「ごん」の検索結果

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1789件ヒット
えっびやまかれんちゃんだったの

えっ!美山加恋ちゃんだったの!?

子役時代から活躍する女優・声優の美山加恋が、成長した現在の姿で登場した際に、視聴者が過去のイメージとのギャップや驚きを表現する感嘆句。

超意訳

「あの頃の幼い美山加恋が、気づけばこんなに大人のお姉さんになっていたとは……!」という、時の流れの残酷さと尊さを同時に噛み締める、全親戚のおじさん目線が詰まった一言。

えっゆうちゃん

えっ!!優ちゃん?

相手の突然の変身や予想外の行動、あるいは本人かどうか疑わしいほどの変化を目の当たりにした際に発せられる、驚きや確認を意味する感嘆文。

超意訳

「えっ、あの優ちゃんがこんな姿に!?」という、アイドルのイメチェンや有名人の想定外のビジュアル変化に対する、親心とミーハー心が混ざり合った瞬間の心の叫び。文脈によって「蒼井優」「早見優」「山田優」など、脳内のデータベースがフル回転する瞬間でもある。

えどがわじゃんくじゃんく

江戸川ジャンクジャンク

ワタナベエンターテインメントに所属する、主にライブ活動を中心に活動しているお笑いコンビ(またはトリオ)。

超意訳

「名前のインパクトで脳内にこびりついて離れない系お笑い芸人」。聞いただけで「あ、あのヤバそうな名前のやつらね」と認識される、ネーミングセンスが尖りすぎている実力派若手芸人ユニット。

えぬえいちけいでできるぎりぎりのらいん

NHKでできるギリギリのライン

公共放送であるNHKの放送基準やコンプライアンスに抵触しない範囲の表現や企画を指す言葉。主に、テレビ番組やインターネット上のコンテンツにおいて、社会的な許容範囲内でありつつも、際どい切り込みや尖った演出を行うことの比喩。

超意訳

「お堅い公共放送の皮をかぶりつつ、どこまで視聴者をニヤリとさせられるか」というチキンレース。公共の電波という最強の盾を使いながら、ギリギリ攻めた発言や演出をして「これ放送していいの?」と視聴者をざわつかせる、高度な知的エンタメのこと。

えぬえいちけいにめちゃくちゃおこられたのか

NHKにメチャクチャ怒られたのか?

インターネット上で、過度な修正や表現の変更が行われたコンテンツや表現物に対して、その変更の理由をユーモラスに推測する際に用いられるミーム。「NHK」は公共放送の象徴として、自主規制やコンプライアンスの厳しさを揶揄する意図で用いられることが多い。

超意訳

「え、なんかこれ、前のよりめっちゃマイルドになってない?もしかして、お堅いお偉いさんに激おこプンプン丸されたから、急いで自主規制したの?それとも、ビビりすぎ?(笑)」ってツッコミ。本来ギリギリを攻めてた表現とか、ちょっと際どいネタとかが、急に当たり障りなくシュンとなっちゃった時に、「あ、これ絶対誰かに怒られたな」って察する時のネット民ジョーク。「NHK」はあくまで比喩で、本当にNHKに怒られたわけじゃないから安心してね!

えぬえいちけーはい

NHK杯

日本放送協会(NHK)が主催する、将棋・フィギュアスケート・体操・合唱(Nコン)などの各競技大会の総称。

超意訳

「おじいちゃんの憩いの時間」から「フィギュア勢の死闘」までを網羅する、日曜のお茶の間の風物詩。ネット民にとっては特に、将棋の予想外の悪手に絶叫したり、フィギュアスケートの演技に全神経を集中させて心臓を摩耗させたりするための、極めて健康的かつ心拍数の上がる日曜の過酷な修行イベント。

えねこん

エネコン

株式会社CONNECTが販売する、ブレーカーに貼ることで電気ロスを抑制し、電気代削減やCO2削減を目指すと謳う省エネ・節電対策用のカード型商品の名称。

超意訳

「ブレーカーに貼るだけで電気代が下がる」という、オカルトか魔法か物理か判別がつかない、現代のデジタル版『不思議な力で何かが良くなる』系アイテム。ネット界隈では、その効能への懐疑的な視点と、いかにも胡散臭いビジネスモデルの組み合わせによって、一部の界隈で独特の冷ややかな注目を浴びている代物。

えはじめてこんなおすがたを

え!? 初めてこんなお姿を…

これまでに見せたことのない服装や雰囲気、特に肌の露出が多い衣装などを目撃した際の、驚きと戸惑いを表す言葉。

超意訳

ネットニュースのサムネや見出しでよく見る「釣りの常套句」。トップアイドルや有名人が少しセクシーな写真を載せた瞬間に、全人類が初めて見たかのような演技をしてクリックを誘発するための、いわばネット上の「煽り芸」です。

えばみふ

えばみふ

ハロー!プロジェクト所属のアイドルグループ「Juice=Juice」のメンバーである、江端妃咲(えばた きさき)と川嶋美楓(かわしま みふ)の二人を指すコンビ名、または愛称。

超意訳

「尊い……」としか言えなくなるハロプロ界隈の公式公認最強ペア。セットでいるだけで供給過多になる二人組のことを指す、オタクにとっての心のオアシス。

えふえふせぶんりべれーしょん

FF7 リベレーション

スクウェア・エニックスが開発するコンピュータRPG『ファイナルファンタジーVII』リメイクシリーズの3部作目であり、完結編にあたる作品のタイトル。

超意訳

リメイク三部作のついに最後の一発。これが出たらもう「FF7リメイク関連でまだ何かあるの?」と期待していいのか、それとも本当に星の命運と共に全ユーザーのライフも尽きるのか、感情のジェットコースターが止まらない最終決戦用のお財布破壊兵器。

えふしーかいいん

FC会員

旧ジャニーズ事務所(現STARTO ENTERTAINMENT)所属タレントが運営する公式ファンクラブ「FAMILY CLUB」に、会費を支払って加入している会員のこと。

超意訳

「推し」への愛を課金という形で証明し、聖域であるコンサートのチケット抽選戦争に参加する権利を得た選ばれし民。年会費という名の「推しの未来への投資」を惜しまない、ある種の宗教的連帯感を持つ人々。

えふたん

えふたん

北海道ボールパークFビレッジの公式キャラクターである、青くて丸いフォルムのくまの子。

超意訳

エスコンフィールドに突然現れた謎の青い生物。そのあまりの可愛さに、野球を観に来たはずのファンがいつの間にかこのクマの虜になり、気づけばグッズやカフェに散財させられているという恐ろしい魔性のマスコット。

えままなにこのひと

え?ママ何この人

SNSやネット掲示板などにおいて、理解しがたい奇行や痛々しい言動、あるいは過激な発言を行っているアカウントやコンテンツに対して、第三者が困惑やドン引きの感情を表すために使われるスラング。子供が母親に対して不審な人物について尋ねるシチュエーションを擬したものである。

超意訳

ネットの深淵で目を合わせちゃいけないタイプの「痛い人」や「不審者」を見つけてしまった時、無垢な子供のフリをして『ママ、あの変な人なに?近寄っちゃダメ?』と指をさすことで、相手に最大級のドン引きと精神的ダメージを与えるお上品な煽り文句。

えむごてんいち

M5.1

Appleが開発するAppleシリコン(プロセッサ)のシリーズにおける「M5チップ」に関連する特定のモデルやバージョン、あるいはそのマイナーアップデートを指す用語。または、BMWの高性能セダン「M5」の特定の年式やモデルナンバーの表記。

超意訳

「新しいMacが出たらしいけど何が変わったの?」と聞かれた時に、スペック表の数字を指差してとりあえず言っておけば、ガジェット通に見えるし、あるいは車好き同士で「現行のM5と比べてさ」と語り合う際に使うマジックワード。要するに、それだけで会話が通じた気になる魔法の型番。

えむしゃに

Mシャニ

アイドルマスターシャイニーカラーズの楽曲やコンテンツにおいて、特定のユニットやアイドルを強調する際に用いられるファンコミュニティ内の造語あるいは略称。

超意訳

「M」が何を指すのか解釈が分かれるという、古参オタク同士の暗号のようなスラング。文脈によって「マジで」「ムードメーカー」「魅力」などが脳内で変換されるが、結局のところ「シャニマスを愛する者たちによる、説明するのも面倒なほど深すぎる愛情表現の総称」ということに尽きる。

えむてぃーえす

MTS

「Member of Technical Staff(技術職スタッフ)」の略称。主にIT企業やシリコンバレー系のハイテク企業で、エンジニアや研究開発職の役職の一つとして使われる称号。

超意訳

「普通のエンジニアじゃなくて、なんかすごい技術を持ってる人」というニュアンスで使われがちな、横文字でちょっとカッコいい肩書き。外資系に就職した人が「俺、MTSなんで」と言い始めると、急に会話の難易度が爆上がりする魔法の言葉。

えむでぃーえる

MDL

主にSNSやYouTubeの広告を通じて急速に認知を広げた、BTO(受注生産方式)ゲーミングPCを販売する日本のブランド。「MDL.make」として展開している。

超意訳

「安すぎるゲーミングPC界のダークホース」的な存在。SNSのインフルエンサーマーケティングで急浮上したため、ガチ勢からは「本当に大丈夫?」と疑われつつも、コスパを求める層には爆速で浸透している、まさに現代のインターネットの風に乗るブランド。

えれくとりっくときのおかりな

エレクトリック 時のオカリナ

任天堂のゲームソフト『ゼルダの伝説 時のオカリナ』のリメイク版発売に合わせて、株式会社ホリから発売される公式ライセンス商品のオカリナ型コントローラーのこと。

超意訳

令和の時代にわざわざ楽器型コントローラーでリンクを操作させようとする任天堂とホリの狂気。音を鳴らして演奏するだけでなく、実際にゲームをプレイできるという「オカリナ・ガチ勢」のための最終兵器。吹かないとリンクが動かないという拷問に近い仕様ではないかと一部で震えが止まらない。

えろこうこくきせいほうあん

エロ広告規制法案

国民民主党などが提案した、青少年がインターネット上で性的な広告に無差別に触れることを防ぐための法案の通称。正式名称は「青少年が安全に安心してインターネットを利用できる環境の整備等に関する法律の一部を改正する法律案」。

超意訳

「子どもと動画を見てたら急にすごい絵が出てきて気まずい」という全親の悲鳴を背景に生まれた、ネット上の過激な広告をなんとかしようという動き。世間では歓迎される一方、ネット民からは「これって表現の自由が死ぬのでは?」「基準が曖昧すぎて全部規制されるのでは?」とヒヤヒヤされている、賛否両論の爆弾コンテンツ。

えんかくさん

炎角さん

東映が展開するプロジェクト『PROJECT R.E.D.』および関連コンテンツに登場するキャラクター「炎角(えんかく)」に対する、親しみを込めた敬称。

超意訳

「角獣王」という強そうな肩書きを持ちながら、人間姿になったら可愛すぎて全人類の母性を爆発させた罪深きキャラクターのこと。威厳ある獣姿と美少年(美少女)姿のギャップに、オタクたちが限界化して拝んでいる存在。

えんげーじふぇす

エンゲージフェス

コトブキヤが展開するプラモデルコンテンツ「アルカナディア」シリーズにおいて、初めて開催される単独イベントの名称。

超意訳

「アルカナディア」のオタクたちが、推しプラモを愛で、アニメ化を祝し、財布の紐を緩めて限定グッズに札束を投げつけるための、年に一度のガチ恋・聖戦会場のこと。

えんじにあやく

エンジニア役

舞台やミュージカル、映画などの作品において、登場人物である「エンジニア」という役柄を演じること。

超意訳

特にミュージカル『ミス・サイゴン』に登場する、怪しげで商魂たくましい闇市の支配人「エンジニア」を指すことが多い。ネット界隈では、IT系職業のエンジニアと混同してネタにされることもあれば、舞台上の強烈なキャラクターを指して「あの胡散臭い男」というニュアンスで使われることもある。

えんじょうするようなしごとをこのんでやっている

炎上するような仕事を好んでやっている

あえて世間から批判を浴びやすい、あるいはコンプライアンス的にグレーで物議を醸す可能性が高いプロジェクトや案件を好んで請け負うこと。

超意訳

「火遊びが好き」というレベルを超えた、現代のネット世渡り術。注目度こそが正義であるという思想のもと、わざと地雷を踏みに行ってその爆発力でバズを稼ぐ、ハイリスク・ハイリターンな現代の火消し屋兼放火魔。承認欲求とお金のために燃えカスを食べる強靭なメンタルの持ち主。

えんたないん

ENTA9

「ENTA9」とは、主にアイドルグループ「NEWS」の小山慶一郎、加藤シゲアキ、増田貴久の3人による冠番組および関連プロジェクト「NEWSの全力!!メイキング」等から派生し、彼らがプロデュースする新たなエンターテインメントの枠組みや、特定のコンテンツを指す名称として使われる言葉です。

超意訳

NEWSのガチオタと本人たちが織りなす「俺たちのエンタメ」の極致。数字の『9』には彼らが歩んできた道のりや未来への想いが詰まっているらしいが、要は『NEWSのメンバーとファンが一緒に作る熱量高めの遊び場』という名の沼のこと。

えんどうのかわり

遠藤の代わり

サッカー日本代表のキャプテンであり、守備的ミッドフィルダーとして絶対的な存在である遠藤航選手が、負傷やコンディション不良で欠場する際に、そのポジションや役割を代替できる選手を探す議論や状況のこと。

超意訳

代わりが利かない最強の男がいなくなった時、ファンとメディアが「あいつならいけるか?」「いや、やっぱり無理だ」と延々と繰り返す、日本代表名物の『後継者探しという名の終わらないデスゲーム』を指す言葉。

えんどら

エンドラ

サンドボックスゲーム『Minecraft』に登場するボスキャラクター「エンダードラゴン」の略称。

超意訳

マイクラプレイヤーなら誰もが一度は挑む、ゲーム内のラスボス。実態は黒いドラゴンというより、クリスタルを破壊してチクチク削り殺す「空飛ぶ耐久値の塊」。倒した時の達成感と、その後の「結局何が本当の終わりなの?」という虚無感をセットで味わうための通過儀礼。

えんどらあーるてぃーえーぐんだん

エンドラRTA軍団

マインクラフトにおける『エンダードラゴン討伐タイムアタック(エンドラRTA)』の競技人口を増やし、界隈を盛り上げることを目的として活動している日本のエンターテインメント集団のこと。

超意訳

マイクラのラスボスを爆速で仕留めることに人生を捧げた、いわば「RTA界の特攻野郎Aチーム」。ただ速いだけじゃなく、界隈の宣伝隊長としてマイクラRTAをニッチな趣味から立派なスポーツ(競技)に昇格させようと日々奮闘している、熱血集団のことである。

えーあいにはだせないあたたかみ

AIには出せない暖か味

生成AI(人工知能)が作成したデジタルコンテンツや創作物には真似できない、人間が手作業で作ったものに宿る独特の温もり、人間らしさ、または不完全さゆえの味わいを指す表現。

超意訳

ネット上では主に、人間がやらかした絶望的な誤字脱字、作画崩壊、狂気を感じる手作り品など、AIの倫理フィルターや高度な計算では出力不可能な「生々しいポンコツぶり」を、皮肉や自虐、あるいは歪んだ愛を込めて称賛(または言い訳)する時に使われるミーム。

えーあいはやと

AIハヤト

YouTubeチャンネル「ハヤトの野望」の配信者であるハヤト氏が、AIをテーマにしたゲームや実験的な企画をプレイする際の通称、あるいはその視聴者間で用いられる愛称。特定のAI製品名ではなく、実況コンテンツの一種。

超意訳

ゲーム内のAIを言葉巧みに(あるいは力技で)言いくるめたり、AI相手に理不尽なプレイを繰り広げるハヤト氏の様子を指す言葉。AIの限界を面白おかしく突き詰めすぎて、もはや人間側がAIを調教しているように見える状態のこと。

えーじぇんとみなみ

エージェント美浪

特撮ドラマ『仮面ライダーゼッツ』のスピンオフ作品、およびその主人公であるキャラクターの名称。本編と連動したミッションに挑む万津美浪の活躍を描くミニドラマシリーズ。

超意訳

特撮オタクの供給過多に拍車をかける東映の極悪コンテンツ。本編を見るだけじゃ足りない飢えたファンに対して「これも見てね!」と突きつけられる、ファンクラブ課金必須のサブストーリーという名の追撃ミッション。

えーじーえふ

AGF

アニメイトが主催する、乙女ゲーム・アニメ・コミック・声優などのコンテンツを中心とした、池袋の街全体を巻き込んで開催される国内最大級の大型イベントのこと。また、食品メーカーである味の素AGF株式会社の略称としても知られている。

超意訳

ネット界隈で「AGF」といえば、大半が「推しに貢ぐために池袋へ集結する乙女たちの狂乱の祭典」を指す。コーヒーメーカーのことだと思って話題に参加すると、推しへの愛を語る熱気で火傷するので注意が必要な、文脈依存度高めのパワーワード。

えーすこんばっとえいと

エースコンバット8

バンダイナムコエンターテインメントから発売される、大人気フライトシューティングゲーム『エースコンバット』シリーズのナンバリング最新作。

超意訳

空のプロたちによる、超音速で空気を読んで敵を豆腐のように砕くお仕事体験シミュレーター。前作からさらに進化した爆音と絶景の中で、自分が空の主役になったと勘違いして全損事故を起こすための高価な椅子。

えーだぶりゅえすしょうがい

AWS障害

Amazonが提供するクラウドコンピューティングサービス「AWS(Amazon Web Services)」において、接続不可や動作不良が発生し、サービスが正常に稼働しない状態のこと。

超意訳

「現代のインターネット世界の心臓停止」。これが起きると世界中のアプリやサイトが死ぬため、エンジニアが泡を吹いて倒れ、定時退社が夢の彼方に消え去るという、IT業界における最大の悪夢であり、祭りの合図。

えーだぶりゅーえすでしょうがい

AWSで障害

Amazonが提供するクラウドコンピューティングサービス「AWS(Amazon Web Services)」において、システムダウンや接続エラーなどの稼働不全が発生している状態のこと。

超意訳

「世界中のインターネットが半分死んだ」とエンジニアが絶叫するフラグ。このワードがSNSのトレンドに上がった瞬間、開発現場からは阿鼻叫喚の報告書作成という名のデスマーチがスタートする。

えーでるのーと

A出るノート

プロジェクト「蓮ノ空女学院スクールアイドルクラブ」のユニット「Edel Note(エーデルノート)」による楽曲のタイトル。作詞・作曲をSkipjackが担当している。

超意訳

最初は「ノートから成績の『A』が湧いてくる魔法の文房具かな?」と思わせておいて、実際は蓮ノ空のユニットが歌う爽やかで情緒あふれる楽曲のこと。タイトルがデルのパソコンのサポート窓口やただのノートと空目しやすいので、検索する時は注意が必要な「知る人ぞ知る」系の一曲。

おうごんせだい

黄金世代

特定の分野や業界において、同時期に生まれた、あるいは同時期に活動を開始した年齢層の中に、突出した才能を持つ人材が非常に多く輩出された世代を指す言葉。

超意訳

「この年生まれの奴ら、才能のバグじゃない?」と言いたくなるような、同世代に優秀なやつが固まりすぎている現象。神が特定の年齢層に能力値を全振りしたとしか思えない時の賞賛、または皮肉混じりの呼称。

おうごんのくにいーら

黄金の国イーラ

Nintendo Switch用ソフト『ゼノブレイド2』の追加コンテンツ(DLC)として配信された大型追加シナリオ。本編の500年前を描いた物語で、独自のバトルシステムや広大な新規マップが特徴。

超意訳

ゼノブレイド2のファンが「シンとラウラの尊すぎて直視できない愛の軌跡」を語る際に必ず通る道。本編の鬱展開を補完する神ゲーだが、同時にプレイヤーの精神をズタズタに引き裂く「感情破壊装置」としても知られている。

おうごんのみわあきひろさん

黄金の美輪明宏さん

歌手・俳優の美輪明宏さんが全身金色(黄金)の衣装をまとった姿の画像を、スマートフォンの待ち受け画面に設定すると金運が上昇するという、インターネット上で長年親しまれている都市伝説的なミーム。

超意訳

「もはや努力とかどうでもいい、神頼みでどうにかしたい」という現代人の切実な願いを一身に背負わされた、ネット界最強の金運開運アイテム。もはやスマホの待ち受けはこれにしておけば間違いないという、日本人の集合知が生み出したデジタル守り神。

おうごんのろざりお

黄金のロザリオ

ドラゴンクエストX(オンライン)に登場するアクセサリーで、致死ダメージを受けた際に一定確率でHP1で生き残る効果を持つ「金のロザリオ」の上位互換アイテム。

超意訳

強敵との死闘で「あとHP1あれば勝てたのに!」という絶望を、奇跡の生存という名の運ゲーで強制解決してくれる、全プレイヤーの命綱こと高級アクセサリー。

おうとやめまい

嘔吐やめまい

体内の平衡感覚を司る前庭神経の異常や、ストレス、脳疾患などによって引き起こされる、吐き気(嘔吐)と回転性または浮動性の眩暈(めまい)を伴う身体症状。

超意訳

「もはやこの世のすべてが回転寿司」という状態。自分の意思とは裏腹に世界が高速回転し、胃の中身をすべて返却したくなる、人生における最もクソなコンボ技。

おうとやめまいがんめんこうちょうといったしょうじょう

嘔吐やめまい、顔面紅潮といった症状

医学的な症状の組み合わせで、吐き気、平衡感覚の障害、および顔面の皮膚が赤くなる現象を指す言葉の並び。これらは脳血管障害、前庭機能障害、あるいは自律神経系のトラブルなどの様々な疾患に伴って現れる身体的サインです。

超意訳

「体調不良のフルコース」。「もうダメだ、人生終了のお知らせ」と脳が勝手に解釈を始めるレベルの絶望的コンボ。仕事の締め切り前や推しのライブチケット落選直後に発動すると、もはやそれは物理的な症状ではなく、精神的な爆発である可能性が高い。

おうべいだったらだいえんじょう

欧米だったら大炎上

ある言動や表現が、日本国内の基準では許容範囲内あるいは些細な問題と見なされるが、人権意識やコンプライアンスの基準がより厳しい欧米諸国の社会通念に照らし合わせると、激しい非難や社会的な排斥を受ける可能性があるという指摘。

超意訳

「日本ではこれくらいスルーされるけど、欧米のポリティカル・コレクトネス警察に捕まったら即座に社会的に消されるレベルだぞ」と、相手の無知や時代遅れな感性をチクリと刺すための、意識高い系お気持ちマウントワード。

おおぐいどうが

大食い動画

フードファイターやYouTuberが、大量の料理を完食する様子を撮影・編集して公開する動画コンテンツのこと。

超意訳

「自分の胃袋はブラックホールです」と主張する人々が、常人なら数日分のカロリーになる山盛りの炭水化物を猛スピードで胃に詰め込む、見ていて爽快だが同時に「健康は大丈夫?」と全視聴者が心配になるエンタメのこと。

おおつるひまん

大鶴肥満

サンミュージックプロダクション所属のお笑いコンビ「ママタルト」のボケ担当芸人。本名は粕谷明弘。その圧倒的な巨体と愛嬌のあるキャラクターを武器に活躍しており、体重は200キロ近い。SNS上では彼特有の挨拶である「まーごめ」という言葉がファンの間でミーム化している。

超意訳

動く天然記念物こと、人間界の限界に挑み続けるお笑い界の重鎮(物理)。「太っている人」という概念を煮詰めて、さらに巨大化させたような存在。最近では彼を指すだけでなく、日常の「困った時」や「とりあえずの挨拶」として彼の名前や関連ワードが飛び交う、もはや一種の信仰対象に近い愛され巨漢。

おおのさくらい

大野 櫻井

男性アイドルグループ「嵐」のメンバーである大野智と櫻井翔の二人を指す言葉。ファンからは二人の名字から「山コンビ」という愛称で親しまれている。

超意訳

嵐という巨大組織における、圧倒的「陽」の櫻井翔と、圧倒的「隠」の大野智による尊すぎる化学反応。お互いを理解しすぎていて言葉がいらないという、長年連れ添った老夫婦のような空気感を愛でるためのワード。

おおひらしょうせい

大平祥生

日本の男性アイドルグループ、JO1の元メンバー。京都府出身で、PRODUCE 101 JAPANを経てデビューした歌手・タレント。

超意訳

ネット上の「推し」の代名詞だったはずが、ある日突然の事務所規定違反で全ネット民の情緒を破壊し、トレンド欄を阿鼻叫喚の渦に叩き込んだ伝説のアイコン。今や彼の名前はアイドルの活動終了やスキャンダルを語る際の「歴史の目撃者」的な文脈で語られるようになっている。

おおまわりじょうしゃ

大回り乗車

JR線の「大都市近郊区間」において、実際には遠回りの経路で乗車しても、最も安くなる経路で運賃を計算するという特例を利用した乗車方法のこと。

超意訳

「最安値の切符でどれだけ長く電車に揺られていられるか」という、鉄道好きが己の忍耐とヒマさを競う合法的な修行。途中下車禁止という制約の中で、コンビニにも行けず、ただひたすらに車窓を眺め続けるストイックな大人の遠足。

おおもりもときたんじょうさい

大森元貴誕生祭

ロックバンド「Mrs. GREEN APPLE」のボーカル・大森元貴氏の誕生日(9月14日)を記念し、ファンがSNS等で祝福やイベントを行う非公式の祝祭イベント。

超意訳

年に一度、ファンが一斉に推しへの愛を叫び、供給されるグッズや限定コンテンツに財布の紐を緩め、SNSのトレンド欄を「ミセス一色」に染め上げるという、もはや国家プロジェクトレベルの儀式。

おかあさんにこうしょう

お母さんに交渉

自分の希望を通すために、親(特に母親)に対して対話や説得を試みること。一般的に、許可を得たい物事がある際に行われる一連のコミュニケーション行動を指す。

超意訳

「神(親)の懐事情をコントロールするための最終決戦」。推し活グッズや課金、あるいは門限延長などの無理難題を、いかにして「お母さんの機嫌がいい時」という隙を突いて合法的に勝ち取るかという、子どもの生存戦略の極み。失敗すれば即・説教のデバフがつくハイリスクなイベント。

おかしなさいと

おかしなサイト

インターネット上に存在する、内容が不自然である、あるいは悪意のあるプログラムや詐欺を目的としたWebサイトの総称。一般的にはフィッシング詐欺や偽通販サイトなどの警告として使われる言葉。

超意訳

最近はARG(代替現実ゲーム)やホラー系配信者がわざと仕込む「不気味なWebサイト」の合言葉。クリックしたらパソコンが爆発しそうなドキドキ感を楽しみながら、集団で伏線を回収してニヤニヤするためのエンタメ装置。