日本」の検索結果

合致するネットスラング一覧を表示しています。

1163件ヒット
やすいくににっぽん

安い国ニッポン

経済停滞や長引くデフレ、円安の影響により、世界各国と比較して物価や賃金が相対的に低くなってしまった日本の現状を指す経済用語。

超意訳

かつては「先進国」としてイキっていたはずの日本が、気づけば海外から「高級寿司が激安で食えるテーマパーク」として雑に扱われるようになった悲しき現実。外国人観光客には天国、日本人には給料が増えない終わりの始まり。

やすいけんたろう

安井謙太郎

日本のタレント、俳優、歌手。7人組(現5人組)ボーイズグループ・7ORDERのメインボーカルを務める人物。

超意訳

推し活界隈における「奇跡の美声とバブみを持つ男」。ただのタレントの域を超え、CEOという肩書きまで背負ってしまった、ファンからは「推しが経営者」というパワーワードの象徴として崇められる存在。

やすむらあな

安村アナ

日本テレビ放送網に所属する男性アナウンサー、安村直樹のこと。情報番組やスポーツ実況などで幅広く活動している。

超意訳

ネット界隈では「痩せたと思ったらリバウンドし、そこからまた減量し、さらに今は医大生として二足のわらじを履く」という、もはや人間離れしたストイックさと変化の激しさで知られる、日テレが誇るカメレオン系のアナウンサーのこと。

やっとさん

ヤットさん

サッカー元日本代表であり、長年ガンバ大阪などで活躍した遠藤保仁選手の愛称。本名の「やすひと」から「ヤット」と呼ばれ、親しみを込めて「さん」付けで呼ばれることが一般的。

超意訳

日本のサッカー界における「動かないのに誰よりも動く司令塔」の代名詞。試合中にまるで昼寝でもしているかのような飄々としたオーラを放ちつつ、針の穴を通すようなスルーパスで敵を絶望させる、愛すべきレジェンドの尊称。

やつはかむら

八つ墓村

横溝正史の推理小説、および金田一耕助シリーズの作品の一つ。村の伝承である落武者の祟りや、血塗られた因習を背景にした連続殺人事件を描いた物語。

超意訳

「たたりじゃ~!」というフレーズと頭に懐中電灯をつけた姿で有名な、日本を代表するトラウマ級の因習村ミステリー。ネット上では閉鎖的な人間関係や理不尽なルールが横行するコミュニティを揶揄して「ここって八つ墓村?」と呼びがち。

やぶきせんせい

矢吹先生

日本の漫画家である矢吹健太朗氏の敬称。代表作『To LOVEる -とらぶる-』などで知られる作家本人を指す呼称。

超意訳

単なる漫画家の先生という枠を超え、神業的な画力と溢れ出るフェチズムへの情熱ゆえに一部のネット民から「全人類の性癖を具現化する大魔神」や「究極の職人」として神格化された存在。彼の新作が出るたびに、読者がそのクオリティとサービス精神にひれ伏し、称賛を込めて呼ぶ名前。

やぶしまあかね

薮島朱音

アイムエンタープライズに所属する日本の女性声優。『ラブライブ!スーパースター!!』の米女メイ役などで知られ、声優ユニット「Liella!」のメンバーとしても活動している。

超意訳

推しという名の聖域。歌って踊れてラジオもこなすマルチな才能の持ち主で、ファンからは「やぶちゃん」の愛称で親しまれる、生きるだけで全人類のHPを回復させる尊い存在。

やまさきてん

山﨑天

櫻坂46に所属する日本のアイドル、ファッションモデル。2005年生まれ。グループのセンターを務めるなど、高いパフォーマンス力とカリスマ性で多くのファンを魅了している。

超意訳

アイドル界の「圧倒的顔面偏差値」と「スタイルの暴力」を体現する存在。彼女を推せば人生の幸福度が上がるという、オタク界隈における一種の「信仰対象」。可愛すぎて直視すると目が焼けるため、スマホ越しに拝むのが礼儀とされる。

やまざきぱんしーる

ヤマザキパン シール

山崎製パンが実施するキャンペーン(主に「春のパンまつり」)において、対象商品に添付されている点数シール。規定の点数を集めて台紙に貼ることで、必ず景品(白いお皿など)がもらえる。

超意訳

ただのパンの包装紙についているゴミ……ではなく、春になると日本国民を狂わせる「白い皿錬金術」の錬金素材。実家のおかんが血眼になって集め始めると、食卓がパン祭り一色になるという季節の風物詩。

やまざきまさよし

山崎まさよし

日本のシンガーソングライターであり、俳優。代表曲に「One more time, One more chance」や「セロリ」などがある。

超意訳

単なるアーティスト名を超え、ネット上では「ライブでの客とのやり取りやSNSでの言動が波紋を呼び、結果として面白がられたりネタにされたりする対象」という、ある種のアイコン化した状態を指す。特に「自由奔放すぎる言動」がSNSで切り抜かれ、独特の語録として親しまれている状態。

やましたたつろう

山下達郎

日本のシンガーソングライター、作曲家、編曲家、音楽プロデューサー。1970年代から活動し、シティ・ポップの旗手として広く知られる音楽家。

超意訳

単なるレジェンド歌手の名前ではなく、SNS上の「特定の議論(ラジオでの発言や音楽制作姿勢に関する論争など)」が盛り上がった際に、文脈として引き合いに出されるネット上の「トレンド・ワード」化した状態。

やまだももみ

山田桃実

櫻坂46の4期生として活動している日本の女性アイドル。岡山県出身で、グループの次世代を担うメンバーの一人として注目を集めている。

超意訳

「え、誰?」って言ったらオタクに詰められる未来のスター。陸上競技で鍛えたガチの運動神経を持ちつつ、ブログでは愛嬌全開のギャップで古参ファンを震え上がらせている、令和のアイドル界における大型ルーキー。

やまのてせんとまってちこくのよかん

山手線止まって遅刻の予感

東京都内を環状に走る山手線が運行を見合わせたり大幅に遅延したりすることで、目的地に定刻通り到着できなくなる状況を指す言葉。

超意訳

「今日のタスク全滅確定」という絶望の宣告。山手線が止まると首都圏の全機能が麻痺するため、言い訳の準備と諦めの境地を同時に味わう、日本の社畜にとっての風物詩的ツイート。

やまむらもみじ

山村紅葉

日本の女優、タレント。推理作家・山村美紗の娘であり、2時間サスペンスドラマの常連として知られる。元国税専門官という異色の経歴を持つことでも有名。

超意訳

ネット界隈では、主に「サスペンスドラマの女王」というイメージを極限までキャラ化した存在を指す。物語の途中で「えっ!どうして!」と驚いていたり、何かしら殺風景な部屋で殺されていたりする姿が想起されやすく、単に女優の名前というよりは『2時間サスペンスの空気感』を体現するアイコン的存在。

やまもとよしのぶさん

山本由伸さん

メジャーリーグベースボール(MLB)のロサンゼルス・ドジャースに所属する、日本を代表するプロ野球選手。元オリックス・バファローズのエースであり、数々のタイトルを獲得した実績を持つ。

超意訳

本来はただの超一流選手だが、ネット上では「今日も当然のように無双してくれた」という感謝の念や、神格化された畏怖の念を込めて「さん」付けで呼ばれる存在。彼の好投がある日はTwitter(現X)のトレンドが「山本由伸さん」で埋め尽くされ、全人類が「はい、今日も世界平和守られました」と安心する宗教的アイコンと化している。

やまもろ

ヤマモロ

ロサンゼルス・ドジャース所属のプロ野球選手、山本由伸投手の英語圏における独特な発音をカタカナ表記したもの。

超意訳

ドジャースの実況や現地ファンが山本由伸の名前を呼ぶ際、英語の「フラップT」という発音ルールが適用されすぎて、もはや「ヤマモト」ではなく「ヤマモロ」としか聞こえない現象のこと。日本人が耳にすると「誰だよ!」と突っ込みたくなる、異国の地で生まれた愛すべき空耳アワー。

やみのけいし

闇の警視

阿木慎太郎による日本のハード・サスペンス小説シリーズ、およびその主人公である岡崎竜一の通称。元警視という経歴を持ちながら、ヤクザとの抗争や組織犯罪に単身挑むハードボイルドなキャラクターが特徴。

超意訳

一言で言えば「警察バッジを捨てた最強の掃除屋」。普通の警官がコンプライアンスや上層部の顔色をうかがう間に、法を飛び越えて暴力組織を物理的に制圧しにいく、お行儀の悪すぎるアウトローおじさんのこと。

やみばんと

闇バント

2019年に結成された、ボーカルのおーたけ@じぇーむずを中心とした日本の4人組音楽バンド「一寸先闇バンド」の通称。

超意訳

「闇バイト」というパワーワードのせいで、検索するたびに人生の危機を感じさせるバンド名。決して犯罪の片棒を担ぐようなバンドではなく、普通にめちゃくちゃ良い音楽を奏でている4人組。検索候補が警察の注意喚起で埋め尽くされるという、ある意味で一番のバズり方をしている悲しきモンスターバンド。

ややきち

弥々吉

松木いっかによる漫画『日本三國』およびそのアニメ版に登場するキャラクター「閉伊弥々吉(へい ややきち)」のこと。主人公のライバル勢力である桜虎の軍師を務める人物で、作中で描かれる悲劇的な結末とそれにまつわる「泣いて弥々吉を斬る」というエピソードで知られる。

超意訳

「諸葛亮みたいに泣きながら部下を処刑する」という三国志ファンならニヤリとする状況を、『日本三國』というトンデモ世界観でやらかしちゃった悲運の参謀。名前の響きが愛嬌あるせいで、シリアスな退場シーンなのにどこかネタキャラ扱いされてしまうネット民特有の不憫な推され方をしている。

やんてん

ヤン転

日本テレビで放送される連続ドラマ『ヤンキー激戦区の四天王がアイドルグループに転生したら?』の略称。

超意訳

「ヤンキーがアイドルに転生する」という、あまりにもパワーワードすぎる設定のドラマを略した呼び名。喧嘩の強さとアイドルのキラキラ感という、混ぜるな危険な要素が化学反応を起こしている様子を楽しむためのパスワード。

ゆいかおり

ゆいかおり

小倉唯と石原夏織という2人の女性声優によって結成された日本の声優ユニット。2010年にデビューし、多くのアニメソングやライブ活動で人気を博した。

超意訳

声優界の「伝説のカップリング」にして、オタクの情緒を狂わせる甘酸っぱい奇跡のユニット。解散(活動休止)から時が経ち、オタクが大人になってから再結成や記念イベントの報せを聞いて「寿命が延びた」と涙を流すための栄養源。

ゆうきさくな

結城さくな

日本の個人バーチャルYouTuber(VTuber)。2024年10月にデビューし、配信活動やゲームプロデュースなどを行う。

超意訳

ネットの深淵から爆誕した、登録者数がバグレベルで急増した新時代の寵児。界隈では「中の人の前世」が誰かを巡る考察と熱狂が渦巻いており、ファンにとっては推し活の聖域であり、同時にネット上の宗教に近い存在。

ゆうしゃよしひこ

勇者ヨシヒコ

2011年からテレビ東京系で放送された、山田孝之主演の冒険コメディドラマシリーズ。低予算であることを逆手に取った演出や、パロディ満載の脚本が特徴で、現在もカルト的な人気を誇る。

超意訳

「お金がないからこそ面白くする」という精神を体現した、日本一ふざけたRPG風ドラマ。魔王を倒すはずが、主要人物たちが隙あらばボケ倒すため、旅が全く進まないことで有名な、深夜テンションの極み。

ゆうた

YUTA

韓国の男性アイドルグループNCT 127のメンバーである中本悠太氏の活動名。SMエンターテインメント所属の日本人アーティストとして、音楽活動や俳優業、ラジオパーソナリティなど多岐にわたり活躍している。

超意訳

「ただの人名」というレベルを余裕で超え、ファンにとっては推し活の聖域。ネット上でYUTAと打てば、そこはもうNCT 127のイケメン・ユウタ様を崇めるための専用チャンネルと化す。彼が何かするたびに全人類が「顔面国宝」とつぶやいて昇天する、愛と興奮の代名詞。

ゆうのうならだれもやりたがらない

有能なら誰もやりたがらない

非常に優れた能力やスキルを持っている人ほど、過酷な労働環境や面倒な雑用、または責任だけが重くのしかかるポジションからは距離を置こうとする、という組織論的な皮肉を含んだ状況を指す言葉。

超意訳

「仕事ができる人=なんでも押し付けられる係」というデスゲームの回避術。有能であることがバレると損をするという、日本の社畜文化に対する悲しき生存戦略。

ゆかえふ

ゆかえふ

Apex Legendsの競技シーンで活躍する、日本の著名なプロゲーマー。ZETA DIVISION等の強豪チームに所属し、類まれなるプレイスキルとゲームセンスで知られるプレイヤー。

超意訳

「Apex界の歩くエイムbot」こと、マウスとキーボードの化身。彼のプレイを見たプレイヤーが、自分の凡人っぷりに絶望してマウスをそっと置きたくなるレベルの天才プレイヤーのこと。

ゆかちゃん

ゆかちゃん

フジテレビ系列の情報番組『めざましテレビ』のお天気キャスターを務める、林佑香さんの愛称および番組内での親しみやすい呼び名。

超意訳

毎朝の憂鬱な通勤・通学時間を「今日も一日頑張ろう」というポジティブな思考に変換してくれる、全日本人の癒やし枠。靴を左右逆に履くという高度な天然ボケを披露したことで、ネット民の母性本能と保護欲を爆速でくすぐることに成功した存在。

ゆかふ

ゆかf

Apex Legendsの競技シーンで活躍する日本のプロゲーマー、YukaF(ユカフ)選手のこと。

超意訳

「え、それ誰?」と言ったら「にわか」認定されるレベルの超絶技巧プレイヤー。その神がかったエイムやIQの高いプレイングを指して、もはや一種の「神」や「概念」のように語られることもある界隈のアイコン。

ゆかふ

YukaF

Apex LegendsなどのFPSゲームで活躍する日本のプロゲーマー。ZETA DIVISION所属。高いプレイヤースキルと判断力で知られるトッププレイヤーのひとり。

超意訳

「Apexやってる人ならとりあえず名前知っとけ」レベルの超絶天才ゲーマー。彼のプレイ動画を見れば、自分の指がいかに不自由かを痛感させられる、全FPSキッズの憧れであり比較対象のバグみたいな存在。

ゆたかちゃん

ユタカちゃん

元JRA騎手の安藤勝己(アンカツ)氏が、レジェンド武豊騎手を呼ぶ際の愛称。ここから派生し、競馬ファンやSNSユーザーが武豊騎手の変わらぬ活躍や神がかった騎乗を親しみとリスペクトを込めて称賛するネットミーム・スラングとして使われる。

超意訳

日本競馬界の最高峰にして生ける伝説である武豊(50代)を、まるでお茶目で身近な愛されキャラのように愛でる魔法の呼び名。大先輩・安藤勝己氏のフランクすぎる言動が発祥で、武豊が異次元の勝ち方をするたびに、競馬オタクたちが「ユタカちゃん乗れとるわ!」とSNSで幼児退行しながら大はしゃぎする際に愛用される。

ゆにす

UNIS

韓国のサバイバルオーディション番組『UNIVERSE TICKET(ユニバースチケット)』から誕生した、8人組の多国籍ガールズグループ。韓国人、フィリピン人、日本人のメンバーで構成され、2024年にデビューしたグローバルグループ。

超意訳

「チケット」争奪戦を勝ち抜いた精鋭たちが集まった、キラキラ系次世代ガールズグループ。K-POP界の猛者たちに囲まれつつ、国境という概念を無視して推し活を楽しむ全人類の心のオアシス。

ゆにぞん

UNISON

英語で「同時」「調和」「一致」などを意味する言葉。音楽用語としては、複数の声部や楽器が同じ音高で演奏することを指す。

超意訳

ネット界隈では、基本的に日本のロックバンド「UNISON SQUARE GARDEN」を指す隠語。ファンはもはやバンド名ではなく単に「ユニゾン」と呼び、彼らの楽曲や超絶技巧について語る際のアジトとして機能している。要は「ユニゾン=USGを語るための共通言語」である。

ゆみきなお

弓木奈於

日本の女性アイドルグループ・乃木坂46の4期生メンバー。1999年2月3日生まれ、京都府出身。

超意訳

乃木坂46界の「奇跡の斜め上を行く天才」。彼女の発言や行動は、もはや予測不可能な芸術。「弓木ワールド」と呼ばれる独特すぎる感性と破壊力抜群のトーク力で、ファンを困惑させつつも全力で沼に引きずり込む存在。彼女が喋ればそこがステージになる。

ゆゆしき

ゆゆ式

三上小又による日本の4コマ漫画作品およびそれを原作としたテレビアニメ。女子高生3人組が活動する「情報処理部」を舞台にした日常系作品。

超意訳

中身のない会話をひたすらループし続ける、現代の哲学的「だべり」の極致。検索エンジンを聖書のように崇める女子高生たちの、インターネット老人会における癒やしと尊さの結晶。

ゆらりまん

ゆらりまん

Apex Legendsを中心としたFPSタイトルで活躍する日本のプロゲーマー。所属チーム「UNLIMIT」に所属し、高いエイム力や感度設定などでファンの注目を集めるプレイヤー名。

超意訳

「え、誰この神プレイ?」と思ったら大体画面の向こうにいる、APEX界の壊れ性能こと人間兵器。彼に遭遇すると自分のキャラが溶ける音が聞こえる、マッチングしたくない人ランキング上位常連の天才少年。

ゆーふぉーてーぶる

ufotable

東京都新宿区に拠点を置く日本のアニメーション制作会社。圧倒的な映像美や独自の撮影処理、CG技術に定評があり、『空の境界』『Fate/Zero』『鬼滅の刃』などの大ヒット作を多数手掛ける。アニメ制作のみならず、カフェ運営やグッズ販売など、独自のビジネスモデルを展開していることでも知られる。

超意訳

「観る者全員の網膜を焼き尽くす」とまで形容されるほどの、異常なまでに高クオリティな作画を叩き出す集団。信者からは「神」と崇められ、制作作品のクオリティが高すぎて、他のアニメスタジオの担当作と並ぶと格差が凄まじいという「ufotableクオリティ」というパワーワードを生み出した罪深い場所。

ゆーりおんあいす

ユーリ!!! on ICE

2016年に放送された、フィギュアスケートを題材とした日本のテレビアニメ作品。久保ミツロウ、山本沙代、MAPPAが制作し、男子フィギュアスケート界を舞台に、勝生勇利とヴィクトル・ニキフォロフらの絆や成長を描いた物語。

超意訳

単なるスポーツアニメの皮を被った「全人類が息を呑んだ伝説のブロマンス」。氷上の舞と男たちの情熱がスパークしすぎて、当時のオタク界隈を「尊い」という言葉の連呼だけで壊滅させた罪深き聖典。見ていないとオタク同士の会話で孤独死するレベルの必修科目。

ようじょせんき

幼女戦記

カルロ・ゼンによる日本の戦記ファンタジー小説、およびそれを原作とした漫画、アニメ作品。現代日本のサラリーマンが異世界に転生し、金髪碧眼の幼女ターニャ・デグレチャフとして過酷な戦場を生き抜く物語。

超意訳

見た目は可愛い幼女なのに、中身はゴリゴリの軍人気質で合理主義の元おっさん。戦場で敵を粉砕しつつ、神(存在X)に中指を立てて抗い続ける、愛すべき「おっさん幼女」のブラックすぎるサバイバル奮闘記。

ようすいろにひとがうつぶせで

用水路に人がうつぶせで…

ニュース報道等において、用水路で人が転落・発見された際の状況を説明する一節。

超意訳

「また用水路か」と言いたくなるほどニュースで繰り返される、日本の地方風景に潜む地味で恐ろしい死亡フラグの代名詞。物理的な深さ以上に、なぜそこで倒れていたのかという不条理さがネット民の心に深く刻まれている。

よこさわなつこさん

横澤夏子さん

日本のお笑いタレント。吉本興業所属。主に一人コントや婚活をテーマにしたネタで知られ、テレビ出演や育児に関する発信を積極的に行っている。

超意訳

「世の中にいそうな、ちょっと鼻につくけど憎めない女」の観察眼がエグすぎる天才。SNS界隈では、特定の『いそうな女』を演じ切る彼女の憑依芸そのものが、ある種の属性やステレオタイプを指す代名詞として使われることもある。

よこはまぶいすーとうかいだいさがみ

横浜vs東海大相模

日本の高校野球において、神奈川県を代表する強豪校である横浜高等学校と東海大学付属相模高等学校が対戦すること。両校の圧倒的な実力から、対戦が決定するたびに注目を集めるカード。

超意訳

「神奈川大会の決勝かな?」と思いきや、実はまだ4回戦や序盤の山場であるという、高校野球ファンを絶望と興奮の渦に叩き込む悪魔的な組み合わせのこと。強すぎて片方が消えるのが惜しいのに、なぜか運命に導かれるように早々に潰し合う、もはや「神奈川の日常」という名の地獄絵図。

よこやまのりひろきし

横山典弘騎手

日本中央競馬会(JRA)に所属する、長年にわたりトップ戦線で活躍する現役のベテラン騎手。数多くのG1レースを制覇しており、競馬界におけるレジェンドの一人として知られている。

超意訳

「神か、あるいはただのギャンブルの神か」とファンを毎日ヒヤヒヤさせる競馬界の仙人。馬の気持ちを理解する天才であると同時に、時に予想外の超絶技巧を見せたり、時にあっと驚くような騎乗をして馬券師たちの明暗を分ける「ロマンと波乱の代名詞」。彼が乗るだけで、その馬は競走馬というよりエンターテイナーへと変貌する。

よこやまゆう

横山裕

日本の男性アイドルグループ「SUPER EIGHT」のメンバーであり、歌手、俳優、タレントとして活動する人物。

超意訳

ネット上の文脈では単なる個人名を超え、「永遠の美少年・奇跡の40代」という概念として崇められる存在。ファンにとってはもはや実在するパワースポットであり、彼の名前が出るだけでTLが平和と歓喜に包まれるという特殊な魔法がかかっている。

よしざわしずや

吉澤閑也

日本の男性アイドルグループ「Travis Japan」のメンバーであり、タレント、俳優、歌手として活動する人物。

超意訳

トラジャの「歩くリアコ」兼「パパ」。ダンスの振付師としての才能と、時折見せる天然で温かい人間性のギャップにより、ファンの心を根こそぎ奪い去っていく危険な癒やし系アイドル。

よしだまやにほんだいひょう

吉田麻也 日本代表

サッカー選手である吉田麻也が、日本代表チームに選手やサポートメンバーとして招集・合流することを指す言葉。報道やニュースで用いられる。

超意訳

「え、まだ現役でいたの?」という驚きと「やっぱり守備の要は彼しかいない」という安心感が入り混じった、日本サッカー界の生存戦略。もはや代表のバグ技か、安心のブランド化現象。

よしねさん

芳根さん

日本の俳優である芳根京子さんを指す呼称、またはファンによる親しみを込めた呼び方。

超意訳

単なる俳優の名前という枠を超え、SNS界隈では「画面越しに拝むだけで浄化される存在」「実在する癒やし」という神格化されたニュアンスを含むことが多い。特に可愛い投稿が流れてきた際、オタクが尊さのあまり語彙力を失い、ただ「芳根さん…」と呟くことで全感情を代弁させる魔法の単語。

よしのぶ

由伸

MLBのロサンゼルス・ドジャースに所属するプロ野球選手、山本由伸の呼称。

超意訳

日本球界を平らげてメジャーに渡った、あまりに凄すぎて「もはや彼が投げれば勝つ」という全能感を背負わされた男のこと。ファンにとっては親戚のおじさん以上に動向を気にかけ、打たれれば死に、勝てば全人類が祝杯をあげるという、国民的背負い投げ担当の愛称。

よじよんじゅうよんぷん

4時44分

時計の針が午後または午前4時44分を指している状態。日本では「4」という数字が「死」を連想させることから、不吉な時刻として捉えられることがある一方で、エンジェルナンバーとして幸運のサインとされることもある。

超意訳

「あ、今4時44分だ、不吉!」と一瞬ヒヤッとするものの、数秒後には「まあ、たまたまだよね」と現実に戻る、日本の伝統的かつ情緒的な『数字フェチ的過剰反応』のこと。意識高い系やスピリチュアル界隈では「天使が見てるよ!」とポジティブ変換されがちだが、一般的には「深夜に目が覚めてこの時間だと、なんとなく二度寝しにくい」という単なる睡眠妨害時計のこと。

よっこらせぶんすたー

よっこらセブンスター

「よっこらしょ」という掛け声と、JTが製造する日本の代表的なたばこ銘柄「セブンスター」を組み合わせた、特に明確な辞書的定義を持たない造語。

超意訳

おじさんが重い腰を上げる際に放つ「よっこらしょ」という古典的ムーブに、なぜか無駄に渋いタバコ銘柄を足して語呂を整えた、インターネット老人会の風を感じさせる謎のキメ台詞。意味はない、ただの勢いと「昭和感」の過剰摂取である。

よねづけんし

米津玄師の

日本のシンガーソングライター、音楽プロデューサー、イラストレーター。ボカロP「ハチ」としても活動しており、数多くのヒット曲を世に送り出している著名な音楽家。

超意訳

ネット界の神。もはや人間というより「現代日本の音楽のインフラ」であり、彼が何かを出せば即座に社会現象化するため、何かすごいものや圧倒的な才能を目の当たりにした時に「これ完全に米津玄師の脳内だろ…」と形容されるような、究極のクリエイターの代名詞的な存在。