ごん」の検索結果

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1025件ヒット
はかいりょくやばい

破壊力ヤバい

対象が持つ物理的あるいは社会的な影響力や威力が、許容範囲や想定を大きく超えている様子。本来は災害や兵器の威力を指すが、現代では人物の魅力やコンテンツのインパクトに対しても広く用いられる。

超意訳

「もはや言葉で形容するのは不可能」という降参のサイン。推しのビジュアルが良すぎて心臓が止まりそうになった時や、理不尽すぎて脳がバグった時など、とにかく「脳に直接クリーンヒットする衝撃」をすべて雑に片付けるための万能フレーズ。

はけん

覇権

ネットでは、そのクール(季節)で最も売れた、または圧倒的に話題になったアニメやゲームを指す。

超意訳

同人誌の数、SNSのトレンド、売上で他を圧倒し、その期の天下を取った無双コンテンツ。

はしごのみ

はしごのみ

ニコニコチャンネルプラスで配信されている、A.B.C-Zの橋本良亮と五関晃一による冠番組のタイトル。

超意訳

「はしご」こと橋本さんと五関さんが、お酒を片手にゆるゆると喋ったり遊んだりする、ファンにとっては推しの供給過多で寿命が縮まる(いい意味で)聖域のような生放送コンテンツ。

はしもとあいを

橋本愛を

日本の女優、橋本愛さんを目的語とする助詞「を」が付いた状態。特定の文脈や対象としての橋本愛さんを指す表現。

超意訳

ネット掲示板やSNSで、特定のトピックや比較対象として橋本愛さんの名前が挙がった際に、文脈に無理やりねじ込まれたり、単に検索窓に打ち込まれた結果として生じる「誰かを指す」だけの現象。彼女が持つ独特の空気感や、かつての『桐島』の頃の陰キャ女子のイメージと現在の美しさが混ざり合い、ネット民が勝手に彼女を「アイコン」として召喚している状態のこと。

はじめてみてるけどおもしろすぎる

初めて観てるけど面白すぎる

以前から存在していたコンテンツや長寿シリーズを初めて視聴し、その完成度や面白さに驚愕している状態のこと。

超意訳

「今さらですが沼に落ちました」という懺悔。周りがとっくに履修済みの中で、自分だけがパーティーに遅れて参加し、その楽しさに興奮してSNSで叫ばずにはいられない無防備な告白。

はせがわけんた

長谷川健太

日本の元プロサッカー選手であり、現在はサッカー指導者。Jリーグの各クラブで監督を歴任し、長年にわたり日本のプロサッカー界で指揮を執っている人物。

超意訳

ネット掲示板やSNS界隈では、特定の戦術や采配に対するサポーターの不満が爆発した際に、もはや単なる人名を超えて「お祈り対象」や「批判の代名詞」として語られる、ある種のコンテンツ化した存在。戦術的議論の場では、もはや彼自身の評価というよりは、界隈の阿鼻叫喚を象徴するバズワードと化している。

はっさん

ハッサン

主に中東や北アフリカ地域で見られる男性の名前。また、ゲーム『ドラゴンクエストVI 幻の大地』に登場する主要キャラクターの名称。

超意訳

ドラクエ6を知っている層にとっては「脳筋パワー系戦士」、それ以外の層にとっては「モロッコ国王」か「陸上選手」か「AIサービス名」か「ただの人の名前」という、文脈依存度が高すぎるパワーワード。ネット上で使われる際は、だいたいドラクエの彼を指しているか、あるいは何かが「発散」していることを指す言葉遊びのどちらかである。

はっしーはっぴー

はっしーはっぴー

お笑いコンビ「コンピューター宇宙」の元メンバーであり、現在は軽トラをキャンピングカーにDIYして生活する様子を配信する芸人兼YouTuberの活動名。

超意訳

「軽トラに住めば家賃が浮いて売れるはず」という、令和の芸人が辿り着いた極限の生存戦略。DIYで改造した車内での生活や切り絵制作など、マルチな才能と溢れ出るポジティブさを発揮する、見ているこっちが元気をもらうというより心配と応援が混ざる愛すべき存在。

はつねきょうそうきょくだいいちばんすいせい

初音狂奏曲第01番「彗惺」

ピアニスト・作曲家である「よみぃ」が制作し、リズムゲーム『プロジェクトセカイ カラフルステージ! feat. 初音ミク』のコンテスト「プロセカULTIMATE」に採用された楽曲。初音ミクをボーカルに起用した、高度な技術と旋律が求められるクラシックの要素を取り入れたボカロ曲。

超意訳

音ゲーマーたちの親指と人差し指をボコボコに破壊するためにこの世に生み落とされた、超絶技巧・高速連打・譜面難易度暴力の極地。聴いてる分にはめちゃくちゃカッコいいクラシック風ロックだけど、いざプレイしようとすると自分の指が人間卒業レベルの速さを要求されて発狂する、「曲名からしてすでにヤバい」でおなじみの魔境曲。

はなおりさんはてんせいしてもけんかがしたい

花織さんは転生しても喧嘩がしたい

氷川へきるによる漫画作品。元魔王である男性と、かつて彼を倒した元勇者である女子高生が、現代日本へ転生し、同棲や学園生活を通じてラブコメを繰り広げる物語。

超意訳

「異世界で世界を救った最強コンビが、現代日本で社会不適合者と女子高生になって再会したら、殺し合いの代わりに愛の重いラブコメが始まった件」という、脳細胞が溶けるようなドタバタ転生モノ。

はなみうめ

佑芽

ゲーム『学園アイドルマスター』に登場するキャラクターの一人。花海咲季を姉に持つ、初星学園の生徒。

超意訳

全学マスプロデューサーが魂を捧げるべき『最高にストイックで少し不器用な推し』の代名詞。姉へのコンプレックスを燃料にして爆速成長する姿に、全人類が保護欲と尊敬の念を抱く存在。

はぴだんぶい

はぴだんぶい

ポチャッコ、タキシードサム、けろけろけろっぴ、バッドばつ丸、ハンギョドン、あひるのペックルの6キャラクターで構成される、サンリオの男の子キャラクターユニット。「ハッピーになりたい男子たち、V字回復を狙う」の頭文字と「だいじょうぶい」という言葉を掛け合わせて名付けられた。

超意訳

サンリオの「世渡り上手な男の子たち」が集結した、推し活界の最強アベンジャーズ。可愛い顔して実はV字回復を狙うという野心的なコンセプトを背負わされた、令和を生き抜くメンタル強者の集まり。

はまいえさん

濱家さん

お笑いコンビ・かまいたちのボケ(ネタによってはツッコミ)担当である濱家隆一氏を指す呼称。テレビ番組やYouTubeなどで幅広く活躍するタレント。

超意訳

ただの芸人という枠を飛び越え、最近ではオシャレ枠、料理上手枠、さらには深夜のテンションでつい語りたくなる「親近感とカリスマ性が同居したおじさん」の代名詞。ファンの間ではもはや「濱家さん」と呼ぶだけで、彼のポンコツ可愛いエピソードやシュッとした立ち振る舞いまで含めた全人格を肯定する魔法の言葉。

はますしめいわくこうい

はま寿司迷惑行為

回転寿司チェーン「はま寿司」の店舗内において、客が商品や備品に対して行う不適切な行為や、動画投稿を目的とした悪質な妨害活動のこと。一般に「回転寿司テロ」や「迷惑動画」の一種として分類される。

超意訳

「バズりたい」という浅はかな欲望のために、自分の人生と他人の食欲を人質に取った地獄のコンテンツ。SNSで一瞬の承認欲求を満たす代償として、巨額の損害賠償や法的制裁、そしてデジタルタトゥーという一生消えないお土産がついてくる、現代の「破滅への最短ルート」の代名詞。

はれぼし

晴レ星

にじさんじ所属のVTuber、甲斐田晴と星川サラの2名によるコラボレーション活動やコンビの呼称。

超意訳

甲斐田晴の「晴」と星川サラの「星」を掛け合わせた、ファンの間ではおなじみの「推しコンビ」の正式名称。二人でゲーム実況や企画をやるときの「あのわちゃわちゃ感」を指す、いわば公式認定済みのカップリング名みたいなもの。

はんしゃとのこうりゅうをはあくしていた

反社との交流を把握していた

企業や組織のコンプライアンスにおいて、役員や従業員、取引先が反社会的勢力との間で何らかの接点や関係性を持っていることを認識していた状態を指す、企業のリスク管理や法務・広報上の重大な事実認定の言葉。

超意訳

「お前、ヤバい奴らとつるんでるの知ってたんだな?」という、炎上確定・言い逃れ不可能の最強のデス・フラグ。主に謝罪会見や文春砲で、本人がシラを切った瞬間にトドメとして突きつけられる、「詰み」のお知らせ。

はんそくそうどう

反則騒動

スポーツや競技において、選手がルールを著しく逸脱した行為を行い、それが社会的な波紋や批判を呼ぶ事態を指す。特に2007年のボクシング世界戦での出来事を指すことが多い。

超意訳

あの伝説の「内藤vs亀田」戦で起きた、もはやボクシングを超えてプロレスかコントの域に達したカオスな事件のこと。反則すぎて逆にエンタメとして語り継がれている、日本スポーツ史における『伝説の放送事故』に近いアレ。

はんたーはんたー

ハンター×ハンター

冨樫義博による日本の漫画作品。過酷なハンター試験を突破し、プロハンターとなった少年ゴン=フリークスが、音信不通の父を探す旅に出る冒険ファンタジー。

超意訳

「連載再開しただけでSNSがお祭り騒ぎになる伝説の漫画」。内容を忘れた読者が再履修しようとして休載の多さに絶望するまでが様式美。もはや読者にとっては漫画というより、いつか完結するかもしれないという希望を抱き続けるための「信仰」に近い何か。

はんたーはんたー

HUNTER×HUNTER

冨樫義博による日本の漫画作品。1998年から週刊少年ジャンプで連載されており、主人公のゴン=フリークスがハンター試験を経て父を探す冒険と、その後繰り広げられる複雑で緻密な能力バトルを描いた大ヒット作品。

超意訳

読者と作者の間で繰り広げられる「いつまで経っても終わらない連載」と「突然始まる長期休載」という名の高度な心理戦。ファンにとっては人生の一部であり、連載再開のニュースが出るたびに全人類が座禅を組んで祈り始める伝説的コンテンツ。

はんどるねーむ

ハンドルネーム

インターネット上で活動やコミュニケーションを行う際に使用する、本名以外の仮名やニックネームのこと。パソコン通信時代から使われている和製英語で、近年ではYouTubeなどのアカウント固有の識別子(@から始まるハンドル)を指すこともある。

超意訳

ネットの荒波を生き抜くために装着する仮面であり、第二のソウルネーム。かつては「†漆黒の堕天使†」のような黒歴史を量産する装置だったが、SNSやYouTubeが日常となった現代では「いかに検索されやすく、身バレせず、かつスベらないか」の高度なセンスが要求されるセルフプロデュースの戦場。

ばいおしんさく

バイオ新作

カプコンの人気サバイバルホラーゲーム『バイオハザード』シリーズにおいて、現在発売されている最新のナンバリング作品や、その発表を心待ちにするファンの期待を指す言葉。

超意訳

「そろそろゾンビと追いかけっこがしたい!」という飢えたゲーマーたちが、公式の発表に一喜一憂し、ネットの海で考察という名の妄想を爆発させている状態。新作が出ると聞けば、既存のファンがこぞって「また心臓がいくつあっても足りないやつが来た……」と歓喜しながら地獄へ飛び込む合言葉。

ばいおはざーど

バイオハザード

カプコンが開発・販売している人気サバイバルホラーゲームシリーズの名称。架空の生物兵器が引き起こすバイオテロや、それに対抗する組織や個人の戦いを描く作品群のこと。

超意訳

単なるホラーゲームの枠を超え、SNSでは「あまりにも散らかった部屋」や「衛生状態が絶望的な場所」を見た際に発せられる悲鳴や罵倒の代名詞。ゾンビが徘徊していてもおかしくない汚部屋の別称。

ばいおはざーどあーるいーべろにか

バイオハザード RE:ベロニカ

カプコンの人気ホラーゲーム『バイオハザード』シリーズにおいて、ファンから長年リメイクが熱望されているタイトル『コード:ベロニカ』に対し、近年のリメイク作品に倣ってネット上で通称として呼ばれている名称。

超意訳

「いつ出るんだよ!」「いや絶対開発中だろ!」とファンが数年越しに擦り続けている、ある種のリメイク信仰というか、幻の未発表作に対する全知全能の愛称。カプコンが沈黙を貫くたびに、ファンの妄想と期待値だけが宇宙規模で膨らんでいる状態の代名詞。

ばいおはざーどふぁいぶ

バイオハザード5

カプコンから発売されたサバイバルホラーゲームの名称。また、それを題材にしたパチンコ・パチスロ機のシリーズの通称。

超意訳

ゲーム界ではクリスがムキムキになってゾンビをパンチで粉砕するアクション映画的ゲームの代名詞。しかし、ネット上で「バイオ5」と騒がれている場合、9割以上の確率で「スマスロ(パチスロ)」の話。諭吉を何枚溶かしたかの怨嗟の声や、天井到達時の絶望感を共有するための合言葉と化している。

ばいすしゅゔぁるつぶらう

ヴァイスシュヴァルツブラウ

株式会社ブシロードが展開していた、アニメやマンガなどのキャラクターを用いたトレーディングカードゲームのブランド。既存の「ヴァイスシュヴァルツ」をベースにしつつ、より初心者や幅広い層が遊びやすいように設計されたシリーズ。

超意訳

「ヴァイスシュヴァルツ」の弟分として爆誕した、推しを愛でるためのキラキラした紙束。カードを集めて愛を叫ぶゲーム……だったはずが、惜しまれつつもサービス終了が発表され、ファンの間では「推し活の聖域」として語り継がれることになった哀愁漂うコンテンツ。

ばかんぶ

バカンブ

コンゴ民主共和国出身のプロサッカー選手、セドリック・バカンブ(Cédric Bakambu)の姓。各国のトップリーグや代表チームでストライカーとして活躍する人物を指す固有名詞。

超意訳

サッカー界における「移籍のドタバタ劇」の代名詞的存在。夢のクラブへの移籍が寸前で消滅したり、大金目当ての移籍で話題になったりと、何かとニュースに事欠かない『お騒がせストライカー』の呼称。ネットでは彼の名前を連呼することで、サッカー界の混沌とした移籍市場のシュールさを分かち合う。」

ばきどう

バキ童、彼女できました&卒業しました

お笑いコンビ「春とヒコーキ」のメンバーであるぐんぴぃが運営するYouTubeチャンネルの名称および、そのキャラクターや愛称。元々は「バキバキに折れたDT(童貞)」の略称であり、非モテを自称する動画コンテンツのアイコンとして広く親しまれている。

超意訳

数多の非モテ男子が神として崇めていた「童貞界のラスボス」ぐんぴぃが、まさかの彼女獲得&童貞卒業を宣言してファンを阿鼻叫喚の渦に巻き込んだ歴史的事件。彼が卒業したことで「自分もいつか…」という希望と「俺たちのバキ童が…」という喪失感が入り混じる、現代のネット恋愛歴史における一大ニュース。

ばきどう

バキ童

お笑いコンビ「春とヒコーキ」のぐんぴぃが、街頭インタビューにおいて自身の童貞であることを「バキバキの童貞です」と力強く回答したことが由来の愛称、およびその彼が運営するYouTubeチャンネルの通称。

超意訳

「バキバキに折れるほど童貞」という、もはや哲学的なまでの圧倒的童貞力の象徴。現在はチャンネルが巨大化しすぎて、もはや誰でも知ってるネット界の国営放送的なポジションに鎮座している、愛すべきキモカワ芸人の代名詞。

ばくれつみっしょん

爆裂ミッション

5人組ダンスボーカルグループ「M!LK」がTBS系列のゴールデン帯で初めて冠を務めるバラエティ特別番組のタイトル。メンバーが困難なミッションに体当たりで挑む様子が描かれる企画。

超意訳

「とにかく過酷で派手なことに挑戦させられる」という、推したちが体を張って頑張る姿を拝むための眼福コンテンツ。ファンにとっては、彼らがどれだけ無茶な指令をこなせるかを見守る、愛と絶叫と感動の儀式。

ばななまんのばななむーんごーるど

バナナマンのバナナムーンGOLD

TBSラジオで毎週金曜深夜に放送されている、お笑いコンビ・バナナマンがパーソナリティを務める長寿ラジオ番組。

超意訳

おじさん2人が深夜にキャッキャと戯れているのを、全国のリスナーが「今週も平和だなあ」とニヤニヤしながら見守る、金曜深夜の精神安定剤的ラジオ。もはや放送というより、親戚の家の縁側で盗み聞きをしている感覚に近い。

ばななむーん

bananamoon

TBSラジオで毎週金曜深夜に放送されている、お笑いコンビ・バナナマンがパーソナリティを務める長寿ラジオ番組『金曜JUNK バナナマンのバナナムーンGOLD』の略称、または愛称。

超意訳

金曜の深夜に酒を飲みながら聴くのが正解の、仲良しオジサン二人がキャッキャしてるのを聴いて「あぁ、今週も終わったな…」と安心するための深夜の精神安定剤。

ばにーあんどばろん

バニー&バロン

トレーディングカードゲーム『Shadowverse(シャドウバース)』に登場するカード「リベリオンデュオ・バニー&バロン」の略称。ゲーム内の特定のクラスで使用されるキャラクターペアを指す。

超意訳

シャドバ民が愛してやまない、バニーとバロンという二人組のカードのこと。場に出た時のコンボ性能や、特定のデッキタイプにおいて「とりあえず入れとけ」的なポジションを確立しているカードペアを指す、オタク特有の省略呼称。

ばりあん

バリアン

バリ島をコンセプトにした、リゾートホテルスタイルの宿泊施設。カップル利用だけでなく、女子会や推し会など多様な用途で利用される複合型レジャーホテル。

超意訳

「ラブホなのにラブホっぽくない」を極めた、女子会の聖地。無料アメニティが山盛りすぎて、もはや何しに来たのか忘れそうになるバリ島風の天国。

ばれるかーごぱんつ

バレルカーゴパンツ

樽(バレル)のような曲線を描く丸みのあるシルエットが特徴的な、ポケット付きのカーゴパンツのこと。特にユニクロ等のプチプラブランドから発売され、トレンドのボトムスとして人気を博しているアイテム。

超意訳

「履くだけでなんかオシャレな人になれる魔法のズボン」。太ももがパツパツでも樽型のシルエットが絶妙にカバーしてくれるため、下半身のコンプレックスを抱える全人類の救世主として崇められている現代の制服。

ばんなむかぶぬしそうかい

バンナム株主総会

株式会社バンダイナムコホールディングスが毎年開催する、株主に対して経営状況を報告し、重要事項を決議するための公式な会議。

超意訳

「お前たちの愛するコンテンツの未来、オタクの力で直談判してやるよ」という使命感に燃えるファンが、投資家という立場を武器に経営陣へ鋭い質問(という名のガチクレームや熱い要望)をぶつける、年に一度のガチンコ・バトル・イベント。

ばーちゃるぼーい

バーチャルボーイ

1995年に任天堂から発売された、3D映像を赤と黒の単色で表示する据置型ゲーム機。当時の技術的限界からVR体験を完全に再現するには至らなかったものの、先駆的なコンセプトとして知られる。

超意訳

「時代を先取りしすぎて滑った伝説のハード」。黒歴史として語られがちだが、令和の時代になってまさかのサブスクや専用周辺機器で再評価(という名の供養)が始まっている、全ゲーマーが一度は「これ持ってる人いるの?」と突っ込みたくなる存在。

ばーびー

バービー

マテル社が製造・販売する世界で最も有名なファッションドールのこと。また、2023年に公開されたグレタ・ガーウィグ監督による映画作品や、その世界観を指すこともある。

超意訳

単なる人形の名前を通り越して、フェミニズムや多様性を象徴するアイコンになった存在。SNSでは、金髪でスタイル抜群の「いわゆるバービー的」な格好や、強烈なピンク色に染まった空間を指して「バービー感ある」「バービーごっこ」と呼ぶなど、もはや一つの生き様やファッションのジャンルと化している。

ぱじゃぱ

ぱじゃぱ

メディアミックスプロジェクト『IDOLY PRIDE』に登場するアイドルユニット「ぱじゃパ!」の略称、または関連楽曲の通称。

超意訳

基本的には『IDOLY PRIDE』というコンテンツ内のユニット名を指す「ファン用語」ですが、字面がかわいいためノリで使われることも。ただのパジャマパーティの略だと勘違いして使うと、オタクたちの熱い眼差しが飛んでくるので注意が必要な界隈限定用語です。

ぱふぉーまんすびでお

Performance Video

主にアーティストやアイドルのプロモーションにおいて、ドラマ仕立てのストーリーや過度な演出を省き、ダンスや歌唱といった純粋な「パフォーマンス」の様子を正面から捉えることに特化した映像コンテンツ。

超意訳

「イメージカットやよく分からないドラマシーンはいいから、とにかく推したちの神がかったダンスと一糸乱れぬフォーメーションを頭の先からつま先までフルでじっくり見せてくれ!」というファンの切実な需要を120%満たしてくれる、実力勝負の眼福動画。

ぱわーたわー

パワータワー

主に行政や商業施設、ゲーム内コンテンツで使われる名称。遊園地のアトラクション名や、スマートフォン向けゲーム『トリッカル・リバイバル』内のコンテンツ、またはフィットネス器具の名称として使用される固有名詞。

超意訳

ネット界隈で「パワータワー」と言えば、多くの場合ゲーム攻略の話か、あるいは「なんかこう…力がみなぎりそうな名前のデカい建造物」という抽象的な概念を指すことが多い。響きが強そうなので、とりあえず何でも強そうなものにこの名前を付けがち。

ぱーふぇくとはーもにー

パーフェクトハーモニー

特定のヒーリング団体や関連する商品、もしくは楽曲のタイトルなどに冠される名称。響きとしては「完璧な調和」を意味する言葉。

超意訳

ネット上の文脈でたまに見かける「意識高い系ワード」の一つ。キラキラした響きとは裏腹に、特定のコミュニティ特有の教義や、音声を聴いて癒される系のコンテンツを指すことが多く、一般層には「何となく怪しげなオーラを放つパワーワード」として認識されている。

ひかれた

轢かれた

自動車などの車両に衝突され、身体が下敷きになること。

超意訳

本来は物理的な交通事故を指す言葉ですが、ネット上では「強烈なコンテンツや衝撃的な事実を目の当たりにし、精神的に完膚なきまでに叩きのめされた状態」を指して使われます。推しの供給過多で死んだときや、予想外の展開に脳が追いつかない際によく使われる悲鳴に近い表現です。

ひぐらしのなくころにめぐり

ひぐらしのなく頃に 巡

TVアニメ『ひぐらしのなく頃に業』および『ひぐらしのなく頃に卒』を原作の竜騎士07が再構成し、赤瀬とまとが作画を担当した漫画作品。アニメ版とは物語の展開や結末が異なる「別解」として描かれた。

超意訳

アニメ版のストーリーに納得がいかなかった古参ファンが「こっちが真の解答編だ!」と震えて読んだ、ひぐらしファンのための並行世界救済コンテンツ。

ひころひー

ヒコロヒー

松竹芸能所属の日本のお笑いタレント、エッセイスト、俳優。愛媛県出身。「国民的地元のツレ」を自称し、コントやバラエティ番組を中心に活動している。

超意訳

「なんとなく近所にいそうだけど、絶対自分とは住む世界が違うカッコいい姉ちゃん」の代名詞。深夜のラジオやバラエティで繰り広げられる、やさぐれ感と知性のバランスが絶妙すぎる、全人類が一度は飲みに行きたくなる芸人。

ひっかかること

ひっかかること

ある事柄や対象が、検索エンジンなどのシステムによって認識され、検索結果のリストに表示される状態になること。Webサイトやコンテンツがユーザーの目に触れる機会を得ることを指す。

超意訳

「自分の書いたものがネットの海という巨大なゴミ溜めから救い出され、誰かの画面に表示される奇跡」のこと。せっかく書いたブログがGoogleの検索結果という名の「透明人間」状態から脱却し、ようやく市民権を得るための過酷な儀式。

ひつじのいらないまくら

ヒツジのいらない枕

TPE素材を使用した、三角格子構造による高い体圧分散性と耐久性を備えた高機能な枕の商標。ヒツジを数える必要がないほど快適な睡眠を提供することをコンセプトとしている。

超意訳

「眠れなくてヒツジを数える」という古典的な夜更かしムーブを物理的解決で粉砕する最強の枕。ぷにょんぷにょんした独特の触感で「頭が沼に沈む」ような快感を味わえる、高額枕界のニューヒーロー。

ひとくいべにしょうがばこ

ひとくい紅生姜ばこ

吉野家と『ドラゴンクエストウォーク』がコラボレーションしたキャンペーンの景品(ポイント交換特典)として登場した、ドラクエシリーズのモンスター「ひとくいばこ」を模したデザインのティッシュケース。

超意訳

本来なら宝箱のフリをして冒険者を襲う卑劣なモンスターが、なぜか紅生姜カラーの箱に変身して、今度はあなたの鼻水や食べこぼしを物理的に襲う(拭き取る)という、シュールかつ極めて実用的なゲーマー向けインテリア雑貨のこと。

ひなたんさい

ひな誕祭

女性アイドルグループ「日向坂46」のデビュー周年を記念して開催される毎年恒例のメモリアルライブコンサートのこと。

超意訳

おひさま(日向坂46ファンの呼称)たちにとっては、GW前恒例の「推しを拝むための聖なる儀式」。この時期の横浜スタジアムは、もはや日本で一番空気が澄んでいるパワースポットと化す。

ひぷまい

ヒプマイ

音楽原作キャラクターラッププロジェクト『ヒプノシスマイク -Division Rap Battle-』の略称。

超意訳

美声のイケメンたちがマイクで殴り合うという、全オタクの鼓膜と心拍数を同時に狂わせるための多次元展開コンテンツ。もはやラップなのかドラマなのか、沼の深さが底なしの「推しが多すぎて財布が死ぬ」やつ。

ひみつのあいぷり

ひみつのアイプリ

タカラトミーアーツとシンソフィアが共同開発したトレーディングカードアーケードゲーム、およびそれを原作とするテレビアニメ。「プリティーシリーズ」の系譜を継ぐ最新作。

超意訳

表向きはキラキラ可愛い女児向けお着替え&ライブ作品だが、実態は登場人物たちの重厚すぎる関係性に大人オタクの情緒と人生を狂わせる、日曜日朝の劇薬コンテンツ。