どぱこう
ドパ高
辞書的な意味
脳内の神経伝達物質である「ドパミン」が過剰に分泌、あるいは受容されやすい状態や、快楽報酬系が強く刺激されてハイになっている精神状態を指すネットスラング。主にSNSや動画投稿サイトなどで、非常に刺激の強いコンテンツ(ショート動画、過激なエンタメ、ギャンブル的な要素など)に触れた際に使われる。
イミシン流 【超意訳】
“
「脳内麻薬ドパミンが過剰供給されてキマっている状態」のこと。要は、短時間で強烈な刺激を浴びすぎて脳がショートしそうなほど快楽に溺れている、理性崩壊寸前の状態を指すパワーワード。「もはや俺の脳、ドパミン出しすぎてバグってるわ」という自戒と自慢が入り混じった、現代の文明病を象徴する言葉。
日常での使用例
TikTokで流れてくるショート動画の展開が速すぎて、完全にドパ高状態になってる。寝なきゃいけないのにやめられない。
関連する検索キーワード(ロングテール)
ドパ高 意味
ドパミン中毒
SNS 脳内報酬系
ショート動画 中毒性