ごん」の検索結果

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1022件ヒット
あらなみまいくら

あらなみマイクラ

YouTubeクリエイター「あらなみ」氏が投稿するMinecraftに関連するコンテンツや動画シリーズの通称。

超意訳

ネット上の特定界隈で使われる造語ではなく、単に「あらなみさん」というYouTuberがマイクラをプレイしている様子を指すだけの名称。特別なミームや隠語としての意味は今のところ皆無であり、ファンが動画を検索する際の固有名詞に近い。

ありえへんせかい

ありえへん世界

テレビ東京系列で放送されている、視聴者から寄せられた衝撃的な映像や人物、地方独自の文化などを紹介するバラエティ番組。

超意訳

「世の中にはこんな奇特な人間がいるのか」という驚きを、あえて大袈裟にパッケージングして楽しむエンタメ。ネット上では番組そのものを指すだけでなく、常識外れな事態が起きた際の「信じられない!」という感情の代弁としても使われる。

ありちね

ありちね

男性アイドルグループ「Hey! Say! JUMP」のメンバーである有岡大貴と知念侑李の2人を指すコンビ名、あるいはファン同士で呼称される愛称。

超意訳

メンバー間の距離感がバグりすぎていて、ファンが「尊い…」と語彙力を失い、尊厳死する案件。二人が並んでいるだけで平和が訪れると信じられている、もはや宗教に近い癒やしの単位。

ありよしぃぃいいいいい

有吉ぃぃeeeee!

テレビ東京系列で放送されている、有吉弘行が芸能人の自宅を訪れて一緒にゲームをプレイしたり、eスポーツに挑戦したりするバラエティ番組のタイトル。

超意訳

「お前んち行ってゲームしていい?」という、放課後の小学生のようなノリを芸能界の第一線で繰り広げるという、ある意味で究極の「大人のお遊び」番組。ゲスト宅への強引な押しかけと、有吉の辛辣かつ的確なゲーム実況を楽しむ、ゲーマー勢からテレビっ子までを沼らせるコンテンツ。

あるばむしょう

アルバム賞

音楽賞において、その年に最も優れたアルバム作品に贈られる賞のこと。グラミー賞の「Album of the Year」などが有名。

超意訳

「このアルバムを聴かずに何を聴くんだ?」という音楽界の頂点を示す勲章。推しが受賞すればファンのマウント合戦が始まり、落選すれば「賞なんて所詮忖度」と掌返しが始まるという、オタクの感情が乱高下するエンタメコンテンツ。

あれたしあい

荒れた試合

スポーツの試合において、審判の判定への不服、選手同士の乱闘や挑発、あるいは過度な反則行為などが多発し、試合が正常に進行しなくなった状態。

超意訳

スポーツという名目を借りた、大人たちのガチの殴り合い・罵り合いの宴。平和にボールを追いかけるはずが、いつの間にかカードの乱れ飛びや小競り合いがメインコンテンツになってしまった「ある意味で一番見応えのある」地獄の光景。

あろーらでぃぐだ

アローラディグダ

ポケットモンスターシリーズに登場する、アローラ地方特有の環境に適応した姿のディグダ。頭部に金髪のようなヒゲが生えているのが最大の特徴。

超意訳

ただでさえ地味なモグラが、急にサーファーみたいなサラサラの金髪を3本生やしてイキり散らした結果、ネット上で「どう見てもカツラ」「美容室帰り」とネタにされるポケモン界のファッションアイコン。

あんさんぶるすたーず

あんさんぶるスターズ!

Happy Elements社が提供する、男性アイドルを育成・プロデュースするスマートフォン向けの大人気ゲームアプリおよびそのメディアミックスプロジェクトの名称。通称は「あんスタ」。

超意訳

「オタクの財布とメンタルを限界突破(リミットブレイク)させるアイドル育成の化け物」。推しのために課金とガチャを繰り返す地獄のような楽しさが特徴であり、もはやただのゲームではなく、人生の一部と化しているファンが多い宗教的なコンテンツ。

あんちこめんとじんろう

アンチコメント人狼

複数のコメントの中から、特定の対象に向けられた本物の批判・中傷コメントを、投稿者や回答者が当てるというルールのゲーム企画や動画コンテンツ。

超意訳

誰が一番ひどい悪口を言われているか、あるいは誰が悪意たっぷりのコメントを潜ませているかを当てる、いわば『地獄の答え合わせ会』。悪口をエンタメとして昇華させるという、現代のネット社会の歪みと強さを凝縮した悪趣味なゲーム。

あんてぃるどーん

アンティルドーン

2015年に発売されたPlayStation用ホラーアドベンチャーゲーム、およびそれを原作とする実写映画作品のこと。「夜明けまで」を意味するタイトル通り、山荘や無人島などで極限状態に追い込まれた登場人物たちの生死を、プレイヤーの選択によって分岐させるサバイバルホラーを指す。

超意訳

「誰か死ぬかも」というドキドキ感より「この選択肢でこいつを全滅させてやろう」というプレイヤーの邪悪な好奇心が試されるゲーム。推しを生き残らせるために必死にコントローラーを握りしめ、結果的に全員惨殺エンドを迎えて絶望するまでが様式美。

あんねのにっき

アンネの日記

第二次世界大戦中、ナチス・ドイツの迫害から逃れるために隠れ家生活を送ったユダヤ人の少女アンネ・フランクが綴った日記。当時の過酷な現実や少女の等身大の成長が記録された歴史的文献。

超意訳

歴史の授業で誰もが一度は名前を聞くけど、実際に中身をガッツリ読んだことがある人は意外と少ない「教養のラスボス」的存在。最近ではデジタル化や新たな解釈で再注目されているが、ネット上では「これを読んで成長した気になりたい」という若者の知的好奇心と、たまに掘り出される「当時はこんなこと書いてたの?」というゴシップ的発見のネタとして扱われることもある。

あーかいぶふっかつ

アーカイブ復活

InstagramなどのSNSプラットフォームにおいて、一度非公開設定とした投稿やストーリーをアーカイブ機能から元の公開状態に戻すこと。これにより、過去のコンテンツが再びフォロワーや一般ユーザーに表示されるようになる。

超意訳

あの日の黒歴史も、あの頃のキラキラ投稿も、スマホの片隅にある『デジタル墓場』から、再び光の下に引っ張り出す行為。大掃除で奥底から出てきた卒アルを、うっかりリビングに飾っちゃうような、ちょっと懐かしくてちょっと恥ずかしい、でも見つけちゃうとやっぱり見ちゃう、そんな衝動を再現する魔法のコマンド。過去は消せない、なら晒しちゃえ、的な強者の論理。

あーかるむのしゅくふく

アーカルムの祝福

スマートフォン向けRPG「グランブルーファンタジー」内のコンテンツ「アーカルムの転世」および関連イベントにおいて、ゲームを有利に進めるために付与される特殊なステータス上昇効果やボーナス恩恵のこと。

超意訳

運営からの「これやっとけば多少は楽になるだろ?」という甘い誘惑。要は、終わりの見えない地獄のような周回作業を少しでもマシにするための、運営による微かな慈悲という名のバフのこと。

あーしーふぃるたー

RCフィルター

アナログ信号のノイズを除去または軽減するために、抵抗(Resistor)とコンデンサ(Capacitor)を組み合わせて構成される電子回路のこと。本来は電気工学において信号の平滑化や周波数帯域の制限に用いられる基礎的な技術。

超意訳

FPSゲーム、特にApex Legends界隈で「これ使うとエイムのブレが消えて人間離れした追従ができるようになる」として、実質的なハードウェアチート疑惑をかけられているコントローラーの設定機能のこと。本来はノイズ取り用の掃除機だったはずが、いつの間にか「レーザービームを打つための魔改造」として扱われている厄介な代物。

あーらーし

あーらーし

国民的アイドルグループ「嵐」のデビュー曲のタイトル、または気象現象としての「嵐(あらし)」を指す言葉。ネット上では主に、特定のコンテンツに対する愛着や、歌詞のフレーズをリズムよく呼ぶ際の表現として用いられる。

超意訳

嵐の伝説的デビュー曲『A・RA・SHI』を、もはや呼吸のように反射的に唱えてしまうファンの習性。とりあえずこのワードを出せば「おっ、分かってるね?」という謎の連帯感が生まれる、令和の世に蘇る平成の魔法の呪文。

あーるいーぜろからはじめるいせかいせいかつ

ゼロから始まる異世界生活

長月達平による日本のライトノベル作品および、それを原作としたアニメ・漫画・ゲームなどのメディアミックス作品の総称。コンビニ帰りに異世界へ召喚された主人公・ナツキ・スバルが、死して時間を巻き戻す「死に戻り」という能力を使い、過酷な運命に立ち向かう物語。

超意訳

「主人公が何度死んでも報われない地獄絵図を観戦する」という、現代社会の社畜も真っ青なデスゲーム系異世界ファンタジー。通称『リゼロ』。視聴者や読者は「今週はスバルが何回死ぬのか?」をカウントするのが嗜みとなっている。

いいぞいいぞうらた

いいぞ!いいぞ!浦田!

プロ野球の試合中に、対戦相手である巨人軍の浦田俊輔選手がエラーをした際、中日ドラゴンズ側の一部観客から発せられた野次やコール。本来は自軍の選手を鼓舞するはずの応援リズムで相手のミスを煽ったため、マナーやスポーツマンシップの観点からネット上で大きな論争を呼んだ。

超意訳

「相手の不幸は蜜の味」をスタジアム全体で合唱してしまった、ある意味で球史に残る空耳(あるいは悪意ある)応援歌。敵チームがコケた瞬間に全速力で皮肉を叩き込むという、ネット民が一番大好きな「弱者をタコ殴りにする」構図がリアルで爆誕してしまった悲しきミーム。

いいとこせれくしょん

いいとこセレクション

特定のイベントや作品、コンテンツの中から、特に見どころとなるシーンや魅力的な部分を厳選してまとめた映像や編集物のこと。

超意訳

「全部見ると長すぎるから、オイシイところだけ切り取って詰め込みました!」という、ファンにはたまらないダイジェスト映像のこと。推しの輝く瞬間だけを凝縮した、いわば『推しの美味しい成分抽出濃縮パック』です。

いこらぶあい

イコラブ愛

指原莉乃がプロデュースする女性アイドルグループ「=LOVE(イコールラブ)」の冠バラエティ番組『キミはもっと=LOVEを愛せるか!!!』の略称、または番組に関連するハッシュタグ。

超意訳

「どれだけイコラブを愛しているか」を問うという名の、ファンにとっては神がかった供給源。メンバーの素が見られるため、これを見ればあなたも立派な沼の住人という踏み絵的コンテンツ。

いこらぶとうきょうどーむ

イコラブ東京ドーム

指原莉乃プロデュースの女性アイドルグループ「=LOVE(イコールラブ)」が、東京ドームで開催されるイベントやコンサートに出演すること、またはグループとして東京ドームのステージに立つという目標やその達成を指す言葉。

超意訳

「いつかは絶対にあそこへ!」というファンとメンバーの長年の悲願であり、SNS上では「ついに聖地に到達した」という情緒的なオタクの涙腺崩壊ポイントを指す最強のパワーワード。

いこりあ

イコリア

トレーディングカードゲーム『マジック:ザ・ギャザリング』に登場する次元(世界)の名称、および同世界を舞台としたカードセット『イコリア:巨獣の棲処』の略称。

超意訳

MTGプレイヤーにとっての「怪獣映画ごっこ」が楽しめる場所。人間と巨大モンスターが絆を結ぶという少年漫画的な設定だが、ゲームバランス的には相棒(コンパニオン)システムが暴れ散らかして伝説的な壊れ環境を生んだトラウマの地。

いしじっこ

石10個

スマートフォン向けパズルRPG『パズドラ(パズル&ドラゴンズ)』において、ガチャを1回引くために消費するゲーム内通貨「魔法石」の個数が10個であること。また、そのガチャの排出確率やレアリティ設定を指す。

超意訳

「たかがガチャ、されどガチャ」。かつては5個が当たり前だったガチャの相場が、インフレの波に飲まれていつの間にか「1回10個」に倍増してしまったという、ソシャゲ廃人の切実な懐事情を表す悲しき単位。運営からの「石10個配布」というワードには、歓喜と同時に「これでお茶を濁す気だな?」という微かな疑念もセットで付いてくる。

いしづかくん

石塚くん

お笑いコンビ「ホンジャマカ」の石塚英彦を指す呼称。テレビ番組やメディア等で「石ちゃん」の愛称で広く知られる人物の特定の文脈における呼び方。

超意訳

ネット上の特定界隈で、いかにも『クラスに一人はいる、面倒見が良いけれど少しだけ距離感が独特な頼れる存在』を想像させる際に使われるパワーワード。主に美味しそうなものを食べた時のリアクションや、独特の包容力を形容する際に、石塚英彦さんのパブリックイメージを憑依させて使う現象のこと。

いそがしいあぴーる

忙しいアピール

自分が過密なスケジュールで働いていることや、多くのタスクを抱えていることを他者に対して大げさに、あるいは頻繁に強調する行為。

超意訳

「私、こんなに頑張ってますけど?」と必死にマウントを取り、周囲からの「大変だね」という労いの言葉という名の麻薬を摂取しようとする悲しき生存戦略。大抵の場合、それだけ忙しいなら仕事の効率を見直せよと内心呆れられていることに本人は気づいていない。

いそがしいひとのための

忙しい人のための

動画共有サイトにおいて、アニメや楽曲、テレビ番組などの既存コンテンツを極端なカット編集や倍速処理によって大幅に短縮したMAD動画に付けられる定番のフレーズ・タグ。

超意訳

「忙しい現代人のために要点だけをまとめた」という大義名分の下、0.1秒単位の超高速カットと強引な繋ぎ合わせで脳をバグらせにくるカオス動画。本当に忙しい人が見たら情報過多で倒れるレベルであり、これを見ている暇があるなら普通に本編を見た方が有意義な時間管理ができるという皮肉が効いている。

いたりあーの

イタリアーノ

イタリア風の、イタリア式のといった意味で用いられる言葉。主にサントリーのコーヒーブランド「クラフトボス」の製品名や、過去に存在したイタリアンレストランの屋号として使われている。

超意訳

ネット界隈では特定のミームというより、主にコンビニの棚に並ぶ「甘くないラテ」の代名詞。勢いよく「イタリアーノ!」と叫べば、なんとなく陽気で深煎りな気分になれる魔法のワード。

いちにちよんしあいみるぷれーならごふんもたない

1日4試合見る。プレーなら5分持たない

元プロ野球選手のイチロー氏が2022年のサッカーW杯観戦時に放ったインタビュー発言。「1日4試合(全試合)見るほど熱中しているが、サッカー選手の運動量を考えると自分なら5分も持たない」と、プロのスタミナに敬意を表した言葉。ネット上では、他人のコンテンツや試合を熱心に消費・観戦する熱量がある一方で、いざ自分が同じ当事者として行動すると一瞬で力尽きるという「消費意欲と実践力の凄まじいギャップ」をユーモラスに表現するミームとして使用される。

超意訳

「見る側の情熱はプロ級なのに、いざ自分でやると一瞬でボロが出て自滅する」というオタクの悲しき自虐テンプレ。他人の神プレイ動画や解説は1日中無限に観られるのに、いざ自分でゲームを起動すると最初のザコ敵にボコられて5分で心が折れる現代人のポンコツ精神力をイチロー風にカッコよく言い訳できる魔法の言葉。

いちばんよしきゅうがおおいのがきょじん

一番与死球が多いのが巨人

プロ野球のセ・リーグにおいて、読売ジャイアンツ(巨人)がチームとして相手打者に与える死球(デッドボール)の数が他球団と比較して突出して多いという事実、あるいはそれに関する統計的事実を指す言葉。

超意訳

「巨人の投手陣、今日も元気にコントロール(物理)で相手を破壊してるな」という、他球団ファンによる煽りや、アンチ巨人勢が「やっぱりジャイアンツはやり方がえげつない」と皮肉る際に使われる定番のヘイト・フレーズ。事実に基づいているからこそ反論しにくい、ネット野球民の業の深さが詰まった呪詛のような言葉です。

いちまるいちぽーず

101ポーズ

NHKの音楽番組『Venue101』の放送中、アーティストが番組の数字である「101」を指で表現するパフォーマンスのこと。

超意訳

推しの動きが速すぎて目が追いつかないファンを狂わせる、番組公式が仕掛けてくる地獄の「間違い探し」ミッション。放送を見返すまでがセットの、オタクの動体視力と執念が試される高難度コンテンツ。

いっくしょんぺかっとぅーぢゃ

イックションペ

漫画『HUNTER×HUNTER』の「会長選挙編」に登場する、十二支んの一人。グリードアイランドの制作者の一人でもあり、獣のような見た目と電脳世界の住人という設定を持つ謎多きキャラクター。

超意訳

「名前が長すぎて結局なんて呼べばいいの?」でおなじみの、ハンター界の早口言葉担当。作中ではさらっと登場したものの、あまりのインパクトに「ゴンの母親説」から「実はAI説」まで、考察勢を夜な夜な眠れなくさせている、謎が服を着て歩いているような人。

いっせんまんかいさいせい

1000万回再生

YouTubeなどの動画配信プラットフォームにおいて、一つの動画が合計で1000万回以上再生されること。動画の人気の高さを証明する指標のひとつ。

超意訳

ネットの海において「私は選ばれしコンテンツです」と胸を張れる、一種のステータス。ただの数字遊びを超えて「この動画を見たというだけで、あなたも世の中の流行に片足突っ込んでますよ」という無言の圧を感じさせる、承認欲求と信頼度の結晶。

いつからこんなにさっかーむずかしくなった

いつからこんなにサッカー難しくなった

現代のサッカー戦術が非常に複雑化・細分化しており、かつてのような純粋なテクニックや精神論だけでは説明がつかない状況に対する困惑を表現する言葉。

超意訳

「昔はボールを蹴って走れば良かったのになあ…」という、戦術オタクたちの高度な議論についていけなくなったオッサン勢の切実な悲鳴。頭脳プレーすぎて脳みそがショートした時に使う魔法の言葉。

いにふぉる

イニフォル

グローバルボーイズグループINIの公式YouTubeチャンネルで配信されているレギュラーコンテンツ『INIフォルダ』の略称、またはファンによる愛称。

超意訳

INIが体当たり企画やわちゃわちゃトークを繰り広げる、ファン(MINI)にとっては生きる糧であり、摂取しないと禁断症状が出る供給コンテンツ。略すと「イニフォル」になるが、呼びやすさと親しみを込めた「実家の味」的な存在。

いわなべ

いわなべ

男性アイドルグループ「Snow Man」のメンバーである岩本照と渡辺翔太の二人を指すコンビ名。ファンの間での呼称。

超意訳

筋肉担当の岩本くんと美容担当の渡辺くんという、見た目のキャラが全く違うのに、なぜか一緒にいると化学反応が起きて最高に尊い「凸凹コンビ」のこと。ファンの供給過多で寿命が縮むレベルの破壊力を持つ。

いわふか

いわふか

男性アイドルグループ「Snow Man」のメンバーである岩本照と深澤辰哉の二人を指すカップリング名(コンビ名)。

超意訳

グループの最年長であり、長年苦楽を共にしてきた二人の「熟年夫婦」のような圧倒的な安定感と信頼関係のこと。ファンからは「尊い」という言葉がこれ以上ないほど似合う、実質結婚している(としか思えない)ペアとして崇められている。

いんぐらんどつよすぎ

イングランド強すぎ

サッカーイングランド代表チームの選手層の厚さや個々のスキルの高さを指す言葉。主に国際大会において、その陣容の豪華さを評する際に用いられる。

超意訳

「こんなに豪華なメンバー揃えてるんだから、そろそろちゃんと勝てよ!」という、期待と呆れが入り混じったサッカーファンの悲痛な叫び。スタメンの名前だけ見ると宇宙最強クラスなのに、いざ試合になると何かが噛み合わないイングランド代表へのアイロニー(皮肉)が多分に含まれています。

いんぐりっどまつり

イングリッド祭り

対戦格闘ゲーム『ストリートファイター6』において、新キャラクター「イングリッド」が追加実装される際、その参戦を祝してプレイヤーやファンがSNSで盛り上がったり、試遊イベントに参加したり、ゲーム内でキャラを使い倒したりする一連の過熱した動向を指す言葉。

超意訳

カプコンが放った「異次元の美少女」というパワーワードに全格ゲーオタクが脳を焼かれ、祭りと称してキャラを使いまくり、SNSがイングリッドのスクショと悲鳴で埋め尽くされる現象のこと。要するに、待望の推しが来たときのオタクの情緒不安定な騒ぎ。

いんどしゅっしん

インド出身

インド共和国という国で生まれ育った人、または同国にルーツを持つ人を指す客観的な呼称。

超意訳

「最強のITエリート」の別名。グーグル、マイクロソフト、IBMなど、シリコンバレーのビッグテックのトップ層がやたらとインド出身者で占められている現象から、「とりあえずインド出身の人を雇っておけば会社が安泰」という謎の信頼と尊敬を込めたネット上のパワーワード。

うぃるすみす

ウィル・スミス

アメリカ合衆国の俳優、映画プロデューサー、ラッパー。映画『メン・イン・ブラック』や『バッドボーイズ』シリーズなどで知られる世界的なスター。

超意訳

本来はハリウッドの大スターだが、ネット上では「アカデミー賞授賞式での平手打ち事件」以降、何らかのトラブルや理不尽な暴力を食らった際にその状況を揶揄、あるいは大げさに表現するアイコンとして召喚される。または、同名のメジャーリーガー(ドジャースの捕手)が活躍した際に、混乱を狙って「俳優のウィル・スミスがホームラン打った!」などとボケる際にも使われる。

うえのこかわいくないしょうこうぐん

上の子可愛くない症候群

第2子以降が誕生した際、上の子に対して以前のような愛情を感じにくくなったり、イライラしたりしてしまう心理状態のこと。医学的な病名ではなく、育児における悩みや現象を指す言葉。

超意訳

「新しいおもちゃ(下の子)に夢中なあまり、古くなったおもちゃ(上の子)が急に邪魔で粗大ゴミに見えてくる現象」のこと。親としての自分のクズっぷりに直面して、毎日自己嫌悪という名の特大コンボを食らう地獄のターン。

うぉにょんちゃん

ウォニョンちゃん

韓国の女性アイドルグループ「IVE(アイヴ)」のメンバーであり、元「IZ*ONE(アイズワン)」のメンバーである「チャン・ウォニョン」の愛称。卓越した美貌、スタイル、そしてプロフェッショナルな姿勢から、Z世代の間で圧倒的な憧れのアイコンとなっている。

超意訳

美のインフレを起こし続ける現世のリアルプリンセス。ただ可愛いだけでなく、すべてをポジティブに脳内変換する「ウォニョン的思考(ウォニョンハギ)」や、ストイックな自己管理能力を含めて、美意識を高めたい若者たちの信仰対象(概念)と化している。

うぉーるぺーぱーえんじん

Wallpaper Engine

Steamで販売されている、Windows向けデスクトップの壁紙をアニメーションや動画、Webサイトなどでカスタマイズできるソフトウェア。

超意訳

PCをゲーミング仕様に改造したいオタクたちの必須アイテム。美麗なライブ壁紙でデスクトップを彩るのが目的だが、実態は隠しコンテンツの保管庫やPCの処理能力を吸い取る吸血鬼アプリとしても有名。

うぉーろん

ウォーロン

コーエーテクモゲームスより発売された、三国志の世界を舞台にしたダークファンタジーアクションRPG『Wo Long: Fallen Dynasty』の略称。

超意訳

死にゲーという名の「己の反射神経の衰えを突きつけられる拷問」を、三国志の武将と共に楽しむゲーム。敵の攻撃をギリギリでいなす『化勁(かけい)』というシステムが快感すぎて、成功するまでコントローラーを握りしめ、気づけば夜が明けているプレイヤーが続出する。

うぉーろんつー

ウォーロン2

アクションRPGゲーム『Wo Long: Fallen Dynasty(ウォーロン フォールン ダイナスティ)』の二周目、または続編を指して呼称される通称。

超意訳

「ウォーロン2」という独立した続編が存在するわけではなく、高難易度な二周目(昇龍の道など)や、やり込みコンテンツを指して、プレイヤーが半ば自虐的に「地獄の二周目」を略して呼んでいる状態。なお、公式からは続編は発表されていないため、この呼び方をしていると「え、続編出たの?」と周囲を混乱させる罪深きミーム。

うきなす

うきなす

旧ジャニーズ事務所所属のグループ「美 少年」のメンバーである、浮所飛貴と那須雄登の2人を指すコンビ愛称。

超意訳

同じグループで共にインテリ枠であり、ライバルでありながら仲良しという、全オタクが好物とする「エモい関係性」を煮詰めた最高のペア。2人が並んでいるだけで、ファンの血圧と幸福度が同時に爆上がりする概念。

うじはらさん

宇治原さん

お笑いコンビ「ロザン」のボケ・ツッコミ担当である、宇治原史規氏の呼称。京都大学法学部卒という高い知性を持ち、クイズ番組などで活躍するタレント。

超意訳

「高学歴キャラの代名詞」であり、世間からは「とりあえずクイズで正解してドヤ顔をする人」というイメージで見られがち。ネット上では単なる芸人の名前を超えて、知的な回答をしたり、逆にクイズで大敗した際の反応が面白がられるなど、一種の「知性の権化としていじられるマスコット」的な扱いを受けている。

うたうまだいしょう

歌うま大賞

特定のグループやコミュニティ、またはSNS上の企画として、歌唱力が優れている参加者を選出・表彰するイベントの通称。

超意訳

「誰が一番喉の調子がいいか選手権」のこと。特にVTuber界隈などで開催される際、ガチ勢の圧倒的歌唱力に震えるか、あるいは推しの「味のある歌声(=いわゆる事故)」を爆笑しながら楽しむ、究極のエンタメ格付けチェック。

うたのぷりんすさまっ♪

うたの☆プリンスさまっ♪

株式会社ブロッコリーが展開する、女性向け恋愛アドベンチャーゲームを起点としたメディアミックス作品群。通称『うたプリ』。

超意訳

乙女ゲーム界の絶対王者にして、ファン(通称:プリンセス)の心とお財布を軽やかに掌握し続ける巨大コンテンツ。楽曲のクオリティがガチすぎて、気づけば音ゲーにのめり込み、気がつけば一生抜け出せなくなる底なし沼の異名を持つ。

うたぷりじゅうろくしゅうねん

うたプリ16周年

2010年6月24日に発売されたゲームソフトを第一作とする、人気女性向けコンテンツ「うたの☆プリンスさまっ♪」シリーズが、2026年に誕生から16年目を迎えたことを祝う記念すべき期間や関連イベントを指す言葉。

超意訳

「もはや親戚の子供の成長を見守るレベル」で推しを愛でる、乙女ゲーム界のレジェンドが16歳という高校生デビューを果たした奇跡のお祭り騒ぎ。ファンの間では「16年も現役でアイドルし続けるなんて、この人たち一体どんなサプリ飲んでるの?」という驚愕と尊さが入り混じった、年に一度の盛大な推し活の証明書。

うちゅうぽっど

宇宙ポッド

宇宙船において、乗組員が脱出や短距離の移動、あるいは特定の目的のために使用する小型の密閉型カプセル状の乗り物や装置のこと。

超意訳

主にドラゴンボールのキャラが乗ってくる球体のアレを指すことが多い。現代においては、物理的な乗り物というよりは、オタクが外界との接触を断ち、自分だけの殻に閉じこもって無限に引きこもりたいという強い意志や、狭い空間に押し込められた際の「閉所という名の聖域」を指す隠喩としても使われる。出社拒否や社会との隔離を求めたくなる現代人の切なる願い。