あめりかみんようけんきゅうかい

アメリカ民謡研究会

辞書的な意味
コンポーザーのHaniwaによるソロ音楽プロジェクト。合成音声を用いた「機械に朗読される音楽」をテーマに、ポエトリーリーディング(朗読)や文学的な歌詞、テクニカルなベースフレーズを融合させた実験的かつキャッチーなネット楽曲を制作・発表している。
イミシン流 【超意訳】
「アメリカの民謡を研究する真面目なサークル」と見せかけて、ネットオタクの情緒を容赦なく破壊しにくるボカロP・音楽ユニット。無機質なはずのボカロやCeVIOに超エモいポエトリーリーディングを淡々と語らせるスタイルで、脳内に直接不穏でエモい世界観を流し込んでくる。
日常での使用例
「アメリカ民謡研究会の新曲、イントロのベースが良すぎて一瞬で溶けた」「サークルかと思ったらめちゃくちゃ尖ったボカロPでギャップ萌えした」

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