ごん」の検索結果

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1022件ヒット
うちわけーす

うちわケース

コンサートやライブなどで使用する応援用うちわを、傷や汚れから守りながら持ち運ぶための専用カバーやケースのこと。クリア素材で中身が見えるものや、デコレーションが可能なものが多い。

超意訳

推しの顔が印刷された聖なる板(うちわ)を、会場までの道中で物理的に保護するための『推し用防弾チョッキ』。これを付けていないのは、推しの顔を雨風に晒して歩くのと同じ罪と見なされる、オタク界の絶対的マナー装備。

うながっつ

ウナガッツ

プロ野球選手である小笠原慎之介投手を指す愛称。かつて中日ドラゴンズに在籍した小笠原道大選手(愛称:ガッツ)と、顔がうなぎに似ているという特徴を掛け合わせたネットスラング。

超意訳

「小笠原道大のガッツ」と「顔がうなぎっぽいこと」を強引に合体させた、語呂の悪さと愛嬌が混在する中日ファン界隈のパワーワード。もはや選手名なのか魚類なのか判別不能なカオスな響きが魅力。

うまむすめ

ウマ娘

Cygamesが開発・運営する、競走馬を擬人化したキャラクター「ウマ娘」を育成し、レースで勝利を目指すメディアミックスコンテンツおよびスマートフォン・PC向けゲームの名称。

超意訳

美少女を育成しているのか、それともかつての伝説的な名馬の亡霊を召喚して地獄のトレーニングを課しているのか分からなくなる、全人類が「トレーナー」という名の過酷なドレイにさせられる沼コンテンツ。

うまむすめぷりてぃだーびー

ウマ娘プリティーダービー

Cygamesが展開する、実在の競走馬を美少女に擬人化した「ウマ娘」を育成するクロスメディアコンテンツ。ゲームを主軸にアニメ、漫画、音楽など幅広く展開されている。

超意訳

「おじさんの夢を美少女に乗せて走らせる」という背徳的な設定が爆発的にヒットした育成ゲーム。史実の競馬の悲劇さえもエモい物語に昇華させる手腕に、トレーナーと呼ばれるプレイヤーたちが今日も今日とて沼に沈んでいる現象そのもの。

うみゃみー

うみゃみー

大手VTuberグループ「にじさんじ」に所属するVTuber、白砂あやねと水面まどかの2名からなる女子高生親友コンビユニットの名称。2026年1月にデビューし、共に活動している。

超意訳

ぶっちゃけ「にじさんじ」からデビューした、ちょっと可愛い響きの謎のコンビ名。これがユニット名なのか、挨拶なのか、それとも尊い何かを表現する擬音なのか、すべてはファンと配信者のみぞ知る。とりあえず、口に出すと「うみゃみー」ってなる。

うらあかじょし

裏垢女子

SNSにおいて、リアルな知人には秘密で開設した裏アカウントを使い、きわどい写真や本音、性的なコンテンツを投稿している女性。

超意訳

「リアルの自分とは全く違う、誰にも言えない秘密の顔や欲望をネットの闇に解放して、承認欲求を貪り食う女子」。

うらぎりがっしゃん

裏切りガッシャン

フジテレビ系列の番組『いたジャン!』で企画されたゲーム。一般人と裏切り者が正体を隠したままカップタワーを積み上げる協力型(風の)心理ゲーム。

超意訳

「友情や信頼関係を、ゲームの勝敗のために木端微塵に破壊する」という地獄の光景をエンタメに昇華させた、愛憎渦巻くチキンレースのこと。仲が良いからこそ疑心暗鬼になる様子をニヤニヤ楽しむコンテンツ。

うらのこんせぷと

裏のコンセプト

表向きに公表されている建前や方針の裏側に隠された、真の目的や意図、あるいは本音のこと。

超意訳

「意識高い系プレゼン」で散々綺麗な言葉を並べた後に発動する、大人の事情丸出しの最終兵器。結局のところ『金儲け』か『派閥争い』か『偉い人の個人的な趣味』に集約されることを上品に言い換えたもの。

うるとらまんおーぶ

ウルトラマンオーブ

2016年に放送された円谷プロダクション制作の特撮テレビドラマ作品、およびその主人公であるウルトラヒーローの名称。

超意訳

「銀河の光を力に変える」というスタイリッシュな設定と、歴代ウルトラマンの力をお借りして戦うという、極めて現代的なコンプライアンス(?)とリスペクトを両立させた風来坊ヒーローの物語。特撮ファン界隈では、主人公・クレナイ ガイの男前すぎる行動と、時折見せる天然な可愛さのギャップに沼る人が後を絶たない。

うーちゃか

ウーチャカ

お笑いコンビ・爆笑問題のツッコミ担当、田中裕二の愛称。高校時代に本人が自主制作していたラジオ番組名「ウーチャカ大放送」に由来し、周囲の芸人やタレントからも親しみを込めてそう呼ばれることがある。

超意訳

「裕二」という名前から遠ざかったはずなのに、なぜか定着してしまった愛称。ネットでは単なる呼称だけでなく、彼がいじられキャラとして可愛がられている様子や、ちょっとしたポンコツぶりを愛でる際の符丁として使われる。

えいぞうのせいき

映像の世紀

NHKで放送されている、20世紀以降の歴史を当時の貴重な記録映像を中心に構成した大型ドキュメンタリーシリーズの名称。

超意訳

「おじいちゃんが熱心に見ているやつ」と思われがちだが、実は人類のやらかしや狂気が詰め込まれた、Netflixの闇深系ドキュメンタリー顔負けの最強コンテンツ。特に『バタフライエフェクト』版は、歴史の因果関係をこれでもかと見せつけられるので、見終わった後に「人類、学習してなくない?」という深い溜息が出る。

えいちゅーぶ

えいtube

主にSNS(Xなど)で特定のグループやクリエイターが配信する動画コンテンツや、ファンがそれらをまとめたリストを指す際に使われるハッシュタグ。

超意訳

推しの動画を浴びるためのオタク用ドラッグ。これを見ればメンタルが回復し、明日も生きられるという栄養剤的なサムシング。ファン同士で情報を共有して共依存を深めるための「聖典」のこと。

えいらじ

えいラジ

主にFM愛知(FM AICHI)で放送されているラジオ番組『AIラジ』、あるいはAI関連のラジオコンテンツを指す略称として使われることがある名称。

超意訳

「AI(人工知能)について語るラジオ番組」の略称。リスナーが最新の技術トレンドに乗り遅れないよう、AIの波に必死にしがみつくための聴取推奨番組。略すと響きが少し可愛くなるため、AIの冷徹さを中和する効果がある。

えすえふえる

SFL

カプコンが主催する対戦型格闘ゲーム『ストリートファイター』シリーズによる公式チーム対抗戦(Street Fighter League)の略称。

超意訳

格ゲー界隈のガチ勢が週の真ん中に夜更かしして、推しチームの勝利に一喜一憂し、翌朝の仕事に支障をきたす原因となる「合法ドラッグ的スポーツエンターテインメント」。

えすこんはち

エスコン8

バンダイナムコエンターテインメントが開発・販売するフライトシューティングゲーム『エースコンバット』シリーズのナンバリングタイトル第8作目。

超意訳

空の英雄を目指して爆音を轟かせるゲーマーたちが、何年も待ちわびていた伝説の続編。発売決定の瞬間に全空軍ファンが狂喜乱舞し、Twitterのトレンドを制圧した「待たせすぎた男」ならぬ「待たせすぎたゲーム」。なお、北広島の球場とは一切関係ない(と信じたい)。

えすどら

エスドラ

STARTO ENTERTAINMENTが製作・配信する、スマートフォンの視聴に最適化された縦型ショートドラマプロジェクトの略称。「SPECIAL」な「SHORTドラマ」の頭文字をとったもの。

超意訳

推しの顔を画面いっぱいに拝める、全人類待望の極上スキマ時間コンテンツ。電車でスマホを縦持ちしたまま、脳死でイケメンを摂取できる最高の発明。

えすぴーどらま

SPドラマ

レギュラー放送のテレビドラマ本編とは別に制作される、単発の特別番組としてのテレビドラマのこと。通常、本編の続編やスピンオフ、あるいは祝祭日などの枠で放送される特別企画を指す。

超意訳

「いつもの枠じゃ収まりきらないから、ちょっと金かけて豪華にしときました」という制作側の気合と、「ファンはこれでまた稼げるな」というあざとさが絶妙にブレンドされたご褒美コンテンツ。だいたい本編より予算があるせいで衣装が豪華だったり、海外ロケに行っちゃったりして、ファンの財布を本気で狙いにくる。

えどがわじゃんくじゃんく

江戸川ジャンクジャンク

ワタナベエンターテインメントに所属する、主にライブ活動を中心に活動しているお笑いコンビ(またはトリオ)。

超意訳

「名前のインパクトで脳内にこびりついて離れない系お笑い芸人」。聞いただけで「あ、あのヤバそうな名前のやつらね」と認識される、ネーミングセンスが尖りすぎている実力派若手芸人ユニット。

えぬえいちけいでできるぎりぎりのらいん

NHKでできるギリギリのライン

公共放送であるNHKの放送基準やコンプライアンスに抵触しない範囲の表現や企画を指す言葉。主に、テレビ番組やインターネット上のコンテンツにおいて、社会的な許容範囲内でありつつも、際どい切り込みや尖った演出を行うことの比喩。

超意訳

「お堅い公共放送の皮をかぶりつつ、どこまで視聴者をニヤリとさせられるか」というチキンレース。公共の電波という最強の盾を使いながら、ギリギリ攻めた発言や演出をして「これ放送していいの?」と視聴者をざわつかせる、高度な知的エンタメのこと。

えぬえいちけいにめちゃくちゃおこられたのか

NHKにメチャクチャ怒られたのか?

インターネット上で、過度な修正や表現の変更が行われたコンテンツや表現物に対して、その変更の理由をユーモラスに推測する際に用いられるミーム。「NHK」は公共放送の象徴として、自主規制やコンプライアンスの厳しさを揶揄する意図で用いられることが多い。

超意訳

「え、なんかこれ、前のよりめっちゃマイルドになってない?もしかして、お堅いお偉いさんに激おこプンプン丸されたから、急いで自主規制したの?それとも、ビビりすぎ?(笑)」ってツッコミ。本来ギリギリを攻めてた表現とか、ちょっと際どいネタとかが、急に当たり障りなくシュンとなっちゃった時に、「あ、これ絶対誰かに怒られたな」って察する時のネット民ジョーク。「NHK」はあくまで比喩で、本当にNHKに怒られたわけじゃないから安心してね!

えふしーかいいん

FC会員

旧ジャニーズ事務所(現STARTO ENTERTAINMENT)所属タレントが運営する公式ファンクラブ「FAMILY CLUB」に、会費を支払って加入している会員のこと。

超意訳

「推し」への愛を課金という形で証明し、聖域であるコンサートのチケット抽選戦争に参加する権利を得た選ばれし民。年会費という名の「推しの未来への投資」を惜しまない、ある種の宗教的連帯感を持つ人々。

えふたん

えふたん

北海道ボールパークFビレッジの公式キャラクターである、青くて丸いフォルムのくまの子。

超意訳

エスコンフィールドに突然現れた謎の青い生物。そのあまりの可愛さに、野球を観に来たはずのファンがいつの間にかこのクマの虜になり、気づけばグッズやカフェに散財させられているという恐ろしい魔性のマスコット。

えむごてんいち

M5.1

Appleが開発するAppleシリコン(プロセッサ)のシリーズにおける「M5チップ」に関連する特定のモデルやバージョン、あるいはそのマイナーアップデートを指す用語。または、BMWの高性能セダン「M5」の特定の年式やモデルナンバーの表記。

超意訳

「新しいMacが出たらしいけど何が変わったの?」と聞かれた時に、スペック表の数字を指差してとりあえず言っておけば、ガジェット通に見えるし、あるいは車好き同士で「現行のM5と比べてさ」と語り合う際に使うマジックワード。要するに、それだけで会話が通じた気になる魔法の型番。

えむてぃーえす

MTS

「Member of Technical Staff(技術職スタッフ)」の略称。主にIT企業やシリコンバレー系のハイテク企業で、エンジニアや研究開発職の役職の一つとして使われる称号。

超意訳

「普通のエンジニアじゃなくて、なんかすごい技術を持ってる人」というニュアンスで使われがちな、横文字でちょっとカッコいい肩書き。外資系に就職した人が「俺、MTSなんで」と言い始めると、急に会話の難易度が爆上がりする魔法の言葉。

えろこうこくきせいほうあん

エロ広告規制法案

国民民主党などが提案した、青少年がインターネット上で性的な広告に無差別に触れることを防ぐための法案の通称。正式名称は「青少年が安全に安心してインターネットを利用できる環境の整備等に関する法律の一部を改正する法律案」。

超意訳

「子どもと動画を見てたら急にすごい絵が出てきて気まずい」という全親の悲鳴を背景に生まれた、ネット上の過激な広告をなんとかしようという動き。世間では歓迎される一方、ネット民からは「これって表現の自由が死ぬのでは?」「基準が曖昧すぎて全部規制されるのでは?」とヒヤヒヤされている、賛否両論の爆弾コンテンツ。

えんかくさん

炎角さん

東映が展開するプロジェクト『PROJECT R.E.D.』および関連コンテンツに登場するキャラクター「炎角(えんかく)」に対する、親しみを込めた敬称。

超意訳

「角獣王」という強そうな肩書きを持ちながら、人間姿になったら可愛すぎて全人類の母性を爆発させた罪深きキャラクターのこと。威厳ある獣姿と美少年(美少女)姿のギャップに、オタクたちが限界化して拝んでいる存在。

えんじょうするようなしごとをこのんでやっている

炎上するような仕事を好んでやっている

あえて世間から批判を浴びやすい、あるいはコンプライアンス的にグレーで物議を醸す可能性が高いプロジェクトや案件を好んで請け負うこと。

超意訳

「火遊びが好き」というレベルを超えた、現代のネット世渡り術。注目度こそが正義であるという思想のもと、わざと地雷を踏みに行ってその爆発力でバズを稼ぐ、ハイリスク・ハイリターンな現代の火消し屋兼放火魔。承認欲求とお金のために燃えカスを食べる強靭なメンタルの持ち主。

えんどうのかわり

遠藤の代わり

サッカー日本代表のキャプテンであり、守備的ミッドフィルダーとして絶対的な存在である遠藤航選手が、負傷やコンディション不良で欠場する際に、そのポジションや役割を代替できる選手を探す議論や状況のこと。

超意訳

代わりが利かない最強の男がいなくなった時、ファンとメディアが「あいつならいけるか?」「いや、やっぱり無理だ」と延々と繰り返す、日本代表名物の『後継者探しという名の終わらないデスゲーム』を指す言葉。

えんどらあーるてぃーえーぐんだん

エンドラRTA軍団

マインクラフトにおける『エンダードラゴン討伐タイムアタック(エンドラRTA)』の競技人口を増やし、界隈を盛り上げることを目的として活動している日本のエンターテインメント集団のこと。

超意訳

マイクラのラスボスを爆速で仕留めることに人生を捧げた、いわば「RTA界の特攻野郎Aチーム」。ただ速いだけじゃなく、界隈の宣伝隊長としてマイクラRTAをニッチな趣味から立派なスポーツ(競技)に昇格させようと日々奮闘している、熱血集団のことである。

えーあいにはだせないあたたかみ

AIには出せない暖か味

生成AI(人工知能)が作成したデジタルコンテンツや創作物には真似できない、人間が手作業で作ったものに宿る独特の温もり、人間らしさ、または不完全さゆえの味わいを指す表現。

超意訳

ネット上では主に、人間がやらかした絶望的な誤字脱字、作画崩壊、狂気を感じる手作り品など、AIの倫理フィルターや高度な計算では出力不可能な「生々しいポンコツぶり」を、皮肉や自虐、あるいは歪んだ愛を込めて称賛(または言い訳)する時に使われるミーム。

えーじぇんとみなみ

エージェント美浪

特撮ドラマ『仮面ライダーゼッツ』のスピンオフ作品、およびその主人公であるキャラクターの名称。本編と連動したミッションに挑む万津美浪の活躍を描くミニドラマシリーズ。

超意訳

特撮オタクの供給過多に拍車をかける東映の極悪コンテンツ。本編を見るだけじゃ足りない飢えたファンに対して「これも見てね!」と突きつけられる、ファンクラブ課金必須のサブストーリーという名の追撃ミッション。

えーじーえふ

AGF

アニメイトが主催する、乙女ゲーム・アニメ・コミック・声優などのコンテンツを中心とした、池袋の街全体を巻き込んで開催される国内最大級の大型イベントのこと。また、食品メーカーである味の素AGF株式会社の略称としても知られている。

超意訳

ネット界隈で「AGF」といえば、大半が「推しに貢ぐために池袋へ集結する乙女たちの狂乱の祭典」を指す。コーヒーメーカーのことだと思って話題に参加すると、推しへの愛を語る熱気で火傷するので注意が必要な、文脈依存度高めのパワーワード。

えーすこんばっとえいと

エースコンバット8

バンダイナムコエンターテインメントから発売される、大人気フライトシューティングゲーム『エースコンバット』シリーズのナンバリング最新作。

超意訳

空のプロたちによる、超音速で空気を読んで敵を豆腐のように砕くお仕事体験シミュレーター。前作からさらに進化した爆音と絶景の中で、自分が空の主役になったと勘違いして全損事故を起こすための高価な椅子。

えーだぶりゅえすしょうがい

AWS障害

Amazonが提供するクラウドコンピューティングサービス「AWS(Amazon Web Services)」において、接続不可や動作不良が発生し、サービスが正常に稼働しない状態のこと。

超意訳

「現代のインターネット世界の心臓停止」。これが起きると世界中のアプリやサイトが死ぬため、エンジニアが泡を吹いて倒れ、定時退社が夢の彼方に消え去るという、IT業界における最大の悪夢であり、祭りの合図。

えーだぶりゅーえすでしょうがい

AWSで障害

Amazonが提供するクラウドコンピューティングサービス「AWS(Amazon Web Services)」において、システムダウンや接続エラーなどの稼働不全が発生している状態のこと。

超意訳

「世界中のインターネットが半分死んだ」とエンジニアが絶叫するフラグ。このワードがSNSのトレンドに上がった瞬間、開発現場からは阿鼻叫喚の報告書作成という名のデスマーチがスタートする。

えーでるのーと

A出るノート

プロジェクト「蓮ノ空女学院スクールアイドルクラブ」のユニット「Edel Note(エーデルノート)」による楽曲のタイトル。作詞・作曲をSkipjackが担当している。

超意訳

最初は「ノートから成績の『A』が湧いてくる魔法の文房具かな?」と思わせておいて、実際は蓮ノ空のユニットが歌う爽やかで情緒あふれる楽曲のこと。タイトルがデルのパソコンのサポート窓口やただのノートと空目しやすいので、検索する時は注意が必要な「知る人ぞ知る」系の一曲。

おうごんせだい

黄金世代

特定の分野や業界において、同時期に生まれた、あるいは同時期に活動を開始した年齢層の中に、突出した才能を持つ人材が非常に多く輩出された世代を指す言葉。

超意訳

「この年生まれの奴ら、才能のバグじゃない?」と言いたくなるような、同世代に優秀なやつが固まりすぎている現象。神が特定の年齢層に能力値を全振りしたとしか思えない時の賞賛、または皮肉混じりの呼称。

おうごんのくにいーら

黄金の国イーラ

Nintendo Switch用ソフト『ゼノブレイド2』の追加コンテンツ(DLC)として配信された大型追加シナリオ。本編の500年前を描いた物語で、独自のバトルシステムや広大な新規マップが特徴。

超意訳

ゼノブレイド2のファンが「シンとラウラの尊すぎて直視できない愛の軌跡」を語る際に必ず通る道。本編の鬱展開を補完する神ゲーだが、同時にプレイヤーの精神をズタズタに引き裂く「感情破壊装置」としても知られている。

おうごんのみわあきひろさん

黄金の美輪明宏さん

歌手・俳優の美輪明宏さんが全身金色(黄金)の衣装をまとった姿の画像を、スマートフォンの待ち受け画面に設定すると金運が上昇するという、インターネット上で長年親しまれている都市伝説的なミーム。

超意訳

「もはや努力とかどうでもいい、神頼みでどうにかしたい」という現代人の切実な願いを一身に背負わされた、ネット界最強の金運開運アイテム。もはやスマホの待ち受けはこれにしておけば間違いないという、日本人の集合知が生み出したデジタル守り神。

おうごんのろざりお

黄金のロザリオ

ドラゴンクエストX(オンライン)に登場するアクセサリーで、致死ダメージを受けた際に一定確率でHP1で生き残る効果を持つ「金のロザリオ」の上位互換アイテム。

超意訳

強敵との死闘で「あとHP1あれば勝てたのに!」という絶望を、奇跡の生存という名の運ゲーで強制解決してくれる、全プレイヤーの命綱こと高級アクセサリー。

おうとやめまい

嘔吐やめまい

体内の平衡感覚を司る前庭神経の異常や、ストレス、脳疾患などによって引き起こされる、吐き気(嘔吐)と回転性または浮動性の眩暈(めまい)を伴う身体症状。

超意訳

「もはやこの世のすべてが回転寿司」という状態。自分の意思とは裏腹に世界が高速回転し、胃の中身をすべて返却したくなる、人生における最もクソなコンボ技。

おうとやめまいがんめんこうちょうといったしょうじょう

嘔吐やめまい、顔面紅潮といった症状

医学的な症状の組み合わせで、吐き気、平衡感覚の障害、および顔面の皮膚が赤くなる現象を指す言葉の並び。これらは脳血管障害、前庭機能障害、あるいは自律神経系のトラブルなどの様々な疾患に伴って現れる身体的サインです。

超意訳

「体調不良のフルコース」。「もうダメだ、人生終了のお知らせ」と脳が勝手に解釈を始めるレベルの絶望的コンボ。仕事の締め切り前や推しのライブチケット落選直後に発動すると、もはやそれは物理的な症状ではなく、精神的な爆発である可能性が高い。

おうべいだったらだいえんじょう

欧米だったら大炎上

ある言動や表現が、日本国内の基準では許容範囲内あるいは些細な問題と見なされるが、人権意識やコンプライアンスの基準がより厳しい欧米諸国の社会通念に照らし合わせると、激しい非難や社会的な排斥を受ける可能性があるという指摘。

超意訳

「日本ではこれくらいスルーされるけど、欧米のポリティカル・コレクトネス警察に捕まったら即座に社会的に消されるレベルだぞ」と、相手の無知や時代遅れな感性をチクリと刺すための、意識高い系お気持ちマウントワード。

おおつるひまん

大鶴肥満

サンミュージックプロダクション所属のお笑いコンビ「ママタルト」のボケ担当芸人。本名は粕谷明弘。その圧倒的な巨体と愛嬌のあるキャラクターを武器に活躍しており、体重は200キロ近い。SNS上では彼特有の挨拶である「まーごめ」という言葉がファンの間でミーム化している。

超意訳

動く天然記念物こと、人間界の限界に挑み続けるお笑い界の重鎮(物理)。「太っている人」という概念を煮詰めて、さらに巨大化させたような存在。最近では彼を指すだけでなく、日常の「困った時」や「とりあえずの挨拶」として彼の名前や関連ワードが飛び交う、もはや一種の信仰対象に近い愛され巨漢。

おおのさくらい

大野 櫻井

男性アイドルグループ「嵐」のメンバーである大野智と櫻井翔の二人を指す言葉。ファンからは二人の名字から「山コンビ」という愛称で親しまれている。

超意訳

嵐という巨大組織における、圧倒的「陽」の櫻井翔と、圧倒的「隠」の大野智による尊すぎる化学反応。お互いを理解しすぎていて言葉がいらないという、長年連れ添った老夫婦のような空気感を愛でるためのワード。

おおまわりじょうしゃ

大回り乗車

JR線の「大都市近郊区間」において、実際には遠回りの経路で乗車しても、最も安くなる経路で運賃を計算するという特例を利用した乗車方法のこと。

超意訳

「最安値の切符でどれだけ長く電車に揺られていられるか」という、鉄道好きが己の忍耐とヒマさを競う合法的な修行。途中下車禁止という制約の中で、コンビニにも行けず、ただひたすらに車窓を眺め続けるストイックな大人の遠足。

おかしむりょうくーぽん

お菓子無料クーポン

コンビニエンスストアの公式アプリなどで、会員限定で配布される、特定のお菓子を無料で引き換えられる電子クーポン。

超意訳

「タダでお菓子がもらえる!」という人類の原始的な喜びを刺激する魔法の引換券。これを使いたいがために、ついでにレジ横のホットスナックを買ってしまうという、コンビニ側の高度な販促戦略の甘い罠。

おかだめし

岡田飯

SNS(主にTikTokやX)で高い人気を誇る料理系インフルエンサー、および彼が紹介する豪快でジャンクな創作家庭料理の総称。手軽で真似しやすく、食欲を刺激する背徳感あふれるレシピが若者を中心に支持されている。

超意訳

「茶色いおかずは裏切らない」を体現した、カロリーとロマンの過剰摂取系限界メシ。丁寧な暮らしを全否定するかのような圧倒的なスピード感とマヨ・チーズ・肉の暴力で、見る者を一瞬でデブの境地へと誘う、現代SNSが生んだ究極の飯テロコンテンツ。

おかねかえして

お金返して

相手に対して貸した金銭の返済を求める行為や言葉。

超意訳

推し活やサブスクの課金、あるいは単なる浪費において、期待外れだったコンテンツやサービスに対して投げかけられる絶望の叫び。物理的な金銭の貸し借りよりも、精神的な「時間を返せ」というニュアンスを含んでSNSで飛び交う呪詛に近いパワーワード。

おかるとのひ

オカルトの日

1974年7月13日に映画『エクソシスト』が日本で初めて公開されたことに由来する記念日。この作品が日本におけるオカルトブームの火付け役となったため、この日が「オカルト記念日(オカルトの日)」として認知されている。

超意訳

「怖い映画が流行ったから記念日にしちゃおうぜ」というノリで制定された、夏本番前にホラー映画や怪談を消費させるための口実。SNSでオカルト関連のコンテンツを投稿する際のお祭り騒ぎの免罪符でもある。