「ごん」の検索結果

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1791件ヒット
ぶるーろっくさんき

ブルーロック3期

サッカーアニメ『ブルーロック』のテレビアニメシリーズ第3作目のこと。続編制作が公式に決定しており、ファンの間で放送開始時期や原作のどこまでが描かれるかが議論されている。

超意訳

「いつやるの?」「まだなの?」と飢えたエゴイストたちが全裸待機し続ける、終わりのない期待と渇望のメタファー。公式の供給という名の慈悲を求める、全人類待望の生存確認コンテンツ。

ぶれいきんぐだうん

BreakingDown

朝倉未来がプロデュースする、1分1ラウンドで勝敗を決めることをコンセプトとした日本の総合格闘技エンターテインメントイベント。既存の格闘技の常識を覆し、短時間での激しい攻防と選手同士のドラマ性に焦点を当てている。

超意訳

格闘技というよりは、もはや「素人からアウトローまで入り乱れる、ガチの喧嘩を特設リングで合法的にやる大人の放課後プロレス」。試合内容よりも、オーディションで見せるキレ芸やマイクパフォーマンス、その後のネット上でのバチバチな煽り合いを楽しむための令和の「リアリティ・ショー」。

ぶろーどおーばーさいずしゃつ

ブロードオーバーサイズシャツ

ユニクロのコレクションライン「UNIQLO : C」から展開されている、ゆったりとしたシルエットが特徴のブロード生地を用いたシャツのこと。

超意訳

服を着るだけで「なんかオシャレな人」を簡単に演出できる、服選びが面倒な現代人の救世主。とりあえずこれを羽織っておけば、近所のコンビニからちょっとしたお出かけまで「あ、私、トレンド把握してますけど?」という顔ができる魔法の布。

ぶんしゅぴ

ぶんしゅぴ

ホロライブプロダクションのVTuber、水宮枢と轟はじめの2名によるコンビ名。両名が初めてオフコラボを行った際に結成されたユニット。

超意訳

「水宮枢(みずみや すう)」の『すう』と「轟はじめ(とどろき はじめ)」の『ぴ(※轟はじめの語尾などの愛称要素に由来)』が合体した、オタクが尊さで死ぬための魔法の呪文。コンビでイチャついたりゲームで暴れたりする様子を見ると、ファンが幸せすぎて頭がバグる時に召喚される名前。

ぶーげんびりあこうこう

ブーゲンビリア高校

「ブーゲンビリア」という花の名を冠した特定の学校や組織が存在するわけではなく、主に「宮崎ブーゲンビリア空港」に関連するコンテストの受賞者や、学校内に植えられたブーゲンビリアについて言及する際に発生する、言葉の組み合わせ誤認や検索上のノイズ。

超意訳

SNSで「ブーゲンビリア高校ってどこ?」と検索する人がたまにいますが、単に宮崎の空港で行われたコンテストに高校生が応募したニュースを見て「空港名+高校」を繋げて勘違いしただけの、いわゆる『ネットの空耳』的な検索ワード。実在しない学校名に惑わされるな!

ぶーすときのう

ブースト機能

SNSやウェブプラットフォームにおいて、特定の投稿やコンテンツの露出度や表示順位を、追加の金銭的コストを支払うことで意図的に高める機能のこと。

超意訳

「金で殴って無理やりタイムラインの主役になる」という、資本主義の闇と切実さが混ざり合った現代のドーピング術。拡散されたいという承認欲求を、諭吉を投げることで物理的に解決する文明の利器。

ぶーぶーげーと

ブーブーゲート

テレビ番組『アメリカ横断ウルトラクイズ』において、海外の空港到着時に行われた選抜方式の一つ。ゲートを通過する際、正解者はファンファーレとともに通過できるが、不正解者(またはその場で敗退者)はブザー音と共にその場での帰国を命じられるという残酷な演出のこと。

超意訳

「異国の地で即座に強制送還」という、現代社会ではコンプライアンス的に絶望的な鬼畜システム。選ばれし者だけがその先の楽園へ進み、それ以外は即座に現実に引き戻されるという、ある意味での残酷すぎる運命の分かれ道。

ぶーむぶーむぶらざーず

Boom Boom Brothers

特定の音楽プロジェクトや番組、あるいは動画コンテンツなどを指す際に用いられる名称。一般的には、スペースシャワーTVの音楽番組「BOOM BOOM BOOM」に関連する出演者グループや、特定のアーティストの愛称、あるいは海外の音楽プロジェクト名などが混在して使用されている固有名詞の複合体です。

超意訳

ネット上の文脈でたまに見かけるけど、正直「それどのブーム?誰のブラザー?」と検索した瞬間に、音楽番組のVJか昔のダンスミュージックか、あるいは急に現れたドキュメンタリー番組かが乱立してて、結局のところ特定の共通言語として機能していない「情報の迷宮」ワード。使っている本人すら、BE:FIRSTの曲名か何かと混同している可能性がある、絶妙に説明が面倒くさい呼称。

ぷらいべったー

ぷらいべったー

Twitter(現X)と連携し、フォローしているユーザーや特定のリストに限定して、画像やテキストを投稿・公開できるWebサービス。

超意訳

オタクたちの「表には出せないけど、同志には見せたい」という切実な欲望を叶えるための隠し部屋。R-18な妄想や、Twitterの規約上アップするのが怖い際どいコンテンツを投下する際の命綱であり、推しへの愛が重すぎて制御不能になった時の駆け込み寺。

ぷりきゅあえいが

プリキュア映画

東映アニメーションが制作するアニメシリーズ『プリキュア』の劇場公開版作品のこと。基本的には子供向けのアニメ映画だが、ファンの熱量が高いことで知られる。

超意訳

巨大なスクリーンで繰り広げられる、お友達同士の絆と物理で敵を圧倒する究極の愛の物語。大人のファンにとっては、週替わり特典をコンプするために映画館に住む羽目になる、愛ゆえの試練の場でもある。

ぷりずむすとーん

プリズムストーン

タカラトミーアーツのコンテンツ『プリティーシリーズ』に関連する公式ショップや、作中に登場するアイドルのためのアイテムショップを指す名称。

超意訳

女児向けアニメの聖地であり、大きなお友達が推しのために貢ぐための錬金術施設。お店のロゴを見ると条件反射で財布の紐が緩む、魔法と狂気のショップ。

ぷるでんしゃるせいめい

プルデンシャル生命

米国の大手生命保険会社プルデンシャル・ファイナンシャルの日本法人。オーダーメイドの保険提案を特徴とする外資系生保。

超意訳

本来はエリート営業マンの代名詞だったはずが、近年は相次ぐ巨額詐欺や組織的な不正が発覚し、ネット上では「高給取りの皮をかぶったヤバい集団」という不名誉なミームと化した。もはや保険を売る会社というより、コンプライアンス研修の限界に挑む実験場のような存在。

ぷれいふぉーらぶ

Pray for love

「愛のために祈る」という意味を持つ英語のフレーズ。主に楽曲のタイトルとして使用されることが多く、特定のキャラクターソングや作品のテーマ曲として愛や願いを込めたメッセージを表現したものを指す。

超意訳

オタク界隈ではもはや「曲名」そのもの。深い意味を噛み締めるというよりは、推しキャラが歌っている尊い曲、あるいはライブでペンライトを振るための聖なる儀式用BGMといったニュアンスが強い、愛おしきコンテンツの一部。

ぷれみあむなあいすもなか

プレミアムなアイス最中

コンビニエンスストアなどで販売されている、厳選された素材を使用した品質の高い最中アイスクリームのこと。特にファミリーマートなどで話題となった特定の製品を指すことが多い。

超意訳

「え、これマジでコンビニで買えるの?」という高揚感を抱かせてくれる、疲れた現代人の心とお腹を満たすための高級感あふれるワンハンド・スイーツ。とりあえずSNSで自慢しておけば「いいもの食べてる感」が出せる魔法のアイテム。

ぷろこん

プロコン

Nintendo Switchの純正周辺機器である「Nintendo Switch Proコントローラー」の略称。標準で付属するJoy-Conとは異なり、家庭用ゲーム機のコントローラーとして一般的な形状を持ち、安定した操作性を実現する高機能コントローラーのこと。

超意訳

「Switchを本気でやるならこれがないと話にならない」と言われる、ゲーマーの必須装備。高い、すぐスティックがイカれる(ドリフト現象)、でもこれじゃないと勝てないという、任天堂への愛と憎しみが詰まった課金アイテム。

へいじとかずは

平次と和葉

漫画・アニメ『名探偵コナン』に登場するキャラクター、服部平次と遠山和葉のカップリング、および二人の関係性。

超意訳

「いつになったら付き合うんだよ!」と全視聴者が20年以上ヤキモキさせられ続けた、進捗が遅すぎて大気圏を突破しそうな幼馴染コンビ。ついに結ばれた瞬間、日本中のファンが親戚のような顔で安堵の涙を流した奇跡のカップル。

へいせいどらま

平成ドラマ

1989年から2019年までの平成時代に制作・放送された日本のテレビドラマの総称。当時の社会風俗や流行、価値観を反映した作品が多く、現在ではサブスクリプションサービス等を通じて再評価されている。

超意訳

Z世代にとっては「一周回ってエモい」というか、あの頃の過剰な恋愛演出や強烈なキャラクターたちを見て「いや今の時代なら即炎上だよ!」とツッコミを入れつつ、結局イッキ見してしまう禁断のコンテンツ。

へいまみー

ヘイマミー

「いつまでも子ども心を忘れずに、日常に大きなハッピーを!」をコンセプトに活動する、日本の6人組女性アイドルグループの名称。

超意訳

「ママ!ねえママ!」と呼んでいるわけではなく、キラキラ輝くアイドルを指す固有名詞。ファンは「ママ友」と呼ばれ、アイドルとファンの関係というよりは、ご近所付き合いのような距離感で日々ハッピーを振りまいているハッピー製造マシーン集団。

へずまりゅう

へずま

元迷惑系ユーチューバーとして知られ、現在は奈良市議会議員として活動するインフルエンサーの活動名。

超意訳

炎上という名の燃料を常に焚き続け、世間の関心(という名の毒)を吸って生きる、日本のネット界における究極のトロールアイコン。彼を指すときは、単なる人名というよりは「炎上系」「迷惑行為の代名詞」といったニュアンスが含まれることが多い。

へっどらいなー

ヘッドライナー

音楽イベントやコンサートなどの興行において、最も人気があり、出演順の最後を飾るメインアーティストのこと。主役。

超意訳

フェスで「こいつを見に来た」と言わせる大トリのこと。大物すぎて、この人がステージに立つまで体力と気力をどう温存するかが全観客の共通課題になる存在。

へやをくらくて

部屋を暗くして

照明を消す、または遮光カーテンなどで日光を遮り、屋内の明るさを抑えること。

超意訳

「お前はもう見るな」という強制没入体験の強制。動画や推しの配信を拝む際、雑念という名の視覚情報を排除し、一点突破で脳内にコンテンツを流し込むための儀式。

へんしんこうざ

変身講座

主に特撮番組『仮面ライダー』シリーズにおいて、劇中のキャラクターが視聴者に向けて変身ポーズや玩具の遊び方を解説する公式のPR動画コンテンツのこと。

超意訳

「大人になっても特撮を愛するオタクたち」および「本気でライダーになりきりたいお子様たち」に向けた、公式によるガチすぎる布教用チュートリアル。これを完コピすることで、風呂上がりに親の視線を無視して必殺技を放つスキルが身につく。

べいる

ベイル

ウェールズ出身の元プロサッカー選手、ガレス・ベイルの姓。または企業名など固有名詞として使われる言葉。

超意訳

サッカー界における超人から、特定の会社名まで幅広く使われるが、ネット文脈では主にサッカー界の伝説的選手を指す言葉。彼の全盛期の爆速ドリブルや、ゴルフにうつつを抜かしつつも大事な場面で決めまくる「マイペースな英雄」としてのアイコン的存在。

べじぇりん

ベジェリン

スペイン出身のプロサッカー選手、エクトル・ベジェリン・モルノ(Héctor Bellerín Moruno)のこと。主に右サイドバックとしてプレーし、アーセナルやレアル・ベティスなどのクラブに所属した経歴を持つ。

超意訳

サッカー界における、オシャレで意識高い系イケメンの代名詞。ファッションアイコンとしても有名すぎて「お前サッカー選手だよな?」とピッチ外の活動が注目されがちだが、いざという時に全力で移籍や退団を画策するその身軽なフットワークも含めてネタにされる存在。

べせすだ

ベセスダ

アメリカのゲーム開発会社およびパブリッシャーであるBethesda Softworksの日本語表記。主に『The Elder Scrolls』シリーズや『Fallout』シリーズで知られる。

超意訳

「バグがつきもの」という代名詞。もはやバグすらコンテンツの一部として愛される、プレイヤーの忍耐力が試される場所。公式が修正する前にMOD職人が直すまでがセットのエンターテインメントを提供してくれる会社のこと。

べっていにかい

別邸2階

特定の施設や建物の名称として用いられる「別邸」という言葉と、その建物の「2階」という階層を示す物理的な場所を指す言葉。

超意訳

ネット上の界隈によっては、特定のコンテンツ(執事キャラなどが登場する世界観など)において、コアなファンが「聖地」や「推しスポット」として崇めたり、あるいは特定のプロジェクトやイベントの拠点として呼称される、非常にニッチで文脈依存度の高い呼称。

べつのえすえぬえす

別のSNS

現在メインで利用しているプラットフォームとは異なる、別のソーシャル・ネットワーキング・サービスのこと。特に、あるSNSで規制や炎上、機能変更などが起きた際、避難先や移住先として検討・移行されるプラットフォームを指す。

超意訳

「ここがオワコン化したから、とりあえずあっちに逃げようぜ」という、ネット住民特有の流浪の民ムーブ。一つのSNSに全人生を賭けるのはリスクが高いと悟った現代人が、常に次の避難所を模索し続ける悲しき生存戦略。

べほまらー

ベホマラー

ドラゴンクエストシリーズに登場する、味方全員のHPを大きく回復させる呪文のこと。

超意訳

全滅寸前のパーティを救う「奇跡のボタン」。ドラクエ界隈では、これがないと始まらないというほど神聖視される回復魔法の代名詞。ネット上では「人生や仕事のトラブルを一気に全回復してほしい」という切実な願望を込めて使われることもある。

べろにか

ベロニカ

オオバコ科の植物の名称、またはキリスト教の伝説に登場する聖女の名前。ゲーム『ドラゴンクエストXI 過ぎ去りし時を求めて』に登場する主要キャラクターの名前としても広く知られている。

超意訳

ネット上の文脈で「ベロニカ」と言えば、だいたい9割がドラクエ11のツンデレ魔法使いっ子のこと。大人っぽい見た目と中身のギャップ、そして物語後半の激重展開でプレイヤーの情緒を破壊した罪深い天才魔法使いとして崇められている。

ぺいたー

ペイター

ゲーム『ARMORED CORE VI FIRES OF RUBICON』に登場する、アーキバス・コーポレーションの強化人間部隊「ヴェスパー」に所属する隊長(V.VIIIおよびV.III)。

超意訳

自称エリートの「丁寧な煽りキャラ」。初登場時の慇懃無礼な態度と、物語が進むにつれて露呈する小者感、そしてプレイヤーからの扱いの酷さで逆に愛されている、ルビコン一の悲しき中間管理職。

ぺいぺいつかえない

PayPay使えない

キャッシュレス決済サービス「PayPay」において、通信障害、利用制限、アプリの不具合、または店舗側の導入不備などの理由により、決済やチャージが正常に完了できない状態を指す。

超意訳

財布を忘れてコンビニに突撃した勇者や、クーポン目当てで意気揚々とレジに並んだ民が、画面に「通信エラー」の文字を見た瞬間に放つ、絶望と怒りが入り混じった現代の叫び。現金を持ち歩かない「キャッシュレス狂信者」にとっては、死を意味する緊急事態。

ぺこびぃ

ぺこヴィヴィ

ホロライブプロダクション所属のVTuber、兎田ぺこらと綺々羅々ヴィヴィの二人のコンビやカップリングを指す呼称。

超意訳

「大先輩のうさぎ」と「ギャルな新人」という、クラスの陽キャとちょっと面白い先輩が放課後に謎のノリで盛り上がっているような尊い化学反応のこと。マイクラなどで見せる、噛み合っているようで絶妙に噛み合っていない噛み合い方がファンの心を鷲掴みにしている。

ぺこまり

ぺこマリ

カバー株式会社が運営するVTuberグループ「ホロライブ」の3期生、兎田ぺこらと宝鐘マリンの2人によるコラボレーションコンビ、またはカップリングの愛称。

超意訳

野生の陽気なウサギと、常にフルスロットルな昭和のオタク海賊。お互いプロ意識が高く、時にビジネスライクでありながら、ふとした瞬間に限界突破した仲の良さ(てぇてぇ)を見せつけてファンを悶絶させる、ホロライブ3期生の黄金コンビ。

ぺっとぼとるじょしつ

ペットボトル除湿

凍らせたペットボトルを室内におくことで、周囲の空気を冷やし、空気中の水分を結露させて取り除くことで湿度を下げる物理的な除湿方法のこと。

超意訳

電気代をケチりたい庶民の知恵の結晶。氷が溶けるまでの短い命、ほんのり湿度が下がったような気がするロマンを追い求める、いわば夏の「微々たる努力」の代名詞。エアコンをつけるほどではないが、なんとなくジメジメを打破したい時に召喚される魔法の氷柱。

ぺるそなつー

ペルソナ2

アトラスが開発・販売するロールプレイングゲーム『ペルソナ』シリーズの第2作目。1999年に発売された『ペルソナ2 罪』と、その完結編である『ペルソナ2 罰』の総称を指す。

超意訳

今のペルソナしか知らない軟弱な若者を震え上がらせる、コンプラ概念が薄かった時代の硬派な古の神ゲー。ストーリーの密度が濃すぎて脳がパンクするから、心して挑め。

ぺんぎんうぉーず

ペンギンウォーズ

主にSteamで配信されている探索型アドベンチャーゲームや、YouTubeアニメ『テイコウペンギン』に関連するスマートフォン向けゲームアプリのタイトルのこと。

超意訳

「ペンギン」と名前がついているのに、キュートな癒やしを求めると大火傷する言葉。地球滅亡までのカウントダウンに泣かされるか、ブラック企業への怒りを原動力にガチャを回すかの二択を迫られる、現代社会の悲哀を詰め込んだコンテンツの総称。

ほうかいじぇんが

崩壊ジェンガ

VTuberの配信企画や特定のゲームコンテンツにおいて、積み上げたジェンガが崩壊する様子を、あたかも文明や都市の崩壊になぞらえて表現する、あるいはその緊張感のあるゲーム性を指すネット用語。

超意訳

「たかが積み木崩しだろ?」と甘く見ていたら、全財産を賭けたギャンブル並みに心臓がギュッとなる悪魔のゲーム。推しが崩した瞬間の阿鼻叫喚こそがエンタメという、全人類が共犯者になる高純度の絶望供給装置のこと。

ほうしとっぱ

鋒矢突破

スマートフォン向けゲーム『アークナイツ』において実装された、高難易度ステージを攻略する常設型イベントコンテンツの名称。従来の『危機契約』に代わる新システムとして導入された。

超意訳

ドクターたちの胃を痛めつける新たな地獄の入り口。高難易度を愛する変態たちが、自らの編成力と脳みそを限界までフル回転させて「いかに効率よく敵を粉砕するか」を競い合う、平和なゲーム画面の裏側にある戦場。

ほうしんえんぎげーむ

封神演義ゲーム

安能務訳の古典小説、および藤崎竜による漫画作品『封神演義』を題材としたコンピュータゲーム作品の総称。過去のスマホゲームや、近年発表された新作ローグライトアクションゲーム『封神演義 逆命承天』などを指す。

超意訳

「妲己ちゃんを拝めるゲーム」あるいは「推しが仙人界で暴れるのを見守るやつ」。最近は新作発表でオタクたちが狂喜乱舞したことでトレンド入りしたが、実態は古参ファンの懐を狙い撃ちにするエモいタイトル。

ほくじゅり

ほくじゅり

男性アイドルグループ・SixTONESのメンバーである松村北斗と田中樹の二人を指す愛称。二人の名前を組み合わせたコンビ名。

超意訳

「陰キャの王」こと松村北斗と、「爆モテの王」こと田中樹という、本来なら交わらなそうな二人が見せる、長年の腐れ縁が生む「エモい関係性」のこと。ファンにとっては供給があるたびに呼吸困難になるほどの破壊力を持つ、尊いコンビ。

ほくとがくえん

北斗學園

SixTONESのメンバーである松村北斗が、FAMILY CLUB web(旧ジャニーズweb)内で連載している個人ブログのタイトル。自身の日常や考え、自ら撮影した写真や動画などを公開する、ファン向けのコンテンツである。

超意訳

SixTONESの松村北斗くんが「学園の先生」と称して、私たちファンを「生徒」に見立てて紡ぐ、愛と哲学とユーモアが詰まったブログ。更新のたびに「学園長、今日も最高っす!」と心の中で叫ぶ、オタクにとっての心のオアシス。たまに開催される「全校集会」と称する生配信は、まさにオンラインホームルーム。

ほしかわみつき

星川みつき

アニメおよびゲーム『ひみつのアイプリ』に登場する架空のキャラクター。私立パラダイス学園中等部に通う中学生で、作品のダブル主人公の一人である。

超意訳

「おはミー!」が口癖の、金髪碧眼という王道設定を詰め込んだ学園のアイドル。主人公の相棒ポジションであり、ファンからはその献身的な姿勢や可愛らしさが「尊い」と崇められている、コンテンツの看板娘。

ほそかわえむぶいぴー

細川MVP

プロ野球・中日ドラゴンズの細川成也選手が、特定の月において卓越した成績を残し「大樹生命月間MVP賞」を受賞した状態、またはその活躍ぶりを指す言葉。

超意訳

中日ファンにとっての「安心と信頼のバズーカ」。細川選手が打てばすべてが解決する魔法の言葉であり、もはや月間MVPというよりは、彼の凄まじい長打力を称えるための「本日も細川が最強です」という尊い宣言のこと。

ほねつきちきんびりやに

骨付きチキンビリヤニ

南インド料理の名店「エリックサウス」が監修した、セブンイレブンで販売されているチキンビリヤニのこと。バスマティライスとスパイスを使用し、骨付き肉を添えたコンビニ弁当としては異例の本格派メニュー。

超意訳

深夜のセブンで遭遇すると「俺の胃袋にインドの風が吹いた」と錯覚させてくれる、約750円の奇跡。本格すぎてコンビニ弁当の概念を破壊し、食べるだけでスパイスの迷宮に迷い込める魔法の飯。

ほぼしゃしんしゅう

ほぼ写真集

公式な写真集ではないが、内容やクオリティが非常に写真集に近いもの、あるいは写真集としての側面が強く強調されたコンテンツを指す表現。または、特定のテーマに沿った写真が集合した状態。

超意訳

「これもう実質写真集だろ!」とSNSで叫びたくなる、神ビジュアルを供給されたオタクの心の叫び。単なるSNSへの投稿やメイキング動画であっても、推しの供給が多すぎて「実質無料」ならぬ「実質写真集」と認定される、愛と執念のカテゴリー分け。

ほむひか

ホムヒカ

Nintendo Switch用ソフト『大乱闘スマッシュブラザーズ SPECIAL』の追加コンテンツとして参戦したキャラクター「ホムラ」と「ヒカリ」の略称。原作である『ゼノブレイド2』に登場する二人のキャラクターを切り替えて戦うスタイルを指す。

超意訳

スマブラ界の二重人格切り替えお姉さんセット。素早くてコンボが得意なヒカリでちまちま刻んで、トドメはパワー重視のホムラでドカンと吹っ飛ばすという、相手からすれば「どっちに対策すればいいのよ!」とコントローラーを投げたくなる凶悪キャラのこと。

ほりえもんつよい

ホリエモン強い

実業家である堀江貴文氏の言動や影響力、あるいは彼が所有する競走馬の圧倒的な実力を称賛、または畏怖して表現する言葉。

超意訳

ネット上の無敵のアイコンとして君臨するホリエモンの『何を言われても一切ひるまず、独自の理論で相手を論破、または無視して突き進むその鋼のメンタルと影響力』を指す。「この状況でなおその発言ができるか!」という賞賛半分、呆れ半分が入り混じった、もはや人間力というよりバグに近い強さに対する称号。

ほりせい

HORI製

ゲーム周辺機器メーカーである株式会社ホリ(HORI)が製造・販売している製品のこと。ライセンス商品として公式に認められた周辺機器を指すことが多い。

超意訳

「とりあえずHORI買っときゃ安心」というゲーマーの信仰心が生んだ信頼のブランド。純正品より安くて使いやすく、かつ壊れにくいという絶妙なポジショニングを築いた、全ゲーマーの駆け込み寺的メーカー。

ほろよいぼいす

ほろ酔いボイス

VTuber事務所「にじさんじ」が販売する、所属ライバーが「ほろ酔い」の状態を演じて収録した音声コンテンツのこと。

超意訳

推しが酒を飲んでちょっとロレツが回らないような、甘えたり絡んだりしてくる音声のこと。オタクにとっては合法的に摂取できる「アルコールなしの泥酔供給」であり、耳元で推しに絡まれる背徳感と癒やしを同時に味わうための課金アイテム。

ほわいとはっかー

ホワイトハッカー

コンピューターやネットワークに関する高度な知識・技術を、悪意のある目的ではなく、善良な目的(システムの防御や脆弱性の調査など)のために活用する専門家。エシカルハッカーとも呼ばれます。

超意訳

「悪いことして捕まる側の技術」を「社会貢献のために合法的に使う」という、いわばネット界の『ルパン三世』から銭形警部側に転職したプロフェッショナル。PC画面を見つめながら「…ふっ、セキュリティを突破したぜ(もちろん許可済み)」と心の中で呟く、現代のデジタル守護神。