ふうじんけん
風神拳
辞書的な意味
対戦型格闘ゲーム『鉄拳』シリーズに登場するキャラクター、三島一八をはじめとする三島一族が使用する固有技。素早い踏み込みと共に繰り出されるアッパーカットで、相手を高く打ち上げる強力な性能を持つ。特に入力タイミングを極限まで短縮したものは「最速風神拳」と呼ばれ、非常に高い性能を誇る。
イミシン流 【超意訳】
“
格ゲーマーが血眼になって練習する「三島家の伝家の宝刀」。出した瞬間に相手が空高く舞い上がり、そこから一方的なボコボココンボが始まるため、食らった側はコントローラーを投げたくなる禁断の暴力装置。コマンド入力がシビアすぎて、親指の皮がむけるまで練習しても安定して出せない人は一生「ドリャ!」と言い続けることになる。
日常での使用例
格ゲーで最速風神拳を空振りして煽られた時の絶望感と言ったらもう……。
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