ごん」の検索結果

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かってにおわって

勝手に終わって

当事者や関係者の同意や予期なしに、物事や状態が完了・終了すること。文脈により「勝手に終わるな(終わらせるな)」という非難のニュアンスを含む場合がある。

超意訳

主に『銀魂』のファンが、推しコンテンツや何らかの議論を「まだ終わらせてたまるか!」と抵抗する時に使う魂の叫び。または、誰かが独断で話題を切り上げた際や、勝手に物事が終了した状況に対する「勝手に決めるんじゃねえよ!」というツッコミ待ちの感情表現。

かっぷへっど

カップヘッド

Studio MDHRが開発した、1930年代のカートゥーンアニメのような独特なアートスタイルが特徴の、高難易度2D横スクロールシューティングアクションゲーム。

超意訳

見た目はレトロでキュートなのに、中身はプレイヤーの心をバキバキに折ってくる、死にゲー界の『見た目に騙されるな』筆頭候補。コントローラーを投げたくなる衝動と戦うゲーム。

かつしんたろう

勝新太郎

昭和期に活躍した日本の伝説的な俳優、歌手、映画監督。代表作に『座頭市』シリーズなどがあり、強烈な個性と高い演技力で知られる。

超意訳

「常識が通用しない」「酒とトラブルを愛する規格外の豪傑」を指す褒め言葉(または畏怖の念)。現代において、SNS等でコンプライアンスを無視した破天荒すぎる振る舞いや、圧倒的なオーラを放つ人物に対して「お前、勝新かよ!」と突っ込む際に使用される。

かつどうきゅうしゅうねん

活動9周年

あるサービス、コンテンツ、団体、または特定のプロジェクトなどが開始されてから9年が経過したことを指す言葉。主に企業やゲームアプリ、アイドルプロジェクトなどがファンに向けて感謝を伝えたり、記念キャンペーンを実施したりする際に用いられる。

超意訳

「今日も推しが息をしている(運営が倒産していない)」という、界隈の平和とファンの献金が維持されたことを祝う儀式。9年という月日は、もはやただの運営期間ではなく『我々がどれだけガチャにお布施をし、尊さを摂取し続けてきたか』という徳の積み上げを証明するバッジに近い。

かつみさゆり

かつみ・さゆり

吉本興業に所属する夫婦お笑いコンビ。夫のかつみと妻のさゆりで構成され、漫才やテレビ番組のリポーターとして活動している。

超意訳

もはやコンビ名というより「数億円規模の借金を抱えながらも、なお笑って生き抜く不屈の借金モンスター夫婦」を指す代名詞。彼らの名前が出ると「今日もどこかで借金を返しているんだろうな」と国民全員が安心(?)する、現代の借金サバイバルアイコン。

かつみさゆりしゃっきん

かつみさゆり借金

お笑いコンビ「かつみ・さゆり」が長年にわたり抱え続けている、数億円規模の莫大な負債のこと。度重なる事業失敗や投資の損失により発生し、テレビ番組やSNSでその壮絶な返済生活や借金額の推移が定期的に話題となるエピソードを指す。

超意訳

「今日も推しが元気で安心した」の逆パターン。世の中の金銭感覚をバグらせる魔法のワード。「働いても働いても利息でチャラになる」という、もはや一周回ってエンタメとして成立してしまった究極の経済ホラー体験。

かどかわかぶぬしそうかい

KADOKAWA株主総会

株式会社KADOKAWAが毎年開催する、株主に対して事業報告や決算報告を行い、取締役の選任など重要な経営事項について議決権を行使してもらうための公式な会議のこと。

超意訳

ニコニコ動画の存続や社長の進退といった、オタクたちの聖地巡礼ならぬ「聖地防衛戦」の最前線。経営の数字を見る場所のはずが、推しコンテンツの命運を握るファンたちによる「ネット界隈の運命の分かれ道」として、凄まじい注目を集めるプロレス的イベント。

かなえぼし

かなえぼし

VTuberグループ「にじさんじ」に所属するバーチャルライバー、叶(かなえ)と星川サラ(ほしかわさら)の2名によるコラボレーション、あるいはコンビを指す名称。

超意訳

マイペースなゲーマー男子と、勢い重視でテンション高めの女子という、絶妙に噛み合っているようで時折事故る凸凹コンビ。ファンからは「兄妹みたい」「保護者と手のかかる子供」などと愛され、二人の掛け合いを眺めるだけでカロリーが摂取できる癒やし枠として重宝されている。

かねごん

カネゴン

特撮テレビドラマ『ウルトラQ』に登場する、お金を食べてエネルギー源とするコイン怪獣のこと。転じて、金銭に対する執着心が非常に強い人や、拝金主義的な人物を指す比喩表現として用いられることがある。

超意訳

「金、金、金!」と常にマネーのことばかり考えている、現代社会の守銭奴や強欲な人間に対する愛のある(あるいは皮肉たっぷりの)あだ名。財布の紐が硬すぎて、呼吸するようにお金を数えているタイプの人を指して使う。

かのう

加納

日本人の姓の一つ。また、お笑いコンビ・Aマッソのメンバーである加納愛子の通称。

超意訳

ネット界隈やSNSで「加納」と言えば、だいたい切れ味鋭い毒舌と圧倒的な言語センスで我々を殴ってくるAマッソの加納愛子様のこと。単なる芸人という枠を超え、文筆家としても「何者なんだこの人」と思わせる知性と狂気を兼ね備えた、令和の頭脳派フリースタイル・ツッコミモンスターを指す呼称。

かのさんど

かのサンド

フジテレビ系列で2025年4月から日曜午前10時に放送されている、サンドウィッチマンと狩野英孝による街歩きバラエティ番組。

超意訳

宮城県の英雄ことサンドウィッチマンと、ポンコツ界のレジェンド狩野英孝という「宮城三銃士」が、日曜の朝からダラダラと街を練り歩く番組。見ているだけで日曜の午前が終わる、罪深き癒やしコンテンツ。

かはんしんのこんでぃしょんふりょう

下半身のコンディション不良

スポーツ選手などが、腰から下の部位(脚や股関節など)に違和感や張り、痛みなどを感じ、万全のパフォーマンスを発揮できない状態のこと。

超意訳

ファンからは「つまり、どっか痛いんだね?」「隠したいのか具体的な病名教えてくれよ!」とモヤモヤされる、プロ野球界で流行中の便利すぎる魔法の言葉。とりあえず何かしら痛いことだけは確実。

かぶしきがいしゃやみ

株式会社闇

「恐怖は楽しい」をコンセプトに、ホラーに特化したコンテンツ制作やイベント運営を行う日本の企業。お化け屋敷や考察型展覧会、ホラー映画のプロモーションなどを手掛ける。

超意訳

一言で言えば「本気でふざけているホラーのプロ集団」。社名からしてブラック企業の極みかと思いきや、やっていることはクオリティが異常に高いホラーエンタメ。ネット民からは「この会社が関わっているならとりあえず呪われる準備はしておこう」と信頼と恐怖を同時に勝ち取っている、界隈の最重要警戒物件。

かみせき

神席

ライブやコンサートにおいて、ステージの最前列や花道のすぐ近くなど、出演者を至近距離で肉眼で見ることができる極上の座席。

超意訳

「推しの汗や視線がリアルに飛んでくる、寿命が数年縮むレベルで神がかった最強のアタリ席」。

かみむらけんしん

上村謙信

日本の男性歌手、俳優、タレント。ダンス&ボーイズグループ「ONE N' ONLY」の元メンバー。

超意訳

アイドルの皮を被りながら、海外旅行先でのやらかしで盛大にキャリアを燃やし、その後の復帰ムーブでSNSをザワつかせている人物。いわゆる「コンプライアンスの向こう側」を体現した一例としてネット界隈で話題になる存在。

かみわざちゃれんじ

神業チャレンジ

TBS系列で放送されている、芸能人やアスリートがネットで話題の神業動画を再現し、成功すれば賞金100万円を獲得できるというバラエティ番組。

超意訳

テレビ番組のタイトルそのものだが、ネット上では「絶対に無理ゲーな難易度」や「なぜか極限状態で結果を出す神がかり的な瞬間」を指す言葉としても使われる。100万円が舞い散るか、それとも虚空に消えるかの極端な緊張感を楽しむためのコンテンツ。

からふるちあふるとれじゃー

カラフルチアフルトレジャー

ゲーム『アイドルマスター SideM』内のイベントやガシャにて登場した衣装名称「カラフルチアフルトレジャー」を指す固有名詞。特定のキャラクターが着用する衣装や関連する楽曲、ビジュアルコンセプトを指す。

超意訳

ネットのトレンド欄に突然降臨した謎の文字列。一見するとキラキラした何かだが、実際はアイドルの衣装名。たまにトレンド入りしているのを見て「これ何の呪文?」と検索する人々を大量生産する、特大の『概念』であり、オタクの脳内をハッピーにするエネルギーの塊。

かわいいふれんず

KAWAII FRIENDS

「KAWAII(可愛い)」という概念を共有する友人、または特定の可愛らしいキャラクターやコンテンツの総称。

超意訳

「とにかく見た目が優勝してる存在」全般を指す便利な括り。推しキャラや、SNSで流れてくる動物の動画、あるいは気の合う友達まで、とりあえず「KAWAII FRIENDS」と呼んでおけば世界は平和になるという思考停止系万能フレーズ。

かわにしさん

川西さん

元お笑いコンビ「和牛」のメンバーであり、現在はタレント、俳優として活動する川西賢志郎氏を指す通称。ファンの間やメディアで親しみを込めて呼ばれる。

超意訳

「和牛の川西さん」の略称。漫才界の貴公子的な佇まいと、時折見せる毒舌やツッコミのキレが絶妙で、ファンからは「川西さんに叱られたい」という謎の需要を生み出すほどのパワーワード。解散後もその「川西さん」という響きだけで、全国の奥様方や賞レースガチ勢の情緒を揺さぶる魔性の称号。

かんこくぎゃくてん

韓国逆転

経済指標や生活水準などにおいて、大韓民国が日本を追い抜いた、あるいは追い抜いたとされる状況を指す言葉。主に一人当たりGDPや特定産業の競争力などを巡る議論で使用される。

超意訳

「日本、もうオワコンじゃね?」と煽りたい人や、逆に「いやいや、まだ韓国の方が大変でしょ」とマウントを取り返したい人たちが、ネットの掲示板やSNSで殴り合うために持ち出す魔法のワード。もはや事実はどうでもよく、いかに相手の国の現状を悲惨に見せるかという高度なプロレスを楽しむための格好のネタ。

かんこくでであった

韓国で出会った

韓国という国において、現地の人や滞在中の人々と知り合うこと。旅行、留学、ワーキングホリデー、またはマッチングアプリなどを通じて韓国人との交友関係を構築する行為を指す。

超意訳

「韓流ドラマみたいな運命的ロマンス」を夢見て渡韓したものの、実際はアプリやナンパで現実の厳しさを知ったり、逆に爆速で彼氏を作ってマウントを取るための「渡韓の主目的」。もはや観光地巡りよりも、推し活やガチ恋探しがメインコンテンツ化している状態のこと。

かんしょくもよかったのかな

感触も良かったのかな?

相手の反応や手応えが好意的であると推測される状況において、その感触が良好であったかどうかを確認、または期待する際に用いられる表現。

超意訳

面接や合コン、プレゼンなどの「やらかしたか、イケたか」が曖昧なシーンで、必死に自分を慰めるための魔法の呪文。ポジティブな妄想を膨らませて、結果が出るまでのメンタルをなんとか維持しようとする、哀愁漂う現実逃避フレーズ。

かんせんゆーえすびーせつぞく

感染USB接続

USBメモリなどの外部記憶メディアや接続デバイスを介して、コンピュータウイルスやマルウェアがPCなどのホスト端末に侵入し、感染を広げる現象のこと。

超意訳

「拾ったUSBをPCに差すと悲劇が始まる」という、セキュリティ意識の低さを突く古典的かつ悪質なトラップのこと。現代では都市伝説のように語られつつも、未だに物理的な誘惑に負けて社内ネットワークを壊滅させる、いわばIT界の「呪いの手紙」。

かんぜんしょうめつ

完全消滅

ある物事や存在が、跡形もなく完全に失われてなくなること。

超意訳

ネット界隈では、AIの爆速進化によって「ググる」という文化や検索流入そのものが、黒歴史のように過去のものとして消え去る様を指して使われる終末論的なワード。オワコンを超えた絶滅危惧種的ニュアンス。

かんぜんしんさく

完全新作

既存の作品のリメイクや続編、スピンオフではなく、物語の設定やキャラクターを刷新して一から作り直された新しい作品のこと。

超意訳

「終わりだと言ったな、あれは嘘だ」の代名詞。ファンが「もう完結したはずでは?」と困惑しつつも、結局は掌の上で踊らされて財布を開いてしまう、コンテンツ業界における最強の集金マジックワード。

かんぜんにせんのうされた

完全に洗脳された

他者からの強力な働きかけにより、個人の思想や価値観が元の状態とは全く別物に変えられ、その影響下に完全に置かれている状態を指す言葉。

超意訳

ネット上の「やべーやつ」を指す最高級の煽り文句。推しや特定の思想、あるいは推測不能な謎の宗教にドハマりしている人に対し、「あんた、もう思考停止して操り人形になってるよ?」と、慈悲の心(と皮肉)を込めて投げかける言葉。

かんぜんみきれせき

完全見切れ席

コンサートやイベント会場において、座席の配置や機材の影響により、ステージ上の出演者や演出がほとんど見えない、あるいは全く見えない座席のこと。

超意訳

「チケットが取れなかった」という地獄から生還するための、運営による慈悲のラストチャンス席。物理的なステージはほぼ見えないが、推しと同じ空気を吸えることと、巨大スクリーンに映る汗をガン見できることに命をかける猛者たちが集う、いわゆる「存在確認席」のこと。

かんたんにあけるうらわざ

簡単に開ける裏ワザ

物事を本来の手順ではなく、特殊な方法を用いて効率的に処理したり、問題を解決したりするための工夫やテクニックのこと。

超意訳

「不器用な自分でもこれさえあれば天才になれる!」と錯覚させる魔法の呪文。特にネットでは、ただの工夫を大げさに命名して『これを知らない人生なんて損』という圧をかけてくるライフハック系コンテンツの代名詞。

かーぼべるでどうてん

カーボベルデ同点

サッカーワールドカップにおいて、アフリカの島国であるカーボベルデ共和国の代表チームが、強豪国に対して同点に追いついた、あるいは引き分けた試合展開を指す言葉。

超意訳

「格下だと思って油断していたら、思わぬ伏兵に足元をすくわれて冷や汗を流す強豪国」というコントのような状況に対する、ネット民の驚きと嘲笑が入り混じったパワーワード。もはや世界地図を急いで開くレベルの「アイツら誰だよ」という困惑がセット。

がくさん

ガクさん

バーチャルライバーグループ「にじさんじ」に所属する男性VTuber、伏見ガク氏を指す通称。ファンからの愛称として「ガクさん」や「ガッくん」などと呼ばれ、彼の配信や関連コンテンツを楽しむ際に用いられる。

超意訳

「ガクさん」と聞けば、多くのネットユーザーがまず思い浮かべるのは、あの陽気なワンコ系VTuber、伏見ガク氏のこと。ちょっと天然で、だけど熱いハートを持った彼の沼にハマってしまった人たちが、親しみを込めて「ガクさん」と呼んでいる。居酒屋のマスターでも、隣の家のガクさんでもない、れっきとしたネットの人気者なのだ!

がちぜい

ガチ勢

趣味やゲームに対して、お遊びではなく、本気で時間やお金、情熱を注ぎ込んで取り組んでいる人々のこと。

超意訳

「楽しむためじゃなく、勝つため、極めるために人生の一部をそのコンテンツに捧げている本気度の塊みたいな人たち」。

がっちまん

ガッチマン

日本の男性ゲーム実況者、YouTuber。主にホラーゲームの解説実況を中心に長年活動しており、その卓越したトークスキルとゲームプレイから「ゲーム実況界のレジェンド」と称される。

超意訳

「ホラーゲームを実況しているはずなのに、まるで近所のコンビニに行くかのように冷静に淡々と攻略するおじさん」。絶叫やパニックとは無縁の、鉄のメンタルを持つゲーム実況界の不動明王。

がらくたろーど

ガラクタロード

スマートフォン向けゲームアプリ「学園アイドルマスター(学マス)」に登場する楽曲のタイトル、およびゲーム内で開催される特定のイベントやガチャで提供されるコンテンツシリーズの総称。主に、新しいフェス限定アイドルや関連シナリオが「ガラクタロード」として実装されます。

超意訳

学マスP(プロデューサー)たちの財布を容赦なく破壊し尽くす、強烈な誘惑を放つ新コンテンツの代名詞。推しの輝きのためなら、諭吉も石もガラクタ同然!「またガラクタロードかよ!俺の石が(物理的に)ガラクタになる!」と叫びながらも、結局はガチャを回してしまう、ある種の“業”を表す言葉です。

がるばとろん

ガルバトロン

アニメや玩具の『トランスフォーマー』シリーズに登場する、悪の軍団「デストロン(ディセプティコン)」のリーダーである破壊大帝の名称。メガトロンが強化改造されて転生した姿を指すことが多い。

超意訳

「メガトロン様が上司のパワハラにもめげず、宇宙の神的存在にボロ雑巾から再利用されてパワーアップした姿」。元より性格が狂暴になりがちで、もはや何がどうしてこうなったのか分からないレベルのキャラ変を果たしている様子を指して使われることもある。

がるふろ

ガルフロ

スマートフォン向け戦略シミュレーションRPG『ドールズフロントライン』(Girls' Frontline)の略称。銃器を擬人化したキャラクター「戦術人形」を編成・指揮するゲームタイトルを指す。

超意訳

「銃×美少女=最高」という全人類の真理を体現したゲームの呼び名。可愛らしい見た目に反して、ストーリーが容赦なく重くて暗いという「ギャップ萌え(または精神的ダメージ)」がセットで語られがちな沼コンテンツのこと。

きえて

消えて

存在していたものや人がいなくなること。消失すること。

超意訳

「お前、今すぐ視界から消えてくれ」という強烈な排除の意志、あるいは推しやコンテンツが検索結果やSNSのTLから音もなく消失した際の「俺の居場所が…」という絶望を指す。デジタル時代の「存在証明の喪失」に対する悲痛な叫び。

ききかんが

危機感が…

現状のままでは良くない結果を招くかもしれないという不安や、事態の切迫性を自覚する心理状態を指す。ビジネスや環境問題など、改善や対策を促す動機付けとして使われる。

超意訳

主にSNSで「危機感が…」とあえて言い切らずに止めることで、「お前ら、今のままでマジでいいと思ってんの?」という強烈な皮肉や、終わったコンテンツ・界隈に対する哀れみの感情を込めた「上から目線の嘆き」を指すネットミーム。

ききこと

キキコト

特撮ドラマ『超宇宙刑事ギャバン インフィニティ』に登場するキャラクター、「祝喜輝(はふり きき)」と「高鳴寿(たかなる こと)」の二人組を指すカップリング・コンビ名。

超意訳

オタク気質なギャバン・ルミナスと、それに付き合う苦労人のツッコミ役という「情緒不安定と常識人の極端なバディ関係」のこと。特撮ファンの間で、尊いコンビ愛や合同捜査の息の合わなさを愛でる際に使われる、いわゆる公式供給が爆速な最強コンビの呼称。

きすまいいっぱん

キスマイ一般

ジャニーズ事務所(現STARTO ENTERTAINMENT)所属のアイドルグループ「Kis-My-Ft2」のコンサートチケットにおける、ファンクラブ会員枠以外の一般発売のこと。

超意訳

ファンクラブという「選ばれし民」の壁を突き抜け、数分(下手すりゃ数秒)で消滅する幻のチケットを、スマホを握りしめて血眼で狙う「仁義なき戦い」のこと。クリック戦争の先には、いつも「予定枚数終了」の悲しき現実が待っている。

きずなほーるでぃんぐす

絆ホールディングス

大阪府を拠点に展開していた、障害福祉サービスである就労継続支援A型事業所などを運営する企業グループ。

超意訳

「絆」という名前を掲げながら、実際には障害福祉事業で150億円というケタ外れの不正受給をやってのけ、社会福祉を食い物にする「錬金術」の代名詞としてネット界隈で炎上した企業。美しい名前とは裏腹に、その実態があまりに強烈だったため、今やコンプライアンス界の反面教師の筆頭格として語り継がれることになった企業名。

きせつをかんじる

季節を感じる

気候の変化や動植物の移ろい、年中行事などを通じて、現在がどの季節であるか、あるいは季節が移り変わったことを認識すること。

超意訳

本来は情緒的な表現だが、SNS上では「スタバの新作で季節を感じる」「コンビニのスイーツで季節を感じる」のように、結局のところ『季節の限定商品や特定の映えスポットを消費することで、自分の生活が潤っていると再確認する行為』を指す現代の免罪符。

きっさとはまだ

喫茶と濵田

男性アイドルグループWEST.のメンバーである濵田崇裕さんが、各地の魅力的な喫茶店を巡り、その魅力を紹介するYouTubeチャンネル「WESTube」内の人気冠企画。

超意訳

濵田くんがただ美味しそうにコーヒーを飲んだりパフェをつついたりする様子を、オタクが「尊い…」と拝むための眼福コンテンツ。もはや喫茶店紹介という名の濵田崇裕生態観察日記であり、ファンにとっては聖地巡礼の地図そのもの。

きつねだんす

きつねダンス

プロ野球・北海道日本ハムファイターズのチアリーダーチーム「ファイターズガール」が、試合のイニング間に披露するダンスパフォーマンス。ノルウェーの兄弟デュオ・イルヴィス(Ylvis)の楽曲『The Fox』に合わせて踊るもので、その中毒性の高い振り付けと可愛らしさから社会現象となった。

超意訳

ただの球団マスコット的な余興だと思っていたら、気づけば国民全員が「コンコン」言わされている謎の洗脳ダンス。野球に興味がない層すらも、あの耳に残るメロディとファイターズガールの破壊力に屈し、もはや立派な日本文化の一部と化した何か。

きみ けいすりー

Kimi K3

中国のMoonshot AI社が開発した、大規模言語モデル「Kimi」の次世代モデル。膨大なパラメータ数と、極めて長いコンテキストウィンドウを処理可能な性能を持つAI。

超意訳

「え、まだGPT使ってるの?」と言いたいアーリーアダプターたちがこぞって試す、中国発の最新AIモンスター。コーディングや長文読解で無双するため、AI界隈の住人たちが「これ、もしかして覇権取るのでは?」とザワついている時のトレンドワード。

きみぷり

キミプリ

2025年2月から2026年1月まで放送された、東映アニメーション制作のアニメ『プリキュア』シリーズ第22作目『キミとアイドルプリキュア♪』の略称。

超意訳

日曜の朝から大きいお友達と小さいお友達を同時に沼らせる、アイドルと魔法少女という禁断の掛け算によって爆誕した特大供給コンテンツ。これを見て日曜を始めないと一週間が始まらないレベルの国民的ルーティン。

きみょうだな

奇妙だな

ある物事に対して、普通ではなく不思議だ、あるいは不可解であるという感想を抱くこと。

超意訳

「自分の理解力を超えたヤバい状況」や「絶対になにか裏があるだろこれ」という時に使う魔法のフレーズ。主にネット上で、予想外の展開や狂気的なコンテンツを前にして、あえて冷静を装いながら脳内を混乱させている様子を表現する際に重宝される。

きむろむ

きむろむ

グローバルボーイズグループINIのメンバーである木村柾哉と髙塚大夢のコンビ(ケミ)を指す名称。

超意訳

ファンたちが「この二人が一緒にいるだけで世界が平和になる」と拝み倒すレベルの尊い組み合わせのこと。ただの同僚を超えた、絶妙な距離感とたまに出る兄弟みたいなイチャつきを愛でるための合言葉。

きゃすこれ

キャスコレ

スマートフォン向けゲーム『アイドルマスター シャイニーカラーズ』において、「キャスティングコレクション」と呼ばれる特定のアイドルガシャシリーズ、またはそのシリーズで登場するアイドルのこと。アイドルが様々な役に挑戦する姿を描くというコンセプトを持つ。

超意訳

要するに、シャニマスの「今回はこのテーマでアイドルがいろんなキャラを演じちゃうぞ!」的な限定ガチャのこと。推しが新たな姿を見せるたびに、プロデューサーのお財布が軽くなる魔法のコレクション。通称「破産コレクション」とも呼ばれるとか呼ばれないとか。

きゃぷぼ

キャプボ

ゲーム機やカメラなどの映像・音声をパソコンに取り込み、録画やライブ配信を行うための周辺機器である「キャプチャーボード」の略称。

超意訳

ゲーム実況者への第一歩。これがないと、どんなに神プレイをしても、その輝きを世界に共有できず自己満足で終わるという悲しき物理デバイス。ゲーマー同士の会話で「とりあえずキャプボ買わないと始まらないよね」と聞いたら、沼への入り口に立っていると思って間違いない。

きょうきもーど

キョウキモード

ゲームソフト『スーパーダンガンロンパ2×2』に搭載されている、メインシナリオとは異なる被害者や犯人の組み合わせで展開される新シナリオモードのこと。

超意訳

「いつものメンツじゃ物足りないから、犯人も被害者もシャッフルして地獄絵図を見せちゃおうぜ!」という、製作者の狂気とファンへのファンサービスが結晶化した、公式による二次創作めいたエクストラコンテンツ。