ごん」の検索結果

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1025件ヒット
ぷるでんしゃるせいめい

プルデンシャル生命

米国の大手生命保険会社プルデンシャル・ファイナンシャルの日本法人。オーダーメイドの保険提案を特徴とする外資系生保。

超意訳

本来はエリート営業マンの代名詞だったはずが、近年は相次ぐ巨額詐欺や組織的な不正が発覚し、ネット上では「高給取りの皮をかぶったヤバい集団」という不名誉なミームと化した。もはや保険を売る会社というより、コンプライアンス研修の限界に挑む実験場のような存在。

ぷれみあむなあいすもなか

プレミアムなアイス最中

コンビニエンスストアなどで販売されている、厳選された素材を使用した品質の高い最中アイスクリームのこと。特にファミリーマートなどで話題となった特定の製品を指すことが多い。

超意訳

「え、これマジでコンビニで買えるの?」という高揚感を抱かせてくれる、疲れた現代人の心とお腹を満たすための高級感あふれるワンハンド・スイーツ。とりあえずSNSで自慢しておけば「いいもの食べてる感」が出せる魔法のアイテム。

へいじとかずは

平次と和葉

漫画・アニメ『名探偵コナン』に登場するキャラクター、服部平次と遠山和葉のカップリング、および二人の関係性。

超意訳

「いつになったら付き合うんだよ!」と全視聴者が20年以上ヤキモキさせられ続けた、進捗が遅すぎて大気圏を突破しそうな幼馴染コンビ。ついに結ばれた瞬間、日本中のファンが親戚のような顔で安堵の涙を流した奇跡のカップル。

へいせいどらま

平成ドラマ

1989年から2019年までの平成時代に制作・放送された日本のテレビドラマの総称。当時の社会風俗や流行、価値観を反映した作品が多く、現在ではサブスクリプションサービス等を通じて再評価されている。

超意訳

Z世代にとっては「一周回ってエモい」というか、あの頃の過剰な恋愛演出や強烈なキャラクターたちを見て「いや今の時代なら即炎上だよ!」とツッコミを入れつつ、結局イッキ見してしまう禁断のコンテンツ。

へずまりゅう

へずま

元迷惑系ユーチューバーとして知られ、現在は奈良市議会議員として活動するインフルエンサーの活動名。

超意訳

炎上という名の燃料を常に焚き続け、世間の関心(という名の毒)を吸って生きる、日本のネット界における究極のトロールアイコン。彼を指すときは、単なる人名というよりは「炎上系」「迷惑行為の代名詞」といったニュアンスが含まれることが多い。

へやをくらくて

部屋を暗くして

照明を消す、または遮光カーテンなどで日光を遮り、屋内の明るさを抑えること。

超意訳

「お前はもう見るな」という強制没入体験の強制。動画や推しの配信を拝む際、雑念という名の視覚情報を排除し、一点突破で脳内にコンテンツを流し込むための儀式。

べいる

ベイル

ウェールズ出身の元プロサッカー選手、ガレス・ベイルの姓。または企業名など固有名詞として使われる言葉。

超意訳

サッカー界における超人から、特定の会社名まで幅広く使われるが、ネット文脈では主にサッカー界の伝説的選手を指す言葉。彼の全盛期の爆速ドリブルや、ゴルフにうつつを抜かしつつも大事な場面で決めまくる「マイペースな英雄」としてのアイコン的存在。

べせすだ

ベセスダ

アメリカのゲーム開発会社およびパブリッシャーであるBethesda Softworksの日本語表記。主に『The Elder Scrolls』シリーズや『Fallout』シリーズで知られる。

超意訳

「バグがつきもの」という代名詞。もはやバグすらコンテンツの一部として愛される、プレイヤーの忍耐力が試される場所。公式が修正する前にMOD職人が直すまでがセットのエンターテインメントを提供してくれる会社のこと。

べっていにかい

別邸2階

特定の施設や建物の名称として用いられる「別邸」という言葉と、その建物の「2階」という階層を示す物理的な場所を指す言葉。

超意訳

ネット上の界隈によっては、特定のコンテンツ(執事キャラなどが登場する世界観など)において、コアなファンが「聖地」や「推しスポット」として崇めたり、あるいは特定のプロジェクトやイベントの拠点として呼称される、非常にニッチで文脈依存度の高い呼称。

べつのえすえぬえす

別のSNS

現在メインで利用しているプラットフォームとは異なる、別のソーシャル・ネットワーキング・サービスのこと。特に、あるSNSで規制や炎上、機能変更などが起きた際、避難先や移住先として検討・移行されるプラットフォームを指す。

超意訳

「ここがオワコン化したから、とりあえずあっちに逃げようぜ」という、ネット住民特有の流浪の民ムーブ。一つのSNSに全人生を賭けるのはリスクが高いと悟った現代人が、常に次の避難所を模索し続ける悲しき生存戦略。

べろにか

ベロニカ

オオバコ科の植物の名称、またはキリスト教の伝説に登場する聖女の名前。ゲーム『ドラゴンクエストXI 過ぎ去りし時を求めて』に登場する主要キャラクターの名前としても広く知られている。

超意訳

ネット上の文脈で「ベロニカ」と言えば、だいたい9割がドラクエ11のツンデレ魔法使いっ子のこと。大人っぽい見た目と中身のギャップ、そして物語後半の激重展開でプレイヤーの情緒を破壊した罪深い天才魔法使いとして崇められている。

ぺいぺいつかえない

PayPay使えない

キャッシュレス決済サービス「PayPay」において、通信障害、利用制限、アプリの不具合、または店舗側の導入不備などの理由により、決済やチャージが正常に完了できない状態を指す。

超意訳

財布を忘れてコンビニに突撃した勇者や、クーポン目当てで意気揚々とレジに並んだ民が、画面に「通信エラー」の文字を見た瞬間に放つ、絶望と怒りが入り混じった現代の叫び。現金を持ち歩かない「キャッシュレス狂信者」にとっては、死を意味する緊急事態。

ぺこびぃ

ぺこヴィヴィ

ホロライブプロダクション所属のVTuber、兎田ぺこらと綺々羅々ヴィヴィの二人のコンビやカップリングを指す呼称。

超意訳

「大先輩のうさぎ」と「ギャルな新人」という、クラスの陽キャとちょっと面白い先輩が放課後に謎のノリで盛り上がっているような尊い化学反応のこと。マイクラなどで見せる、噛み合っているようで絶妙に噛み合っていない噛み合い方がファンの心を鷲掴みにしている。

ぺこまり

ぺこマリ

カバー株式会社が運営するVTuberグループ「ホロライブ」の3期生、兎田ぺこらと宝鐘マリンの2人によるコラボレーションコンビ、またはカップリングの愛称。

超意訳

野生の陽気なウサギと、常にフルスロットルな昭和のオタク海賊。お互いプロ意識が高く、時にビジネスライクでありながら、ふとした瞬間に限界突破した仲の良さ(てぇてぇ)を見せつけてファンを悶絶させる、ホロライブ3期生の黄金コンビ。

ぺっとぼとるじょしつ

ペットボトル除湿

凍らせたペットボトルを室内におくことで、周囲の空気を冷やし、空気中の水分を結露させて取り除くことで湿度を下げる物理的な除湿方法のこと。

超意訳

電気代をケチりたい庶民の知恵の結晶。氷が溶けるまでの短い命、ほんのり湿度が下がったような気がするロマンを追い求める、いわば夏の「微々たる努力」の代名詞。エアコンをつけるほどではないが、なんとなくジメジメを打破したい時に召喚される魔法の氷柱。

ぺるそなつー

ペルソナ2

アトラスが開発・販売するロールプレイングゲーム『ペルソナ』シリーズの第2作目。1999年に発売された『ペルソナ2 罪』と、その完結編である『ペルソナ2 罰』の総称を指す。

超意訳

今のペルソナしか知らない軟弱な若者を震え上がらせる、コンプラ概念が薄かった時代の硬派な古の神ゲー。ストーリーの密度が濃すぎて脳がパンクするから、心して挑め。

ぺんぎんうぉーず

ペンギンウォーズ

主にSteamで配信されている探索型アドベンチャーゲームや、YouTubeアニメ『テイコウペンギン』に関連するスマートフォン向けゲームアプリのタイトルのこと。

超意訳

「ペンギン」と名前がついているのに、キュートな癒やしを求めると大火傷する言葉。地球滅亡までのカウントダウンに泣かされるか、ブラック企業への怒りを原動力にガチャを回すかの二択を迫られる、現代社会の悲哀を詰め込んだコンテンツの総称。

ほうかいじぇんが

崩壊ジェンガ

VTuberの配信企画や特定のゲームコンテンツにおいて、積み上げたジェンガが崩壊する様子を、あたかも文明や都市の崩壊になぞらえて表現する、あるいはその緊張感のあるゲーム性を指すネット用語。

超意訳

「たかが積み木崩しだろ?」と甘く見ていたら、全財産を賭けたギャンブル並みに心臓がギュッとなる悪魔のゲーム。推しが崩した瞬間の阿鼻叫喚こそがエンタメという、全人類が共犯者になる高純度の絶望供給装置のこと。

ほくじゅり

ほくじゅり

男性アイドルグループ・SixTONESのメンバーである松村北斗と田中樹の二人を指す愛称。二人の名前を組み合わせたコンビ名。

超意訳

「陰キャの王」こと松村北斗と、「爆モテの王」こと田中樹という、本来なら交わらなそうな二人が見せる、長年の腐れ縁が生む「エモい関係性」のこと。ファンにとっては供給があるたびに呼吸困難になるほどの破壊力を持つ、尊いコンビ。

ほくとがくえん

北斗學園

SixTONESのメンバーである松村北斗が、FAMILY CLUB web(旧ジャニーズweb)内で連載している個人ブログのタイトル。自身の日常や考え、自ら撮影した写真や動画などを公開する、ファン向けのコンテンツである。

超意訳

SixTONESの松村北斗くんが「学園の先生」と称して、私たちファンを「生徒」に見立てて紡ぐ、愛と哲学とユーモアが詰まったブログ。更新のたびに「学園長、今日も最高っす!」と心の中で叫ぶ、オタクにとっての心のオアシス。たまに開催される「全校集会」と称する生配信は、まさにオンラインホームルーム。

ほしかわみつき

星川みつき

アニメおよびゲーム『ひみつのアイプリ』に登場する架空のキャラクター。私立パラダイス学園中等部に通う中学生で、作品のダブル主人公の一人である。

超意訳

「おはミー!」が口癖の、金髪碧眼という王道設定を詰め込んだ学園のアイドル。主人公の相棒ポジションであり、ファンからはその献身的な姿勢や可愛らしさが「尊い」と崇められている、コンテンツの看板娘。

ほぼしゃしんしゅう

ほぼ写真集

公式な写真集ではないが、内容やクオリティが非常に写真集に近いもの、あるいは写真集としての側面が強く強調されたコンテンツを指す表現。または、特定のテーマに沿った写真が集合した状態。

超意訳

「これもう実質写真集だろ!」とSNSで叫びたくなる、神ビジュアルを供給されたオタクの心の叫び。単なるSNSへの投稿やメイキング動画であっても、推しの供給が多すぎて「実質無料」ならぬ「実質写真集」と認定される、愛と執念のカテゴリー分け。

ほむひか

ホムヒカ

Nintendo Switch用ソフト『大乱闘スマッシュブラザーズ SPECIAL』の追加コンテンツとして参戦したキャラクター「ホムラ」と「ヒカリ」の略称。原作である『ゼノブレイド2』に登場する二人のキャラクターを切り替えて戦うスタイルを指す。

超意訳

スマブラ界の二重人格切り替えお姉さんセット。素早くてコンボが得意なヒカリでちまちま刻んで、トドメはパワー重視のホムラでドカンと吹っ飛ばすという、相手からすれば「どっちに対策すればいいのよ!」とコントローラーを投げたくなる凶悪キャラのこと。

ほりえもんつよい

ホリエモン強い

実業家である堀江貴文氏の言動や影響力、あるいは彼が所有する競走馬の圧倒的な実力を称賛、または畏怖して表現する言葉。

超意訳

ネット上の無敵のアイコンとして君臨するホリエモンの『何を言われても一切ひるまず、独自の理論で相手を論破、または無視して突き進むその鋼のメンタルと影響力』を指す。「この状況でなおその発言ができるか!」という賞賛半分、呆れ半分が入り混じった、もはや人間力というよりバグに近い強さに対する称号。

ほろよいぼいす

ほろ酔いボイス

VTuber事務所「にじさんじ」が販売する、所属ライバーが「ほろ酔い」の状態を演じて収録した音声コンテンツのこと。

超意訳

推しが酒を飲んでちょっとロレツが回らないような、甘えたり絡んだりしてくる音声のこと。オタクにとっては合法的に摂取できる「アルコールなしの泥酔供給」であり、耳元で推しに絡まれる背徳感と癒やしを同時に味わうための課金アイテム。

ほわいとはっかー

ホワイトハッカー

コンピューターやネットワークに関する高度な知識・技術を、悪意のある目的ではなく、善良な目的(システムの防御や脆弱性の調査など)のために活用する専門家。エシカルハッカーとも呼ばれます。

超意訳

「悪いことして捕まる側の技術」を「社会貢献のために合法的に使う」という、いわばネット界の『ルパン三世』から銭形警部側に転職したプロフェッショナル。PC画面を見つめながら「…ふっ、セキュリティを突破したぜ(もちろん許可済み)」と心の中で呟く、現代のデジタル守護神。

ほんだごろくはいらいと

本田語録ハイライト

サッカーワールドカップなどの試合中継において、元日本代表の本田圭佑氏が解説者として放った、独特でインパクトのある発言をまとめた振り返り映像やその集大成のこと。

超意訳

試合内容よりも本田さんの「素人みたいな愚痴」や「謎の哲学」の方が面白すぎて、テレビ局側が味をしめて放送するようになった、もはや試合のメインコンテンツ扱いされているおもしろ発言集のこと。

ほんとうにこわかった

本当に怖かった

実際に体験した恐怖や、非常に恐ろしいと感じた出来事を指す日本語の慣用的な表現。

超意訳

主に「ホラーコンテンツを見た後の感想」や「予想外の現実(残高不足やミスなど)に直面した時の悲鳴」として使われる。最近では本当に怖いというよりは、オチが強烈だったり、共感性羞恥で心が死にそうになったりした際の「語彙力消失の悲鳴」としてカジュアルに乱用されている。

ほんとうのおかねもちはこんなこといわない

本当のお金持ちはこんなこと言わない

真の資産家や富裕層は、品性や教養、あるいは金銭感覚が一般層とは異なっており、自尊心や社会的地位を誇示するような下品な言動や、特定のネガティブな発言をしないという通説。

超意訳

「金持ちマウントをとる奴ほど実は余裕がない」という真理を、手っ取り早くそれっぽい説教でマウントり返すための魔法のフレーズ。相手が何か格好いいことを言った瞬間にこの言葉を投げつければ、相手を一気に「偽物」へと突き落とすことができる。

ほんまおおきにおおさまつちくざ

ほんまおおきに大阪松竹座

2026年に閉館・大規模改修を迎える大阪の歴史的劇場「大阪松竹座」に対し、長年舞台に立ち続けたアイドルグループや出演者たちが送る、感謝と別れをテーマにした公演タイトル、および一連のメモリアルイベントを指す言葉。

超意訳

「青春のすべてをここで燃やし尽くした」というアイドルの壮大な卒業式的なノリ。なのに結局劇場が存続してしまい、「あれ、あんなに泣いたのに解散商法……じゃなくてお祭りだったの?」というファンと運営の温度差すらもコンテンツとして消化する、極めて「ジャニーズイズム」全開の感動と困惑の合わせ技一本。

ほんものでは

本物では

ある情報や対象が、偽物や模倣品ではなく、正当な根拠や確かな実体を持つ存在であるかどうかを確認する際に用いられる疑問形。

超意訳

ネット上の怪しいデマや釣りコンテンツに対して、「これ、マジで公式?それともただの愉快犯の妄想?」と疑いの目を向ける際に発せられる言葉。真偽不明な情報の海で溺れそうな時の、最後の理性的なツッコミ。

ぼうとうむりょう

冒頭無料

コンテンツやライブ配信、イベントなどの最初の一部だけを無料で公開し、その後の視聴や続きには料金が発生する形式のこと。

超意訳

「お試し版」という名の、我々の興味を釣るための撒き餌。いいところでプツンと切られることで、『続きが気になって夜も眠れない』という強烈な課金衝動を誘発する悪魔の商法。

ぼくさつしーん

撲殺シーン

フィクション作品等において、キャラクターが鈍器などで打ち据えられて殺害される場面のこと。

超意訳

「お前、さっきから強気な態度ばっかりだけど、画面の中なら秒でフルボッコだぞ」という殺伐としたネット民の全能感が凝縮された言葉。暴力的なシーンを単なる映像コンテンツとして消費・評価する際の異常な語彙。

ぼっちさんせん

ぼっち参戦

音楽ライブやコンサート、各種フェスティバル、同人誌即売会などのイベントに、友人などの同伴者を作らずに自分一人だけで参加すること。

超意訳

「一緒に行く人がいない寂しい奴」という偏見を乗り越え、他人に一切気を遣わず自分のペースだけで推し活をフルに楽しむ、極めて合理的かつ自由なソロプレイ。現場に一歩入れば全員が『同じ推しを愛する同志』なので、精神的には決して孤独ではないとされる。

ぼっちぼろまる

ぼっちぼろまる

「ひとりぼっちロックバンド」をコンセプトに活動している、音楽で地球侵略を目論むぼっち星出身の地球外生命体(シンガーソングライター・ミュージシャン)のこと。

超意訳

宇宙から来たのに地球の音楽でバズり散らかしている、見た目が完全にゆるキャラな謎の音楽生命体。ロック界のペリー来航ならぬ、ぼっち来航。

ぼびーおろごん

ボビー・オロゴン

ナイジェリア出身のタレント、格闘家、実業家。テレビ番組での独特な日本語の言い回しや、コミカルなキャラクターで一世を風靡した人物。

超意訳

「わざと間違えた日本語を話して笑いを取る元祖・お茶の間エンターテイナー」。全盛期はテレビで見ない日がなかったが、今となってはSNSで「この珍妙な日本語の使い方、昔のボビー・オロゴンみたいだな」と、独特の空気を醸し出す人物を指す形容詞的に使われることもある。

ぼびーおろごんようぎしゃ

ボビー・オロゴン容疑者

タレントであり、不同意性交の疑いで千葉県警に逮捕された人物を指す名称。容疑を否認しているとされる。

超意訳

かつてテレビでお茶の間を沸かせたバラエティタレントが、還暦を迎えてまさかの事件で名前がトレンド入りする事態。過去のキャラを記憶している世代にとっては、もはや笑えない「事実は全く違います」というセリフだけがネットのミームとして消費される悲しい現実。

ぼんぼんりぼん

ぼんぼんりぼん

サンリオが2012年に展開を開始した、ピンク色のうさぎをモチーフにしたキャラクター。おしゃれ好きで、ママに作ってもらった大きなリボンが特徴。

超意訳

アラサーから見れば懐かしの平成(および令和初期)女児向けコンテンツ。サンリオの「いちご新聞」や文房具屋の棚で永遠に輝き続ける、女子の可愛いの象徴。最近のSNSでは、懐かしむ層の「エモい!」という叫びとともに、地味に再評価の波が来ているキラキラした存在。

ぼーかろいど

ボーカロイド

ヤマハが開発した、メロディと歌詞を入力することで人の歌声を合成できる音声合成技術、およびその応用製品の総称。

超意訳

「人間が歌わなくても、パソコンさえあれば最強のシンガーを召喚できる魔法の杖」。調教次第で人間離れした超絶技巧も、切ない吐息混じりの歌声も思いのまま。もはやただのソフトではなく、彼ら(キャラクター)に人生を捧げるオタクたちの精神的支柱。

ぼーまんだ

ボーマンダ

ポケットモンスターシリーズに登場するドラゴン・ひこうタイプのポケモン。タツベイの最終進化形であり、赤い翼を持つ強力なドラゴンポケモンとして古くから親しまれている。

超意訳

「空を飛びたい」という執念で進化し、最終的に物理と特殊の両方で暴れる「両刀使いの狂戦士」。ガブリアスという永遠のライバルと比較され、たまに不憫な扱いを受けることもありますが、メガシンカやテラスタルを得て今もなお最前線で暴れ回る、努力の塊のようなドラゴンです。

ぽけふた

ポケふた

株式会社ポケモンが地域活性化を目的として、全国各地の自治体に寄贈・設置している、ポケモンのイラストが描かれたオリジナルのマンホール蓋のこと。

超意訳

自治体が必死に考えた「ポケモンを置けば観光客が来るはず」という戦略と、オタクたちの「とりあえず設置されたらコンプリートのために全国行脚せねば」という使命感が合体した、歩く観光スタンプラリー。

ぽけみく

ポケミク

株式会社ポケモンとクリプトン・フューチャー・メディア株式会社によるコラボレーション企画『ポケモン feat. 初音ミク Project VOLTAGE』の略称。

超意訳

あの国民的モンスターと、世界を席巻する緑髪の歌姫が奇跡の融合を果たした結果、オタクの財布を空にするスピードがマッハになった最強の音楽コラボコンテンツ。

ぽけもんしょっく

ポケモンショック

1997年12月16日にテレビアニメ『ポケットモンスター』の第38話「でんのうせんしポリゴン」を視聴した子供たちが、激しい光の点滅によって光過敏性発作などを起こし、多数が救急搬送された社会現象的な事件のこと。

超意訳

「テレビを見るときは部屋を明るくして離れて見てね」というテロップが、現代のあらゆる映像コンテンツに君臨するようになった元凶。あまりの眩しさに日本中の子供がバタバタ倒れたという、都市伝説レベルの衝撃エピソード。

ぽけもんびーだぶりゅーつー

ポケモンBW2

2012年に株式会社ポケモンから発売された、ニンテンドーDS向けロールプレイングゲーム『ポケットモンスターブラック2』および『ポケットモンスターホワイト2』の略称。

超意訳

ポケモン史上最高傑作との呼び声も高い、イッシュ地方の集大成。今や古参トレーナーたちが「あの頃は良かった」とノスタルジーに浸りながら、RTAや再プレイをして深夜に酒を飲んでしまうための懐古コンテンツ。

ぽこあぽけもん

ぽこ あ ポケモン

2026年3月5日に発売された、株式会社ポケモンによるNintendo Switch 2専用のスローライフ・サンドボックス型ゲームソフト。

超意訳

ポケモン界の「あつまれ どうぶつの森」。戦うことに飽きたトレーナーたちが、ポケモンとただひたすらにのんびり暮らして街を作るために全財産を投じる、禁断の癒やしコンテンツ。

ぽてんしゃるおおくらただよし

POTENTIAL 大倉忠義

SUPER EIGHTの大倉忠義が、次世代のジュニア(旧ジャニーズJr.)たちのプロデュースに取り組む姿に長期密着したドキュメンタリー番組のタイトル。

超意訳

大倉Pの「ジュニアをデビューさせる」という執念と、親心すら感じさせる胃薬必須な過保護っぷりが炸裂する、ファンの涙腺崩壊必須な神番組。大倉忠義という漢の、背中で語るプロデューサーとしての生き様を浴びるための映像コンテンツ。

ぽぷこん

ポプコン

1969年から1986年にかけてヤマハ音楽振興会が主催していた、アマチュア向けのオリジナル曲コンテスト「ヤマハポピュラーソングコンテスト」の略称。

超意訳

昭和の音楽シーンにおける「ここからデビューすればスター街道一直線」という、現代でいうオーディション番組の元祖みたいなやつ。今の感覚だと「伝説の素人発掘バトルロイヤル」だけど、当時を知る世代には懐かしすぎて涙が出る魔法の呪文。

ぽぽぽ

POPOPO

POPOPOは、2026年3月18日にリリースされたアバター型コミュニケーションアプリ(SNS)です。顔出し不要で「ホロスーツ」と呼ばれるアバターを介して音声での会話やLIVE配信を楽しめます。「カメラのいらないテレビ電話」というコンセプトで、AI時代を前に人間が作る最後のSNSとして注目を集めました。

超意訳

「人間が作る最後のSNS!」とか大々的に謳っておいて、いざフタを開けてみたら、みんなアバターのまま静かに去っていく"新感覚の過疎アプリ"。アバター着て盛り上がる前に、ユーザーがいなくなるって、もはやある種のメタバース芸?

ぽりごんしょっく

ポリゴンショック

1997年12月16日に放送されたアニメ『ポケットモンスター』第38話「でんのうせんしポリゴン」で、激しい光の点滅描写により、視聴者の一部が光過敏性発作などを起こし、多数の救急搬送者が出た事件。この事件を機に、アニメ番組における点滅表現のガイドラインが強化され、作中に登場したポケモン「ポリゴン」およびその進化形がアニメに登場しなくなったことでも知られる。

超意訳

「昔あった、アニメが原因で子供たちがバタバタ倒れたヤバい事件」のこと。あの点滅が原因で、光に弱いキッズが病院送りになった伝説のアニメ回。直接的な原因はポリゴンじゃなくてピカチュウの電撃なんだけど、なぜかポリゴンがスケープゴートにされて、以降アニメ出禁。もう誰も責められないんだけど、みんなの心の中では「ポリゴン...お前...」ってなってる、悲劇のヒロイン枠。

まいあさこれにしてくれ!

毎朝これにしてくれ!

SNS等において、非常に可愛らしい動物の映像や、推しの魅力的な動画、癒やされるコンテンツなどに対して、「毎朝の目覚ましや日課として見たい(聴きたい)」と絶賛し、強い愛着や支持を表明するミーム的表現。

超意訳

「朝起きるのが辛すぎるから、せめて目覚まし代わりにこの尊い動画を脳内に直接流し込んでくれ」という現代人の切実な願いと現実逃避が混ざり合った、最大級の褒め言葉。