「ごん」の検索結果

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1789件ヒット
あーてぃすとしゃしん

アーティスト写真

音楽アーティストやタレントが、活動の際に使用する公式な宣伝用写真のこと。プロフィールのアイコンやメディア掲載などに用いられる。

超意訳

通称『アー写』。そのアーティストが『今、一番キメている姿』を切り取った一枚。世間一般の自分よりも3割増し、あるいは5割増しでカッコつけたり、謎の世界観を演出したりする、ファンにとっては拝む対象であり、本人にとっては黒歴史予備軍の宝庫。

あーらーし

あーらーし

国民的アイドルグループ「嵐」のデビュー曲のタイトル、または気象現象としての「嵐(あらし)」を指す言葉。ネット上では主に、特定のコンテンツに対する愛着や、歌詞のフレーズをリズムよく呼ぶ際の表現として用いられる。

超意訳

嵐の伝説的デビュー曲『A・RA・SHI』を、もはや呼吸のように反射的に唱えてしまうファンの習性。とりあえずこのワードを出せば「おっ、分かってるね?」という謎の連帯感が生まれる、令和の世に蘇る平成の魔法の呪文。

あーるいーぜろからはじめるいせかいせいかつ

ゼロから始まる異世界生活

長月達平による日本のライトノベル作品および、それを原作としたアニメ・漫画・ゲームなどのメディアミックス作品の総称。コンビニ帰りに異世界へ召喚された主人公・ナツキ・スバルが、死して時間を巻き戻す「死に戻り」という能力を使い、過酷な運命に立ち向かう物語。

超意訳

「主人公が何度死んでも報われない地獄絵図を観戦する」という、現代社会の社畜も真っ青なデスゲーム系異世界ファンタジー。通称『リゼロ』。視聴者や読者は「今週はスバルが何回死ぬのか?」をカウントするのが嗜みとなっている。

いいおんど

iiONDO

「いい温度」の略称、またはSNS等で環境や状況が非常に快適、あるいは都合が良いことを指して用いられる表現。

超意訳

「最高にちょうどいい!」という、サウナの温度から部屋のエアコン設定まで、すべてが自分の理想通りに整っている状態。これ以上でも以下でもない、完璧な甘やかし環境に浸っている時に使うキラーワード。

いいぞいいぞうらた

いいぞ!いいぞ!浦田!

プロ野球の試合中に、対戦相手である巨人軍の浦田俊輔選手がエラーをした際、中日ドラゴンズ側の一部観客から発せられた野次やコール。本来は自軍の選手を鼓舞するはずの応援リズムで相手のミスを煽ったため、マナーやスポーツマンシップの観点からネット上で大きな論争を呼んだ。

超意訳

「相手の不幸は蜜の味」をスタジアム全体で合唱してしまった、ある意味で球史に残る空耳(あるいは悪意ある)応援歌。敵チームがコケた瞬間に全速力で皮肉を叩き込むという、ネット民が一番大好きな「弱者をタコ殴りにする」構図がリアルで爆誕してしまった悲しきミーム。

いいとこせれくしょん

いいとこセレクション

特定のイベントや作品、コンテンツの中から、特に見どころとなるシーンや魅力的な部分を厳選してまとめた映像や編集物のこと。

超意訳

「全部見ると長すぎるから、オイシイところだけ切り取って詰め込みました!」という、ファンにはたまらないダイジェスト映像のこと。推しの輝く瞬間だけを凝縮した、いわば『推しの美味しい成分抽出濃縮パック』です。

いおみり

いおみり

指原莉乃プロデュースのアイドルグループ「=LOVE(イコールラブ)」のメンバーである、野口衣織と大谷映美里の二人を指す愛称・コンビ名のこと。

超意訳

オタクの語彙力が消滅するレベルの尊い二人組。並んでいるだけでマイナスイオンが放出され、全人類を浄化する効果があると言われている。供給があるたびにファンが画面前で無事に召されるための魔法の呪文。

いきてますか

生きてますか

相手が生存しているかどうか、あるいは心身ともに無事であるかを尋ねる表現。または、活動が継続されているかを確認する問いかけ。

超意訳

ネット上の「安否確認」という名の生存報告要求。激務や推しの供給過多、あるいは面白すぎるコンテンツに触れた直後、「お前、まだ自我を保っているか?」「その衝撃で精神消滅してないか?」という共感を求める儀式。

いけんしょていしゅつ

意見書提出

行政機関や企業、組織などに対して、特定の事案や政策、製品の改善などに関する個人の考えや要望をまとめた文書を提出すること。

超意訳

推しコンテンツやソーシャルゲームの運営に対し、「ここを改善しろ」「あの仕様は狂っている」といった限界オタクたちの熱い魂(あるいは単なるお気持ち)がこもった長文の要望やクレームを、問い合わせフォームやアンケートを通じて送りつける行為。公式からの「貴重なご意見として承ります」というテンプレ返信を勝ち取るための戦いでもある。

いこらぶあい

イコラブ愛

指原莉乃がプロデュースする女性アイドルグループ「=LOVE(イコールラブ)」の冠バラエティ番組『キミはもっと=LOVEを愛せるか!!!』の略称、または番組に関連するハッシュタグ。

超意訳

「どれだけイコラブを愛しているか」を問うという名の、ファンにとっては神がかった供給源。メンバーの素が見られるため、これを見ればあなたも立派な沼の住人という踏み絵的コンテンツ。

いこらぶとうきょうどーむ

イコラブ東京ドーム

指原莉乃プロデュースの女性アイドルグループ「=LOVE(イコールラブ)」が、東京ドームで開催されるイベントやコンサートに出演すること、またはグループとして東京ドームのステージに立つという目標やその達成を指す言葉。

超意訳

「いつかは絶対にあそこへ!」というファンとメンバーの長年の悲願であり、SNS上では「ついに聖地に到達した」という情緒的なオタクの涙腺崩壊ポイントを指す最強のパワーワード。

いこりあ

イコリア

トレーディングカードゲーム『マジック:ザ・ギャザリング』に登場する次元(世界)の名称、および同世界を舞台としたカードセット『イコリア:巨獣の棲処』の略称。

超意訳

MTGプレイヤーにとっての「怪獣映画ごっこ」が楽しめる場所。人間と巨大モンスターが絆を結ぶという少年漫画的な設定だが、ゲームバランス的には相棒(コンパニオン)システムが暴れ散らかして伝説的な壊れ環境を生んだトラウマの地。

いしかわまさのりとうしゅ

石川雅規投手

東京ヤクルトスワローズに所属する、日本プロ野球界の現役最年長投手。2001年のドラフト自由枠で入団して以来、長年にわたり先発投手として活躍し、24年連続勝利というNPB新記録を保持している伝説的なベテラン左腕のこと。

超意訳

「昭和・平成・令和の生存戦略を全てコンプリートしたプロ野球界の人間国宝」。もはやヤクルトスワローズという球団の歴史そのものみたいな存在であり、彼がマウンドに立つだけで「あ、今日も歴史を見守らせていただきます」という神々しい空気が流れる、オタク界隈の守護神。

いしじっこ

石10個

スマートフォン向けパズルRPG『パズドラ(パズル&ドラゴンズ)』において、ガチャを1回引くために消費するゲーム内通貨「魔法石」の個数が10個であること。また、そのガチャの排出確率やレアリティ設定を指す。

超意訳

「たかがガチャ、されどガチャ」。かつては5個が当たり前だったガチャの相場が、インフレの波に飲まれていつの間にか「1回10個」に倍増してしまったという、ソシャゲ廃人の切実な懐事情を表す悲しき単位。運営からの「石10個配布」というワードには、歓喜と同時に「これでお茶を濁す気だな?」という微かな疑念もセットで付いてくる。

いしづかくん

石塚くん

お笑いコンビ「ホンジャマカ」の石塚英彦を指す呼称。テレビ番組やメディア等で「石ちゃん」の愛称で広く知られる人物の特定の文脈における呼び方。

超意訳

ネット上の特定界隈で、いかにも『クラスに一人はいる、面倒見が良いけれど少しだけ距離感が独特な頼れる存在』を想像させる際に使われるパワーワード。主に美味しそうなものを食べた時のリアクションや、独特の包容力を形容する際に、石塚英彦さんのパブリックイメージを憑依させて使う現象のこと。

いずみふさほさんいんぎいん

泉房穂参院議員

元明石市長であり、現在は兵庫県選挙区選出の参議院議員を務める政治家。

超意訳

SNSで暴言騒動や過激な言動がバズりすぎて、もはやネット上のエンタメコンテンツと化した政治家界の「炎上系」ポジション。政策を語るたびに議論が沸騰し、良くも悪くもネットのトレンド欄を定期的にジャックする、ある意味で最強のバズりマシーン。

いせかいれつ

異世界烈

板垣恵介の漫画『バキ』シリーズに登場するキャラクター「烈海王」が、異世界に転生して活躍する様子を描いたスピンオフ作品『バキ外伝 烈海王は異世界転生しても一向にかまわんッッ』の略称。

超意訳

「異世界転生系」という飽和状態のジャンルに、物理法則(主に中国拳法)を完全無視した最強の猛者が殴り込みをかけた結果、魔法もドラゴンも全て「回転」と「打撃」で解決してしまう愉快痛快なパワー系ゴリ押し転生作品のこと。

いそがしいあぴーる

忙しいアピール

自分が過密なスケジュールで働いていることや、多くのタスクを抱えていることを他者に対して大げさに、あるいは頻繁に強調する行為。

超意訳

「私、こんなに頑張ってますけど?」と必死にマウントを取り、周囲からの「大変だね」という労いの言葉という名の麻薬を摂取しようとする悲しき生存戦略。大抵の場合、それだけ忙しいなら仕事の効率を見直せよと内心呆れられていることに本人は気づいていない。

いそがしいひとのための

忙しい人のための

動画共有サイトにおいて、アニメや楽曲、テレビ番組などの既存コンテンツを極端なカット編集や倍速処理によって大幅に短縮したMAD動画に付けられる定番のフレーズ・タグ。

超意訳

「忙しい現代人のために要点だけをまとめた」という大義名分の下、0.1秒単位の超高速カットと強引な繋ぎ合わせで脳をバグらせにくるカオス動画。本当に忙しい人が見たら情報過多で倒れるレベルであり、これを見ている暇があるなら普通に本編を見た方が有意義な時間管理ができるという皮肉が効いている。

いたりあーの

イタリアーノ

イタリア風の、イタリア式のといった意味で用いられる言葉。主にサントリーのコーヒーブランド「クラフトボス」の製品名や、過去に存在したイタリアンレストランの屋号として使われている。

超意訳

ネット界隈では特定のミームというより、主にコンビニの棚に並ぶ「甘くないラテ」の代名詞。勢いよく「イタリアーノ!」と叫べば、なんとなく陽気で深煎りな気分になれる魔法のワード。

いちおくかいさいせい

1億回再生

動画共有サイトや音楽ストリーミングサービスにおいて、あるコンテンツ(主にミュージックビデオや楽曲)が累計で1億回再生されること。現代の音楽業界において、楽曲の大きなヒットを示す客観的な指標の一つ。

超意訳

ただの数字の羅列ではなく、推しの人気を証明するための「最強の錦の御旗」。SNSで「あの曲もついに1億回再生!」と騒ぐことで、ファンが自分の推し活の正当性を主張し、古参ファンが「私たちが育てた」と謎の全能感に浸るための、黄金に輝く称号のこと。

いちにちよんしあいみるぷれーならごふんもたない

1日4試合見る。プレーなら5分持たない

元プロ野球選手のイチロー氏が2022年のサッカーW杯観戦時に放ったインタビュー発言。「1日4試合(全試合)見るほど熱中しているが、サッカー選手の運動量を考えると自分なら5分も持たない」と、プロのスタミナに敬意を表した言葉。ネット上では、他人のコンテンツや試合を熱心に消費・観戦する熱量がある一方で、いざ自分が同じ当事者として行動すると一瞬で力尽きるという「消費意欲と実践力の凄まじいギャップ」をユーモラスに表現するミームとして使用される。

超意訳

「見る側の情熱はプロ級なのに、いざ自分でやると一瞬でボロが出て自滅する」というオタクの悲しき自虐テンプレ。他人の神プレイ動画や解説は1日中無限に観られるのに、いざ自分でゲームを起動すると最初のザコ敵にボコられて5分で心が折れる現代人のポンコツ精神力をイチロー風にカッコよく言い訳できる魔法の言葉。

いちねんはんでこんなに

1年半でこんなに!

SNS(主にX、旧Twitter)において、イラストなどの創作活動を始めてからの一定期間(約1年半など)における上達具合や変化を、過去と現在の比較画像とともに投稿する際の定番のフレーズ、およびそれを用いたネットミーム。

超意訳

絵師たちの「努力の結晶(神絵師への覚醒)」をこれでもかと見せつけられる自己アピール構文。しかしネットの荒波に揉まれた結果、「1年半で画力ではなく狂気が増した」「右肩上がりに歪んだ愛を拗らせた」など、おもしろビフォーアフターを晒す自虐・ボケ大喜利としても愛されている。

いちばんよしきゅうがおおいのがきょじん

一番与死球が多いのが巨人

プロ野球のセ・リーグにおいて、読売ジャイアンツ(巨人)がチームとして相手打者に与える死球(デッドボール)の数が他球団と比較して突出して多いという事実、あるいはそれに関する統計的事実を指す言葉。

超意訳

「巨人の投手陣、今日も元気にコントロール(物理)で相手を破壊してるな」という、他球団ファンによる煽りや、アンチ巨人勢が「やっぱりジャイアンツはやり方がえげつない」と皮肉る際に使われる定番のヘイト・フレーズ。事実に基づいているからこそ反論しにくい、ネット野球民の業の深さが詰まった呪詛のような言葉です。

いちまるいちぽーず

101ポーズ

NHKの音楽番組『Venue101』の放送中、アーティストが番組の数字である「101」を指で表現するパフォーマンスのこと。

超意訳

推しの動きが速すぎて目が追いつかないファンを狂わせる、番組公式が仕掛けてくる地獄の「間違い探し」ミッション。放送を見返すまでがセットの、オタクの動体視力と執念が試される高難度コンテンツ。

いっくしょんぺかっとぅーぢゃ

イックションペ

漫画『HUNTER×HUNTER』の「会長選挙編」に登場する、十二支んの一人。グリードアイランドの制作者の一人でもあり、獣のような見た目と電脳世界の住人という設定を持つ謎多きキャラクター。

超意訳

「名前が長すぎて結局なんて呼べばいいの?」でおなじみの、ハンター界の早口言葉担当。作中ではさらっと登場したものの、あまりのインパクトに「ゴンの母親説」から「実はAI説」まで、考察勢を夜な夜な眠れなくさせている、謎が服を着て歩いているような人。

いっせんまんかいさいせい

1000万回再生

YouTubeなどの動画配信プラットフォームにおいて、一つの動画が合計で1000万回以上再生されること。動画の人気の高さを証明する指標のひとつ。

超意訳

ネットの海において「私は選ばれしコンテンツです」と胸を張れる、一種のステータス。ただの数字遊びを超えて「この動画を見たというだけで、あなたも世の中の流行に片足突っ込んでますよ」という無言の圧を感じさせる、承認欲求と信頼度の結晶。

いってんとっぱすぎ

一点突破すぎ

ローソンが展開する商品シリーズの名称で、弁当や惣菜において具材の種類をあえて1つに絞ることで、コストを抑えつつその食材の魅力を際立たせたコンセプトのこと。

超意訳

おかずが色々入っているなんて贅沢は捨てろ!これ一つあれば飯は食えるだろ?という潔すぎるスタンス。まさに「おかずは一択、あとは気合で食え」という極限のシンプルイズベスト、あるいは物価高に震える現代人の叫びを具現化したもの。

いつからこんなにさっかーむずかしくなった

いつからこんなにサッカー難しくなった

現代のサッカー戦術が非常に複雑化・細分化しており、かつてのような純粋なテクニックや精神論だけでは説明がつかない状況に対する困惑を表現する言葉。

超意訳

「昔はボールを蹴って走れば良かったのになあ…」という、戦術オタクたちの高度な議論についていけなくなったオッサン勢の切実な悲鳴。頭脳プレーすぎて脳みそがショートした時に使う魔法の言葉。

いつきさきょう

五木左京

VTuberグループ「にじさんじ」に所属するバーチャルライバー。設定上の肩書きは「株式会社HAPPY LOVE IT」のスーパーエリートセールスマンであり、同僚の一橋綾人とのコンビ「えりぶり」としても活動している。

超意訳

仕事はバリバリこなすし数字も出すけど、配信で見せる姿は結局のところ「オタクが考えた理想の若手営業マン」という名の概念。彼を推すことは、もはや現実の過酷なノルマや上司の顔色を忘れて、この完璧な営業スマイルに癒やされるためのサブスクリプション契約と言っても過言ではない。

いつものよにん

いつもの4人

特定のグループや界隈で頻繁に一緒に行動したり、共同でコンテンツ制作やゲーム実況などを行う、お決まりの4人組のこと。

超意訳

「このメンツが集まればとりあえず面白い」という一種のブランド化された仲良し4人組。視聴者から見れば実家のような安心感があるが、逆に言えば代わり映えしないマンネリの象徴でもある。

いとうのいぢ

いとうのいぢ

日本のイラストレーター、原画家。代表作に『涼宮ハルヒの憂鬱』や『灼眼のシャナ』の挿絵があり、2000年代のライトノベルブームおよび美少女ゲーム文化を象徴する作家の一人。

超意訳

「この絵を見れば、脳内で即座に2000年代のあの頃の空気感が蘇る」という現象を引き起こす、もはや生ける伝説級の神絵師。我々オタクにとっては神の系譜に連なる名前であり、彼女の描くキャラクターはもはや実在していると錯覚させるレベルの絶対的アイコン。

いとしりん

糸師凛

サッカー漫画およびアニメ作品『ブルーロック』に登場するキャラクター。作中における主人公・潔世一の最大のライバルであり、圧倒的な技術と『破壊者』としてのプレイスタイルを持つストライカー。

超意訳

「お兄ちゃんに勝てないコンプレックス」と「俺がルールだ」という強烈なエゴを煮詰めた、サッカー界の絶滅危惧種的ツンデレ(?)破壊兵器。モンストなどのコラボ先では、ユーザーの心を折りにくる高難易度クエストの象徴として恐れられる存在。

いなずまいれぶん

イナズマイレブン

レベルファイブが制作する、超次元サッカーをテーマにしたゲーム、アニメ、および漫画を中心としたメディアミックス作品シリーズのこと。

超意訳

単なるサッカーゲームだと思ってプレイし始めたら、最後には宇宙規模の超能力バトルや時空を超えた歴史改変に巻き込まれる、いい意味で頭のネジが数本飛んでいる伝説のコンテンツ。

いにふぉる

イニフォル

グローバルボーイズグループINIの公式YouTubeチャンネルで配信されているレギュラーコンテンツ『INIフォルダ』の略称、またはファンによる愛称。

超意訳

INIが体当たり企画やわちゃわちゃトークを繰り広げる、ファン(MINI)にとっては生きる糧であり、摂取しないと禁断症状が出る供給コンテンツ。略すと「イニフォル」になるが、呼びやすさと親しみを込めた「実家の味」的な存在。

いぬとねこはしにません

犬と猫は死にません

「犬と猫は死にません」という言葉は、一般的な辞書に定義されるような固定された慣用句や学術的用語ではなく、特定のコンテンツや文脈における強い願い、あるいはファンタジーや理想的な世界観を表現する際に用いられるフレーズです。

超意訳

「推しが尊すぎて死ぬ」というオタク特有の言語感覚がペットの世界にも転生した結果、愛する存在には永遠に生きていてほしいという、現実を全力で拒否する飼い主たちの「強い意志」という名の現実逃避。生物学的な死を完全に無視した、全ペット飼い主のメンタルを守るための最強の防壁呪文。

いのたか

いのたか

男性アイドルグループ「Hey! Say! JUMP」のメンバーである伊野尾慧と髙木雄也の二人のコンビや、その愛称を指す言葉。

超意訳

ファンが尊すぎて全人類に布教したくなる、グループ内における最強かつ最高に「エモい」ニコイチ関係性。二人が並んでいるだけで世界が平和になるという魔法の呪文。

いのちね

いのちね

男性アイドルグループHey! Say! JUMPのメンバーである伊野尾慧と知念侑李の二人の愛称(コンビ名)。二人の名前を組み合わせてファンの間で呼ばれている。

超意訳

「尊い」という感情が致死量に達するレベルの、身長差や空気感がたまらない尊すぎる二人組のこと。尊すぎて語彙力が消失し、ただ「いのちね…」と呟くことで全てを語ったことにする魔法の言葉。

いのちのきけんを

命の危険を

生命が失われる可能性が高い切迫した状況や、身体に重大な被害が生じるおそれがある事態のこと。

超意訳

気象予報士さんが「今すぐ逃げろ!」と叫ぶ際のキラーワード。ネットでは主に、冗談めかして『推しの尊さが限界突破して死にそうなとき』や『最高すぎるコンテンツに出会って感情が爆発したとき』という、物理的危機とは真逆の文脈で使われるヤバい形容詞。

いのちのとう

いのちの党

ネット上のファンコミュニティや推し活(オタク文化)において、好きなアイドル、VTuber、キャラクター等の健康、生存、そしてプライベートの充実を最優先に願い、「生きて存在してくれているだけで十分ありがたい」とする全肯定的な姿勢、またはそのようなスタンスを持つファンたちの集まりを指すネットスラング。

超意訳

「推しよ、活動しなくてもいい、ただ息をして美味い飯を食い健やかに生きろ」と祈る、過保護を極めたオタクたちの究極の甘やかしスタンス。コンテンツの供給よりも推しの生命維持を第一とする健康至上主義閥のこと。

いばるさま

イバル様

アニメや特撮作品『爆上戦隊ブンブンジャー』などのフィクション作品に登場するキャラクターの名称、もしくは特定のコンテンツ内での役職や固有名詞を指す言葉です。

超意訳

作品ファンの間で推しキャラや強キャラを崇める際に使われる敬称。単なるキャラクター名に「様」をつけることで、彼らの傲慢さすら愛おしいという「逆説的な親愛の情」や「支配されたいという願望」をこじらせた結果、生まれたパワーワード。

いぶきいえでじけん

イブキ家出事件

スマートフォン向けゲーム『ブルーアーカイブ -Blue Archive-』内のミニストーリーコンテンツ。作中のキャラクターであるイブキが引き起こした家出騒動を描いたエピソードのこと。

超意訳

「えっ、あのかわいいイブキが家出!?何があったの!?」と全先生(プレイヤー)が動揺した騒動。実際はゲーム内のかわいいドタバタ劇なんだけど、トレンド入りした時のインパクトだけはガチのニュース並みに強烈だったやつ。

いまだみおちゃん

今田美桜ちゃん

日本の女優、ファッションモデル。1997年生まれ、福岡県出身。数々のドラマや映画で主演を務め、高い人気を誇る国民的女優の一人。

超意訳

ネット上では単なる「女優の名前」を超え、人類の到達点とも言える「圧倒的な顔面の強さ」を形容する記号として機能している。もはや性別や世代を超えて「可愛いの権化」であり、彼女が出ているだけでそのコンテンツの覇権が確定するレベルのパワーワード。

いやこれはさすがに

いや、これはさすがに…

相手の意見や状況に対して、許容範囲を超えている、あるいは論理的に納得できないと判断した際に、強い否定や不快感、呆れを示す感情表現。

超意訳

「擁護不可能」という看板を掲げた、SNS上の即死コンボ。相手のやらかしに対して『常識的に考えてアウトですよね?』と周囲に同調を求めつつ、相手をマウントしてトドメを刺すための『お気持ち表明』の定型句。

いれいすらいぶれぽ

いれいすライブレポ

新世代歌い手グループ「いれいす」が開催するライブコンサートに関するレポートや感想のこと。ファンが自身の体験をSNSなどで共有したり、メディアや公式サイトが公式なレポートとして公開したりする際に使われる。

超意訳

推しのライブに参戦し、脳内キャパオーバーで記憶が曖昧になったオタクが、自分のため、そして行けなかったフォロワーのために、全身全霊を込めて記憶を絞り出し、愛と興奮を文章にしたためた渾身のログ。セトリ、MC、推しのファンサ…その全てを思い出の彼方に葬り去らないための壮大な記録文学。特にSNSではハッシュタグで愛が爆発しがち。

いわなべ

いわなべ

男性アイドルグループ「Snow Man」のメンバーである岩本照と渡辺翔太の二人を指すコンビ名。ファンの間での呼称。

超意訳

筋肉担当の岩本くんと美容担当の渡辺くんという、見た目のキャラが全く違うのに、なぜか一緒にいると化学反応が起きて最高に尊い「凸凹コンビ」のこと。ファンの供給過多で寿命が縮むレベルの破壊力を持つ。

いわふか

いわふか

男性アイドルグループ「Snow Man」のメンバーである岩本照と深澤辰哉の二人を指すカップリング名(コンビ名)。

超意訳

グループの最年長であり、長年苦楽を共にしてきた二人の「熟年夫婦」のような圧倒的な安定感と信頼関係のこと。ファンからは「尊い」という言葉がこれ以上ないほど似合う、実質結婚している(としか思えない)ペアとして崇められている。

いわもときょうだい

岩本兄弟

男性アイドルグループ「Snow Man」のメンバーである岩本照と向井康二の二人が、本当の兄弟のように仲が良く、距離感が近いことからファンから親しみを込めて呼ばれているコンビの愛称。

超意訳

「もはや血縁関係では?」とファンが幻視するほどのバディ感。ゴリゴリの筋肉を誇る兄貴分の岩本照に対し、おちゃめな弟ポジションの向井康二という構図が尊すぎて、ファンが供給を浴びるたびに「今日も今日とて実家のような安心感」と浄化される、尊さの極みコンビのこと。

いんぐらんどつよすぎ

イングランド強すぎ

サッカーイングランド代表チームの選手層の厚さや個々のスキルの高さを指す言葉。主に国際大会において、その陣容の豪華さを評する際に用いられる。

超意訳

「こんなに豪華なメンバー揃えてるんだから、そろそろちゃんと勝てよ!」という、期待と呆れが入り混じったサッカーファンの悲痛な叫び。スタメンの名前だけ見ると宇宙最強クラスなのに、いざ試合になると何かが噛み合わないイングランド代表へのアイロニー(皮肉)が多分に含まれています。

いんぐりっどまつり

イングリッド祭り

対戦格闘ゲーム『ストリートファイター6』において、新キャラクター「イングリッド」が追加実装される際、その参戦を祝してプレイヤーやファンがSNSで盛り上がったり、試遊イベントに参加したり、ゲーム内でキャラを使い倒したりする一連の過熱した動向を指す言葉。

超意訳

カプコンが放った「異次元の美少女」というパワーワードに全格ゲーオタクが脳を焼かれ、祭りと称してキャラを使いまくり、SNSがイングリッドのスクショと悲鳴で埋め尽くされる現象のこと。要するに、待望の推しが来たときのオタクの情緒不安定な騒ぎ。