「ごん」の検索結果

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ふぁんとむしっくすとーんず

PHANTOM SixTONES

アイドルグループ「SixTONES」のライブツアー「MILESixTONES」の演出において登場した、メンバー6人に割り当てられた架空のファンタジー風キャラクター設定、およびその演出の総称。

超意訳

全オタクが狂喜乱舞する「ダークファンタジーRPG風の厨二病ビジュアル&設定」のこと。メンバーそれぞれに『禁断書庫の天才(松村北斗)』や『孤独の魔術師(京本大我)』といった強烈な属性が公式から付与され、妄想を爆発させたファン(スト担)たちによってSNS上が阿鼻叫喚のレポ祭りに発展した超お宝コンセプト。

ふぁんのおにいさんず

ファンのお兄さんズ

NHK Eテレ『おかあさんといっしょ』の歴代『うたのお兄さん』を務めたメンバーたちが集結して行うコンサートやイベント活動のグループ、およびその熱狂的なファンの総称を指す言葉。

超意訳

かつてテレビ画面越しに我が子と一緒に拝んでいた「あの頃の推し」たちが、令和の時代に集結して繰り広げる、もはや全盛期のアイドルの如き破壊力を秘めたオタク歓喜の集まり。子供向け番組の爽やかなお兄さんという概念を、大人の事情と技術でアップデートした「推し活」の極地。

ふぃくしょんじゃんくしょん

FictionJunction

作曲家・梶浦由記がプロデュースするソロプロジェクトの名称。架空の物語(Fiction)とヴォーカリストを交差(Junction)させるというコンセプトで、様々な楽曲を制作・発表している音楽ユニット。

超意訳

「神曲製造機」こと梶浦由記が、その時々の気分や作品の雰囲気に合わせて実力派シンガーたちを召喚しては、聴く者の情緒を破壊しにくる魔法の音楽集合体。アニメファンにとっては、クレジットにこの名があるだけで「あ、今回は名作確定演出だな」と確信してしまう印籠みたいなもの。

ふぃっとぼくしんぐ

Fit Boxing

イマジニアから発売されている、Nintendo Switch向けの家庭用ボクシングエクササイズゲームソフトのシリーズ名称。リズムに合わせてコントローラーを持ち、トレーナーの指示に従いながらボクシングの動作を行うことで運動不足を解消する。

超意訳

「運動しなきゃ」という強迫観念をゲーム性で誤魔化し、今日も今日とてリビングで必死に虚空を殴り続ける、全人類の免罪符。トレーナーに褒められるためだけに右ストレートを叩き込む、現代人のための合法的なストレス発散マシーン。

ふぃっとぼくしんぐとうけんらんぶ

フィットボクシング刀剣乱舞

Nintendo Switch用ソフト『Fit Boxing 2 -リズム&エクササイズ-』において、アニメ『刀剣乱舞-花丸-』の楽曲をエクササイズ用BGMとして利用できる追加ダウンロードコンテンツ(DLC)のこと。または、それらを使用して運動すること。

超意訳

運動不足になりがちな審神者が、推しの楽曲を聴きながら強制的にカロリーを消費させられる修行コンテンツ。もはや「運動」ではなく「推しと一緒なら地獄の有酸素運動も耐えられる」という信仰に近いメンタルケアの一環。

ふぃっとぼくしんぐとうけんらんぶ

Fit Boxing 刀剣乱舞

Nintendo Switchの人気フィットネスゲーム『Fit Boxing』シリーズと、人気コンテンツ『刀剣乱舞』がコラボレーションしたゲームタイトルの総称。または、同シリーズの追加コンテンツ。

超意訳

運動嫌いなオタクを「推しと一緒にトレーニングできる」という禁断の魔法で無理やり健康に導く、人類を救済する最強のヘルスケア・コンテンツのこと。もはや義務教育レベルで導入すべき運動習慣。

ふぃーりんきっちん

フィーリンきっちん

TBS系列で放送されている、滝沢カレンと和田明日香がMCを務める料理番組のタイトル。レシピの分量や手順を厳密に守るのではなく、直感(フィーリング)を大切にして料理を楽しむことをコンセプトとしている。

超意訳

「計量スプーン?そんなもん飾りです」という勢いで、目分量とノリでキッチンを戦場に変える番組。適当に作ってるようで意外と美味い、あるいはその混沌とした過程を楽しむためのエンタメ料理ショー。

ふうさつすきる

封殺スキル

アクションゲーム「ゼンレスゾーンゼロ」の高難易度コンテンツにおいて、ボス敵が使用する、プレイヤーの操作を制限あるいは無効化する特殊な攻撃技の総称。

超意訳

「お前の操作は一切許さん」というボスからの強烈な理不尽宣告。タイミングを完璧にパリィしないとスコアが爆死する、プレイヤーの精神をじわじわと削り取る極悪仕様のこと。

ふうじんけん

風神拳

対戦型格闘ゲーム『鉄拳』シリーズに登場するキャラクター、三島一八をはじめとする三島一族が使用する固有技。素早い踏み込みと共に繰り出されるアッパーカットで、相手を高く打ち上げる強力な性能を持つ。特に入力タイミングを極限まで短縮したものは「最速風神拳」と呼ばれ、非常に高い性能を誇る。

超意訳

格ゲーマーが血眼になって練習する「三島家の伝家の宝刀」。出した瞬間に相手が空高く舞い上がり、そこから一方的なボコボココンボが始まるため、食らった側はコントローラーを投げたくなる禁断の暴力装置。コマンド入力がシビアすぎて、親指の皮がむけるまで練習しても安定して出せない人は一生「ドリャ!」と言い続けることになる。

ふぇいくどきゅめんたりーきゅー

フェイクドキュメンタリー「Q」

YouTubeを中心に展開されている、架空のドキュメンタリー映像を現実の出来事であるかのように演出したホラー作品シリーズ。モキュメンタリー形式を用いて、視聴者に恐怖と不安を与える。

超意訳

「もしかしてこれ本物?」という不安をあえて植え付けてくる、令和のネット怪談。ガチっぽすぎて見てると夜道が怖くなるけど、考察班のコメント欄までセットで読むと「やっぱりフィクションだよね…?」と無理やり自分を納得させたくなる依存型コンテンツ。

ふぇすとぅむ

フェストゥム

アニメ『蒼穹のファフナー』シリーズに登場する、ケイ素を主成分とする地球外知的生命体の総称。他者の心を読み取り、存在を同化する能力を持つ。

超意訳

「お前はそこにいるか?」と突然の哲学クイズを突きつけてくる、物理的にも精神的にも距離感がバグっている迷惑なシリコン生命体。相手を理解したいという一心で、人間を消滅させて自分のパーツにしちゃう究極のコミュ障。

ふえらむねしょうわのーと

フエラムネ ショウワノート

コリス株式会社が製造する菓子「フエラムネ」と、文具メーカー「ショウワノート」がコラボレーションし、セブン-イレブン限定で発売された商品。ジャポニカ学習帳を模したミニチュアの「まめノート」がおまけとして封入されていることが特徴。

超意訳

大人たちに「子供の頃の文房具熱」と「コレクター魂」という名のドーパミンを過剰摂取させる、危険な魔性のコラボお菓子。小さなノートが可愛すぎて、本来の目的であるはずのフエラムネを食べる暇もなく、全種類コンプリートのためにコンビニをハシゴさせる大人の大人による大人の遊び。

ふぉろわーげんてい

フォロワー限定

SNSにおいて、自分をフォローしている特定のユーザーに対してのみコンテンツの公開や特典の提供を行うこと。

超意訳

「ここだけの話ですよ」という特別感を演出して承認欲求を満たすための魔法の言葉。ただし、ネットの海では「鍵垢だから大丈夫」と信じている無垢なユーザーを、いつかどこかで晒し者にするための罠になりがちな諸刃の剣。

ふぉーあす

For us

英語で「私たちのために」「私たちにとって」という意味を持つ表現。

超意訳

ネット界隈では、主にアイドルや推しのコンテンツが「俺たちのための最高のご褒美」「我々オタクの需要を完璧に理解している」というニュアンスで使われる、いわば『オタクの承認欲求を満たしてくれる神供給』のこと。

ふかいぜつぼうとげしいいかりのなか

深い絶望と激しい怒りの中

極めて強い苦悩、または理不尽な事態に対する強い憤りという、感情の激しい高ぶりや限界状態を表す表現。

超意訳

人生がハードモードすぎてコントローラーを投げたくなるレベルのメンタル状況。もはや笑うしかない、あるいは全てを焼き尽くしたいという、心の中の「お察しください」状態の極致。

ふかにちじょう

ふか日常

FAMILY CLUB webにて公開されている、Snow Manのメンバー深澤辰哉氏による公式ブログの名称。

超意訳

ファンにとっては深澤さんの生存確認兼、供給という名の酸素吸入器。ブログの更新通知が来るたびに全オタクがスマホ片手に全速力でログインを試みる、現代のデジタル聖地巡礼コンテンツ。

ふかまる

フカマル

ポケットモンスターシリーズに登場する、ドラゴン・じめんタイプの「りくザメポケモン」。ガブリアスの進化前の姿。

超意訳

ネット上の会話で「フカマル」と言えば、主に強ポケモン「ガブリアス」の幼体であることの代名詞。厳選勢からは「厳選の苦行と愛着が入り混じる対象」として神格化されており、彼を見つけた時のトレーナーの喜びは、もはや深まる愛情というよりは、もはや砂嵐の中のオアシスを見つけたようなテンションである。

ふからう

ふかラウ

Snow Manのメンバーである深澤辰哉とラウールの2人を指す、ファンによる呼称。最年長と最年少という11歳の年齢差や、その関係性が親子のように見えることから生まれたコンビ名。

超意訳

グループ内でも屈指の年齢差を誇る「お父さん(深澤)と反抗期気味の息子(ラウール)」の構図。保護者感マシマシの深澤と、それを手のひらで転がすようなラウールのやり取りを見守り、全オタクが実質親戚のような気持ちで「今日も尊い…」と拝むための専門用語。

ふくさいなのにこんなにうまいの

副菜なのにこんなにうまいの?

主菜(メインディッシュ)ではない、添え物としての料理(副菜)が、想像以上に美味しく仕上がっていることに対する驚きや称賛の表現。

超意訳

「正直、箸休め程度の期待値だったのに、お前が一番うめぇじゃねーか!」という、メインディッシュの座を脅かすダークホース副菜に対する心からの叫び。もはや副菜という名前の主菜。

ふじいりゅうせいあんどこたきのぞむ

藤井流星&小瀧望

日本の男性アイドルグループ「WEST.」に所属していたメンバー2名の連名。グループからの脱退を表明したことに関連して注目されている。

超意訳

かつて「ツインタワー」と呼ばれ、ファンから絶大な支持を受けていた長身イケメンコンビの卒業・脱退という、全ジャニオタが枕を涙で濡らすレベルの衝撃的ニュース。もはや推しの動向を追うのに必死なオタクたちの心境そのもの。

ふじいりゅうせいとこたきのぞむ

藤井流星と小瀧望

日本の男性アイドルグループ「WEST.」に所属していたメンバーの藤井流星と小瀧望の二人の組み合わせ、および彼らがグループから脱退するというニュースに関連する呼称。

超意訳

「ツインタワー」の愛称で親しまれた高身長イケメンコンビの突然の脱退報告。ファンにとっては心臓を直接バズーカで撃ち抜かれるレベルの衝撃であり、推しの背中を追いかけてきた人生の地図が白紙に戻った瞬間の悲鳴を象徴するワード。

ふじしまかほふぁーすとしゃしんしゅう

藤嶌果歩1st写真集

日向坂46の四期生である藤嶌果歩が、自身の活動において初めて出版する写真集のこと。

超意訳

オタクたちの「果歩ちゃんを全方位から摂取したい」という欲望が具現化した、家計を圧迫する紙の暴力。特典コンプリートのために複数買いが横行し、もはや写真集というよりは崇高な信仰対象。

ふじつうかいちょう

富士通会長

日本の大手総合エレクトロニクスメーカーである富士通株式会社において、取締役会の議長を務める役職のこと。

超意訳

単なる肩書きではなく、ネット上では「何をしたのか具体的には言わないが、とんでもなくアウトなやらかし方をした高位の役職者」を指す、いわば「社会的死」の代名詞的な文脈で消費される単語。企業のコンプライアンスの限界に挑戦してしまった伝説の称号。

ふじまるりつかはわからない

藤丸立香はわからない

スマートフォン向けRPG『Fate/Grand Order』を原作とした、槌田によるギャグ漫画およびそれを基にしたショートアニメ作品。主人公である藤丸立香の「素直すぎる」という性格を逆手に取り、独特の思考回路や行動を面白おかしく描くコメディシリーズ。

超意訳

「人類を救った英雄」の皮を被った、ただの天然でちょっとおバカなポンコツマスターの日常を観察するコンテンツ。「彼が何を考えているのかは誰にもわからない」という、愛ある呆れとツッコミが入り混じったファンの総意に近いフレーズ。

ふたりはぷりきゅあ

ふたりはプリキュア

2004年から放送された、東映アニメーション制作のテレビアニメシリーズ第1作目。性格の異なる2人の女子中学生が伝説の戦士『プリキュア』に変身し、悪の組織と戦う物語。

超意訳

「もはや伝説の領域に達した、女児アニメ界の重戦車。」子供時代に直撃した世代にとっては、単なるアニメの枠を超え、人生の教訓やアイデンティティの一部と化している神聖なコンテンツのこと。最近では、あまりに膨大なシリーズ数への敬意や、初期メンバーへの圧倒的な信頼感を表現する際に召喚される。

ふっかつこりゅう

復活古龍

「モンスターハンター」シリーズにおいて、過去作に登場した「古龍(エルダードラゴン)」と呼ばれる強力なモンスターが、新作のゲームタイトルや大型アップデートで再び登場することを指す言葉。主に、登場が期待されるモンスターや、実際に登場が発表されたモンスターに対して用いられます。

超意訳

「またあのヤバい古龍が来るのか…!」「今度はどんなイカれたモーションでハンターを葬りに来るんだ?」と、シリーズファンが新作発表のたびに震え上がり、同時にワクワクする現象そのものを指す言葉。かつての因縁の相手との再会は、ハンターの腕が試される試練だ!

ふっかつのえふ

復活のF

2015年に公開されたアニメ映画『ドラゴンボールZ 復活の「F」』のこと。かつて死んだ宿敵フリーザがドラゴンボールによって復活し、地球を襲撃するというストーリー。

超意訳

「一度終わったはずの強敵が、都合よく再登場して大暴れする状況」を指す際に使われるパワーワード。転じて、失敗したと思っていた計画がしぶとく再始動したり、諦めたはずの推しがしつこく供給を続けてくるような「絶望的(あるいは歓喜的)な再起」を指すネットミーム。

ふつうのおとこだった

普通の男だった

婚活市場において、女性が理想とする「ごく平均的な条件」を満たすと思われている男性のこと。しかし実際には、年収、容姿、学歴、コミュニケーション能力などの複合的な条件が平均を大きく上回るハイスペックな男性を指していることが多く、統計上の平均値と乖離している現象を指す言葉。

超意訳

「私、高望みなんてしてないよ。普通の男でいいの」と口にする婚活女性が、脳内で描いている『ドラゴンクエストの村人A』の皮を被った『伝説の勇者』のこと。本人が思う『普通』は、世間一般の統計データから見ると、希少種すぎて絶滅危惧種レベルの条件てんこ盛り男であるという皮肉。

ふぶみお

フブミオ

VTuberグループ「ホロライブ」に所属する白上フブキと大神ミオのコンビ名。両者ともホロライブゲーマーズに所属しており、それぞれの名前の一部を組み合わせたもの。ファンからは仲の良い組み合わせとして認識され、コラボ配信やファンアートなどで頻繁に用いられます。

超意訳

ホロライブに生息する、底抜けに明るいキツネと、みんなの面倒を見るオオカミのお母さんによる最強タッグ。時にファンが色めき立つような「重大告知」をぶち込み、その度にX(旧Twitter)のリアルタイム検索を賑わせる猛者たち。尊いの一言に尽きる。

ふますと

ふまスト

旧ジャニーズ事務所(現STARTO ENTERTAINMENT)所属の菊池風磨(timelesz)が行ったソロコンサートのバックダンサーをSixTONESのメンバーが務めた際、その組み合わせを指すファンによる呼称。

超意訳

「風磨のソロコンにストーンズが付いた」という事実に対する、オタクたちの興奮と情緒を詰め込んだパワーワード。当時の黄金期を知るファンにとっては、伝説の化学反応を指す聖杯のような響きを持つ。

ふゅまーじゅ

Fumage

ゲーム『アイドルマスター シャイニーカラーズ Song for Prism』内のプロジェクト「PJ: REFRAC7IONS」にて結成された、浅倉透と幽谷霧子による2人組のアイドルユニット名。

超意訳

話が噛み合っているようで全く噛み合っていない、透明感と浮遊感が爆発している異次元コンビ。「概念としての美」を煮詰めて固めたような、ファンが「情緒が死ぬ」と頭を抱えるための供給源。

ふりーずこうこう

フリーズ高校

「フリーズ高校」という名称の学校は実在せず、特定の教育機関や公的な用語ではありません。文脈的にコンピュータやゲームの動作停止(フリーズ)と、高校生活や受験勉強、あるいは過去の事件(日本人留学生射殺事件における「Freeze」という言葉の誤解)などがネット上で混同・誤認されたり、特定のコミュニティでの隠語として誤用されたりしている可能性がある言葉です。

超意訳

ネットの検索候補や書き込みで散見される謎の概念。「フリーズ(固まる)」と「高校」がくっついただけで、中身は空っぽの幽霊ワード。テスト中に頭が真っ白になって何もできなくなった状態を指す「思考停止系・高偏差値(?)自虐」として使われることもあれば、単なる誤変換の産物である可能性も極めて高い、実体のないネットの怪異です。

ふるあうとてぃーぶい

フルアウトTV

主にダンスやパフォーマンスの世界において、限界まで出し惜しみせず、持てる力の全てを注ぎ込んで全力で表現することを指す「フルアウト(full out)」と、メディアや放送を意味する「TV」を組み合わせた造語。主に特定のコミュニティやコンテンツの名称として使用される。

超意訳

「今日、エネルギーの残量とか気にしてる余裕ある?」っていう無言の圧を感じる言葉。120%全力で踊る、叫ぶ、暴れるといった『加減を知らない人たち』が繰り広げる、見てるこっちが息切れしそうな熱量マシマシのコンテンツのこと。

ふるぼいす

フルボイス

ゲームやアニメなどのコンテンツにおいて、登場人物のすべての台詞が声優の音声によって収録されている状態のこと。

超意訳

「文字を読むのが面倒なオタク」にとっての聖域。声優の演じる声が聞けるというだけで全肯定される、オタク界の「推しが喋るだけで課金する」という業を体現したシステム。

ふれてしまった

触れてしまった

意図せず対象物やデータ、有害なコンテンツなどに接触・クリックしてしまうこと。

超意訳

「やべっ、余計なもん踏んだ!」という焦燥感の代名詞。ネットの闇やクソ広告、あるいは推しの沼など、自らの意志に反して足を踏み入れてしまった時の「終わった…」という絶望感を指す表現。

ふわぐさ

ふわぐさ

にじさんじに所属するVTuber、不破湊と三枝明那の2人によるコンビ名、またはユニット名の呼称。

超意訳

「騒がしさと仲の良さが異常なレベルで同居している二人組」のこと。リスナーからは、二人が並んでいるだけで「供給過多」「実質実家」「癒やしと騒音のデパート」と形容され、もはや社会現象レベルの相棒関係として崇められている尊い概念。

ふわぺん

ふわぺん

YouTubeで活動するゲーム実況者の「ぺいんと」と、VTuberグループ「にじさんじ」所属の「不破湊(ふわ みなと)」によるコンビや関係性を指す呼称。VCRGTAなどのコラボ企画での共演をきっかけに、ファンの間で定着した呼び名。

超意訳

波長が合いすぎて、会えば即座に騒がしい空間を作り出す「愉快な悪友」コンビ。コラボ配信では高確率でカオスな状況や謎の無線の原因となっており、見ている側を笑顔(と困惑)にさせる供給過多な関係性のこと。

ふんかがふんか

噴火が噴火

気象庁などが発表する火山活動の警報や速報において、文字通り「火山の噴火」が発生したことを指す気象用語。または、噴火が続いている状態を指す。

超意訳

ネット上の大喜利やSNSで、あまりにも勢いが強すぎるコンテンツや、炎上・盛り上がりが極まった状態を指して使う言葉。「ここからさらに加熱するの?」という驚きや、カオスな状況を火山活動になぞらえた一種のネットミーム的表現。

ぶいさいまいくら

V最マイクラ

VTuberによる「V最協決定戦」の運営チームが主催する、Minecraftを用いたイベントや配信企画の略称。

超意訳

VTuber界隈の最強決定戦ブランドが、あの四角いブロックの世界を舞台に本気で暴れ回るお祭り。普段は雑談している推しが、マイクラという過酷な環境で死の淵に立たされる姿を拝むための、ファンにとっての心臓バクバクコンテンツ。

ぶいしーあーるらすと

VCR RUST

ゲーミングコミュニティ『VAULTROOM』とプロゲーミングチーム『Crazy Raccoon』が主催する、サバイバルゲーム『Rust』の期間限定ストリーマーサーバーおよびそのイベントの総称。

超意訳

ネット界隈の有名人が一箇所にぶち込まれて、裏切りあり、涙あり、爆笑ありのデスゲームを繰り広げる「大人たちのガチ鬼ごっこ」会場。平和な建築を目指す人、最強の武器で狩りを楽しむ人、ただの社交場にする人が入り乱れる、見ているだけで数日溶ける麻薬的コンテンツ。

ぶいしーしー

VCC

VRChat公式が提供する、VRChat向けコンテンツ開発のための公式管理ツール「VRChat Creator Companion」の略称。Unityプロジェクトの作成、SDKの管理、パッケージの更新などを一元管理する。

超意訳

メタバース住民にとっての「避けては通れない関門」。アバターやワールドをいじくり回すために必須だが、たまに機嫌を損ねて起動しなくなったり、謎のエラーを吐いて初心者の心をへし折ってくる、愛憎入り混じる管理画面のこと。

ぶいしーしーいんくふぇす

VCC INK FES

アパレルブランドのvaultroomが主催する、人気ストリーマーやVTuberを招待して開催される『スプラトゥーン3』のeスポーツコミュニティ大会のこと。

超意訳

ネット界のインフルエンサーたちが、イカになってインクを撒き散らしながらガチで殴り合うお祭り。推しがコントローラーを握って叫び散らす姿を拝める、ファンにとっては供給過多な癒やしと修羅場のバーゲンセール。

ぶいしーしーごるふ

VCC GOLF

ゲーミングコミュニティ「VAULTROOM」が主催するコミュニティイベント「VCC(VAULTROOM CUSTOM)」の一種で、ゲームタイトル「みんなのGOLF」を使用して行われるストリーマーや配信者による対抗戦のこと。

超意訳

ネット界隈の陽キャや人気ストリーマーたちが、ゴルフゲームでただひたすらナイスショットを競い合うという、ゲーマー版の大人の部活動。本人たちは真剣そのものだが、見ている側からすれば「画面越しに繰り広げられるハイレベルな接待と悲喜こもごものコント」を観戦するコンテンツ。

ぶちぎれいじょう

ブチ切れ令嬢

小説投稿サイト「小説家になろう」発のライトノベル作品およびそのアニメ化タイトル。理不尽な理由で婚約破棄や裏切りを受けた公爵令嬢が、魔導書の力を手に入れて祖国に復讐を果たすストーリーの総称。

超意訳

「お淑やかな令嬢が限界突破して物理的・魔術的に大暴れする」という、現代社会でストレスを抱える人々の溜飲を下げるカタルシス全振りコンテンツ。ニコニコしながらブチ切れるヒロインの姿に「もっとやれ」と応援したくなる、令和のスカッと系ファンタジー。

ぶらじるさん

ブラジルさん

ブラジル連邦共和国を親しみや敬意を込めて擬人化した呼称、あるいは特定のコンテンツ内でキャラクター的に扱われる際の名称。

超意訳

地球の裏側にある「遠すぎて想像がつかない」場所を、擬人化して近所に住む陽気な人みたいに呼んで親近感を演出する行為。もはや地理的な国というより、テンションが高いキャラとしての扱い。

ぶらず

Blaz

チリ出身の格闘ゲームプレイヤー。主に『ストリートファイター6』の競技シーンで活動しており、特に15歳という若さで世界大会「Capcom Cup 11」準優勝という快挙を成し遂げた注目のプロゲーマー。

超意訳

格ゲー界隈に突如として現れた、リュウ使いの怪物中学生。おじさんゲーマーたちの夢と希望をことごとく粉砕しながら、世界大会で準優勝し「格ゲーの未来ここにあり」と全人類に知らしめた、最強の若き神童。

ぶらっくきゃっと

BLACK CAT

黒猫を意味する英語だが、ITセキュリティの文脈では悪名高いサイバー犯罪グループおよび彼らが展開するランサムウェア(ALPHV)の呼称として使われる。

超意訳

ネット上の「BLACK CAT」は、可愛らしい黒猫のアイコンを想像していると痛い目を見るやつ。企業のサーバーを人質にとって身代金を要求してくる、デジタルの世界で最も関わりたくない極悪集団のこと。あるいは、ジャンプで連載されていた伝説の暗殺者が主人公の漫画のタイトル。

ぶらっくだおら

ブラックドアラ

プロ野球球団・中日ドラゴンズの創設90周年を記念して登場した、既存のマスコットキャラクター「ドアラ」のライバル的立ち位置のキャラクター。

超意訳

あのキモカワ界の重鎮であるドアラが、ついにダークサイドに堕ちた(という設定の)漆黒の刺客。サカナクション山口一郎氏の肝入りで生まれた、ファンが困惑と期待でザワつく令和の新たなナゴヤの闇。

ぶらっくぶれっと

ブラック・ブレット

神崎紫電による日本のライトノベル作品。近未来を舞台に、寄生生物ガストレアと戦う人々を描いたSFアクション作品。

超意訳

アニメの続きが何年経っても出なくて、ファンの間で『原作更新停止の伝説』として語り継がれる悲しき美少女無双系コンテンツ。銃弾より先に読者の心が撃ち抜かれて止まっている。

ぶらっくぶれっと

ブラックブレット

神崎紫電による日本のライトノベル作品。寄生生物「ガストレア」と人類の戦いを描いた近未来SFアクションであり、2014年にはアニメ化もされた電撃文庫の代表的な作品の一つ。

超意訳

長らく「完結したのか未完なのか不明」「作者の筆が止まったまま伝説と化した」という、オタク界隈における終わらないロマンの代名詞。しかし、突如として再始動が発表されたことで、古参ファンが阿鼻叫喚の歓喜に包まれている奇跡のコンテンツ。