オタク」の検索結果

合致するネットスラング一覧を表示しています。

1362件ヒット
きよのももひめ

清野桃々姫

ハロー!プロジェクトに所属する女性アイドルグループ「BEYOOOOONDS」およびユニット「雨ノ森 川海」のメンバー。特技としてヒューマンビートボックスやトークボックスを挙げ、高い音楽的スキルを持つことで知られるアイドル歌手。

超意訳

アイドル界の「マルチな奇才」にして、ビートボックスを操る異端児。単なるアイドル枠にとどまらない音楽スキルと、SNSで見せる独特なテンションのギャップでオタクを狂わせる、もはや歩く芸術枠。

きんきゅうかいぎ

緊急会議

組織や団体が予期せぬ重大な事態に直面した際、至急対応策を協議するために臨時に開催される会合のこと。

超意訳

ネット界隈では、主に「推しがやらかした時」や「界隈が炎上して収拾がつかなくなった時」に、ファン同士がSNSのスペースやDMで集まり、感情を爆発させながら原因究明や今後の身の振り方を語り合う、実質ただの井戸端会議のこと。

きんきゅうかいだん

緊急会談

重大な事態や急を要する問題が発生した際に、関係者や専門家が即座に集まって話し合うこと。

超意訳

主にSNS上の「推し」の不祥事や突然のグループ解散、あるいは界隈を揺るがすビッグニュースが投下された際、オタクたちがTwitterのスペースやDiscordに緊急招集され、深夜まで生存確認と感情の処理を報告し合う儀式のこと。要はただの「お気持ち表明会」である。

きんきゅうじゅうはん

緊急重版

書籍や雑誌が、当初の予定発行部数を超えて売れたり、発売前から予想を上回る予約が入ったりしたことで、追加で印刷・製本を行うこと。特に発売前や発売直後の短い期間に行われるものを指す。

超意訳

「オタクの財布の紐がガバガバになった瞬間」を指すバロメーター。推しが表紙になった瞬間にネット書店が秒で壊滅したことを証明する、我々ファンにとっては名誉の勲章であり、書店員にとっては「おいおい、またかよ……(歓喜)」という悲鳴に近いパワーワード。

きんぐじみん

KING JIMIN

世界的な人気を誇る韓国の男性音楽グループ「BTS」のメンバーであるJIMIN(ジミン)に対して、ファンが敬意やその圧倒的な存在感を込めて使用する称号。

超意訳

「彼こそが真の王(KING)である」という信者の崇拝レベルが極まった状態。ステージで見せるダンスのキレやカリスマ性が神の領域に達した際、オタクが尊さのあまり語彙力を失って発する、もはや息切れのような褒め言葉。

きんぐすらいむめぐすり

キングスライム目薬

ロート製薬の目薬ブランド「ロートジー」と人気ゲーム「ドラゴンクエスト」がコラボレーションした、キングスライムの形をした限定デザインの目薬ボトル。

超意訳

単なる目薬と思いきや、オタクの購買欲を全力で殴りつけてくる禁断のアイテム。デスクに置くだけで「私の視界は勇者仕様」とイキれるし、合体ギミックで童心に帰れるため、もはや実用性を捨てたインテリアとしての性能がカンストしている。

きんぷりすぱらい

キンプリスパライ

アニメシリーズ「KING OF PRISM」の10周年記念イベント『KING OF PRISM THANKS PARTY!』の略称。

超意訳

「キンプリのサンクスパーティーに行く」と言いたいだけなのに、文字数制限や勢いで略されまくった結果生まれた言葉。もはや呪文か何かにしか聞こえないが、界隈のオタクにとっては「俺たちの推しの輝きを浴びに行く場所」という聖域を指す魔法の合言葉。

きーぱーちゃーじ

キーパーチャージ

かつてサッカーのルールとして存在した、ゴールキーパーに対する身体的接触を禁じる反則のこと。1997年のルール改正により正式な反則項目としては廃止された。

超意訳

サッカーにわかが「今のはキーパーチャージだろ!」と叫んだ瞬間、スタジアム中のオタクから「それもう25年以上前に廃止されてるから!」と一斉にツッコミを入れられる、往年の魔法の言葉。今さら使っていると昭和生まれ認定されるおじさんホイホイワード。

ぎがすとおむ

ギガストーム

アニメ『ビーストウォーズⅡ 超生命体トランスフォーマー』に登場するデストロン軍団のキャラクター。メガストームがアンゴルモアエネルギーの影響を受けてパワーアップし、巨大なトリプルチェンジャー戦士となった姿。

超意訳

要するに、ただでさえ強い悪役が、ドーピング(アンゴルモアエネルギー)をキメて一回りデカく強くなった形態のこと。オタク界隈では「最近の推しが急にゴツい新形態でフィギュア化された時の絶叫」や「特定のメカへの愛」を語る際に持ち出される懐かしの破壊大公。

ぎすどり

ギスドリ

メディアミックスプロジェクト『BanG Dream!(バンドリ!)』シリーズにおいて、劇中のキャラクターやバンド内の人間関係が険悪、あるいはギスギスしている状況を揶揄または形容するファンスラング。

超意訳

キラキラした青春バンドものかと思いきや、中身は胃に穴が開きそうなほどのドロドロ人間ドラマ。仲良しごっこなんて幻想だとばかりに衝突する少女たちを見て、オタクが「あ、今日も元気にギスってんな」とニヤニヤしながら摂取するヒリつきコンテンツのこと。

ぎむきょういく

義務教育

オタク界隈において、「そのジャンルが好きなら絶対に履修(視聴・読破)しておくべき」とされる名作。

超意訳

学校では教えてくれない、オタクコミュニティで会話の市民権を得るための必須科目のこと。

ぎゅってするのかわいい

ギュってするの可愛い

相手を抱きしめるという行為に対し、愛らしさや微笑ましさを感じる様を表す言葉。

超意訳

物理的に抱きついたり、ぬいぐるみを抱きしめたりする様子を眺めて「尊い……」と語彙力を失っている状態。主にオタクが推しの供給(動画や画像)に対して情緒を乱される際に発する、母性と性癖が入り混じった叫び。

ぎょうざどっぐ

餃子ドッグ

東京ディズニーシーで販売されている、餃子の具を中華まんの生地で包み込み、細長く成形した人気スナックフード。または、それを模倣または再現した食品全般を指す。

超意訳

「餃子をわざわざ包む必要ある?」という疑問を、モチモチの皮の食感とワンハンドで食えるという暴力的なまでの利便性で黙らせる、夢の国の罪深き炭水化物塊。本家の行列に並ぶのが面倒なオタクたちが、コンビニの類似品を食べて「ジェネリックだ……」と自分を慰めるための合言葉でもある。

ぎんろうかいきふぁいる

銀狼怪奇ファイル

1996年に日本テレビ系列で放送された、堂本光一主演のミステリードラマ。平凡な高校生・不破耕助の中に宿る、高い知能を持つ別の人格「銀狼」が難事件を解決していく物語。

超意訳

「なぜか伝説の枠にあるのに、著作権の闇か何かに葬られてDVD化も配信もされない幻のドラマ」。オタク界隈では、この作品の名前が出るたびに「頼むからサブスクで見せてくれ」という叫びと「俺に不可能はない」というキメ台詞がセットで召喚される、もはや都市伝説に近い存在。

くあんさー

クアンサー

イングランド出身のプロサッカー選手、ジャレル・アモリン・クアンサー(Jarell Amorin Quansah)の姓。主にプレミアリーグ等のサッカー界で言及される固有名詞。

超意訳

ネットスラングや若者言葉ではなく、ただのリバプールFCやレバークーゼンで活躍する若手DFの名前。SNSでこの名前を見かけたら、それは「サッカーの話をしている人」か「プレミアリーグの移籍情報に一喜一憂しているオタク」のどちらかである。

くうはくのよんぷんかん

空白の4分間

松本清張の小説『点と線』において、トリックの要となる、容疑者たちの足取りが不明となる4分間の時間的空白のこと。または、歴史学において史料が欠落している期間を指す場合に使われる表現。

超意訳

ミステリー小説の金字塔から転じて、ネット民が「記憶がない」「なぜか時間だけが溶けた」と絶望する際に使う言い訳。特に、深夜のオタクが動画やSNSを見漁っていて、ふと気づいたら「え、さっきまで1時だったのになぜか5時になってる…?」という現象を指す、自分への免罪符。

くおりてぃーがたかくてびっくり

クオリティーが高くてびっくり

制作物や成果物の出来栄えが予想以上に優れており、その水準の高さに対して驚きの感情を抱くこと。

超意訳

「え、これ本当に素人が作ったの?」「金取れるレベルじゃん」という、褒め言葉なのか自分のハードルが低かったのか不安になるレベルの感動。ネット上の神絵師や凄腕クリエイターに対して、語彙力を失ったオタクが発する「尊い」に近い感嘆詞の拡張版。

くぎみやさん

釘宮さん

人気女性声優である釘宮理恵を指す呼称。ネット上では単なる本人への敬称だけでなく、彼女が演じる「ツンデレ」キャラクターの代名詞として用いられることが多い。

超意訳

「釘宮病」という造語があるほど、世界中のオタクを「ツンデレボイス」で支配した絶対的カリスマ。罵倒されながらも至福を感じるという、全オタクが通る聖域的ポジション。

くさなぎねね

草薙寧々

スマートフォン向けリズムゲーム『プロジェクトセカイ カラフルステージ! feat. 初音ミク』に登場するキャラクター。ゲーム内のユニット「ワンダーランズ×ショウタイム」のメンバーであり、ミュージカル俳優を志す毒舌かつ内気な高校生。

超意訳

「才能は神レベルだけど、コミュ力が致命的に溶けている歌姫」。オタク界隈では、彼女の毒舌と繊細なメンタル、そしてロボットを操って戦う(?)姿を拝むのが日課となっている、全プロセカ民の保護欲を煽るデリケートな推し。

くじかわりせ

久慈川りせ

アトラスが開発・販売する人気ロールプレイングゲーム『ペルソナ4』シリーズに登場する架空のキャラクター。作中では「りせちー」の愛称で親しまれるトップアイドルとして描かれている。

超意訳

オタク界隈の永遠の推しであり、釘宮理恵ボイスを浴びるための究極の聖域。ペルソナ4を未プレイでも彼女の名前だけは知っているという人が多発する、もはや「小悪魔系アイドルの概念」そのもの。

くすりうり

薬売り

アニメ『モノノ怪』の主人公である「薬売り」というキャラクターを指す通称。額に印があり、常に謎めいた雰囲気を纏い、世の理(ことわり)と物の怪(もののけ)の形(かたち)、真(まこと)、理(ことわり)を解き明かすために旅をしているキャラクター。

超意訳

「お薬はいかがですか?」なんて言いつつ、実際は怪異をバッサバッサと斬り捨てる、色気とミステリアスさが過剰供給されているお兄さん。オタクたちの間では、その圧倒的ビジュアルと声優さんの演技により、全人類が一度は虜になる存在として崇められている。

くそでかかんじょう

クソデカ感情

誰か(主に推しやキャラクター)に対して、言葉では言い表せないほど巨大で重厚な愛憎や執着を抱くこと。

超意訳

感情のメーターが振り切れて、自分でもコントロール不能になった、愛という名の巨大な精神的質量。

くちよせのじゅつはつどうせいこう

口寄せの術発動成功

スマートフォン向け戦略シミュレーションゲーム「ラストウォー:サバイバル」のシーズン4イベントにおいて、職業スキル「口寄せの術」を使用し、ターゲットとなる悪鬼軍団を誘導することに成功した状態を指す。

超意訳

ナルトから拝借したネーミングセンスで、ゲーム内のモンスターをおびき寄せてフルボッコにするという、中二病全開の戦術がキマった瞬間のドヤ顔報告のこと。要するに「最強のターゲットを狩場に連れてくるという最高の初動ができたわ、勝ったな(確信)」というオタク特有の誇らしい報告。

くぼさん

久保さん

「久保」という姓の人物を指す敬称、または『久保さんは僕を許さない』という漫画・アニメ作品の略称を指す言葉。

超意訳

基本的には漫画のヒロインを愛でる呼び名だが、SNS界隈ではフジテレビ『ザ・ノンフィクション』の婚活特集に登場した強烈なキャラクターを指して「また伝説を作ったあの人」としてネットのオモチャにされるケースも多い。久保さんと聞いた時に、オタクはヒロインを、リアリストは婚活の修羅場を想起する。

くぼさんはぼくをゆるさないと

久保さんはやめてほしいと…

雪森寧々による日本の漫画作品、およびそれを原作としたテレビアニメ『久保さんは僕を許さない』に関連した一節。作品のタイトル自体は『久保さんは僕(モブ)を許さない』であり、文脈によってはアニメのタイトルや内容を指して言及される際の切り抜きフレーズ。

超意訳

「久保さんは僕を許さない」というアニメタイトルの切り抜きで、特に文脈が途中で途切れている状態。オタクが推し作品のタイトルをうっかり略したり、変換ミスをしたり、あるいは誰かの名前と混同して脳内でバグを起こしている様子を指す。「続きの言葉は何なんだよ!」とツッコミを入れるのが正解の反応。

くぼしおりちゃん

史緒里ちゃん

日本のタレント、俳優、ラジオパーソナリティであり、女性アイドルグループ乃木坂46の元メンバーである久保史緒里氏を親しみを込めて呼ぶ名称。

超意訳

単なるアイドルの愛称にとどまらず、深夜ラジオのリスナーやファンにとっては「深夜の友」であり、「感情が豊かすぎて時々こじらせる愛すべき存在」というニュアンスを多分に含む呼称。特にオタク界隈では、彼女の真面目さと時折見せるポンコツ感のギャップに尊さを感じる際に多用される。

くぼっちめし

くぼっち飯

乃木坂46の久保史緒里が、気になっていた飲食店を訪れ、一人で食事をする様子を配信するYouTubeチャンネル「乃木坂配信中」の人気企画シリーズ。

超意訳

推しが美味しそうに飯を食う姿を見守るという、全オタクにとって最高に癒やされるASMR的コンテンツ。もはや「ぼっち飯」という悲壮感はゼロ、むしろ高級料亭より輝いて見える聖地巡礼のターゲット。

くらくらしちゃう

クラクラしちゃう

めまいや立ちくらみによって、頭がふらふらして安定しない状態や、それに伴う不快な感覚のこと。

超意訳

「尊すぎて脳がショートしそう」「推しが眩しすぎて視界が揺れる」というオタク特有の脳内麻薬過剰分泌状態。医学的なめまいとは無関係に、ときめきを脳に与えすぎた結果、物理法則を無視して世界が回転し始める現象。

くらげうろあ

海月雲ろあ

YouTubeやX(旧Twitter)などで活動している、VTuber(バーチャルユーチューバー)の個人名称。海の近くに住む野良猫という設定のキャラクターで、主にゲーム実況や歌枠、雑談配信を行っている。

超意訳

ネットの深海を漂う癒やし系VTuber。転生や魂の系譜といった、VTuber界隈特有の「前世」の話題で古参オタクの古傷を刺激しつつも、本人のかわいさと配信の熱量でファンを囲い込んでいる、ある種のネット界のクラゲ。ふわふわしているようでいて、実はリスナーとの絆を大切にするガチ勢御用達の推し。

くらしっくそにっく

クラシックソニック

セガのゲーム『ソニック・ザ・ヘッジホッグ』シリーズにおいて、初期の2Dアクションゲーム時代(メガドライブ期など)のデザインやスタイルを持つソニックのこと。現在の「モダンソニック」と対比して用いられる。

超意訳

あの頃の体型が丸っこくてちょっと短足なソニックのこと。今のシュッとしたイケメンソニックもいいけど、やっぱりドット絵時代のこのフォルムを見ると「これこれ、この味だよ」とオタクの古傷が疼く、ノスタルジーの権化。

くらもちめると

倉持めると

VTuberグループ「にじさんじ」に所属するバーチャルライバー。キュートなものを好み、日々努力を重ねる姿が特徴のタレント。

超意訳

「最強可愛い拳ギャル」を自称する、推すだけでQOL(生活の質)が爆上がりすると噂の生命体。画面越しにオタクの心と財布を癒やす、にじさんじ所属のキラキラ成分過多なアイドル。

くらんぷ

CLAMP

いがらし寒月、大川七瀬、猫井椿、もこなの4名からなる、日本の女性漫画家集団。1989年にデビューし、『カードキャプターさくら』や『xxxHOLiC』など、幅広いジャンルで多数のヒット作を世に送り出している。

超意訳

「もはや一つの宗教」と言われるほど、我々の思春期の感性をバグらせ、耽美な世界観と複雑な伏線でオタクを狂わせてきた伝説の4人組。世界中のオタクの語彙力と情緒を奪い去る魔法使い集団。

くりむぞんらばーず

CRIMSON LOVERS

『アイドルマスター』シリーズの楽曲。天海春香(CV:中村繪里子)と如月千早(CV:今井麻美)が歌うデュエット曲で、作詞は只野菜摘、作曲・編曲はMONACAの広川恵一が手掛ける。変拍子やテクニカルなフレーズを多用したプログレッシブ・ロック調の激しいサウンドが特徴。

超意訳

アイマスの公式が最大手である「はるちは(春香と千早)」のオタクに向けて放った、あまりにも熱烈で情緒を狂わせる超絶難解プログレ曲。安易にカラオケで歌おうとすると、サビ前の急激な転調と激しい掛け合いによって肺活量と音程が同時に天に召される。

くるすりん

来栖りん

日本の女性声優、歌手、タレント。元アイドルグループ『26時のマスカレイド』のセンターメンバーとして活動後、現在は声優やソロアーティストとしてアニメや音楽シーンで幅広く活動している人物のこと。

超意訳

「アイドル界のセンターから声優界の星へ」という華麗なる転身を果たした、多才すぎる推し。ファンからはその可愛さと努力家な姿勢で信仰に近い熱い支持を集めており、オタク界隈で名前が出ると即座に「今日も尊い」という感情がセットで生成される存在。

くるってしまった

狂ってしまった

正常な精神状態や理性を失うこと。また、状況や事態が常軌を逸した状態になることを指す。

超意訳

推しへの愛が重すぎて理性という名のブレーキが粉砕された時や、労働環境が地獄すぎて「あれ、これって私のせいじゃなくて世界が終わってる?」と確信した時に使う、便利で万能な逃げ道フレーズ。

くるみのあ

胡桃のあ

女性VTuberグループ「ぶいすぽっ!」に所属する人気ストリーマー。ゲーム配信を中心に活動しており、天真爛漫な性格や独特のキャラクター性で多くのファンを持つ。

超意訳

「あざとい」の概念を擬人化したような存在。画面の向こう側で繰り出される計算し尽くされた「僕っ子」ムーブに、オタクたちが限界化しながらスパチャを投げ続けるためのエンジン。

くろきほのか

黒木ほの香

日本の女性声優。1995年10月21日生まれ、大阪府出身。アニメやゲーム作品への出演に加え、自身の冠番組やイベントなど多岐にわたって活動している。

超意訳

ネット界隈における「推し」の化身。その愛くるしいビジュアルからは想像もつかないような、関西人特有の切れ味鋭いトークと予測不能な天然エピソードで、オタクたちを沼の底へ突き落とし続ける魅惑のフリーランス声優。

くろすぼーだーらんうぇい

X VORDER RUNWAY

VTuber、キャラクター、アーティストなどが一堂に会する、ファッションショーと音楽ライブを融合させた複合エンターテインメントイベントのこと。

超意訳

「リアルとバーチャルの壁なんて余裕でぶち壊すぜ!」という気概で、推したちが同じステージに立つ、オタクの供給過多で寿命が縮む激アツフェスのこと。

ぐえる

グエル

スペインのバルセロナにある、建築家アントニ・ガウディが設計した世界遺産の公園。エウセビ・グエル伯爵の依頼で建設された別荘地計画が起源である。

超意訳

単なる観光名所と思いきや、オタク界隈では『機動戦士ガンダム 水星の魔女』に登場する悲運の御曹司「グエル・ジェターク」を指すことが多い。彼の波乱万丈な人生と、度重なるキャンプ生活(自炊)から、ネット上では「グエル」という名前だけで「苦労人」「料理上手」「不憫」「尊い」という感情がセットで呼び起こされる、もはや公園ではなく「感情の集合体」のような存在。

ぐじょうせんぱい

郡上先輩

アニメ『上伊那ぼたん、酔へる姿は百合の花』に登場するキャラクター、郡上かなでの呼称。大学院修士1年生で、美術や映画に造詣が深く、同作の登場人物である砺波いぶきに対して特別な想いを抱いている人物。

超意訳

「完璧超人かと思いきや、たまにガードが緩くてオタクを狂わせる年上の余裕お姉さん」。いぶき先輩との絡みがあるたびに視聴者の尊死率を爆上げする、百合アニメ界の新たな供給源。

ぐらんどくらす

グランドクラス

特定のゲーム作品(主に『Fate/Grand Order』や『白猫プロジェクト』など)において、通常のキャラクターよりも一段階上の能力や特別な枠組みを持つ上位クラス、あるいは特別な称号のこと。

超意訳

「一般兵とはワケが違うんだよ」という運営からの突きつけ。推しキャラがこれに選ばれると財布の紐がぶっ飛ぶし、選ばれないと「なんでアイツが?」とオタクの集会場で血で血を洗う議論が巻き起こる、沼の代名詞。

ぐりぺん

グリペン

スウェーデンのサーブ社が開発した多用途戦闘機JAS 39の名称。機動性と運用コストのバランスに優れた小型戦闘機。

超意訳

ミリタリーオタクが「コスパ最強」と絶賛する一方で、対抗機種推しの層からは「性能不足」と叩かれがちな、防衛関連のネット掲示板で不毛な論争を巻き起こす火種のこと。

ぐりーんこーど

GREEN CODE

主に特定のアーティストやブランドのキャンペーンにおいて、特典への応募や認証を行うために発行される固有の識別用コードのこと。

超意訳

「これがないと推しに会えない」という強迫観念を植え付けるための魔法の文字列。CDやグッズに封入されており、入力画面で手が震えるオタクたちの必須アイテム。

けいおうがいはず

慶應Guys

オーディション番組「PRODUCE 101 JAPAN THE GIRLS」に登場した釼持吉成と熊部拓斗の2人の練習生を指す呼称。両名が慶應義塾大学に在籍していたことから、番組ファンが親しみを込めて「慶應Guys」と呼んだことが由来。

超意訳

「え、賢いのにアイドル目指しちゃうの!?ギャップ萌え!」と、オタクたちの興奮を掻き立てた、まさに『慶應ブランド×アイドルオーディション』という最強の掛け合わせが生んだ奇跡のコンビ。偏差値も顔面も高すぎない?という贅沢な悩みをくれる存在。ファンからは『もうデビューしてくれ』とラブコールが止まらない。

けいじぎゃばん

刑事ギャバン

1982年から放送された特撮テレビドラマ『宇宙刑事ギャバン』シリーズの最新作『超宇宙刑事ギャバン インフィニティ』を指す、ネットやSNS上で発生した略称・愛称的表現。

超意訳

令和の時代に突如として爆誕した、宇宙規模のストーカー(褒め言葉)こと伝説のヒーローのニューモデル。SNSでは「またあいつが帰ってきたぞ!」と特撮オタクたちが震え上がって歓喜している、最新の燃料。

けいじょー

KJO

グローバルグループ「&TEAM(エンティーム)」に所属するメンバー、K(ケイ)とJO(ジョウ)を合わせた呼称。ファンコミュニティ内でペアや特定の文脈で使用される略称。

超意訳

推しと推しが並んでいるだけで眼福、というオタクの生存本能から生まれたケミ名。彼らのパフォーマンスや絡みを見た瞬間に脳が溶ける現象を引き起こすための魔法の呪文。

けっかいしのいちりんか

結界師の一輪華

クレハによる日本の小説作品。角川文庫から刊行されている、異能の力を持つ一族を舞台にした和風ラブファンタジー作品。

超意訳

ネットで「結界師の一輪華」と検索する人の大半は、アニメ化の発表で「え、これってあのアニメ化するやつ?」と慌てて内容を確認しようとしている、または推しのアニメ出演情報を必死に追っている人たち。要は、次に流行るかもしれない和風キュンキュン作品を今のうちにチェックしてマウントを取りたいオタクたちの必修科目。

けっこんするのか

結婚するのか

漫画『ドラゴンボール』のキャラクターであるベジータのセリフが元ネタとなり、ネット上で定着したミーム。他人の結婚報告に対して、驚きやショック、哀愁をネタ的に表現する際に用いられる。

超意訳

推しや友人の結婚を知ったオタクが、脳内で『俺以外の奴と…』という身勝手な未練を付け足して絶望するためのセルフ失恋テンプレ。そもそも最初から付き合ってもいないという無慈悲な現実はスルーされる仕様である。

けっしょうかーど

決勝カード

競技大会の最終段階である決勝戦において、対戦する二者(または二チーム)の組み合わせのこと。

超意訳

「誰と誰が最後に殴り合うのか」という、スポーツや大会のクライマックスにおける最も盛り上がる対戦カードのこと。オタクは「神カード」だの「エモい組み合わせ」だのと騒ぎ立てるが、要は最終決戦の対戦相手という至ってシンプルな概念。

けっせいじゅっしゅうねんおめでとう

結成10周年おめでとう

特定のグループや団体が結成されてから丸10年が経過したことを祝う言葉。主にアイドルグループやバンドなどの記念日に用いられる。

超意訳

「オタクの寿命を削って推しを支え続けたことへの自分へのご褒美」であり、「推しがまた一つ伝説を積み上げた瞬間」を共有するための儀式。言ったもん勝ちの幸福感と、10年という歳月の重みを爆速で共有して、SNSで同志たちと傷(愛)を舐め合うための魔法の言葉。