ようやくぴーくがきた

ようやくピークが来た

辞書的な意味
すでに第一線で数々の偉業を成し遂げているレジェンドや大ベテランが、さらに驚異的な活躍を見せた際に、冗談めかして「今が自分の全盛期(遅咲き)」と自称するユーモラスな表現。競馬の武豊騎手が50代後半にしてG1レースを連覇した際のインタビュー発言が元ネタとされる。
イミシン流 【超意訳】
すでに人生のピークを何度も迎えているはずの最強キャラが、さらなる大無双をかました時に放つ、謙虚と見せかけた圧倒的強者の余裕。限界突破したベテランが『自分、大器晩成型なんで』と言い張る時に使う。
日常での使用例
キャリア30年目の大ベテラン漫画家が過去最高の神回を連発してて、まさに『ようやくピークが来た』状態になってるの凄すぎる。

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