「ごん」の検索結果

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しゃっきんじゅうなな

借金17

特定の文脈において、借金が17万円、あるいは17回払いなどの「17」という数字に関連した債務の状況を指す言葉。特にネット上では、特定のコンテンツや文脈で「17」が不吉な数字や特定のキャラに関連する数字として扱われる際に使われることがある。

超意訳

「借金17」は、もうどうしようもない絶望的な金額というよりは、もはや笑うしかない中途半端に切実な金額を指すパワーワード。社会人のリアルな手取り額と絶妙にリンクしており、自虐ネタとして使われると「あ、それくらいならまだ救いがあるかも…?」という変な連帯感を生む、現代の哀愁漂うミーム的数字。

しゃにそん

シャニソン

バンダイナムコエンターテインメントが配信するスマートフォン向けアプリゲーム『アイドルマスター シャイニーカラーズ Song for Prism』の略称。

超意訳

「シャニマス」のライブ演出と3Dモデルに全振りした、プロデューサーたちの課金と忍耐が試される究極のアイドル育成リズムゲーム。今日も今日とてアイドルたちの輝きに目を焼かれながら、フルコンボを目指して指を酷使する場所。

しゃにらじ

シャニラジ

ゲーム『アイドルマスター シャイニーカラーズ』の公式Webラジオ番組『アイドルマスター シャイニーカラーズ はばたきラジオステーション』の略称。

超意訳

推しの声をひたすら摂取するための燃料供給所。オタクにとっては酸素と同じで、毎週火曜の更新を待ちわびるあまり、前世でどんな徳を積んだらこんな素晴らしい番組を聴けるのかと自問自答し始めるラジオのこと。

しゃもせいじん

シャモ星人

映画『ドラゴンボールZ 燃えつきろ!!熱戦・烈戦・超激戦』に登場する、パラガスによって奴隷として使役されていた異星人。ブロリーの理不尽な暴虐の対象となる悲劇的な存在であり、劇中での「じいちゃん」などがネット上でミームとして親しまれている。

超意訳

ドラゴンボール界の「超不憫枠」代表。強キャラにボコボコにされ、理不尽に消し飛ばされるという、モブキャラ界でもトップクラスの悲惨な経歴を持つおじいちゃんたち。ネット上ではそのあまりの扱いから、同情とネタが混ざり合った「じいちゃん」という愛称で語り継がれる悲しき労働者。

しゅうえんごこめんと

終演後コメント

コンサート、演劇、ライブなどの催し物が終了した直後に、出演者が観客やファンに向けて発信するメッセージや動画のこと。

超意訳

ライブが終わった直後の、汗だくでメイクもヨレ気味のアイドルやアーティストが「お疲れ様でした!」と早口で喋る、ファンにとっては供給過多なご褒美映像のこと。アドレナリンが出まくっているせいか、テンションが異常に高いのがポイント。

しゅうまつおかしむりょうくーぽん

週末お菓子無料クーポン

セブン-イレブンアプリの会員を対象に、期間限定で定期的に配信される、特定のお菓子と無料で引き換えることができるデジタルクーポン券のこと。

超意訳

「タダより高いものはない」と言いつつ、結局アプリを開いてまんまとコンビニに入店させられ、ついでに余計なものまで買ってしまう、我々現代人の強欲さとマーケティング戦略が交差する甘美な罠。

しゅうりょうのおしらせ

終了のお知らせ

人生や状況が手遅れになった時、またはコンテンツが急速に衰退した時に自虐的に使われる。

超意訳

人生のセーブデータが破損し、デスゲームのゲームオーバー画面が目の前にポップアップした状態。

しゅくさいしゅうしんか

祝!最終Cんか

「祝!最終Cんか」は、主にアニメやマンガ、ゲームなどの長寿コンテンツが完結(最終回)を迎える際に、その作品の特定の要素やキャラクターの「進化」や「深化」を祝うファン同士のネットミームです。特に「Cんか」の部分は、作品タイトルや伏せ字、あるいは特定のキャラクターの進化形態を指す隠語として使われることがあります。

超意訳

「ついに終わっちまったか…」という喪失感と、「でもここまで見届けた俺たち最高じゃん!」という謎の達成感が入り混じった、オタク特有の情緒不安定な祝福の言葉。もはや何がどう進化したのかは誰にも分からないが、とりあえず『祝』とつけておけば全ての悲しみをマイルドに包み込める万能の免罪符。

しゅしょうひしょからそうだん

首相秘書から相談

週刊誌などの報道により、高市首相の秘書が他候補を中傷する動画作成を外部業者に相談し、依頼していたのではないかという疑惑に関する一連の騒動のこと。

超意訳

「部下が勝手にやったことで私は知りません」というお決まりのムーブ。責任を問われると「秘書にキレられたので信じるしかない」という謎のパワーワードが飛び出す、政治家あるあるの責任転嫁コンボ。

しゅだいかののろい

主題歌の呪い

人気アニメの主題歌を担当したアーティストが、その後不祥事を起こしたり、活動が停滞したり、あるいは人気が急落したりする現象を、ファンの間で都市伝説的に「呪い」と呼ぶこと。

超意訳

「大抜擢!売れるぞ!」と喜んだのも束の間、メンバーの不祥事や突然の解散、あるいは何故か急にオワコン化するという、アニメ業界の闇深さを象徴するオカルトめいたジンクス。ヒットしたというのに、なぜか担当アーティストが揃って不幸な道を辿るという、オタク界隈の被害妄想とも言い切れない切実な都市伝説。

しゅんぷうまんぱん

春風満帆

「順風満帆」の誤記、あるいは四字熟語を組み合わせた造語として用いられる言葉。本来は追い風を受けて船が帆をいっぱいに張って順調に進むことを意味するが、春の季節やアイドル楽曲の文脈で「新生活の始まり」や「華やかなスタート」を表現するために使われる。

超意訳

「順風満帆」だとちょっと真面目すぎるから、春の陽気さと「何か良いことありそう!」という浮かれた気分をプラスしたキラキラ仕様。主にオタク界隈で、春イベントや桜に関連するコンテンツを指す際のテンション上げワード。

しょういんじさん

松陰寺さん

お笑いコンビ・ぺこぱのボケ担当である松陰寺太勇(しょういんじたいゆう)氏のこと。独特のメイクとキャラクター、そして「ノリツッコまない漫才」で知られるお笑い芸人を指す呼称。

超意訳

世の中の理不尽すらも「それもまた人生!」と全肯定してくれそうな、キャラ付けに命を懸けたロマンチスト。もはや本人を指す名前というよりは、キザな台詞や自己愛溢れるツイートを見かけた時に「あ、これ松陰寺さん味があるわ」と形容詞的に使われるレベルの、我々にとってのポジティブメンタルの代名詞。

しょうがいごーるでんすらむたっせい

生涯ゴールデンスラム達成

テニスにおいて、キャリアを通じてグランドスラム(四大大会)の全タイトルと、オリンピック(またはパラリンピック)の金メダルを全て獲得すること。

超意訳

テニス界における「やり込み要素フルコンプ」のこと。人生の全てを捧げてタイトルを総なめにするという、もはや人間卒業レベルのスーパー偉業を指す言葉。

しょうごまでげーむづけ

小5までゲーム漬け

小学5年生という発達段階において、生活の大部分をテレビゲームやスマートフォンのゲームに費やしている状態を指す教育・育児上の懸念事項。

超意訳

「もはや親の言動などノイズ!光の速さでコントローラーを握り、宿題や挨拶という概念を強制ログアウトさせて現実逃避に勤しむ、親たちの頭を抱えさせる現代の修行僧スタイル」

しょうじんぐうじ

紫耀・神宮寺

元King & Princeのメンバーであり、現在はNumber_iとして活動している平野紫耀と神宮寺勇太の二人の並び、またはコンビを指す名称。

超意訳

「じぐひら」という愛称で呼ばれることが多く、ファン界隈ではこの二人が一緒にいるだけで「尊い」「供給が神」と拝まれる存在。もはや二人の並びそのものが一つの宗教的アイコンであり、彼らの動向を追うことが人生のメインクエストと化している人々のための検索ワード。

しょうり

鍾離

オープンワールドアクションRPG『原神』に登場するプレイアブルキャラクター。璃月地域の岩神モラクスの現在の姿であり、往生堂の客卿として働く人物。

超意訳

ゲーム界の絶対的守護神。彼がいるだけで敵の攻撃が「蚊に刺された程度」になり、プレイヤーは脳死でボタンを連打できるようになる。「鍾離先生」と崇められることが多く、彼をパーティから外すと途端に被弾しまくって「あれ、私こんなに下手だったっけ?」と己のプレイヤースキルの低さを突きつけられること請け合い。

しょうれん

しょうれん

男性アイドルグループ「King & Prince」の元メンバーである平野紫耀と永瀬廉の二人を指す愛称(コンビ名)。

超意訳

思春期から共に切磋琢磨してきた二人の絆を尊ぶファンの間で使用されるワード。ファンにとっては単なるメンバーの組み合わせではなく、そこにはエモさ、苦悩、そして計り知れない物語が凝縮されており、二人の名前を見るだけで情緒が不安定になる魔法の呪文。

しょかいげんていばんえー

初回限定盤A

音楽CDや映像作品の発売時に、特典や特殊なパッケージを付けて初回生産分のみ限定で販売される仕様のうち、複数の種類がある場合に付けられる分類記号。

超意訳

ファンを全形態コンプリートという名の終わりのない沼へ沈めるための罠。特典映像やグッズの微妙な違いで「A」と「B」を用意し、オタクの財布の中身を物理的に消滅させるための高度な心理戦ツール。

しょこみん

しょこみん

アイドルグループ「=LOVE(イコールラブ)」のメンバーである瀧脇笙古(たきわき しょうこ)さんと髙松瞳(たかまつ ひとみ)さんの二人組を指す、ファンから生まれた愛称。

超意訳

推しと推しがまさかの公式級バディに! 絡みを見ているだけで白米3杯いける、癒やしと供給の爆弾コンビ。彼女たちのわちゃわちゃは世界を救う尊さ。

しょじじょうげん

所持上限

主にゲームやデジタルコンテンツにおいて、プレイヤーが所持できるアイテム、通貨、データなどの最大数や最大量を指す。システム上の制約として設定されている。

超意訳

「これ以上は持てません!」とデジタルな神様に言われる、プレイヤーにとって最大の壁。インベントリがパンパンになると、泣く泣くアイテムを捨てるか、必死に倉庫にねじ込むか、みたいな選択を迫られる運命。リアルでも「推しのグッズ所持上限が無限だったら…」と願うオタクは少なくないはず。

しょっくこん

SHOCKコン

堂本光一主演のミュージカル『Endless SHOCK』に関連するコンサート形式の公演を指す略称。特に、通常の舞台公演とは異なり、楽曲を中心に構成されたものをファンが区別して呼ぶ際に用いられる。

超意訳

「SHOCK」って言ったらあの舞台しかないっしょ!からのコンサート版だから「コン」!略さないと長すぎるし、ファン同士ならこれで秒速で通じる魔法の呪文。公式より先にこの略称が爆誕してた説もあるよね。

しらけん

しらけん

バーチャルYouTuberグループ「ホロライブ」内の企画ユニット「不知火建設」の略称。タレントの不知火フレアが社長を務める、マイクラ(Minecraft)内での建設・開発プロジェクトチーム。

超意訳

ホロライブ界隈の建設会社。社長のカリスマ性と社員のポンコツぶりが絶妙なコントを生み出す、社畜精神(?)溢れるエンタメ集団。もはやただのゲーム実況を超えた、見ていて飽きないドタバタ企業ドラマ。

しりあるとくてん

シリアル特典

音楽CDなどの商品に封入されているシリアルナンバー(固有の番号)を使用し、抽選でオフラインイベントへの参加や特別なデジタルコンテンツを受け取ることができる特典のこと。

超意訳

推しに会うための「課金ガチャチケット」。CDを大量に買い込ませることでオタクの財布を空にさせ、推しとの接近戦という夢を見せるための、アイドル界隈における過酷かつ甘美なギャンブルシステム。

しりこんせいめいたい

シリコン生命体

炭素を主成分とする地球上の生命とは異なり、ケイ素(シリコン)を構成基盤として代謝や増殖を行うと仮定された、SF作品に頻出する架空の生物の総称。

超意訳

「いつか俺たちも石ころから友達ができるかも?」という人類のロマンと、AI=電子頭脳=シリコンチップという連想から生まれた、「意識を持つ無機物」を指すかっこいい響きの呼称。要するに、岩やスマホに魂が宿っていると信じたいオタクたちの心の拠り所。

しりつあっぱれこうこう

私立朝晴高校

VTuberグループ「にじさんじ」が主催する人気企画「にじさんじ甲子園2026」に登場する架空の高校名であり、七瀬すず菜監督率いるチームの名称。ドラフトで指名された選手全員が朝配信を行う「朝型チーム」というコンセプトが特徴です。

超意訳

「にじさんじ甲子園」で、朝活を極めすぎて甲子園まで行っちゃった意識高い系(?)バーチャル高校。毎日早朝から配信して、視聴者の生活リズムまで整えにかかる、ある意味健康志向な猛者たちが集うエリート校、それが私立朝晴高校!早起きは三文の徳ってレベルじゃねぇぞ!

しるばにあきらきらくじ

シルバニア キラキラくじ

シルバニアファミリーのキャラクターグッズが当たる、コンビニエンスストア等で販売されるくじ引きの名称です。くじ限定のオリジナル衣装の人形や家具が景品として用意されており、定期的にテーマを変えて開催されます。

超意訳

オトナが童心を言い訳にして財布の紐をガバガバに緩める、愛と欲望の収穫祭。ファミマに並ぶ大の大人が「これが出るまで帰れない」と自分を追い込む、現代の過酷なガチャ文化の縮図です。出た瞬間の脳内物質の分泌量は、まさにキラキラそのもの。

しろきまじょ

白き魔女

1994年に日本ファルコムより発売されたコンピュータRPG『英雄伝説III』のタイトル、および作中に登場する伝説的な人物を指す呼称。ガガーブトリロジーの第一作として知られる。

超意訳

ネット上の「白き魔女」は、もっぱら往年のレトロゲーマーたちが「あの頃の神ゲー」「情緒しかない」「名作すぎて語彙力が消失する」と懐かしむために召喚される、最強のノスタルジー兵器。若い世代には「何それおいしいの?」という反応をされがちだが、オジサンたちは名前を聞くだけで目頭が熱くなる。

しんうんめい

真・運命

「真」を接頭辞として加え、運命の本質や本当の運命を強調する表現。主に楽曲タイトルや特定のコンテンツ名、書籍のタイトルなどで使用される固有名詞的な修飾語。

超意訳

「運命」という言葉だけではパンチが足りない時に、とりあえず「真」と付けておけば急に深みが出そうな気がする魔法の漢字。中二病的なかっこよさを演出しつつ、とりあえず本物感を醸し出したい時に便利。ファンが特定の曲やキャラを指す際に使うと、より神聖で逃げられない感が出る。

しんかりおん

シンカリオン

タカラトミーのプラレールを基にした、新幹線が人型ロボットに変形して戦う日本のテレビアニメおよび玩具シリーズの名称。

超意訳

「鉄オタ」の英才教育ツールであり、子供を新幹線沼にハメるための最終兵器。巨大ロボットと新幹線という、男児のロマンを全部乗せした結果、親の財布を極限まで軽量化させることで知られる愛すべきキラーコンテンツ。

しんげきじょうばんぎんたま

新劇場版銀魂

空知英秋による漫画『銀魂』を原作とした、2026年公開の新作アニメ映画作品。TVアニメシリーズの「吉原炎上篇」をベースに、劇場版クオリティで再構成された大作。

超意訳

「終わる終わる詐欺」でお馴染みの銀魂が、またしても「新」を冠して帰ってきた禁断の再構築枠。過去のTV放送回を、金と時間をかけてフルリメイクして大スクリーンで見せるという、ある種の銀魂らしい開き直り企画。結局のところ、ファンは「いつものあの茶番」を映画館で観たいだけということを公式が一番理解している、愛すべき確信犯的コンテンツ。

しんこいんぼす

新コインボス

MMORPG「ドラゴンクエストX オンライン」において、魔法の迷宮に新たに追加されるボスモンスターのこと。専用のコインやカードを捧げることで戦闘に参加でき、討伐することで強力なアクセサリーを入手できる。

超意訳

「新しいおもちゃが来たぞ!」とばかりに、全プレイヤーがこぞって持ち寄りや周回に血眼になる期間限定の過酷な儀式。初日は攻略サイトがパンクし、装備や耐性準備で財布の紐が緩みまくる、廃人たちの祭典。

しんごりゅうこうごたいしょう

流行語大賞

その年に発生した言葉の中から、多くの人々に親しまれ、世相を象徴した言葉を選出し表彰する賞。

超意訳

ネット民からは「誰が言ってたの?」「そんなの流行ってない」と毎年恒例の総ツッコミを受ける、実態と世間の認識に強烈な温度差がある年末の風物詩。もはや「流行語を決める場」というより、「今年こんなニュースあったよね」という社会科見学の答え合わせ会場に近い。

しんじゅり

しんじゅり

男性アイドルグループSixTONESのメンバーである森本慎太郎と田中樹の二人を指す愛称。二人の名前を組み合わせて作られたカップリング名やコンビ名としてファンの間で定着している。

超意訳

「お前ら夫婦か?」と言いたくなるほどの距離感と、長年連れ添った熟年夫婦のような空気感を放つ二人のこと。互いに全てをさらけ出し、甘やかしたりツッコんだりする姿を見せつけられ、全スト担(ファン)の情緒を今日も明日も破壊し続ける尊い概念。

しんじんうたいてぐるーぷ

新人歌い手グループ

主にインターネット上の動画投稿サイトを中心に活動する、歌唱をメインコンテンツとした複数のメンバーで構成される音楽ユニットのこと。

超意訳

「令和のアイドル戦国時代」を象徴する存在。顔出しの代わりにアニメ調のイラストを纏い、YouTubeやTikTokを主戦場として、爆速で武道館を目指す若者たちの集団。ファンとの距離感をあえて詰めに詰め、熱狂的なコメントとRTで数字を稼ぎ出す、ネット時代の承認欲求とエンタメが融合したバズり特化型プロジェクト。

しんちゃんて

新チャンテ

プロ野球の私設応援団が、自チームの得点好機(チャンス)の際に演奏する応援歌(チャンステーマ)として、新しく制作・導入した楽曲の略称。

超意訳

シーズン開幕前後に野球オタクたちが集まり、「神曲すぎる」「コールが難解」「前の方が良かった」などとネット上で喧々諤々の大激論を交わすためのお祭り騒ぎ用コンテンツ。

しんちゃんなんちゃん

シンチャンナンチャン

バラエティ番組『ウンナンの気分は上々。』内で結成された、柳沢慎吾と南原清隆による即席のお笑いコンビ、またはその二人が旅をする企画の名称。

超意訳

「おじさんたちが全力でふざけ倒す姿が見たい」という全人類の願いを体現する、永遠の少年的・珍道中ユニット。テレビ画面から溢れ出る圧倒的陽キャ感と、昭和のバラエティイズムが凝縮された奇跡の組み合わせ。

しんぢくんるーれっと

しんぢくんルーレット

原宿系クリエイターユニット「竹下☆ぱらだいす」が発表した楽曲。日常の二択で迷った際、その選択をルーレットのように委ねるというコンセプトで作られた、中毒性の高いポップなダンスナンバー。

超意訳

人生という名の迷路でウジウジ悩んでいる暇があるなら、とりあえずこの曲をかけて運勢を天に任せろという「思考停止推奨」の魔法のツール。迷いすぎて何も決められない現代人のための、究極の優柔不断解消エンタメソング。

しんてにみゅ

新テニミュ

許斐剛による漫画『新テニスの王子様』を原作としたミュージカル作品の通称。2.5次元ミュージカルの金字塔とも言われる「テニミュ(ミュージカル『テニスの王子様』)」シリーズの続編にあたる。

超意訳

次元の壁をテニスラケットで粉砕する伝説の舞台。もはやテニスをしているのか、必殺技のバーゲンセール会場に迷い込んだのか分からなくなる中毒性の高いコンテンツ。沼に落ちたら最後、推し俳優の卒業と入学を繰り返す終わりのない修行(観劇)が待っている。

しんぱいかけてごめんね

心配かけてごめんね

相手に自分の状況や体調を懸念させ、不安や気遣いをさせたことに対して詫びる言葉。

超意訳

「ごめん」と言いつつ、内心では「私のことをこんなに心配してくれて嬉しい」という承認欲求が透けて見える、あるいは「心配してくれてありがとう」と言うには照れくさい時の便利な社交辞令。SNSで使うと「大丈夫だよ、気にしてないよ」というリプライを自動的に集金できる、ある種の構ってちゃんカード。

しんびじゅある

新ビジュアル

プロジェクトやコンテンツの刷新に伴って新しく作成された、視覚的な印象を決定付ける象徴的なメイン画像のこと。

超意訳

「推しが変わった!衣装が変わった!」とオタクが全裸待機した結果、その解釈一致・不一致を巡ってTLが阿鼻叫喚になる、公式から供給される爆弾画像のこと。実質的な儀式。

しんやあにめ

深夜アニメ

深夜から早朝にかけての時間帯に放送されるテレビアニメのこと。主に大人向けの作品が多く、かつては一部の地域でのみ放送されていた。

超意訳

「明日仕事なのに気づいたらこんな時間…」という自責の念をトッピングして摂取する、大人たちの不健康な嗜好品。睡眠時間を削ってまで見ることに抗えない、現代社会の深夜の癒やし兼デスマーチ。

しんやだし

深夜だし

深夜であるという時刻の状況を指す言葉。「深夜であるため~だ」という文脈で、あとの言葉を省略して使われる。

超意訳

「こんな時間にこんなことしてすみません、でも深夜のテンションだから許して!」という、罪悪感をあえて口にすることで免罪符を得ようとする高度なネット上の言い訳。夜中のおやつや衝動的なツイートに対する全自動許し請いシステム。

しんゆにっと

新ユニット

既存のグループや組織とは別に、新しく結成された少人数の活動単位のこと。主にアイドルグループ、Vtuber事務所、バンド、アニメやゲームのキャラクターコンテンツなどで使用される。

超意訳

運営が「オタクの財布の紐を緩める準備ができました」と宣言する合図。界隈が「また新メンバーが増えるのか」「推しの供給過多で死ぬ」と阿鼻叫喚しつつ、結局ガチャを回したりグッズを買い漁ったりするための魔法の言葉。

しーさーのおみやげやさん

シーサーのおみやげやさん

漫画「ちいかわ」に登場するキャラクター「シーサー」をコンセプトにした、沖縄県内や特定のイベント会場で展開されている公式グッズショップ。

超意訳

「ちいかわ」ファン、通称ちいかわ民が沖縄の空気を吸いながらシーサーのグッズを爆買いし、財布の紐をどこか南の海に落としてくる場所のこと。かわいすぎて気づけば手元に大量のぬいぐるみとちんすこうが残る魔法の空間。

しーじーじゃなかったの

CGじゃなかったの!?

映像作品において、実写だと思われていた対象が実はコンピュータグラフィックス(CG)で生成されたものだと判明した際に発せられる驚きの言葉。

超意訳

「嘘でしょ、これ人間じゃないの?」という絶望に近い称賛。あまりにリアルすぎて、脳が現実と仮想の境界を見失った瞬間に漏れる、現代の映像技術に対する一種の敗北宣言。

じぇにゅいん

ジェニュイン

「本物の」「正真正銘の」「心からの」「誠実な」を意味する英単語。マーケティングやSNSの文脈では、偽りなく信頼できる存在やコンテンツを指す。

超意訳

ネットの「加工・映え・嘘くささ」に疲れた大衆が、「こいつは作り物じゃなくてマジモンだ!」と神格化して安心するための免罪符的ワード。要するに、令和版の「裏表がないいい人」認定スタンプ。

じぇりーぬ

じぇりーぬ

エンターテインメントユニット「すとぷり」のメンバーであるジェルと莉犬の二人を指す愛称(コンビ名・カップリング名)。

超意訳

すとぷり界隈における尊い二人のペアの総称。この名前を見るだけで、ファンは「今日も今日とて供給過多で心臓がもたない」と限界オタク化する魔法のキーワード。

じすはん

ジスハン

韓国の男性アイドルグループ「SEVENTEEN」のメンバーであるジョシュア(JOSHUA)とジョンハン(JEONGHAN)の2人を指すカップリング(コンビ)の呼称。

超意訳

美しすぎる男たちによる最高級の供給。尊いという言葉では足りない、二人の絡みを見るだけで白米が三杯いけるオタク界隈の至宝的コンビネーションのこと。

じそうさ

自操作

ゲームにおいて、コンピューター(AI)による自動操作ではなく、プレイヤー自身がコントローラー等を用いて直接キャラクターや乗り物を動かすこと。

超意訳

「CPUに任せると高確率でやらかすから、俺がやったほうがマシ」という強い意志。特にパワプロの栄冠ナインにおいては、大事な場面で勝手にバントしたりクソ走塁をしたりする選手にキレて、結局自分で操作する羽目になること。

じたくにあるふぃー

自宅にアルフィー

THE ALFEEのコンサート会場やイベントなどで販売されている、メンバーを模したアクリルスタンドやフィギュア、あるいは関連グッズを自宅に置いている状態を指すネット上の表現。

超意訳

「家に帰ったら、あの方々が待っている」という尊さと、生活空間の至る所にTHE ALFEEの面々が侵食(という名の彩り)を始めているファン(アル中)の微笑ましくも狂気的な日常。もはや同居人レベルの存在感を放つ彼らとの生活を指す愛あるフレーズ。