ!」という、サポーターによる代表チームへの強烈な期待とプレッシャーが煮詰められたスポーツ界のド直球スローガン。

さいずねえさん

サイズ姉さん

日本テレビ系バラエティ番組『Golden SixTONES』の企画「サイズの晩餐」に登場する、身近な物の正確なサイズ感を提示する役割を担った謎の女性キャラクターのこと。

超意訳

テレビ番組の企画が生んだ突発的なミーム。VTR中に唐突に現れては、視聴者や出演者の「これサイズ感どうなってんの?」というモヤモヤをエレガントに(あるいはシュールに)解決する、番組内の異質かつ象徴的な存在。ネット上では「今日こそアイツが出るか?」と期待される一種の刺客扱いを受けている。

さいとうあすか

齋藤飛鳥

日本のタレント、ファッションモデル、俳優であり、アイドルグループ乃木坂46の元メンバー。愛称は「あしゅ」など。グループ卒業後も多方面で活躍する著名人。

超意訳

「小顔すぎて画面がバグる」でおなじみの元乃木坂の絶対的センター。ネット民にとっては、可愛さと毒舌のギャップに一生振り回されたい「顔面国宝」の代名詞。最近は映画やドラマでガチの女優オーラを纏いすぎて、かつてのファンが情緒不安定になる現象もセットで語られる。

さいばんかんまっぷ

裁判官マップ

全国の裁判官の経歴、担当した判決、およびユーザーからの口コミや5段階評価を日本地図上で検索・閲覧できるウェブサイトおよびアプリ。

超意訳

裁判所の「ガチャ」の質を事前に確認できる、法曹界の禁断の攻略本。裁判官を実名で格付けするという、司法界の透明性を上げるという大義名分と、お気持ち表明が止まらない炎上リスクという名の「諸刃の剣」を併せ持つヤバいサイトのこと。

さいんばけん

サイン馬券

競馬の予想手法の一つで、その時の時事ニュース、社会的な出来事、開催日、著名人の名前、イベントの内容など、レースとは直接関係のない「兆候(サイン)」を読み解いて勝ち馬を導き出す予測理論。

超意訳

「競走馬の能力?調教?データ分析?そんなもん知るか!」という思考から生まれた、競馬界のオカルト集団による極上のエンタメ予想。WBCで日本が勝ったから背番号と同じ馬番を買う、有名人が始球式に来たからその人の名前にゆかりのある馬を買うなど、もはや「こじつけ」の美学を競う大人の遊びです。

さかもとはやと

坂本勇人

読売ジャイアンツに所属する日本のプロ野球選手。内野手として長年チームの中心選手として活躍し、数々の個人タイトルを獲得しているスタープレイヤー。

超意訳

元々は球界を代表する名選手だったが、ネット上では過去の女性トラブルに関する報道がミーム化し、もはや野球の実力よりも「口説き文句」や「LINEのやり取り」といった文脈で、皮肉やネタとして名前が挙がることが圧倒的に多いネット上のアイコン的存在。

さかもとまあやさん

坂本真綾さん

日本の声優、歌手、女優、エッセイスト。1980年生まれ。数多くのアニメやゲーム作品でキャラクターボイスを担当し、歌手としても精力的に活動している著名人。

超意訳

「神」や「伝説」という言葉を肉体化させた実在の聖人。オタクにとっては、彼女の歌声を聞くだけで精神が浄化され、仕事の疲れや人生の悩みすらも「まあやさんの声なら許せる」という境地に達する、もはや聴くパワースポット。

さくさくひむひむ

ヒムヒム

日本テレビ系列で放送されている、Snow Manの佐久間大介とバナナマンの日村勇紀がMCを務める推し活トークバラエティ番組のタイトル。世界のさまざまな推しコンテンツを深掘りする内容。

超意訳

番組名というよりは、もはや「推し活において佐久間大介と日村勇紀の化学反応を楽しむこと」を指す造語。ネット上では番組のハッシュタグとして機能しており、深夜に推しについて語り合いたいオタクたちの聖域となっている。

さくまりゅうと

作間龍斗

STARTO ENTERTAINMENT所属の日本の男性アイドル、タレント、俳優。現在はジュニア内グループ「ACEes」のメンバーとして活動している。

超意訳

高身長でクールな顔立ちをしているのに、中身は独特な世界観を持つ「予測不能な美形」。ファンからはその人間離れした佇まいから「実在するのか?」と疑われることも多く、彼を愛でることはもはや人生のミッションとなっている。

さくらいきゃすたー

櫻井キャスター

日本テレビ系列の報道番組『news zero』において、長年キャスターを務める嵐の櫻井翔を指す呼称。

超意訳

「アイドルがニュースを読む」という概念を定着させたパイオニアにして、ネット民からはその立ち振る舞いや言動が常に注目される、ある種の「国民的エンタメ報道の顔」。時にその発言が深読みされたり、X(旧Twitter)でトレンド入りしたりと、ただの報道者という枠を超えたネット上の観察対象。

さくらすいさん

さくら水産

日本全国に展開する海鮮居酒屋チェーン。かつてワンコイン(500円)で提供されていたランチや、格安のアルコールメニューで長年サラリーマンの胃袋を支えてきた。

超意訳

かつての「安くて量だけが正義」だった聖地。SNS界隈では、かつての激安ランチの伝説を語る場所や、店内の独特な渋い空気感を愛でる、ある種の「レトロ・サバイバル居酒屋」として記憶される存在。

さこ

sako

日本のプロゲーミングチームFAV gamingに所属するプロ格闘ゲーマーのハンドルネーム。格闘ゲーム界において、長年にわたりトップレベルの技術と実績を誇るベテランプレイヤーとして知られている。

超意訳

「格ゲー界の胃人」こと、人間離れした反応速度とコンボ精度を持つ、もはや人間なのかプログラムなのか疑わしい生ける伝説。若い頃の反射神経をそのまま大人になっても維持し続けている、全ゲーマーの憧れ兼バグ的存在。

さつじんのもん

殺人の門

東野圭吾による日本の心理ミステリー小説。人間の心の奥底にある殺意と、人生を狂わされる憎悪をテーマにした作品であり、2027年に山﨑賢人・松下洸平主演で実写映画化される。

超意訳

単なるタイトルかと思いきや、ネット上では「人生詰んだ時の絶望感」や「理不尽にメンタルを壊してくるアイツへの殺意」を表現するパワーワードとして機能。推し活や対人関係で限界突破したオタクたちが、日常の鬱憤を込めて「今日という日の殺人の門をくぐったわ」と自虐的に使う、黒歴史製造機的な文学的罵倒表現。