かんぜんにあくたがわりゅうのすけ
完全に芥川龍之介
辞書的な意味
明治から大正時代にかけて活躍した日本の小説家、芥川龍之介(1892-1927)の作風や、彼の持つ独特な知的でシニカルな雰囲気、あるいは時代を超越した文豪らしさを、何らかの事象や人物に対して全面的に認める、あるいは形容する表現。
イミシン流 【超意訳】
“
SNS上で「やたらと文豪っぽい」「神経質そうな鋭い洞察力」「なんか急に賢そうなことを言い出した」「雰囲気が陰キャの完成形」といった人物や状況を見た際に、『コイツの脳内、今完全に大正時代の文豪が憑依してるだろ』とツッコミを入れるためのフレーズ。褒めてるのか馬鹿にしてるのか境界線が曖昧なのがミソ。
日常での使用例
Twitterでフォロワーが急に「人生とは苦悩の連続である」みたいなポエムを連投し始めた時、『お前、今日どうした?完全に芥川龍之介じゃん』とリプライする。
関連する検索キーワード(ロングテール)
完全に芥川龍之介 元ネタ
ネットスラング 芥川龍之介
文豪っぽい人 SNS
完全に〇〇 意味