しゅうじつこうてい

終日公邸

辞書的な意味
内閣総理大臣が公邸から一歩も外に出ず、公務や面会などの予定が一切入っていない状態で一日を過ごすこと。主に新聞やニュースの「首相動静」欄で用いられる表現。
イミシン流 【超意訳】
「今日の首相は、誰とも会わず、どこにも行かず、家から一歩も出てませんよ」という状態を指す、ネット民が大好物の「推し(あるいは政敵)の休日監視用ワード」。実態は休息なのか、一人で猛烈に仕事をしているのか、あるいはただの引きこもりなのかは本人にしかわからない、謎のプレミアム休暇。
日常での使用例
首相動静が毎日『終日公邸』って、もういっそネット配信で24時間中継してくれたら国民も安心するんじゃない?

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