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おそらくじゅうばんがいちばんうざいたいぷ

恐らく10番が一番うざいタイプ

スポーツの試合において、背番号10番を背負う選手が非常に優れた能力やセンスを持っており、敵チームにとって最も警戒すべき、または攻略が困難な存在であることを指す表現。

超意訳

「うわ、こいつマジで仕事できすぎて逆に腹立つわ」という、凄まじい実力者に対する敬意と嫉妬が混ざり合った、褒め言葉なのか悪口なのかギリギリを攻めるハイレベルな称賛。

おそろいのつみ

おそろいの罪

法的な定義は存在しない造語であり、文脈により「二人で同じ罪を犯すこと」や「特定の関係性において共有される背徳的な秘密」などを指して使われる表現。

超意訳

主にSNS上の二次創作や情緒的な文脈で使われるポエムチックなフレーズ。犯罪という重々しい言葉を使いつつ、実際は「運命共同体」や「共犯関係」といった、甘酸っぱくも退廃的なニュアンスを醸し出すための装飾。リアルの犯罪行為とは一切関係がなく、ただの厨二心とエモをこじらせた結果の産物。

おぞんそうはかい

オゾン層破壊

成層圏にあるオゾン層が、フロンガスなどの化学物質によって分解され、薄くなったり穴が開いたりする地球環境問題のこと。

超意訳

ネット上では本来の環境保護的な意味を離れ、「自分のメンタルや品行方正なイメージが、余計な言動によって一瞬で溶けてなくなること」を指す自虐的または揶揄的な比喩。あるいは、とんでもなく空気が読めない言動をしてその場の雰囲気を凍りつかせ、かつ破壊することを意味する。

おたおめつあー

おたおめツアー

ゴールデンボンバーの鬼龍院翔が、自身の誕生日を祝うために開催する全国ツアーの名称。「おたおめ」は「お誕生日おめでとう」の略称である。

超意訳

「お誕生日おめでとう」の略である「おたおめ」を冠した、全人類が鬼龍院翔の誕生日を全力で祝うために存在する尊い恒例行事。ファンからすれば単なるライブではなく、推しの加齢を全力で肯定しつつ、本人からのお見送りという名の「推し成分」を直接浴びに行くための過酷かつ幸福な儀式。

おたかつ

オタ活

オタク活動の略。自分の好きな趣味、アニメ、アイドル、ゲームなどに時間とお金を費やして全力で楽しむ活動全般。

超意訳

「自分の魂と脳に栄養を与えるための、最優先の趣味時間」。

おたからです

お宝です

非常に価値があるもの、または大切にしている収集品や私物などを指す言葉。比喩的にかけがえのない存在や、幸運をもたらすものに対しても用いられる。

超意訳

「自分にとっては世界一の価値がある聖域」を指すフレーズ。ただし他人から見ればただのゴミやガラクタである確率が高く、深夜のテンションでSNSに投稿した際の「私の推し見て!」という無言の圧力を伴う自慢の代名詞でもある。

おたがい いこんが

お互い遺恨が

「お互いに恨みや感情的な不満が残っている状態」であることを指す表現。主に争い事の後や関係が悪化した際に使われる慣用的な言い回し。

超意訳

「私たちはもう二度と友達にはなれない」という決定的な絶交宣言。口では冷静を装いつつも、腹の底では「一生呪ってやる」というドロドロした怨念が渦巻いている、人間関係の最終到達点。

おたぎゃる

オタギャル

月刊コミックゼノンにて連載されている、のりしろちゃん原作・魚住さかな作画による漫画作品『オタクに優しいギャルはいない!?』の略称。

超意訳

「オタクに優しいギャルなんてこの世に存在しない!」という全オタクの切実な悲鳴をタイトルにした作品の略称。現実は非情であるという真理を突きつけられつつも、フィクションの中では夢を見たいと願うオタクたちの精神安定剤的な役割を果たしている。

おたくかいわい

オタク界隈

アニメ、漫画、ゲーム、アイドルなどの特定のコンテンツや趣味を深く愛好し、熱心に活動している人々の集まりやコミュニティ、あるいはその特定のジャンルの文化圏のこと。

超意訳

「同じ沼に落ちた同志たちが集結する聖域」のこと。狭いようで広いこの村社会では、独自のルールや専門用語が飛び交い、ひとたび足を踏み入れると、推しへの愛と引き換えに財布の紐が緩み、睡眠時間を削るという過酷かつ極上のエンタメ修行が待っている。

おたくがいこん

オタク街コン

アニメ、漫画、ゲーム、アイドルなどの共通の趣味を持つ参加者同士が出会うことを目的とした街コンや婚活パーティーのこと。オタコン、オタパなどとも呼ばれる。

超意訳

「説明しなくてもオタク特有の早口を許容してくれる奇跡の空間」。好きな作品の話をして引かれる心配がないため、非オタとの飲み会で感じるあの「申し訳なさ」を捨てて推しの素晴らしさを合法的に布教できる、オタクたちの最後の砦。

おたくそつぎょう

オタク卒業

特定の趣味や分野(特にアニメ、漫画、アイドル、ゲームなど)に対する熱狂的な活動、または特定の人物(推し)への応援活動を、時間的・金銭的な負担、興味の変化、環境の変化などを理由にやめること。

超意訳

かつては人生を賭して推しを追いかけ、貢ぎまくっていた猛者が、時間と財力の限界を迎えて「ごめん、もう無理!」と白旗を揚げること。麗しい「卒業」という言葉の裏には、「もうついていけねぇ…」という悲痛な叫びが隠されていることも。ただし、すぐに次の沼にダイブする「転職組」も多数存在するので、その「卒業」が本物かどうかは注意深く見守る必要がある。

おたくにやさしいぎゃるはいない

オタクに優しいギャルはいない!?

のりしろちゃん原作、魚住さかな作画による漫画作品。女児向けアニメが好きな男子高校生が、クラスのギャルたちと交流を持つ中で繰り広げられるラブコメディ。

超意訳

全オタクが死ぬほど抱いている「クラスの可愛いギャルが突然話しかけてきて、俺の趣味を全肯定してくれるのでは?」という身の程知らずな妄想を、あえて「そんな現実はねえよ」とタイトルで釘を刺しつつ、全力でその夢を見せてくる残酷かつ最高なエンタメ。

おたなのりみんぐ

○タ○の○イ○○○イ

「おたな」の「りみんぐ」を指す隠語・俗語的な表現。伏せ字を用いることで特定の性的な行為を間接的に指し示す際にネット上で使用される。

超意訳

わざわざ伏せ字にしてまで口に出したい、あのお行儀の悪い性癖のこと。SNSで意識高い系を装いつつ、裏垢のノリでこっそり性癖をカミングアウトしたい時に使われる、大人の階段(の裏口)を登るための暗号。

おたまとおーんぱくぱくほるだー

オタマトーン パクパクホルダー

明和電機が開発した電子楽器「オタマトーン」の頭部(シリコン製)をモチーフにした、マグネット式の小物ホルダー。本体の頬を押すと口が開き、ペンやメモなどを挟んで保持できるインテリア雑貨。

超意訳

あの独特な顔のオタマトーンが、ただの楽器から「口で何かを食らい続ける謎の壁面オブジェ」へと進化した姿。鍵やペンを食わせるたびに「こいつ…食ってるな…」という不気味かつ愛くるしい多幸感に包まれる、デスク周りの守護神。

おだえいいちろう

尾田栄一郎

日本の漫画家。代表作に『ONE PIECE』があり、ギネス世界記録にも認定されるなど世界的な影響力を持つ。週刊少年ジャンプを代表する看板作家。

超意訳

単なる漫画家を超えて、もはや「神」や「創造主」の代名詞。ネット上では、考察が極まった時の最終的な帰着点や、常人離れした構成力・休載判断に対する畏怖とツッコミが入り混じる際、あるいは「この展開はもはや尾田栄一郎にしか思いつかない」という褒め言葉・ネタとして使われる。」

おだぎりひろ

小田切ヒロ

日本を代表する人気ヘア&メイクアップアーティスト。独創的なメイクセンスと、YouTubeチャンネルで見せる独特のキャラクターや語り口で、美容業界のみならず幅広い世代から絶大な支持を得ている。

超意訳

もはや美容の神を通り越して「歩くパワースポット」。メイク動画の域を超えた、濃すぎるキャラと決め台詞で視聴者の魂を鷲掴みにする、美容界の怪獣(モンスター)。「そうよ〜」と言われれば、どんなに高いコスメでもカートに入れてしまう魔力を持つ。

おだぎりひろさん

小田切ヒロさん

日本のヘア&メイクアップアーティスト。独創的な感性と明快な解説で知られ、YouTubeチャンネルでの美容情報発信や、特徴的な口調を用いた親しみやすいキャラクターで絶大な支持を得ている人物。

超意訳

「そうよ〜」という唯一無二の語尾と、画面越しでも伝わる強烈なキャラの濃さで、メイク動画をバラエティ番組に変えてしまう美容界のエンターテイナー。もはやメイクテクニックだけでなく、彼が喋り出すだけでポジティブなエネルギーが湧いてくる「歩くパワースポット」。

おだくらせんせい

小田倉先生

バラエティ番組「そこ曲がったら、櫻坂?」の企画内において、櫻坂46のメンバーである小田倉麗奈さんが先生役となり、他のメンバーに対して的確な指摘や提言を行うキャラクター、またはその役割を指す呼称。

超意訳

普段はおしとやかで育ちの良さが漏れ出ている小田倉さんが、急に「毒舌指導者」へと覚醒してメンバーを論破(という名の愛のムチ)する時の姿。清廉潔白な外見と、鋭すぎる洞察力というギャップが刺さるオタク続出のパワーワード。

おだくん

織田くん

「織田」という姓を持つ男性に対する呼称。特定のキャラクターや有名人、あるいは友人などを指す際に用いられる一般的な敬称付きの呼び名。

超意訳

ネット上で特定の個人やキャラが話題になった際、親しみを込めて、あるいは若干のいじりを込めて呼ばれる汎用名。「織田信成さん」や「織田というキャラ」を指す際、堅苦しい名前を略して呼ぶときの、一番手軽で便利な呼び捨て回避テクニック。

おださくら

小田さくら

モーニング娘。に所属する日本の女性アイドル、歌手。2012年に11期メンバーとして加入し、高い歌唱力から「スッピン歌姫」の異名を持つ。ハロー!プロジェクトおよびモーニング娘。のサブリーダーを務める中心メンバー。

超意訳

ハロプロという過酷な修行場で数多の猛者をなぎ倒してきた、歌唱力という武器を持ちすぎた最終兵器。歌声だけで聴く側の情緒をバグらせるため、ファンからは「歌唱の解像度が高すぎる」と恐れられ、愛されている存在。もはやアイドルという枠を超えた、動くパワースポット。

おだっち

尾田っち

漫画『ONE PIECE』の作者である尾田栄一郎氏の親しみを込めた愛称。

超意訳

世界一忙しい漫画家でありながら、公式メディアやファンから愛着を込めて呼ばれる呼び名。神のような存在でありながら「っち」というポップな響きで呼ばれることで、巨大コンテンツの生みの親が身近な存在に感じられる魔法のワード。

おだゆうじが

織田裕二が

俳優の織田裕二が、何らかの行動や発言をしたことを指す主語。「踊る大捜査線」シリーズ等の最新作公開に伴い、SNS上で彼に関するニュースや動向が話題になった際に使用される名称。

超意訳

ネット民の間で「織田裕二が」と言い出したら、それは「また何かが始まった」「急に懐かしいやつが動き出したぞ」というざわつきの合図。青島俊作として再び我々の前に現れた彼を見て、往年のファンが「おっ、織田裕二が動いてるぞ!」と騒ぎ立てる時のテンプレフレーズ。

おだわらじょうそうだつせん

小田原城争奪戦

戦国時代に北条氏の居城であった小田原城をめぐって行われた、豊臣秀吉軍と北条氏による攻防戦(小田原合戦)や、それに関連する歴史上の出来事を指す言葉。

超意訳

本来は歴史用語ですが、SNS上の特定のコミュニティにおいて、小田原城の観光イベントやゲーム内での「城取り」コンテンツ、あるいはネット上の議論が過熱した際に、ネタとして大げさに使われるフレーズ。歴史ガチ勢がニヤリとする一方で、一般人には「え、またなんかすごい戦争してるの?」と一瞬戦国時代にタイムスリップしたような錯覚を与えるパワーワード。

おちえんぐ

オチエング

ケニア出身のプロサッカー選手、ジョブ・オチエング(Job Ochieng)のこと。主にレアル・ソシエダなどで活躍するフォワード・ウィンガーとしての選手名。

超意訳

サッカー界隈で名前が響きすぎて、もはや一種のネタキャラとして定着しかけているケニアの韋駄天。彼の名前を聞くと反射的に「あ、あのソシエダの!」と反応してしまう、知ってるだけで通ぶれる(かもしれない)海外サッカーのスパイス的選手。

おちたところみていない

落ちたところ見ていない

相手が選考や試験に不合格となった瞬間や、そのプロセスの詳細を実際に目撃していないことを指す表現。また、比喩的に「相手の失敗を直接確認したわけではない」というニュアンスで使われる。

超意訳

「お前が面接で爆死した瞬間を俺は見ていない」という、優しいんだか残酷なんだか分からない慰めの言葉。相手のプライドを守るための建前であり、「お前の負け顔は見てないから、まだセーフだよ!」と無理やり傷口をふさぐネット上の気遣いスキル。

おちついてこうどう

落ち着いて行動

慌てたり取り乱したりすることなく、状況を冷静に判断して適切な行動をとること。

超意訳

「やばい、詰んだ!」というパニック状態で脳内がフリーズした時、とりあえず深呼吸してコーヒーでも飲んでから動こうや、という現代人のたしなみ。無理に動いて傷口を広げるくらいなら、一旦シムシティの道路整備くらい落ち着いてからやろうぜという教訓。

おちつくぅ〜っ

落ち着くぅ〜ッ

精神的に安定し、穏やかな気分であることや、特定の場所や状況に対して安心感を覚えている様子を表す表現。

超意訳

激動のSNS社会で心が削られた全人類が、薄暗い部屋で推しの動画やASMRを垂れ流しながら「あ〜ここが私の安息地…」と全神経を弛緩させている、一種の生存本能的鳴き声。伸ばし棒と「ッ」の勢いで、必死に保っている平穏を誇示するまでがワンセット。

おちつくわーわら

落ち着くわー笑

精神的にリラックスした状態にあること、あるいは特定の場所や状況に対して安らぎを感じていることを示す表現。語尾の「笑」は、自身の感情を軽く見せるためのクッション言葉として添えられている。

超意訳

「マジで最高〜!」と言いたいけれど、必死な奴だと思われたくない自意識の塊が、あえて「笑」というエクスキューズを添えることで「余裕ありますけど?」を演出する高度な照れ隠し。

おちふる

おちフル

芳文社の『まんがタイムきららキャラット』で連載されていた浜弓場双による漫画作品『おちこぼれフルーツタルト』の公式略称。

超意訳

崖っぷちアイドルたちが「ネズミ荘」から世界を救う(物理ではない)ため、あざとさとドタバタ劇を繰り広げる作品の通称。いわゆる「きらら枠」の中でも、独特のノリとキャラクターの濃さがネット民の心に突き刺さったタイトル。

おちゃをのんだあとにたべるとおいしい

お茶を飲んだ後に食べるとおいしい

お茶を淹れた後の茶殻(出がらし)には、水には溶け出さない脂溶性のビタミンや食物繊維が含まれており、おひたしやふりかけのようにして食べることができるという食習慣や知識。

超意訳

「お茶は飲むもの」という概念を破壊し、SDGsの波に乗って茶殻まで食い尽くそうとする、エコでありつつも時として極めて貧乏くささを感じさせる「最後の一滴(というか葉っぱ)まで搾取してやる」という執念の食スタイル。

おちょあ

オチョア

メキシコ代表の伝説的なゴールキーパー、ギジェルモ・オチョア選手の姓。ワールドカップに6大会連続で選出されるなど、国際舞台での驚異的なセーブと長期間の活躍で知られるプロサッカー選手。

超意訳

ネット上では「強敵すぎて絶望する」「人間離れしたセーブでシュートを全部弾き返す神」の代名詞。特にW杯の時期になると、どこからともなく現れては観客を絶叫させる『ラスボス』のような存在として崇められる、サッカー界のバグみたいなオジサンのこと。

おちょうふじん

お蝶夫人

漫画・アニメ『エースをねらえ!』に登場するキャラクター、竜崎麗香の愛称。また、プッチーニのオペラ『蝶々夫人』の邦題を指すこともある。

超意訳

昭和のテニス界における「高嶺の花」の代名詞。優雅に紅茶をすすりながら、普通の人間には理解しがたいストイックな特訓と、重厚すぎる存在感で周囲を威圧する、まさに元祖・気高きお嬢様キャラのレジェンド。

おっきー

おっきー

主にSNSやYouTubeで活動する特定のインフルエンサーやYouTuberの愛称、または特定の個人を指す呼称。

超意訳

「誰のこと?」と聞かれたら「英語系で突撃してるあの人!」と言っておけば大体通じる、ネット上の特定界隈における超有名人。とりあえず名前を呼んでおけば親近感が湧く魔法のあだ名。

おっこつゆうた

乙骨憂太

漫画『呪術廻戦』および前日譚『東京都立呪術高等専門学校』に登場する特級呪術師。主人公格の一人であり、桁外れの呪力量と戦闘能力を持つ最強キャラクターの一人。

超意訳

「見た目は優男、中身はガチのバケモノ」というギャップの塊。基本はいい奴なのに、いざ戦うと容赦なく相手をボコボコにするため、ファンからは「乙骨先輩が来ればなんとかなる」という謎の全幅の信頼を寄せられている便利で最強の切り札。

おっさむ

オッサム

漫画『ワールドトリガー』の主人公である「三雲修(みくも おさむ)」を指す愛称・蔑称。作中のキャラクターや読者間で使用される。

超意訳

主人公なのに超人的な力を持たない凡人代表。その地味さと、たまに見せる「なりふり構わない狡猾さ(卑劣なメガネ)」が絶妙に融合した結果、一部のファンから親しみを込めて、あるいは若干の揶揄を込めて呼ばれるようになった愛称。もはや本名よりこの呼び名の方がしっくりくるレベルの定着度。

おっさんけんせい

おっさん剣聖

なろう系ライトノベルおよびアニメ作品『片田舎のおっさん、剣聖になる』の略称。片田舎でしがない剣術道場を営んでいた中年男性が、かつての弟子たちとの再会や周囲の環境の変化により、その隠れた実力と「剣聖」としての評価を再発見されていく物語の主人公、またはその作品そのものを指す。

超意訳

「才能はあるのに自信を失くしたおじさんが、外の世界に出た瞬間に『やっぱりお前が最強だったのかよ!』と無双する、全おっさんの夢を詰め込んだシンデレラストーリーの象徴。謙虚すぎて逆に周囲を困惑させる、自覚なき最強おじさんの代名詞。

おっさんずらぶ

おっさんずラブ

2016年からテレビ朝日系列で放送されている、モテない独身男性が、ピュアな乙女心を持つ男性上司と男性後輩から同時に告白され、三角関係に翻弄される恋愛コメディドラマシリーズ。

超意訳

日本中に「おっさん同士のピュアな恋愛、尊すぎでは…?」という感情を叩き込み、社会現象にまで上り詰めた伝説のBL(ボーイズラブ)コメディ。おじさん達が全力で恋をして嫉妬して泣き叫ぶ姿に、オタクから一般人までが全方位でキュン死にさせられた底なし沼コンテンツ。

おっさんよび

おっさん呼び

ゲーム『ドラゴンクエストVIII 空と海と大地と呪われし姫君』に登場するキャラクター、ヤンガスが習得できる特技の一つ。トロデ王が号令をかけ、無数のおっさんたちが敵に対して一斉攻撃を行う軍隊系特技。

超意訳

美少女を召喚するのではなく、むさくるしいおっさんの軍団を呼び出して物理でボコボコにするという、全プレイヤーが一度は目を疑う漢気あふれる(というか暑苦しい)暴力系スキル。トロデ王の号令一つでどこからともなく中高年が集結する様子は、ある種ホラーであり、ある種感動的でもある。

おっじ

Oggi

小学館から発行されている、働く30代女性向けのファッション雑誌。また、そのWebメディアの名称。

超意訳

普段はキラキラ働くお姉さんのバイブルだけど、稀に推しが誌面に登場すると、ファンから「Oggi様」と崇め奉られる神々しい存在に化ける雑誌のこと。

おっちゃほい

オッチャホイ

新潟県新発田市にある「シンガポール食堂」で提供されている、平打ち麺を野菜や卵と一緒に炒めたエスニック風の焼き麺料理。

超意訳

「名前からして南国由来っぽいけど、実際は新潟の片田舎で独自進化した謎のソウルフード」という、食いしん坊たちの好奇心を強烈に刺激するパワーワード。食べてみると「あれ?意外とジャンキーで旨いぞ」となる、正体不明のローカル飯の代名詞。

おっとがねたあとに

夫が寝たあとに

テレビ朝日で放送されている、藤本美貴と横澤夏子がMCを務めるママ特化型バラエティ番組のタイトル。育児中の母親たちが夜の自由時間に本音を語り合う様子が人気。

超意訳

「やっと静かな時間がきた!」という全国のママたちの魂の叫びを体現した番組名。もはや単なる番組名を超え、深夜にようやく訪れる「ママの聖域」そのものを指すパワーワードとして機能している。

おっとのりょうりほう

夫の料理法

「ステラおばさんのクッキー」を展開する企業が公開した、夫という人間を家庭内でどのように扱い、良い関係性を築くかという知恵を料理に例えたエッセイ的なコラム。また、転じて夫の家事参画や料理スキルに関する悩み全般を指す言葉。

超意訳

「夫をどう操縦するか」という難問に対する、まるで料理のスパイスや下処理のごとき奥深きハウツー。要は『旦那という食材を腐らせず、いかにおいしく家庭で消費するか』という、世の妻たちの切実かつドSな教育方針のことである。

おっとをころしたはずなのに

夫を殺したはずなのに

赤石真菜原作による縦読み漫画作品および、それを原作としたテレビドラマのタイトル。不倫を繰り返す夫に対して復讐を誓う主人公が、タイムリープを繰り返しながら結末を変えようと奔走するサスペンス作品。

超意訳

「夫がクズすぎて殺したはずなのに、なぜかまた生き返って不倫を続ける」という、絶望的なメビウスの輪に閉じ込められた妻のキレ芸を鑑賞する作品。ストレスフルな結婚生活の究極形であり、見ているこっちまで精神をすり減らされる「復讐の無限ループ」の代名詞。

おっどあいず

オッドアイズ

遊戯王オフィシャルカードゲームにおける、ドラゴン族モンスターを中心としたカードカテゴリーの総称。アニメ『遊戯王ARC-V』の主人公・榊遊矢のエースモンスター「オッドアイズ・ペンデュラム・ドラゴン」を主軸としている。

超意訳

左右で目の色が違うという厨二心をくすぐる属性をドラゴンに搭載し、ペンデュラム召喚という複雑なギミックを引っ提げて登場した「遊矢の相棒」たち。遊戯王プレイヤーにとっては、愛着と苦労が詰まった、切っても切れない相棒であり、沼の入り口。

おっどなんばー

オッドナンバー

2022年に設立された、オリジナルIPの企画・開発やメタバースコンテンツ制作を手掛ける日本のスタートアップ企業名。

超意訳

「ラブライブ!」の新しいスマホアプリを手掛けていることで、オタク界隈から「おっ、なんかすごい会社が来たぞ」と一目置かれているエンタメ系スタートアップ。略して「オッドナ」と呼ばれることもある。

おっぱいあいす

おっぱいアイス

ゴム製の容器に充填された、乳房を模した形状のアイスクリームの通称。正式名称はメーカーにより異なるが、主に「ボンボンアイス」や「ミルクアイス」として販売されている。

超意訳

見た目が完全にアウトな形状のアイス。ハサミで先端を切って吸い付くという、大人になってからやると背徳感と羞恥心が交互に襲ってくる、高知県民のソウルフルなエロカワおやつ。

おっぱいまうすぱっど

おっぱいマウスパッド

女性キャラクターの胸部が立体的に造形され、主にシリコンジェルなどの柔らかい素材が充填されたマウスパッド。手首を休ませるためのクッションとして機能すると同時に、キャラクターグッズとしてのコレクション性も高い。

超意訳

推しキャラのむっちりおっぱいに手首を預け、至福の時を過ごすための至高の逸品。実用性を語るより前に、その存在自体が「ロマン」と「信仰」の証。疲労軽減?まあ、するかもね!

おつ

乙

「お疲れ様」を極限まで簡略化したネットスラング。相手の労をねぎらう、あるいは皮肉を込めて使われる。

超意訳

ネットの住人が、作業を終えた人へ「お疲れ!」と送る省エネ挨拶、または煽り厨を「わざわざご苦労さん」と鼻で笑う時の言葉。

おついれでした

おついれでした

歌い手グループ「いれいす(イレギュラーダイス)」の活動や配信に対する「お疲れ様でした」を意味する、ファン界隈で使われる挨拶。

超意訳

「お疲れ様」を彼ら専用にカスタマイズした究極の信者向け労いワード。配信を見終わった後の余韻に浸りながら打つことで、メンバーへの献身と「いれいす推してます!」という猛烈なアピールを同時にこなせる魔法の呪文。

おつかえぼいす

お仕えボイス

VTuberグループ「にじさんじ」などが販売する、執事やメイド、主従関係などをテーマにしたキャラクターシチュエーションボイス(音声コンテンツ)の総称。

超意訳

推しが自分のためだけに忠誠を誓い、甲斐甲斐しく世話をしてくれるという全方位型「主従関係妄想」を合法的にこじらせることができる、全オタクの精神安定剤的ボイス。