くうはくのよんぷんかん

空白の4分間

辞書的な意味
松本清張の小説『点と線』において、トリックの要となる、容疑者たちの足取りが不明となる4分間の時間的空白のこと。または、歴史学において史料が欠落している期間を指す場合に使われる表現。
イミシン流 【超意訳】
ミステリー小説の金字塔から転じて、ネット民が「記憶がない」「なぜか時間だけが溶けた」と絶望する際に使う言い訳。特に、深夜のオタクが動画やSNSを見漁っていて、ふと気づいたら「え、さっきまで1時だったのになぜか5時になってる…?」という現象を指す、自分への免罪符。
日常での使用例
推しの供給を追ってたら気づけば朝だった。私の人生には空白の4分間どころか空白の4時間がある。

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