ごん」の検索結果

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1025件ヒット
ひゃくねんのこどく

百年の孤独

コロンビアの作家ガブリエル・ガルシア=マルケスによる長編小説。架空の村マコンドを舞台に、ブエンディア一族の興亡を百年にわたって描いたマジックリアリズム文学の金字塔。また、同名の有名な麦焼酎も存在する。

超意訳

「積読(つんどく)界のラスボス」。文学好きなら一度は手に取るが、登場人物の名前が全員似すぎていて誰が誰だか分からず、数ページで挫折して本棚の守護神になりがちな超大作。読んだと言えば「知的な人」と認定される、最強の教養マウントアイテム。

ひゃくはちえんしゅーくりーむ

108円シュークリーム

主にシャトレーゼや特定の洋菓子店、コンビニなどで販売されている、税込108円(または税抜108円)という非常に安価な価格設定のシュークリームのこと。物価高騰の中でも手軽に購入できるコスパの良いスイーツとして知られる。

超意訳

「金欠の救世主」あるいは「現代の奇跡」。コンビニやケーキ屋で「108円」の札を見ると、つい脳内麻薬が出てしまう庶民の合言葉。財布が空っぽでも、これさえあればとりあえずスイーツ欲が満たされるという、令和の聖域。

ひょうごさいとうちじ

兵庫・斎藤知事

兵庫県の行政の長である斎藤元彦氏、および彼をめぐる一連の内部告発問題や選挙戦、SNSでの議論を指す言葉。

超意訳

ネット上の闘技場と化した兵庫県政のバズる代名詞。真面目な行政ニュースから、SNSでの壮絶なプロレス、百条委員会という名のリアル推理ゲームまで、もはや一人の知事を超えて「令和の政治エンタメ」と化した一大コンテンツ。

ひーろーぼーなす

ヒーローボーナス

主にゲームやアニメ等のコンテンツにおいて、特定のキャラクター(ヒーロー)を選択したり、特定の条件を満たしたりした際に付与されるボーナス特典や、パチンコ・スロット機種における特定のボーナス演出の名称。

超意訳

「ヒーローを選んだ自分へのご褒美」というよりは、運営から「こいつを使えば勝てるぞ(または有利だぞ)」とあてがわれる、プレイヤーをその気にさせるための甘い餌。スロットなら「これが出れば脳汁が出るはず」というパチンコ・パチスロ界特有の煽りワードでもある。

びっぐだでぃ

ビッグダディ

テレビ朝日のドキュメンタリー番組『痛快!ビッグダディ』の主人公である、林下清志氏の愛称。岩手県での接骨院経営や、多数の子供を育てる大家族生活、度重なる結婚と離婚が放送され、社会現象となった。

超意訳

「常識が通用しない」「結婚と離婚をカジュアルに繰り返す」「子供の数と修羅場の数がえげつない」というステータスの代名詞。現代のコンプライアンス社会では絶対に放送できないであろう、破天荒すぎる生き様を見せつけた「リアルガチな伝説の父ちゃん」。

びっぐもーたーかりゅうがごとくか

ビッグモーターか龍が如くか

中古車販売会社ビッグモーターで次々と発覚した不祥事の内容と、人気ゲームシリーズ『龍が如く』の劇中で描かれる極道社会の荒唐無稽な悪事やトラブルを比較する、あるいはどちらの出来事か判別が困難であることを示すネット上のミーム。

超意訳

「現実のコンプライアンスが死んだ組織」のムーブと「フィクションの極道映画」のヤバいエピソードが、もはや誤差レベルで似通っていることを皮肉るパワーワード。常軌を逸したパワハラや因縁のつけ方が、ゲームの世界ですらドン引きされるレベルだったという絶望的な現実に対するツッコミ。

びーてぃーてぃーえむ

BTTM

FANTASTICS from EXILE TRIBEのメンバーが出演するライブステージ『BACK TO THE MEMORIES』の略称。

超意訳

FANTASTICSのメンバーが、歌とコントと芝居を全力でやり散らかす、全FANTARO(ファン)の情緒をかき乱す恒例イベント。もはや「お家芸」と化したコントの破壊力が凄まじく、推しの変顔や無茶ぶりを見るために、全財産を投げ打ってでも駆けつけるべき聖域。

びーびーしーえふ

BBCF

アークシステムワークスが開発・販売する対戦格闘ゲーム『BLAZBLUE CENTRALFICTION』の略称。

超意訳

格ゲー界の「美しすぎる地獄」ことブレイブルーシリーズの完結編。複雑なコンボと厨二心くすぐる必殺技が飛び交い、初心者が足を踏み入れた瞬間に宇宙の真理を理解させられる高難易度エンタメ空間。

ぴーえすびーた

PS Vita

ソニー・コンピュータエンタテインメント(現:ソニー・インタラクティブエンタテインメント)が2011年に発売した携帯型ゲーム機。高精細な有機ELディスプレイや背面タッチパッドを搭載し、PSPの後継機として展開された。

超意訳

「時代を先取りしすぎた」という言い訳と共に、レトロゲーム愛好家の間で「結局、今持ってるとエモい携帯機」として崇められている遺物。スマホに負けた敗北の歴史を背負いながら、今なお特定のファンによって魔改造されたり、プレミア価格で取引されたりする、ソニーの愛すべき頑固なガラパゴス兵器。

ぴーしーたいぴんぐすう

PCタイピング数

パソコンのキーボードを使用して、一定時間内に何文字入力できるかを示す指標。一般的には分間入力文字数(WPMやCPM)などで計測される、個人の事務処理能力やPC習熟度を測るための数値。

超意訳

「仕事が早い人」という幻想を抱かせるための、現代のデジタルな物差し。実際には文字を打つ速度よりも、チャットツールでスタンプを連打する速度や、空気を読んだレスポンス速度の方が評価されることも多い、悲しき現代の技能数値。

ふぁいなるしんしゅつ

ファイナル進出

コンテストやオーディション、スポーツ大会などの予選を勝ち抜き、最終段階である決勝戦や最終審査のステージへと進むこと。

超意訳

地獄のふるい落としを生き延びた選ばれし者たちの称号。ただ「残った」だけでなく、「あと一歩で天国(デビューや優勝)か奈落(落選)か」という極限状態に突入したことを指す、オタクにとっては心臓がいくつあっても足りない瞬間のこと。

ふぁいんもーしょん

ファインモーション

アイルランド産のアイルランド調教馬で、日本で活躍した競走馬の名前。現在はメディアミックスコンテンツ『ウマ娘 プリティーダービー』に登場する同名のキャラクターとしても広く知られている。

超意訳

競馬オタクにとっては「かつての伝説的名馬」、ウマ娘オタクにとっては「気品あふれるお嬢様でありながら、育成シナリオや性能調整でやたらと話題の中心に躍り出る推しキャラ」。最新アプデで設定の調整が入ると界隈がざわつく、まさに「ファイン(元気)なモーション(動き)でトレンドを駆け抜ける」存在。

ふぁみまあじ

ファミマ味

コンビニエンスストア「ファミリーマート」で販売されている商品に特有の、あるいは想起させる味付けや風味のこと。または、コラボレーション商品においてファミリーマートの看板商品の味を再現したもの。

超意訳

あの独特な「ファミマに入った瞬間に鼻を突く、あの揚げ物と出汁の香りがするような気がする味」のこと。脳が勝手にレジ横のホットスナックを期待してしまう、背徳感と中毒性が絶妙にブレンドされた安心の味。

ふぁみまき

ファミ牧

横浜DeNAベイスターズの牧秀悟選手と、ファミリーマートのコラボレーション商品、またはそのキャンペーンを指す名称。主にSNS上での呼称。

超意訳

「デスターシャ!」でおなじみの牧秀悟選手とファミリーマートがタッグを組んだという、野球ファンとコンビニスイーツ中毒者にとっての奇跡の爆誕。実質的に「牧秀悟を摂取することで元気をチャージする」ための手段であり、コラボ商品を食べないと横浜ファンとしてモグリと言われかねない(言われない)圧力すら感じる、推し活と食欲が交差する熱い祭りのこと。

ふぁんしーいーおー

ファンCEO

NVIDIA(エヌビディア)の創業者であり最高経営責任者(CEO)である、ジェンスン・フアン(Jensen Huang)氏のこと。または、同氏の圧倒的なカリスマ性や影響力を指す呼称。

超意訳

「世界をAIで作り変える男」こと、革ジャンでおなじみジェンスン・フアン氏の通称。ネット上では「今、最も神に近い実業家」として崇められており、彼の発言一つで株価が乱高下する様は、もはや教祖様を見ているかのような熱狂。投資家たちの信仰心とAIへの期待が重なった、現代のネット文化における「拝むべき経済界のアイコン」。

ふぃーりんきっちん

フィーリンきっちん

TBS系列で放送されている、滝沢カレンと和田明日香がMCを務める料理番組のタイトル。レシピの分量や手順を厳密に守るのではなく、直感(フィーリング)を大切にして料理を楽しむことをコンセプトとしている。

超意訳

「計量スプーン?そんなもん飾りです」という勢いで、目分量とノリでキッチンを戦場に変える番組。適当に作ってるようで意外と美味い、あるいはその混沌とした過程を楽しむためのエンタメ料理ショー。

ふぇすとぅむ

フェストゥム

アニメ『蒼穹のファフナー』シリーズに登場する、ケイ素を主成分とする地球外知的生命体の総称。他者の心を読み取り、存在を同化する能力を持つ。

超意訳

「お前はそこにいるか?」と突然の哲学クイズを突きつけてくる、物理的にも精神的にも距離感がバグっている迷惑なシリコン生命体。相手を理解したいという一心で、人間を消滅させて自分のパーツにしちゃう究極のコミュ障。

ふえらむねしょうわのーと

フエラムネ ショウワノート

コリス株式会社が製造する菓子「フエラムネ」と、文具メーカー「ショウワノート」がコラボレーションし、セブン-イレブン限定で発売された商品。ジャポニカ学習帳を模したミニチュアの「まめノート」がおまけとして封入されていることが特徴。

超意訳

大人たちに「子供の頃の文房具熱」と「コレクター魂」という名のドーパミンを過剰摂取させる、危険な魔性のコラボお菓子。小さなノートが可愛すぎて、本来の目的であるはずのフエラムネを食べる暇もなく、全種類コンプリートのためにコンビニをハシゴさせる大人の大人による大人の遊び。

ふぉろわーげんてい

フォロワー限定

SNSにおいて、自分をフォローしている特定のユーザーに対してのみコンテンツの公開や特典の提供を行うこと。

超意訳

「ここだけの話ですよ」という特別感を演出して承認欲求を満たすための魔法の言葉。ただし、ネットの海では「鍵垢だから大丈夫」と信じている無垢なユーザーを、いつかどこかで晒し者にするための罠になりがちな諸刃の剣。

ふかいぜつぼうとげしいいかりのなか

深い絶望と激しい怒りの中

極めて強い苦悩、または理不尽な事態に対する強い憤りという、感情の激しい高ぶりや限界状態を表す表現。

超意訳

人生がハードモードすぎてコントローラーを投げたくなるレベルのメンタル状況。もはや笑うしかない、あるいは全てを焼き尽くしたいという、心の中の「お察しください」状態の極致。

ふからう

ふかラウ

Snow Manのメンバーである深澤辰哉とラウールの2人を指す、ファンによる呼称。最年長と最年少という11歳の年齢差や、その関係性が親子のように見えることから生まれたコンビ名。

超意訳

グループ内でも屈指の年齢差を誇る「お父さん(深澤)と反抗期気味の息子(ラウール)」の構図。保護者感マシマシの深澤と、それを手のひらで転がすようなラウールのやり取りを見守り、全オタクが実質親戚のような気持ちで「今日も尊い…」と拝むための専門用語。

ふくさいなのにこんなにうまいの

副菜なのにこんなにうまいの?

主菜(メインディッシュ)ではない、添え物としての料理(副菜)が、想像以上に美味しく仕上がっていることに対する驚きや称賛の表現。

超意訳

「正直、箸休め程度の期待値だったのに、お前が一番うめぇじゃねーか!」という、メインディッシュの座を脅かすダークホース副菜に対する心からの叫び。もはや副菜という名前の主菜。

ふじつうかいちょう

富士通会長

日本の大手総合エレクトロニクスメーカーである富士通株式会社において、取締役会の議長を務める役職のこと。

超意訳

単なる肩書きではなく、ネット上では「何をしたのか具体的には言わないが、とんでもなくアウトなやらかし方をした高位の役職者」を指す、いわば「社会的死」の代名詞的な文脈で消費される単語。企業のコンプライアンスの限界に挑戦してしまった伝説の称号。

ふじまるりつかはわからない

藤丸立香はわからない

スマートフォン向けRPG『Fate/Grand Order』を原作とした、槌田によるギャグ漫画およびそれを基にしたショートアニメ作品。主人公である藤丸立香の「素直すぎる」という性格を逆手に取り、独特の思考回路や行動を面白おかしく描くコメディシリーズ。

超意訳

「人類を救った英雄」の皮を被った、ただの天然でちょっとおバカなポンコツマスターの日常を観察するコンテンツ。「彼が何を考えているのかは誰にもわからない」という、愛ある呆れとツッコミが入り混じったファンの総意に近いフレーズ。

ふたりはぷりきゅあ

ふたりはプリキュア

2004年から放送された、東映アニメーション制作のテレビアニメシリーズ第1作目。性格の異なる2人の女子中学生が伝説の戦士『プリキュア』に変身し、悪の組織と戦う物語。

超意訳

「もはや伝説の領域に達した、女児アニメ界の重戦車。」子供時代に直撃した世代にとっては、単なるアニメの枠を超え、人生の教訓やアイデンティティの一部と化している神聖なコンテンツのこと。最近では、あまりに膨大なシリーズ数への敬意や、初期メンバーへの圧倒的な信頼感を表現する際に召喚される。

ふっかつのえふ

復活のF

2015年に公開されたアニメ映画『ドラゴンボールZ 復活の「F」』のこと。かつて死んだ宿敵フリーザがドラゴンボールによって復活し、地球を襲撃するというストーリー。

超意訳

「一度終わったはずの強敵が、都合よく再登場して大暴れする状況」を指す際に使われるパワーワード。転じて、失敗したと思っていた計画がしぶとく再始動したり、諦めたはずの推しがしつこく供給を続けてくるような「絶望的(あるいは歓喜的)な再起」を指すネットミーム。

ふつうのおとこだった

普通の男だった

婚活市場において、女性が理想とする「ごく平均的な条件」を満たすと思われている男性のこと。しかし実際には、年収、容姿、学歴、コミュニケーション能力などの複合的な条件が平均を大きく上回るハイスペックな男性を指していることが多く、統計上の平均値と乖離している現象を指す言葉。

超意訳

「私、高望みなんてしてないよ。普通の男でいいの」と口にする婚活女性が、脳内で描いている『ドラゴンクエストの村人A』の皮を被った『伝説の勇者』のこと。本人が思う『普通』は、世間一般の統計データから見ると、希少種すぎて絶滅危惧種レベルの条件てんこ盛り男であるという皮肉。

ふぶみお

フブミオ

VTuberグループ「ホロライブ」に所属する白上フブキと大神ミオのコンビ名。両者ともホロライブゲーマーズに所属しており、それぞれの名前の一部を組み合わせたもの。ファンからは仲の良い組み合わせとして認識され、コラボ配信やファンアートなどで頻繁に用いられます。

超意訳

ホロライブに生息する、底抜けに明るいキツネと、みんなの面倒を見るオオカミのお母さんによる最強タッグ。時にファンが色めき立つような「重大告知」をぶち込み、その度にX(旧Twitter)のリアルタイム検索を賑わせる猛者たち。尊いの一言に尽きる。

ふりーずこうこう

フリーズ高校

「フリーズ高校」という名称の学校は実在せず、特定の教育機関や公的な用語ではありません。文脈的にコンピュータやゲームの動作停止(フリーズ)と、高校生活や受験勉強、あるいは過去の事件(日本人留学生射殺事件における「Freeze」という言葉の誤解)などがネット上で混同・誤認されたり、特定のコミュニティでの隠語として誤用されたりしている可能性がある言葉です。

超意訳

ネットの検索候補や書き込みで散見される謎の概念。「フリーズ(固まる)」と「高校」がくっついただけで、中身は空っぽの幽霊ワード。テスト中に頭が真っ白になって何もできなくなった状態を指す「思考停止系・高偏差値(?)自虐」として使われることもあれば、単なる誤変換の産物である可能性も極めて高い、実体のないネットの怪異です。

ふるぼいす

フルボイス

ゲームやアニメなどのコンテンツにおいて、登場人物のすべての台詞が声優の音声によって収録されている状態のこと。

超意訳

「文字を読むのが面倒なオタク」にとっての聖域。声優の演じる声が聞けるというだけで全肯定される、オタク界の「推しが喋るだけで課金する」という業を体現したシステム。

ふれてしまった

触れてしまった

意図せず対象物やデータ、有害なコンテンツなどに接触・クリックしてしまうこと。

超意訳

「やべっ、余計なもん踏んだ!」という焦燥感の代名詞。ネットの闇やクソ広告、あるいは推しの沼など、自らの意志に反して足を踏み入れてしまった時の「終わった…」という絶望感を指す表現。

ふわぐさ

ふわぐさ

にじさんじに所属するVTuber、不破湊と三枝明那の2人によるコンビ名、またはユニット名の呼称。

超意訳

「騒がしさと仲の良さが異常なレベルで同居している二人組」のこと。リスナーからは、二人が並んでいるだけで「供給過多」「実質実家」「癒やしと騒音のデパート」と形容され、もはや社会現象レベルの相棒関係として崇められている尊い概念。

ふわぺん

ふわぺん

YouTubeで活動するゲーム実況者の「ぺいんと」と、VTuberグループ「にじさんじ」所属の「不破湊(ふわ みなと)」によるコンビや関係性を指す呼称。VCRGTAなどのコラボ企画での共演をきっかけに、ファンの間で定着した呼び名。

超意訳

波長が合いすぎて、会えば即座に騒がしい空間を作り出す「愉快な悪友」コンビ。コラボ配信では高確率でカオスな状況や謎の無線の原因となっており、見ている側を笑顔(と困惑)にさせる供給過多な関係性のこと。

ふんかがふんか

噴火が噴火

気象庁などが発表する火山活動の警報や速報において、文字通り「火山の噴火」が発生したことを指す気象用語。または、噴火が続いている状態を指す。

超意訳

ネット上の大喜利やSNSで、あまりにも勢いが強すぎるコンテンツや、炎上・盛り上がりが極まった状態を指して使う言葉。「ここからさらに加熱するの?」という驚きや、カオスな状況を火山活動になぞらえた一種のネットミーム的表現。

ぶいさいまいくら

V最マイクラ

VTuberによる「V最協決定戦」の運営チームが主催する、Minecraftを用いたイベントや配信企画の略称。

超意訳

VTuber界隈の最強決定戦ブランドが、あの四角いブロックの世界を舞台に本気で暴れ回るお祭り。普段は雑談している推しが、マイクラという過酷な環境で死の淵に立たされる姿を拝むための、ファンにとっての心臓バクバクコンテンツ。

ぶいしーあーるらすと

VCR RUST

ゲーミングコミュニティ『VAULTROOM』とプロゲーミングチーム『Crazy Raccoon』が主催する、サバイバルゲーム『Rust』の期間限定ストリーマーサーバーおよびそのイベントの総称。

超意訳

ネット界隈の有名人が一箇所にぶち込まれて、裏切りあり、涙あり、爆笑ありのデスゲームを繰り広げる「大人たちのガチ鬼ごっこ」会場。平和な建築を目指す人、最強の武器で狩りを楽しむ人、ただの社交場にする人が入り乱れる、見ているだけで数日溶ける麻薬的コンテンツ。

ぶいしーしー

VCC

VRChat公式が提供する、VRChat向けコンテンツ開発のための公式管理ツール「VRChat Creator Companion」の略称。Unityプロジェクトの作成、SDKの管理、パッケージの更新などを一元管理する。

超意訳

メタバース住民にとっての「避けては通れない関門」。アバターやワールドをいじくり回すために必須だが、たまに機嫌を損ねて起動しなくなったり、謎のエラーを吐いて初心者の心をへし折ってくる、愛憎入り混じる管理画面のこと。

ぶいしーしーいんくふぇす

VCC INK FES

アパレルブランドのvaultroomが主催する、人気ストリーマーやVTuberを招待して開催される『スプラトゥーン3』のeスポーツコミュニティ大会のこと。

超意訳

ネット界のインフルエンサーたちが、イカになってインクを撒き散らしながらガチで殴り合うお祭り。推しがコントローラーを握って叫び散らす姿を拝める、ファンにとっては供給過多な癒やしと修羅場のバーゲンセール。

ぶちぎれいじょう

ブチ切れ令嬢

小説投稿サイト「小説家になろう」発のライトノベル作品およびそのアニメ化タイトル。理不尽な理由で婚約破棄や裏切りを受けた公爵令嬢が、魔導書の力を手に入れて祖国に復讐を果たすストーリーの総称。

超意訳

「お淑やかな令嬢が限界突破して物理的・魔術的に大暴れする」という、現代社会でストレスを抱える人々の溜飲を下げるカタルシス全振りコンテンツ。ニコニコしながらブチ切れるヒロインの姿に「もっとやれ」と応援したくなる、令和のスカッと系ファンタジー。

ぶらじるさん

ブラジルさん

ブラジル連邦共和国を親しみや敬意を込めて擬人化した呼称、あるいは特定のコンテンツ内でキャラクター的に扱われる際の名称。

超意訳

地球の裏側にある「遠すぎて想像がつかない」場所を、擬人化して近所に住む陽気な人みたいに呼んで親近感を演出する行為。もはや地理的な国というより、テンションが高いキャラとしての扱い。

ぶらっくきゃっと

BLACK CAT

黒猫を意味する英語だが、ITセキュリティの文脈では悪名高いサイバー犯罪グループおよび彼らが展開するランサムウェア(ALPHV)の呼称として使われる。

超意訳

ネット上の「BLACK CAT」は、可愛らしい黒猫のアイコンを想像していると痛い目を見るやつ。企業のサーバーを人質にとって身代金を要求してくる、デジタルの世界で最も関わりたくない極悪集団のこと。あるいは、ジャンプで連載されていた伝説の暗殺者が主人公の漫画のタイトル。

ぶらっくだおら

ブラックドアラ

プロ野球球団・中日ドラゴンズの創設90周年を記念して登場した、既存のマスコットキャラクター「ドアラ」のライバル的立ち位置のキャラクター。

超意訳

あのキモカワ界の重鎮であるドアラが、ついにダークサイドに堕ちた(という設定の)漆黒の刺客。サカナクション山口一郎氏の肝入りで生まれた、ファンが困惑と期待でザワつく令和の新たなナゴヤの闇。

ぶるーろっくさんき

ブルーロック3期

サッカーアニメ『ブルーロック』のテレビアニメシリーズ第3作目のこと。続編制作が公式に決定しており、ファンの間で放送開始時期や原作のどこまでが描かれるかが議論されている。

超意訳

「いつやるの?」「まだなの?」と飢えたエゴイストたちが全裸待機し続ける、終わりのない期待と渇望のメタファー。公式の供給という名の慈悲を求める、全人類待望の生存確認コンテンツ。

ぶれいきんぐだうん

BreakingDown

朝倉未来がプロデュースする、1分1ラウンドで勝敗を決めることをコンセプトとした日本の総合格闘技エンターテインメントイベント。既存の格闘技の常識を覆し、短時間での激しい攻防と選手同士のドラマ性に焦点を当てている。

超意訳

格闘技というよりは、もはや「素人からアウトローまで入り乱れる、ガチの喧嘩を特設リングで合法的にやる大人の放課後プロレス」。試合内容よりも、オーディションで見せるキレ芸やマイクパフォーマンス、その後のネット上でのバチバチな煽り合いを楽しむための令和の「リアリティ・ショー」。

ぶろーどおーばーさいずしゃつ

ブロードオーバーサイズシャツ

ユニクロのコレクションライン「UNIQLO : C」から展開されている、ゆったりとしたシルエットが特徴のブロード生地を用いたシャツのこと。

超意訳

服を着るだけで「なんかオシャレな人」を簡単に演出できる、服選びが面倒な現代人の救世主。とりあえずこれを羽織っておけば、近所のコンビニからちょっとしたお出かけまで「あ、私、トレンド把握してますけど?」という顔ができる魔法の布。

ぶんしゅぴ

ぶんしゅぴ

ホロライブプロダクションのVTuber、水宮枢と轟はじめの2名によるコンビ名。両名が初めてオフコラボを行った際に結成されたユニット。

超意訳

「水宮枢(みずみや すう)」の『すう』と「轟はじめ(とどろき はじめ)」の『ぴ(※轟はじめの語尾などの愛称要素に由来)』が合体した、オタクが尊さで死ぬための魔法の呪文。コンビでイチャついたりゲームで暴れたりする様子を見ると、ファンが幸せすぎて頭がバグる時に召喚される名前。

ぶーげんびりあこうこう

ブーゲンビリア高校

「ブーゲンビリア」という花の名を冠した特定の学校や組織が存在するわけではなく、主に「宮崎ブーゲンビリア空港」に関連するコンテストの受賞者や、学校内に植えられたブーゲンビリアについて言及する際に発生する、言葉の組み合わせ誤認や検索上のノイズ。

超意訳

SNSで「ブーゲンビリア高校ってどこ?」と検索する人がたまにいますが、単に宮崎の空港で行われたコンテストに高校生が応募したニュースを見て「空港名+高校」を繋げて勘違いしただけの、いわゆる『ネットの空耳』的な検索ワード。実在しない学校名に惑わされるな!

ぶーむぶーむぶらざーず

Boom Boom Brothers

特定の音楽プロジェクトや番組、あるいは動画コンテンツなどを指す際に用いられる名称。一般的には、スペースシャワーTVの音楽番組「BOOM BOOM BOOM」に関連する出演者グループや、特定のアーティストの愛称、あるいは海外の音楽プロジェクト名などが混在して使用されている固有名詞の複合体です。

超意訳

ネット上の文脈でたまに見かけるけど、正直「それどのブーム?誰のブラザー?」と検索した瞬間に、音楽番組のVJか昔のダンスミュージックか、あるいは急に現れたドキュメンタリー番組かが乱立してて、結局のところ特定の共通言語として機能していない「情報の迷宮」ワード。使っている本人すら、BE:FIRSTの曲名か何かと混同している可能性がある、絶妙に説明が面倒くさい呼称。

ぷらいべったー

ぷらいべったー

Twitter(現X)と連携し、フォローしているユーザーや特定のリストに限定して、画像やテキストを投稿・公開できるWebサービス。

超意訳

オタクたちの「表には出せないけど、同志には見せたい」という切実な欲望を叶えるための隠し部屋。R-18な妄想や、Twitterの規約上アップするのが怖い際どいコンテンツを投下する際の命綱であり、推しへの愛が重すぎて制御不能になった時の駆け込み寺。

ぷりずむすとーん

プリズムストーン

タカラトミーアーツのコンテンツ『プリティーシリーズ』に関連する公式ショップや、作中に登場するアイドルのためのアイテムショップを指す名称。

超意訳

女児向けアニメの聖地であり、大きなお友達が推しのために貢ぐための錬金術施設。お店のロゴを見ると条件反射で財布の紐が緩む、魔法と狂気のショップ。