オタク」の検索結果

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1362件ヒット
あいえあーるえむごひゃく

IER-M500

ソニーが販売する、ステージライブパフォーマンスや楽曲演奏のモニタリングを目的としたインイヤーモニター(IEM)の型番。

超意訳

「高いお金払ってまで無味乾燥な音を聴くのが真の通(つう)」という、沼にハマったオーディオオタクたちが崇めるソニーの最新兵器。これを耳に突っ込めば、君も今日からプロのステージに立っているかのような錯覚が味わえる。

あいえぬあいぜんいん

INI全員

日本の11人組ボーイズグループ「INI」の全メンバー(11人)が揃っている状態や、全員が対象となるイベント・特典などを指す言葉。主にライブやファンイベント、メディア露出の際に用いられる表現。

超意訳

オタクにとって「全員」という言葉は、ただの人数表示ではない。聖なる響きを伴う魔法の単語であり、特にサイン会やトーク会においてこの言葉が出た瞬間、財布の紐が物理法則を無視して全壊する呪文として機能する。11人の個性が一堂に会する奇跡を物理的に確保するための絶対的な合言葉。

あいかつすたーず

アイカツスターズ

2016年から2018年にかけて放送された日本のテレビアニメ作品、およびそれを中心としたデータカードダスや関連コンテンツの名称。アイドル学園「四ツ星学園」を舞台に、主人公の虹野ゆめをはじめとする生徒たちがトップアイドルを目指して奮闘する物語。

超意訳

単なる女児向けアニメの枠を超え、オタク界隈では「血湧き肉躍るアイドルバトルアニメ」として崇められている宗教的テキスト。特に「ゆめ」と「ローラ」の尊い関係性を見守ることは、もはや全人類に課せられた義務であり、この作品を語ることはオタクにとっての聖書朗読と同義である。

あいかつすたーず

アイカツスターズ!

バンダイによるトレーディングカードアーケードゲーム『アイカツ!』シリーズの第2作目、およびそれを原作としたテレビアニメ作品。アイドル養成学校「四ツ星学園」を舞台に、トップアイドルを目指す少女たちの成長を描く物語。

超意訳

ただのアイドルアニメと侮るなかれ、オタクにとっては人生のバイブル。キャラ同士の尊い関係性(いわゆる「虹野ゆめと桜庭ローラ」の絆など)に狂わされ、今日も今日とて情緒をかき乱される全人類必修の宗教コンテンツ。

あいざきえみる

愛崎えみる

2018年に放送されたテレビアニメ『HUGっと!プリキュア』に登場するメインキャラクターの一人。小学6年生で、変身後の姿はキュアマシェリ。

超意訳

プリキュア史上でも屈指の「強火」なオタクキャラ。ヒーローに憧れすぎて、もはや自分がヒーローになってしまった、音楽とギターとプリキュアをこよなく愛する小学6年生。語尾の「~なのです!」がクセになる、ファンにとっては守護したい可愛さの権化。

あいたかったよ

会いたかったよ

相手と離れていた期間が長く、再会できたことに対する喜びや、その間に相手を思っていた気持ちを伝える感動的な挨拶。

超意訳

ネット上では「推しに対するクソデカ感情の爆発」として使われる。冷静なオタクを装っていても、ライブ会場で推しが登場した瞬間に理性というタガが外れ、全人類に向けて垂れ流される情緒不安定な愛の言葉。

あいどるでよかった

アイドルでよかった

HoneyWorksによる楽曲シリーズの登場人物、mona(CV:夏川椎菜)が歌う楽曲のタイトル。アイドルとしての苦悩や喜び、ファンへの想いを表現した作品。

超意訳

推しという名の酸素を吸って生きるオタクが、推しが尊すぎて呼吸困難になりそうな時や、推しの存在に全人類が感謝すべきだと痛感した時に思わず脳内で再生される聖なる呪文。もはや「アイドルでよかった」と唱えるだけで世界平和が約束されるレベルのパワーワード。

あいどるとくしゅう

アイドル特集

雑誌やWebメディア、テレビ番組などが、特定のグループやアーティスト、あるいはアイドルという文化全体をテーマにして特集を組むこと。最新のトレンドやインタビュー、ライブ情報などがまとめられる。

超意訳

「金なら払うから俺の推しの尊さを世界に布教させろ」というオタクの悲痛な叫びを、メディアが商売っ気たっぷりに具現化したもの。掲載されるたびに、推しの顔面の良さを再確認してオタクが情緒を乱される恒例行事。

あいどるへもーにんぐこーる

アイドルへモーニングコール

モバイルゲーム『あんさんぶるスターズ!!』内で実施される期間限定キャンペーン。朝の特定の時間帯に指定のハッシュタグを付けて投稿することで、キャラクターからメッセージ等のリアクションが得られる施策。

超意訳

推しに「おはよう」と声をかけるための合法的な公衆演武。寝起きの悪さも推しへの愛で無理やり矯正し、朝から全開でオタクの情緒をバグらせるための高度な健康管理コンテンツ。

あいふぉーんわん

iPhone1

Apple社が2007年に発売した初代iPhoneのこと。正式名称は「iPhone」であるが、後に続くナンバリングモデルとの対比で便宜上「iPhone 1」と呼ばれることがある。

超意訳

伝説の「初代iPhone」のこと。今となっては化石レベルのスペックだけど、当時のオタクたちが熱狂したガジェット界のビッグバン。これを持ってた人は今や古参中の古参という称号が与えられる。

あいますにじゅういっしゅうねん

アイマス21周年

「アイドルマスター」シリーズが誕生から21年目を迎えること、またはその節目を指す言葉。20周年という大きな区切りを超え、さらなる継続と発展を期待する文脈で使われる。

超意訳

「20周年で燃え尽きるかと思いきや、まだまだ搾り取られる(愛を注がれる)未来が確定したプロデューサーたちの覚悟完了の合言葉。オタクの寿命を削るコンテンツの終わりなき物語がこれからも続くという、ある種の宗教的安堵感。

あいみちゃん

藍美ちゃん

TVアニメおよび漫画作品『霧尾ファンクラブ』に登場するメインキャラクター「三好藍美」のこと。作中で霧尾くんに強烈な好意を抱いており、その言動や行動が視聴者や読者の間で話題となり、親しみを込めて「藍美ちゃん」と呼ばれている。

超意訳

推しへの愛が重すぎて、もはや恐怖すら覚えるレベルの「感情の暴力」を体現するキャラクター。純粋な恋心が暴走した結果、オタクたちの間では「こいつの行動力を見習え(またはドン引きしろ)」という意味でミーム的に語られることが多い愛すべきヤバい女子。

あいりす

i☆Ris

エイベックス・ピクチャーズ所属の声優とアイドル活動を両立する日本の女性5人組ユニット。2012年に結成され、多くのアニメ作品の主題歌を担当し、メンバー全員が声優として活躍している。

超意訳

「声優がアイドルやったら無双できるのでは?」という野望を体現したような、歌って踊れてアフレコもこなす超人集団。オタクの生活リズムを支配する『プリパラ』の主題歌を歌うグループといえばピンとくる人も多いはず。

あいゔい

アイヴイ

バンダイナムコエンターテインメントが展開するアプリゲーム『学園アイドルマスター(学マス)』に登場するキャラクター・月村手毬の2曲目のソロ楽曲。および、同ゲーム内で実装されたプロデュースアイドル【アイヴイ】月村手毬のこと。作詞・作曲・編曲は人気クリエイターのツミキ氏が手掛けている。

超意訳

『学マス』に登場する、クールを気取ったポンコツ狂犬アイドル・月村手毬の「こじらせた過去と感情のドロドロ」を極限までオシャレかつエモく昇華した、全プロデューサーを狂わせる特効薬。聴くだけでオタクが「息も忘れて仕舞う位に」限界化する。

あおのすみか

青のすみか

キタニタツヤによる楽曲。TVアニメ『呪術廻戦』第2期「懐玉・玉折」のオープニングテーマとして制作され、疾走感のあるサウンドと青春の追憶を描いた歌詞が特徴。全世界でのストリーミング再生数が数億回を超えるヒット曲。

超意訳

聴くだけで五条悟と夏油傑の狂おしいほど尊い青春と、それが崩壊していく様を脳内でリプレイして情緒を破壊されるための装置。爽やかなメロディの裏に隠された「戻れないあの日」への執着に、オタクが勝手に傷ついて昇天するためのアンセム。

あおのはこかんけつ

アオのハコ完結

三浦糀による漫画作品『アオのハコ』が、物語の終局を迎えること、あるいはその進捗状況に関する噂や公式発表を指す言葉。

超意訳

「毎週ドキドキしながら推しの恋を見守っていた読者たちが、『え、これマジで終わるの!?』とパニックになりながら、作者の一挙手一投足に全神経を集中させている状態。ジャンプ作品特有の『まだ続いてくれ!』という未練と『でも綺麗な最後が見たい』という複雑なオタク心を表す合言葉。

あおやぎとうや

青柳冬弥

スマートフォン向けリズムゲーム『プロジェクトセカイ カラフルステージ! feat. 初音ミク』に登場する架空のキャラクター。ストリート音楽ユニット「Vivid BAD SQUAD」に所属しており、厳格な家庭環境から脱却し、相棒と共に音楽の道を進むクールで誠実な少年。

超意訳

「青柳冬弥」という名の概念であり、オタクにとっては「保護」と「摂取」の対象。彼が少しでも幸せそうにコーヒーを飲んだり、相棒との絆を見せつけたりするだけで、全国のプロセカプレイヤーが情緒をかき乱され、限界化して尊死する。「冬弥くんに幸あれ」が全人類の共通認識であり、推し活の聖典。

あぎちゃん

アギちゃん

特撮作品『超宇宙刑事ギャバン インフィニティ』に登場するキャラクター「アギ」の愛称。劇中での活躍や、その独特なキャラクター性からファンから親しみを込めて呼ばれている。

超意訳

特撮オタクたちが毎週の放送後に「尊い…」と悶絶しながらSNSで崇める、我らが脳内ハッカー女子。可愛い見た目と予測不能な言動で、視聴者の理性を容赦なくハッキングしてくる沼深き存在。

あくああい

アクアアイ

特定の用語としての定義は確立されておらず、主に『推しの子』のキャラクターである「アクア(星野愛久愛海)」と「アイ(星野アイ)」の二人を並べて指し示す際に使われるファンの呼称や、文脈に応じた複合的な単語の断片。

超意訳

『推しの子』の二大重要人物であるアクアとアイをひとまとめにした呼称。この二人を並べるだけでオタクは情緒が狂うため、考察の枕詞や、単に二人の尊さを語る際に使われる、ファンによる便宜上の「概念詰め合わせセット」のこと。

あくしょんすきん

アクションスキン

MMORPG『ファイナルファンタジーXIV』のバージョン8.0より実装される予定のシステム。既存のキャラクターの挙動やアニメーションを、報酬として入手可能な新たなカスタム要素に変更できる機能のこと。

超意訳

「お前の攻撃モーション、ちょっとダサくない?」という運営からの慈悲。デフォルトの動きに飽きた限界オタクたちが、金や労力を注ぎ込んで自分のキャラをより中二病っぽく、あるいはより華やかに自己満カスタマイズするための沼。

あくまじょうどらきゅら

悪魔城ドラキュラ

コナミデジタルエンタテインメントが開発・販売する、ゴシックホラーを題材とした人気アクションゲームシリーズの名称。ヴァンパイアハンターがドラキュラ伯爵を倒すために魔城へ乗り込むというストーリーが特徴。

超意訳

単なる古典的なゲームタイトルだと思ったら大間違い。最近では宝塚歌劇団での舞台化により、「優雅な階段降りと宝塚メイクでキメ顔をかますドラキュラ様」という、血湧き肉躍る(物理)新たな伝説が爆誕してオタク界隈を騒然とさせた、もはや様式美の代名詞。

あくやくかいぎしつ

悪役会議室

TBSラジオで放送される、ドラマ『VIVANT』に登場した悪役キャラクターたちが劇中で退場・粛清された後に集まって語り合うという設定のラジオ番組。

超意訳

ドラマ本編で散っていった悪役たちが、まるで「あの世のたまり場」で愚痴をこぼしたり反省会をしたりする様子を盗み聞きできる神企画。推しが悪役すぎて出番が秒で終わったオタクにとっての救済施設。

あけちあんな

明智あんな

アニメ作品『名探偵プリキュア!』の主人公であり、2027年から1999年の世界へタイムスリップしてきた中学2年生の少女。変身後の姿はキュアアンサー。

超意訳

単なるプリキュアの主人公という枠を超え、SNSでは「親が誰か」を巡る考察班や、タイムスリップという設定を利用した壮大な伏線回収に頭を抱えるオタクたちの中心的存在。真面目すぎて逆にめんどくさい性格まで含めて、ネット上の「推し」の座を独占しているタイムトラベラー娘。

あさだいいん

浅田委員

日本銀行の政策委員会審議委員に就任した経済学者、浅田統一郎氏を指す呼称。金融政策の決定会合において、リフレ派としての立場から議論に参加する人物。

超意訳

「日銀の偉い人」という認識と、「リフレ派の重鎮がまた来たぞ」という経済クラスタのニヤニヤが混ざった呼び名。会見のたびに相場師や経済オタクが「今日は何を語るのか」と期待と不安を抱きながら注目する、ある種のネット上のアイドル的ポジション。

あさひなまふゆ

朝比奈まふゆ

スマートフォン向けリズムゲーム『プロジェクトセカイ カラフルステージ! feat. 初音ミク』に登場する架空のキャラクター。音楽サークル「25時、ナイトコードで。」に所属し、作詞を担当している。優等生としての仮面を被りつつ、家庭環境や自身の感情の欠如に苦悩する非常に重厚なバックストーリーを持つ人物。

超意訳

毒親の呪縛と自己喪失という、現代の闇を全て煮詰めてキャラクターにしたような存在。オタクの間では単なる推しキャラという枠を超え、「どれだけメンタルを破壊されるかを楽しむコンテンツ」のアイコンと化しており、彼女の重すぎる境遇がTLに流れてくるたびに、プレイヤーたちが「まふゆを救え」と祈りながら画面越しにメンタルを抉られるのがお約束。

あさぴん

あさぴん

オンライン麻雀ゲーム『天鳳』および『雀魂』で活躍する、プロ麻雀士・朝倉康心氏の愛称。ネット麻雀におけるレジェンド的存在。

超意訳

麻雀界の「レジェンドすぎるゲーマー」。天鳳で初代天鳳位という神レベルの実績を引っ提げ、Mリーグでも独自の麻雀理論で視聴者を翻弄した、麻雀オタク界隈のカリスマ的存在。

あさみやきあ

麻宮騎亜

日本の漫画家、アニメーター。1980年代から活動し『サイレントメビウス』や『超音戦士ボーグマン』、『彼女のカレラ』などの代表作で知られるクリエイター。アニメーターとしては菊池通隆名義で活動することも多い。

超意訳

80〜90年代のサブカル界隈を駆け抜けたレジェンド。その美麗な筆致で数多のオタクの心を射抜いた、いわば「推しの原点」的な存在。今なお現役で描き続ける姿には、全世代のオタクが敬意を表して膝を折る。

あしたにじゅうじ

明日20時

翌日の午後8時(20:00)という特定の時刻を指す言葉。

超意訳

ネット上の「重大発表」や「新曲解禁」が頻発するゴールデンタイムのこと。オタクにとっては、推しの告知で心臓が止まるかもしれない恐怖と期待が入り混じる、週の半分くらいは待ち構えている『審判の刻』の別名。

あしゅとら

アシュトラ

インドの叙事詩マハーバーラタなどの神話に登場する、神々から授けられた超自然的な力を持つ武器や呪術的兵器のこと。

超意訳

ネット上の「アシュトラ」は、主に神話オタクやファンタジー好きが「厨二心」をくすぐられた時に使う武器の総称。要するに、現代兵器なんて目じゃないレベルの、神様から授かったチート級の必殺兵器を指すロマンの塊。使えば文明が滅びるレベルのやばい代物。

あすかすきん

アスカスキン

主にオンラインゲーム(特に『荒野行動』など)において、アニメ『新世紀エヴァンゲリオン』の登場キャラクター「式波・アスカ・ラングレー」をモチーフにした、ゲーム内キャラクターの着せ替え用アイテム(スキン)のこと。

超意訳

課金やコラボキャンペーンの地獄を潜り抜けた猛者だけが纏える、エヴァオタクの戦闘服。これをつけていると、「私はアスカ推しです(=財布の紐が緩い)」と全プレイヤーに無言の自己紹介をすることになる、ある種のステータスアイコン。

あすとらえ・おらてぃお

アストラエ・オラティオ

NCとDynamis Oneが共同開発する新作RPG『アストラエ・オラティオ』の正式タイトル名。魔法が存在する現代の東京を舞台に、公務員である主人公たちが活躍する「新伝奇魔法RPG」として発表された作品。

超意訳

「魔法×行政」というパワーワードで我々の脳を破壊しにきたDynamis Oneの新作。要するに、魔法少女が書類仕事に追われたり、役所の手続きで世界を救ったりする光景が拝めるかもしれない、全オタク待望の「お役所魔法パニックゲー」。

あすな

Asuna

主にアニメ『ソードアート・オンライン』の主要キャラクター「結城明日奈」の呼称、あるいは競技シーンで活躍するVALORANTプロプレイヤーのゲーマーネーム(Peter 'Asuna' Mazuryk)。

超意訳

オタク界隈では最強のヒロインの代名詞だけど、FPS界隈では「100Tのエースとして一生懸命戦ってるイケメンゲーマー」という全然別の顔が混在している、文脈によって推しが180度変わる名前。

あずな

A・ZU・nA

メディアミックス作品『ラブライブ!虹ヶ咲学園スクールアイドル同好会』から派生した3人組ユニットの名称。メンバーは上原歩夢、桜坂しずく、優木せつ菜の3名で構成されている。

超意訳

ニジガクが誇る「王道キュート&エネルギッシュ」の集合体。可愛さの暴力でオタクの情緒を破壊し、ライブ会場をペンライトの海という名の宗教空間に変えてしまう3人組のこと。

あずーるぷろみりあ

アズールプロミリア

Manjuu Gamesが開発し、Yostarなどが展開するファンタジーワールドRPG。星霊と呼ばれる生物と共に広大な世界を冒険するオープンワールド形式のゲームタイトル。

超意訳

『アズールレーン』の制作陣が放つ、全人類が「これ絶対神ゲーじゃん」と期待を寄せる新作。界隈では情報の欠片が出るたびに「まだか…まだなのか…」と飢えたオタクたちがリリースを今か今かと待ちわびている、美少女とモンスターを愛でるための未来の生活リズム破壊兵器。

あそびすてーじ

アソビステージ

株式会社バンダイナムコエンターテインメントが運営するオンライン配信プラットフォーム。主に同社関連のライブイベントやコンサートの有料配信を実施するサービス。

超意訳

バンナム系列のイベントで財布を全開にするための、物理的な移動も混雑も回避できるけど、チケット代と安定した通信環境への課金は必須なオタクのための「戦場」のこと。現地に行けなくても推しの供給を浴びれるのは文明の利器だが、配信トラブルというドキドキハラハラもセットでついてくる。

あたぎぎり

安宅切

備前長船派の刀工、祐定によって作られた日本刀のこと。黒田孝高(黒田官兵衛)がこの刀を用いて安宅河内守を討ち取ったことから名付けられた。現在は福岡市博物館に収蔵されている重要文化財である。

超意訳

ゲーム『刀剣乱舞』に実装されたイケメン刀剣男士のこと。公式の読み方が途中で「あたきぎり」から「あたぎぎり」に変更されるという、オタクを大混乱に陥れるサプライズをかました、実用性重視の苦労人キャラ。

あたらしいがんだむ

新しいガンダム

ガンダムシリーズにおいて、新たに公開されたアニメ作品や、過去作のリメイク・新シリーズなどを指す言葉。公式から発表される最新作全般を意味する。

超意訳

ファンの間で「今度のガンダムは当たりか外れか?」という生存競争を懸けた期待と不安が入り混じる呼称。新作が出るたびに古参ファンが「また戦争が始まる…」と身構える、全ガンダムオタクにとっての定期イベント的ワード。

あたらしいりさちゃん

新しいLiSAちゃん

歌手のLiSAが、楽曲のリリースやライブツアー、ビジュアルの変化、あるいは音楽性の進化に伴い、ファンから「以前とは雰囲気が変わった」「進化した」と認識された際や、特定のタイミングで表現される呼称。

超意訳

「いつものLiSAも最高だけど、今日のビジュアルや雰囲気はまた格別だ!」という、ファンが推しの供給過多で脳内変換不能になった時に発せられる、オタク特有の『情緒が乱れる前兆』のフレーズ。実質的な新キャラ追加というより、ただただ推しが尊い現象。

あだちいの

あだちいの

STARTO ENTERTAINMENTに所属するジュニアの「阿達慶」と「千井野空翔」による2人組のコンビ名。ファンの間で広く定着している愛称であり、公式のSNSや雑誌のグラビアなどでも使用される。

超意訳

ジャニーズ(ジュニア)界隈における、尊さの過剰摂取で命の危険を感じさせるほど破壊力のある若手コンビ。「尊い」「永遠であれ」と全オタクが膝から崩れ落ちるような、青春の結晶そのもののような二人のこと。

あだるとぶもん

ADULT部門

ファッション雑誌『ViVi』が主催する「国宝級イケメンランキング」において、30歳以上のイケメンを対象に設けられたカテゴリーのこと。

超意訳

「おじさん=枯れる」という時代は終わった!というファンの悲鳴(歓喜)が聞こえてくる枠。30歳を超えてなお、大人の色気という名の暴力でオタクを即死させる者たちに与えられる、最高級の称号です。

あとさんわ

あと3話

ドラマやアニメ、連載漫画などが完結まで残り3つのエピソード(話数)であることを指す表現。

超意訳

「終わらないでくれ」という全オタクの悲痛な叫びと、最終回という名の現実に向けた心の準備運動。ここから急に伏線が回収され始めたり、怒涛の展開になったりすることで視聴者の情緒を乱高下させるカウントダウンの始まり。

あととおか

あと10日

ある特定の期限やイベントの日まで、残り10日となった状態を指す表現。

超意訳

オタク界隈における「推しのライブまであと10日!」という歓喜のカウントダウンから、学生や社畜が直面する「提出期限まであと10日……詰んだ」という絶望の宣告まで、あらゆる感情の解像度が詰まった時限爆弾のような言葉。

あとにじゅうよじかん

あと24時間

ある時点から24時間が経過するまでの残り時間を指す一般的な表現。

超意訳

推しの誕生日カウントダウンや、締め切り直前の絶望、あるいは「あと24時間でこのクソみたいな平日が終わる」という社畜の切実な祈りなど、主にタイムリミットに対して使われる精神的バロメーターのこと。

あどまいやてら

アドマイヤテラ

近藤旬子氏が所有し、友道康夫厩舎に所属する日本の競走馬。レイデオロを父に持ち、主な勝ち鞍に目黒記念や阪神大賞典などがある長距離適性の高い牡馬。

超意訳

競馬オタクたちの間で「次なる長距離王」として期待を背負わされ、財布の中身と心臓の鼓動を直結させる存在。名前の響きが強そうというだけで、とりあえず馬券に絡めて爆死したり歓喜したりする競馬ファンの悲喜こもごもの中心地。

あなすたーしゃ

アナスターシャ

ギリシャ語由来の女性名「アナスタシア」のロシア語やポーランド語等における異表記。また、乃木坂46の楽曲タイトルとしても知られる。

超意訳

主に乃木坂46ファンの間で「2期生の絆」を象徴する聖なるアンセムとして崇められる言葉。普通に検索すると眉毛サロンやミュージカルがヒットしてしまい、オタクの文脈に辿り着くまでに少々のリテラシーが試される、ある種の「隠れ家パスワード」的な響きを持っている。

あなたのはーとにじゃっじするー

あなたのハートにジャッジスルー

ゲーム『イナズマイレブン』シリーズに登場する、相手の胸にボールをぶつけて蹴り飛ばすという非常に暴力的なオフェンス技「ジャッジスルー」と、それを元にしたフレーズ。「審判が無視(スルー)する」ほどの反則級の技という背景を持つ。

超意訳

サッカーの試合中に相手を物理的にぶっ飛ばすという、もはやルール無用の世紀末必殺技を恋愛にこじつけたキラーフレーズ。相手の心を強引にこじ開けて退場させるという、愛というよりはほとんど脅迫に近いパワープレイを指す、イナズマ系オタクの情熱が詰まったミーム。

あなたはほんとうにうさぎさんですか

あなたは本当にウサギさんですか…?

相手が人間であるにもかかわらず、その愛らしさや言動がウサギのように見えることに対して投げかけられる問いかけ、あるいは特定のキャラクターや作品(ご注文はうさぎですか?)に関連したファン間のコミュニケーションフレーズ。

超意訳

「もはや人間離れした可愛さすぎて、人類という概念を疑うレベル」という、もはや褒め言葉を超えたファンタジー認定のセリフ。相手のあざとさやピュアさを「うさぎ判定」することで、無条件の庇護欲を正当化するオタクの業(ごう)そのもの。

あにさま

アニサマ

Animelo Summer Live(アニメロサマーライブ)の略称。ドワンゴおよび文化放送が主催する、日本最大級のアニメソングの祭典。

超意訳

アニメオタク界隈の「夏の甲子園」。炎天下で物販に並び、サイリウムを振り回し、推しの歌声で魂を浄化する、年に一度のガチ勢たちの生存確認イベント。

あにま

ANIMA

主にアニメやイラストの生成に特化したAI画像生成モデル、またはAIを活用したデザイン・制作支援ツールの名称。

超意訳

「AIで推しのイラストを無限に錬成したい」という全オタクの悲願を叶えるための最新兵器。昨今の画像生成AI界隈で「これを入れると絵が爆速でいい感じになる」と噂される、沼への入り口のこと。

あにまりっしゅせぶん

あにまりっしゅせぶん

スマートフォン向けアプリゲーム『アイドリッシュセブン』に登場するアイドルたちが、もし動物だったらというコンセプトで展開される公式の派生コンテンツおよびビジュアルシリーズ。

超意訳

推しが獣化した。ただでさえ尊いアイドルたちに「ケモ耳」と「ふわもこ」を装備させ、オタクの母性本能と課金意欲を根こそぎ刈り取るための公式による合法的なケモノ萌え供給システム。

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