「日本」の検索結果

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1856件ヒット
つきみでたでた

月見でたでた

日本の伝統的な童謡『月』の歌詞の一部である「出た出た月が」を指す表現。十五夜のお月見の時期に連想されるフレーズとして親しまれている。

超意訳

本来は風情ある童謡のフレーズだが、ネット上では「秋の気配がした瞬間、とりあえず月を見て情緒に浸りたがる人の投稿」や「とりあえず何か出た時に使う謎の合言葉」として、おじさん構文的なノスタルジーを漂わせる際に召喚されることがある。

つくみず

つくみず

日本の漫画家。代表作に『少女終末旅行』や『シメジ シミュレーション』があり、独特の空気感や哲学的でシュールな作風が特徴。

超意訳

「この漫画のこの独特の寂寥感と可愛さのバランスは、まさにあの神(つくみず)にしか描けない」という文脈で、一種の「宗教」のごとく崇められている作家名。彼の作品を読んだ後は、無性に荒野を彷徨いたくなる症候群を引き起こす。

つだけんじろう

津田健次郎

日本の男性声優、俳優、ナレーター。1971年生まれ。アニメ『呪術廻戦』の七海建人役、『遊☆戯☆王デュエルモンスターズ』の海馬瀬人役など、低音ボイスを活かしたキャラクターで広く知られる実力派。

超意訳

ネット界隈では「歩くアロマ」「聴くサプリ」「全人類を沼に引きずり込む低音低気圧」という異名を持つ。彼が喋るだけで作品の質が300%跳ね上がり、視聴者の情緒が不安定になる。もはや名前そのものが「大人の色気」の代名詞として使われるバズワード的な存在。

つだみなみ

津田美波

日本の女性声優。青二プロダクション所属。『ゆるゆり』の船見結衣役や『アイドルマスター シンデレラガールズ』の小日向美穂役などで知られる。

超意訳

ネット上の文脈で名前が出るときは、ほぼ間違いなく「この声優さんの演技が神」「推しの出演作にこの名前があるだけで勝利確定」といった、オタクの信頼と安らぎの象徴として召喚される名前。声質だけで脳がとろけるファンにとっては、もはやビタミン剤的存在。

つつうらうらたび

ツツウラウラ旅

「津々浦々」という、国中のあらゆる場所や至る所を意味する言葉と「旅」を組み合わせた表現。主にJR東海とアニメ『ちいかわ』がコラボレーションした際の企画名として用いられる。

超意訳

ちいかわ界隈の住人が新幹線に乗せられて、日本全国の駅を巡礼させられるハメになる、実質的な「オタクの財産巻き上げプロジェクト」。ノベルティ欲しさに新幹線へ飛び乗るオタクたちの悲鳴と歓喜が入り混じる期間限定の過酷な修行イベント。

つつごう

筒香

横浜DeNAベイスターズに所属するプロ野球選手、筒香嘉智のこと。日本プロ野球界を代表する長距離打者として知られる。

超意訳

単なる選手名という枠を超え、ネット上では「DeNAの象徴」や「帰ってきた救世主」、あるいは成績が不安定な際に「筒香どうした」と溜息をつかれる対象など、ファンの情緒をジェットコースターのように揺さぶる概念そのもの。

つなけいと

綱啓永

日本の俳優。第30回ジュノン・スーパーボーイ・コンテストでグランプリを獲得し芸能界入り。ドラマや映画、舞台などで幅広く活躍している。

超意訳

「沼にハマる」の代名詞的存在。顔面偏差値という概念を物理でぶん殴ってくる勢いのイケメン俳優。推し活界隈では、彼のSNSや出演作を追うだけで人生の幸福度が爆上がりすると信じられている、もはや現代のライフハックそのもの。

つよしくん

剛くん

日本の歌手、俳優、タレントである堂本剛氏に対する親しみを込めた呼称。特にファンやメディアにおいて広く使われる。

超意訳

「永遠の少年」という概念を具現化したような存在。ファンにとってはもはや性別や年齢を超越した、愛おしく保護すべき聖域的な響きを持つ愛称。

つるまるつよし

ツルマルツヨシ

1995年生まれの日本の競走馬。シンボリルドルフを父に持ち、現役時代には宝塚記念などを制した。現在はゲーム「ウマ娘 プリティーダービー」に登場するキャラクターとしても知られる。

超意訳

競馬ファンの間では伝説的な渋い名馬だったのが、突然「ウマ娘」に参戦したことで、全ネット民が「お前がウマ娘化するのかよ!」とツッコんだ、令和に再評価された遅れてきた大物。

てぃっくとっくにほんいち

TikTok日本一

TikTokにおけるフォロワー数などの指標で、日本国内のユーザーの中で最も高い数値を記録している個人またはアカウントのこと。

超意訳

「この人を見れば間違いない」というSNS界の頂点。ただ、フォロワー数は激しく入れ替わるため、常に「今この瞬間」の玉座を巡って血で血を洗う数字のデスマッチが繰り広げられているデジタルな戦国武将ランキング。

てぃーえむねっとわーく

TM NETWORK

小室哲哉、宇都宮隆、木根尚登の3人からなる日本の音楽ユニット。1984年のデビュー以来、独自の近未来的な音楽性とコンセプトで日本の音楽シーンに多大な影響を与え続けている。

超意訳

「多摩(Tama)のメンバー(Member)」という説を頑なに否定し続ける、SF的かつ神出鬼没な音楽界の重鎮たち。ネット界隈では、急な改名や難解なステージ演出についていくために、ファン(FANKS)としての基礎体力と高いリテラシーが常に試される存在。

てぇてぇ

てぇてぇ

「尊い(とうとい)」が訛った表現。VTuber文化などにおいて、キャラクター同士の関係性が極めて尊い、微笑ましい様子を絶賛する際に使われる。

超意訳

オタクが推しカプの尊さに悶絶しすぎて、まともな日本語が喋れなくなり「て、てぇてぇ…」と限界を迎えた状態。

てぐらもり

手倉森

日本のプロサッカー指導者、手倉森誠氏の姓。ベガルタ仙台やU-23日本代表監督などを歴任した人物。

超意訳

ネット上のサッカー界隈では、ある種の「お約束」や「ネタ」として扱われる名前。チームの成績が低迷した際や、監督交代劇などのドラマチックな場面で、期待を込めて(あるいは皮肉を込めて)名前が連呼される。熱い人柄やダジャレ好きというキャラクターが親しまれ、特定の文脈で「ここぞという時の救世主あるいは混乱の象徴」として使われる一種の代名詞。

てった

te2ta

日本の映像監督、クリエイター、DJとして活動する個人のアーティスト名義。主にダンスパフォーマンスビデオの演出や、音楽のMIX制作などを手がけている。

超意訳

推しのダンス動画のクレジットで名前を見かけると「あ、また神映像生み出したな?」とオタクをざわつかせる、界隈では知る人ぞ知る天才映像職人。彼が撮った映像はとりあえずシェアしとけば間違いないという、ダンス界隈の絶対的信頼感の代名詞。

てつどうむすめ

鉄道むすめ

トミーテックが展開する、実在する全国の鉄道事業者の制服をモチーフにしたオリジナルキャラクターコンテンツの総称。フィギュアやグッズの販売、スタンプラリーなどのイベントを通じて鉄道事業のPRを行う。

超意訳

全国の鉄道会社が送り出す『俺たちの職場にこんな可愛い子いたら最高じゃん?』という夢を具現化した最強の萌え×お仕事コンテンツ。推しの駅員や車掌を求めて日本全国の駅を巡礼させられる、財布と体力が試される沼。

てつなべのじゃん

鉄鍋のジャン

西条真二による日本の料理漫画作品。1995年から2000年まで週刊少年チャンピオンで連載され、2026年にテレビアニメ化もされた、料理勝負をテーマにしたバトル漫画。

超意訳

「料理は勝負だ!」というモットーのもと、爽やかさゼロ、ヒール役が大暴れする異色の飯テロ漫画。美味しんぼのようなグルメ啓蒙とは対極に位置する、汚い手口も厭わない勝つための料理バトル、あるいは「食材を使い捨てにするサイコパス料理人の奇行を愛でるコンテンツ」。

てどりにじゅうまん

手取り20万

社会保険料や所得税、住民税などが天引きされた後の、給与口座に実際に振り込まれる金額が20万円であることを指す。

超意訳

「現代日本で一人暮らしを維持するためのギリギリの防衛ライン」という名の、SNSにおける嘆きと諦念が混じった自虐ワード。贅沢など夢のまた夢、貯金も趣味も推し活も、全ては家賃と光熱費という魔物に吸い取られる悲しき現代社会の生存報告。

てらにぐま

Terranigma

1995年にスーパーファミコン用ソフトとして発売されたアクションRPG『天地創造』の海外版タイトル名。また、日本のヴィジュアル系バンド「NOCTURNAL BLOODLUST」が主催するライブイベントの名称としても使用されている。

超意訳

単なるゲームのタイトルだと思ったら大間違い。おじさんゲーマーにとっては「伝説の神ゲー」の代名詞であり、ライブシーンにおいては「地獄の底まで叩き落とすような爆音イベント」を指す。要するに、知ってる界隈によって「涙腺を刺激されるか、脳を物理的に揺らされるか」の二択を迫られるパワーワード。

てるねろ

テルネロ

スペイン語で「生後1年以内のオスの仔牛」を意味する言葉。日本では主に、5人組ボーカルダンスユニット「M!LK」の楽曲『テルネロファイター』に関連する用語として認識されている。

超意訳

「今はまだ弱く小さな仔牛だけど、いつか絶対でっかい牛(大物)になってやる!」というM!LKメンバーの野望と成長を詰め込んだ、ファンにとっては「牛乳を飲んでカルシウムを摂取し、明日への活力をチャージする」ための全能のパワーワード。

てん

TENNN

日本のeスポーツプレイヤーであり、VALORANTのプロシーンで活躍する人物の名前(ゲーマーネーム)。主にZETA DIVISIONやMurash Gamingなどのチームに所属し、競技シーンやストリーミング活動で認知されている。

超意訳

FPS界隈の「レジェンド級の撃ち合い強者」。ファンからはただの「てんさん」と呼ばれ、その圧倒的なエイム力とキャラコンで敵をボコボコにする姿が日常。競技シーンでの熱いドラマも相まって、もはやVALORANT界のアイコン的な存在。

てーしゃつ

テーシャツ

Tシャツのこと。英語の「T-shirt」を日本語読みしたもの、あるいはあえて少し崩した言い方。

超意訳

本来の「ティーシャツ」を、わざと一周回って昭和レトロっぽく、あるいは脱力感全開で呼ぶスタイル。あえて「て」にアクセントを置いて言うことで、そこはかとなく漂う『意識の低さ』と『こなれ感』を演出する魔法の言葉。

でぃーいーしーななひゃくよんじゅうさん

DEC743

JR西日本および嵯峨野観光鉄道が導入する、ディーゼルエンジンと発電機を備えた新型の電気式気動車(事業用車両)。主にトロッコ列車の牽引や保線業務を目的とした車両形式。

超意訳

鉄オタ界隈が新型車両の登場で沸き立っている時に使う「激アツ最新マシーン」の名称。実態はトロッコを引っ張る黒い働き者だが、ファンの間では「こいつが来れば神運用確定」的なテンションで語られる、鼻息荒いオタクたちの共有言語。

でぃーえふえむ

DFM

「DetonatioN FocusMe(デトネーション・フォーカスミー)」の略称。2012年に設立された、日本を代表するプロeスポーツチームで、VALORANTやLeague of Legendsなど、国内外の多様なゲームタイトルで活躍している。

超意訳

「え?DFMって何の略だっけ?」「は?お前、日本のeスポーツの歴史知らねーのかよ!」と、eスポーツを知らない人には単なるアルファベットの羅列、知っている人にはもはやチームそのもの。「DFM」と聞くだけで、熱狂的なファンは推しのプレイシーンを脳内でリプレイし始める呪文。

でぃーじぇいおずま

DJ OZMA

氣志團のボーカル・綾小路翔が変身して活動していた、2000年代後半に一世を風靡した日本の音楽ユニット、またはそのキャラクター。奇抜なビジュアルやパフォーマンスで知られる。

超意訳

平成のインターネットが一番ヒリついていた時代のアイコン。全裸スーツという前衛的すぎるファッションで紅白を震撼させた、今でいう「バズる」の概念を身体ひとつで体現した伝説のパリピ。令和になって突然の地上波復帰で、我々を「エモい」という感情で殴りつけてくる。

でかきん

デカキン

日本の男性動画クリエイター。HIKAKINのモノマネをきっかけに活動を開始し、現在は大食いやクレーンゲーム、旅行などを中心とした企画で登録者数を伸ばしているUUUM所属のYouTuber。

超意訳

「デカいヒカキン」の略。もはや本家を知らなくても「デカキン=巨大で面白いお兄さん」として認知されており、視聴者の総称を『油風呂』と呼ぶなど、独自の濃厚な世界観を展開するインターネット界の癒やし系マスコット。

でこにーな

DECO*27

VOCALOID(ボーカロイド)楽曲を中心に制作活動を行う、日本の男性音楽プロデューサー。初音ミクなどを起用した多くのヒット曲を生み出し、音楽制作会社「OTOIRO」の創設者でもある。

超意訳

聴けば一発で「あ、これDECO*27の曲だ」とわかる、中毒性の高いキラーチューンを量産するボカロ界のレジェンド。彼を崇拝する層からはもはや神格化されており、その疾走感とキャッチーな歌詞は全人類の脳内に刻み込まれると言っても過言ではない。

でじたるちょうが

デジタル庁が

日本の行政機関の一つ。デジタル社会形成の司令塔として、行政のデジタル化(DX)やマイナンバー制度の推進などを担当する組織。

超意訳

SNSで何かとバグり散らかしたり、システムトラブルが起きたりした時に「またお前か!」とツッコまれる、国民のヘイトと期待を一手に引き受ける愛すべき(?)お役所キャラ。困った時のデジタル庁、責められる時のデジタル庁。

ですのーと

DEATH NOTE

大場つぐみ原作、小畑健作画による日本の漫画作品。名前を書くとその人物が死ぬという超自然的な「デスノート」を手に入れた主人公・夜神月が、犯罪者を次々と殺害することで「新世界の神」になろうとし、名探偵Lらと頭脳戦を繰り広げるサスペンス作品。

超意訳

もはやただの漫画タイトルを通り越し、現代では「名前を書かれたら終わりという圧倒的絶望」や「高二病的な中二病の極地」を指す代名詞。また、会議や業務で誰かをクビにしたり、嫌な相手をブラックリストに入れる隠語として「デスノートに名前書いとくわ」といった使い方もされる、メンタル追い詰めツール。

でっちあげいん

デッチアゲイン

アニメ『名探偵プリキュア!』に登場する謎の怪盗キャラクター。作品内の第28話「謎の怪盗デッチ・アゲイン」にて初登場し、ネット上で大きな話題となった。

超意訳

名前の響きが日本語の「でっち上げ」と英語の「Again(再び)」を掛け合わせたような、非常に皮肉かつメタ的なネーミングセンスを持つキャラクター。劇中の「デッチ・アゲイン」が登場するたびに、視聴者が「またこいつでっち上げしてるのかよ!」とツッコミを入れるのが様式美となっている。

でっどぷーるさむらい

デッドプール:SAMURAI

MARVELコミックスの人気キャラクターであるデッドプールを主人公とし、少年ジャンプ+にて連載された笠間三四郎原作、植杉光作画による漫画作品。

超意訳

アメコミの空気を読まない無責任男が、日本のジャンプという聖域に土足で踏み込んで暴れ回った結果、あまりのメタ発言とカオスっぷりで読者を混乱と爆笑の渦に巻き込んだ異色コラボ漫画。もはや何でもアリ。

でまりんぐたくと

デアリングタクト

2020年に史上初めて無敗のまま牝馬三冠を達成した日本の競走馬。引退後は繁殖牝馬となり、競馬ゲーム『ウマ娘 プリティーダービー』にもサポートカードとして登場する名牝。

超意訳

競馬ファンにとっては「圧倒的強さで三冠を獲った伝説の女傑」であり、ウマ娘界隈では「根性育成でお世話になる最強のお姉さん」という立ち位置。馬主の募集金額が4.4万円だったことから、一口馬主の夢とロマンが詰まったコスパ最強馬としても語り継がれる。

でゅらんだる

デュランダル

フランスの叙事詩『ロランの歌』に登場する英雄ロランが所有する聖剣の名前。また、それを冠した日本の競走馬や、メディアミックス作品『ウマ娘 プリティーダービー』に登場する同名のキャラクターを指す。

超意訳

基本的には「伝説の剣」という中二病全開な厨二ワードなのだが、昨今は競馬ファンやウマ娘のトレーナーにとっては「切れる末脚がヤバい馬(およびキャラ)」の代名詞。聖剣というよりは、もはや「終盤の爆発的な加速性能」という数値の塊として認知されている。

でんげきでいじー

電撃デイジー

最富キョウスケによる日本の漫画作品。2007年から2013年まで『ベツコミ』で連載された。兄を亡くした主人公の照が、謎の人物「デイジー」に守られながら、ハッカーが絡む国家規模の陰謀に巻き込まれていく学園ラブコメディ。

超意訳

「守ってくれるイケメン(正体不明)×ハッカー」という、少女漫画の皮を被ったガチのサイバーサスペンス。「少女漫画を読んでいたはずが、気づけば国家機密と戦っている」というギャップに全読者が狂わされた、伝説のラブコメ界の暴れ馬。

でんしゃうごいてる

電車動いてる

鉄道などの公共交通機関が、予定通りまたは遅延を伴いつつも運転が行われている状態。

超意訳

「文明崩壊レベルの事故や災害が起きていないか?」という不安に対する、現代人のささやかな生存確認。動いているだけで感謝する、日本の社畜による高度に発達した宗教的儀式。

でんしゃすいて

電車空いて

鉄道の車両内が混雑しておらず、座席に余裕がある状態、または乗客が少ない状況を指す日本語。

超意訳

「今この瞬間、奇跡的に座れるかもしれない」という、朝の通勤ラッシュに疲弊した全人類が抱く、切実かつ無駄に期待を込めた願望の叫び。言ったところで混雑状況は変わらないという虚無もセット。

でんじゃらすじーさん

でんじゃらすじーさん

曽山一寿による日本のギャグ漫画作品、およびその主人公である老人のキャラクター。月刊コロコロコミックで長年連載されており、破天荒な言動やメタフィクション的な作風が特徴。

超意訳

コロコロ読者の精神を破壊し続けて20年余り、もはや「常識という概念の破壊者」と化した老人。理不尽と支離滅裂が服を着て歩いているような存在で、ネット上では「何をやっても許される(むしろ期待される)狂気のアイコン」として愛されている。

でんぢゃらすじーさん

でんぢゃらすじーさん

曽山一寿による日本のギャグ漫画作品、およびその主人公の名前。世の中を安全に生き抜くための方法を教えるという建前で、実際には周囲を巻き込んで凄まじい混乱と破壊を引き起こす老人のドタバタ劇を描く。2001年から長年にわたり『月刊コロコロコミック』で連載され続けている。

超意訳

コロコロ読者の精神を形成したと言っても過言ではない、歩く放送事故こと最強のおじいちゃん。理論も理屈も通じないカオスな暴力とボケの応酬で、読者のIQを意図的に下げるために生まれた兵器。大人になってから読み返すと、当時の自分がなぜこれを面白いと思っていたのか本気で悩むが、結局笑ってしまう呪いのアイテム。

でんぱしょうねん

電波少年

1990年代に日本テレビ系列で放送されたバラエティ番組『進め!電波少年』および『進ぬ!電波少年』の略称。過激なアポなし取材や、芸能人を極限状態に追い込むドキュメントバラエティの金字塔。

超意訳

現代のコンプライアンス社会では到底放送できない、コンプラ警察が卒倒するレベルの「人権と倫理の限界突破」を楽しんでいた平成初期の狂気的バラエティ番組。今のテレビ界でやったら即座に炎上案件になるような、無茶振りのパイオニア。

といふれんど

TOYFRIEND

フィリピンのボーイズグループSB19と、日本のダンス&ボーカルグループBE:FIRSTによるコラボレーション楽曲のタイトル。

超意訳

「おもちゃの友達」という意味の造語。要するに、国境を超えたイケメン同士の尊すぎる供給であり、全ファンが心拍数異常をきたすための必須栄養素のこと。聴くだけでフィリピンと日本の物理的距離が消滅する魔法の曲。

とぅわいすみな

TWICE ミナ

韓国のアイドルグループ「TWICE」およびサブユニット「MISAMO」のメンバー。日本出身であり、その優雅なダンススタイルや落ち着いた気品のある佇まいから「ブラックスワン」という愛称で知られる歌手。

超意訳

「見ているだけで浄化される」とオタク界隈で噂の、現実世界に降り立った白鳥。インドア派でゲーム好きという意外すぎるギャップにより、オタクたちから「推すしかない」と全幅の信頼を寄せられているK-POP界の貴族。

とうきょうだいなまいつ

東京ダイナマイト

吉本興業に所属していた日本のお笑いコンビ。ハチミツ二郎と松田大輔によって構成され、M-1グランプリなどで活躍した。2024年に漫才師としての活動を休止し、後に松田大輔がコンビを脱退した。

超意訳

ネット上の「ダイナマイト」という単語のノリとは無関係で、ただただ実在する漫才師の名前。しかし、度重なる活動休止や脱退といった紆余曲折が激しすぎて、ファンからは「もはや概念」「伝説のユニット」として記憶の彼方に爆破されがちな、哀愁漂うお笑いコンビ。

とうきょうまなか

東京真中

日本のボカロP、ソングライター。作詞・作曲・編曲からアートワークまでを自身で手掛けるマルチクリエイターとして活動しており、SNSや動画投稿サイトを中心に楽曲をリリースしている。

超意訳

ネットの深淵を煮詰めて音にしたような中毒性の高い楽曲を生み出す、今界隈で最も注目すべき「天才(かつ少し情緒が心配な)ボカロP」。とりあえず聴けばその圧倒的なセンスに脳を焼かれること間違いなしの存在。

とうじょうりお

東城りお

日本プロ麻雀連盟に所属するプロ雀士。プロ麻雀リーグ「Mリーグ」のセガサミーフェニックスでの活躍や、持ち前の美貌と情熱的な麻雀スタイルで知られる人気プレイヤー。

超意訳

麻雀界のビジュアルクイーン。画面に映るだけで場が華やぐし、その攻撃的な雀風でファンを魅了するだけでなく、時には視聴者の心臓もバクバクさせる、Mリーグ屈指の華と毒を持つ強気なお姉さん。

とうなんてんごくにほんのじったい

盗難天国・日本の実態

日本国内において自動車などの盗難被害が多発し、かつ犯人が摘発されにくい状況を揶揄・告発する際に用いられるフレーズ。

超意訳

「日本の治安?なにそれおいしいの?」と言わんばかりに、盗んだ車がまるで特産品のように海外へ流出していく現状を皮肉ったパワーワード。法律や防犯が泥棒のスピードに追いついていない、「盗り放題じゃん」という空気を世間に突きつける、怒りと諦めが混ざったネット上の叫び。

とうほうしんきとぅうぇんてぃーす

東方神起 20th

韓国の男性デュオ・東方神起が日本デビューから20周年を迎えることを記念して開催されている一連のライブツアー、展示会、ドキュメンタリー映画などの祝賀プロジェクトの総称。

超意訳

オタク界隈における「推しが20年も生き残ってるなんて奇跡」という全人類共通の感極まり案件。財布の中身をZONE(領域)に捧げ、赤いペンライトの海に沈むことが推奨される、ファンにとっての精神的聖域。

ときど

ときど

日本のプロゲーマーである谷口一氏の活動名。格闘ゲーム界におけるトッププレイヤーの一人として知られ、東大卒という異色の経歴や、論理的かつストイックなプレイスタイルで有名。

超意訳

格ゲー界の「ストイックの化身」。ゲームを単なる遊びではなく、もはや宇宙の真理を解き明かすための研究室と勘違いしているレベルの求道者。「ときどさん」と呼ぶことは、もはやeスポーツ界における敬礼と同義。

ときど

TOKIDO

日本のプロゲーマー。本名は谷口一。東京大学卒の学歴を持ち、「格闘ゲームのカリスマ」として世界的な大会で数々の優勝経験がある、eスポーツ界のレジェンド的な存在。

超意訳

「ゲームに人生を捧げすぎて、もはや人間が攻略本になった男」。東大卒という知性を武器に、理論武装で相手を詰めまくるプレイスタイルは、対戦相手からすれば悪夢そのもの。たまに見せるコミカルな一面や、独特な言語センスも愛される、格ゲー界の生きる伝説。

ときどさん

ときどさん

日本のプロ格闘ゲーマーであり、東大卒という異色の経歴を持つ谷口一氏の愛称。格闘ゲーム界のカリスマ的存在として知られている。

超意訳

「高学歴・超絶努力・ストイック」の権化。格ゲー界のレジェンドでありながら、ネット上ではその真面目すぎる言動や、時折見せる独特な「ときど構文」などが愛され、一種のバズるコンテンツとしても親しまれている。「東大卒のプロゲーマー」というフレーズが強すぎて、最早彼自身が歩くステータスになっている。

ときどじぇいぴー

ときどJP

プロゲーマーである「ときど」氏と、その配信活動や競技シーンにおける動向、または彼が日本代表として世界で活躍する様子を指すネット上の呼称や検索ワード。

超意訳

「格ゲー界のレジェンドであり、東大卒という異色の経歴を持つ男が、今日も明日もスト6でストイックに画面を叩き続けている」という事実に気づいた視聴者が、彼の神がかり的なプレイや最新の配信状況を追いかけるための検索呪文。

とくみつかずお

徳光和夫

日本のフリーアナウンサー、タレント。元日本テレビアナウンサーで、数々のバラエティ番組やスポーツ中継の司会で知られる人物。

超意訳

単なるタレント名ではなく、SNSやネット掲示板において「すぐ泣く」「すぐ寝る」「話が噛み合わない」「ロクなことを言わない(失言・暴走)」といった『愛すべきポンコツおじいちゃん属性』の代名詞として使われる用語。本人の許可なく「老害ムーブ」や「酔っ払い老人」の文脈で形容詞的に使用されることがある。