」の検索結果

合致するネットスラング一覧を表示しています。

403件ヒット
あいこくしんをりよう

愛国心を利用

政治的な目的や特定の権益を守るために、人々の国家に対する愛着や帰属意識といった感情的な側面を手段として用いること。

超意訳

「お前ら国が好きだろ?じゃあこれに従えよ」という雑なロジックで、愛国心という名の『思考停止の無料チケット』を相手に握らせ、操り人形にしようとするエグい戦術のこと。

あいざわえま

藍沢エマ

次世代バーチャルeスポーツプロジェクト「ぶいすぽっ!」に所属する女性VTuber。ゲーム実況やライブ配信を中心に活動しており、高い人気を誇るクリエイター。

超意訳

「清楚担当」を名乗りつつも、その言動やゲーム中のポンコツ具合で視聴者を沼に引きずり込む、ぶいすぽっ!界隈の愛され系「清楚(笑)」な猫吸いパン好きお姉さん。

あいみちゃん

藍美ちゃん

TVアニメおよび漫画作品『霧尾ファンクラブ』に登場するメインキャラクター「三好藍美」のこと。作中で霧尾くんに強烈な好意を抱いており、その言動や行動が視聴者や読者の間で話題となり、親しみを込めて「藍美ちゃん」と呼ばれている。

超意訳

推しへの愛が重すぎて、もはや恐怖すら覚えるレベルの「感情の暴力」を体現するキャラクター。純粋な恋心が暴走した結果、オタクたちの間では「こいつの行動力を見習え(またはドン引きしろ)」という意味でミーム的に語られることが多い愛すべきヤバい女子。

あいやねぇ

愛やねぇ

相手の言動や状況に対して、そこには深い愛情や慈しみが含まれていると感銘を受けた際に用いられる、主に関西弁による感嘆表現。

超意訳

「お前、本当にそれ好きなんだな」という呆れ半分、敬意半分の独特な距離感。相手のちょっとイカれたこだわりや情熱を前にしたとき、ドン引きするのではなく「あ、こいつマジなんだな」と一周回って納得してしまう時に出る言葉。

あしたしちがついつか

明日7月5日

漫画『私が見た未来』の著者・たつき諒氏の予言に基づき、2025年7月5日に日本で大規模な災害が発生するというインターネット上で拡散された都市伝説。

超意訳

SNSで定期的にバズる「人類滅亡系」の風物詩。みんな大好き世紀末予言の最新版で、根拠は皆無なのに「なんとなく怖がって備えるフリをする」という現代人の暇つぶしエンタメと化した一大ミーム。

あしだまな

芦田愛菜

日本の女優、タレント、歌手、声優。幼少期から高い演技力で注目を集め、数多くのドラマや映画、CMに出演している国民的タレント。

超意訳

もはや単なる個人名を超越し、ネット上では「人生何周目?」「知性・品格・好感度の権化」「我々が憧れる全てのステータスを全振りして産まれてきた存在」の代名詞として崇められている現代の聖女。

あしゅとら

アシュトラ

インドの叙事詩マハーバーラタなどの神話に登場する、神々から授けられた超自然的な力を持つ武器や呪術的兵器のこと。

超意訳

ネット上の「アシュトラ」は、主に神話オタクやファンタジー好きが「厨二心」をくすぐられた時に使う武器の総称。要するに、現代兵器なんて目じゃないレベルの、神様から授かったチート級の必殺兵器を指すロマンの塊。使えば文明が滅びるレベルのやばい代物。

あずな

A・ZU・nA

メディアミックス作品『ラブライブ!虹ヶ咲学園スクールアイドル同好会』から派生した3人組ユニットの名称。メンバーは上原歩夢、桜坂しずく、優木せつ菜の3名で構成されている。

超意訳

ニジガクが誇る「王道キュート&エネルギッシュ」の集合体。可愛さの暴力でオタクの情緒を破壊し、ライブ会場をペンライトの海という名の宗教空間に変えてしまう3人組のこと。

あたまのうえにすうじ

頭の上に数字

人の頭の上に数字や数値が表示されている視覚的な状態や描写。主にAR(拡張現実)技術を用いた演出、または動画投稿サイトなどで個人の特定のステータスや好感度を可視化する表現として用いられる。

超意訳

「こいつの頭に好感度バーが見えてる気がする…」という妄想、あるいは近未来SFアニメ的なガジェット感を楽しんでいる状態。推しに対する自分の熱量や、相手の戦闘力、あるいは特定の属性を数字で見える化して遊ぶSNS上の視覚的コミュニケーションツール。

あにめひゃくかの

アニメ100カノ

中村力斗原作・野澤ゆき子作画による漫画作品『君のことが大大大大大好きな100人の彼女』を原作としたテレビアニメシリーズの略称。

超意訳

主人公のモテ度がバグりすぎて最終的に100人の彼女と付き合う羽目になる、愛の重さとカオスなギャグが詰まったハーレムアニメ。一人に絞るなんて無理ゲーすぎる、という現代人の欲望をフルコンプで叶えてくれる限界突破ラブコメ。

あのここんぷれっくす

あの子コンプレックス

女性アイドルグループ「=LOVE(イコールラブ)」が2022年にリリースした11枚目のシングルの表題曲。佐々木舞香がセンターを務めた、切なく儚い失恋ソング。

超意訳

「自分より魅力的な『あの子』に大好きな人を奪われたり、比較してしまったりして病んでる状態」を指す、全人類が一度は経験したことのある「あぁ、もう無理……」っていうあの絶望感を、美少女たちが歌い上げることで極上のエンタメに昇華させた神曲のこと。

あらしありがとう

嵐ありがとう

国民的アイドルグループ「嵐」に対して、長年の活動への感謝や敬意を表明するためにSNS等で使われる定型句。活動休止や節目のタイミングでファンが感情を共有する際に用いられる。

超意訳

「オタクの全感情を五文字に圧縮した真空パック」。言葉にならない「尊い」「大好き」「解散しないでくれ」「お疲れ様」という特大の愛と、少しの哀愁をすべてこの一言に詰め込んで、画面越しに全力で投げつけるファン専用の感情解放呪文のこと。

あらしのでびゅういしょうをきたしばいぬ

嵐のデビュー衣装を着た柴犬

国民的アイドルグループ「嵐」がデビュー時に着用していた、ビニール素材の透明な衣装を模したレインコートなどを着用した柴犬の姿。SNS上で大きな話題となったペットの投稿ミーム。

超意訳

「なぜ飼い主は愛犬にこんな恥ずかしい(けど可愛い)格好をさせたのか」とツッコみつつも、あまりのインパクトとシュールな可愛さに全人類が膝から崩れ落ちた伝説のコスプレ。昭和・平成のアイドル文化と令和のペット動画文化が奇跡の融合を果たした結果。

あらためてだいすきになってしまった

改めて大好きになってしまった

対象に対して以前から好意を抱いていたが、ある出来事をきっかけにその気持ちが再確認され、以前よりもさらに深い愛情を抱くようになった状態。

超意訳

推しや恋人の尊さを再確認した際に発動する、限界オタクや情緒不安定な恋人たちが放つ「語彙力喪失の舞」のこと。平常時には隠していた狂気が、供給の摂取によって臨界点を超え、ネット上に漏れ出た愛の叫び。

あるかなしゃどう

アルカナシャドウ

アニメ『名探偵プリキュア!』に登場するキャラクター。プリキュアでありながら怪盗団に所属するという異色の設定を持ち、物語の鍵を握る重要な存在。

超意訳

「プリキュア界のダークヒーロー枠」という、全オタクが一番大好物な「味方になるのか敵なのかどっちなんだい!」という絶妙なポジションにいる尊い存在。彼女が登場するだけでSNSが騒がしくなる、もはやプリキュアの概念を揺るがす歩くトレンド。

あんじゅうこんきねんひ

安重根記念碑

韓国の独立運動家である安重根を記念して建てられた石碑のこと。歴史的評価が分かれる人物であるため、設置の際には外交的な摩擦や国内での激しい論争を招くことが多い。

超意訳

設置した瞬間にインターネットが物理現象並みの速さで炎上する、いわば「デジタル放火スポット」。平和を願う言葉が刻まれていても、刻んだ人物の経歴が経歴なだけに「それって喧嘩売ってます?」と受け取られ、撤去されるまでが様式美となっている高度なトラップ。

あんてぃるどーん

アンティルドーン

2015年に発売されたPlayStation用ホラーアドベンチャーゲーム、およびそれを原作とする実写映画作品のこと。「夜明けまで」を意味するタイトル通り、山荘や無人島などで極限状態に追い込まれた登場人物たちの生死を、プレイヤーの選択によって分岐させるサバイバルホラーを指す。

超意訳

「誰か死ぬかも」というドキドキ感より「この選択肢でこいつを全滅させてやろう」というプレイヤーの邪悪な好奇心が試されるゲーム。推しを生き残らせるために必死にコントローラーを握りしめ、結果的に全員惨殺エンドを迎えて絶望するまでが様式美。

あんねのにっき

アンネの日記

第二次世界大戦中、ナチス・ドイツの迫害から逃れるために隠れ家生活を送ったユダヤ人の少女アンネ・フランクが綴った日記。当時の過酷な現実や少女の等身大の成長が記録された歴史的文献。

超意訳

歴史の授業で誰もが一度は名前を聞くけど、実際に中身をガッツリ読んだことがある人は意外と少ない「教養のラスボス」的存在。最近ではデジタル化や新たな解釈で再注目されているが、ネット上では「これを読んで成長した気になりたい」という若者の知的好奇心と、たまに掘り出される「当時はこんなこと書いてたの?」というゴシップ的発見のネタとして扱われることもある。

あんぴーす

餡ピース

「あんこ」を用いたスイーツや、特定のコミュニティ、グループの名称として使われる造語。文脈により、和菓子を愛好する集団や、餡をテーマにしたクリエイティブな活動グループを指す。

超意訳

「ONE PIECE」のルフィがピースサインをするかのように、あんこが甘美にキメてくる様子。もはや「あんこ成分」という名の海賊団に魂を売り渡した甘党たちの結束の証であり、あんこ愛が重すぎて糖分過多で幸せになっちゃうやつ。

いいしあいだった

いい試合だった

勝敗に関わらず、両者ともに全力を尽くした素晴らしい試合であったと評する言葉。

超意訳

負けた側が「負けたけど言い訳せずにサクッと認めてやるぜ」という大人の余裕を演出することで、実質的に勝利宣言並みの好感度バフを獲得するための魔法の定型文。要するに、負け惜しみを見せないことで「俺は人格者だ」とアピールする社交辞令。

いいぞいいぞうらた

いいぞ!いいぞ!浦田!

プロ野球の試合中に、対戦相手である巨人軍の浦田俊輔選手がエラーをした際、中日ドラゴンズ側の一部観客から発せられた野次やコール。本来は自軍の選手を鼓舞するはずの応援リズムで相手のミスを煽ったため、マナーやスポーツマンシップの観点からネット上で大きな論争を呼んだ。

超意訳

「相手の不幸は蜜の味」をスタジアム全体で合唱してしまった、ある意味で球史に残る空耳(あるいは悪意ある)応援歌。敵チームがコケた瞬間に全速力で皮肉を叩き込むという、ネット民が一番大好きな「弱者をタコ殴りにする」構図がリアルで爆誕してしまった悲しきミーム。

いいね

いいね

SNSにおいて、他人の投稿に対して「共感した」「素晴らしい」「見ました」という好意的な感情を、ハートや親指のマークのボタン一発で伝える機能。

超意訳

コメントをわざわざ書くほどではないけれど、手軽に「あなたの投稿、すきだよ」と承認欲求のチップを贈るシステム。

いいやつとおもっていたのに…

いい奴と思っていたのに…

相手に対して抱いていた良好な評価や信頼感が、言動や事実の発覚によって裏切られた際に抱く、失望や驚きを伴う心境。

超意訳

「コイツ絶対いい奴じゃん!」という勝手な期待値を、相手のキモい言動や予想外のクズエピソードで一瞬にして粉砕された時に発動する、深い溜め息混じりの独り言。友情の賞味期限が切れた合図。

いしきたかいけい

意識高い系

自分の経歴や人脈を誇張し、ビジネス用語やカタカナ語を多用して「デキる自分」を演じているが、中身が伴っていない人への揶揄。

超意訳

スタバでMacBookを開き、SNSで人生訓や自己啓発を熱く語るけれど、実際には何も実績を残していない、格好形だけの一人歩き状態。

いじゅういんさん

伊集院さん

タレント、ラジオパーソナリティである伊集院光氏を指す呼称。敬称を付けて親しみを込めて呼ばれることが一般的である。

超意訳

ネット上の「ラジオ好きたちの教祖」的な存在。リスナーから投稿を厳しく精査され、時にはブロックも辞さない「スナックのマスター」のような距離感で愛されている、深夜ラジオ界の重鎮を指す愛称。

いっしょうてれびでみたくないとおもうひと

一生テレビで見たくないと思う人

週刊誌やネットメディアが行うアンケート企画において、不祥事やスキャンダル、言動の好感度の低さを理由に「二度とテレビ画面で見かけたくない」と視聴者から忌避されている芸能人や有名人を指す言葉。

超意訳

「テレビを見ない」と言いつつ結局こういうランキングは穴が開くほど見ちゃう国民の娯楽。大衆が安全圏から石を投げて「こいつは俺たちの視界から消えろ」と追放ごっこを楽しむ、現代のデジタルさらし台。

いのっち

イノッチ

日本のタレント、俳優、歌手である井ノ原快彦の愛称。

超意訳

朝の顔としてお茶の間に定着しすぎて、もはや親戚のお兄ちゃんレベルの安心感を持つ男。誰からも愛される人当たりの良さと、その裏にある(であろう)酸いも甘いも噛み分けた大人の余裕を醸し出す、全人類の理想の好青年枠。

いびってこないぎぼとぎし

いびってこない義母と義姉

おつじ氏による漫画作品。主人公の美冶が名家に引き取られた際、恐ろしい仕打ちを受けると覚悟していた義母と義姉が、実は異常なほど溺愛してくるというギャップを描いたハートフルコメディ。

超意訳

「いじめられる!」という被害妄想全開の主人公を横目に、義家族が狂ったような過保護と溺愛で迎え撃つという、全人類が一度は夢見た『推しに囲まれる地獄(天国)』的な生活を描いた作品。読んでいるこちらまで「え、私のことそんなに好きでいてくれるの?」と勘違いしたくなる供給過多な癒やし系漫画。

いまいたつや

今井達也

埼玉西武ライオンズを経て、現在はMLBのヒューストン・アストロズで活躍する日本のプロ野球選手(投手)。高い奪三振能力と速球を武器にする先発投手として知られる。

超意訳

ネット掲示板やSNSの実況スレにおける「ロマン枠の象徴」。好投してファンを絶頂させた次の登板で、初回から大炎上してすべてを無にするという、ある意味での「エンタメ性の塊」。ライオンズファンにとっては「情緒が破壊される」の代名詞的存在。

いんきゃ

陰キャ

「陰気なキャラクター」の略。内向的で、コミュニケーションが苦手で、目立たないことを好む人々のこと。

超意訳

休日は一歩も外に出ず、家でネットやアニメ、ゲームに没頭し、知らない人から話しかけられるとフリーズするタイプの人種。

うぇんくん

ウェンくん

VTuberグループ「にじさんじ」に所属するバーチャルライバー「赤城ウェン」の愛称。

超意訳

「KPニキ」という異名を持つ、料理と人助けが大好きな冒険家学生。ファンからは親しみを込めてこう呼ばれるが、あまりのピュアさとオカン適性の高さに、リスナーが全員「自分は今、実の息子のように保護されているのではないか?」という錯覚に陥るための呼び名でもある。

うえさかすみれ

上坂すみれ

日本の女性声優、歌手、タレント。ボイスキット所属。ロシア語が堪能であり、独自の趣味嗜好や世界観を持つことで知られるアーティスト。

超意訳

「声優界のロシア愛好家」であり「中野の申し子」。美貌と圧倒的な語彙力、そして時折漏れ出る重度のオタク属性が奇跡的なバランスで融合した、ファンから「すみぺ」の愛称で崇められる概念的存在。

うぉーでんとうばつぶ

ウォーデン討伐部

サンドボックスゲーム『Minecraft』において、極めて高い攻撃力と耐久力を持ち、本来は「避けるべき強敵」として設計されているMob「ウォーデン」を、あえて積極的に倒そうとするプレイヤーの集団やコミュニティ、またはその活動を指す言葉。

超意訳

「運営が『倒すもんじゃないよ』って言ったのに、好奇心と執念で無理やりボコりに行く物好きな人たちの集まり。実質的に『いかにして死なずに絶望を叩き込むか』を競う、マイクラ界の理不尽極まりない武闘派集団のこと。

うきなす

うきなす

旧ジャニーズ事務所所属のグループ「美 少年」のメンバーである、浮所飛貴と那須雄登の2人を指すコンビ愛称。

超意訳

同じグループで共にインテリ枠であり、ライバルでありながら仲良しという、全オタクが好物とする「エモい関係性」を煮詰めた最高のペア。2人が並んでいるだけで、ファンの血圧と幸福度が同時に爆上がりする概念。

うさみりと

宇佐美リト

バーチャルYouTuberグループ「にじさんじ」に所属する男性VTuber。2023年3月にデビューしたユニット「Oriens(オリエンス)」のメンバーであり、設定上はジムトレーナーとヒーローを生業としている。

超意訳

にじさんじ界の「動く騒音」兼「筋肉の権化」。設定はヒーローだが、その実態は配信中にマイクを破壊しかねないほどの声量とハイテンション、そして筋トレ愛でリスナーの鼓膜と筋肉をいじめてくる元気すぎる好青年。初手から音割れ芸を披露するなど、もはや「声がデカい」が褒め言葉になるレベルのエンターテイナー。

うたうたい

ウタウタイ

ゲームソフト「ドラッグオンドラグーン3」に登場する、歌を操ることで魔力を発揮する特殊能力を持つ6人の姉妹の総称。

超意訳

一言で言えば「歌うだけで物理的にヤバいことができる超人姉妹」。戦場を血で染めながら歌い狂う彼女たちの姿は、もはやアイドルというより概念兵器。とにかく物騒で情緒が不安定な美少女たちが好きなら刺さるキーワード。

うちくびごくもん

打首獄門

日本の生活密着型ラウドロックバンド「打首獄門同好会」の名称。7弦ギターと5弦ベースによる重厚なサウンドに、日常的なテーマを載せた歌詞が特徴。

超意訳

名前の殺伐さに反して、歌っている内容は「布団から出たくない」「米がおいしい」など極めて平和で庶民的な、ギャップ萌えの権化みたいなバンドのこと。

うちにつれてかえりたいくらいだいすき

家に連れて帰りたいくらい大好き(笑)

対象となる人物やペット、キャラクターに対して、深い愛情や愛着を抱いており、ずっと自分のそばに置いておきたいという強い心理状態を表現する言葉。

超意訳

推しや可愛い生き物を見た時に発動する「保護欲と所有欲が爆発した末の、限界オタクによる尊さの極み表現」。物理的に誘拐して監禁したいわけではなく、自分の生活圏内に永久保存して愛で続けたいという、重たいほどの愛の告白です。

うらぎりあい

裏切り愛

恋愛関係において、一方または双方が相手を裏切ったにもかかわらず、なおも関係が続いたり、より深い愛情や執着が生まれたりする状況、あるいはそれをテーマとした物語や創作ジャンルを指す。特に、Web小説やドラマ、漫画などのフィクション作品で好んで描かれるテーマの一つ。

超意訳

「愛してるけど、あんた最低!」とか「裏切られたはずなのに、なんでか離れられない…」みたいな、ドロドロの感情と矛盾した愛が絡み合う、まさに人間関係の沼。ジェットコースター並みの感情の起伏を楽しみたいM体質なあなたにピッタリのテーマ。リアルだとヤバいけど、フィクションだと飯ウマ!

うるわしすぎてめつ

麗しすぎて滅

対象があまりに美しく魅力的であるために、精神的な衝撃を受け、理性や平静を保てなくなっている状態を指す表現。

超意訳

推しが尊すぎて、もはや現世での生存が困難であるという極限状態を「滅」という一文字に託した狂気の称賛。「無理」という言葉では到底収まりきらない、オタクの魂が物理的に霧散する寸前のパッションを表す。

えいがさき

えいがさき

アニメプロジェクト『ラブライブ!虹ヶ咲学園スクールアイドル同好会』の劇場版シリーズ(完結編)を指す略称。

超意訳

推したちの勇姿を巨大スクリーンで見届け、オタクたちが涙とペンライトで劇場を埋め尽くすための魔法の呪文。正式タイトルが長すぎて呼吸困難になるのを防ぐための生命維持用ワードでもある。

えいちおーしんだん

HO診断

テーブルトークRPG(TRPG)のシナリオにおいて、プレイヤーに提示される「ハンドアウト(HO)」と呼ばれる役割やキャラクター設定の中から、自分のプレイスタイルや好みに合ったものを診断する行為、またはその診断ツールを指します。主にWeb上の診断メーカーや専用サイトを利用して行われます。

超意訳

TRPG沼にハマったオタクたちが、「このシナリオ、どの立ち位置が一番最高にエモいかな?」とか「推しキャラで遊ぶならどのHOがしっくりくる?」って時に使う、まるで運命の相手を探すかのような儀式。診断結果によっては、自分のキャラがとんでもない宿命を背負わされることもあり、それがまた醍醐味だったりする。「私のHO、絶対これ!」ってなったら、もうそのキャラしか見えなくなる呪いにかかる可能性大。

えがちゃん

エガちゃん

お笑いタレント、江頭2:50の愛称。また、彼が運営するYouTubeチャンネル「エガちゃんねる」の通称。

超意訳

かつては「嫌いな芸人ランキング」の常連だったはずが、YouTubeでまさかの好感度爆上がり。いまや国民的愛されおじさん枠に君臨し、体当たり企画で視聴者の涙と笑いを強奪する伝説のYouTuber。

えぬじーこうどうごせん

NG行動5選

特定の状況や目的において、失敗を招いたり好ましくなかったりする典型的な5つの避けるべき行動のこと。

超意訳

YouTubeのサムネやキュレーションメディアで異常に繁殖している「これをやったら終わり」系の注意喚起テンプレート。結局どれも常識的な内容なのに、なぜか数字がつくと読みたくなるという人間の弱さを突いたクリックベイトの王様。

えむごてんいち

M5.1

Appleが開発するAppleシリコン(プロセッサ)のシリーズにおける「M5チップ」に関連する特定のモデルやバージョン、あるいはそのマイナーアップデートを指す用語。または、BMWの高性能セダン「M5」の特定の年式やモデルナンバーの表記。

超意訳

「新しいMacが出たらしいけど何が変わったの?」と聞かれた時に、スペック表の数字を指差してとりあえず言っておけば、ガジェット通に見えるし、あるいは車好き同士で「現行のM5と比べてさ」と語り合う際に使うマジックワード。要するに、それだけで会話が通じた気になる魔法の型番。

えんしゅうりつきんちのひ

円周率近似値の日

円周率の近似値である分数「22/7」にちなみ、日付表記を「7月22日(22/7)」として設定された記念日。主に数学愛好家や理系界隈で親しまれている。

超意訳

「文系には何のことやらさっぱりだが、理系たちがSNSでここぞとばかりにドヤ顔で数式やトリビアを投稿し、意識の高さを証明するための聖なる日」

えんじょうするようなしごとをこのんでやっている

炎上するような仕事を好んでやっている

あえて世間から批判を浴びやすい、あるいはコンプライアンス的にグレーで物議を醸す可能性が高いプロジェクトや案件を好んで請け負うこと。

超意訳

「火遊びが好き」というレベルを超えた、現代のネット世渡り術。注目度こそが正義であるという思想のもと、わざと地雷を踏みに行ってその爆発力でバズを稼ぐ、ハイリスク・ハイリターンな現代の火消し屋兼放火魔。承認欲求とお金のために燃えカスを食べる強靭なメンタルの持ち主。

えんでろあ

エンデロア

創作物やゲームなどの世界観において、世界の終焉や破滅(Ende)に関連する歴史、背景設定、または隠された裏の伝承(Lore)を指す、オタクや考察界隈で使用される造語。

超意訳

公式から突如として投下される「救いようのない破滅の歴史」や「地獄のような裏設定」のこと。考察大好きなオタクたちが、キャラの絶望的な結末や世界の崩壊理由を血眼になって分析し、徹夜で怪文書(考察)を書き殴るためのおいしいエサ。

えーたいぷ

Aタイプ

パチスロにおいて、主にボーナスのみで出玉を増やす仕様の機種のこと。また、心理学やMBTI診断などにおいて、特定の性格傾向を指す分類。

超意訳

パチスロ用語としては「これさえ打ってりゃ大負けはしない(大勝ちもしない)」という安心の代名詞。一方、血液型やMBTIで使う場合は「とりあえず分類分けして安心したい人類が好んで使うタグ」。文脈によって『負け知らずの相棒』になるか『性格診断の呪い』になるかが激しく入れ替わるワード。

おおまわりじょうしゃ

大回り乗車

JR線の「大都市近郊区間」において、実際には遠回りの経路で乗車しても、最も安くなる経路で運賃を計算するという特例を利用した乗車方法のこと。

超意訳

「最安値の切符でどれだけ長く電車に揺られていられるか」という、鉄道好きが己の忍耐とヒマさを競う合法的な修行。途中下車禁止という制約の中で、コンビニにも行けず、ただひたすらに車窓を眺め続けるストイックな大人の遠足。

前へ 1 2 3 4 5