「マジ」の検索結果

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997件ヒット
めいたんていになりました

名探偵になりました

フジテレビのFODオリジナルドラマ『片想いの彼のために捜査してたら、いつのまにか名探偵になりました。』という作品のタイトルのこと。

超意訳

「片思いの相手に良いところを見せようと必死にパシリをしていたら、気付いた時には自分が事件を解決する側に回っていた」という、都合の良すぎるラブコメ展開を指す言葉。なお、現実の恋路はそう簡単に解決しない。

めいめい

妹妹

中国語で「妹」を意味する言葉。また、日本の古語や文脈において特定の親族関係を指す場合があるが、ネット上では中国語由来の呼称として定着している。

超意訳

アニメや漫画の影響で、ただの「妹」じゃなくて「中国語のニュアンスを含んだ尊い妹」を指す時に使うマジカルワード。オタク界隈で「妹属性キャラ」を愛でる際の最適解。

めがるかりおぜっと

メガルカリオZ

ゲーム『Pokémon LEGENDS Z-A M次元ラッシュ』に登場する、ルカリオが特定の条件下でメガシンカした新たな形態のこと。従来のメガシンカよりも高い攻撃能力や、対戦環境における特殊なステータス補正を持つ。

超意訳

ポケモン界の「推しがさらに強くなって帰ってきた」現象の極致。ルカリオ好きにとっては心臓に悪いレベルの厨二感マシマシ強化形態で、対戦勢からは「また環境破壊が始まるのか」と震えと喜びが入り混じった悲鳴が上がっている存在。

めきしこぺりー

メキシコペリー

バラエティ番組等において、特定の文脈から誕生したパワーワード。歴史上の人物であるマシュー・ペリーがメキシコ戦争に従軍していたという史実と、番組内のボケや演出が結びついた結果、ファンの間で使われるようになった呼称。

超意訳

「歴史の教科書で見たペリー提督」と「謎の南国感」が奇跡の融合を果たした結果生まれたパワーワード。主にアイドルグループの番組などで、文脈を無視したタイミングで放たれるとオタクが狂喜乱舞するタイプの、意味があるようで全くない魔法の言葉。

めざましじゃんけん

めざましじゃんけん

フジテレビ系列の情報番組『めざましテレビ』内で放送されている、視聴者参加型のじゃんけんコーナーのこと。

超意訳

朝の支度で忙しい日本国民が、なぜか義務感に駆られて全力で挑む、人生で最も生産性の低い闘い。勝てばポイントが貯まるという甘い蜜に釣られ、今日も今日とてテレビに向かって無心で拳を突き出す、我ら日本人の朝のルーティン。

めざましたらきゅうきゅうしゃ

目覚ましたら救急車

「目覚めたら救急車」という言葉自体には公的な定義はなく、個人のSNS等で深夜の急病や、泥酔後の記憶喪失などを報告する際に用いられる表現。通常、健康被害や緊急事態が発生し、病院で目を覚ました状況を指すことが多い。

超意訳

昨晩の記憶が酒か何かで盛大に飛び、気がついたら天井が白かったときの絶望的状況報告。または、あまりにも激務や体調不良が重なり、気づいたら病院のベッドの上で「あ、私倒れたんだ」と悟る、洒落にならないリアルな生存報告スタイル。

めずらしいおきゃくさんがきました

珍しいお客さんが来ました

通常とは異なる珍しい来客があったことを意味する日本語の慣用的な表現。特定の楽曲や作品の歌詞の一節としても知られている。

超意訳

基本的には「誰かが来た」という報告だが、ネット上では「急に面倒な奴が湧いた」「空気を読まない新参者が現れた」という、歓迎というよりは『森の住人のように冷ややかな目線』で使われることが多いフレーズ。

めちゃはえー

めちゃはえー

「非常に速い」「スピードが速い」という状態を強調して表現する口語的な言い回し。対象の移動速度、処理速度、あるいは時間の経過などが通常よりも遥かに速い様子を指す。

超意訳

「まじで光速なんだけど!?」と叫びたくなる瞬間に使う言葉。物理的に速い場合だけでなく、動画の再生速度設定を間違えた時や、推しの供給が早すぎて脳の処理が追いつかない時など、現代人のオーバーフローしがちな日常を象徴する語彙。

めっちゃんかわいい

めっちゃかわいい

対象に対して非常に愛らしさや魅力を感じ、好ましいという感情を抱くこと。強調を表す副詞「めっちゃ」が「かわいい」を修飾している。

超意訳

「尊い」という感情が限界突破して、語彙力が消滅した際に放たれる魔法の呪文。理屈抜きで脳内麻薬がドバドバ出ている状態を相手に伝えるための、極めて反射的な褒め言葉。

めめこじ

めめこじ

人気アイドルグループSnow Manのメンバーである目黒蓮と向井康二のコンビ名を指します。ファンの間で二人の仲睦まじい様子や関係性を表現する際に用いられます。

超意訳

Snow Manのクールビューティー担当(目黒蓮)と、陽気な愛されキャラ担当(向井康二)が奇跡的に結成した最強コンビ。彼らの間に流れる謎の引力と、時にビジネスを疑うレベルの "いちゃつき" は、ファンの間で「めめこじは地球を救う」とまで言われるほどの破壊力。供給過多になるとオタクは過呼吸案件。

もうこんなにおおきく

もうこんなに大きく…

子供や動植物などの成長に対して、時間の経過とともに体が大きく、あるいは精神的に成熟したことを感慨深く表現する言葉。

超意訳

主にSNSで、かつて小さかった推しやペット、あるいは爆速で増殖したフォロワー数、または放置しすぎて手に負えなくなったアカウントや何らかの物体に対して、「おいおい、マジかよ」という戦慄と親心を混ぜた複雑な感情を吐露する際に使う。「親戚のおばちゃんムーブ」をキメるための定型句。

もうしんじん

もう新人

入社から時間が経過し、本来であれば新人としての扱いや手厚いフォローを受ける期間を過ぎた状態を指す、あるいは自虐的に「まだ何もできていないが、もう新人とは言えない時期である」と表現する言葉。

超意訳

「えっ、まだ何も分かってないのに『新人です』の札は外れましたか?嘘でしょ?」という、会社という名の荒波に放り出された若手が、期待と現実のギャップに絶望しながら呟く悲痛な自己防衛フレーズ。

もうそうこにはいらない

もう倉庫に入らない

収穫された農作物や製造された製品が予想を大幅に上回った結果、保管するための倉庫施設が不足し、行き場を失った状態を指す物流・経済用語。

超意訳

「作りすぎてマジで置き場所がない、誰かこの山のような在庫どうにかしてくれ!」という生産者たちの阿鼻叫喚の叫び。溢れかえるモノと冷徹な物流の現実に直面した時の「詰み」状況のこと。

もうちょっと

もうちょっと…

「あと少し」「わずかな量や程度」を意味する、分量を補足する際に用いられる副詞句。

超意訳

「今のままじゃ全然足りないし満足もできないから、もっとガッツリよこせ」という強欲さを、あえて控えめな言葉で包み隠すことで逆に欲望の深さを強調する、日本人特有の「おねだり」フレーズ。

もくとうしました

黙祷しました

亡くなった方々に対し、静かに祈りを捧げる行為を行ったこと。追悼や哀悼の意を表すために行われる神聖な宗教的・社会的儀式。

超意訳

ネット上では本来の追悼の意味とは別に、推しが尊すぎて死んだ時や、面白すぎる投稿に対して「あまりの衝撃に言葉を失い、精神的な合掌を捧げるしかない状態」を指す、重すぎるファン心理の言語化。

もしはいれるなら

もし入れるなら

仮定法を用いた表現であり、特定の組織、学校、グループ、あるいは状況に対して「(自分が)もし加入・入学できるのであれば」という条件や願望を示す言葉。

超意訳

「分不相応な夢」や「高嶺の花」を前にした時、オタクや受験生が放つ悲痛な叫び。実力不足を自覚しつつも、万が一の奇跡(あるいは宝くじ的な確率)に期待を寄せる、切なくも厚かましい妄想の入り口。

もっちゅりん

もっちゅりん

ミスタードーナツが販売する、非常に弾力のある食感が特徴のドーナツ商品名の通称。期間限定販売のたびに大行列や売り切れが続出するヒット商品。

超意訳

単なるドーナツの名称だが、あまりの入手困難さに「存在しない幻の菓子」と化しているアイテム。食べたことをSNSに投稿するだけで、即座に「勝ち組」の称号と「うらやましい」という嫉妬のコメントが飛んでくる、もはや食べ物というよりはSNSのステータスシンボル。

もっとかわいくなれるよ

もっと可愛くなれるよ

現状よりもさらに魅力的、あるいは外見が優れている状態に変化することが可能であるという励ましや主張。

超意訳

SNSで「もっと可愛くなれるよ(だから課金しろ・これを使え)」という文脈で使われる悪魔の囁き。美容系インフルエンサーや広告が、あなたの承認欲求を刺激して「今のままじゃダメだ」と洗脳してくる際のキラーワード。

ももえさんがうらやましい

百恵さんが羨ましい

伝説的な歌手である山口百恵さんが、引退後に三浦友和と築いた円満な家庭生活や、その一途で理想的なパートナーシップに対して抱く羨望の感情。

超意訳

「仕事も名声も全部投げ打って、イケメンで誠実な旦那とずっと仲良しとか、全人類が夢見る最強の勝ち組ルートじゃん…」という全方位への敗北感と憧れが混ざった、独身アラサーや疲れ切った現代人のため息。

もりながっていきましょう!

もりながっていきましょう!

森永製菓などの企業名やブランド名を、掛け声である「盛り上がっていきましょう!」と掛け合わせた言葉遊び。あるいは、特定の文脈やイベントにおいて、森永に関連する商品やキャンペーンを盛り上げようという意図で使われるフレーズ。

超意訳

お菓子への情熱が止まらない人が、ハイチュウやチョコボールを食べながらテンションが上がりすぎて思わず口走ってしまう、激甘な誤変換あるいは高度な企業愛あふれるダジャレ。もはや「森永」という単語を動詞として活用し始めた全人類の新たなスタンダード。

もれいら

モレイラ

ブラジル出身の著名な競馬騎手、ジョアン・モレイラ(Joao Moreira)の姓。圧倒的な技術から「マジック・マン」や「雷神」の異名で知られる世界的なトップジョッキー。

超意訳

競馬界における「困った時のモレイラ頼み」。彼が乗ればどんな馬でも神がかった末脚で勝たせてしまうため、馬券師たちからは「とりあえずモレイラ買っとけば正解」という、神を崇めるかのような信仰対象となっている存在。

もんそに

モンソニ

スマホゲーム『モンスターストライク』のスピンオフプロジェクトであり、同作のキャラクターが音楽アーティストとして活動するリズムゲームアプリのこと。

超意訳

モンストのキャラが「実はバンドやってました」という設定で歌って踊る、オタクの推し活が加速する音楽ゲーム。要するに、ルシファーとかいう強キャラが歌い出すとファンが情緒不安定になるやつ。

やさいましましわりえきりつが

野菜マシマシは利益率が…

二郎系ラーメンにおいて、トッピングの野菜の量を大幅に増量してもらう注文方法のこと。店舗によってはかなりの重量になる。

超意訳

客にとっては「天国への階段」だが、店主にとっては「原価を食いつぶす地獄の山盛り」。タダ同然で提供されがちな野菜だが、昨今の物価高で経営を直撃する、まさに『善意の極致が生んだ赤字の山』である。

やしまのりとのおくさま

八嶋智人さんの奥さま

俳優の八嶋智人氏の妻であり、自身も俳優として活躍する宮下今日子氏を指す言葉。夫婦でファッションを共有するなど、仲睦まじい様子が度々メディアで取り上げられている。

超意訳

「八嶋智人の妻」という枠を超えて、ネット上ではもはや「八嶋智人の所有物ではなく、圧倒的なオーラと美貌を放つ独立した存在」として崇められる概念。夫の愉快なキャラとは対照的な、モデル体型かつクールな美人というギャップに全ネット民が惚れ込んでいる状態。

やったらちめいしょう

やったら致命傷

「致命傷」とは、死に至るほどの重傷を指す言葉です。「やったら致命傷」というフレーズ自体は、文字通りに行動に移すと取り返しのつかないダメージを受ける、あるいは社会的に終わる可能性があるという警告や比喩として使われます。

超意訳

「これやっちゃうとマジで詰むよ」という究極のフラグ立て。物理的な怪我だけでなく、SNSでの炎上、会社での大失態、深夜のテンションで送るLINEなど、やらかした瞬間に人生のHPがゼロになる行為に対する「自戒」や「周囲への警告」として使われるパワーワード。

やってほしくない

やって欲しくない

相手に対して、特定の行為を実行してほしくないという否定的な意思表示や、禁止や忌避のニュアンスを含む表現。

超意訳

「頼むからそれだけは勘弁してくれ」「空気読まずに突撃してくるなよ」という、オタクやネット民が推しや界隈を守るために発する、悲痛な叫び。公式や他人の行動に対して「マジで地雷だからやめて」と懇願する際の丁寧めな拒絶の言葉。

やばいしあいにみた

やばい試合見た!!

スポーツや対戦ゲームなどにおいて、劇的な逆転劇や、常識外れのプレー、あるいは歴史に残るような凄まじい展開の対戦を見た際に出る、興奮や驚きを表現するフレーズ。

超意訳

「神回すぎて語彙力消滅した」のスポーツ版。良すぎて情緒が不安定になり、とりあえず叫びたくなった時に使う魔法の言葉。内容を説明する脳のリソースが追いついていない状態を指す。

やばくない

やばくない?

「やばい」の否定疑問形で、物事に対する驚き、感動、困惑、危惧などの強い感情を相手に問いかけ、同意を求める際に用いられる表現です。文脈によって「すごい」「ひどい」「まずい」「おかしい」など、多様な意味合いで使われます。

超意訳

「これ、マジでヤバいと思わない?」(良い意味でも悪い意味でも)と、相手に共感を求めて「ねぇ、わかるでしょ?」と詰め寄る時に使う、超万能な問いかけ。語尾に「?」がついてるけど、基本的には自分の感想を押し付けてるだけ。

やましいげいにん

やましい芸人

スキャンダルや不祥事などの疑惑を抱えていたり、過去に何らかのやましい行動をとったとされるお笑い芸人のこと。主に、他人のトラブルに乗じて情報を探ろうとするような、品行や思惑に裏がある人物を指して使われる。

超意訳

「誰か燃えてないかな?」と常に野次馬根性全開で、他人の火事場に一番に駆けつけてスマホを構える、好奇心とエグみが強めな芸人の総称。要するに、心当たりがありすぎて逆に他人の不祥事をエンタメとして消費しようとする輩たちのこと。

やまもとよしのぶさん

山本由伸さん

メジャーリーグベースボール(MLB)のロサンゼルス・ドジャースに所属する、日本を代表するプロ野球選手。元オリックス・バファローズのエースであり、数々のタイトルを獲得した実績を持つ。

超意訳

本来はただの超一流選手だが、ネット上では「今日も当然のように無双してくれた」という感謝の念や、神格化された畏怖の念を込めて「さん」付けで呼ばれる存在。彼の好投がある日はTwitter(現X)のトレンドが「山本由伸さん」で埋め尽くされ、全人類が「はい、今日も世界平和守られました」と安心する宗教的アイコンと化している。

やりやがった

やりやがった!

他人が何か大きなことや、驚くべき行為、あるいは悪事を実行したことに対して発する感嘆、呆れ、あるいは非難を込めた表現。

超意訳

「え、マジでそれをやっちゃうの?」という驚きと「お前、どんだけだよ!」という笑いと呆れが混ざり合った、ネット民の万能煽り兼称賛ワード。基本的にはポジティブな驚きに使われることが多いが、使う場所を間違えるとただの皮肉屋になるので注意。

ゆうげんじっこうりょくはまじですごい

有言実行力はマジですごい

「口に出した目標や約束を、責任を持って最後までやり遂げる力」が非常に優れていることを指す表現。

超意訳

世間では『言ったことすら守れない奴』が多すぎるので、ただ普通に公約を守るだけで「神!」と崇められる現代社会における、稀少すぎる絶滅危惧種に対する最大級の賛辞。要するに、SNSでデカい口を叩いて何もしない連中の対極にいる人への尊称。

ゆうしゃよしひこ

勇者ヨシヒコ

2011年からテレビ東京系で放送された、山田孝之主演の冒険コメディドラマシリーズ。低予算であることを逆手に取った演出や、パロディ満載の脚本が特徴で、現在もカルト的な人気を誇る。

超意訳

「お金がないからこそ面白くする」という精神を体現した、日本一ふざけたRPG風ドラマ。魔王を倒すはずが、主要人物たちが隙あらばボケ倒すため、旅が全く進まないことで有名な、深夜テンションの極み。

ゆうしょうまじっく

優勝マジック

プロ野球において、首位チームが自力で優勝を決定するために必要な、残り試合での勝利数のこと。マジック対象チームが全勝しても、首位チームがその数だけ勝てば優勝が確定するという数字である。

超意訳

「あと何回勝てばシャンパンファイトができるか」というカウントダウン。ファンの間では「マジック点灯」という言葉だけで祝杯の準備を始める合図になり、減り方一つで一喜一憂する、野球民にとっては推しの栄光を拝むための精神安定剤兼劇薬。

ゆうれいとういん

幽霊党員

本人の承諾や自覚がないまま、あるいは実態が存在しないにもかかわらず、政党の名簿上に党員として登録されている状態のこと。

超意訳

「覚えがないのに届く投票用紙」という、もはや政治的ホラー。勝手に党員リストに名前をぶち込まれるという、現代版のなりすまし怪奇現象。本人の意思なんて知ったこっちゃない、数字合わせのための犠牲者たち。

ゆかちゃん

ゆかちゃん

フジテレビ系列の情報番組『めざましテレビ』のお天気キャスターを務める、林佑香さんの愛称および番組内での親しみやすい呼び名。

超意訳

毎朝の憂鬱な通勤・通学時間を「今日も一日頑張ろう」というポジティブな思考に変換してくれる、全日本人の癒やし枠。靴を左右逆に履くという高度な天然ボケを披露したことで、ネット民の母性本能と保護欲を爆速でくすぐることに成功した存在。

ゆびきりげんまんおそろいのつみ

ゆびきりげんまん おそろいの罪

伝統的な「ゆびきりげんまん」が持つ「約束を破ったら針を千本飲む」という罰則に加えて、「おそろいの罪」という概念が加わることで、単なる約束ではなく、お互いに背徳的な秘密や行為を共有し、その結果として生じる「罪」を分かち合う、より深く、逃れられない関係性を暗示するフレーズ。ネット上では、特定のアーティストの歌詞や、過激な関係性を表現する文脈で使われ、そのドラマチックさから話題となりました。

超意訳

「約束破ったら指切るだけじゃ済まないぞ、なんなら一緒に地獄に落ちようね、てへぺろ」みたいな、ヤンデレ風味満載の究極の束縛宣言。重すぎる愛を表現したいときに使うと、相手はきっとドン引きか、逆に狂喜乱舞するかの二択!冗談で使うつもりが、ガチで相手をビビらせる可能性も秘めている、最強の「絶対裏切るなよ」ワード。

ゆびわゆうそうされてきた

指輪郵送されて来た

ネットスラングとしては、文字通り「指輪が郵便で送られてきた」という事実を伝える際に用いられますが、特に恋愛関係において、相手からのサプライズプロポーズや婚約、あるいは真剣な交際を示す「次のステップ」への意図をユーモラスに、あるいは困惑気味に表現する際に使われることが多いです。予期せぬ出来事や一方的な意思表示のニュアンスを含みます。

超意訳

「え、マジ!?心臓止まるかと思った!まさかの国際ロマンス詐欺…?いや、でもワンチャン、運命のサプライズプロポーズだったらどうしよう!?」と、頭の中で『期待』と『警戒』が乱舞する状況をまとめて表す、SNS時代の『突然の婚約指輪』ミーム。時には「メルカリで売ったはずの指輪が送り返されてきた」みたいな斜め上の展開にも使える、汎用性の高い驚き表現です。

ゆるきゃらとあいがいい

ゆるキャラと相性がいい

地域振興やイベント等のマスコットキャラクターと、特定の人物、タレント、あるいは別のキャラクターが並んだ際の視覚的バランスが良いこと、またはその組み合わせが好ましいこと。

超意訳

二次元の癒やし系(ゆるキャラ)の隣に立つことで、好感度や「いい人オーラ」を無理やり強引に爆上げしようとする、計算高いマーケティング戦術。要は「あのキャラと並べば誰もが天使に見える」というずるい組み合わせのこと。

ゆるきゃんさんかく

ゆるキャン△

あfろによる日本の漫画作品、およびそれを原作とするアニメ・実写ドラマシリーズ。女子高生たちがキャンプを楽しむ様子を描いたアウトドア漫画。

超意訳

見ているだけで猛烈に焚き火を囲んでカレー麺が食べたくなり、翌日には山梨県への聖地巡礼を計画してしまうという、非常に重篤なキャンプ欲増進ウイルス。おじさんのソロキャンブームを加速させた戦犯とも言われる。

ゆるさないと

許さないと

「許さない」という強い拒絶や否定の意志と、接続助詞の「と」が組み合わさった表現。「~しないと(いけない/困る)」という文脈の一部として用いられるほか、強調として文末で用いられることがある。

超意訳

ネット上の「許さない」という感情をマイルドかつ中毒性のある音の響きに変えたもの。文法的には「許さないと(いけない)」という義務を装いながら、実際には「絶対に許すまじ」という強い執念を漂わせる、SNS界隈の絶妙なブチ切れテンプレ。

ゆるされないこういだ

許されない行為だ

ある行為や言動が、道徳的、倫理的、あるいは法的な観点から容認できないことを強く主張する表現。

超意訳

「お前、マジで空気読めよ」を、最高に格調高く、かつ相手を社会的に抹殺する勢いで突き放すための大義名分。ネット上では炎上案件に対して「これぞ正義」と言わんばかりに鬼の首を取る時に使われる、便利な絶対死刑宣告ワード。

ゆるせないこと

許せないこと

他人の言動や社会的事象に対して、自分の価値観や倫理観に反すると判断し、心理的に受け入れることができない状態や事柄のこと。

超意訳

SNSで日常的に行われる「正義の執行」ごっこ。誰かの炎上案件を見て「それマジでありえないわ」とイキることで、己の道徳心の高さを確認し、マウントを取ってドーパミンを分泌するための格好の燃料。

ゆーふぉーてーぶる

ufotable

東京都新宿区に拠点を置く日本のアニメーション制作会社。圧倒的な映像美や独自の撮影処理、CG技術に定評があり、『空の境界』『Fate/Zero』『鬼滅の刃』などの大ヒット作を多数手掛ける。アニメ制作のみならず、カフェ運営やグッズ販売など、独自のビジネスモデルを展開していることでも知られる。

超意訳

「観る者全員の網膜を焼き尽くす」とまで形容されるほどの、異常なまでに高クオリティな作画を叩き出す集団。信者からは「神」と崇められ、制作作品のクオリティが高すぎて、他のアニメスタジオの担当作と並ぶと格差が凄まじいという「ufotableクオリティ」というパワーワードを生み出した罪深い場所。

ようしょくでぶ

養殖デブ

一見すると天然のもののように振る舞いながら、実は戦略的かつ計画的に「愛されキャラ」や「推されキャラ」という属性を演出し、他者からの好意や関心という栄養を効率よく吸収して大きくなったキャラクターや人物のこと。

超意訳

野生味ゼロの「計算高い愛嬌マシーン」のこと。天然で無防備に見せかけて、実はファンが喜ぶツボを完璧に把握し、供給を過多にして依存させていく。野生のデブとは一線を画す、マーケティングの勝利とも言えるあざとい存在。

ようやくぴーくがきた

ようやくピークが来た

すでに第一線で数々の偉業を成し遂げているレジェンドや大ベテランが、さらに驚異的な活躍を見せた際に、冗談めかして「今が自分の全盛期(遅咲き)」と自称するユーモラスな表現。競馬の武豊騎手が50代後半にしてG1レースを連覇した際のインタビュー発言が元ネタとされる。

超意訳

すでに人生のピークを何度も迎えているはずの最強キャラが、さらなる大無双をかました時に放つ、謙虚と見せかけた圧倒的強者の余裕。限界突破したベテランが『自分、大器晩成型なんで』と言い張る時に使う。

よざくらさんちのだいさくせん

夜桜さんちの大作戦

権平ひつじによる『週刊少年ジャンプ』連載の漫画作品、およびそれを原作としたテレビアニメ。極度に人見知りな高校生・朝野太陽が、最強のスパイ一家である夜桜家と結婚して巻き込まれるドタバタ劇を描いたスパイファミリーコメディ。

超意訳

「一般人だと思って油断していたら、実はガチのスパイ一家に嫁いで人生ハードモード突入しちゃいました」という、もはや笑うしかない状況を全力で楽しむエンタメ。推しキャラが敵味方問わずぶっ飛んでいるので、メンタル強め推奨のスパイホームドラマ。

よにもきみょうなものがたり

奇妙な物語

1990年からフジテレビ系列で放送されている、ストーリーテラー・タモリが登場するオムニバス形式のテレビドラマシリーズ。毎回、不思議で奇妙なストーリーが複数展開される。

超意訳

日常に潜む「じわじわくる違和感」や「説明できない理不尽な事態」を指す隠語。SNSでは、現実世界で起きる理解不能なトラブルや、他人の理解しがたい行動を目撃した際に「これ完全に世にも奇妙な物語だろ」と自虐や揶揄を込めて使われる。

よむとせいしんにいじょうをきたす

読むと精神に異常を来たす

夢野久作の小説『ドグラ・マグラ』に対して付随する、読了すると精神的混乱や異常を来すという触れ込みの都市伝説的フレーズ。

超意訳

「これを読んだらマジで頭がおかしくなる」という、文学界における最強クラスの煽り文句。実際は読んでも無事な人が大半だが、読んだことを周囲にアピールするだけで「なんか難解な本を読める知的な自分」を演出できる最強のファッションアイテム。

よるになりました

夜になりました

韓国のテレビドラマ『夜になりました~人狼ヲ探セ~』の略称。修学旅行中の高校生たちが強制的にリアル人狼ゲーム(マフィアゲーム)に参加させられ、殺し合いを繰り広げるサスペンス・スリラー作品。

超意訳

単なる時間の経過報告ではなく、ドラマファンが「これを見てるから今は忙しい(というかメンタルが死んでる)」と主張する際に使う言葉。友達とワイワイやる人狼ゲームとは訳が違う、修学旅行先で友達が次々と退場していく絶望的なデスゲームのこと。