「ごん」の検索結果

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1788件ヒット
あにいもうと

あにいもうと

室生犀星による短編小説、およびそれを原作とした映画やドラマの作品名。兄と妹の複雑な愛憎関係や心の葛藤を描いた文芸作品を指す。

超意訳

ネット上の「あにいもうと」は、文学の話をしているのかと思いきや、YouTubeの「一軍あみvs元一軍ゆうか」シリーズを指すケースが爆増中。文学的深みよりも、ドロドロした女子の人間関係を暇つぶしにイッキ見するためのコンテンツと化した、令和のネット民のエンタメ。

あにまりっしゅせぶん

あにまりっしゅせぶん

スマートフォン向けアプリゲーム『アイドリッシュセブン』に登場するアイドルたちが、もし動物だったらというコンセプトで展開される公式の派生コンテンツおよびビジュアルシリーズ。

超意訳

推しが獣化した。ただでさえ尊いアイドルたちに「ケモ耳」と「ふわもこ」を装備させ、オタクの母性本能と課金意欲を根こそぎ刈り取るための公式による合法的なケモノ萌え供給システム。

あにめひゃくかの

アニメ100カノ

中村力斗原作・野澤ゆき子作画による漫画作品『君のことが大大大大大好きな100人の彼女』を原作としたテレビアニメシリーズの略称。

超意訳

主人公のモテ度がバグりすぎて最終的に100人の彼女と付き合う羽目になる、愛の重さとカオスなギャグが詰まったハーレムアニメ。一人に絞るなんて無理ゲーすぎる、という現代人の欲望をフルコンプで叶えてくれる限界突破ラブコメ。

あねといつまでも

姉といつまでも

サッポロ一番「カップスター」のプロモーションとして制作された、乃木坂46メンバーが出演するWebショートドラマシリーズのタイトル。東京で暮らす三姉妹の日常に、カップスターを食べることで不思議な出来事が起こるというコンセプトの作品。

超意訳

推しの顔を拝みながらラーメンをすする背徳感を、ドラマという形に昇華させた極上の供給。ストーリーの深さよりも「画面の中の三姉妹が尊い」という一点突破で、ファンが深夜にカップ麺をすする正当な理由を付与してくれる福利厚生ドラマ。

あのここんぷれっくす

あの子コンプレックス

女性アイドルグループ「=LOVE(イコールラブ)」が2022年にリリースした11枚目のシングルの表題曲。佐々木舞香がセンターを務めた、切なく儚い失恋ソング。

超意訳

「自分より魅力的な『あの子』に大好きな人を奪われたり、比較してしまったりして病んでる状態」を指す、全人類が一度は経験したことのある「あぁ、もう無理……」っていうあの絶望感を、美少女たちが歌い上げることで極上のエンタメに昇華させた神曲のこと。

あのこん

あのコン

女性アイドルグループ「=LOVE(イコールラブ)」が2022年にリリースした11枚目のシングル表題曲『あの子コンプレックス』の略称。

超意訳

イコラブの代名詞的な失恋ソング。あまりの切なさと佐々木舞香の圧倒的パフォーマンスにより、聴くたびに情緒が崩壊し「一生忘れられない……」とオタクを沼の底へと突き落とす劇薬。

あぶないゆかた

あぶない浴衣

スマートフォン向けRPG『ドラゴンクエストウォーク』において、期間限定の「あぶない水着イベント」シリーズの一環として実装された防具装備の名称。見た目の露出度が高く、伝統的な浴衣の概念を大幅にアレンジしたデザインが特徴的なゲーム内アイテム。

超意訳

「浴衣とは何か?」という概念に真正面から喧嘩を売った、運営の狂気とサービス精神が具現化した極小面積の布。着ているというより、もはや布を添えているレベルの露出度により、ドラクエプレイヤーたちの理性を試すというより、むしろプレイヤーの煩悩を物理的に引き出すための罠。

あべさく

あべさく

アイドルグループSnow Manのメンバーである阿部亮平と佐久間大介の二人を指す愛称・コンビ名。両名の名前の頭文字や一部をとって組み合わせたもの。

超意訳

「インテリ担当の阿部ちゃん」と「アニメオタクで陽キャ全開の佐久間くん」という、見た目も中身も正反対な二人が並んだ時の『尊い』化学反応のこと。放っておくといつの間にか世界が二人だけの空間になりがちなので、全人類がニコニコ見守るべき供給源。

あべさだおにしかみえなくなった

阿部サダヲにしか見えなくなった

ある特定の人物やキャラクターの顔立ちや雰囲気が、俳優の阿部サダヲと酷似していると感じる状態のこと。

超意訳

「あれ、この人こんな顔だっけ…?」という視覚的バグが発動し、一度そう思い込むともう阿部サダヲ以外の何者にも見えなくなってしまうという、ネット上でよくある『脳内強制変換』現象。本人が阿部サダヲではないと分かっていても、もはや阿部サダヲの幻影に支配されてしまう呪いの一種。

あべにちじょう

あべ日常

人気アイドルグループSnow Manのメンバーである阿部亮平さんが、STARTO ENTERTAINMENTの公式モバイルサイト「FAMILY CLUB web」で定期的に更新している個人ブログのタイトル。自身の日常の出来事や仕事の裏側、メンバーとの交流などを綴り、ファンに向けて情報発信をする場となっている。

超意訳

Snow Manの知性派イケメン、阿部亮平くんが不定期に投下する、尊すぎて阿部担(ファン)の情緒を破壊するブログ。更新通知が来た日には、そわそわドキドキしながら記事を開き、一言一句噛み締めて読むのがお約束。時にはエモすぎて泣き、時には写真の破壊力に撃ち抜かれ、結果的に「阿部くん今日もありがとう…生きててよかった…」と昇天するまでがワンセット。阿部担の燃料であり、日々の活力であり、最終的には心のオアシスと化す、まさに『阿部さんの日常』を覗き見できる最高のご褒美コンテンツ。

あべふか

あべふか

男性アイドルグループ「Snow Man」のメンバーである阿部亮平と深澤辰哉の二人を指す、ファンの間での通称(コンビ名)。二人は事務所への入所日が同じ「同期」であり、長年の絆がある関係性を表す。

超意訳

「同じ釜の飯を食いすぎて絆がバグっている同期二人組」のこと。阿部ちゃんの秀才キャラとふっかさんの愛されお兄ちゃんキャラが混ざり合うと、オタクはなぜか「尊い…」としか言えなくなる現象。もはや単なるメンバー間の呼称というより、一つの尊い文化圏。

あべまおりじなるどらま

ABEMAオリジナルドラマ

動画配信サービス「ABEMA」が製作・独占配信を行う、オリジナルのテレビドラマ作品群のこと。地上波テレビ局とは異なる独自の企画やキャスティングが特徴。

超意訳

「テレビの枠を超えたい(切実)」というABEMAの野心が詰まったコンテンツ。地上波では攻めきれないエッジの効いた設定や、若手俳優の「青田買い」的なキャスティングが光る、要するに『ここでしか見られない沼コンテンツ』のこと。

あまみやこころ

天宮こころ

ANYCOLOR株式会社が運営するVTuberグループ「にじさんじ」に所属するバーチャルライバー。2019年8月にデビューし、「龍」と対話できる一族の巫女として活動、主にゲーム実況や雑談配信を行っている。

超意訳

「あまみゃ」の愛称でオタクを狂わせる、にじさんじ所属のふわふわ系高IQ(?)どらごんがーる。舌足らずな喋り方と「〜なんだぁ」という超絶キュートな語尾(通称:あまみゃ語)でリスナーの理性を幼児退行させる。しかし、ゲームでは意外とガチ勢だったり、鋭いワードセンスで煽り散らかしたりするギャップがたまらない、全人類の孫系VTuberである。

あみり

AMIRI

2014年にマイク・アミリが設立したアメリカ・ロサンゼルス発のラグジュアリーファッションブランド。ロックやスケートボードなどの西海岸カルチャーを背景にした、ダメージ加工を施したデニムや洗練されたストリートウェアで知られる。

超意訳

「これ着てればとりあえずイケてるはず」という安心感を買うブランド。ダメージジーンズ1本で家賃が吹っ飛ぶような価格設定だが、SNSで見せつけることで「俺は勝ち組」という圧倒的なマウント性能を発揮するファッション界のステータスアイコン。

あむろ

アムロ

アニメ『機動戦士ガンダム』シリーズの主人公であり、地球連邦軍のパイロット。物語の象徴的なキャラクターとして、広範な世代に認知されている架空の人物。

超意訳

「やたら機械に強い引きこもりの少年が、おじさんの理不尽な命令で戦争に放り込まれ、最終的にニュータイプとかいうチート能力に覚醒して無双する伝説のパイロット」のこと。または、ガンダムを知らない層にとっても「なんか強そうなロボットに乗る人」という概念的なアイコン。

あめりかはいたい

アメリカ敗退

国際的なスポーツ大会(主にWBC等の野球)において、優勝候補と目されていたアメリカ合衆国代表チームが、予選リーグやトーナメントで敗北し、大会から脱落すること。

超意訳

「最強軍団がまさかの撃沈!」という誰も予想しなかった波乱や、スター選手を揃えたチームが格下相手に手痛い敗戦を喫してネット民がワイワイ騒ぎ立てる状況のこと。特大の番狂わせに対する期待と失望が入り混じった、最高のエンタメコンテンツ化現象。

あめりかみんようけんきゅうかい

アメリカ民謡研究会

コンポーザーのHaniwaによるソロ音楽プロジェクト。合成音声を用いた「機械に朗読される音楽」をテーマに、ポエトリーリーディング(朗読)や文学的な歌詞、テクニカルなベースフレーズを融合させた実験的かつキャッチーなネット楽曲を制作・発表している。

超意訳

「アメリカの民謡を研究する真面目なサークル」と見せかけて、ネットオタクの情緒を容赦なく破壊しにくるボカロP・音楽ユニット。無機質なはずのボカロやCeVIOに超エモいポエトリーリーディングを淡々と語らせるスタイルで、脳内に直接不穏でエモい世界観を流し込んでくる。

あめりかんちけっと

アメリカンチケット

主に海外のスポーツイベントやコンサートなどの入場券を扱う専門サイトの名称、あるいは同名の競走馬の馬名を指す言葉。

超意訳

SNS上で「アメリカンチケット」という言葉が飛び交う場合、それは9割方「競馬」の話です。特に血統の良い馬が期待外れの成績に終わった際や、逆に穴馬として期待されている際の「推し馬の愛称」として使われることが多く、チケットを予約する感覚でその馬に夢(馬券)を託すオタクたちの隠語に近いニュアンスを持っています。

あやせ

あやせ

日本の音楽ユニット「YOASOBI」のコンポーザーおよびボーカロイドプロデューサーとして活動する音楽家の名前。また、神奈川県の地名(綾瀬市)。

超意訳

「YOASOBIの人」という認識が9割を占める、現代J-POP界のヒットメーカー。とりあえずこの名前を出せば「あー、あの夜を駆ける人ね」と通じる、もはや一つの音楽ジャンルと化した固有名詞。

あやせ

Ayase

日本の男性ミュージシャン、ボカロP。音楽ユニット「YOASOBI」のコンポーザーであり、作詞・作曲・編曲をすべて手がけるアーティスト。

超意訳

現代の「音楽の錬金術師」。小説を曲にするだけで桁外れの再生数を叩き出し、YouTubeを主戦場にJ-POPのヒエラルキーを瞬く間に駆け上がった、令和のヒット曲製造機。

あやみこ

あやみこ

ホロライブプロダクション所属のVTuber「百鬼あやめ」と「さくらみこ」のコンビ、もしくは二人の関係性を指す呼称。ファンの間での通称や、コラボレーション企画、切り抜き動画などで使用される。

超意訳

ネットの海で頻出する「この二人が絡んでると実質マイナスイオン」という概念の略称。配信でこの二人が揃った瞬間、リスナーの脳内が平和で満たされる現象を指す。要するに、尊さの過剰摂取。

あらいかんとく

新井監督

プロ野球・広島東洋カープの現役監督である新井貴浩氏を指す言葉。

超意訳

単なる肩書きを超え、ネット上では「つらいさん」という歴史的愛称を継承しつつ、その熱血すぎる采配や、時折見せる独特なコメントがネタにされる愛されイジられキャラの代名詞。広島ファンの悲喜こもごもを背負う、ある種の情緒的アイコン。

あらしおいのさいのう

嵐追いの才能

トレーディングカードゲーム「マジック:ザ・ギャザリング」のセット「ブルームバロウ」に収録された、青のエンチャント(クラス・カード)の一種。ゲーム内でコストを支払うことでレベルが上がり、クリーチャー生成や呪文の再利用といった強力な効果を発揮する。

超意訳

MTGプレイヤーたちの財布と精神を削り取る、青い悪魔のクラス・カード。1マナで出てきてチマチマとトークンを出しつつ、いつの間にか盤面を制圧して対戦相手を嵐の彼方へ吹き飛ばす、理不尽の代名詞。これが出てくると「あ、終わったな」という絶望感と、コンボが決まった時の脳汁ドバドバが同居する中毒性の高い一枚。

あらしけっせいにじゅうななしゅうねん

嵐結成27周年

日本の男性アイドルグループ「嵐」が結成から27年を迎えたことを指す言葉。2026年の活動終了に伴い、ファンの間での感謝や振り返りの文脈で使用された。

超意訳

「青春のすべてがここにあった」という全世代の涙腺を物理的に破壊する魔法の呪文。活動終了という現実を突きつけられ、全ファンがスマホを握りしめながら過去のライブ映像を漁って号泣する、切なさと多幸感が入り混じったエモ感情の集大成。

あらしのえふしー

嵐のFC

国民的アイドルグループ「嵐」の公式ファンクラブの略称。入会することで、会員限定のコンテンツ閲覧、会報の受領、コンサートチケットの先行予約などの特典を得られる。

超意訳

嵐を拝むための「正規ルート」。一般人には知られざるディープな嵐の世界への扉を開き、時にはライブの良席を巡る熾烈な戦いの場にもなる、ファンにとっての聖地であり戦場。最近は新規入会が再開されて、長年の夢が叶った嵐ファン(通称「あらしっく」)たちが歓喜に沸いた模様。

あらしのかつどう

嵐の活動

国民的アイドルグループである「嵐」が、グループとして行う芸能活動全般のこと。特に近年では、活動休止を経て再始動し、その後活動終了に至るまでの期間や一連のプロセスを指す。

超意訳

「え、まだ解散してなかったの?」から「マジで終わるの?」という国民全員の情緒をジェットコースターのごとく振り回した、平成から令和にかけての日本のエンタメ界最大級の壮大なクロージング・プロジェクトのこと。

あらしのでびゅういしょうをきたしばいぬ

嵐のデビュー衣装を着た柴犬

国民的アイドルグループ「嵐」がデビュー時に着用していた、ビニール素材の透明な衣装を模したレインコートなどを着用した柴犬の姿。SNS上で大きな話題となったペットの投稿ミーム。

超意訳

「なぜ飼い主は愛犬にこんな恥ずかしい(けど可愛い)格好をさせたのか」とツッコみつつも、あまりのインパクトとシュールな可愛さに全人類が膝から崩れ落ちた伝説のコスプレ。昭和・平成のアイドル文化と令和のペット動画文化が奇跡の融合を果たした結果。

あらしのらすとらいぶ

嵐のラストライブ

国民的アイドルグループ「嵐」が、2026年5月31日の東京ドーム公演をもってグループとしての活動を完全に終了した際に行われた最後のライブコンサート。

超意訳

「もはや社会現象というか国葬レベル」とまで言われた伝説のライブ。ファンにとっては涙腺崩壊の祭典であり、チケット倍率が天文学的数字を叩き出したため、画面越しに拝むだけでも徳を積んだ気になれる奇跡のステージ。

あらなみまいくら

あらなみマイクラ

YouTubeクリエイター「あらなみ」氏が投稿するMinecraftに関連するコンテンツや動画シリーズの通称。

超意訳

ネット上の特定界隈で使われる造語ではなく、単に「あらなみさん」というYouTuberがマイクラをプレイしている様子を指すだけの名称。特別なミームや隠語としての意味は今のところ皆無であり、ファンが動画を検索する際の固有名詞に近い。

あらみな

あらみな

男性アイドルグループIMP.のメンバーである佐藤新(さとうあらた)さんと松井奏(まついみなと)さんの二人組(コンビ)を指す愛称。それぞれの名前から一文字ずつ取って名付けられた。ファンから絶大な人気を誇る。

超意訳

尊すぎて酸素ボンベが手放せない、IMP.が誇る最強の“あらみな”コンビ! 推しと推しが手を取り合って爆イケを連発する姿は、もはや国宝級の眼福。この二人を見れば、どんな疲れも吹っ飛ぶこと間違いなし。供給があるたびに「生きててよかった」と全オタクが叫ぶ、そんな奇跡の組み合わせである。

ありあけれぽ

有明 レポ

東京都江東区の有明エリア(有明アリーナ、東京ビッグサイト、有明ガーデン等)で開催されたイベントやコンサート、周辺施設の利用状況に関する詳細な報告・感想のこと。

超意訳

オタクの聖戦(現場)から帰還した者が、死ぬ気で書き上げる「私の推し最高&この会場の音響ここがダメ」という愛と呪いが詰まった備忘録。全人類が共有すべき生存報告書。

ありえへんせかい

ありえへん世界

テレビ東京系列で放送されている、視聴者から寄せられた衝撃的な映像や人物、地方独自の文化などを紹介するバラエティ番組。

超意訳

「世の中にはこんな奇特な人間がいるのか」という驚きを、あえて大袈裟にパッケージングして楽しむエンタメ。ネット上では番組そのものを指すだけでなく、常識外れな事態が起きた際の「信じられない!」という感情の代弁としても使われる。

ありちね

ありちね

男性アイドルグループ「Hey! Say! JUMP」のメンバーである有岡大貴と知念侑李の2人を指すコンビ名、あるいはファン同士で呼称される愛称。

超意訳

メンバー間の距離感がバグりすぎていて、ファンが「尊い…」と語彙力を失い、尊厳死する案件。二人が並んでいるだけで平和が訪れると信じられている、もはや宗教に近い癒やしの単位。

ありのかちょう

有野課長

フジテレビONEで放送されている人気ゲーム番組『ゲームセンターCX』において、お笑いコンビ「よゐこ」の有野晋哉が扮するメインキャラクター。レトロゲームのクリアに挑戦する姿が視聴者に親しまれている。

超意訳

「ゲームセンターCX」で、よゐこの有野がひたすら懐かしのゲームクリアに挑む姿。まぁ、ぶっちゃけゲームはそんなに上手くないけど、その不器用さや頑張る姿がなぜか愛されてやまない。もはやゲーム界の人間国宝、いや、神様のような存在。彼の挑戦を見てると、自分の人生の困難も乗り越えられそうな気がしてくるから不思議。

ありよしぃぃいいいいい

有吉ぃぃeeeee!

テレビ東京系列で放送されている、有吉弘行が芸能人の自宅を訪れて一緒にゲームをプレイしたり、eスポーツに挑戦したりするバラエティ番組のタイトル。

超意訳

「お前んち行ってゲームしていい?」という、放課後の小学生のようなノリを芸能界の第一線で繰り広げるという、ある意味で究極の「大人のお遊び」番組。ゲスト宅への強引な押しかけと、有吉の辛辣かつ的確なゲーム実況を楽しむ、ゲーマー勢からテレビっ子までを沼らせるコンテンツ。

ありよしぃぃいいいいい

有吉ぃぃeeeee

テレビ東京系列で放送されている、有吉弘行が芸能界の仲間と共に様々なeスポーツやビデオゲームをプレイするバラエティ番組。

超意訳

ゲームの腕前よりも、有吉さんたちの「仲良しごっこ」と「緩すぎるゲームプレイ」を楽しむための番組名。タイトルにある「eeeee」の数は、もはや入力ミスなのか何なのか分からなくなるほどテンションが高いが、実態は深夜に友人の家でダラダラとゲームして笑っている空気感を公共の電波で垂れ流している最高にエモいコンテンツ。

あるくり

あるくり

「アルティメットクリエイターズ(Ultimate Creators)」の略称。主に特定のコミュニティやコンテンツ内で活動するクリエイター集団やグループを指す名称として使用される。

超意訳

「何かの略称だとは思うけど、結局何のこと?」と検索した人が、栗のレシピや農林水産省のサイトにたどり着いて混乱するまでのセットが様式美。界隈以外の人には一切通じない、究極に身内ノリが煮詰まった呼称。

あるばむしょう

アルバム賞

音楽賞において、その年に最も優れたアルバム作品に贈られる賞のこと。グラミー賞の「Album of the Year」などが有名。

超意訳

「このアルバムを聴かずに何を聴くんだ?」という音楽界の頂点を示す勲章。推しが受賞すればファンのマウント合戦が始まり、落選すれば「賞なんて所詮忖度」と掌返しが始まるという、オタクの感情が乱高下するエンタメコンテンツ。

あれたしあい

荒れた試合

スポーツの試合において、審判の判定への不服、選手同士の乱闘や挑発、あるいは過度な反則行為などが多発し、試合が正常に進行しなくなった状態。

超意訳

スポーツという名目を借りた、大人たちのガチの殴り合い・罵り合いの宴。平和にボールを追いかけるはずが、いつの間にかカードの乱れ飛びや小競り合いがメインコンテンツになってしまった「ある意味で一番見応えのある」地獄の光景。

あろーらでぃぐだ

アローラディグダ

ポケットモンスターシリーズに登場する、アローラ地方特有の環境に適応した姿のディグダ。頭部に金髪のようなヒゲが生えているのが最大の特徴。

超意訳

ただでさえ地味なモグラが、急にサーファーみたいなサラサラの金髪を3本生やしてイキり散らした結果、ネット上で「どう見てもカツラ」「美容室帰り」とネタにされるポケモン界のファッションアイコン。

あんあんのひょうし

ananの表紙

女性向け週刊誌『anan』の表紙のこと。主にその時期の旬な俳優、アイドル、アーティストが特集テーマに合わせた衣装やコンセプトで登場する。

超意訳

ファンの間では「推しが公式に選ばれし者として認められた」という一種のステータスシンボル。セクシーな特集回だと「ありがとうございます」とひれ伏し、本屋で表紙の圧に負けて思わずジャケ買いしてしまう、財布の紐を緩める禁断の書。

あんさんぶるすたーず

あんさんぶるスターズ!

Happy Elements社が提供する、男性アイドルを育成・プロデュースするスマートフォン向けの大人気ゲームアプリおよびそのメディアミックスプロジェクトの名称。通称は「あんスタ」。

超意訳

「オタクの財布とメンタルを限界突破(リミットブレイク)させるアイドル育成の化け物」。推しのために課金とガチャを繰り返す地獄のような楽しさが特徴であり、もはやただのゲームではなく、人生の一部と化しているファンが多い宗教的なコンテンツ。

あんすたかーどだす

あんスタ カードダス

バンダイが展開するトレーディングカードシリーズ「カードダス」において、スマートフォン向けアプリゲーム『あんさんぶるスターズ!!』のキャラクターイラストを使用したカード商品。

超意訳

推しのビジュアルを物理的に召喚するための儀式アイテム。コンビニや量販店にある筐体の前で、全種類コンプリートを目指して血眼になりながらコインを投入し続ける、プロデューサーたちの終わりのない戦場。

あんちこめんとじんろう

アンチコメント人狼

複数のコメントの中から、特定の対象に向けられた本物の批判・中傷コメントを、投稿者や回答者が当てるというルールのゲーム企画や動画コンテンツ。

超意訳

誰が一番ひどい悪口を言われているか、あるいは誰が悪意たっぷりのコメントを潜ませているかを当てる、いわば『地獄の答え合わせ会』。悪口をエンタメとして昇華させるという、現代のネット社会の歪みと強さを凝縮した悪趣味なゲーム。

あんてぃるどーん

アンティルドーン

2015年に発売されたPlayStation用ホラーアドベンチャーゲーム、およびそれを原作とする実写映画作品のこと。「夜明けまで」を意味するタイトル通り、山荘や無人島などで極限状態に追い込まれた登場人物たちの生死を、プレイヤーの選択によって分岐させるサバイバルホラーを指す。

超意訳

「誰か死ぬかも」というドキドキ感より「この選択肢でこいつを全滅させてやろう」というプレイヤーの邪悪な好奇心が試されるゲーム。推しを生き残らせるために必死にコントローラーを握りしめ、結果的に全員惨殺エンドを迎えて絶望するまでが様式美。

あんねのにっき

アンネの日記

第二次世界大戦中、ナチス・ドイツの迫害から逃れるために隠れ家生活を送ったユダヤ人の少女アンネ・フランクが綴った日記。当時の過酷な現実や少女の等身大の成長が記録された歴史的文献。

超意訳

歴史の授業で誰もが一度は名前を聞くけど、実際に中身をガッツリ読んだことがある人は意外と少ない「教養のラスボス」的存在。最近ではデジタル化や新たな解釈で再注目されているが、ネット上では「これを読んで成長した気になりたい」という若者の知的好奇心と、たまに掘り出される「当時はこんなこと書いてたの?」というゴシップ的発見のネタとして扱われることもある。

あーかいぶこいん

アーカイブコイン

スマートフォン向けRPG『ブルーアーカイブ -Blue Archive-』において、ゲーム内の各コンテンツ(総力戦、大決戦、指名手配など)で入手できる通貨の俗称。プレイヤー間では、各コインを総称して「アーカイブコイン」と呼称することがある。

超意訳

ブルアカ民の脳内に刻み込まれた、終わりのない「交換」の代名詞。育成素材不足に喘ぐ先生たちが、毎月ショップ画面を開いては「何を優先すべきか」と頭を抱えるために供給される、実質的なスタミナの残り香。

あーかいぶふっかつ

アーカイブ復活

InstagramなどのSNSプラットフォームにおいて、一度非公開設定とした投稿やストーリーをアーカイブ機能から元の公開状態に戻すこと。これにより、過去のコンテンツが再びフォロワーや一般ユーザーに表示されるようになる。

超意訳

あの日の黒歴史も、あの頃のキラキラ投稿も、スマホの片隅にある『デジタル墓場』から、再び光の下に引っ張り出す行為。大掃除で奥底から出てきた卒アルを、うっかりリビングに飾っちゃうような、ちょっと懐かしくてちょっと恥ずかしい、でも見つけちゃうとやっぱり見ちゃう、そんな衝動を再現する魔法のコマンド。過去は消せない、なら晒しちゃえ、的な強者の論理。

あーかるむのしゅくふく

アーカルムの祝福

スマートフォン向けRPG「グランブルーファンタジー」内のコンテンツ「アーカルムの転世」および関連イベントにおいて、ゲームを有利に進めるために付与される特殊なステータス上昇効果やボーナス恩恵のこと。

超意訳

運営からの「これやっとけば多少は楽になるだろ?」という甘い誘惑。要は、終わりの見えない地獄のような周回作業を少しでもマシにするための、運営による微かな慈悲という名のバフのこと。

あーしーふぃるたー

RCフィルター

アナログ信号のノイズを除去または軽減するために、抵抗(Resistor)とコンデンサ(Capacitor)を組み合わせて構成される電子回路のこと。本来は電気工学において信号の平滑化や周波数帯域の制限に用いられる基礎的な技術。

超意訳

FPSゲーム、特にApex Legends界隈で「これ使うとエイムのブレが消えて人間離れした追従ができるようになる」として、実質的なハードウェアチート疑惑をかけられているコントローラーの設定機能のこと。本来はノイズ取り用の掃除機だったはずが、いつの間にか「レーザービームを打つための魔改造」として扱われている厄介な代物。