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いちばんあれていた

一番荒れていた

ある特定の集団やコミュニティ、学級、SNSの場などにおいて、秩序が保たれておらず、混乱や揉め事、過激な言動が最も激しく発生していた状態を指す客観的表現。

超意訳

「世紀末かな?」と言いたくなるレベルでコメント欄が地獄絵図になっていたり、推しや界隈が修羅場を迎えて治安が音速で消滅した際、そのカオス度合いを賞賛と呆れを混ぜて語るための称号。もはや清々しいほどのカオス具合。

いちばんきもちわるい

一番気持ち悪い

対象に対して、生理的な嫌悪感や不快感、あるいは倫理的な拒絶反応が最も強く生じている状態を指す表現。

超意訳

「もはや語彙力なんて消滅した」という究極の拒絶反応。論理的な批判を通り越して、相手や対象の存在そのものが視界に入るだけで胃が荒れる、という絶望的な嫌悪感を伝える際に使われるネット上のマウント・罵倒・感想の極致。

いちばんだいじにしたほうがいいものは

一番大事にした方がいいものは

人として、あるいは特定の文脈において、最も優先順位を高く置くべき価値観や対象を問う問いかけ。

超意訳

主にSNSで「一番大事にした方がいいものは、健康、貯金、あとオタクのフットワークの軽さ」のように、自分の欲望や生存戦略を並べ立てて共感を募るためのテンプレート的な言い回し。意識高い系の自己啓発ツイートに見せかけて、結局は自分の趣味や怠惰を正当化するための言い訳製造機。

いちばんとおいことば

いちばん遠い言葉

二つの言葉や概念の間にある隔たりが非常に大きいこと、または心理的・物理的に全く相容れない関係にあることを形容する言葉。文脈によっては、文学的な表現として用いられることもある。

超意訳

「どう説明しても絶対に伝わらない相手」や「価値観が地球の裏側くらい噛み合わない状況」を指す、悲哀と諦めが混ざった哀愁漂う言い回し。分かり合えなさをあえて美しく装うことで、自らの精神的ダメージを中和しようとする高度なネット的防御術。

いちばんのひかり

一番のひかり

東海道・山陽新幹線における列車種別「ひかり」の中で、最も先頭を走る列車や、運行本数の多い主要な列車を指すと解釈されるが、明確な定義はない。

超意訳

ネット上の「一番のひかり」は、文脈次第で新幹線の話をしているのか、それとも推しや誰かを一番輝いている存在として持ち上げているのか、はたまた単なる光回線の最速自慢なのか分からない、究極の「文脈依存型キラーワード」。とりあえず「一番眩しいやつ!」と叫んでおけばなんとなく通じる便利フレーズ。

いちばんひえます

一番冷えます

冷蔵庫や冷凍庫などの冷却装置において、最も低い温度設定あるいは冷却能力が最大限に発揮されている状態を指す客観的な表現。

超意訳

ネット上の「煽り」や「大喜利」において、冷え冷えとした空気感や、相手の発言があまりに滑っている(つまらない)状況を皮肉って「ここが一番冷えますね」と評する時のパワーワード。物理的な温度と心理的な寒さを掛け合わせた、現代の「空気が凍る」の最上級進化系。

いちばんよしきゅうがおおいのがきょじん

一番与死球が多いのが巨人

プロ野球のセ・リーグにおいて、読売ジャイアンツ(巨人)がチームとして相手打者に与える死球(デッドボール)の数が他球団と比較して突出して多いという事実、あるいはそれに関する統計的事実を指す言葉。

超意訳

「巨人の投手陣、今日も元気にコントロール(物理)で相手を破壊してるな」という、他球団ファンによる煽りや、アンチ巨人勢が「やっぱりジャイアンツはやり方がえげつない」と皮肉る際に使われる定番のヘイト・フレーズ。事実に基づいているからこそ反論しにくい、ネット野球民の業の深さが詰まった呪詛のような言葉です。

いちぶかいわい

一部界隈

特定の共通の興味、趣味、または価値観を共有する、限定的な集団やコミュニティを指す言葉。特にインターネットやSNS上で形成される、特定のジャンルやテーマに特化した小規模なグループを意味することが多い。

超意訳

「世の中全員がこう思ってるわけじゃないけど、俺らが集まってる場所では当たり前なんだよね」というエクスキューズを込めた一言。特定のオタクジャンルやニッチな趣味にドハマりしてる人たちが、自分たちの「常識」を主張する時に使いがち。あるいは、何か物議を醸すような話題について、「これはあくまで特定の層の話」と距離を置く際にも使われる、便利な言葉。

いちまるいちぽーず

101ポーズ

NHKの音楽番組『Venue101』の放送中、アーティストが番組の数字である「101」を指で表現するパフォーマンスのこと。

超意訳

推しの動きが速すぎて目が追いつかないファンを狂わせる、番組公式が仕掛けてくる地獄の「間違い探し」ミッション。放送を見返すまでがセットの、オタクの動体視力と執念が試される高難度コンテンツ。

いちもに

イチモニ

北海道のテレビ局・HTB(北海道テレビ放送)で放送されている朝の情報番組「イチモニ!」の略称。

超意訳

北海道民の朝の目覚まし代わり。北海道外の人間からすると「それって美味しいの?」という反応をされがちだが、道民にとっては生活の一部であり、もはや空気のような存在。

いちもんじのりむね

一文字則宗

鎌倉時代に備前国で活躍した刀工、およびその作である日本刀。また、それを擬人化したゲーム『刀剣乱舞ONLINE』に登場するキャラクターのこと。

超意訳

歴史オタクや刀剣女子が愛してやまない、福岡一文字派のレジェンド。「菊一文字」の伝説を持つイケメン刀剣男士だが、ゲーム内では隠居生活を楽しむおじいちゃんキャラというギャップが最高にエモい存在。

いちゃいちゃむし

イチャイチャ虫

ネット上のコミュニティやSNSにおいて、カップルや親密な関係にある二人が、周囲を気にせず公の場で過度に甘え合ったり、愛情表現を繰り返したりしている状態を揶揄・揶揄して呼ぶ名称。

超意訳

「ここは公共の場だぞ、家でやってくれ」という独身者の悲痛な叫びを具現化した言葉。画面越しに漂う甘ったるい空気感に、思わず殺虫剤を噴霧したくなる衝動を込めて名付けられた、孤独なネット民の防衛本能的なレッテル貼り。

いちろーし

イチロー氏

日本のプロ野球およびMLBで活躍した元選手、鈴木一朗氏に対する敬称を含んだ呼称。ニュースや公式メディア等で広く使用される。

超意訳

ネット上では単なる「イチロー」ではなく、あえて「氏」を付けることで、もはや一人の野球人を超えた「生きる伝説」や「神格化された概念」を指す際に使われることが多い。もはや野球の枠を超えて、何かすごい偉業を成し遂げたり、達観した名言を残したりした時に「さすがイチロー氏」「イチロー氏の教えに従う」といったニュアンスで持ち上げられる、現代の賢者的な存在。

いっかいもないね

1回もないね

「一度も経験したことがない」「一度も存在したことがない」という否定を表す言葉。

超意訳

ネット上の議論で、相手の主張や成功体験に対して「お前、そんな経験あるわけないだろ(嘘乙)」と、冷ややかに、かつ地味にダメージを与えるマウント系煽りワード。わざとらしく突き放すようなニュアンスがポイント。

いっかつだうんろーど

一括ダウンロード

ウェブサイトやサーバー上に存在する複数のファイルやデータを、一つずつではなく一度の操作でまとめて自分のデバイスに保存する機能や行為のこと。

超意訳

「いちいちポチポチ保存してらんない!」というせっかちな現代人が、面倒な作業を秒で終わらせるための文明の利器。基本的には効率化の神様だけど、たまに全データを吸い出しすぎてストレージがパンクする原因にもなる「諸刃の剣」のこと。

いっきよみ

イッキ読み

複数の巻数や長い物語を、中断することなく一気に読み進めること。漫画や小説などの長編作品に対してよく使われる表現。

超意訳

「寝不足と引き換えに得られる最高の多幸感」のこと。翌日の予定を犠牲にしてでも、今の続きが気になりすぎてスマホや本を手放せなくなる、ある種の強制的な沼にハマる行為。

いっくしょんぺかっとぅーぢゃ

イックションペ

漫画『HUNTER×HUNTER』の「会長選挙編」に登場する、十二支んの一人。グリードアイランドの制作者の一人でもあり、獣のような見た目と電脳世界の住人という設定を持つ謎多きキャラクター。

超意訳

「名前が長すぎて結局なんて呼べばいいの?」でおなじみの、ハンター界の早口言葉担当。作中ではさらっと登場したものの、あまりのインパクトに「ゴンの母親説」から「実はAI説」まで、考察勢を夜な夜な眠れなくさせている、謎が服を着て歩いているような人。

いっけぇ

いっけぇ

「行け」という命令形を強調し、勢いや感情を込めて伸ばした表現。

超意訳

アニメの主人公が必殺技を出す直前や、ギャンブルで「ここで勝負だ!」と叫ぶ際に使う、語彙力と理性をかなぐり捨てた渾身の咆哮。主に「いっけぇ!ハンニンダー!」という特定の文脈でのミームとしてネットの深淵を漂っている。

いっしゅうかんでしぬとおもった

1週間で死ぬと思った

過酷な状況や心身の不調、あるいは重大なトラブルに直面し、物理的または精神的にあと1週間ほどしか生存できないのではないかと強く危機感を抱いた状態。

超意訳

仕事の修羅場やブラックな環境で、「あれ?これあと7日も持たずに物理的にHPゼロになるんじゃね?」という絶望的かつ自虐的な予感のこと。主に社畜やオタクが限界突破した際に使う、もはや挨拶代わりの生存報告。

いっしゅんだれかわからんかった

一瞬、誰かわからんかった

相手の容姿や雰囲気が、以前知っていたものとは大きく異なっていたために、直感的に本人であると認識できなかった状況を表す言葉。

超意訳

「え、誰この人?」と心の中で突っ込むレベルの激変を目撃した時のリアクション芸。主に推しが奇抜なメイクや衣装で登場した際、あるいは同窓会で同級生が変わり果てていた時に発動する、最大級の褒め言葉兼ツッコミ。

いっしゅんだれ?ってなった

一瞬誰?ってなった

知り合いや有名人、または見慣れているはずの人物と遭遇した際に、相手の外見の変化や自身の記憶の曖昧さから、一瞬誰であるか認識できなくなる心理状態や状況のこと。

超意訳

「あれ、この人誰だっけ?……え、マジで本人?!」というパニック状態。推しの髪型やメイクが変わった時の動揺、あるいは久しぶりに会った友達の垢抜け具合が凄すぎて脳の処理が追いつかない時に発動する、自分自身のポンコツさを露呈させるフレーズ。

いっしゅんびびったわら

一瞬ビビったw

一瞬だけ驚いたり、恐怖を感じたり、あるいは動揺したりしたという心理状態を、軽い冗談や自虐を交えて表現する言葉。

超意訳

「え、やばい終わった?」と心臓が跳ね上がった直後に「あ、違ったわw」と安堵する、現代人の忙しい情緒不安定を体現したテンプレ。大抵の場合、勘違いや見間違いが原因だが、ネット上では共感を呼ぶためのお手軽な小ボケとして機能している。

いっしゅんほんにんかうたがった

一瞬本人か疑った

ある人物や画像、または投稿が本人のものか、なりすましやAI生成物ではないかと一瞬迷うこと。

超意訳

主にSNSで推しが普段と違うメイクや加工をしていたり、あまりにもクオリティの高いファンアートやAI画像を見た際に、「え、これ本人じゃないの?嘘でしょ?」と脳がパニックを起こす瞬間のリアクション。

いっしゅんわかんなかった

一瞬分かんなかった

対象物や状況が、あまりにも一瞬であったり、複雑であったり、あるいは予想外の見た目であったために、瞬時に正体を認識できず、少し時間が経過してから理解すること。

超意訳

「それ何?」という脳の処理が0.1秒遅れる現象。推しの奇抜なメイクや、SNSで見かけたバグ画像、あるいは初見殺しのファッションを見た際に「えっ、何事?」とバグる自分をあえて言語化する、知的(?)な言い訳。

いっしょうおせばいい

一生推せばいい

特定の対象を長期間にわたって熱心に応援し続けるべきである、という考え方や、それを肯定する表現。

超意訳

「浮気すんな」「他に行くな」という沼からの強制的な逃亡禁止令。推しに対する愛の重さを証明するための究極のコミットメントであり、あるいは自分自身に言い聞かせる洗脳の呪文。

いっしょうけいむしょにいて

一生刑務所にいて…

刑事裁判において、被害者遺族や検察官が被告人に対して「一生涯、刑務所から出ることなく罪を償い続けてほしい」と願う、あるいは求める感情や表現。

超意訳

「二度と娑婆(しゃば)の空気を吸わせんぞ」という被害者側の強烈な怒りと呪詛。単なる刑罰の要請を超えて、社会から完全に抹殺してほしいという、絶望的な怨念が煮詰まった究極の拒絶の言葉。

いっしょうたべられない

一生食べられない

「一生食べられない」は特定の疾患や嚥下機能の低下、あるいは個人の体質やアレルギーなどにより、その人の人生において生涯その食材や食事を摂取することができない状態を指します。

超意訳

ネット上の「一生これしか食べられない」といった究極の選択ミームを除けば、基本的には「医者にストップをかけられた」「アレルギーで命に関わる」という極めて切実で逃げ場のない宣告のこと。SNSで見かける場合は、本人が冗談っぽく「一生食べられない(から悲しい)」と嘆いているか、医学的な絶望を語っているかのどちらかなので、反応する時は空気を読むスキルが試されます。

いっしょうてれびでみたくないとおもうひと

一生テレビで見たくないと思う人

週刊誌やネットメディアが行うアンケート企画において、不祥事やスキャンダル、言動の好感度の低さを理由に「二度とテレビ画面で見かけたくない」と視聴者から忌避されている芸能人や有名人を指す言葉。

超意訳

「テレビを見ない」と言いつつ結局こういうランキングは穴が開くほど見ちゃう国民の娯楽。大衆が安全圏から石を投げて「こいつは俺たちの視界から消えろ」と追放ごっこを楽しむ、現代のデジタルさらし台。

いっしょにおふろにはいったなか

一緒にお風呂に入った仲

恋人や夫婦といった親密な関係にある二人が、一緒に入浴する習慣があること、またはその親密さの度合いを指す表現。

超意訳

ただの湯船共有という物理現象にとどまらず、羞恥心をかなぐり捨てて裸の付き合いができるほど「物理的にも心理的にも距離がゼロ」であるという、オタク界隈やSNSで「そこまで行ってるならもう結婚しろ」と揶揄されたり羨望されたりする最強のカップルステータス。

いっしょにくらすあくすた

一緒に暮らすアクスタ

スマートフォン向けゲーム『あんさんぶるスターズ!!』のキャラクターをモチーフにした、高さ約26〜28cmという大型サイズのアクリルスタンドのこと。通常のミニサイズのアクスタとは異なり、生活空間に置くことで推しとの同棲生活を疑似体験できる商品シリーズを指す。

超意訳

机に置くにはデカすぎる、もはや「等身大に近い圧」を放つ物理的な推し。ただのアクリル板なのに、なぜか隣にいてくれるだけでQOLが爆上がりし、夜道で目が合うと「今日も一日お疲れ様」と言われているような幻覚が見える魔法のアイテム。部屋の家具を捨ててでも推しの居場所を作るのが真のオタク。

いっしょにくらすぬい

一緒に暮らすぬい

pattythree株式会社が販売する、手・足・首が可動するタイプのデフォルメぬいぐるみシリーズの名称。公式な略称として「いつぬい」とも呼ばれる。

超意訳

「オタクの自室を疑似的な共同生活空間に変えるための、非常に完成度の高い召喚アイテム」。ただのぬいぐるみと侮ることなかれ、着せ替え可能な服やポージング可能な関節によって、もはや「そこにいる」という実在感を強烈に放つ、推しとの同棲ごっこに特化した重課金必須の愛の結晶。

いっせとらいある

いっせいトライアル

Nintendo Switch Online加入者向けに実施される、期間限定で対象のゲームソフトを製品版と同じ内容で遊び放題にできる特典イベントのこと。

超意訳

「金払って加入してるんだから、たまには豪華なことしてくれよな!」という任天堂からのご褒美(撒き餌)。週末に予定をすべてキャンセルしてゲームに没頭させるための悪魔的期間限定無料配布キャンペーン。

いっせんまんかいさいせい

1000万回再生

YouTubeなどの動画配信プラットフォームにおいて、一つの動画が合計で1000万回以上再生されること。動画の人気の高さを証明する指標のひとつ。

超意訳

ネットの海において「私は選ばれしコンテンツです」と胸を張れる、一種のステータス。ただの数字遊びを超えて「この動画を見たというだけで、あなたも世の中の流行に片足突っ込んでますよ」という無言の圧を感じさせる、承認欲求と信頼度の結晶。

いっせんをこえた

一線を越えた

本来守るべき倫理的、社会的な境界線や規範を侵犯して、許容されない行為に及ぶこと。特に男女関係においては性的な接触を持つことを指すことが多い。

超意訳

「ここから先はマジでヤバい」という禁断の境界線を、あえて全力疾走で踏み越えてしまった状態。恋愛なら即・修羅場、国際関係なら即・外交問題という、人生の「詰み」が確定する瞬間のこと。

いったいいつから

一体いつから

「いつの時点から」を強調する疑問の表現。本件においては、ゲーム『学園アイドルマスター』に登場するキャラクター「月村手毬」のソロ楽曲のタイトルを指す。

超意訳

ただの質問のフレーズだと思って舐めてると、学マスのオタクに「あ、手毬のあの神曲のことね?」と即座に解像度高くマウントされる魔法の言葉。聞くだけで手毬の抱える苦悩と重い情緒が脳内にフラッシュバックする、聴く劇薬。

いったいいつから

一体いつから!?

漫画『BLEACH』の登場人物・藍染惣右介の台詞「一体いつから――鏡花水月を解いていないと錯覚していた?」を起源とするネットミーム。相手が信じ込んでいる前提や都合の良い現実を、根底からひっくり返して絶望・混乱させる際に使用される決まり文句。

超意訳

現実逃避しているオタクや勘違いしている人に対し、「それ、全部お前の妄想(幻覚)だけど大丈夫?」とドヤ顔で現実を突きつけるための最凶の煽りテンプレート。なお、給料日直後に「今月は金がある」と錯覚した自分に対してセルフで突き刺さることも多い。

いったいしょ

一斉退所

多数の者が同時に所属する組織や団体から退くこと。特に、ある特定の事象や状況を機に、多くのメンバーが一度に離脱する状況を指す場合に用いられる。

超意訳

ざっくり言うと「なんか知らんけど、いっぱい辞めた!ヤバい!」って状況を指す言葉。特に旧ジャニーズ事務所(現STARTO ENTERTAINMENT)のジュニアたちが大量に辞めた事件で、SNSを中心にバズったんで、その文脈で使うと「あー、あの時のね」ってなる。推しが急にいなくなったら、ファンはまじで『一斉退所』って気分になるよね。

いったいなんまいみがいたの

一体何枚磨いたの!?

磨き残しや汚れを極端に念入りに落とそうとする姿勢、あるいは対象に対して過剰に時間をかけてケアを行っている様子を驚きとともに表現する言葉。

超意訳

「もはや歯の表面が削れてなくなってるのでは?」と心配になるレベルで執拗にゴシゴシやり続けている人に対する、畏怖と引きの感情が入り混じったツッコミ。磨きすぎは歯茎に悪いと知っていてもやめられないオタク的こだわりへの皮肉めいた称賛。

いったしゅんかんぜんいんだまります

言った瞬間、全員黙ります

その場にいる全員が、何かを発言したことをきっかけにして一斉に沈黙し、場が静まり返る状況のこと。

超意訳

言った本人が地雷を踏み抜いたか、あるいは致命的な空気の読み間違いをしたことで、周囲の人間が「え、こいつヤバ…」と絶句し、凍りついた場の空気を物理的に味わうハメになる残酷な現象。

いったんかふぇにしませんか

一旦カフェにしませんか

集英社のウェブサイト「少年ジャンプ+」で連載されている、mato先生による漫画作品のタイトル。

超意訳

「修羅場や深刻な話はもういいから、とりあえず甘いもの食べて落ち着こうぜ」という、限界社会人やオタクが心に秘めた『現実逃避の合言葉』。作品タイトルではあるが、推しが尊すぎて呼吸が止まりそうな時や、仕事が詰みそうな時の心の平穏を保つ魔法のフレーズとして重宝される。

いっちゃうよ

言っちゃうよ

これからある事柄や秘密、あるいは重要な情報を公表・伝達しようとする際の前置きとして使われる言い回し。

超意訳

「今から爆弾発言を投下して場を凍りつかせる、あるいは注目を一身に浴びるぞ」という、自己顕示欲とエンタメ精神が入り混じった予告。大抵の場合、大した内容ではないか、あるいは空気を読まずに地雷を踏み抜く合図。

いっちーににてる

いっちーに似てる

「いっちー」という愛称で親しまれる特定の人物、キャラクター、あるいはYouTuberなどの容姿や雰囲気が、対象とする人物と酷似している状態を指す表現。

超意訳

「お前、あれに似てない?」という悪気のない(あるいはある)指摘。ネット上で有名な特定の『いっちーさん』という存在の面影を見出した時に使われる。もはや本人かどうかの検証は重要ではなく、なんとなく雰囲気が被った瞬間に放たれる魔法の言葉。

いってきゅー

イッテQ

日本テレビ系列で2007年から放送されている、世界各地を舞台に体当たりで挑む冒険バラエティー番組の略称。

超意訳

日曜の夜、明日から始まる仕事や学校への憂鬱を、体を張って笑わせてくれる芸人たちの無茶ぶりで無理やり忘れさせてくれる、国民的ストレス発散アトラクション。

いってしまった

逝ってしまった

人が亡くなることの婉曲的な表現。また、比喩的に物事が取り返しのつかない状態になったり、完全に壊れてしまったりすることを指す。

超意訳

単なる死亡報告にとどまらず、ネット上では「推しが尊すぎて無事死亡」「あまりの衝撃にIQが溶けた」「PCやゲーム機が完全に故障した」といった、感情の爆発や機器の臨終を表現する際に使われる便利なクッション言葉。要するに、何かが限界突破して戻ってこなくなった状態全般。

いってらっしゃい

イッテラッシャイ

「行ってらっしゃい」のカタカナ表記。一般的には外出する人や、出発する人に対して送る挨拶の言葉。

超意訳

ネットスラングではなく、ホリエモンこと堀江貴文氏が所有する「イッテラッシャイ」という名前の競走馬のこと。競馬ファンやネットユーザーの間では、この馬が勝つと「イッテラッシャイ!」「いい名前だなw」と妙な親近感とツッコミがセットで語られる、もはや馬の名前というより一種のパワーワードと化している。

いってんとっぱすぎ

一点突破すぎ

ローソンが展開する商品シリーズの名称で、弁当や惣菜において具材の種類をあえて1つに絞ることで、コストを抑えつつその食材の魅力を際立たせたコンセプトのこと。

超意訳

おかずが色々入っているなんて贅沢は捨てろ!これ一つあれば飯は食えるだろ?という潔すぎるスタンス。まさに「おかずは一択、あとは気合で食え」という極限のシンプルイズベスト、あるいは物価高に震える現代人の叫びを具現化したもの。

いっぱつあうとのえぬじーこうどう

一発アウトのNG行動

特定のルールやマナー、法的な手続きにおいて、一度でも実施してしまうと挽回が不可能である、あるいは即座に不適格や制裁対象とみなされる禁止事項のこと。

超意訳

「やっちまったら即終了」のデスゲーム状態。知らなかったでは済まされない、人生やキャリアが詰むレベルの地雷行動。「情状酌量の余地なし」という運営からの冷徹な宣告を指すパワーワード。

いっぱつどり

一発撮り

編集や撮り直しを行わず、一度の録音・録画でパフォーマンスを完結させる手法のこと。

超意訳

「失敗したら即終了」というデスゲーム的な緊張感をエンタメに昇華したシステム。編集で誤魔化せない剥き出しの実力が試されるため、アーティストにとっては「全裸で人前に立つ」ような究極のチキンレースを指す。

いっぱつれっど

一発レッド

スポーツ(主にサッカー)において、イエローカードの累積などではなく、一回の反則行為に対して直接審判からレッドカードを提示され、即座に退場処分となること。

超意訳

「警告をすっ飛ばして即刻お引き取り願う」という強制退場システム。人間関係や仕事で言うなら、言い訳無用で即・出禁、あるいは一言の弁明も許されず人間関係の即刻終了を突きつけられる理不尽かつ絶対的な処刑宣告。

いっぱんじょうしきでもほうりつでも

一般常識でも法律でも

主にTikTokなどのSNSで流行したセリフ・音源。理不尽な非難や攻撃、いじりに対して、自身の尊厳や正当性を強く主張する際に用いられるテンプレート的なフレーズ。

超意訳

「どんな理由があれ、私を傷つけていい理由にはならない」という圧倒的正論を振りかざしてメンタルを守る、現代人必須の最強自己防衛呪文。理不尽な現実に対する究極の言い返し言葉。