オタク」の検索結果

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1362件ヒット
じはくせまられ

自白迫られ

捜査機関などから、被疑者や関係者に対して、事実を認める供述をするよう強く求められること。

超意訳

ネット上の「オタク界隈」や「界隈」で使われる場合、本来の刑事的な意味ではなく、誰かに対して「(隠している本音を)言えよ」「(推し活の恥ずかしい部分を)白状しろ」と、ノリで問い詰める状況を指す誇張表現。緊迫感の欠片もない。」

じゃりゅうかいほうばん

邪竜解放版

元々はカードゲーム『カードファイト!! ヴァンガード』のキーワード能力「邪竜解放」に由来する言葉。転じて、アニメ『ヤニねこ』において、地上波放送の規制や演出を排し、制作陣の本来の意図を反映させた無修正あるいは高出力なバージョンを指す通称。

超意訳

「地上波という名の鎖をぶち壊した完全形態」のこと。大人の事情でいろいろ隠されたりマイルドになったりした通常版に対し、制作者が「本当はこう見せたかったんだよ!」という欲望をフルスロットルで解き放った、いわゆる修正なしの「本気モード」バージョンを指す、オタク特有のテンションが乗った呼び方。

じゃんぷうってない

ジャンプ売ってない

週刊少年ジャンプの最新号が、転売目的の買い占めや供給不足などの理由により、書店やコンビニの店頭で見つからない状態を指す表現。

超意訳

「お目当ての付録欲しさに転売ヤーが爆速で刈り取っていった」という悲しき現実を嘆く言葉。ただの雑誌なのになぜか争奪戦になる、オタクの週末の絶望を象徴するフレーズ。

じゃんぷふろく

ジャンプ付録

週刊少年ジャンプやその増刊号に同梱されている、特定の作品のポスターやシール、あるいは人気トレーディングカードゲームの限定プロモーションカードのこと。

超意訳

本誌を読むために買うのではなく、付録のカードが本体と化している「紙の包み紙」。発売日当日にコンビニから消滅し、フリマアプリで本体価格の数倍で取引される、オタクたちの血湧き肉躍る争奪戦の火種。

じゃんぼきんぐ

ジャンボキング

特撮テレビ番組『ウルトラマンA』の最終回に登場した、ヤプール人が作り上げた最強の合体超獣。複数の超獣の身体的特徴を継ぎ接ぎしたような見た目が特徴のラスボス。

超意訳

ネット上の文脈では「特定の強い何かを継ぎ接ぎして完成させた、見た目のインパクトが強すぎるキメラ」を指す隠喩として、オタク界隈で稀に召喚される名前。ただの強キャラというよりは、「いろいろ詰め込みすぎて一周回って芸術的」という賞賛と呆れが入り混じった時に使われる。

じゅうおうぶしんだんでゔぁいん

獣王武神ダンデヴァイン

グッドスマイルカンパニーによる新プロジェクト『合体神シリーズ』の第1弾として制作された、2026年10月放送開始の完全新作ロボットアニメ作品、およびその主役ロボットの名称。

超意訳

「平成のロボットアニメの熱狂を令和に蘇らせる」という大義名分を背負った、我々中年オタクのノスタルジーと財布をダイレクトに狙い撃ちしてくるグッスマの本気案件。4機合体という王道中の王道設定で、放送前から既に我々の購買意欲を過剰に刺激している危険な兵器。

じゅうだいこくち

重大告知

非常に重要であるとみなされる発表や通知のこと。組織、団体、あるいは個人から公に伝えられる特筆すべき情報を指す。

超意訳

オタク界隈やインフルエンサー界隈における「釣りの常套句」。『重大告知あり!』と煽っておきながら、結局はただのライブ開催や新グッズ販売という、ファン側の期待値を爆上げさせてから現実に引き戻すためのエンターテインメント装置のこと。

じゅうななねんまえ

17年前

今から17年前という過去の時点。主に漫画・アニメ『名探偵コナン』において、物語の核心である「羽田浩司殺害事件」が起きた時期を指す言葉。

超意訳

コナンファンにとっては、もはやただの時間の経過ではなく「すべての元凶であり、考察勢が死ぬほど読み返した悪夢の現場」の代名詞。この言葉が出た瞬間、コナンのオタクたちの脳内では時が止まり、血眼で伏線を探し始める合図となる。

じゅうにきょく

12曲

数字の12と「楽曲」を組み合わせた表現で、単に12個の楽曲を指す場合や、特定のプレイリスト、アルバムの収録曲数を指す際に用いられる言葉です。

超意訳

「12曲」というワード自体はただの数字と単位ですが、ネット界隈では「推しの曲を12曲選出する(12曲縛り)」といったオタク的儀式や、サブスクのプレイリストで「とりあえずこの12曲聴いとけ」という布教の文脈で使われます。単なる数のはずが、語り手のセンスを問われる試練の場と化しているのが現実です。

じゅうはちおく

18億

数字の1,800,000,000のこと。主に経済指標や決算資料、統計データなどで用いられる金額や数量を表す単位。

超意訳

主に界隈のオタクたちが、推しのガチャを天井まで回し尽くす過程で「推しの概念に課金した総額」や「特定のキャラを引くためにサーバーを燃やした金額」を誇張あるいは事実として語る際のパワーワード。単なる数字を超えた、愛と狂気の証明書である。

じゅうりょくぴえろ

重力ピエロ

伊坂幸太郎による日本の小説作品。遺伝子工学や家族の絆、過去の事件をテーマにしたミステリー作品で、2009年には映画化もされている。

超意訳

本来は名作小説のタイトルだが、最近は競馬界において同名の競走馬がGIレースを勝利したことで、オタク界隈やSNSで「この馬のおかげで伊坂幸太郎の名前が再浮上した」という文脈で使われるトレンドワード。

じゅじゅつかいせんこらぼ

呪術廻戦コラボ

人気アニメ・漫画作品『呪術廻戦』と、企業、自治体、店舗などが共同で実施するキャンペーンやイベントのこと。

超意訳

「オタクの財布の紐を術式で縛り上げ、気づいた時には限定グッズとおにぎりを持ってレジに並ばされている」という、ファンにとっての甘美な呪い。

じゅじゅつこらぼ

呪術コラボ

アニメや漫画作品『呪術廻戦』と、企業や飲食店、地域などが提携して実施するプロモーション企画や限定イベント、販売商品のこと。

超意訳

「見かけたらとりあえず吸い込まれる呪い」のこと。街中や通販サイトに突如として現れ、オタクの財布から諭吉を術式展開で強引に引き出していく恐ろしい経済的儀式。

じゅんぎゅ

ジュンギュ

韓国のボーイズグループ「TREASURE」に所属するメンバー、キム・ジュンギュのこと。YGエンターテインメント所属のアーティストで、独特のハスキーボイスと高い歌唱力、そして親しみやすい天然キャラクターで知られる。

超意訳

「見守りたくなる天然の天才」。顔面偏差値は爆高なのに、中身はどこか抜けている大型犬のような愛らしさを持つため、オタクが全人類の母性を発揮して「今日もジュンギュが尊い…」と拝むための存在。

じゅーすじゅーす

JuiceJuice

ハロー!プロジェクトに所属する日本の女性アイドルグループ。2013年に結成され、高い歌唱力やパフォーマンス力で知られる実力派グループ。

超意訳

フレッシュで瑞々しい果汁……ではなく、アイドルの限界を超えたボーカルモンスターたちが集う場所。ステージを見れば全員がメインボーカル級という「歌唱力の暴力」を浴びせられ、オタクを次々と沼へと引きずり込む恐るべき果実たち。

じょいふるはーとめーかー

JOYFUL HEART MAKER

ゲーム『アイドルマスター SideM』に登場するユニット「High×Joker」による楽曲のタイトル。彼らの爽やかでエネルギッシュな個性が凝縮された、青春パンク風の疾走感溢れるポップチューン。

超意訳

聞くだけで全細胞が「青春」を浴びて浄化される、オタクの精神安定剤。ライブ会場でイントロが流れた瞬間、オタクたちが一斉にペンライトを振り回し、ありったけの魂を叫びに変えてぶつけるための「多幸感強制供給マシン」。

じょうくん

JOくん

グローバルグループ「&TEAM」のメンバーであるJO(ジョウ)を、親しみを込めて呼ぶ際の呼称。

超意訳

「少女漫画から抜け出してきたのか?」と錯覚するほどの高身長と端正な顔立ちを併せ持つ、全人類の弟であり王子様。メンバーやファンから甘やかされつつも、本人は真面目に努力を重ねるというギャップで、オタクの母性本能を刺激して止まない存在。

じょじせんぱい

女児先輩

主に女児向けのアニメやゲーム、玩具などを熱心に愛好する、未就学児や小学生の女児を指す呼称。その分野における「先輩」として敬意を込めて使われることが多い。

超意訳

「お前ら、分をわきまえろ。俺たちがいくら課金して最新筐体でマウント取ろうが、このコンテンツを純粋な心で享受しているのはこの子たちだ。この子たちこそが真のメインユーザーであり、俺たちにとっては拝むべき対象である」という、古参オタクの自嘲と崇拝が入り混じった切ない称号。

じょそうひなたしょうよう

助走(日向翔陽)

漫画『ハイキュー!!』の展覧会「古舘春一 ハイキュー!!展 挑戦者たち」において公開された、主人公・日向翔陽をフィーチャーした描き下ろしキービジュアルのタイトル。

超意訳

「ただの絵じゃない、オタクの精神を切り裂くナイフ」のこと。日向の躍動感あふれる姿に、ファンが「この一歩が私たちの人生の全て」とひれ伏すための神聖な一枚絵。

じょなでび

ジョナデビ

サッカー選手であるジョナサン・デイヴィッド(Jonathan David)を指す愛称、あるいは略称。主にスポーツニュースやSNS上のファンコミュニティで使用される。

超意訳

「え、誰のこと?」と即座にバレるサカオタ専用の合言葉。世界的なストライカーなのに、なぜか名前が長すぎて略された悲しき呼び名。移籍騒動やスタッツの話題で「結局ジョナデビどうなるん?」と、まるで長年の友人のように語りたがるオタクたちを観察する際にも使えるワード。

じょーりきいち

ジョー・力一

ANYCOLOR株式会社が運営するバーチャルライバーグループ「にじさんじ」に所属する、ピエロをモチーフにしたVTuber。フリーランスの道化師として活動しており、軽快なトーク力と高い音楽性を武器に、ラジオ番組や音楽活動など多方面で活躍している。

超意訳

「にじさんじの良心」とも呼ばれるサブカル知識の宝庫であり、インターネットの深淵と古き良き深夜ラジオを愛するピエロ。彼の配信は、オタクの琴線に触れる鋭いツッコミと、時折見せる哀愁漂う「大人な雰囲気」のギャップが最大の特徴。一度ハマると、彼の軽妙なトークの沼から二度と抜け出せなくなる中毒性を持つ人物。

じよういっぱい

滋養いっぱい

体や健康を維持するために必要な栄養が十分に含まれている状態のこと。主に食品や食生活に対して使われる。

超意訳

ネット界隈で「なんかこれ食えば健康になれそう」「とりあえず体に良さそうなもの全部ぶち込みました」というノリを指す言葉。主にエナドリやスタミナ系飯に対して、オタクが勝手に健康を確信して使う、免罪符のような便利な形容詞。

じらーす

ジラース

特撮テレビドラマ『ウルトラマン』第10話「謎の恐竜基地」に登場するエリ巻恐竜。ゴジラの着ぐるみを流用して作られ、首にエリマキトカゲのような襟巻きが付けられているのが特徴。劇中ではウルトラマンとの戦闘でその襟巻きを引きちぎられるという演出が非常に有名。

超意訳

ネット界隈では「ゴジラの着ぐるみにエリマキを付けただけ」という悲しきメタ的背景を揶揄したり、強引に正体がバレる時の様子や、本来の姿から無理やり脱却させられるシュールな状況を指す際に召喚される、特撮オタク特有の「愛と皮肉が詰まったパワーワード」。

じんせいでいちばんおおきいぶー

人生で一番大きい『ブー』

同人誌即売会などを主催する企業「赤ブー(赤ブー通信社)」に初めて参加、あるいは深い思い入れを持って挑む際に使われる、ネット上のスラング的表現。

超意訳

ただのイベント参加じゃない。「赤ブー」という聖地に人生を賭け、推しへの愛という名の魂を捧げる覚悟を決めたオタクが、その重みを自虐と期待を込めて表現する言葉。もはやイベント参加そのものが人生のハイライトであり、終わった後の虚無感までセットで愛でるスタイル。

じんひょん

ジンヒョン

韓国語で「ジンさん」を指す呼称。韓国語の「ジン(名前)」に、年下男性が年上男性を呼ぶ際に使う敬称「ヒョン(兄さん)」を組み合わせた言葉。主にBTSのJINを指す際にファン(ARMY)が日常的に使用する。

超意訳

世界的人気グループBTSのJINに対する、全人類共通の呼称。推しに対して「ジン様」や「ジンさん」と呼ぶよりも、より親近感と「私の兄貴感」を醸し出したいオタクたちが脳内で兄妹設定を捏造する際に必須となる魔法の単語。もはや名前と敬称というより、彼に対する愛と尊みの総称。

すいぱら

スイパラ

全国に展開する、スイーツや軽食が食べ放題のバイキング形式のレストラン「スイーツパラダイス」の略称。

超意訳

甘いものなら一生分食べられると信じて突撃し、開始30分でケーキのクリームと胃もたれに敗北する場所。推し活コラボが開催されると、本来の目的を忘れて祭壇作りに励むオタクたちの聖地と化す。

すえのり

すえのり

男性アイドルグループ「Aぇ! group」のメンバーである末澤誠也と正門良規の二人を指すコンビ名、または愛称。

超意訳

「末澤の末」と「良規のり」を無理やり合体させた、ファンの愛と執念が詰まったパワーワード。要するに、この二人が並んでいるだけで「尊い」「供給過多」と叫びたくなる全オタク必修のカップリング呼称です。

すがなみみれい

菅波美玲

指原莉乃がプロデュースする女性アイドルグループ「≠ME(ノットイコールミー)」の元メンバー。グループの結成初期から活動し、モデルとしても活躍した人物。

超意訳

ネット界隈ではただのアイドルという枠を超え、神格化されたオタクの推しであり、時として炎上騒動すらも「ドラマ」として消費される、愛と業を背負ったインターネットの象徴的アイコン。

すくみらん

すくみらん

VTuberグループ「3SKM(スリーエスケーエム)」のメンバーである北見遊征、魁星、榊ネスの3名、または彼らの関係性やファンアートなどを指す言葉。

超意訳

にじさんじ所属のイケメン3人組ユニット「3SKM」のこと。ファンが愛着を込めて呼ぶ通称であり、もはやこの名前を見るだけで彼らの供給を求めるオタクの心がざわめく魔法のキーワード。

すこ

すこ

「好き」という意味のネットスラング。ニコニコ動画でのタイポ(打ち間違い)が発祥とされる。

超意訳

「好き」と言うのがちょっと照れくさいオタクが、ネットのノリでライトに愛を伝えるための3文字。

すごいめんつ

すごいメンツ

集まっている人々の顔ぶれが、非常に優れている、豪華である、あるいは注目に値する様子を表す言葉。

超意訳

「え、なんでこのメンバーがここに?」と二度見するレベルの豪華な顔ぶれのこと。飲み会でたまたま全員が奇跡的に集まった時や、アニメのコラボ回で全オタクが悲鳴を上げるような神キャストが揃った時に使われる、賞賛と動揺が混じった最強の褒め言葉。

すしやのごとう

寿司屋の後藤

1. 東京都港区六本木に実在する寿司店の店名。 2. アニメ・漫画『機動警察パトレイバー』のその後を描く小説のタイトル。同作の登場人物である後藤喜一が寿司屋を営む設定で、ファンの間で話題となっている。

超意訳

六本木にある「ちょっとお高めだけど美味しいお寿司屋さん」か、あの『機動警察パトレイバー』の後藤隊長がなぜか寿司を握るという衝撃展開の小説のこと!「え、後藤隊長が寿司屋!?しかも続編!?」と、オタク界隈がざわついた時に使う、まさに「パトレイバー民専用」のパワーワードです。

すずきもあ

鈴木もあ

ハロー!プロジェクトに所属する「ハロプロ研修生」のメンバー。高い歌唱力を持ち、公開実力診断テスト等で注目を集める次世代のアイドル候補生。

超意訳

「もはや研修生の枠を超えたバケモノ級新人」という枕詞がつく、オタクたちが将来のセンター候補として血眼になってチェックしている期待の星。彼女の歌声を聴くと、古参のヲタクが「これは未来の歌姫だ…」と秒で悟りを開いてしまう現象のこと。

すずむらさん

鈴村さん

日本の男性声優、ナレーター、ラジオパーソナリティ、歌手である鈴村健一氏の敬称を伴った呼び方。

超意訳

単なる声優の氏名ですが、長年アニメファンやオタク界隈から愛され、ラジオやイベントでのトーク力、そしてイジられキャラとしての地位を確立しすぎて、ファンにとっては「推し」を超えた実家のような安心感を覚える名前。

すたーかー

Stalk3r

「Overwatch 2」の競技シーンで活躍する韓国のプロゲーマー、チョン・ハクヨン(Jeong Hak-yong)選手の選手名。特にCrazy RaccoonやTeam Falconsでの活動で知られるトッププレイヤー。

超意訳

ファンからは「戦場の支配者」として崇められる、OW界のガチ勢。彼のプレイが神がかりすぎて、もはやファンにとってはアイドル並みに存在が気になる存在。ロースターから名前が消えるだけでRedditがザワつくレベルの「オタクの生存確認案件」代表。

すたーとせんばつ

STARTO選抜

株式会社STARTO ENTERTAINMENTに所属するタレントの中から、特定の企画や番組出演のために選抜されたメンバーで構成されるグループのこと。

超意訳

「事務所の垣根を超えた豪華コラボ!」と期待させつつ、蓋を開ければ「あれ、この人誰だっけ?」「うちの推しは?」とオタクの感情を乱高下させる、ある意味で波乱を呼ぶ選抜メンバーのこと。ダンス企画などで事務所の威信をかけて投入される精鋭たちを指す。

すたーふぉっくす

Star Fox

任天堂が開発・販売する、擬人化された動物たちが宇宙船アーウィングを操縦して戦う3Dシューティングゲームシリーズ、およびその最新作タイトル。

超意訳

「スターフォックス」と聞くと、往年のゲーマーが懐かしさで震え、最新作の発表で歓喜のあまり全裸待機を始めるという、任天堂ファンにとってはもはや宗教的儀式の一種。本作においては、毛並みがリアルになりすぎて逆に親近感が湧くのか、それともただの動物ゲーになってしまうのかという、オタク特有の深い悩みが常に付きまとう案件。

すていあらいぶ

Stay Alive

「生き残る」「生存する」を意味する英語のフレーズ。公的な場では自殺予防アプリの名称や、防災関連の企業名、あるいはアーティストの楽曲タイトルとして用いられることが多い。

超意訳

ネット界隈や推し活シーンでは、主に「推しが尊すぎて生存確認が必要」「今日も推しが生きていてくれてありがとう、私も生きる」といった、限界オタクによる情緒不安定な叫びとして使われる。直訳すると「生きろ」だが、文脈的には「推しのおかげで今日もなんとか生かされている」という全幅の信頼と感謝が詰まったフレーズ。

すてきすぎて

素敵すぎて...

対象があまりにも素晴らしく、形容しがたいほど魅力的である状態を強調する表現。

超意訳

「最高すぎて語彙力が消失した」状態。尊さや素晴らしさが臨界点を超え、もはや感情が追いつかず語彙が死んでいるオタクが、とりあえず感動を伝えるために使う最強の褒め言葉。

すてきすぎるしょっと

素敵すぎるショット

非常に魅力的な写真や、被写体が最高に引き立っている場面を切り取った画像のこと。芸能人やインフルエンサーの投稿に対して、ファンが称賛の意を込めて用いる定型句。

超意訳

「お前が撮れば何でも映えるんだろ」という嫉妬と、「尊すぎて語彙力が消滅した」という限界オタクの叫びが合体した言葉。要するに、推しの写真を見た瞬間に脳内麻薬がドバドバ出ている状態を指す。

すとれんじゃーざんへぶん

STRANGER THAN HEAVEN

セガおよび龍が如くスタジオが開発・販売を行う、2026年冬発売予定のアクションアドベンチャーゲーム作品のタイトル。5つの時代と街を舞台に、居場所を求めて戦い続ける男たちの50年を描く重厚な人間ドラマを指す。

超意訳

「龍が如く」チームが作ると言っただけで、全世界のオタクが「あ、また街中で自転車振り回して戦うやつだな?」と直感するやつ。天堂よりも奇妙でハードボイルドな男たちが、時代をまたいでひたすら殴り合う、情緒と暴力の渋滞した新作ゲームのこと。

すとーんずさいこう

SixTONES最高

日本の男性アイドルグループ「SixTONES」に対する、ファン(通称:TEAM SIXTONES)からの賛美や感動、ライブの興奮を伝える定型的なフレーズ。

超意訳

語彙力を失ったオタクが、供給過多で心臓がもたない時に発する「とりあえず叫んどけ」という感情の出力。脳内物質がドバドバ出ている状態を指す。

すとーんずすとっく

SixTONES STock

SixTONESの結成およびデビュー周年を記念して開催される、グループのこれまでの楽曲、衣装、映像作品などのクリエイティブを保管・管理しているという設定の『架空の物流倉庫』をテーマにした期間限定の特別展示イベント。

超意訳

「SixTONESの歴史という名のゴミ、いや、至宝」を詰め込んだファン垂涎の巨大な物置。倉庫という名の通り、推しの匂いと歴史が漂う空間で、オタクたちを物理的に囲い込み、財布の紐を緩めさせるための期間限定「聖地巡礼」強制イベントのこと。

すとーんずのてがみ

すとーんずのてがみ

男性アイドルグループ「SixTONES(ストーンズ)」のメンバーが、ファンに向けて書いた手紙や、ライブの演出等で公開されたメッセージを指す表現。

超意訳

推しからの手書きメッセージという、オタクにとっての劇薬。文字を目にした瞬間に全感情が崩壊し、涙腺が決壊するイベント。普通の紙切れ一枚が、彼らの筆跡というだけで国家機密級の家宝に昇華する現象のこと。

すとーんずのぶろぐ

すとーんずのぶろぐ

STARTO ENTERTAINMENT所属の男性アイドルグループSixTONESが、ファンクラブ会員向けサイト「FAMILY CLUB web」内で運営している連載ブログの総称。

超意訳

推しの生存確認と心の平穏を確保するためのライフライン。メンバーが気まぐれに投下する写真や文章という名の「餌」を浴びて、全オタクが即座に情緒を破壊される儀式の場。通知が来るだけでその日の仕事が手につかなくなる、推し活という名の合法ドラッグ。

すどしんいち

sudo新一

「sudo新一」とは、人気漫画『名探偵コナン』の主人公である工藤新一の自己紹介の冒頭部分を、Linuxコマンドやプログラミング関連の用語に置き換えてパロディ化したインターネットミームです。特に、シェルスクリプトやコマンドライン操作に精通したエンジニアやプログラマーの間で広く知られています。

超意訳

「オレは高校生シェル芸人 sudo 新一! 幼馴染で同級生の more 利蘭と遊園地に遊びに行って、黒ずくめの男の怪しげな rm -rf / 現場を目撃したんだ。端末をみるのに夢中になってたら…え、何? 体が『cat /dev/random』みたいになっちゃった!?」っていう、某名探偵の導入をエンジニアが愛と狂気を込めて魔改造したやつ。要するに、パソコンの前で夜な夜なコマンドを打ち続けるオタクがニヤニヤするための呪文みたいなもんです。

すのまんま

素のまんま

文化放送で放送されている人気アイドルグループSnow Manの冠ラジオ番組のタイトル。メンバーが週替わりでパーソナリティを務め、飾らない素のトークを繰り広げる番組内容を指す。

超意訳

Snow Manオタクにとっては「毎週木曜の夜、推したちの仲良しトークを聴いて浄化される聖なる時間」のこと。もはやただの番組名を超え、彼らの無防備な会話を浴びて全人類が尊死する儀式を指す隠語として定着している。

すのーまんいわもとひかる

Snow Man岩本照

日本の男性アイドルグループ「Snow Man」のメンバーであり、グループのリーダーを務める人物。高い身体能力と鍛え上げられた筋肉を武器に、振付師やダンサーとしても活躍している。

超意訳

ただのイケメンリーダーと思ったら大間違い。その実態は『歩く彫刻』かつ『SASUKEの申し子』。普段はチョコを愛する可愛い一面を見せつつ、ステージに立てば圧倒的な筋肉とダンスでオタクの情緒を破壊してくる、動く筋トレ百科事典。

すのーまんおふぃしゃる

Snow Man official

日本の男性アイドルグループ「Snow Man」が運用する、公式サイトや各SNSの公式アカウントの総称。

超意訳

推しの生存確認から、当落確認で心臓をバクバクさせるための心拍数上昇装置。オタクにとっては「神のお告げ」が降りてくる聖域であり、通知が鳴るたびに寿命が縮まる場所。

すのーまんの

Snow Manの

STARTO ENTERTAINMENT所属の9人組男性アイドルグループ「Snow Man」に関連することや、彼らの所有物、彼らに関する事柄を指す言葉。

超意訳

推しの供給が多すぎて財布が爆発し、スマホのストレージが画像と動画で埋め尽くされ、人生の優先順位が完全に「スノ活」に書き換えられてしまったオタクたちの枕詞。もはや彼らが関わっていれば、どんな商品でも場所でも「実質Snow Man」と解釈して聖地認定する魔法の言葉。