ごん」の検索結果

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1025件ヒット
まくどなるどこうぶん

マクドナルド構文

「女子高生がマックでこんなこと言ってた」という体で、自分の主張を語るネットの書き込み形式。

超意訳

自分の意見に自信がないから、架空の女子高生を脳内に召喚して代弁させる姑息な防壁。

まさかのしんぺあ

まさかの新ペア

全く予想していなかった新しい組み合わせ、あるいは意表を突くような二人組が結成された状況を指す言葉。

超意訳

「えっ、その組み合わせでいくの!?」という驚きを表現するフレーズ。ネット上では主に、ファンが全く想定していなかった有名人のコラボや、スポーツ界での意外すぎるペア結成、あるいは推し同士のカップリング妄想などが現実化した際に、テンションが上がりすぎて思わず使ってしまうヤツです。

まさのりさん

まさのりさん

お笑いコンビ「錦鯉」のボケ担当である長谷川雅紀(はせがわまさのり)氏を指す愛称。また、同氏が使用する持ちギャグ「のりのりまさのり」のフレーズを含め、親しみを持って呼ばれる呼称。

超意訳

「おじさん界の最終兵器」こと長谷川雅紀を指す言葉。特に、テレビ番組で繰り出される予測不能な言動や、歯がなくても全力で叫ぶ姿を見て「愛すべきポンコツ」として消費する際に使用される。もはや芸人の名前というより、ある種の愛すべき未確認生物を指す呼称に近い。

ましんがんず

マシンガンズ

太田プロダクションに所属する日本のお笑いコンビ。滝沢秀一と西堀亮により結成。THE SECOND 〜漫才トーナメント〜2023準優勝などで知られる。

超意訳

もはや芸人というよりは『ゴミ分別のラスボス』的な存在。お笑いコンビ名というより、SNS上では『ゴミの捨て方で困った時に召喚する清掃の神様』として認識されている。

まじっくしょっぷ

Magic Shop

BTSの楽曲のタイトルであり、ファンとの絆を象徴する場所として設定されたコンセプト。苦しんでいる時に扉を開ければ自分を癒やしてくれる場所というメッセージが込められている。

超意訳

「嫌なことがあったらここに来い、俺たちが慰めてやるよ」というBTSからの最強の救済措置兼オタクの聖地。ファンにとっては、現実の辛い社会生活に疲れた時に駆け込む、精神安定剤が売っている架空のデパートのこと。

まじでしていてぃにー

マジデスティニー

5人組ダンスボーカルグループ「M!LK」のメンバーである曽野舜太と山中柔太朗によるユニット曲のタイトルであり、読み方は『真・運命(マジ・デスティニー)』である。平成の少女漫画の世界観を彷彿とさせるコンセプトで制作された楽曲を指す。

超意訳

「マジで運命を感じる!」という厨二病全開の響きをあえて公式タイトルとして採用した、キラキラ感と懐かしさが同居するラブソング。ファンにとっては推しが「真・運命」と書かれた看板を背負って歌ってくれるだけで、実質的に自分たちとの恋を予言されているような破壊力を持つ楽曲のこと。

まずいなんていったことない

まずいなんて言ったことない

特定の自治体やその産品に対して「まずい」と発言した当事者が、批判を受けて後に「そのような発言はしていない」あるいは「記憶にない」といった趣旨の自己弁護・釈明を行う、あるいはその一連の顛末を揶揄する言葉。

超意訳

「言ってない」と言い張ればなんとかなると思っているが、大抵の場合、即座に録音や証言という名の『デジタルタトゥー』に完封されるお決まりのコント。ネット上では、明らかにアウトなことを言った後に繰り出される、無理筋な言い訳の代名詞として愛用される。

またあおもり

また青森

「また青森」とは、特定のネット掲示板やSNS、あるいはゲーム実況などで、青森県に関する話題や青森県出身者の出演、青森県を舞台にしたコンテンツが繰り返し登場したり、頻繁に言及されたりする状況に対して使われる言葉です。

超意訳

ネット上の「青森県引き寄せ体質」に対するツッコミ。何かと青森の話題に遭遇する頻度が高すぎて、「もはや呪いか、青森のステマか」と疑心暗鬼になるユーザーたちが、運命的な青森との再会を嘆き(あるいは喜び)ながら使う、愛ある呆れ混じりのフレーズです。

まだおわってないよ

まだ終わってないよ

ある物事やイベント、あるいは流行や勢力が、世間的な認識とは裏腹に、実際には終了しておらず現在も継続している状態を指す言葉。

超意訳

「オワコン」認定されそうな対象に対して、必死に「いやいや、まだ息してるから!」とファンや関係者が食い下がる、悲壮感漂う抵抗の叫び。いわゆる「推し活の最後の砦」や「現実逃避の防壁」として使われる便利なフレーズ。

まだすいようび

まだ水曜日

週の折り返し地点である水曜日を迎え、週末までまだ日数が残っていることに対して使われる言葉。一般的に仕事や学業の疲れが溜まり始める時期として認識されている。

超意訳

「今週、もうこんなに頑張ったのになぜまだ水曜日なのか」という、労働者の切実な悲鳴と絶望感が凝縮されたミーム。精神的なHPが尽きかけているにもかかわらず、金曜日というゴールまでの遠さに震える姿を嘆く際の定番フレーズ。

まぢかるらぶりー

マヂカルラブリー

吉本興業所属の野田クリスタルと村上による、2007年に結成された日本のお笑いコンビ。M-1グランプリ2020優勝、R-1ぐらんぷり2020優勝などの実績を持つ。

超意訳

「お笑い」の定義をことごとく破壊してくる二人組。特にM-1優勝時の「漫才なのかどうか」という論争でネットをざわつかせた、ある意味で現代の破壊神。最近はテレビに出すぎていて、もはや芸人というより『大宮の守護神』か『松井証券の顔』になりつつある。

まっさのりまん

マッサノリマン

フジテレビ系列の番組『芸能人が本気で考えた!ドッキリGP』内で放送されている人気企画において、お笑いコンビ・錦鯉の長谷川雅紀が扮する記憶力オジイヒーローのキャラクター名。

超意訳

ヒーローを名乗っているくせに、記憶力の限界が常にすぐそこに見えている、愛すべきおじさん。マッサマン(向井康二)の永遠のライバルであり、ドッキリの舞台で泥臭く輝く「ポンコツ界のレジェンド」的存在。

まついけむり

松井ケムリ

お笑いコンビ「令和ロマン」のボケ担当であり、大手証券会社副会長を父に持つ実業家的な背景や、その独自のキャラクターで知られるお笑い芸人。

超意訳

「金持ちボウズ」の最終進化系。証券会社副会長の息子という圧倒的パワーワードを背景に、ネット界隈では「実家が太すぎる芸人」の代名詞として愛されている。もはやネタなのか本人なのか区別がつかないほどの圧倒的な存在感を放つ、現代のインテリ系お笑いアイコン。

まつけん

マツケン

俳優・歌手である松平健の愛称。また、彼が歌唱する楽曲『マツケンサンバII』や、彼に関連するキャラクター、コンテンツ全般を指す。

超意訳

真面目な時代劇俳優としての顔と、きらびやかな金色の衣装でサンバを踊る陽気なアイコンという、あまりのギャップにネット民が脳を焼かれた結果、もはや「ハッピーの化身」として崇められている存在のこと。

まつながりあい

松永里愛

ハロー!プロジェクト所属のアイドルグループ「Juice=Juice」のメンバー。2005年生まれ、大阪府出身の歌手・アーティスト。

超意訳

一度ハマったら抜け出せない「沼」の化身。独特の言語感覚やキャラクター、通称「りあてゃ」の愛称で呼ばれる予測不能な言動により、ファンを翻弄し続けるJuice=Juiceのスパイス的アイコン。

まつもとじゅん

松本潤、

日本のタレント・俳優であり、男性アイドルグループ「嵐」のメンバー。グループのコンサートにおいて、きめ細やかで革新的なライブ演出を統括・担当していたことで広く知られている。ネット上では、リアルや二次元のイベント、さらには日常生活の計画などが崩壊・混迷した際に、彼を『最強の演出家』として召喚・懇願する、または不条理に呼びかけるミーム的構文として使われる。

超意訳

オタクが現実のトラブルや、推しイベントの不手際、あるいは自分の人生設計のバグに直面したとき、とりあえず『演出の神』である松潤にすべてを丸投げして解決してもらおうとする、他力本願の極みのような呼びかけ。彼ならなんとかしてくれる、という謎の全幅の信頼が込められている。

まど

オペレーティングシステム「Windows(ウィンドウズ)」の直訳から生まれた、パソコンやガジェット界隈のネット隠語。

超意訳

世界のオフィスや家にある大半のパソコンを動かしている、マイクロソフト製のデジタル上の「窓枠」システム。

まほうがとけた

魔法が解けた

熱狂や高揚感が過ぎ去り、冷静になって現実を直視する状態になること。あるいは、盲目的に信じ込んでいた対象の欠点や矛盾に気づき、関係性や評価が冷めること。

超意訳

推し活や恋の絶頂期という名の『ドーパミン過剰分泌期間』が終わり、ふと「あれ、私なんでこんなものに人生捧げてたんだっけ?」と急激に賢者タイムが訪れる現象。夢から覚めたら、そこにいたのはただの推しや恋人ではなく、ただの人間だったという残酷な現実を噛み締めること。

ままいっしょにねてもいい

ママ、一緒に寝てもいい?

子供が母親に対して、就寝時に自分と一緒に寝てほしいと甘える言葉。

超意訳

ネット上では「マザコン」「甘えん坊」というニュアンスを強調したり、あるいは逆に「大人があえてこれを言うことで生まれる極上のキモかわいさや背徳感」を狙ったフレーズ。基本は親子の日常会話ですが、SNS界隈では特定のキャラ属性やネタとして消費されることもあります。

ままのてにぱぱがいる

ママの手にPAPAがいる!!

「ママの手(というアプリやサービス)の中にパパが存在している」「ママの育児に関連する領域にパパの役割が介在している」といった意味で、主に育児情報アプリ『ママのて』などの文脈で、夫婦間の育児協力やパパ専用コンテンツの存在を表現する際に用いられる言葉。

超意訳

「ママの育児アプリ覗いたらパパ向けの啓蒙コンテンツが紛れ込んでいて、なんだか監視されているような、あるいは夫婦で足並みを揃えさせられているような、逃げ場のない育児の圧」を感じる瞬間に使うフレーズ。ママを喜ばせるための裏工作がバレたパパの冷や汗も含まれる。

まめたんく

マメタンク

「豆」と「タンク(戦車)」を組み合わせた言葉。小柄でありながら頑丈でパワフルな体格を持つ人や動物を指す比喩表現。また、競馬においては実在する競走馬の名前としても使用されている。

超意訳

「小さくてかわいい」なんて油断してると、その剛腕(剛脚)で全てをなぎ倒してくる物理的強者のこと。見た目はコンパクトなのに、中身は重戦車級のパワーを詰め込んだ「縮小版破壊兵器」を愛でる時に使う言葉。

まりおぺいんと

マリオペイント

1992年に任天堂から発売された、スーパーファミコン用のマウス操作によるお絵かきや作曲、アニメーション制作が可能なゲームソフト。

超意訳

令和の時代に突如としてSwitchに降臨した、かつて子供たちがテレビ画面で死ぬほどハエを叩き、謎の楽曲を爆誕させていた伝説の「お絵かきツールという名の精神と時の部屋」。

まりこ

麻里子

日本のタレント、女優、ファッションモデルであり、女性アイドルグループAKB48の元メンバー。かつてはグループの中心メンバーとして「神7」の一人として高い人気を博した。

超意訳

ネット上では単なる人名としてだけでなく、特定のドラマの役名や、騒動の文脈において揶揄や批判、あるいはミーム的なアイコンとして召喚されることがある「かつてのカリスマ女王」という名の記号。

まりっじときしん

マリッジトキシン

「少年ジャンプ+」で連載されている、静脈原作・依田瑞稀作画による人気漫画作品およびそのアニメ化作品。毒使いの一族に生まれた主人公が、結婚相手を見つけるために奔走するアクションラブコメディ。

超意訳

「毒使いが婚活する」というパワーワードすぎる設定で、暗殺稼業の殺伐さと、恋愛初心者のピュアさが渋滞している令和の異色ラブコメ。「推しが婚活してる」と嘆くオタクと「戦闘描写が丁寧すぎる」と絶賛するバトル漫画好きが入り乱れる地獄の(褒め言葉)賑わいを見せるコンテンツ。

まりょくとうたつ

魔力到達

ファンタジー作品等の設定において、キャラクターの持つ魔力が特定の数値やレベル、あるいは境界線に達することを指す言葉。主にゲームや小説で、スキルの習得や進化の条件として用いられる。

超意訳

「廃人レベルでやりこんで、ようやく人権ラインのステータスにこぎつけた状態」のこと。MMOやソシャゲで装備を新調し、掲示板で『ついに魔力到達しました!』とドヤ顔で報告する際に使う、努力と課金の結晶を誇示するためのパワーワード。

まりーあんとわねっと

マリー・アントワネット

18世紀後半のフランス王ルイ16世の王妃。オーストリア大公女として生まれ、フランス革命の混乱の中で処刑された歴史上の人物。

超意訳

ネット界隈では、贅沢三昧や浮世離れした感覚の代名詞として使われがち。「パンがなければケーキを食べればいいじゃない」という(実際は言ってない)迷言と共に、お嬢様ムーブや空気を読まない富豪発言を揶揄する際に召喚される「究極の世間知らずアイコン」。

まるてぃねす

マルティネス

NPB(日本プロ野球)で活躍するキューバ出身のプロ野球選手、ライデル・マルティネスのこと。圧倒的な球速と変化球を武器にする守護神(クローザー)。

超意訳

「絶望という名の160キロ」を投げ込んでくる、対戦打者からすればまさにトラウマ製造機。中日ドラゴンズから読売ジャイアンツへ電撃移籍した際は、全野球ファンの度肝を抜いた。「とりあえずこいつ出しときゃ勝てる」という絶対的安心感の代名詞だが、打たれた日はネット掲示板が阿鼻叫喚の地獄絵図になる。

まれのいあ

MARENOIA

音楽ゲームや動画共有サイトを中心に活動するアーティスト「LeaF」が発表した楽曲のタイトル、およびそれに付随する音楽ゲーム界隈のイベントや楽曲コンテンツを指す名称。

超意訳

音ゲーマーたちが「また難しい譜面が来た……(歓喜と絶望)」と震え上がる、芸術的かつ高難易度な楽曲のこと。聴くだけで脳がシェイクされるような中毒性と、譜面を叩き切る快感が同居する、限界オタク垂涎の聖域。

まれふぃせんと

マレフィセント

ウォルト・ディズニー・アニメーション映画『眠れる森の美女』に登場する悪役(ヴィラン)、およびそのキャラクターを主人公に据えた2014年公開の実写映画のタイトル。

超意訳

本来はただの「ガチで怖い悪の魔女」なのに、実写版でアンジェリーナ・ジョリーが演じたせいで「色々あってグレたけど実は慈悲深いオカン」というキャラに変貌し、今やヴィランのアイコンどころか、ツンデレ親子の象徴みたいになってしまった存在。

みいやま

みい山

亜月ねねによる漫画作品『みいちゃんと山田さん』の略称。知的障害や境界知能を抱える主人公と、夜職で働く周囲の人々の複雑な関係性を描いた物語。

超意訳

ネット上の陰湿な考察班や、毒性の強い価値観をぶつけ合う連中がこぞって読み漁り、キャラクターの行動一つひとつを「これは社会不適合の縮図だ」と過剰に解剖して消費する、ある種の“精神的エンタメ”と化したコンテンツの呼び名。

みしぇるまかろん

ミシェルマカロン

「小っちゃくたって可愛く輝ける」をコンセプトに、低身長向けのサイズ展開(XSサイズなど)を強みとする日本のレディースファッションブランド。主にオンラインストアを中心に展開しており、可愛らしいデザインやスタイルアップ効果を重視したアイテムが特徴。

超意訳

「身長150cm以下の女子のための駆け込み寺」。袖が長すぎて服に着られている感が出てしまう低身長女子の救世主的存在。着るだけでSNSの承認欲求が満たされそうな、あざとかわいい服を供給し続ける、界隈の姫系ファッションの代名詞。

みじかくなってる

短くなってる!

物や時間、距離などが以前と比べて短縮されている状態を表す言葉。物理的な長さから、文章、時間、手順まで幅広く使用される。

超意訳

現代人の集中力の限界を象徴する言葉。長文を読まされる苦痛から解放された時や、コンテンツのテンポが爆速化した際、スマホの画面を凝視しながら「お、やっと短くなってくれたか」と安堵する、せっかちな現代人の心の声。

みじゅれあ

みじゅれあ

旧ジャニーズ事務所(現STARTO ENTERTAINMENT)所属のタレントである井上瑞稀と中村嶺亜の二人を指すファンによる呼称。

超意訳

ただの同期コンビじゃねえ、もはや概念だ。長い時を共に生き抜いてきた二人の絆は、ファンからすれば『実質夫婦』あるいは『一生守り抜きたい関係性』として崇められている、尊みの極致。彼らが並ぶだけで世界が浄化される、オタクの精神安定剤。

みすぎだろ

見過ぎだろ

対象となるものや対象となる行為を、本来適当であるとされる範囲を超えて過剰に注視している、あるいは体験しているという指摘。

超意訳

「お前、どんだけそれ好きやねん!」というツッコミを具現化した言葉。主にSNSで同じようなコンテンツばかりリロードしている自分や他人の「沼りっぷり」を自虐、または呆れを含めて指摘する際に用いられる。

みすてりーふぁんとむ

ミステリーファントム

主にSNSやインフルエンサーの活動において特定のプロジェクト、またはコンテンツの名称として使用される固有名詞。文脈により謎解きゲームアプリのタイトルや、ビジネス関連の企画、動画コンテンツのシリーズ名を指す。

超意訳

「なんかすごそうな名前のやつキター!」というノリで使われる、実態が謎に包まれた何かのこと。インフルエンサーが急に始めたプロジェクトや、やたらとバズっている謎の企画に対して、とりあえず使っておけば通っぽく見える魔法のフレーズ。

みずぎきゃら

水着キャラ

ゲームやアニメなどの二次元コンテンツにおいて、主に夏季イベントやキャンペーンに合わせて特別にデザイン・実装される、水着を着用したキャラクターのこと。通常の衣装とは異なる、季節限定の姿として登場し、ユーザーの収集欲や課金意欲を刺激する要素となる。

超意訳

夏といえば海!海といえば水着!ゲーム会社がお財布の紐を緩めさせようと、推しキャラをムキムキ(あるいはプリプリ)の水着姿にして放り込んでくる、季節限定の集金兵器。なぜか夏になると戦闘力が爆上がりする傾向にある。

みずぎでむえたいせんしゅとたたかったり

水着でムエタイ選手と戦ったり…

タレントのMEGUMIが、自身のグラビアアイドル時代の過酷なバラエティ番組での体験を回想する際に使用した言葉。

超意訳

平成のテレビ番組でよく見られた、狂気じみた「とりあえずグラドルに無茶振りしとけ」という制作陣のバイオレンスな企画のこと。現代のコンプライアンス基準で見れば即座に大炎上案件。

みずのみやこのねろ

水の都のネロ

2027年春に日本公開予定のディズニー&ピクサーによる長編アニメーション映画。イタリアのベネチアを舞台に、黒猫の主人公ネロの冒険を描く作品。

超意訳

ピクサーがついに本気を出した「猫映画」の新作。ベネチアの裏社会を猫視点で駆け回るという設定から、公開前からペット好きやディズニーオタクたちが「実質、猫版マフィア映画では?」と勝手に期待値を爆上げして盛り上がっている、今から履修必須の未来のキラーコンテンツ。

みせいねんのしゅちょう

未成年の主張

テレビ番組『学校へ行こう!』の人気コーナーに由来する、学生が校舎の屋上から全校生徒に向けて大声で本音や告白を叫ぶイベント。現在では、SNSやショート動画などで、若者が恥ずかしいぶっちゃけ話や内に秘めた本音、身内の愚痴などをドラマチックに大声で主張・暴露するミームやコンテンツを指す。

超意訳

「全校生徒の前で公開告白して散る」という、青春のエネルギーと公開処刑が表裏一体となった伝説の絶叫イベント。SNS上では、どうでもいい個人的な主張や、恥ずかしい暴露を大げさにカミングアウトする際の定番ネタフリとして愛されている。

みたくないけんり

見たくない権利

インターネット空間において、不快な情報や自身の心情を害するようなコンテンツを、個人の主観的判断に基づいて遮断・回避できるという主張や概念。

超意訳

「嫌なものは目に入れない」という現代人の最強の防御策。炎上や醜い争いから目を逸らし、自分のメンタルを快適な聖域に閉じ込めるための、自己防衛という名の『精神的引きこもりチケット』のこと。

みたこともないごうかな

見たこともない豪華な

これまで一度も見聞きしたことがないほど、贅沢で素晴らしい様子。

超意訳

「え、金持ちの家ってこんなことになってんの?」と庶民が動揺を隠せないレベルの、異次元かつバブリーな光景を指す言葉。主にSNSで流れてくる高級なホテルや飯テロ写真に対して、語彙力を失った民衆が「はい勝ち」と言わんばかりに放つ賛辞兼嫉妬の叫び。

みづきらむ

深月らむ

日本の女性アイドルグループ「iLiFE!(アイライフ)」の元メンバーであり、現在はコンカフェプロデューサーとしても活動する人物。

超意訳

「iLiFE!」という激しい現場で一時代を築いた伝説の古参メンバー。卒業後はカフェのプロデュースに手を出し、オタクたちの情緒を不安定にさせつつも、結局どこへ行っても圧倒的な求心力でファンを囲い込み続ける、アイドル界の「推し変の言い訳ができないレジェンド」。

みてくれてる

観てくれてる

相手が自分の活動や作品、あるいは配信などを視聴している状態を指す言葉。「観る」という能動的な動作を、相手が自分のために行ってくれているという感謝のニュアンスを含む。

超意訳

「私のコンテンツをわざわざ消費してくれて、マジでサンキュー!」という、配信者やクリエイターが抱く、承認欲求と感謝が入り混じった湿っぽいエモ感情のこと。特に「わざわざ時間を使って見てくれている」という事実に対し、相手への尊さを噛み締める際に使われる。

みなくていい

見なくていい

対象のコンテンツや情報を閲覧・確認する必要性が全くないこと、あるいはその価値がないと判断される状態を指す表現。

超意訳

「時間の無駄だから回れ右して帰れ」という、現代の情報過多社会における冷酷かつ合理的な選別基準。SNSや動画で「これを見たら負け」という空気感を醸し出す最強の切り捨てワード。

みなければいい

見なければいい

ある対象やコンテンツに対して不満や不快感を抱いた際、自ら関わりを絶つことで解決を図るべきだという考え方。

超意訳

「嫌なら見るな、文句を言うな」という最強の思考停止ワード。ネット論争で相手の批判をシャットアウトしたい時に使う、論理の防弾チョッキのような便利な殺し文句。

みなしあん

ミナシアン

米メジャーリーグベースボール(MLB)のロサンゼルス・エンゼルスでゼネラルマネージャー(GM)を務めるペリー・ミナシアン氏のこと。

超意訳

ネット上の野球ファンからは、主にチームの補強や采配が上手くいかない際の「ツッコミ待ち対象」として、あるいは大谷翔平選手との関わりにおいて複雑な感情を向けられる「因果の体現者」的な愛憎入り混じるアイコン。GMとしての采配が謎の際に「またミナシアンしてるわ」と使われることもある。

みにみにますこっと

ミニミニマスコット

非常に小型の、キャラクターなどの形をした人形や装飾品のこと。特にサンリオやポケモンなどのIPコンテンツにおいて、ボールチェーンなどが付いた手のひらに収まる程度のサイズのぬいぐるみを指すことが多い。

超意訳

「とりあえずちっちゃくしとけばみんな可愛いって言うでしょ?」という企業の強気なマーケティング戦略の結晶。バッグにぶら下げて「見て!私、オタクです!」と無言で主張するための、癒やしという名のアイデンティティ付与アイテム。

みみのつけねさわってると

耳の付け根触ってると…

「耳の付け根を触っていると(何らかの反応や現象が起こる)」という状況を指す言葉ですが、特定のネットスラングとして確立された定義は存在せず、主に個人の体験談や、特定のアニメ・動画コンテンツにおけるASMRや生理的反応への言及としてSNS等で用いられるフレーズです。

超意訳

「耳の付け根を触られるとゾワゾワする」「特定の動画を見て耳の付け根を触りたくなった」など、主にASMRオタクや特定キャラの癖(フェチ)に目覚めた人々が、自分の異常な性癖や生理的快感をネットの海に垂れ流す際に使われる、実質的な「フェチ告白の枕詞」です。

みらいのれもんさわー

未来のレモンサワー

アサヒビールが製造・販売する、缶を開けると本物のレモンスライスが浮き上がってくる世界初の缶入りレモンサワーのこと。フルオープン缶を採用しており、レモンの果実味や香りを五感で楽しめる商品。

超意訳

「缶からレモンが生えてくる」という、昭和の酒飲みが見たら腰を抜かすほどハイテクなレモンサワー。開栓した瞬間にスライスレモンが浮遊する姿がSNS映え必至で、もはや飲み物というよりは「レモンのエンターテインメント」。売り切れ続出でなかなか手に入らないため、コンビニで見かけると「おっ、未来が手元に来たぞ」と優越感に浸れるプレミアムな存在。

みるきぃほーむず

ミルキィホームズ

ブシロードによるメディアミックス作品『探偵オペラ ミルキィホームズ』、および同作の声優陣による音楽ユニットの名称。

超意訳

カオスと爆笑、そして数々の伝説的な「重大発表」を生み出した、ネットの深淵を愛する者たちの実家のようなコンテンツ。もはや一つのジャンルとして確立された、お約束と予測不能のパンドラの箱。