「ごん」の検索結果

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せっかくだからおれはこの

せっかくだから俺はこの

1996年に発売されたセガサターン用ゲームソフト『デスクリムゾン』のオープニングシーンで、主人公のコンバット越前が発した台詞。ゲーム内の状況と噛み合っていないシュールな言い回しや、独特の演技からインターネット上のミームとして定着した。

超意訳

「深く考えずに、とりあえず適当な選択肢をテキトーに選んでおけ」というノリを指すネット用語。何を選んでも大差ない時や、むしろあえて地雷を踏みに行くような状況で、哀愁と開き直りを漂わせながら使う魔法の言葉。

せっくすいぞん

セックス依存

自分の意思に反して、性的な行動や思考をコントロールできなくなり、日常生活や社会生活に支障をきたす状態。精神医学的には「強迫的性行動症」として分類されることもある。

超意訳

「性欲が強すぎて困る」なんていう可愛い次元を超えて、もはや性行為そのものが呼吸をするような義務と化し、理性をかなぐり捨てて人生を破壊しにかかる状態のこと。SNSでは、ガチの病気の話から、ただ単に節操のない行動を面白おかしく揶揄する表現としてまで、幅広く使われがち。

せっていおんどにじゅうはちど

設定温度28度

環境省がクールビズ等の省エネ施策として推奨している、冷房時の「室温」の目安。エアコンの設定温度を必ずしも28度にすべきという意味ではない。

超意訳

「夏場、オフィスや公共施設で強要される、実質的な修行温度。環境省は『室温』と言っているのに、なぜか『設定温度』として解釈され、灼熱の室内で茹でガエルになりそうな我慢大会を強いられる呪いの数字。

せつなのえいきゅうせき

刹那の永久石

ゲーム「ドラゴンズドグマ」シリーズに登場する、使用回数に制限がなく何度でもファストトラベル(高速移動)を行える希少なアイテムのこと。

超意訳

「いちいち移動するのがダルい」という現代人のQOLを劇的に向上させる、神のごときチートアイテム。これを持っていないと広大なマップを徒歩でトボトボ移動する地獄を味わうことになるため、全プレイヤーが喉から手が出るほど欲しがる救済措置。

せつなるつぶやき

刹那ルツブヤキ

STARTO ENTERTAINMENT所属のタレント・菊池風磨氏が、ファンクラブサイト内で更新している公式ブログのタイトル。自身の日常や心境、写真などを綴るコンテンツを指す。

超意訳

全女子を「情緒不安定」の渦に叩き込む、菊池風磨の秘密基地。深夜の更新通知が来るたびに、全国のファンが呼吸困難になりつつスマホを握りしめ、翌日の社会復帰を困難にさせる危険物。

せばんごうよん

背番号4

スポーツチームにおいて選手がユニフォームに付ける個別の識別番号の一つ。一般的に野球などでは守備位置や役割を示すことがあり、チームによって永久欠番や特定の選手を象徴する番号として扱われる。

超意訳

単なる数字の羅列ではなく、ファンの間では「この番号を背負うのは誰か」という愛着や、過去の名選手との比較、あるいは「この番号は呪われているのでは?」といったジンクスまでをひっくるめた、オタクの生存確認用コンテンツ。推しの番号が変わった瞬間、オタクの精神が大きく揺れ動くメーターでもある。

せぶいれ

せぶいれ

メインダンサー&バックボーカルグループ「超特急」のメンバーであるタカシ(7号車)とシューヤ(11号車)の2名を指す呼称。彼らによるユニット活動や冠ライブ、連載企画などのプロジェクト全般を指す。

超意訳

コンビニの「セブン-イレブン」とは何の関係もない。超特急のメンバー番号「7」と「11」をくっつけただけの、ファンによる超純粋かつ愛が重いパワーワード。この名前を聞いておにぎりや揚げ鶏を連想したなら、あなたはまだ彼らの沼に片足しか突っ込んでいない。

せぶんいれぶんいって たのしい?

セブン-イレブン行って楽しい?

コンビニエンスストアであるセブン-イレブンへ買い物に行くことに対して、楽しみや喜びを感じるかという問いかけ。

超意訳

「わざわざそこにまで行って何がそんなに楽しいんだよ?」という、相手の行動の合理性やセンスを冷笑的に問う煽り文句。特にコンビニ通いや特定の商品購入に対する執着を、あえて『それって娯楽なの?』と小馬鹿にするネット特有の毒っ気を含んだフレーズ。

せぶんいれぶんのひ

セブンイレブンの日

コンビニエンスストアの「セブン-イレブン」が、7月11日を記念日として制定した日。毎年この時期に合わせて大規模なセールやクーポン配布、キャンペーンが行われる。

超意訳

「数字の7と11だから7月11日だよね」という、企業側の極めて強引かつポジティブな語呂合わせが定着してしまった記念日。この時期になると、国民全員がこぞってコンビニに吸い寄せられ、半額クーポンや増量キャンペーンという名の『大感謝祭』に翻弄される、年に一度の財布の紐が緩む日。

せぶんのすむーじー

セブンのスムージー

セブン-イレブン店舗の冷凍ケースで販売されている、専用マシンを使用して客自身が抽出するカップ入りのフローズンドリンクのこと。

超意訳

ただのコンビニ飲料なのに、専用マシンの「ウィィィィン!」という爆音と、完成までの待ち時間になぜか漂う「自分、今から意識高い飲み物作ってます」感で、QOLを無理やり爆上げしてくれる魔法のカップ。

せるのじばく

セルの自爆

漫画・アニメ『ドラゴンボール』に登場する敵キャラクター「セル」が、物語の終盤、追い詰められた状況下で地球を道連れにして爆発しようとした捨て身の戦法のこと。

超意訳

勝てないと悟った瞬間に放つ「もう無理だから地球ごと道連れにして終わらせようぜ」という、究極のクズかつ非常に迷惑な最終奥義。要するに、リアルで言えば仕事でミスした瞬間にプロジェクトごとバックレるような、圧倒的悪役ムーブのこと。

せるふれじまんびき

セルフレジ 万引き

店舗に設置されたセルフレジを利用する際、意図的に商品をスキャンせず会計を済ませなかったり、不正な操作を行うことで商品を盗む犯罪行為。

超意訳

「店員が見てないからバレないっしょ」という性善説を逆手に取った、スーパーやコンビニの最新型・性悪説崩壊ムーブ。会計という神聖な儀式を「自分との戦い(という名の犯罪)」にすり替える背徳の遊び。

せるめいつ

セルメイツ

VTuberグループ「にじさんじ」に所属するライバー6名によって結成されたユニット。囚人と独房(セル)、そして「更生プログラム」をコンセプトに、隔週金曜日に様々な企画動画を投稿している。

超意訳

にじさんじのクセ強ライバーたちがなぜか同じ独房にブチ込まれ、更生という名の面白企画(罰ゲーム含む)をやらされている、実質ファンへのご褒美&カオス製造ユニット。

せるめいつ

Cellmates

VTuberグループ「にじさんじ」所属のライバー6名(葛葉、月ノ美兎、剣持刀也、笹木咲、椎名唯華、星導ショウ)によって結成された、ライバー主導の非公式ユニット。刑務所をテーマにした世界観で、更生プログラムと称した様々な動画コンテンツを展開している。

超意訳

「にじさんじ」の豪華メンバーが集結してなぜか全員囚人服を着てシャバで暴れ回る、というコンセプトが最高にエモいユニット。推しが更生プログラム(という名の罰ゲームや面白企画)をさせられている姿を拝める、ファンにとっては極上の監獄。

せろるてん

セロル展

King & Princeの髙橋海人が生み出したオリジナルキャラクター「セロル」の世界観を、イラストや立体造形、体験型コンテンツなどで表現する初個展のこと。

超意訳

推しの脳内世界を具現化した空間に全額課金して浸るための儀式。ただの個展と侮るなかれ、全国のオタクがこぞって「セロル」という名の深淵を覗きに行くための究極の聖地巡礼イベント。

せんこうらいおっと

閃光ライオット

TOKYO FMのラジオ番組「SCHOOL OF LOCK!」とソニーミュージックが主催する、10代限定の音楽フェスティバルおよびコンテスト。次世代のスターを輩出する場として「音楽の甲子園」とも呼ばれている。

超意訳

「オレたちの青春と音楽が全部詰まった場所」。夢を追う10代が、大人顔負けの熱量でバチバチにやり合う、年に一度のガチすぎる音楽の祭典のこと。優勝すればスター街道まっしぐらだが、とにかくエネルギーの消費量が凄まじい。

せんそうなんておわって

戦争なんて終わって

戦争という破壊的で悲惨な行為が、直ちに終結することを願う平和主義的な祈りや強い主張。

超意訳

「もう無理、精神的に限界」という個人的な修羅場や、SNSで流れてくるあまりに不毛な罵り合い、あるいは終わりの見えない残業地獄などに対して、思わず「こんな消耗戦は今すぐ中止!」と投げ出したくなる時の叫び。平和への祈りと、自分の平穏を乱すすべてへの拒絶が混ざったフレーズ。

せんたくだいみょう

洗濯大名

P&Gの衣料用洗剤「ボールド」のテレビCMシリーズに登場する、菊池風磨(timelesz / 旧Sexy Zone)が演じるキャラクターの呼称。

超意訳

洗濯するだけで徳川将軍家もびっくりの高貴な気分になれる、菊池風磨のボケとツッコミが炸裂するCMキャラ。要は「洗剤を擬人化(?)させたらジャニーズが殿様になっちゃった」という、ファンにはたまらない目の保養コンテンツ。

せーけん

せーけん

主にYouTubeチャンネル「せーけんわーるど」を運営する人物や、その活動の愛称。フードデリバリー業界に関する情報発信や、実体験に基づく働き方についてのコンテンツを指すことが多い。

超意訳

「自由な働き方=正義!」というスタンスを貫く、界隈では有名な配信者。会社員を辞めてUber Eatsや他デリバリーのリアルを語りまくる姿は、ギグワーカーたちのバイブルであり、ある種の信仰に近い存在感を放っている。

せーふさーち

XXX

検索エンジンにおいて、成人向けコンテンツや暴力的なコンテンツなど、不適切な検索結果を表示しないように制限をかけるフィルタリング機能のこと。

超意訳

Google先生が全人類を保護者扱いしてくる強力な検閲フィルター。見たいものが見られないときに「お前にはまだ早い」と突き返される、ネット社会のいわゆる『おかんの監視ゲート』です。

ぜいたくあいす

贅沢アイス

日常的に食べる安価なアイスクリームとは異なり、高品質な原材料を使用していたり、有名ブランドとのコラボレーションや限定商品であったりする、単価が高めの特別なアイスクリームのこと。

超意訳

「今日くらいは社会の奴隷として生きる自分を甘やかしてやろう」という、深夜の罪悪感と引き換えに手に入れる糖分摂取の儀式。百円のアイスでさえ渋る自分が、三百円を超えると急に『自分へのご褒美』という便利な免罪符を唱え出し、尊厳を保つために食べるアイスのこと。

ぜるだむそうふういんせんき

ゼルダ無双 封印戦記

任天堂の『ゼルダの伝説 ティアーズ オブ ザ キングダム』の世界観をベースに、コーエーテクモゲームスの「無双」シリーズのシステムを融合させたアクションゲーム作品。

超意訳

ティアキンで語られなかった太古の戦争という名の「絶望的な大群処理」を、プレイヤーがひたすらコントローラーを連打して解決していく、ゼルダファン兼コーエーテクモ社畜のための高難度な作業用筋肉増強ソフト。

ぜんいんおみおくりかい

全員お見送り会

アイドルやアーティストのライブ終演後、またはCD等の購入特典として開催されるイベント。並んでいるメンバー全員の前を通って退場する際、ファンが見送りをしてもらえる接触形式の特典会。

超意訳

CDを大量に買い漁った選ばれしオタクたちに許された、コンマ数秒の刹那的な天国。メンバー全員が光り輝く笑顔で見送ってくれるが、スタッフ(剥がし)による超高速誘導のため、体感速度は新幹線並み。余韻に浸る暇もなく一瞬で現実へと強制送還される。

ぜんさんじゅうさんきょく

全33曲

特定のアーティストのライブのセットリストや、アルバム、サウンドトラックなどに収録されている合計33曲という楽曲数、またはその構成のこと。

超意訳

嵐の活動終了ライブが全33曲だったという歴史的重みを背負った数字。今や「33曲」というワードを見るだけで、当時の思い出がフラッシュバックして情緒が不安定になるオタクたちが続出する、ある種の聖域的なカウント数。

ぜんとうしゅ

全刀種

ブラウザゲーム『刀剣乱舞ONLINE』に登場する刀剣男士が分類されるすべての種類(短刀、脇差、打刀、太刀、大太刀、槍、薙刀、剣)の総称。

超意訳

審神者(プレイヤー)が「とりあえず全部集めて愛でたいし、全種極にしておけば間違いないっしょ!」と全種類コンプリートを目指す際に使う、収集欲と育成欲が爆発したときのご褒美ワード。

ぜんぴんごうかく

全品合格

TBS系のバラエティ番組『ジョブチューン アノ職業のヒミツぶっちゃけます!』の企画において、企業の看板商品が超一流審査員全員から合格の評価を受けること。

超意訳

企業側が血反吐を吐くような努力をして、審査員(という名の厳しいおじさんたち)の心を掴み、何とか「合格」の札を揃えきった奇跡の瞬間。ネット上では「神回」の代名詞として使われ、消費者からは「とりあえず買わなきゃ」という強迫観念を植え付ける魔法の言葉。

ぜんまいはんたー

ゼンマイハンター

トレーディングカードゲーム『遊戯王OCG』に登場するモンスターカードの名称。自分フィールドの「ゼンマイ」モンスターをリリースすることで、相手の手札をランダムに1枚墓地へ送る効果(ハンデス)を持つ。かつてこの効果を繰り返し利用するコンボが環境を支配したため、現在は禁止カードに指定されている。

超意訳

相手のやる気を根本からへし折る「ハンデス(手札破壊)」の権化。盤面でぐるぐる回って相手の手札をボロボロに引き抜く姿はまさに悪夢。デュエリストたちに「先攻で何もできずに負ける」という絶望を教え込んだ、ある意味で伝説のトラウマ製造機。

ぜんめんばーのがくせいしょう

全メンバーの学生証

グループや組織に所属する全構成員の学生証のこと。主にアイドルグループや学園モノのコンテンツなどで、メンバー全員分の身分証を指す際に用いられる。

超意訳

「尊い……推しの学生証がこれか!」とファンを悶絶させるアイテム。これさえあれば、いつか同じ教室の斜め後ろの席に座れる妄想が捗るという、オタクにとっての聖遺物そのもの。

ぜんらだんす

全裸ダンス

衣服を一切身に付けない状態で踊る行為、あるいは視覚的に全裸に見えるような演出を伴うダンスパフォーマンス全般を指す表現。

超意訳

ネット界隈では「あ、またバカが露出狂してるな」という冷ややかな視線と、「お、なんかすごいもん見てしまったな」という背徳的な好奇心が混ざり合った、大体ろくなことにならないコンテンツのこと。SNSで見かけたら即座にミュートかブロックが基本の処世術。

ぜんらちゅうねんだんせい

全裸中年男性

軍事アナリストの小泉悠氏がかつてTwitter(現X)で使用していたアカウント名、およびそこから派生したインターネット上の概念やミーム。学術的な専門性とユニークなハンドルネームのギャップが話題となり、「NPO法人全裸中年男性理解促進センター」といった冗談めいた活動なども展開されました。

超意訳

「え、あの頭のキレる小泉先生がこんな名前でツイートしてんの!?」というギャップ萌えから生まれた、ネットの寵児。賢い人がちょっとおかしなことをするだけで、なぜか妙に面白くなるインターネット現象の象徴。「全裸中年男性」は、もはや一つの哲学であり、生活習慣であり、精神状態を指す言葉なのです。

ぜんりょくだつりょくたいむず

脱力タイムズ

フジテレビ系列で放送されている、報道番組の形式を借りたコント番組のこと。

超意訳

「世界各地のニュースをマジメに解説する」という建前のもと、ゲスト芸人を徹底的に追い込み、顔を真っ赤にさせて滑らせるための、高尚なイジメ装置。

ぜんりょくでおにいちゃんをすいこうする

お兄ちゃんを遂行する

漫画・アニメ作品『呪術廻戦』の登場キャラクター、脹相が発した台詞。自身の兄弟としての自覚や責務を果たすという強い決意を表明する際に用いられる。

超意訳

血の繋がった弟への愛が重すぎて、もはや常識や倫理をかなぐり捨てて「兄」という役割を義務感でガチガチに遂行する異常なまでのブラコンムーブのこと。もはや兄であることは職業ではなく、命がけのミッション。

ぜんわむりょう

全話無料

漫画やアニメなどのコンテンツにおいて、作品の最初から最後まで全ての回を料金を支払わずに閲覧できる状態やキャンペーンのこと。

超意訳

「金払わなくていいとか正気か?」という狂喜乱舞の神イベント。寝不足確実の睡眠時間強奪兵器。読み終わった後に「これ無料で読ませて大丈夫?」と出版社を心配しつつ、結局課金沼へ引きずり込まれるための入り口。

そうえん

装苑

文化出版局が発行している、日本で最も歴史のあるファッション雑誌の一つ。モードやクリエイション、衣装デザインに重点を置いた専門性の高いコンテンツを掲載している。

超意訳

いわゆる「キラキラした普通のファッション誌」とは一線を画す、服飾の変態(褒め言葉)たちが読むガチ勢御用達のバイブル。ここを愛読していると言えば、とりあえず服の感度は高いと認定される。

そうぐうじょうほう

遭遇情報

著名人やアイドルなどを街中で偶然見かけた、という個人の目撃証言や情報を指す言葉。

超意訳

「今、推しがコンビニにいた!」というファン特有のストーカー一歩手前のハイテンションな報告のこと。もはや偶然の遭遇というより、推しのGPSを把握したいという願望が透けて見えるデジタル追っかけ行為。

そうこうきへいぼとむずはいいろのまじょ

装甲騎兵ボトムズ 灰色の魔女

高橋良輔原作のロボットアニメ『装甲騎兵ボトムズ』シリーズの新作として、押井守監督の手によって制作・公開される劇場版アニメーション作品(全2部作)を指す。

超意訳

「ついに伝説が帰ってきた」というオタクたちの悲鳴と、押井守がまた何か変な理屈でボトムズを塗り替えてしまうのではという期待と不安が入り混じった、昭和世代の血が騒ぐ大型爆弾コンテンツ。

そうぱちぱちめろんそーだ

爽 パチパチメロンソーダ

ロッテが販売するアイスクリームブランド「爽」の新商品で、メロンソーダ風味のアイスにパチパチとした食感のキャンディを混ぜ込んだ期間限定・コンビニ限定のアイスのこと。

超意訳

食べている最中に口の中で地雷原のごとくパチパチと音が鳴り響く、童心に帰れるアイス。食感の暴力でおやつの時間を強制的にパーティー会場に変える、夏にぴったりな背徳感あふれるお菓子。

そうめんちゅるちゅるえーえすえむあーる

そうめんちゅるちゅるASMR

VTuberの大神ミオが毎年夏に実施する、そうめんを食べる音を主軸としたASMR配信の通称。夏の風物詩としてファンに定着している恒例行事。

超意訳

ASMRと言いつつ、涼やかな音を届けるはずが、いつの間にかそうめんを啜る(ちゅるちゅるする)技術を競う「謎の挑戦枠」と化しているエンタメイベント。成功したか否かがもはやメインコンテンツ。

そくばくぼいす

束縛ボイス

VTuber事務所「にじさんじ」が販売する、所属ライバーがリスナーに対して「束縛」をテーマにしたセリフを語りかけるシチュエーションボイス商品。

超意訳

「逃げられないぞ」という愛という名の重たい鎖を耳元でガシャガシャ鳴らされる、全オタクが待ち望んだ合法ストーカー体験キット。精神的な逃げ場を完全に塞がれることに快感を覚えるためのコンテンツ。

そしなこうぶん

粗品構文

お笑いコンビ・霜降り明星の粗品がYouTubeなどで使う独特の話し方。「〇〇の奴ー!」などのフレーズで、偏見や毒舌をまき散らすスタイル。

超意訳

「世間のタブーや特定の有名人を、大声とフリップ芸みたいなキレのあるツッコミで容赦なくボコボコにディスる超攻撃的文章スタイル」。

そにっくさんじゅうごしゅうねん

ソニック35周年

1991年にセガから発売されたアクションゲーム『ソニック・ザ・ヘッジホッグ』シリーズが、2026年に誕生から35周年を迎えることを記念した一連の公式イベントや施策のこと。

超意訳

「青いハリネズミが爆走し続けて35年」という、もはや歴史の生き証人レベルの長寿コンテンツを全人類で祝おうというお祭り騒ぎ。新作発表やライブ、ファンミなど財布の紐を緩めさせるためのセガの本気が見えるイベントの総称。

そのすがおがしりたい

その素顔が知りたい

日本テレビ系報道番組『news zero』内で放送される、俳優や著名人に長期間密着取材を行い、普段は見ることのできないプライベートな側面や内面に焦点を当てるドキュメンタリー企画のタイトル。

超意訳

「この俳優さん、普段何食べてるの?」「カメラが回ってないところではどんな顔してるの?」というオタクの果てしない好奇心を、テレビ局の権力を使って合法的に覗き見する、実質的に推し活特化型の密着取材コンテンツ。

そらのう

空脳

ラジオ番組「伊集院光 深夜の馬鹿力」の投稿コーナー『空脳アワー』から生まれた造語。脳の勘違いや記憶の混同、ふとした瞬間の認知のバグといった、自分でもよく分からない不可解な体験を指す言葉。

超意訳

「あれ、何で俺こんなことしたんだっけ?」という脳のポンコツぶりを愛でる言葉。要するに、脳が一時的なフリーズや誤作動を起こして現実と認識がズレちゃった瞬間の「あ、今の自分バグってるわ」という状態のこと。

そらりお

そらリオ

VTuberときのそらと、ファンが企画したイベントや特定のカップリング名、あるいは地域に根ざしたデイサービスや企業の名称として使われる言葉。

超意訳

ネット上の文脈としては特定のVTuberに関連する「推しコンビ」や「企画名」を指す隠語的役割ですが、現実世界では普通に介護施設や会社の名前としてバリバリ現役で稼働しているため、検索すると「推し」と「老人ホーム」が混在するカオスな検索結果に直面すること請け合いの言葉です。

それぞれのでざいんにはことなるものがたり

それぞれのデザインには異なる物語

制作物やプロダクトなど、個別のデザインはそれぞれ異なる背景、コンセプト、制作者の意図、あるいは利用目的を持っているという意味の一般的な表現。

超意訳

「センスいいですね!」と言われた時の照れ隠しや、あるいは「なんでこんな意味不明な見た目にしたの?」と問い詰められた時に、とりあえず「深い事情(=物語)があるんです」と主張してその場をやり過ごすための、クリエイター界隈における強力な魔法の呪文。

そろどーむつあー

ソロドームツアー

グループに所属せず、単独のアーティストが全国のドーム球場を巡る大規模なコンサートツアーのこと。

超意訳

「もはや一人で何万人も動員してドームを埋め尽くすバケモノ級のスター」という敬意と羨望の念が詰まったパワーワード。推しがこれを成し遂げた瞬間、ファンは無敵状態になり、チケット落選ツイートの絶望感も最大級になる。

そろめどれー

ソロメドレー

主にスマートフォン向けアイドル育成ゲーム「あんさんぶるスターズ!!Music」などで使用される用語。特定のアイドル(キャラクター)のソロ楽曲、あるいはソロパートを複数つなぎ合わせたメドレー形式の楽曲やミュージックビデオを指します。

超意訳

推しキャラが「俺しか勝たん!」と言わんばかりに主役を張りまくる、ファンにとってはご褒美でしかない神コンテンツ。メドレー形式だから短い時間で複数のソロ曲が拝めるという、まさに「タイパ」最強の推し活です。

そろもなすのけんじゃ

ソロモナスの賢者

ソーシャルゲーム『グランブルーファンタジー』において、ゲーム内キャラクター「十賢者」のさらなる強化システムである「限界超越」を行うために追加されたシングルプレイ用探索コンテンツ。

超意訳

ようやく十賢者を最終上限解放し終えた騎空士たちの前に立ち塞がる、さらなる育成の「終わらない地獄(限界超越)」への入場門。ランダム変化するマップをひたすら周回させられるという仕様に、プレイヤーは絶望とやり込みの悦びを同時に噛み締めることとなる。

そろもなすのけんじゃ

ソロモナス

スマートフォン向けRPG「グランブルーファンタジー」内に実装された、特定のキャラクター(十賢者)の「限界超越」を解放するために必要な専用の探索型コンテンツ。

超意訳

グラブル運営がプレイヤーに突きつけた「これ、終わらせないと推しがこれ以上強くならないよ」という、育成沼の極みとも言える試練の場。ローグライク要素という名の「時間と集中力を吸い取られる終わりのないマラソン大会」のこと。

そろれいど

ソロレイド

スマートフォン向けゲーム『勝利の女神:NIKKE』において、プレイヤーが自身で編成した複数の部隊を使用して巨大ボスに挑み、与えた総ダメージ量によるランキングを競う期間限定のゲーム内コンテンツ。

超意訳

「ニケ勢」と呼ばれる廃人……もとい、熱心な指揮官たちが、寝不足とプレッシャーを抱えながら、血眼になって最高ダメージを叩き出すための「ガチ勢用・苦行マラソン会場」。報酬のために最強キャラをフル投入し、ミリ単位の操作でスコアを争う、心臓に悪い修行の場でもある。