「ごん」の検索結果

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1789件ヒット
いんたいかんこく

引退勧告

団体や組織、あるいはスポーツ競技などにおいて、これ以上活動を続けることは困難であるとして、本人に対して引退や退職を強く促すこと。相撲の横綱審議委員会などの公的な場でも用いられる厳格な表現。

超意訳

「お前もう潮時だから潔く消えてくれ」という最後通告。ネット界隈では、主に成績不振のスポーツ選手、あるいはオワコン化が指摘される配信者や芸能人に対し、匿名掲示板やSNSで「まだ続けてんの?早く引退しろよ」と煽る際に使われる、非常に攻撃的でド直球な公開処刑ワード。

いんどしゅっしん

インド出身

インド共和国という国で生まれ育った人、または同国にルーツを持つ人を指す客観的な呼称。

超意訳

「最強のITエリート」の別名。グーグル、マイクロソフト、IBMなど、シリコンバレーのビッグテックのトップ層がやたらとインド出身者で占められている現象から、「とりあえずインド出身の人を雇っておけば会社が安泰」という謎の信頼と尊敬を込めたネット上のパワーワード。

うぃるすみす

ウィル・スミス

アメリカ合衆国の俳優、映画プロデューサー、ラッパー。映画『メン・イン・ブラック』や『バッドボーイズ』シリーズなどで知られる世界的なスター。

超意訳

本来はハリウッドの大スターだが、ネット上では「アカデミー賞授賞式での平手打ち事件」以降、何らかのトラブルや理不尽な暴力を食らった際にその状況を揶揄、あるいは大げさに表現するアイコンとして召喚される。または、同名のメジャーリーガー(ドジャースの捕手)が活躍した際に、混乱を狙って「俳優のウィル・スミスがホームラン打った!」などとボケる際にも使われる。

ういるすういーつ

VIRUSWEETS

バンダイのガシャポン®オリジナルシリーズのキャラクターフィギュア。スイーツをモチーフにしながらも、ちょっぴりダークで可愛らしいデザインが特徴。公式X(旧Twitter)が短期間で多くのフォロワーを獲得するなど、新規IP(知的財産)としては異例の人気を博しており、国内外で展開されている。

超意訳

「甘くて可愛いのにどこか毒がある」という、まさに現代の病み可愛いブームを凝縮したような天才ガシャポンシリーズ。SNSでの注目度も高く、リリースされれば瞬く間に売り切れて、ガチャガチャ戦線では常に激戦区を形成。推しキャラをコンプリートするためには、情報収集力と俊敏な行動力が試される、ファンにとってはまさに「ウイルス」のように心を蝕む、抗いがたい魅力がある。

うえだちゃんねる

上田ちゃんネル

くりぃむしちゅーの上田晋也がメインを務める、2006年から続くトークバラエティ番組。CS放送での長寿番組を経て、現在は地上波でも放送されている。

超意訳

「上田晋也が仕事の合間に居酒屋でダラダラ喋ってるのをそのまま垂れ流したような」番組。地上波のキラキラした世界とは対極にある、深夜のオッサンたちのたまり場的ノリを楽しむためのコンテンツ。

うえのこかわいくないしょうこうぐん

上の子可愛くない症候群

第2子以降が誕生した際、上の子に対して以前のような愛情を感じにくくなったり、イライラしたりしてしまう心理状態のこと。医学的な病名ではなく、育児における悩みや現象を指す言葉。

超意訳

「新しいおもちゃ(下の子)に夢中なあまり、古くなったおもちゃ(上の子)が急に邪魔で粗大ゴミに見えてくる現象」のこと。親としての自分のクズっぷりに直面して、毎日自己嫌悪という名の特大コンボを食らう地獄のターン。

うぉにょんちゃん

ウォニョンちゃん

韓国の女性アイドルグループ「IVE(アイヴ)」のメンバーであり、元「IZ*ONE(アイズワン)」のメンバーである「チャン・ウォニョン」の愛称。卓越した美貌、スタイル、そしてプロフェッショナルな姿勢から、Z世代の間で圧倒的な憧れのアイコンとなっている。

超意訳

美のインフレを起こし続ける現世のリアルプリンセス。ただ可愛いだけでなく、すべてをポジティブに脳内変換する「ウォニョン的思考(ウォニョンハギ)」や、ストイックな自己管理能力を含めて、美意識を高めたい若者たちの信仰対象(概念)と化している。

うぉれっとみにぽーち

ウォレットミニポーチ

財布(ウォレット)と小型の収納袋(ミニポーチ)の機能を兼ね備えた、スマートフォンやカード、小銭などをまとめて持ち歩くためのコンパクトなバッグやポーチのこと。

超意訳

「バッグを持つことすら面倒くさい」「手ぶらで人類を卒業したい」と願う現代のミニマリストたちによる、究極のズボラ装備。スマホと金さえあればどうにかなるという、都市型生存戦略の極み。

うぉーるぺーぱーえんじん

Wallpaper Engine

Steamで販売されている、Windows向けデスクトップの壁紙をアニメーションや動画、Webサイトなどでカスタマイズできるソフトウェア。

超意訳

PCをゲーミング仕様に改造したいオタクたちの必須アイテム。美麗なライブ壁紙でデスクトップを彩るのが目的だが、実態は隠しコンテンツの保管庫やPCの処理能力を吸い取る吸血鬼アプリとしても有名。

うぉーろん

ウォーロン

コーエーテクモゲームスより発売された、三国志の世界を舞台にしたダークファンタジーアクションRPG『Wo Long: Fallen Dynasty』の略称。

超意訳

死にゲーという名の「己の反射神経の衰えを突きつけられる拷問」を、三国志の武将と共に楽しむゲーム。敵の攻撃をギリギリでいなす『化勁(かけい)』というシステムが快感すぎて、成功するまでコントローラーを握りしめ、気づけば夜が明けているプレイヤーが続出する。

うぉーろんつー

Wo Long 2

コーエーテクモゲームスより2027年初頭に発売予定のダーク三國アクションRPG『Wo Long 2: Wings of Ember』のこと。

超意訳

「仁王」シリーズの血を引く、死にゲー特有の理不尽な難易度でプレイヤーのコントローラーを何度破壊させるか挑戦状を叩きつけてくる三國志マゾゲーの続編。君、まだ生きてる?また赤壁で溶けたいのかい?

うぉーろんつー

ウォーロン2

アクションRPGゲーム『Wo Long: Fallen Dynasty(ウォーロン フォールン ダイナスティ)』の二周目、または続編を指して呼称される通称。

超意訳

「ウォーロン2」という独立した続編が存在するわけではなく、高難易度な二周目(昇龍の道など)や、やり込みコンテンツを指して、プレイヤーが半ば自虐的に「地獄の二周目」を略して呼んでいる状態。なお、公式からは続編は発表されていないため、この呼び方をしていると「え、続編出たの?」と周囲を混乱させる罪深きミーム。

うきなす

うきなす

旧ジャニーズ事務所所属のグループ「美 少年」のメンバーである、浮所飛貴と那須雄登の2人を指すコンビ愛称。

超意訳

同じグループで共にインテリ枠であり、ライバルでありながら仲良しという、全オタクが好物とする「エモい関係性」を煮詰めた最高のペア。2人が並んでいるだけで、ファンの血圧と幸福度が同時に爆上がりする概念。

うきなすりゅ

うきなすりゅ

ジャニーズJr.のグループ「美 少年」に所属する浮所飛貴(うきしょ ひだか)、那須雄登(なす ゆうと)、佐藤龍我(さとう りゅうが)の3名を指す、あるいは彼らの間柄を示すファン用語。特に、浮所と那須のコンビ「うきなす」、那須と佐藤のコンビ「なすりゅ」という人気の組み合わせを包括的に指す場合が多い。

超意訳

ジャニーズの美 少年グループにいる、イケメン3人組(浮所、那須、佐藤)の総称!「うきなす」と「なすりゅ」っていう最強コンビをまとめて呼ぶときの、ファン専用ハイパーワード。これ言っとけば「あ、この人わかってるな」って思われる魔法の呪文。彼らの供給(コンテンツ)があった日には、SNSが「うきなすりゅ尊い」で埋まること間違いなし。

うさいーたー

うさイーター

YouTubeやSNSを中心に活動する、うさぎをモチーフにしたキャラクターおよび動画コンテンツの名称。ファンの間では可愛らしさや独特な世界観が評価されている。

超意訳

「うさぎを食べる何か」みたいな名前のくせに、実態はあざと可愛いキャラが動画でキャッキャしてるコンテンツ。とりあえず名前のインパクトで釣っておいて、中身はガチで可愛いという沼への入り口。

うじはらさん

宇治原さん

お笑いコンビ「ロザン」のボケ・ツッコミ担当である、宇治原史規氏の呼称。京都大学法学部卒という高い知性を持ち、クイズ番組などで活躍するタレント。

超意訳

「高学歴キャラの代名詞」であり、世間からは「とりあえずクイズで正解してドヤ顔をする人」というイメージで見られがち。ネット上では単なる芸人の名前を超えて、知的な回答をしたり、逆にクイズで大敗した際の反応が面白がられるなど、一種の「知性の権化としていじられるマスコット」的な扱いを受けている。

うたうまだいしょう

歌うま大賞

特定のグループやコミュニティ、またはSNS上の企画として、歌唱力が優れている参加者を選出・表彰するイベントの通称。

超意訳

「誰が一番喉の調子がいいか選手権」のこと。特にVTuber界隈などで開催される際、ガチ勢の圧倒的歌唱力に震えるか、あるいは推しの「味のある歌声(=いわゆる事故)」を爆笑しながら楽しむ、究極のエンタメ格付けチェック。

うたのぷりんすさまっ♪

うたの☆プリンスさまっ♪

株式会社ブロッコリーが展開する、女性向け恋愛アドベンチャーゲームを起点としたメディアミックス作品群。通称『うたプリ』。

超意訳

乙女ゲーム界の絶対王者にして、ファン(通称:プリンセス)の心とお財布を軽やかに掌握し続ける巨大コンテンツ。楽曲のクオリティがガチすぎて、気づけば音ゲーにのめり込み、気がつけば一生抜け出せなくなる底なし沼の異名を持つ。

うたぷりじゅうろくしゅうねん

うたプリ16周年

2010年6月24日に発売されたゲームソフトを第一作とする、人気女性向けコンテンツ「うたの☆プリンスさまっ♪」シリーズが、2026年に誕生から16年目を迎えたことを祝う記念すべき期間や関連イベントを指す言葉。

超意訳

「もはや親戚の子供の成長を見守るレベル」で推しを愛でる、乙女ゲーム界のレジェンドが16歳という高校生デビューを果たした奇跡のお祭り騒ぎ。ファンの間では「16年も現役でアイドルし続けるなんて、この人たち一体どんなサプリ飲んでるの?」という驚愕と尊さが入り混じった、年に一度の盛大な推し活の証明書。

うたまくろす

歌マクロス

2017年から2022年まで配信されていた、『マクロス』シリーズの楽曲を題材としたスマートフォン向けのリズムゲームアプリ『歌マクロス スマホDeカルチャー』の通称。

超意訳

かつて銀河を歌で救っていた歌姫たちをスマホの中に閉じ込め、ひたすらリズムゲームという名のライブを強要し続けた懐かしのコンテンツ。現在はサービス終了の憂き目に遭い、オタクたちの記憶の中でだけ銀河を駆け巡っている伝説のアプリ。

うちゅうぽっど

宇宙ポッド

宇宙船において、乗組員が脱出や短距離の移動、あるいは特定の目的のために使用する小型の密閉型カプセル状の乗り物や装置のこと。

超意訳

主にドラゴンボールのキャラが乗ってくる球体のアレを指すことが多い。現代においては、物理的な乗り物というよりは、オタクが外界との接触を断ち、自分だけの殻に閉じこもって無限に引きこもりたいという強い意志や、狭い空間に押し込められた際の「閉所という名の聖域」を指す隠喩としても使われる。出社拒否や社会との隔離を求めたくなる現代人の切なる願い。

うちわけーす

うちわケース

コンサートやライブなどで使用する応援用うちわを、傷や汚れから守りながら持ち運ぶための専用カバーやケースのこと。クリア素材で中身が見えるものや、デコレーションが可能なものが多い。

超意訳

推しの顔が印刷された聖なる板(うちわ)を、会場までの道中で物理的に保護するための『推し用防弾チョッキ』。これを付けていないのは、推しの顔を雨風に晒して歩くのと同じ罪と見なされる、オタク界の絶対的マナー装備。

うながっつ

ウナガッツ

プロ野球選手である小笠原慎之介投手を指す愛称。かつて中日ドラゴンズに在籍した小笠原道大選手(愛称:ガッツ)と、顔がうなぎに似ているという特徴を掛け合わせたネットスラング。

超意訳

「小笠原道大のガッツ」と「顔がうなぎっぽいこと」を強引に合体させた、語呂の悪さと愛嬌が混在する中日ファン界隈のパワーワード。もはや選手名なのか魚類なのか判別不能なカオスな響きが魅力。

うまむすめ

ウマ娘

Cygamesが開発・運営する、競走馬を擬人化したキャラクター「ウマ娘」を育成し、レースで勝利を目指すメディアミックスコンテンツおよびスマートフォン・PC向けゲームの名称。

超意訳

美少女を育成しているのか、それともかつての伝説的な名馬の亡霊を召喚して地獄のトレーニングを課しているのか分からなくなる、全人類が「トレーナー」という名の過酷なドレイにさせられる沼コンテンツ。

うまむすめぷりてぃだーびー

ウマ娘プリティーダービー

Cygamesが展開する、実在の競走馬を美少女に擬人化した「ウマ娘」を育成するクロスメディアコンテンツ。ゲームを主軸にアニメ、漫画、音楽など幅広く展開されている。

超意訳

「おじさんの夢を美少女に乗せて走らせる」という背徳的な設定が爆発的にヒットした育成ゲーム。史実の競馬の悲劇さえもエモい物語に昇華させる手腕に、トレーナーと呼ばれるプレイヤーたちが今日も今日とて沼に沈んでいる現象そのもの。

うみゃみー

うみゃみー

大手VTuberグループ「にじさんじ」に所属するVTuber、白砂あやねと水面まどかの2名からなる女子高生親友コンビユニットの名称。2026年1月にデビューし、共に活動している。

超意訳

ぶっちゃけ「にじさんじ」からデビューした、ちょっと可愛い響きの謎のコンビ名。これがユニット名なのか、挨拶なのか、それとも尊い何かを表現する擬音なのか、すべてはファンと配信者のみぞ知る。とりあえず、口に出すと「うみゃみー」ってなる。

うらあかじょし

裏垢女子

SNSにおいて、リアルな知人には秘密で開設した裏アカウントを使い、きわどい写真や本音、性的なコンテンツを投稿している女性。

超意訳

「リアルの自分とは全く違う、誰にも言えない秘密の顔や欲望をネットの闇に解放して、承認欲求を貪り食う女子」。

うらぎりがっしゃん

裏切りガッシャン

フジテレビ系列の番組『いたジャン!』で企画されたゲーム。一般人と裏切り者が正体を隠したままカップタワーを積み上げる協力型(風の)心理ゲーム。

超意訳

「友情や信頼関係を、ゲームの勝敗のために木端微塵に破壊する」という地獄の光景をエンタメに昇華させた、愛憎渦巻くチキンレースのこと。仲が良いからこそ疑心暗鬼になる様子をニヤニヤ楽しむコンテンツ。

うらさか

うらさか

4人組男性歌い手ユニット「浦島坂田船」のメンバーである、うらたぬきとあほの坂田。(となりの坂田。)の2人を指す呼称。

超意訳

推しと推しが並んで尊い!という概念そのもの。実在する人間をコンビとして愛でる、ファンによる「公式よりも公式」な最強ペアリングの通称。

うらのこんせぷと

裏のコンセプト

表向きに公表されている建前や方針の裏側に隠された、真の目的や意図、あるいは本音のこと。

超意訳

「意識高い系プレゼン」で散々綺麗な言葉を並べた後に発動する、大人の事情丸出しの最終兵器。結局のところ『金儲け』か『派閥争い』か『偉い人の個人的な趣味』に集約されることを上品に言い換えたもの。

うるとらまんおーぶ

ウルトラマンオーブ

2016年に放送された円谷プロダクション制作の特撮テレビドラマ作品、およびその主人公であるウルトラヒーローの名称。

超意訳

「銀河の光を力に変える」というスタイリッシュな設定と、歴代ウルトラマンの力をお借りして戦うという、極めて現代的なコンプライアンス(?)とリスペクトを両立させた風来坊ヒーローの物語。特撮ファン界隈では、主人公・クレナイ ガイの男前すぎる行動と、時折見せる天然な可愛さのギャップに沼る人が後を絶たない。

うるとらまんかーどげーむ

ウルトラマンカードゲーム

円谷プロダクションが展開する、歴代ウルトラマンや怪獣を題材としたトレーディングカードゲーム。

超意訳

「光の国」の住民たちによるガチの殴り合いを、カードを介してテーブル上で再現する装置。推しのウルトラマンで相手をボコボコにできるため、特撮ファンという名の狂戦士たちが血眼になってパックを剥きまくる金食い虫コンテンツ。

うーちゃか

ウーチャカ

お笑いコンビ・爆笑問題のツッコミ担当、田中裕二の愛称。高校時代に本人が自主制作していたラジオ番組名「ウーチャカ大放送」に由来し、周囲の芸人やタレントからも親しみを込めてそう呼ばれることがある。

超意訳

「裕二」という名前から遠ざかったはずなのに、なぜか定着してしまった愛称。ネットでは単なる呼称だけでなく、彼がいじられキャラとして可愛がられている様子や、ちょっとしたポンコツぶりを愛でる際の符丁として使われる。

え、こんなひとてまで

え、こんなひと手間で!?

料理のレシピやDIY、家事のノウハウを紹介する際に、ごくわずかな工程を追加・変更するだけで劇的に成果が向上することを強調する驚きの表現。

超意訳

「え、これだけでいいの?」という期待感を煽る、ネット広告や料理動画でお馴染みの魔法の呪文。実際にはその『ひと手間』が面倒くさくて結局やらないやつ。

えあこんさんびゃく

エアコン300

ネット上のコミュニティや特定の文脈で、特定の製品仕様や型番の一部、あるいは特定の条件下での数値を指して用いられる言葉。ただし、広範に定着した一般的なスラングとしての定義は確立されていない。

超意訳

本来は空調の型番やサイズ、あるいはスペックの一部を指しているはずが、文脈から切り離されて謎の呪文と化した数字。SNSで「エアコン300って何?」と聞かれたら、とりあえず「それ、ヤバいよ」と言っておけば通っぽく振る舞える、中身のないミームの残骸。

えあこんさんびゃくだい

エアコン300台

特定の施設やプロジェクトにおいて、300台規模のエアコン設備を導入または設置すること。

超意訳

本来はただの空調設備の話だが、ネット界隈では「そんな数、電気代どうなるの?」とか「どれだけ巨大な施設を冷やそうとしてるんだよ」という困惑やツッコミがセットになった、規模感がバグっている様子の代名詞。

えいいちさん

瑛一さん

アニメおよびゲーム作品『うたの☆プリンスさまっ♪』シリーズに登場するキャラクター「鳳 瑛一」に対する敬称付きの呼称。

超意訳

「エンジェル」を魅了し、自身の世界観に引きずり込むカリスマ性と、時折見せる暑苦しいまでのプロ意識がネタにされがちな、HE☆VENSの絶対的リーダー。ファンからは敬意と愛着を込めて「さん」付けで呼ばれるのがデフォルトであり、ただの名前というよりは一つの宗教的アイコンに近い。

えいじくん

エイジくん

主にYouTubeで活躍したクリエイターユニット「アバンティーズ」のメンバーである故・エイジ氏を親しみを込めて呼ぶ名称。また、文脈により特定の作品やコンテンツ内のキャラクター名を指すこともある。

超意訳

「アバンティーズのあの人」を指す、ファンの間での愛称。今となっては彼への追悼やリスペクトを込めた、かつての青春の代名詞的な響きを持つ名前。

えいじれすぼーいず

エイジレスボーイズ

ABEMAで配信されているアンチエイジングをテーマにしたバラエティ番組のタイトル。年齢を感じさせない「エイジレス」な魅力を持つ人々の秘密を掘り下げる番組。

超意訳

「いつまでも若々しくて羨ましい!」という心の叫びを、美容強者たちと共にお届けする番組。結局のところ、金と努力で抗う美の執念を拝むための視聴コンテンツ。

えいぞうのせいき

映像の世紀

NHKで放送されている、20世紀以降の歴史を当時の貴重な記録映像を中心に構成した大型ドキュメンタリーシリーズの名称。

超意訳

「おじいちゃんが熱心に見ているやつ」と思われがちだが、実は人類のやらかしや狂気が詰め込まれた、Netflixの闇深系ドキュメンタリー顔負けの最強コンテンツ。特に『バタフライエフェクト』版は、歴史の因果関係をこれでもかと見せつけられるので、見終わった後に「人類、学習してなくない?」という深い溜息が出る。

えいちゅーぶ

えいtube

主にSNS(Xなど)で特定のグループやクリエイターが配信する動画コンテンツや、ファンがそれらをまとめたリストを指す際に使われるハッシュタグ。

超意訳

推しの動画を浴びるためのオタク用ドラッグ。これを見ればメンタルが回復し、明日も生きられるという栄養剤的なサムシング。ファン同士で情報を共有して共依存を深めるための「聖典」のこと。

えいむあしすとじゃくたいか

エイムアシスト弱体化

FPSやTPSなどのシューティングゲームにおいて、コントローラー使用時に自動補正される照準支援機能(エイムアシスト)の効き目が、アップデート等により意図的に引き下げられること。

超意訳

「PAD(コントローラー)を使えば誰でもプロ並みに弾が当たるなんてズルい!」と主張するマウス・キーボード勢と、「いや、エイムアシストがないとキャラコンできないし」と譲らないPAD勢が、ネットの海で繰り広げる果てしない宗教戦争の火種のこと。

えいらじ

えいラジ

主にFM愛知(FM AICHI)で放送されているラジオ番組『AIラジ』、あるいはAI関連のラジオコンテンツを指す略称として使われることがある名称。

超意訳

「AI(人工知能)について語るラジオ番組」の略称。リスナーが最新の技術トレンドに乗り遅れないよう、AIの波に必死にしがみつくための聴取推奨番組。略すと響きが少し可愛くなるため、AIの冷徹さを中和する効果がある。

えきすぱんしょんぱす

エキスパンションパス

ゲームソフトの発売後に販売される、追加コンテンツ(DLC)をまとめた権利販売のこと。主にニンテンドーeショップなどで販売され、新しいマップやシナリオ、キャラクターなどを追加するために使用される。

超意訳

「お布施の追加チケット」。本体を買っただけでは満腹になれなかったゲーマーに対し、追い金を要求して「完全な姿」を完成させるための課金パスポートのこと。これを買うと、終わったはずのゲームを再び寝不足になりながら遊べる特典が付いてくる。

えきすぱんしょんぱっく

エキスパンションパック

ゲームソフトなどのコンテンツにおいて、追加されるシナリオや機体、アイテムなどをまとめた有料または無料の拡張データセットのこと。

超意訳

「お布施してね」というメーカーの願いと、「もっと遊び尽くしたい!」というゲーマーの欲望が交錯する、ゲームの寿命を無理やり延ばすためのドーピング剤。基本料金とは別に財布を開く儀式。

えすえふえる

SFL

カプコンが主催する対戦型格闘ゲーム『ストリートファイター』シリーズによる公式チーム対抗戦(Street Fighter League)の略称。

超意訳

格ゲー界隈のガチ勢が週の真ん中に夜更かしして、推しチームの勝利に一喜一憂し、翌朝の仕事に支障をきたす原因となる「合法ドラッグ的スポーツエンターテインメント」。

えすこんはち

エスコン8

バンダイナムコエンターテインメントが開発・販売するフライトシューティングゲーム『エースコンバット』シリーズのナンバリングタイトル第8作目。

超意訳

空の英雄を目指して爆音を轟かせるゲーマーたちが、何年も待ちわびていた伝説の続編。発売決定の瞬間に全空軍ファンが狂喜乱舞し、Twitterのトレンドを制圧した「待たせすぎた男」ならぬ「待たせすぎたゲーム」。なお、北広島の球場とは一切関係ない(と信じたい)。

えすっぴん

え、すっぴん?

SNS(主にTikTokやInstagram等)で用いられる、明らかにフルメイクや強力な加工フィルターを施している状態に対して、あえて「化粧をしていない(すっぴん)状態なのか」ととぼけて問いかける、あるいは自ら「すっぴん」と言い張るネタ的なミーム表現。

超意訳

カラコン、ゴリゴリのシェーディング、美肌フィルターで1ミリも素顔の要素が残っていない状態で「何もしてないよ〜」と白々しく言い張るボケと、それに対する「どこがだよ!」というツッコミまでをワンセットにした様式美。美意識のインフレが生んだ現代の究極のすっとぼけワード。

えすどら

エスドラ

STARTO ENTERTAINMENTが製作・配信する、スマートフォンの視聴に最適化された縦型ショートドラマプロジェクトの略称。「SPECIAL」な「SHORTドラマ」の頭文字をとったもの。

超意訳

推しの顔を画面いっぱいに拝める、全人類待望の極上スキマ時間コンテンツ。電車でスマホを縦持ちしたまま、脳死でイケメンを摂取できる最高の発明。

えすぴーどらま

SPドラマ

レギュラー放送のテレビドラマ本編とは別に制作される、単発の特別番組としてのテレビドラマのこと。通常、本編の続編やスピンオフ、あるいは祝祭日などの枠で放送される特別企画を指す。

超意訳

「いつもの枠じゃ収まりきらないから、ちょっと金かけて豪華にしときました」という制作側の気合と、「ファンはこれでまた稼げるな」というあざとさが絶妙にブレンドされたご褒美コンテンツ。だいたい本編より予算があるせいで衣装が豪華だったり、海外ロケに行っちゃったりして、ファンの財布を本気で狙いにくる。