「ごん」の検索結果

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すずなりつづり

鈴鳴つづり

「鈴鳴つづり」は、主にインターネット上で活動する新人(ルーキー)の配信者やバーチャルYouTuber(VTuber)の個人名を指す。YouTubeなどのプラットフォームでのライブ配信やコンテンツ制作を通じて、独自のファンベースを築き始めている新進気鋭のオンラインタレントとして認識される。

超意訳

「ん?どっかで見た名前だな…最近Twitterで流れてきた新人VTuberさんかな?」「なんか鈴の音がしそうな可愛い名前の配信者いたよね?」と、インターネットの海で今まさに芽吹き始めた「新しい推し候補」の名前。気づいたらあなたのタイムラインにも出現しているかもね!これからバズる予感しかない、フレッシュな存在を指す言葉。

すずみやはるひ

涼宮ハルヒ

谷川流による日本のライトノベル作品『涼宮ハルヒ』シリーズの主人公。県立北高校に通う女子高生であり、同好会「SOS団」の団長を務める。神に近いような強大な能力を無意識に持っているとされ、周囲を巻き込んで非日常的な騒動を引き起こすキャラクター。

超意訳

2000年代中盤に世界を席巻し、全オタクを「涼宮ハルヒの憂鬱」という名のダンスとループ地獄に叩き込んだ元祖・最強のトラブルメーカー。今や「ハルヒ」という名前だけで、古のオタクたちがノスタルジーで目頭を熱くさせ、あるいは「あの頃の神アニメ」を懐古し始めるという一種の宗教的アイコン。

すたふぇす

スタフェス

STARTO ENTERTAINMENT社が主催するジュニア(旧ジャニーズJr.)による合同コンサートイベント『ジュニア STAR to FESTIVAL』の略称、または特定のゲームやイベント等の通称。

超意訳

主に「ジュニアの祭典」を指す隠語。ジャニオタ界隈では「チケット争奪戦=地獄」の代名詞。ただし、同じ略称を使うスマホゲームやケータリング業者、音楽フェスとも検索結果で競合するため、SNSで「スタフェス」と呟くと全く違う畑の人に誤爆して気まずい空気が流れることもあるマルチタスクなワード。

すたふぇすなまはいしん

スタフェス生配信

STARTO ENTERTAINMENT所属のジュニアによるコンサート映像作品「ジュニア STAR to FESTIVAL 2026」の発売を記念して実施される、公式YouTubeチャンネルでのライブ配信のこと。

超意訳

推しが画面越しにわちゃわちゃしているのを拝める、全人類待望の尊い儀式。仕事や勉強を全投げしてでも待機すべき、供給過多で寿命が縮まるレベルの神イベント。

すたーゔ

スターヴ

遊戯王OCG(オフィシャルカードゲーム)に登場する、主に「スターヴ・ヴェノム」と名のつくモンスターカード群、またはそれらを総称する言葉。特に代表的な「スターヴ・ヴェノム・フュージョン・ドラゴン」を指すことが多い。相手モンスターの攻撃力を吸収したり、効果をコピーしたりする能力を持つ融合モンスターが特徴。

超意訳

相手の必殺技をちゃっかりパクって、自分のものにしちゃうずる賢いドラゴンたちのこと。まるで「君のものは僕のもの、僕のものは僕のもの」と言わんばかりに、相手の切り札を横取りしてはドヤ顔してくるからタチが悪い。遊戯王プレイヤーの間では、その外道ムーブっぷりがネタにされつつも、対策必須の厄介者として恐れられているぞ。

すちーむふれーむ

Steam Frame

Valve Corporationが開発・販売する、PCゲームプラットフォーム「Steam」に最適化されたワイヤレスVRヘッドセットおよびコントローラーのハードウェアシリーズのこと。

超意訳

「ついにValveが本気出した」と界隈が騒然としている、全Steamゲーマーの夢を詰め込んだ重力無視のVRデバイス。これを被れば現実のしがらみを捨ててSteamのライブラリにダイブできる、人類の引きこもり進化形態の最終兵器。

すていごーるど

ステイゴールド

「いつまでも輝き続ける」「純粋さを保つ」といった意味の英語の慣用句。また、競馬の世界では伝説的な名競走馬の名前として知られ、現在は『ウマ娘 プリティーダービー』などのコンテンツを通じて広く認知されている固有名詞でもある。

超意訳

ネット界隈だと「かつては散々負け続けたけど、最後に全部持っていく劇的なバイブス」を指すバズワード。競馬民にとっては「血統の暴力」の象徴であり、ウマ娘民にとっては「実装を待ちわびすぎた結果、神格化された伝説の異端児」のこと。

すてーと おぶ ぷれい

State of Play

ソニー・インタラクティブエンタテインメントが主催する、PlayStationの最新ゲーム情報や映像コンテンツを全世界に向けて配信する公式発表番組の名称。

超意訳

ゲーマーが深夜の配信に全裸待機させられ、期待通りの新作発表で歓喜するか、期待外れで「解散!」と叫ぶかの命運を分ける、年に数回のソニーによる壮大なプレゼンショー。

すでにおわこん

すでにオワコン

「終わったコンテンツ」の略称。かつては人気や需要があったものの、現在はブームが去り、廃れてしまった物事やサービス、あるいは衰退しつつある状況を指すインターネットスラング。

超意訳

ネット民が「これもう賞味期限切れてるだろw」と冷ややかな視線を送る際に使われる便利なディスりワード。大抵は自分の嫌いなものを葬り去るために使われるため、言われた相手はたまったものではない。「オワコンって言った奴が一番オワコン」というブーメランまでがセットの嗜み。

すとぷりしんぶん

すとぷり新聞

動画配信サイトを中心に活動する2.5次元アイドルグループ「すとぷり」を特集した特別版の新聞。スポーツニッポン新聞社などから発行され、メンバーのインタビューや企画記事、巨大なポスターなどが掲載されるファン向けの特別刊行物。

超意訳

推しの顔が載っていれば、どんなに文字が小さくても、内容が濃くても、実質「巨大なブロマイド」として機能するファン必携の紙媒体。読み終わった後はゴミ箱行きではなく、家宝として壁に貼られる運命にある、実用性よりも信仰心が試されるアイテム。

すとぷりらじお

すとぷりラジオ

動画配信サイトを中心に活動するエンターテイメントユニット「すとぷり(すとろべりーぷりんす)」のメンバーがパーソナリティを務めるラジオ番組の総称。文化放送やJFN系ラジオ局、radikoやポッドキャストなどで配信され、メンバーの個性豊かなトークが楽しめる。

超意訳

推し(すとぷりメンバー)の生の声が聴ける「耳のごちそうタイム」。推し活の一環で毎週欠かさず聴くのがもはや義務。ネットでしか聴けない番組も多いから、もはやラジオっつーか「耳で聴く推し動画」と化したコンテンツ。通勤通学のお供に最適で、聴き逃したら即座にアーカイブを漁るのがオタクの習性。

すとりぬ

ストリヌ

特定のMinecraftコミュニティやゲームイベントにおいて使用される略称。主に大規模マイクラサーバー企画『ストリヌ(STRN)』を指す固有名詞。

超意訳

「マイクラの世界に転生してみた」という中二病全開のコンセプトを掲げた、夏休み全力投球型のゲーマーたちの祭典。キラキラした名前の裏側では、血で血を洗う(?)建築バトルや資源争奪戦が繰り広げられる、廃人養成ギプスのようなイベントのこと。

すとりーとふぁいたーざむーびー

ストリートファイター/ザ・ムービー

カプコンの人気格闘ゲーム『ストリートファイター』シリーズを原作とする、2026年公開のハリウッド製作による実写映画作品のこと。

超意訳

かつてカルト的な伝説(とネタ)を残した90年代の実写版のトラウマを、現代の技術とカプコンの威信をかけて全力で塗り替えようとしている期待と不安の入り混じった超大作のこと。ゲーマーの間では「今度こそは…!」という祈りと「また伝説を作ってしまうのか?」という好奇心が複雑に絡み合っている。

すとりーとふぁいたーしっくす

ストリートファイター6

カプコンが開発・販売する対戦型格闘ゲーム『ストリートファイター』シリーズのナンバリング第6作目。洗練されたグラフィックと初心者でも遊びやすい操作体系、充実したオンライン機能が特徴。

超意訳

深夜に「あと一戦だけ……」と言いながら朝を迎えさせ、気づけばキーボードやコントローラーを叩き割りたくなる衝動と戦い続ける、現代におけるデジタル精神修行のこと。格上の相手にボコボコにされても、謎の中毒性で一生やめられない沼。

すとろく

スト6

人気対戦格闘ゲーム「ストリートファイター」シリーズの最新作である「ストリートファイター6」の略称。2023年6月にカプコンから発売され、従来のファンだけでなく新規プレイヤーも獲得し、eスポーツシーンでも盛り上がりを見せている。

超意訳

はい、もうこのタイトルだけで説明不要っすよね?格ゲー界のレジェンド、ストファイの最新作!「波動拳」とか「昇龍拳」とか言いながら、CPUにボコられるか、オンラインで知らない人にボコられるか、どっちかを楽しむ至高の時間。モダン操作で初心者も安心!とか言いつつ、結局は「俺の指はなぜ動かない!」ってなる、あのスト6です。とりあえず、リュウと春麗はマスト。

すとーんずめんばー

SixTONESメンバー

日本の男性アイドルグループ「SixTONES」を構成するジェシー、京本大我、松村北斗、髙地優吾、森本慎太郎、田中樹の6名の総称。

超意訳

ただのアイドルグループのメンバー紹介と思いきや、SNSでは彼らの狂気的な仲の良さや、ラジオで繰り広げられる「お前ら本当にアイドルか?」と疑いたくなるような爆笑トーク、予測不能なボケ合戦を指して使われる称号。尊いと騒ぐか、大爆笑するか、忙しいオタクの精神安定剤。

すどしんいち

sudo新一

「sudo新一」とは、人気漫画『名探偵コナン』の主人公である工藤新一の自己紹介の冒頭部分を、Linuxコマンドやプログラミング関連の用語に置き換えてパロディ化したインターネットミームです。特に、シェルスクリプトやコマンドライン操作に精通したエンジニアやプログラマーの間で広く知られています。

超意訳

「オレは高校生シェル芸人 sudo 新一! 幼馴染で同級生の more 利蘭と遊園地に遊びに行って、黒ずくめの男の怪しげな rm -rf / 現場を目撃したんだ。端末をみるのに夢中になってたら…え、何? 体が『cat /dev/random』みたいになっちゃった!?」っていう、某名探偵の導入をエンジニアが愛と狂気を込めて魔改造したやつ。要するに、パソコンの前で夜な夜なコマンドを打ち続けるオタクがニヤニヤするための呪文みたいなもんです。

すのーまん どーむつあー

Snow Man DOME TOUR

日本の男性アイドルグループ「Snow Man」が開催する、全国の主要ドーム球場を巡回するコンサートツアーの名称。

超意訳

ファンにとっては「チケット争奪戦という名のデスゲームの開催予告」であり、当選という奇跡を求めて徳を積み、全財産を注ぎ込んででも拝みに行きたい推しの神々しい姿を観測するための聖なる巡礼行事のこと。

すのーもーしょんすたじお

SnowMotion Studio

人気アイドルグループSnow Manの公式YouTubeチャンネルで始動した新プロジェクトの名称。主にグループのミュージックビデオやダンスプラクティス動画などを集約・配信するコンテンツと見られている。

超意訳

スノ担(Snow Manファン)たちが、推しの新たな供給に歓喜する場所。これまでの「すのちゅーぶ」とは一味違う、コンセプトが謎めいている分だけ期待値爆上がりのコンテンツ群。略してSMSって呼ぶ人もいるけど、なんか電話のショートメッセージと紛らわしいから気を付けて!

すばおか

スバおか

VTuberグループ「ホロライブ」に所属する大空スバルと、同じくホロライブ所属の猫又おかゆの2名を組み合わせたコンビ・カップリングの呼称。

超意訳

「ホロライブの元気印」と「癒やしの猫」という、正反対の属性を持つ2人がイチャついたり漫才のようなやり取りを繰り広げたりする尊い姿を見て、オタクが勝手に供給過多で倒れるための合言葉。

すべてのうつくしいもんすたー

すべての美しいモンスター

STARTO ENTERTAINMENTとショートドラマ制作を手掛けるチームが共同制作した、YouTube等で配信される縦型ショートドラマのタイトル。

超意訳

佐藤勝利がゾンビになっても顔面偏差値が高すぎてバグっていると話題のドラマ。「え、こんなイケメンなゾンビが徘徊してるなら、人類滅亡してもむしろ良いのでは?」とファンを混乱と歓喜の渦に巻き込んだ、目の保養用モンスター図鑑。

すぺいんさん

スペインさん

スペインという国、あるいはスペイン人に対して親しみや敬意を込めて呼ぶ際の呼称。または、特定の文脈においてスペインに関連するコンテンツやキャラクターを指す場合がある。

超意訳

単に「スペイン」と呼ぶと冷たい気がするし、かといって国名を擬人化するのも少し恥ずかしい……そんな時に便利な「さん」付け魔法。ネット上では特定の強豪チームや、何かしらのアクシデントを巻き起こした際、あるいは単に情熱的な国柄をイジる際、半ばキャラクターのように扱う時に使われがち。もはや国というより「今日はスペインさん、何やらかしたの?」というお茶目な隣人枠。

すぺしゃるあくと

スペシャルアクト

イベントやコンサートにおいて、本来のプログラムとは別に用意された特別出演や独自のパフォーマンスのこと。本編とは別にサプライズ的に登場したり、特別な演出として組み込まれたりするものを指す。

超意訳

「いつものメインのショーとは別に、なんかすごい人が出てきて急にテンション上がるやーつ」のこと。大体の場合、推しが突然現れたり、意外な有名人が登場して会場のボルテージを無理やり最高潮まで引き上げるための「ドーピング的演出」を指す。

すぺしゃーれ

すぺしゃーれ

バーチャルライバーグループ「にじさんじ」より2024年8月にデビューした5人組の新人VTuberユニット。カフェレストランをコンセプトに活動している。

超意訳

「にじさんじ」のキラキラした新人5人組のこと。お姉さんから個性派まで取り揃えた、オタクの供給過多を引き起こすカフェレストランという名のライバー集団。

すまっぷかい

SMAP回

バラエティ番組『SMAP×SMAP』の最終回、あるいはテレビ番組や特定のコンテンツにおいて、伝説的なグループや象徴的な存在が出演する回を指す呼称。現在は主に「伝説の回」「歴史的な転換点となった回」の比喩として用いられる。

超意訳

「もはや二度と見られないかもしれない奇跡的な豪華メンツや、歴史に刻まれるレベルの神回」を指す際に使われるパワーワード。単なる番組の回を通り越し、オタク界隈における『伝説の幕引き』や『全人類が語り継ぐべき聖域』を指す崇高な枕詞と化している。

すみりな

すみりな

アイドルグループ「日向坂46」のメンバーである宮地すみれと渡辺莉奈の二人のコンビを指す愛称。

超意訳

「尊い」の具現化。並んでいるだけでマイナスイオンを撒き散らす二人の相性が良すぎて、ファンが拝み倒したくなる癒やしのペアのこと。

すらいむめぐすり

スライム目薬

ロート製薬の清涼感あふれる目薬「ロートジー」シリーズと、ゲーム「ドラゴンクエスト」がコラボレーションした、スライムの形をした容器を採用した特別仕様の目薬。

超意訳

「目薬の瓶をドラクエのモンスターにする」という、実用性よりもデスクに置いて眺めたいというオタクの衝動を完膚なきまでに刺激する物理アイテム。点眼するたびに自分の目に「かいしんの一滴」という名の清涼感という名の暴力的な刺激を与え、精神を強制的に覚醒させるための儀式用具。

すらっしゅあっくす

スラッシュアックス

カプコンが開発・販売する人気アクションゲーム「モンスターハンター」シリーズに登場する武器種の一つ。斧と剣の2つのモードに変形する特性を持ち、リーチに優れた斧モードと素早い攻撃が可能な剣モードを切り替えながら戦う。溜めることで強力な「属性解放突き」や「フルリリーススラッシュ」を発動できる。

超意訳

狩り場で「斧か剣か、それが問題だ!」とシェイクスピアも真っ青な二刀流をキメるロマン武器。変形ガチャを回しまくって高出力状態になった時の爆発力は、まるで人生の全てをかけたパチンコ大当たり。でも、敵の攻撃を食らって変形解除された瞬間の虚無感は、財布を落とした時に匹敵する。一言で言えば「ロマン砲、時々空振り」って感じ?

すりーふぃーと

スリーフィート

野球のルールで、走者が野手のタグ付け(タッチ)を避けるために、現在の走路から左右に3フィート(約91cm)以上逸れることを禁じる規定、またはM-1グランプリ等に出場する漫才コンビの名称。

超意訳

野球用語としては『逃げ回るランナーを捕まえる時の絶対的なアウト判定基準』のこと。しかし、最近はM-1グランプリに出場する若手芸人コンビの名前としても検索されるため、ルール解説だと思ってクリックしたら急に漫才コンビが出てきて二度見する現象も起きている。

すわってたいすがきゅうにこわれて

座ってたイスが急に壊れて…

座っていた椅子が予期せぬタイミングで損壊し、座っている人が転倒したり身体的な危険にさらされたりする状況。

超意訳

「ある日突然、平穏な日常が物理的な崩壊というコントに変わる」という悲劇。椅子への信頼を一瞬で失うだけでなく、周囲に人がいた場合の恥ずかしさや、何より無防備な体勢で地面に叩きつけられるという、精神的・肉体的なダメージが確定演出するホラーイベント。

すわれてる

吸われてる

対象が何らかの存在によって吸引されている、または飲み込まれている状態。

超意訳

主にSNS上の界隈で、推しや特定のコンテンツに自分の金銭や時間、あるいは精神的なエネルギーを強制的に、あるいは喜んで搾取されている様を指す自虐的かつ情熱的な表現。財布の紐が勝手に緩む現象。

すーぱーえいと

スーパーエイト

STARTO ENTERTAINMENT所属の日本の5人組男性アイドルグループ。旧名称は「関ジャニ∞」。2024年にグループ名を改称し、現在の名称で活動している。

超意訳

もともと関ジャニ∞だったけど、大人の事情で名前に「関」をつけられなくなった結果、潔く「スーパー」を名乗ることにした最強のポジティブ変換集団。8にこだわりすぎて、もはや8という数字を見ると反射的に彼らを思い出す呪いにかかるファンが続出中。

すーぱーえいとてれび

SUPER EIGHT TV

日本の男性アイドルグループ「SUPER EIGHT」が出演する、あるいは彼らにフォーカスしたテレビ番組や映像コンテンツの総称。

超意訳

「今日も推しがテレビに出る!」というファンの血圧を上げるための供給源。名前がついていようがいまいが、彼らが画面に映っている時間は全て我々にとっての神聖な特番であるという信仰に近い概念。

すーぱーさいやじんつー

超サイヤ人2

漫画『ドラゴンボール』に登場する、サイヤ人が超サイヤ人の限界を超えて変身した姿。外見上の特徴は髪がより逆立ち、周囲にスパーク(電光)を纏う。

超意訳

「限界突破」の代名詞的存在。現代社会においては、ブラック企業で過労死寸前の限界を超えて「謎のテンション」で働いている状態や、極限まで追い込まれた人間から漏れ出る「殺気」の比喩として使われる。

すーぱーちんこ

スーパー珍子

「スーパー」という強調の接頭語と、男性器の俗称を組み合わせた言葉。主にネット上での煽りや、特定のコンテンツに対する卑俗な評価、あるいは文脈を無視した不適切な書き込みとして用いられる表現。

超意訳

ネットの掲示板やSNSで、思考停止したユーザーがとりあえず笑いを取ろうとしたり、場を凍らせたりするために投下する「小学生レベルの破壊工作」。言った本人だけが面白がっている、まさにデジタル公害の極み。

すーぱーどんきーこんぐ

スーパードンキーコング

1994年に任天堂から発売された、スーパーファミコン用の横スクロールアクションゲームソフトのシリーズ名。

超意訳

かつて子供たちが親にねだり、今では大人たちが懐かしさで涙を流す、当時としては異次元のグラフィックを誇った名作。最近はネット上で「あの頃の難易度は異常だった」と古参ゲーマーが古傷を痛める際の代名詞にもなっている。

すーぱーぼーい

スーパーボーイ

DCコミックスに登場するスーパーヒーローの名称、もしくは若手男性タレントの登竜門として知られるオーディションコンテストの呼称。

超意訳

アメコミオタクにとっては『スーパーマンの若かりし頃やクローン』の称号であり、日本の女子にとっては『ジュノンで選ばれた顔面偏差値バグりのイケメン』を指す、文脈で全然意味が変わるパワーワード。

すーぷすとっくとーきょー

スープストックトーキョー

「食べるスープ」をコンセプトに、全国に展開しているスープ専門の飲食チェーン店。

超意訳

かつて「離乳食無料提供」を巡ってネット上が大炎上したことで、単なるおしゃれなスープ屋から「意識高い系おひとりさまの聖地」兼「社会の分断を可視化するマウンティング装置」という、極めてエッジの効いたメタ的文脈を背負わされてしまった飲食ブランド。

ずっとみてられる

ずっと見てられる

視覚的に魅力的なものや興味深い対象に対し、長時間飽きることなく視線を向け続けている状態のこと。

超意訳

「時間を溶かす」という禁断の魔法。可愛い動物動画や美しい風景、あるいは謎の中毒性がある作業風景など、自分の生産性を犠牲にしてでもその画面から目を離せなくなる、抗いがたい魅力を抱えたコンテンツへの最大の賛辞。

せいかつひがい

生活被害

近隣住民の騒音や悪臭、または公共の秩序を乱す行為などによって、平穏な日常生活が妨げられること。

超意訳

本来は真面目な法律用語っぽく聞こえるが、SNSでは『推しの供給が多すぎて日常生活が送れない』『あまりに解釈一致なコンテンツに出会いすぎて情緒が破壊された』という、あまりにもオタクが極まった状態を指すパワーワード。文字通り、推し活によって人生のペースが乱される光栄なる災害のこと。

せいがんのきゅうきょくりゅう

青眼の究極竜

トレーディングカードゲーム『遊戯王オフィシャルカードゲーム』に登場する、3体の「青眼の白龍」を融合素材とする融合モンスターカードの名称。

超意訳

初代遊戯王におけるロマンの象徴でありつつ、現代の高速化した環境では「出した瞬間に除去される」「事故の元」という、愛すべきポンコツ枠。かつては最強の切り札だったのに、今やデッキに入れるだけでネタ扱いされる、哀愁漂う高打点の塊。

せいぎょぺんら

制御ペンラ

コンサートやライブ会場にて、主催者側が無線通信技術(赤外線や電波など)を用いて、観客が持つペンライトの色や点滅を遠隔操作して光の演出を行うシステムのこと。また、その機能に対応したペンライト本体を指す。

超意訳

自分の意思で推しのカラーに染めたいオタクの個性を、「今から会場全体で一体感出すからお前ら全員この色な!」と運営の電波で強制的に支配される、まさに『オタクの集団統治デバイス』。勝手に光るのが綺麗すぎて、推しを見たいのか光の波を見たいのか分からなくなるやつ。

せいしゅんこんぷれっくす

青春コンプレックス

アニメ『ぼっち・ざ・ろっく!』のオープニングテーマ曲のタイトル。または、充実した青春時代を過ごせなかったことに対する劣等感や焦燥感を指す一般的な言葉。

超意訳

アニメの神曲を指すのが9割だけど、たまにガチの「青春できなかった人生ツラい」というメンヘラ方面の告白で使われる。「眩しすぎるリア充を見るだけでHPが削れる」という、陰キャ特有のあの何とも言えない感情をこれ一言で説明できる便利ワード。

せいばー

セイバー

剣士や刀剣を意味する英語「saber(sabre)」に由来する言葉。主に創作作品における剣士のクラス名や、航空券の割引運賃種別、特定のキャラクター名称などを指す。

超意訳

オタク界隈で「セイバー」と言えば、だいたい『Fate』シリーズのアルトリア・ペンドラゴンを指すか、あるいは『仮面ライダーセイバー』を指すかの二択。初対面で「セイバーが好き」と言うと、相手が剣道の経験者なのか、それとも徹夜でガチャを回すマスターなのかで会話の雲行きが大きく変わる地雷ワード。

せいやさん

せいやさん

お笑いコンビ「霜降り明星」のボケ担当である、せいやを指す敬称。本名は石川晟也。

超意訳

ただの芸人という枠を超え、ネット上では「動きがうるさいけどなぜか憎めない愛嬌の塊」や「粗品との関係性が尊いコンテンツ」として愛される存在。もはや彼の名前そのものが、深夜ラジオやSNSでの狂気じみたエピソードを想起させるひとつのブランド名。

せかいさいごのおんがくたい

世界最後の音楽隊

ボカロPの夏山よつぎ氏とど~ぱみん氏が制作した、初音ミクをボーカルに起用した楽曲。マジカルミライ楽曲コンテストでの受賞や、ボカロコレクションでの反響を経て広く知られるようになったオリジナル楽曲のタイトル。

超意訳

「世紀末感あふれるエモさで脳を直接揺らしてくる、全ボカロファンが涙腺崩壊不可避な神曲」のこと。聞くだけで、自分が荒廃した世界の最後を見届ける音楽隊のメンバーになったような気分になれる厨二病とエモさが高度に融合したヤバい曲。

せがれいじり

せがれいじり

1999年にエニックスから発売されたプレイステーション用ゲームソフト。プレイヤーが「せがれ」を操作し、様々な場所で「おキモノ」をいじることで経験値を溜め、成長させていくという、極めて異色かつシュールなコンセプトのバカゲー。

超意訳

コンプライアンスという言葉が現代ほど重くなかった時代に生まれた、狂気とシュールさが奇跡的なバランスで融合した伝説のクソゲー。現代のゲーマーが遊ぶと「何を見せられているんだ?」という困惑と、なぜか癖になる独特な世界観に脳がバグること間違いなしの迷作。

せきろ

SEKIRO

フロム・ソフトウェアが開発・発売したアクションアドベンチャーゲーム『SEKIRO: SHADOWS DIE TWICE』の通称。戦国時代の日本を舞台に、忍びの主人公が繰り広げる高難易度な剣戟アクションが特徴。

超意訳

プレイヤーが何度も死んで学習する「死にゲー」の金字塔。コントローラーを投げたくなる衝動と、敵の攻撃を完璧に弾き返した時の脳汁ドバドバ体験を天秤にかける、マゾ向けかつ中毒性抜群の修行ゲー。

せくしーあいこん

セクシーアイコン

ある特定の時代やジャンルにおいて、その魅力を象徴し、人々を魅了する存在として認識されている人物のこと。

超意訳

「令和の~」とかつけておけばとりあえずグラビア界のスター感が出る、メディアが勝手に盛り上げがちな『大人の色気担当』の称号。SNSで言われてたらとりあえず褒め言葉として受け取っていいけど、実際はカメラマンと編集者の熱量で決まる魔法の枕詞。

せたがやはださい

世田谷はダサい

東京都世田谷区に対して、特定の文脈や主観に基づき、都会的ではない、あるいは時代遅れといったネガティブな印象を抱くこと。

超意訳

「高級住宅街」というブランドイメージが強すぎて、逆に田舎っぽさや排他性が鼻につく、あるいは「意識高い系」が多すぎて面倒くさいという、アンチ高級ブランド根性からくるネット上のいじり文化。