「ごん」の検索結果

合致するネットスラング一覧を表示しています。

1791件ヒット
ほんだごろくはいらいと

本田語録ハイライト

サッカーワールドカップなどの試合中継において、元日本代表の本田圭佑氏が解説者として放った、独特でインパクトのある発言をまとめた振り返り映像やその集大成のこと。

超意訳

試合内容よりも本田さんの「素人みたいな愚痴」や「謎の哲学」の方が面白すぎて、テレビ局側が味をしめて放送するようになった、もはや試合のメインコンテンツ扱いされているおもしろ発言集のこと。

ほんとうにこわかった

本当に怖かった

実際に体験した恐怖や、非常に恐ろしいと感じた出来事を指す日本語の慣用的な表現。

超意訳

主に「ホラーコンテンツを見た後の感想」や「予想外の現実(残高不足やミスなど)に直面した時の悲鳴」として使われる。最近では本当に怖いというよりは、オチが強烈だったり、共感性羞恥で心が死にそうになったりした際の「語彙力消失の悲鳴」としてカジュアルに乱用されている。

ほんとうのおかねもちはこんなこといわない

本当のお金持ちはこんなこと言わない

真の資産家や富裕層は、品性や教養、あるいは金銭感覚が一般層とは異なっており、自尊心や社会的地位を誇示するような下品な言動や、特定のネガティブな発言をしないという通説。

超意訳

「金持ちマウントをとる奴ほど実は余裕がない」という真理を、手っ取り早くそれっぽい説教でマウントり返すための魔法のフレーズ。相手が何か格好いいことを言った瞬間にこの言葉を投げつければ、相手を一気に「偽物」へと突き落とすことができる。

ほんにんしゅつえん

本人出演

カラオケの背景映像に歌手本人が登場していること、またはネット上のパロディやミーム、二次創作などのコンテンツに、元ネタとなった当事者や公式の関係者が実際に登場・参加すること。

超意訳

ネット民が勝手に擦り倒していたネットミームやパロディ動画に、まさかの「ホンモノ(公式)」が降臨して自らネタに乗っかるファンサービス。あまりの衝撃と贅沢さに、視聴者が「本人出演は草」「公式が最大手」と平伏す様を表す言葉。

ほんまおおきにおおさまつちくざ

ほんまおおきに大阪松竹座

2026年に閉館・大規模改修を迎える大阪の歴史的劇場「大阪松竹座」に対し、長年舞台に立ち続けたアイドルグループや出演者たちが送る、感謝と別れをテーマにした公演タイトル、および一連のメモリアルイベントを指す言葉。

超意訳

「青春のすべてをここで燃やし尽くした」というアイドルの壮大な卒業式的なノリ。なのに結局劇場が存続してしまい、「あれ、あんなに泣いたのに解散商法……じゃなくてお祭りだったの?」というファンと運営の温度差すらもコンテンツとして消化する、極めて「ジャニーズイズム」全開の感動と困惑の合わせ技一本。

ほんものでは

本物では

ある情報や対象が、偽物や模倣品ではなく、正当な根拠や確かな実体を持つ存在であるかどうかを確認する際に用いられる疑問形。

超意訳

ネット上の怪しいデマや釣りコンテンツに対して、「これ、マジで公式?それともただの愉快犯の妄想?」と疑いの目を向ける際に発せられる言葉。真偽不明な情報の海で溺れそうな時の、最後の理性的なツッコミ。

ぼうとうむりょう

冒頭無料

コンテンツやライブ配信、イベントなどの最初の一部だけを無料で公開し、その後の視聴や続きには料金が発生する形式のこと。

超意訳

「お試し版」という名の、我々の興味を釣るための撒き餌。いいところでプツンと切られることで、『続きが気になって夜も眠れない』という強烈な課金衝動を誘発する悪魔の商法。

ぼくさつしーん

撲殺シーン

フィクション作品等において、キャラクターが鈍器などで打ち据えられて殺害される場面のこと。

超意訳

「お前、さっきから強気な態度ばっかりだけど、画面の中なら秒でフルボッコだぞ」という殺伐としたネット民の全能感が凝縮された言葉。暴力的なシーンを単なる映像コンテンツとして消費・評価する際の異常な語彙。

ぼっちさんせん

ぼっち参戦

音楽ライブやコンサート、各種フェスティバル、同人誌即売会などのイベントに、友人などの同伴者を作らずに自分一人だけで参加すること。

超意訳

「一緒に行く人がいない寂しい奴」という偏見を乗り越え、他人に一切気を遣わず自分のペースだけで推し活をフルに楽しむ、極めて合理的かつ自由なソロプレイ。現場に一歩入れば全員が『同じ推しを愛する同志』なので、精神的には決して孤独ではないとされる。

ぼっちぼろまる

ぼっちぼろまる

「ひとりぼっちロックバンド」をコンセプトに活動している、音楽で地球侵略を目論むぼっち星出身の地球外生命体(シンガーソングライター・ミュージシャン)のこと。

超意訳

宇宙から来たのに地球の音楽でバズり散らかしている、見た目が完全にゆるキャラな謎の音楽生命体。ロック界のペリー来航ならぬ、ぼっち来航。

ぼびーおろごん

ボビー・オロゴン

ナイジェリア出身のタレント、格闘家、実業家。テレビ番組での独特な日本語の言い回しや、コミカルなキャラクターで一世を風靡した人物。

超意訳

「わざと間違えた日本語を話して笑いを取る元祖・お茶の間エンターテイナー」。全盛期はテレビで見ない日がなかったが、今となってはSNSで「この珍妙な日本語の使い方、昔のボビー・オロゴンみたいだな」と、独特の空気を醸し出す人物を指す形容詞的に使われることもある。

ぼびーおろごんようぎしゃ

ボビー・オロゴン容疑者

タレントであり、不同意性交の疑いで千葉県警に逮捕された人物を指す名称。容疑を否認しているとされる。

超意訳

かつてテレビでお茶の間を沸かせたバラエティタレントが、還暦を迎えてまさかの事件で名前がトレンド入りする事態。過去のキャラを記憶している世代にとっては、もはや笑えない「事実は全く違います」というセリフだけがネットのミームとして消費される悲しい現実。

ぼんぼんりぼん

ぼんぼんりぼん

サンリオが2012年に展開を開始した、ピンク色のうさぎをモチーフにしたキャラクター。おしゃれ好きで、ママに作ってもらった大きなリボンが特徴。

超意訳

アラサーから見れば懐かしの平成(および令和初期)女児向けコンテンツ。サンリオの「いちご新聞」や文房具屋の棚で永遠に輝き続ける、女子の可愛いの象徴。最近のSNSでは、懐かしむ層の「エモい!」という叫びとともに、地味に再評価の波が来ているキラキラした存在。

ぼーかろいど

ボーカロイド

ヤマハが開発した、メロディと歌詞を入力することで人の歌声を合成できる音声合成技術、およびその応用製品の総称。

超意訳

「人間が歌わなくても、パソコンさえあれば最強のシンガーを召喚できる魔法の杖」。調教次第で人間離れした超絶技巧も、切ない吐息混じりの歌声も思いのまま。もはやただのソフトではなく、彼ら(キャラクター)に人生を捧げるオタクたちの精神的支柱。

ぼーまんだ

ボーマンダ

ポケットモンスターシリーズに登場するドラゴン・ひこうタイプのポケモン。タツベイの最終進化形であり、赤い翼を持つ強力なドラゴンポケモンとして古くから親しまれている。

超意訳

「空を飛びたい」という執念で進化し、最終的に物理と特殊の両方で暴れる「両刀使いの狂戦士」。ガブリアスという永遠のライバルと比較され、たまに不憫な扱いを受けることもありますが、メガシンカやテラスタルを得て今もなお最前線で暴れ回る、努力の塊のようなドラゴンです。

ぽいんてぃ

ポインティ

日本の猥談系YouTuber、Podcaster、およびコンテンツクリエイターである佐伯ポインティ氏の通称。

超意訳

「性的な話をただのエンタメとして明るく喋り倒す男」の代名詞。悩める現代人の恥ずかしい相談を、独特のテンションと視点で「まあ、それも人生だよね」と昇華してくれる、令和の駆け込み寺的インフルエンサーのこと。

ぽけふた

ポケふた

株式会社ポケモンが地域活性化を目的として、全国各地の自治体に寄贈・設置している、ポケモンのイラストが描かれたオリジナルのマンホール蓋のこと。

超意訳

自治体が必死に考えた「ポケモンを置けば観光客が来るはず」という戦略と、オタクたちの「とりあえず設置されたらコンプリートのために全国行脚せねば」という使命感が合体した、歩く観光スタンプラリー。

ぽけみく

ポケミク

株式会社ポケモンとクリプトン・フューチャー・メディア株式会社によるコラボレーション企画『ポケモン feat. 初音ミク Project VOLTAGE』の略称。

超意訳

あの国民的モンスターと、世界を席巻する緑髪の歌姫が奇跡の融合を果たした結果、オタクの財布を空にするスピードがマッハになった最強の音楽コラボコンテンツ。

ぽけもんしょっく

ポケモンショック

1997年12月16日にテレビアニメ『ポケットモンスター』の第38話「でんのうせんしポリゴン」を視聴した子供たちが、激しい光の点滅によって光過敏性発作などを起こし、多数が救急搬送された社会現象的な事件のこと。

超意訳

「テレビを見るときは部屋を明るくして離れて見てね」というテロップが、現代のあらゆる映像コンテンツに君臨するようになった元凶。あまりの眩しさに日本中の子供がバタバタ倒れたという、都市伝説レベルの衝撃エピソード。

ぽけもんせいかくしんだん

ポケモン性格診断

いくつかの質問に答えることで、回答者の性格や資質を特定のポケモンに例えて判定するWeb上の診断コンテンツ。特に株式会社ポケモンが採用サイト向けに公開した「ポケモン自己分析」などがSNSを中心に爆発的なブームとなり、ネット上での自己紹介やトレンドとして定着した。

超意訳

「自分をポケモンに例えるなら何か」を盾に、SNSで合法的に自己主張するための承認欲求満たしツール。人気ポケモンや有能っぽい診断結果が出るとドヤ顔でシェアされ、マニアックなポケモンが出ると「ネタ枠」としておいしく消費される、現代ネット社会の自己分析ごっこ。

ぽけもんびーだぶりゅーつー

ポケモンBW2

2012年に株式会社ポケモンから発売された、ニンテンドーDS向けロールプレイングゲーム『ポケットモンスターブラック2』および『ポケットモンスターホワイト2』の略称。

超意訳

ポケモン史上最高傑作との呼び声も高い、イッシュ地方の集大成。今や古参トレーナーたちが「あの頃は良かった」とノスタルジーに浸りながら、RTAや再プレイをして深夜に酒を飲んでしまうための懐古コンテンツ。

ぽこあぽけもん

ぽこ あ ポケモン

2026年3月5日に発売された、株式会社ポケモンによるNintendo Switch 2専用のスローライフ・サンドボックス型ゲームソフト。

超意訳

ポケモン界の「あつまれ どうぶつの森」。戦うことに飽きたトレーナーたちが、ポケモンとただひたすらにのんびり暮らして街を作るために全財産を投じる、禁断の癒やしコンテンツ。

ぽこぴー

ぽこピー

YouTubeチャンネル「ぽんぽこちゃんねる」で活動する、甲賀流忍者ぽんぽことオシャレになりたい!ピーナッツくんという2人のVTuberユニットの愛称。

超意訳

滋賀県甲賀市からネットの荒波を突き進む、もはや伝説級のタヌキとピーナッツのコンビ。企業コラボから展覧会までこなすその姿は、VTuberという枠を超えた地域密着型エンターテインメント集団。

ぽっぴん

Poppin

英語の「pop(弾ける、飛び出す)」に由来する言葉で、何かが勢いよく飛び出したり、軽快に弾けたりする様子を表す擬音語や、それに関連する名称として様々なコンテンツやサービス名に使用される単語です。

超意訳

「なんかいい感じに弾けててポップでイケてる状態」を指す、魔法のキラキラ単語。とりあえずタイトルに付けておけば陽気でオシャレな雰囲気が醸し出せるため、とりあえず名前を迷ったら「Poppin」にしておけというクリエイターの救済処置的存在です。

ぽてんしゃるおおくらただよし

POTENTIAL 大倉忠義

SUPER EIGHTの大倉忠義が、次世代のジュニア(旧ジャニーズJr.)たちのプロデュースに取り組む姿に長期密着したドキュメンタリー番組のタイトル。

超意訳

大倉Pの「ジュニアをデビューさせる」という執念と、親心すら感じさせる胃薬必須な過保護っぷりが炸裂する、ファンの涙腺崩壊必須な神番組。大倉忠義という漢の、背中で語るプロデューサーとしての生き様を浴びるための映像コンテンツ。

ぽぷこん

ポプコン

1969年から1986年にかけてヤマハ音楽振興会が主催していた、アマチュア向けのオリジナル曲コンテスト「ヤマハポピュラーソングコンテスト」の略称。

超意訳

昭和の音楽シーンにおける「ここからデビューすればスター街道一直線」という、現代でいうオーディション番組の元祖みたいなやつ。今の感覚だと「伝説の素人発掘バトルロイヤル」だけど、当時を知る世代には懐かしすぎて涙が出る魔法の呪文。

ぽぽぽ

POPOPO

POPOPOは、2026年3月18日にリリースされたアバター型コミュニケーションアプリ(SNS)です。顔出し不要で「ホロスーツ」と呼ばれるアバターを介して音声での会話やLIVE配信を楽しめます。「カメラのいらないテレビ電話」というコンセプトで、AI時代を前に人間が作る最後のSNSとして注目を集めました。

超意訳

「人間が作る最後のSNS!」とか大々的に謳っておいて、いざフタを開けてみたら、みんなアバターのまま静かに去っていく"新感覚の過疎アプリ"。アバター着て盛り上がる前に、ユーザーがいなくなるって、もはやある種のメタバース芸?

ぽりごんしょっく

ポリゴンショック

1997年12月16日に放送されたアニメ『ポケットモンスター』第38話「でんのうせんしポリゴン」で、激しい光の点滅描写により、視聴者の一部が光過敏性発作などを起こし、多数の救急搬送者が出た事件。この事件を機に、アニメ番組における点滅表現のガイドラインが強化され、作中に登場したポケモン「ポリゴン」およびその進化形がアニメに登場しなくなったことでも知られる。

超意訳

「昔あった、アニメが原因で子供たちがバタバタ倒れたヤバい事件」のこと。あの点滅が原因で、光に弱いキッズが病院送りになった伝説のアニメ回。直接的な原因はポリゴンじゃなくてピカチュウの電撃なんだけど、なぜかポリゴンがスケープゴートにされて、以降アニメ出禁。もう誰も責められないんだけど、みんなの心の中では「ポリゴン...お前...」ってなってる、悲劇のヒロイン枠。

まいあさこれにしてくれ!

毎朝これにしてくれ!

SNS等において、非常に可愛らしい動物の映像や、推しの魅力的な動画、癒やされるコンテンツなどに対して、「毎朝の目覚ましや日課として見たい(聴きたい)」と絶賛し、強い愛着や支持を表明するミーム的表現。

超意訳

「朝起きるのが辛すぎるから、せめて目覚まし代わりにこの尊い動画を脳内に直接流し込んでくれ」という現代人の切実な願いと現実逃避が混ざり合った、最大級の褒め言葉。

まいにちはなぢ

毎日鼻血

医学的に見て、毎日のように鼻出血(鼻血)を繰り返す状態。外傷や乾燥、高血圧、血液疾患など様々な原因が考えられるため、医療機関での診察が推奨される症状。

超意訳

ネット上の文脈で「毎日鼻血」と言った場合、尊すぎる推しや興奮するコンテンツに遭遇しすぎて、物理的に健康を損ねている様子を誇張して表現する叫び。医学的な診断ではなく、オタク特有の「過剰な幸福による肉体損傷」を意味するテンション高めのパワーワード。

まえばしうぃっちーず

前橋ウィッチーズ

群馬県前橋市を舞台にした、サンライズ制作のオリジナルテレビアニメ作品。および、作中の主要キャストによる5人組の声優アイドルグループの名称。

超意訳

「前橋の日常+魔女=エモい」という方程式をぶち込んできた、ご当地聖地巡礼アニメの最終兵器。ただの地方創生枠かと思いきや、オタクを泣かせにくるエモ展開と声優の供給過多で、ファンを「前橋に住みたい」という禁断症状に追い込む危険なコンテンツ。

まがちよ

マガチヨ

対戦型カードゲーム『Shadowverse(シャドウバース)』に登場するキャラクター「剪定の咎人・マガチヨ」の通称。作中の環境において強力なコンボやOTK(ワンターンキル)を可能にするカードとしてプレイヤーに広く認知されている。

超意訳

シャドバ界隈の民を何度も絶望、あるいは歓喜させてきたエルフクラスの「やべーやつ」。こいつが場に出ると、盤面が疾走で更地にされたり、こちらのライフが気づかぬうちに蒸発しているため、シャドバ勢にとってはもはや恐怖の代名詞。可愛い見た目とは裏腹に、対戦相手には容赦なく「剪定(=即死)」をお届けする慈悲なき存在。

まくどなるどこうぶん

マクドナルド構文

「女子高生がマックでこんなこと言ってた」という体で、自分の主張を語るネットの書き込み形式。

超意訳

自分の意見に自信がないから、架空の女子高生を脳内に召喚して代弁させる姑息な防壁。

まさかのしんぺあ

まさかの新ペア

全く予想していなかった新しい組み合わせ、あるいは意表を突くような二人組が結成された状況を指す言葉。

超意訳

「えっ、その組み合わせでいくの!?」という驚きを表現するフレーズ。ネット上では主に、ファンが全く想定していなかった有名人のコラボや、スポーツ界での意外すぎるペア結成、あるいは推し同士のカップリング妄想などが現実化した際に、テンションが上がりすぎて思わず使ってしまうヤツです。

まさのりさん

まさのりさん

お笑いコンビ「錦鯉」のボケ担当である長谷川雅紀(はせがわまさのり)氏を指す愛称。また、同氏が使用する持ちギャグ「のりのりまさのり」のフレーズを含め、親しみを持って呼ばれる呼称。

超意訳

「おじさん界の最終兵器」こと長谷川雅紀を指す言葉。特に、テレビ番組で繰り出される予測不能な言動や、歯がなくても全力で叫ぶ姿を見て「愛すべきポンコツ」として消費する際に使用される。もはや芸人の名前というより、ある種の愛すべき未確認生物を指す呼称に近い。

ましんがんず

マシンガンズ

太田プロダクションに所属する日本のお笑いコンビ。滝沢秀一と西堀亮により結成。THE SECOND 〜漫才トーナメント〜2023準優勝などで知られる。

超意訳

もはや芸人というよりは『ゴミ分別のラスボス』的な存在。お笑いコンビ名というより、SNS上では『ゴミの捨て方で困った時に召喚する清掃の神様』として認識されている。

まじっくしょっぷ

Magic Shop

BTSの楽曲のタイトルであり、ファンとの絆を象徴する場所として設定されたコンセプト。苦しんでいる時に扉を開ければ自分を癒やしてくれる場所というメッセージが込められている。

超意訳

「嫌なことがあったらここに来い、俺たちが慰めてやるよ」というBTSからの最強の救済措置兼オタクの聖地。ファンにとっては、現実の辛い社会生活に疲れた時に駆け込む、精神安定剤が売っている架空のデパートのこと。

まじでしていてぃにー

マジデスティニー

5人組ダンスボーカルグループ「M!LK」のメンバーである曽野舜太と山中柔太朗によるユニット曲のタイトルであり、読み方は『真・運命(マジ・デスティニー)』である。平成の少女漫画の世界観を彷彿とさせるコンセプトで制作された楽曲を指す。

超意訳

「マジで運命を感じる!」という厨二病全開の響きをあえて公式タイトルとして採用した、キラキラ感と懐かしさが同居するラブソング。ファンにとっては推しが「真・運命」と書かれた看板を背負って歌ってくれるだけで、実質的に自分たちとの恋を予言されているような破壊力を持つ楽曲のこと。

まじめにやばしてぃ

まじめにヤバシティ

主にYouTubeで活動する、日本の人気ゲーム実況者グループの名称。メンバーによるゲーム実況、生放送、四コマ漫画やイベント企画など多角的に活動を展開している。

超意訳

「まじでヤバい街」感あふれる名前だが、実体は現代のネットシーンを席巻するカリスマ実況者集団。これを知らないとSNSのタイムラインで繰り広げられる「民たちの叫び」についていけず、即座に情弱認定されるという、ある意味で名前通りのヤバいコンテンツ。

まじょさいばんじんかくしんだん

魔女裁判 人格診断

ブラウザ上で実施できるオンラインの性格診断テストの一つ。30の質問に回答することで、架空のキャラクターや特定の属性に基づく「収監される独房」や「判決」が下されるという体裁のコンテンツ。

超意訳

SNSで「私ってどんな性格?」と聞いても誰も答えてくれない孤独な現代人のために、診断結果をシェアして「私、こういうキャラらしいから」と自己紹介の免罪符にするための、今週の暇つぶしブーム。

ますだあやの

増田彩乃

アソビシステム所属のアイドルグループ「CUTIE STREET」のメンバーであり、タレント・モデルとしても活動する人物。かつて『今日、好きになりました。』などのリアリティ番組に出演し、女子高生ミスコンへの出場経験も持つ。

超意訳

SNS界隈で「可愛いアイドルといえばこの子!」と認知されている、顔面偏差値の暴力。もはや推しという概念を超えて、スマホの画面に宿る光そのもの。ファンからは尊すぎて語彙力が消失すると評判。

まずいなんていったことない

まずいなんて言ったことない

特定の自治体やその産品に対して「まずい」と発言した当事者が、批判を受けて後に「そのような発言はしていない」あるいは「記憶にない」といった趣旨の自己弁護・釈明を行う、あるいはその一連の顛末を揶揄する言葉。

超意訳

「言ってない」と言い張ればなんとかなると思っているが、大抵の場合、即座に録音や証言という名の『デジタルタトゥー』に完封されるお決まりのコント。ネット上では、明らかにアウトなことを言った後に繰り出される、無理筋な言い訳の代名詞として愛用される。

まぜいろ

まぜいろ

8人組ボーイズグループMAZZELの公式YouTubeコンテンツ『MAZZEL COLOR』の略称、または関連するハッシュタグ。

超意訳

「マゼカラー」を短縮して「まぜいろ」と呼ぶ、ファンたちの愛称。彼らの個性が混ざり合う様子を色に例えた神コンテンツであり、これを見ないとMAZZELの深淵は語れないという必修科目。

まぜろぐ

まぜろぐ

BMSG所属の8人組ダンス&ボーカルグループ「MAZZEL(マーゼル)」がYouTubeなどで公開している、メンバーの舞台裏やイベント、オフショットなどの活動記録をまとめたVlogシリーズの名称です。公式ハッシュタグとしても使用されます。

超意訳

推し活における生命線、いやむしろ生存証明書。MAZZELメンバーの仕事風景からゆる〜いオフの素顔まで、「ありがとう、この世に生まれてきてくれて」と心の中で叫びながらスクショ連打しちゃう、尊みが凝縮された映像コンテンツの宝庫。時には供給過多で脳がショート寸前になることも。公式FC限定の未公開シーンは、オタクを無限の沼へと誘う甘い罠。

またあおもり

また青森

「また青森」とは、特定のネット掲示板やSNS、あるいはゲーム実況などで、青森県に関する話題や青森県出身者の出演、青森県を舞台にしたコンテンツが繰り返し登場したり、頻繁に言及されたりする状況に対して使われる言葉です。

超意訳

ネット上の「青森県引き寄せ体質」に対するツッコミ。何かと青森の話題に遭遇する頻度が高すぎて、「もはや呪いか、青森のステマか」と疑心暗鬼になるユーザーたちが、運命的な青森との再会を嘆き(あるいは喜び)ながら使う、愛ある呆れ混じりのフレーズです。

まだおわってないよ

まだ終わってないよ

ある物事やイベント、あるいは流行や勢力が、世間的な認識とは裏腹に、実際には終了しておらず現在も継続している状態を指す言葉。

超意訳

「オワコン」認定されそうな対象に対して、必死に「いやいや、まだ息してるから!」とファンや関係者が食い下がる、悲壮感漂う抵抗の叫び。いわゆる「推し活の最後の砦」や「現実逃避の防壁」として使われる便利なフレーズ。

まだしゅい

まだ首位

スポーツのペナントレースやソーシャルゲームのセールスランキングなどにおいて、チームやコンテンツの状況が芳しくない、または衰退の兆しが見えるにもかかわらず、奇跡的あるいは暫定的に1位をキープしている状態を指す言葉。

超意訳

「チームが連敗してボロボロ」「ゲームが炎上している」といった最悪の状況下で、ファンが「でも順位はトップだから!」と必死に精神の平穏を保つために唱える、現実逃避と強がりが入り混じった魔法の言葉。

まだすいようび

まだ水曜日

週の折り返し地点である水曜日を迎え、週末までまだ日数が残っていることに対して使われる言葉。一般的に仕事や学業の疲れが溜まり始める時期として認識されている。

超意訳

「今週、もうこんなに頑張ったのになぜまだ水曜日なのか」という、労働者の切実な悲鳴と絶望感が凝縮されたミーム。精神的なHPが尽きかけているにもかかわらず、金曜日というゴールまでの遠さに震える姿を嘆く際の定番フレーズ。

まぢかるらぶりー

マヂカルラブリー

吉本興業所属の野田クリスタルと村上による、2007年に結成された日本のお笑いコンビ。M-1グランプリ2020優勝、R-1ぐらんぷり2020優勝などの実績を持つ。

超意訳

「お笑い」の定義をことごとく破壊してくる二人組。特にM-1優勝時の「漫才なのかどうか」という論争でネットをざわつかせた、ある意味で現代の破壊神。最近はテレビに出すぎていて、もはや芸人というより『大宮の守護神』か『松井証券の顔』になりつつある。

まっさのりまん

マッサノリマン

フジテレビ系列の番組『芸能人が本気で考えた!ドッキリGP』内で放送されている人気企画において、お笑いコンビ・錦鯉の長谷川雅紀が扮する記憶力オジイヒーローのキャラクター名。

超意訳

ヒーローを名乗っているくせに、記憶力の限界が常にすぐそこに見えている、愛すべきおじさん。マッサマン(向井康二)の永遠のライバルであり、ドッキリの舞台で泥臭く輝く「ポンコツ界のレジェンド」的存在。