「ごん」の検索結果

合致するネットスラング一覧を表示しています。

1790件ヒット
じってんしゅうせんき

十天衆戦記

スマートフォン向けRPG「グランブルーファンタジー」において開催される期間限定イベントの一つ。ゲーム内の最強キャラクター集団である「十天衆」を育成・強化するための素材や報酬を入手できる攻略コンテンツを指す。

超意訳

全空の騎空士(グラブルプレイヤー)たちが、推しの十天衆を最強にするために血眼になって周回させられる、終わりのない修行イベントのこと。効率を追い求めすぎて睡眠時間を削るのが様式美。

じっぷのつやかあらしのこんさーと

実父の通夜か嵐のコンサート

アイドルのライブ鑑賞と肉親の葬儀・法要といった冠婚葬祭の優先順位を巡る、ネット上で発生した極端な価値観対立や倫理的ジレンマを指すフレーズ。

超意訳

「推し」への愛が家族の絆を粉砕した衝撃的なエピソード。理性とオタク心、どちらが大事かという究極の二択を突きつけられ、ネット民が血眼になって正論(と罵倒)を投げ合うという、現代版・地獄の沙汰も推し次第と言わんばかりの炎上案件。

じつはわたしは

実は私は

増田英二による日本の漫画作品、およびそれを原作としたテレビアニメ。吸血鬼の正体を隠して生活する女子高生と、彼女に恋をしたクラスメイトの男子を描いたラブコメディ。

超意訳

「秘密を抱えたヒロイン」と「隠し事がド下手な主人公」が織りなす、ドタバタかつ尊いラブコメの金字塔。読み終わった後に「俺の人生にもこんな秘密の共有イベントが起きないかな」と、叶わぬ夢を抱いて絶望するための教科書。

じどうせいぎょぺんらいと

自動制御ペンライト

ライブやイベント会場において、主催者側の無線や赤外線システムから信号を受信し、発光色や点滅パターンを遠隔で一括コントロールできるペンライトのこと。

超意訳

「自分の意志で色を変える」という概念を捨て去り、会場全体で「光のドット絵」の一部と化すための洗脳済みデバイス。推しの色にしたいのに強制的にピンクにさせられたり、消灯させられたりする「運営様のおもちゃ」状態を楽しむためのアイテム。

じぶんのにおいがなぁぁぁぁぁい!

自分の匂いがなぁぁぁぁぁい!

自分の体臭が感じられない状態、あるいは自分が無臭であることへの困惑や驚きを表現するフレーズ。ネット上では、特定のキャラクターや配信者が放つ強烈な個性や「香ばしさ」が欠如している際の、呆れやツッコミとして使われることがある。

超意訳

「キャラが薄すぎるだろ!」という叫び。ネットの海を漂う濃ゆい人々(あるいはコンテンツ)と自分を比べた時、あまりにも自分が無個性すぎて不安になったり、逆に「もっとパンチが欲しい!」という欲求不満を爆発させる際に使われる、自虐と狂気が入り混じった心の叫び。

じぶんのめをまもってください

自分の目を守ってください

主に眼科医や保健機関が、近視の進行や眼精疲労、ドライアイなどの疾患を防ぐために、スマートフォンやパソコンの長時間使用を控えたり、適切な休憩をとるよう呼びかける啓発的なフレーズ。

超意訳

「見たくないもの(地雷コンテンツや目の毒)を見てしまった時の緊急回避」や「あまりにもキツいネットの闇を見せられた際に、精神的なダメージから自分の視神経と正気度を守るための護身用ワード」。

じゃっくじゃんぬ

ジャックジャンヌ

ブロッコリーと石田スイが手掛けた、歌劇学校を舞台にした少年少女たちの青春を描くNintendo Switchおよびスマートフォン向けシミュレーションゲーム作品。

超意訳

「沼が深すぎて一生抜け出せない」と評判の、乙女ゲーの皮を被った実質・人生修業シミュレーション。美少年・美少女が入り乱れる舞台上で、プレイヤーは己の語彙力と情緒をすべて破壊されることになる、極上の劇薬コンテンツ。

じゃにーずすきがおめーかー

ジャニーズ好き顔メーカー

特定のアイドルグループに所属するメンバーの中から、自分の好みの顔の人物を複数選択し、その組み合わせを視覚的に画像として生成するWebツールや診断コンテンツのこと。

超意訳

「結局、私の顔の好みがどれくらい偏っているか」を突きつけられる、ジャニオタによる残酷な自己分析パズル。これをSNSに投稿することで、暗黙のうちに「私、こういう顔の男に人生狂わされてます」という性癖を世界中にカミングアウトする儀式。

じゃぱんあいをかんじました

Japan愛を感じました

日本という国や日本文化、あるいは日本の製品やサービス、国民性に対して深い愛着や敬意を感じた際に用いられる表現。

超意訳

主に外国人観光客が日本で過剰なサービスを受けたり、コンビニの接客に感動したりした際、もしくはネット上で日本マンセー的な書き込みを見かけた際に使われる褒め言葉。要は「日本最高!」「ジャパン・バンザイ!」のフォーマル版。

じゃぽにずむ

JAPONISM

19世紀後半にヨーロッパで流行した日本美術や工芸への関心、あるいは日本のアイウェアブランドや音楽作品のタイトルなどを指す用語。

超意訳

ネット上で見かける時は、たいてい「意識高い系の日本推し」か「嵐のアルバムの古参アピール」、もしくは「オシャレメガネをかけてるイケメン」のいずれかを指す、文脈依存度が極めて高いハイコンテクストワード。

じゃんおに

ジャンオニ

フジテレビ系列で放送された、グー・チョキ・パーの3チームに分かれて互いを追いかけ合う、三つ巴の鬼ごっこを軸にしたバラエティ番組。

超意訳

じゃんけんと鬼ごっこを掛け合わせた、心理戦と体力勝負が混ざったカオスなサバイバル番組。ただ走るだけじゃなくて「裏切り」が横行するから、性格の悪さが露呈する地獄絵図が楽しめるコンテンツ。

じゃんぷうってない

ジャンプ売ってない

週刊少年ジャンプの最新号が、転売目的の買い占めや供給不足などの理由により、書店やコンビニの店頭で見つからない状態を指す表現。

超意訳

「お目当ての付録欲しさに転売ヤーが爆速で刈り取っていった」という悲しき現実を嘆く言葉。ただの雑誌なのになぜか争奪戦になる、オタクの週末の絶望を象徴するフレーズ。

じゃんぷうりきれ

ジャンプ売り切れ

週刊少年ジャンプや関連雑誌、およびその付録(特にトレーディングカードなど)が店頭やオンラインショップで品切れとなり、購入困難な状態になること。

超意訳

「漫画を読むため」ではなく「付録の転売益」を狙ったハイエナ軍団が朝からコンビニを襲撃し、純粋な読者が雑誌を手に入れられないという、現代の地獄絵図を指す悲しきネットワード。

じゃんぷでーと

JUMPdate!

週刊少年ジャンプに関連する情報やコンテンツの最新情報(アップデート)を指す際に使われる造語、あるいは特定のイベントやWebサイトの名称を指す際に用いられるフレーズ。

超意訳

「ジャンプの情報に置いていかれるな!」という強迫観念と「最新情報を知っている自分」というマウントを掛け合わせた、少年ジャンプファンによる情報収集のルーティンのこと。

じゃんぷふろく

ジャンプ付録

週刊少年ジャンプやその増刊号に同梱されている、特定の作品のポスターやシール、あるいは人気トレーディングカードゲームの限定プロモーションカードのこと。

超意訳

本誌を読むために買うのではなく、付録のカードが本体と化している「紙の包み紙」。発売日当日にコンビニから消滅し、フリマアプリで本体価格の数倍で取引される、オタクたちの血湧き肉躍る争奪戦の火種。

じゅうてんごわ

10.5話

テレビドラマなどの本編の全話数と全話数の間、あるいは最終回終了後に配信される、本編の補足やその後を描くスピンオフ形式のエピソードのこと。

超意訳

「本編だけじゃ尺が足りないし、サブスクの会員数も稼ぎたい!」という制作側の熱い(大人の)事情が生んだ、ファンにはたまらないおまけコンテンツ。本編のクライマックス直後に投入されるため、オタクは配信開始と同時にHuluへ走る羽目になる。

じゅうななさいいじょう

17歳以上

ゲームアプリやオンラインコンテンツにおいて、その表現内容が17歳以上のユーザーを対象としていることを示す年齢制限区分。主にAppleのApp Storeなどのレーティングシステムで用いられる。

超意訳

「この先は大人(あるいは大人に近い何か)の世界だよ」というデジタル門番。中身が少し刺激的だったり、血の気が多かったりするため、保護者の目を盗んで突破しようとする若者と、それを弾こうとするシステムによる終わりのない追いかけっこが繰り広げられる聖域。

じゅぜ

ジュゼ

セガのアーケードゲーム『ワンダーランド ウォーズ』に登場するキャラクター、およびその関連コンテンツ。また、モバイルバッテリーシェアリングサービスやアパレルブランドの名称としても使用される固有名詞。

超意訳

ネット上の「ジュゼ」と言えば、9割方『ワンダーランド ウォーズ』のイケメンでちょっと危険な香りがするキャラのこと。界隈では「ジュゼ推し」が熱く、彼が強かろうが弱かろうが愛でるのが作法。ただし、ファッションブランドやバッテリーの「Juze」と混同して検索すると、急にオシャレなブーツや充電ステーションが出てくるため、文脈を読み違えると非常に恥ずかしい思いをする罠がある。

じゅにあなつ

ジュニア 夏

STARTO ENTERTAINMENT所属のタレント集団である「ジュニア」が、夏季に開催するコンサートやイベント、あるいはそれらに関連する一連の公演情報の総称。

超意訳

推したちがこの夏も元気にステージに立つぞ!というファンの生存確認と、チケットという名の地獄の抽選戦争に挑むための合言葉。この言葉を見ると、ジュニア担の血圧と期待値が急上昇する現象のこと。

じゅのまな

ジュノマナ

ダンス&ボーカルグループBE:FIRSTのメンバーであるJUNONとMANATOの二人を指す、ファンの間で使用されるコンビ名(カップリング名)。

超意訳

二人の仲の良さや独特の空気感に対する、ファンの「尊い!」という叫びを圧縮した言葉。彼らが少しでも近寄るだけで、全人類が幸せになれると信じられている禁断の尊さ補給ワード。

じょうきょへ

丈きょへ

男性アイドルグループ「なにわ男子」のメンバーである藤原丈一郎と高橋恭平の二人のコンビを指す愛称。

超意訳

グループ内の「しっかり者のオカン(丈くん)」と「予測不能なクールボーイ(恭平)」による、時におせっかいで時に爆笑を生む保護者と子供のような化学反応。ファンの間では「尊い」という言葉が全自動で生成される、供給過多な関係性のこと。

じょうじとじじょう

情事と事情

Leminoで配信されている、小手鞠るい原作のオリジナルドラマ作品のタイトル。男女7人が織りなす不倫や略奪愛など、複雑な人間関係やそれぞれの事情を描いた恋愛群像劇のこと。

超意訳

要するに「大人のドロドロした恋愛の修羅場を覗き見してハラハラする」というコンテンツの代名詞。理性と欲望の綱渡りで、誰がいつ地雷を踏むか分からないからこそ目が離せない、背徳の宴。

じょうはんしんのこんでぃしょんふりょう

上半身のコンディション不良

主にプロ野球などのスポーツ界において、肩や肘、脇腹など上半身の具体的な負傷部位や詳細な症状を公表せず、オブラートに包んで発表する際に用いられる故障の総称。

超意訳

「大人の事情で本当の病名や怪我の場所は言えない」という時や、一般人が「二日酔い」「ただの寝違え」「スマホの見すぎによる肩こり」「なんとなく会社や学校に行きたくない五月病」といった都合の悪い理由を、プロアスリート並みの重厚感でカッコよく言い訳したい時に使われる魔法の言葉。

じょじせんぱい

女児先輩

主に女児向けのアニメやゲーム、玩具などを熱心に愛好する、未就学児や小学生の女児を指す呼称。その分野における「先輩」として敬意を込めて使われることが多い。

超意訳

「お前ら、分をわきまえろ。俺たちがいくら課金して最新筐体でマウント取ろうが、このコンテンツを純粋な心で享受しているのはこの子たちだ。この子たちこそが真のメインユーザーであり、俺たちにとっては拝むべき対象である」という、古参オタクの自嘲と崇拝が入り混じった切ない称号。

じょじのせいてき

女児の性的

女児(女の子)の性的な側面や性に関する事象、またはそれに関連する被害やリスクを指す言葉。主に医学、教育、防犯、法的な文脈で、子供を性犯罪から守るための啓発や、発達段階における性教育の話題で使用される。

超意訳

ネット掲示板やSNSの一部界隈で、ロリコン趣味を正当化したり、不適切なコンテンツを「子供の性教育」という大義名分で共有したりする際に、あえて専門用語っぽく使われることがある薄汚れた隠れ蓑ワード。真面目な教育や防犯の話題と混ざりこんでいるので、検索する際は文脈を読み違えると精神が摩耗する地雷原。

じょっくろっく

ジョックロック

吉本興業に所属する、福本ユウショウとゆうじろーの二人からなる日本のお笑いコンビ。M-1グランプリなどの賞レースで活躍し、ラジオ番組やイベント出演など精力的に活動している若手コンビ。

超意訳

今のお笑い界で飛ぶ鳥を落とす勢いの若手コンビ。彼らの名前を出すだけで「あ、あの面白い人たちね」と即座に認識される、令和のお笑いトレンドを牽引するアイコニックな存在。

じょんうぃっくふぁいぶ

ジョン・ウィック5

キアヌ・リーブス主演のアクション映画シリーズ『ジョン・ウィック』の続編として製作が報じられている作品のこと。

超意訳

「えっ、あのおじいちゃんまだ戦うの?」というファンと、「いやいや、さすがに休ませてあげてよ」というファンの間で困惑と期待が渦巻く、映画界の終わる終わる詐欺的なキラーコンテンツ。

じらいちゃん

地雷チャン

推し活インフルエンサー、歌い手として活動する日本の女性クリエイターの名前。SNSでの過激な発信や炎上、整形に関する告白などで注目を集める。

超意訳

「病みかわ」界隈の最終兵器。ただの量産型地雷系女子かと思いきや、その行動力とメンタルの強さでネットの荒波を突き進む、ある意味で現代のメンヘラ教祖。炎上すらもコンテンツに変えていく、いい意味でも悪い意味でも目が離せない存在。

じんいてきにばずらせる

人為的にバズらせる

SNSやマーケティングの文脈において、特定のコンテンツが自然発生的に拡散されるのを待つのではなく、トレンドの分析、インフルエンサーの起用、広告配信、投稿タイミングの最適化といった戦略的な施策を用いて、意図的に高い注目度や拡散を生み出すこと。

超意訳

「偶然の奇跡」を「金と脳筋の計算」でねじ伏せて作り出す、SNS界の錬金術。実力派を装いながら裏で必死にアルゴリズムをハックし、あたかも自然発生的に流行っているかのように偽装する、大人の事情満載のエンタメ運用術のこと。

じんぐうこうえん

神宮公演

東京都新宿区にある明治神宮野球場で開催されるコンサートやイベントのこと。特に乃木坂46の真夏の全国ツアーにおいて、毎年恒例となっている大規模な野外ライブを指すことが多い。

超意訳

ファンにとっての「聖地巡礼」兼「夏の終わりの風物詩」。猛暑や天候の変化と戦いながら、大量の汗とペンライトで夜空を染め上げる、アイドルオタクの体力と愛が試される夏の決戦場。

じんせいをかえたこんと

人生を変えたコント

お笑いコンビ・霜降り明星のせいやが執筆した半自伝小説。いじめという過酷な経験を乗り越え、お笑いという表現手段に出会った自身の半生を描いた作品であり、のちに映画化も決定している。

超意訳

「お笑い芸人のガチ半生エモ語り」の代名詞。いじめという激重な過去を、お笑いという武器で「おもろい話」へと昇華させる、クリエイター特有の業の深さが詰まったバイブル的なコンテンツ。

じんだいちゃんねる

じんだいチャンネル

ダンスボーカルグループ「M!LK」のメンバーである吉田仁人と塩﨑太智が、園児の「じんちゃん」「だいちゃん」になりきって活動したキッズ向けYouTubeチャンネルのこと。

超意訳

イケメンアイドルが全力で幼児退行して遊ぶという、ファンにとっては供給過多で心臓に悪い最高の癒やしコンテンツ。大の大人が園児役で全力疾走する姿を見れば、日々の疲れなんて秒で吹き飛ぶこと請け合いの尊い動画群。

じんるいには

人類には

「一般の人々や人類全体の能力・理解力・許容範囲の限界」を指す表現。主に「人類には早すぎる」という文脈で使われる。

超意訳

「こんな凄まじいもの、普通の人間が理解できるわけないだろ!」という叫び。天才的な技術、あるいは狂気的な概念を目の当たりにした時、己の矮小さを棚に上げて「文明レベルが足りてないだけ」と開き直るための言い訳フレーズ。

じんるいにははやすぎる

人類には早すぎる

動画サイトなどで、あまりにも前衛的、カオス、あるいは狂気的なセンスで作られた作品に対して、称賛と困惑を込めて贈られるタグ・フレーズ。

超意訳

現代の科学や倫理観では到底処理しきれない、天才か変態のどちらかが脳汁の勢いだけで作った時代の超特急コンテンツ。

じーこん

Gコン

Jackson社が製造・販売する釣り用ルアー「Gコントロール」の略称。

超意訳

アングラーたちの間では「これを投げとけばとりあえず何かが釣れる」と信じられている、青物ハンター御用達のヘビーシンキングミノー。もはや釣り場での挨拶代わり。

すいたいぽるの

衰退ポルノ

特定の国や社会が衰退・没落している様子を強調し、批判やネガティブな論評を繰り返すことで、視聴者や読者の不安を煽ったり、特定の満足感(カタルシス)を提供したりするコンテンツや言説の総称。

超意訳

「日本オワコン!」と叫ぶだけで快感を得られる、お手軽な自虐エンタメ。今の苦境が自分のせいではなく社会のせいだと確認して、安心して沈没するための精神安定剤。

すいようどうでしょう

水どうでしょう

北海道テレビ放送(HTB)で制作されている、鈴井貴之と大泉洋が出演する深夜バラエティ番組のタイトル。安宿や過酷な旅の行程を特色とする独特な旅番組。

超意訳

「藩士」と呼ばれる狂信的ファンを多数抱える、大人たちが全力で泥酔してロケしたり、文句を言いながら過酷な移動を繰り返す姿を愛でる、もはやドキュメンタリーを超えた宗教的コンテンツ。

すえのり

すえのり

男性アイドルグループ「Aぇ! group」のメンバーである末澤誠也と正門良規の二人を指すコンビ名、または愛称。

超意訳

「末澤の末」と「良規のり」を無理やり合体させた、ファンの愛と執念が詰まったパワーワード。要するに、この二人が並んでいるだけで「尊い」「供給過多」と叫びたくなる全オタク必修のカップリング呼称です。

すがなみみれい

菅波美玲

指原莉乃がプロデュースする女性アイドルグループ「≠ME(ノットイコールミー)」の元メンバー。グループの結成初期から活動し、モデルとしても活躍した人物。

超意訳

ネット界隈ではただのアイドルという枠を超え、神格化されたオタクの推しであり、時として炎上騒動すらも「ドラマ」として消費される、愛と業を背負ったインターネットの象徴的アイコン。

すきずちけっと

スキズ チケット

韓国の8人組ボーイズグループ「Stray Kids(ストレイキッズ)」のコンサートやイベントに参加するための入場券。

超意訳

全人類が欲しがるプラチナチケット。ファンクラブ会員ですら地獄の先行抽選に勝ち残る必要があり、一般発売で手に入れるのはもはや魔法に近い「運命共同体への招待状」。手に入れた瞬間、あなたは選ばれしSTAY(ファン)として社会的な地位とチケット代を犠牲にしてでもライブ会場へ向かう権利を得る。

すきなせいへき

好きな性癖

個人の性的嗜好や、興奮を感じる対象、シチュエーション、身体的特徴などの具体的な傾向のこと。

超意訳

もはや性的嗜好の枠を超え、SNS上のオタクが自身の「萌えポイント」や「性的なこだわり」を自己開示するための公開処刑用プレゼンネタ。特に「好きな性癖発表ドラゴン」などのミームにより、大喜利の一部と化している。

すきなせいへきはっぴょうどらごん

好きな性癖発表ドラゴン

SNS上で流行した「好きな惣菜発表ドラゴン」という楽曲およびキャラクターをモチーフにした派生ネタ。「好きな惣菜」の部分を自身の「好きな性癖」に置き換えて、独自のフェティシズムや嗜好を告白するフォーマットのこと。

超意訳

「誰かが勝手に発表してくれる」という体裁を装いながら、実際は自分で自分のド変態な嗜好を大声でさらけ出すための免罪符。もはやドラゴンはただの出汁で、実態はただの「私の性癖を聞いてくれ!」という強烈な自己主張の祭典。

すきなそうざいはっぴょうどらごん

好きな惣菜発表ドラゴン

ボカロPのンバヂが制作した、重音テトをボーカルに用いたVOCALOID楽曲。SNSや動画サイトを中心に爆発的な人気を博し、キャラクターが好きな惣菜を淡々と発表するというシュールで中毒性の高い構成が特徴。

超意訳

ただのドラゴンが唐突に晩飯の好みを語り出すという、あまりにも無防備でIQが溶けそうな脱力系ミーム。現代社会の荒波に疲れた我々に対し、「今日は何を食べようか」という極めて本質的かつ平和な問いを突きつけてくる、ある種の癒やし兵器。

すぎおひでや

杉尾ひでや

日本の政治家、元ジャーナリスト、参議院議員。元TBS報道局記者およびニュースキャスターとして知られ、現在は立憲民主党所属の国会議員として活動している人物。

超意訳

ネット掲示板やSNS上で、特定の政治的文脈や国会中継の切り抜き動画における「ツッコミ待ち」や「煽り」の代名詞として使われる人名。発言内容に対するネット上の反響や、批判的な揶揄を込めて名前が連呼されることが多く、実在の政治家という枠を超えて「議論を盛り上げるためのアイコン」と化している。

すくったところまではよかったのに

救ったところまでは良かったのに…

対象や事態を一度は良い方向に導いたり救済したりしたが、その後の対応や言動、あるいは決定的なミスによって、結局すべてが台無しになってしまったという状況を指すフレーズ。

超意訳

ファインプレーで株を上げた直後に、特大のやらかしをして全部帳消しにする「惜しい!」「最後で自爆」という残念な様。せっかくの功績が、後の行動のせいで完全に前座と化す悲劇的なコントのような光景。

すくーるうぉーず

スクール☆ウォーズ

1984年から1985年にかけてTBS系列で放送された、ラグビーを題材にした日本の学園ドラマ。校内暴力が蔓延する高校に赴任した元ラグビー日本代表の熱血教師が、生徒たちとぶつかり合いながらラグビー部を全国優勝に導くまでの7年間の軌跡を描いた作品。

超意訳

昭和の熱血バイオレンス学園ドラマの代名詞。「とにかく殴る、泣く、叫ぶ、そしてラグビー!」という、現代のコンプライアンス意識が聞いたら卒倒しそうなほどの濃ゆい人間ドラマのこと。何かが起きるとすぐBGMに「ヒーロー」が流れる、暑苦しさで画面が歪むレベルの昭和レトロ情緒を指すこともある。

すくーるうぉーず

スクールウォーズ

1984年から1985年にかけてTBS系で放送された、大映テレビ制作による日本の学園ドラマ。実話をベースに、元ラグビー日本代表の熱血教師が荒廃した高校のラグビー部を立て直し、全国優勝を目指す姿を描いた青春ドラマの金字塔。

超意訳

現代のコンプライアンス基準なら即座に放送禁止になりそうな、昭和特有の「殴る・蹴る・叫ぶ」が全開の熱血教師によるスパルタ教育ドラマ。現代のSNSにおいて、理不尽な状況やめちゃくちゃな展開、あるいは異常に熱量の高い人間関係を形容する際に、一種の「パワーワード」として引用されることがある。

すくーるおぶろっく

SCHOOL OF LOCK!

TOKYO FMをキー局としてJFN系列で放送されている、中高生をメインターゲットとした人気のラジオ番組。「ラジオの中の学校」というコンセプトで、校長や教頭がパーソナリティを務め、リスナーを「生徒」と呼んで悩み相談や音楽情報を発信している。

超意訳

夜10時になると全国の孤独な若者たちがスマホやラジオの前に集結し、SNSという名の教室でエモい悩みや鬱憤を吐き出す場所。大人には理解不能な熱量と連帯感が渦巻く、平成から続く若者の聖域的存在。

すごいこんなにとれて

すごいこんなにとれて…

大量の収穫や成果を得た際に発せられる感嘆の言葉。

超意訳

UFOキャッチャーで景品が乱獲できた時や、ガチャで神引きした時の脳汁ドバドバ状態を指すネット上の叫び。獲物が多すぎて現実感がない様子を勢いだけで表現した、喜びの極致を表す定型文。

すずしいぽいんと

涼しいポイント

気温が低く、快適に過ごすことができる場所や、涼しさを感じさせるような気象条件を満たす地点のこと。

超意訳

SNSで「ここ、マジで涼しいポイントだわ」とドヤ顔で投稿する際は、もはや物理的な気温の話ではなく「混雑していない」「映える」「エアコンがキンキンに効いている」という三拍子が揃った、選ばれし者のオアシスを指す。灼熱の地獄から生還するための命綱。