「ごん」の検索結果

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1791件ヒット
ひがしぱそ

東パソ

テレビ東京系列で放送されている乃木坂46出演のバラエティ番組『東京パソコンクラブ』の略称。

超意訳

乃木坂46のメンバーが一生懸命プログラミングやゲームに挑む姿を、ファンが「今日も推しが可愛い」と愛でながら見守るための番組の呼び名。略すことでより親近感が湧き、番組愛をアピールできる魔法の合言葉。

ひがん

屁眼

中国語で肛門を指す言葉。日本語の漢字の字面から「彼岸」と誤読されることもあるが、中国語圏では身体部位を指す俗語として使用される。

超意訳

中華圏のネット掲示板やアダルトコンテンツのタグとしてよく見かける、つまりは「おしりのあな」のこと。日本語の語感だと彼岸花の彼岸と混同してしまいそうだが、その実態は非常に肉体的な部位を指すパワーワードである。

ひぐらしのなくころにめぐり

ひぐらしのなく頃に 巡

TVアニメ『ひぐらしのなく頃に業』および『ひぐらしのなく頃に卒』を原作の竜騎士07が再構成し、赤瀬とまとが作画を担当した漫画作品。アニメ版とは物語の展開や結末が異なる「別解」として描かれた。

超意訳

アニメ版のストーリーに納得がいかなかった古参ファンが「こっちが真の解答編だ!」と震えて読んだ、ひぐらしファンのための並行世界救済コンテンツ。

ひころひー

ヒコロヒー

松竹芸能所属の日本のお笑いタレント、エッセイスト、俳優。愛媛県出身。「国民的地元のツレ」を自称し、コントやバラエティ番組を中心に活動している。

超意訳

「なんとなく近所にいそうだけど、絶対自分とは住む世界が違うカッコいい姉ちゃん」の代名詞。深夜のラジオやバラエティで繰り広げられる、やさぐれ感と知性のバランスが絶妙すぎる、全人類が一度は飲みに行きたくなる芸人。

ひさいちしさつどうが

被災地視察動画

災害が発生した地域を政府要人や関係者が訪問し、現地の状況を確認する様子を撮影し、公開された映像コンテンツ。特にSNSなどで情報発信の一環として用いられる場合がある。

超意訳

お堅い公務の代表格「被災地視察」も、令和の時代にはBGM付きのショート動画として爆誕! 真剣な表情の総理と、現場の状況がテンポの良い編集で届けられる、もはや政治家のプロモーションビデオ。官房長官も「情報発信の一環」と太鼓判を押す、国民へのアピール合戦最終兵器。

ひざでまんばずり

膝で万バズり

なにわ男子の高橋恭平を中心としてSNSで拡散されている、膝を使ったユニークなポーズや投稿を指す言葉。特定のポーズや動画コンテンツがSNSで大きな注目を集め、数万以上の「いいね」や拡散を得る状態を指す。

超意訳

「膝というニッチな部位でバズり散らかす」という、もはやどこでどう火がつくかわからない現代のネット社会の狂気。もはや膝が顔より饒舌に語りかけるレベルの、アイドルによるシュールで中毒性のある謎トレンド。

ひしょうりゅうけん

飛翔竜剣

カプコンが開発・発売するゲーム『モンスターハンターライズ』および『モンスターハンターNow』に登場する武器「スラッシュアックス」の強力なアクション技。スラッシュゲージが最大になると「飛翔竜剣準備状態」に移行し、特定のコンボ後半で空中へと跳躍し、モンスターに強力な一撃を叩き込む。

超意訳

モンハンでスラアク使いが「俺のターン!」と言わんばかりにド派手に空中に舞い上がり、渾身の一撃を叩き込む、まさに「漢のロマン」を具現化した必殺技。当たれば超絶気持ちいい火力を叩き出すが、外せばただの空中散歩、マルチだと味方を吹っ飛ばして地獄絵図、というリスクとリターンが紙一重な、魅惑の技。当てる快感を知ってしまうと、もう他の技では満足できない体になること請け合い。

ひっかかること

ひっかかること

ある事柄や対象が、検索エンジンなどのシステムによって認識され、検索結果のリストに表示される状態になること。Webサイトやコンテンツがユーザーの目に触れる機会を得ることを指す。

超意訳

「自分の書いたものがネットの海という巨大なゴミ溜めから救い出され、誰かの画面に表示される奇跡」のこと。せっかく書いたブログがGoogleの検索結果という名の「透明人間」状態から脱却し、ようやく市民権を得るための過酷な儀式。

ひつじのいらないまくら

ヒツジのいらない枕

TPE素材を使用した、三角格子構造による高い体圧分散性と耐久性を備えた高機能な枕の商標。ヒツジを数える必要がないほど快適な睡眠を提供することをコンセプトとしている。

超意訳

「眠れなくてヒツジを数える」という古典的な夜更かしムーブを物理的解決で粉砕する最強の枕。ぷにょんぷにょんした独特の触感で「頭が沼に沈む」ような快感を味わえる、高額枕界のニューヒーロー。

ひとくいべにしょうがばこ

ひとくい紅生姜ばこ

吉野家と『ドラゴンクエストウォーク』がコラボレーションしたキャンペーンの景品(ポイント交換特典)として登場した、ドラクエシリーズのモンスター「ひとくいばこ」を模したデザインのティッシュケース。

超意訳

本来なら宝箱のフリをして冒険者を襲う卑劣なモンスターが、なぜか紅生姜カラーの箱に変身して、今度はあなたの鼻水や食べこぼしを物理的に襲う(拭き取る)という、シュールかつ極めて実用的なゲーマー向けインテリア雑貨のこと。

ひとはどりょく

人は努力

人間が目標に向かって懸命に取り組むこと。また、そのプロセスそのもの。社会的に美徳とされる行為。

超意訳

「頑張れば報われる」という洗脳めいた魔法の言葉。SNSで「私、こんなに努力してます!」とアピールするための承認欲求装置であり、他人の成功を「ただの運」と片付けるための自分への言い訳として機能する魔法のキラーワード。

ひなたんさい

ひな誕祭

女性アイドルグループ「日向坂46」のデビュー周年を記念して開催される毎年恒例のメモリアルライブコンサートのこと。

超意訳

おひさま(日向坂46ファンの呼称)たちにとっては、GW前恒例の「推しを拝むための聖なる儀式」。この時期の横浜スタジアムは、もはや日本で一番空気が澄んでいるパワースポットと化す。

ひぷまい

ヒプマイ

音楽原作キャラクターラッププロジェクト『ヒプノシスマイク -Division Rap Battle-』の略称。

超意訳

美声のイケメンたちがマイクで殴り合うという、全オタクの鼓膜と心拍数を同時に狂わせるための多次元展開コンテンツ。もはやラップなのかドラマなのか、沼の深さが底なしの「推しが多すぎて財布が死ぬ」やつ。

ひみつのあいぷり

ひみつのアイプリ

タカラトミーアーツとシンソフィアが共同開発したトレーディングカードアーケードゲーム、およびそれを原作とするテレビアニメ。「プリティーシリーズ」の系譜を継ぐ最新作。

超意訳

表向きはキラキラ可愛い女児向けお着替え&ライブ作品だが、実態は登場人物たちの重厚すぎる関係性に大人オタクの情緒と人生を狂わせる、日曜日朝の劇薬コンテンツ。

ひむらさん

日村さん

お笑いコンビ「バナナマン」のメンバーである日村勇紀さんを指す呼称。テレビ番組やラジオなどで親しみを込めて呼ばれるほか、ネット上では彼の休養や動向に関するニュースの文脈で用いられる固有名詞。

超意訳

単なる芸人さんの名前を超え、ネット民が『あの特徴的なフォルム』を連想して使う愛称。最近は休養報道に伴い、心配の念を込めた書き込みや、なぜか彼に似ているものを見つけた際の「これ日村さんじゃね?」という大喜利的な文脈で召喚されがち。愛されキャラゆえの、もはや概念に近い存在。

ひゃくねんのこどく

百年の孤独

コロンビアの作家ガブリエル・ガルシア=マルケスによる長編小説。架空の村マコンドを舞台に、ブエンディア一族の興亡を百年にわたって描いたマジックリアリズム文学の金字塔。また、同名の有名な麦焼酎も存在する。

超意訳

「積読(つんどく)界のラスボス」。文学好きなら一度は手に取るが、登場人物の名前が全員似すぎていて誰が誰だか分からず、数ページで挫折して本棚の守護神になりがちな超大作。読んだと言えば「知的な人」と認定される、最強の教養マウントアイテム。

ひゃくはちえんしゅーくりーむ

108円シュークリーム

主にシャトレーゼや特定の洋菓子店、コンビニなどで販売されている、税込108円(または税抜108円)という非常に安価な価格設定のシュークリームのこと。物価高騰の中でも手軽に購入できるコスパの良いスイーツとして知られる。

超意訳

「金欠の救世主」あるいは「現代の奇跡」。コンビニやケーキ屋で「108円」の札を見ると、つい脳内麻薬が出てしまう庶民の合言葉。財布が空っぽでも、これさえあればとりあえずスイーツ欲が満たされるという、令和の聖域。

ひゃくまんぶわれ

100万部割れ

出版物や新聞などの発行部数が、指標となる100万部という数値を下回ること。

超意訳

「かつては天下を取っていたコンテンツが、時代の波に飲まれてついに大台から転落した」という、関係者にとっての死刑宣告や、ネット民から見れば「オワコン化」の決定的な証拠として突きつけられる無慈悲な数字のこと。

ひょうがしゃ

標ガシャ

「学園アイドルマスター(学マス)」というゲームにおいて、特定のプロデュースアイドルやその育成に必要な要素、特に「標」(評価点)の獲得に影響するアイテムなどが排出されるとされる「ガシャ」(ガチャ)を指す、プレイヤー間の俗称。ゲーム公式が定めた名称ではないが、コミュニティ内で広く使われている。

超意訳

「学マス」沼にどっぷり浸かったプロデューサーたちが、推しアイドルを全国の頂点に立たせるため、どんな手を使ってでも手に入れたいカードやアイテムを排出する、と信じて回す“願掛け課金ガチャ”の別名。運営はこんな名前つけてないけど、プロデューサーの脳内では「これ引けば、うちの子がもっと輝くための道標(ひょう)が見える!」って勝手に標識が立ってるから問題ないね!

ひょうごさいとうちじ

兵庫・斎藤知事

兵庫県の行政の長である斎藤元彦氏、および彼をめぐる一連の内部告発問題や選挙戦、SNSでの議論を指す言葉。

超意訳

ネット上の闘技場と化した兵庫県政のバズる代名詞。真面目な行政ニュースから、SNSでの壮絶なプロレス、百条委員会という名のリアル推理ゲームまで、もはや一人の知事を超えて「令和の政治エンタメ」と化した一大コンテンツ。

ひろあか

ヒロアカ

堀越耕平による漫画作品およびそれを原作とするアニメ『僕のヒーローアカデミア』の略称。

超意訳

「僕のヒーローアカデミア」とフルで呼ぶのが面倒くさい時の通称。言わずと知れたジャンプの超人気作であり、これを知らないと現代のオタク界隈の会話についていくのが少しばかり骨が折れる、一種の教養レベルのコンテンツ。

ひろいんえっくす

ヒロインX

スマートフォン向けRPG『Fate/Grand Order』に登場するキャラクター「謎のヒロインX」の通称。作中における特定のキャラクター(アルトリア・ペンドラゴン)の亜種であり、セイバークラスを打倒するために宇宙からやってきたとされるアサシンクラスのサーヴァント。

超意訳

「自分はアルトリアじゃありません!」と頑なに主張する、自称宇宙の平和を守る(ついでにセイバーを狩る)青いパーカーの銀髪美少女。見た目がどう見ても例の王様なのに設定で押し通す姿勢が愛おしい、FGO界の愛すべきギャグ担当キャラ。

ひをつかわずかんたん

火を使わず簡単

調理器具においてコンロの火を使用せず、電子レンジや和えるだけなどの工程で完成する調理方法やレシピのこと。

超意訳

「夏場にコンロの前で滝のような汗をかいて死にたくない」という現代人の生存本能が生んだ文明の利器活用術。料理をするというよりは、食材をチンして混ぜるだけの「錬金術」に近い。

ひーろーぼーなす

ヒーローボーナス

主にゲームやアニメ等のコンテンツにおいて、特定のキャラクター(ヒーロー)を選択したり、特定の条件を満たしたりした際に付与されるボーナス特典や、パチンコ・スロット機種における特定のボーナス演出の名称。

超意訳

「ヒーローを選んだ自分へのご褒美」というよりは、運営から「こいつを使えば勝てるぞ(または有利だぞ)」とあてがわれる、プレイヤーをその気にさせるための甘い餌。スロットなら「これが出れば脳汁が出るはず」というパチンコ・パチスロ界特有の煽りワードでもある。

びいあいぴーいべんと

VIPイベント

企業や団体が、重要な顧客、特別なゲスト、または高額な会費を支払う会員などの限られた層を対象として開催する、特別待遇や限定的なコンテンツを提供するイベントのこと。

超意訳

「一般人とは空気が違うよ」という選民意識をビンビンに感じさせる、お財布の紐が緩い層に向けたプレミアムな隔離空間。要は「金持ち・常連・推しに貢いでいる勢」が、混雑を回避してチヤホヤされるための接待用イベント。

びじゅあるすごい

ビジュアル凄い

視覚的要素、外見、あるいはデザインやグラフィックが非常に優れていたり、インパクトが強かったりすることを指す表現。主に推しの外見やコンテンツのクオリティを称賛する際に用いられる。

超意訳

「顔面国宝」や「神作画」の簡易版。推しが登場した瞬間のあまりの尊さに語彙力が死滅し、とりあえず『ビジュアルが凄い』としか言えなくなったオタクの断末魔。もはや褒め言葉のオールマイティカード。

びっぐだでぃ

ビッグダディ

テレビ朝日のドキュメンタリー番組『痛快!ビッグダディ』の主人公である、林下清志氏の愛称。岩手県での接骨院経営や、多数の子供を育てる大家族生活、度重なる結婚と離婚が放送され、社会現象となった。

超意訳

「常識が通用しない」「結婚と離婚をカジュアルに繰り返す」「子供の数と修羅場の数がえげつない」というステータスの代名詞。現代のコンプライアンス社会では絶対に放送できないであろう、破天荒すぎる生き様を見せつけた「リアルガチな伝説の父ちゃん」。

びっぐもーたー

ビッグモーター

かつて日本に存在した中古車販売・修理・買取を主力事業とする企業。大規模な保険金不正請求問題や、過酷な社内環境、不適切な修理手法が連日報道され、社会的に大きな批判を浴びた。現在は事業譲渡を経て、社名が変更されている。

超意訳

「やっちゃいけないことの全部盛り」をしてしまった中古車業界の伝説級ヒール。SNS上では、無茶苦茶な要求や不祥事を例える際に「まるでビッグモーター」と揶揄される代名詞となってしまった。もはや車屋というよりは、現代社会におけるコンプライアンスの反面教師。

びっぐもーたーかりゅうがごとくか

ビッグモーターか龍が如くか

中古車販売会社ビッグモーターで次々と発覚した不祥事の内容と、人気ゲームシリーズ『龍が如く』の劇中で描かれる極道社会の荒唐無稽な悪事やトラブルを比較する、あるいはどちらの出来事か判別が困難であることを示すネット上のミーム。

超意訳

「現実のコンプライアンスが死んだ組織」のムーブと「フィクションの極道映画」のヤバいエピソードが、もはや誤差レベルで似通っていることを皮肉るパワーワード。常軌を逸したパワハラや因縁のつけ方が、ゲームの世界ですらドン引きされるレベルだったという絶望的な現実に対するツッコミ。

びばんじゅうよん

VIVANT14

TBS系日曜劇場で放送されているテレビドラマ『VIVANT』の第2シーズンにおける第14話のこと。

超意訳

「えっ、まだ続いてたの?」という驚きと「考察班、もう休ませてやってくれ」という疲労感が入り混じる、日曜夜の国民的重労働コンテンツ。物語が複雑すぎて、一度見逃すと親族の集まりで会話についていけなくなる地獄の1時間。

びび

ViVi

講談社が発行する、10代から20代の女性をメインターゲットとした日本のファッション雑誌、およびそのデジタルメディア。

超意訳

「今、イケてる女子の聖典」であり、読んでいるだけでなんとなくトレンドに乗れている気になれる最強のライフスタイルバイブル。ここに載っている服やメイクを真似すれば、とりあえず合コンで死ぬことはないという安心感の塊。

びびあん

ビビアン

イギリスのファッションデザイナー、ヴィヴィアン・ウエストウッド(Vivienne Westwood)およびそのブランドの呼称。

超意訳

「ヴィヴィアン・ウエストウッド」と呼ぶのが面倒くさい、あるいはオタク界隈やファッション通気取りが親しみを込めて呼ぶ際の略称。これを身につけていると「私はパンクでエッジが効いた人間です」というマウントを空気感で出せる、一種のファッションのステータスアイコン。

びまじょ

美魔女

年齢を感じさせないほど若々しく美しい容姿を保っている、概ね40代以上の女性を指す言葉。「魔女」のように年齢を操っているかのような美しさという意味で、光文社の女性誌『美ST』が提唱した造語。

超意訳

「年齢という概念を物理で殴って拒否したアラフォー以上のレジェンド」。単に若いだけでなく、美容医療や高額コスメ、絶え間ない努力という名の課金を惜しまない、ある種の「美の特務機関」に所属しているかのようなオーラを放つ女性のこと。

びょういんのこわいはなしのどうが

病院の怖い話の動画

医療施設である病院を舞台にした怪談や、心霊現象、不可解な体験談をまとめた映像コンテンツのこと。

超意訳

ただでさえ普段から消毒液の匂いと死の気配で満ちている病院を、わざわざ動画で再体験して「やっぱり病院には行きたくない」という感情を増幅させるためのドM向けコンテンツ。深夜に見るとトイレに行けなくなるので注意。

びるしーな

ヴィルシーナ

「ヴィルシーナ」は、実在した競走馬の名前であり、またCygamesが展開するメディアミックスコンテンツ『ウマ娘 プリティーダービー』に登場するキャラクター「ヴィルシーナ」の名称でもあります。特に『ウマ娘』においては、G1馬ジェンティルドンナのライバルとして描かれ、惜敗続きからG1連覇を成し遂げた史実を反映したキャラクター性を持つことで知られています。ゲーム内では育成ウマ娘やサポートカードとして実装され、その能力やイベントストーリーがファンの間で話題となります。

超意訳

リアルの競馬界で最強牝馬ジェンティルドンナに惜敗しまくりながらも、最終的にG1を連覇してド根性を見せつけたお嬢様ウマ娘のこと。ウマ娘の世界では、永遠のライバル・ジェンティルドンナに対して「あんたなんか嫌いよ!」ってツンデレ全開で絡みに行くのが日常。最初は「また2着かよ!」って同情されたりもするけど、最終的に「やったぜ!ヴィルシーナ!!」って手のひらを返させる、まさに逆転の女王。あのツンツンお嬢様がデレた時の破壊力は、オタクの心を鷲掴みにするんだぜ!

びんぼうだに

貧乏谷

主にSNSやブログなどで、お金が貯まらない習慣や浪費が重なり、経済的に余裕のない状態が連鎖・固定化している状況を指す言葉。「貧乏コンボ」などと併用されることが多い。

超意訳

要するに「底なしの金欠沼」のこと。家計簿をつけない、見栄で高いものを買う、なんとなくサブスクを解約しないといった『貧乏コンボ』をコンプリートした結果、いつまで経っても財布から小銭が逃げ出していくという、経済的ホラー状態。

びーえるげーむ

BLゲーム

男性同士の恋愛模様を描いた、女性向けコンピュータゲームの総称。PC向けやスマートフォン向けなど多岐にわたるジャンルがある。

超意訳

二次元のイケメンたちがイチャイチャするのを特等席で眺め、時には自分の選択で彼らの運命を愛の沼に突き落とす背徳的娯楽。推しと推しがくっつく瞬間、脳内でアドレナリンが滝のように流れる。

びーてぃーてぃーえむ

BTTM

FANTASTICS from EXILE TRIBEのメンバーが出演するライブステージ『BACK TO THE MEMORIES』の略称。

超意訳

FANTASTICSのメンバーが、歌とコントと芝居を全力でやり散らかす、全FANTARO(ファン)の情緒をかき乱す恒例イベント。もはや「お家芸」と化したコントの破壊力が凄まじく、推しの変顔や無茶ぶりを見るために、全財産を投げ打ってでも駆けつけるべき聖域。

びーびーしーえふ

BBCF

アークシステムワークスが開発・販売する対戦格闘ゲーム『BLAZBLUE CENTRALFICTION』の略称。

超意訳

格ゲー界の「美しすぎる地獄」ことブレイブルーシリーズの完結編。複雑なコンボと厨二心くすぐる必殺技が飛び交い、初心者が足を踏み入れた瞬間に宇宙の真理を理解させられる高難易度エンタメ空間。

ぴかちゅうはほんまなにきてもにあうな

ピカチュウはほんま何着ても似合うな

ポケットモンスターシリーズに登場するキャラクター「ピカチュウ」が、どのような衣装やコスプレ、あるいは多様なキャラクターとのコラボレーションにおいても、その造形の可愛らしさによって違和感なく馴染む様子を称賛する言葉。

超意訳

「もはやピカチュウ自体が神。全知全能の着せ替え人形」という、推しに対する最大級の愛と、どんなネタ衣装を着せられても許される圧倒的なキャラクターパワーへのひれ伏し。もはや黄色のネズミではなく、着る服を光り輝かせる生けるファッションアイコン。

ぴょんやんほうそう

平壌放送

朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮)が運営する、主に韓国や近隣諸国に向けて放送を行っている国営放送局のこと。

超意訳

深夜にラジオの周波数をいじっていると、突然聴こえてくる謎の「金日成将軍の歌」や、独特すぎる口調のアナウンスが強烈なインパクトを放つ存在。ネット上では「怪電波」や「謎の放送」という文脈でネタにされることもある、ある種のアングラな魅力を持ったコンテンツ。

ぴーえすびーた

PS Vita

ソニー・コンピュータエンタテインメント(現:ソニー・インタラクティブエンタテインメント)が2011年に発売した携帯型ゲーム機。高精細な有機ELディスプレイや背面タッチパッドを搭載し、PSPの後継機として展開された。

超意訳

「時代を先取りしすぎた」という言い訳と共に、レトロゲーム愛好家の間で「結局、今持ってるとエモい携帯機」として崇められている遺物。スマホに負けた敗北の歴史を背負いながら、今なお特定のファンによって魔改造されたり、プレミア価格で取引されたりする、ソニーの愛すべき頑固なガラパゴス兵器。

ぴーしーたいぴんぐすう

PCタイピング数

パソコンのキーボードを使用して、一定時間内に何文字入力できるかを示す指標。一般的には分間入力文字数(WPMやCPM)などで計測される、個人の事務処理能力やPC習熟度を測るための数値。

超意訳

「仕事が早い人」という幻想を抱かせるための、現代のデジタルな物差し。実際には文字を打つ速度よりも、チャットツールでスタンプを連打する速度や、空気を読んだレスポンス速度の方が評価されることも多い、悲しき現代の技能数値。

ふぁいなるしんしゅつ

ファイナル進出

コンテストやオーディション、スポーツ大会などの予選を勝ち抜き、最終段階である決勝戦や最終審査のステージへと進むこと。

超意訳

地獄のふるい落としを生き延びた選ばれし者たちの称号。ただ「残った」だけでなく、「あと一歩で天国(デビューや優勝)か奈落(落選)か」という極限状態に突入したことを指す、オタクにとっては心臓がいくつあっても足りない瞬間のこと。

ふぁいんもーしょん

ファインモーション

アイルランド産のアイルランド調教馬で、日本で活躍した競走馬の名前。現在はメディアミックスコンテンツ『ウマ娘 プリティーダービー』に登場する同名のキャラクターとしても広く知られている。

超意訳

競馬オタクにとっては「かつての伝説的名馬」、ウマ娘オタクにとっては「気品あふれるお嬢様でありながら、育成シナリオや性能調整でやたらと話題の中心に躍り出る推しキャラ」。最新アプデで設定の調整が入ると界隈がざわつく、まさに「ファイン(元気)なモーション(動き)でトレンドを駆け抜ける」存在。

ふぁみまあじ

ファミマ味

コンビニエンスストア「ファミリーマート」で販売されている商品に特有の、あるいは想起させる味付けや風味のこと。または、コラボレーション商品においてファミリーマートの看板商品の味を再現したもの。

超意訳

あの独特な「ファミマに入った瞬間に鼻を突く、あの揚げ物と出汁の香りがするような気がする味」のこと。脳が勝手にレジ横のホットスナックを期待してしまう、背徳感と中毒性が絶妙にブレンドされた安心の味。

ふぁみまき

ファミ牧

横浜DeNAベイスターズの牧秀悟選手と、ファミリーマートのコラボレーション商品、またはそのキャンペーンを指す名称。主にSNS上での呼称。

超意訳

「デスターシャ!」でおなじみの牧秀悟選手とファミリーマートがタッグを組んだという、野球ファンとコンビニスイーツ中毒者にとっての奇跡の爆誕。実質的に「牧秀悟を摂取することで元気をチャージする」ための手段であり、コラボ商品を食べないと横浜ファンとしてモグリと言われかねない(言われない)圧力すら感じる、推し活と食欲が交差する熱い祭りのこと。

ふぁみまではたらく?

ファミマではたらく?

ファミリーマートがアルバイトやパートスタッフを募集する際、あるいは求人情報を案内する際に使用されるキャッチコピーや問いかけ。

超意訳

「近所のコンビニでちょっと稼いでみない?」という、甘い誘惑と過酷なレジ打ち・品出し業務への招待状。採用難の世の中、公式から「働かない?」と直接語りかけられる、ある種の企業によるラブコール。

ふぁんくらぶげんてい

ファンクラブ限定

特定のアーティスト、アイドル、俳優などのファンクラブ会員のみが享受できる特典や、参加資格が与えられるサービスやイベントのこと。

超意訳

「一般人には見せない顔」という札束で殴り合う権利のこと。推しへの愛を課金に変換することで、ライブの先行予約やここでしか見られないオフショット動画という「聖域」にアクセスできる、オタク界のVIPパスポート。

ふぁんしーいーおー

ファンCEO

NVIDIA(エヌビディア)の創業者であり最高経営責任者(CEO)である、ジェンスン・フアン(Jensen Huang)氏のこと。または、同氏の圧倒的なカリスマ性や影響力を指す呼称。

超意訳

「世界をAIで作り変える男」こと、革ジャンでおなじみジェンスン・フアン氏の通称。ネット上では「今、最も神に近い実業家」として崇められており、彼の発言一つで株価が乱高下する様は、もはや教祖様を見ているかのような熱狂。投資家たちの信仰心とAIへの期待が重なった、現代のネット文化における「拝むべき経済界のアイコン」。