そとづらがいい

外づらがいい

辞書的な意味
他人の前では愛想よく振る舞うが、身内や親しい間柄の人に対しては冷淡であったり、態度が急変したりすることを指す言葉。
イミシン流 【超意訳】
「世界中の誰にでも優しくできる聖人君子」の仮面を被っているが、家に帰った瞬間その仮面を玄関に放り投げ、家族を召使いのように扱う「二重人格スイッチ」搭載者のこと。社会生活を送るための防具が、いつの間にか精神を蝕む劇薬になっている状態。
日常での使用例
彼氏、外では完璧な好青年だけど家では脱いだ靴下すら片付けない。まさに外づらがいいの典型だわ。

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