「あ」の検索結果

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あいふぉーんわん

iPhone1

Apple社が2007年に発売した初代iPhoneのこと。正式名称は「iPhone」であるが、後に続くナンバリングモデルとの対比で便宜上「iPhone 1」と呼ばれることがある。

超意訳

伝説の「初代iPhone」のこと。今となっては化石レベルのスペックだけど、当時のオタクたちが熱狂したガジェット界のビッグバン。これを持ってた人は今や古参中の古参という称号が与えられる。

あいぼうしんだん

相棒診断

いくつかの質問に答えることで、自分自身の性格や嗜好、または相性の良いパートナーやキャラクターのタイプを判定するWEB上の診断コンテンツのこと。

超意訳

「私にピッタリの運命の相棒を教えて!」という乙女心やオタク心をくすぐるためのデジタル占い。大抵はゲームやアニメのキャラが結果に出るため、SNSで結果をシェアして「私、これだったわ(ドヤッ)」と承認欲求を満たすためのツールでもある。

あいますこん

アイマス婚

ゲーム・アニメシリーズ「アイドルマスター」のファン同士で結婚すること、あるいは「アイドルマスター」関連の出演声優が結婚することを指す言葉。

超意訳

共通言語が「プロデューサー(ファン)」という種族同士で結ばれる奇跡、または推しの声を担当する声優が結婚した際にファンが阿鼻叫喚しつつ祝福するイベント。披露宴のBGMがアイマスの曲で埋め尽くされ、引き出物が法被やペンライトになりがちな結婚式のこと。

あいますつー

アイマス2

バンダイナムコゲームスから2011年に発売された、アイドルプロデュースゲーム『THE IDOLM@STER』シリーズの第2作目にあたるコンシューマーゲームソフト。

超意訳

往年のプロデューサーたちにとっては、トラウマと伝説が入り混じる「あの頃のアイマス」。当時のファンに今この単語を投げかけると、当時の仕様に対する阿鼻叫喚や激動の歴史についての語りが止まらなくなる危険なパスワード。

あいますにじゅういっしゅうねん

アイマス21周年

「アイドルマスター」シリーズが誕生から21年目を迎えること、またはその節目を指す言葉。20周年という大きな区切りを超え、さらなる継続と発展を期待する文脈で使われる。

超意訳

「20周年で燃え尽きるかと思いきや、まだまだ搾り取られる(愛を注がれる)未来が確定したプロデューサーたちの覚悟完了の合言葉。オタクの寿命を削るコンテンツの終わりなき物語がこれからも続くという、ある種の宗教的安堵感。

あいますにょうろけっせき

アイマス尿路結石

「アイドルマスター」シリーズのファンが、イベントの長時間待機や不摂生、あるいは加齢に伴う体調管理の失敗によって実際に尿路結石を発症し、その悲劇をSNSで報告したことに由来するミーム。特定の一事象というよりは、界隈での「ライブ参加と健康管理」の重要性を説く際の文脈として使われる。

超意訳

推しへの愛が強すぎて健康を犠牲にしたオタクが辿り着く、最も痛い結末。ライブの興奮と尿路の激痛をセットで味わうハメになるという、全オタクが震える「明日は我が身」の教訓。ペンライトを振る前に、まず水を飲め。

あいますのせい

アイマスのせい

「アイドルマスター」シリーズの規模や影響力が非常に大きく、声優の出演作や業界のトレンドなど多岐にわたるため、ネット上で発生する様々な出来事や偶然の一致の要因を同シリーズに帰結させ、ジョーク混じりにその影響力を指摘するネットミーム。

超意訳

オタク業界で何か大きな事件(声優の結婚、キャストの被り、謎のトレンドなど)が起こるたびに、強引にアイマスと関連付けて「全部アイマスが仕組んだことなんだ!」と全責任を押し付ける、愛情の裏返しとも言える究極の言いがかりシステム。

あいますびー

愛MUST BE

「愛」という言葉に、英語の助動詞「must be(~に違いない、~であるべき)」を組み合わせた表現。文脈によって、愛が必須であることを強調する場合や、特定の愛の形を推測する際に用いられる。

超意訳

「愛がないなんてありえない!」「愛こそすべて!」という強い主張を、英語を混ぜることでオシャレぶって言いたい時に使うパワーワード。SNSで愛を叫ぶ時に使うと、ちょっとだけ語彙力が高そうに見える魔法のフレーズ。

あいますりこん

アイマス離婚

バンダイナムコエンターテインメントが展開する人気ゲームシリーズ「アイドルマスター(アイマス)」を共通の趣味として結婚したカップルが、何らかの理由で離婚に至ることを指すネット上の表現。

超意訳

「オタク趣味が同じなら一生安泰」という幻想を抱いた結果、課金や遠征といった趣味への熱量のズレや、生活習慣の不一致という現実の壁にぶつかり、推しへの愛だけでは乗り越えられなかった悲しき現実の報告。

あいみちゃん

藍美ちゃん

TVアニメおよび漫画作品『霧尾ファンクラブ』に登場するメインキャラクター「三好藍美」のこと。作中で霧尾くんに強烈な好意を抱いており、その言動や行動が視聴者や読者の間で話題となり、親しみを込めて「藍美ちゃん」と呼ばれている。

超意訳

推しへの愛が重すぎて、もはや恐怖すら覚えるレベルの「感情の暴力」を体現するキャラクター。純粋な恋心が暴走した結果、オタクたちの間では「こいつの行動力を見習え(またはドン引きしろ)」という意味でミーム的に語られることが多い愛すべきヤバい女子。

あいみん

あいみん

主に声優・歌手として活動する寺川愛美の愛称、またはがん患者や医療者が集うオンラインコミュニティ「あいみ~んの会」の略称。

超意訳

声優のファン界隈では推しを呼ぶための愛称だが、医療系YouTubeの世界では「がん患者たちが愛を持って皆で語り合おうぜ」という重厚な集まりを指すギャップ萌えワード。うっかりSNSで検索すると推しの可愛い写真と真面目な闘病相談が混在していて情報処理がバグる。

あいめーじにーてんご

Images 2.5

Microsoftが開発した画像生成AIモデル「MAI-Image」シリーズのバージョン2.5を指す名称。テキストから画像を生成する機能や、高度な画像編集機能を備えたAIツール。

超意訳

「仕事で使う画像生成AI、結局どれがいいの?」という問いに対して、とりあえず最新版だからこれを選んでおけば間違いはないという、意識高い系クリエイターがドヤ顔で語るためのトレンドAIモデルのこと。

あいもーど

i-mode

NTTドコモがかつて提供していた、携帯電話からインターネットに接続できる情報サービス。電子メールの送受信やWebサイトの閲覧などを可能にし、日本のモバイルインターネット普及の先駆けとなった。

超意訳

今は亡きガラケー時代の伝説的インフラ。現代の若者にとっては「親世代が使っていた化石」であり、かつてはこの極小画面で必死に文字を打ち、ギガ(パケ代)を気にしながらネットに繋いでいたという、涙なしでは語れない人類の苦闘の歴史そのもの。

あいやねぇ

愛やねぇ

相手の言動や状況に対して、そこには深い愛情や慈しみが含まれていると感銘を受けた際に用いられる、主に関西弁による感嘆表現。

超意訳

「お前、本当にそれ好きなんだな」という呆れ半分、敬意半分の独特な距離感。相手のちょっとイカれたこだわりや情熱を前にしたとき、ドン引きするのではなく「あ、こいつマジなんだな」と一周回って納得してしまう時に出る言葉。

あいよりもけん

愛よりも剣

漫画『賭博堕天録カイジ 和也編』の作中に登場する、キャラクター兵藤和也が執筆した小説のタイトル。カップルが過酷なギャンブルに追い込まれる様子を描いた劇中劇。

超意訳

「愛なんて結局、金や命の前ではペラッペラの紙切れ同然だよね?」という、サイコパスな御曹司が描いた最高に趣味の悪い、人間の醜さを煮詰めた地獄のデスゲーム小説。

あいらいふ

iLiFE!

HEROINESに所属する、女性アイドルグループの名称。SNSやライブ活動を中心に人気を博し、日本武道館公演を成功させるなど、現代のアイドルシーンにおいて高い注目度を誇るグループ。

超意訳

「オタクのライフ=生活」そのものと化している、沼りすぎ注意のアイドルグループ。ライブに行けば生き返るし、曲を聴けば全肯定される。もはやアイドルの域を超えた、限界オタクたちの駆け込み寺であり、心のデトックス施設。

あいらぶゆーのえびでんす

I LOVE YOUのエビデンス

Hey! Say! JUMPがリリースした楽曲のタイトル。愛を伝えるための根拠や証拠という意味を、キャッチーかつ少し皮肉混じりに表現したフレーズ。

超意訳

愛してるって言うだけなら誰でもできるけど、それの裏付け(データや実績)はあるの?という、現代の恋愛における『理屈っぽい愛の証明』を突きつける、情緒と論理がバグったラブソングの極み。

あいり

愛季

櫻坂46に所属するアイドル・谷口愛季(たにぐち あいり)のこと。グループの三期生として活動し、楽曲のセンターを務めるなど中心的なメンバーとして認知されている。

超意訳

「あ!愛季ちゃん!」とオタクが思わず呼んでしまう存在。ただの名前ではなく、櫻坂46の未来を担う超絶可愛いビジュアルと、内面的な葛藤を抱えつつも突き抜けていくカリスマ性を指す概念。画面越しに浴びると寿命が伸びるという噂。

あいりす

i☆Ris

エイベックス・ピクチャーズ所属の声優とアイドル活動を両立する日本の女性5人組ユニット。2012年に結成され、多くのアニメ作品の主題歌を担当し、メンバー全員が声優として活躍している。

超意訳

「声優がアイドルやったら無双できるのでは?」という野望を体現したような、歌って踊れてアフレコもこなす超人集団。オタクの生活リズムを支配する『プリパラ』の主題歌を歌うグループといえばピンとくる人も多いはず。

あいりす

IRyS

ホロライブプロダクション所属の英語圏向けグループ「hololive English」に所属するVSinger(バーチャルシンガー)。天使と悪魔のハーフという設定を持つ。

超意訳

歌唱力がえぐい。ホロライブENの歌姫ポジションでありつつ、たまにポンコツな一面を見せてファンの母性をくすぐる、希望(HOPE)の化身という名の高音質天使。

あいりすあうと

IRIS OUT

映像技法の一つで、画面の中心に向かって円形に絞り込まれながら映像が消えていく演出のこと。また、それをタイトルに冠した米津玄師による楽曲。

超意訳

単なる映像効果の名前だったはずが、今や「米津玄師の脳内麻薬的ヒット曲」の代名詞。聴いた瞬間、日常のすべてが円形にシュッと収束して消えていくような中毒性を指す、ファンにとっての最上級の誉め言葉。

あいりちゃん

愛莉ちゃん

主にゲーム『プロジェクトセカイ カラフルステージ! feat. 初音ミク』に登場するキャラクター「桃井愛莉」に対する親しみを込めた呼び方、またはモデル・女優の松井愛莉などを指す名称。

超意訳

オタクが推しキャラに向かって「愛莉ちゃーん!」と叫ぶとき、そこには単なるキャラクター名以上の「一生ついていきます」という重すぎる愛と、アイドルの魂を背負った彼女の苦労や成長に対する全肯定の念が詰まっている。もはや彼女は画面の向こうにいる実在のアイドル。

あいりちゃん

愛理ちゃん

元℃-uteのメンバーで、現在は歌手、女優、モデルとして活動する鈴木愛理の愛称。ファンやメディアから親しみを込めて呼ばれる呼称。

超意訳

ハロプロの歴史が生んだ「唯一無二の歌姫」であり、推しが上司になろうが何になろうが、全方位から愛され続けるパーフェクトヒューマン。ファンにとっての「愛理ちゃん」は単なる呼び名ではなく、もはや健康のバロメーターであり、生きる糧そのもの。画面越しに目が合うだけで寿命が延びると信じられている存在。

あいるざ

アイルザ

BMSG所属のアーティスト、Aile The Shota(アイル・ザ・ショウタ)の愛称、またはカタカナ表記。

超意訳

「アイル・ザ・ショウタ」という名前が長いから、ファンが勢いよく短縮した呼び方。推し活中にフルネームを打つのが面倒なときや、愛を込めて呼ぶときに使うやつ。

あいをありがとう

愛をありがとう

相手から注がれた愛情や優しさに対して、感謝の意を伝えるための表現。

超意訳

「お前のおかげで今の俺がある」という全方位への感謝の気持ちを、SNSや推し活の現場でポエム的に炸裂させる際のキラーフレーズ。特に推しに対して使うと、重さと純粋さの狭間でフォロワーを情緒不安定にさせる破壊力を持つ。

あいゔい

アイヴイ

バンダイナムコエンターテインメントが展開するアプリゲーム『学園アイドルマスター(学マス)』に登場するキャラクター・月村手毬の2曲目のソロ楽曲。および、同ゲーム内で実装されたプロデュースアイドル【アイヴイ】月村手毬のこと。作詞・作曲・編曲は人気クリエイターのツミキ氏が手掛けている。

超意訳

『学マス』に登場する、クールを気取ったポンコツ狂犬アイドル・月村手毬の「こじらせた過去と感情のドロドロ」を極限までオシャレかつエモく昇華した、全プロデューサーを狂わせる特効薬。聴くだけでオタクが「息も忘れて仕舞う位に」限界化する。

あうぇーゆに

アウェーユニ

サッカー等のスポーツにおいて、ホームチームのユニフォームと色が被る際や、遠征先で使用するために着用される「アウェイ用ユニフォーム」の略称。

超意訳

「今度の代表戦、アウェイユニの方がデザイン良くない?」と議論になりがちな、ファンにとっては勝負服であり、財布の紐を緩めさせる魔性の白シャツ。現地参戦勢の生存確認ツールでもある。

あうぐすと

アウグスト

古代ローマの初代皇帝「アウグストゥス」に由来する名称。あるいは、ドイツ語圏などで見られる男性名。

超意訳

ネット上の文脈で急に「アウグスト」と言い出したら、大抵は歴史モノの創作や推し語り、もしくは特定のゲームキャラへの愛が爆発している状態。たまに脈絡なく使われるときは、ただ響きがカッコいいという理由だけで召喚された可能性も高い。

あうてぃんぐ

アウティング

本人の同意を得ずに、性的指向や性自認(SOGI)などの秘匿したい個人情報を第三者に暴露する行為のこと。

超意訳

人の秘密を「ねえ知ってる?」とペラペラしゃべる、社会人としても人間としても一番やっちゃいけないレベルのデリカシー欠如の極み。本人の人生をぶっ壊しかねない「言葉の凶器」です。

あうとおぶがんちゅう

アウトオブ眼中

関心が全くない、意識の対象外である、または完全に論外であることを意味する俗語。英語の「out of」と日本語の「眼中」を組み合わせた和製造語。

超意訳

「お前のことなんてミリも目に入ってないよ、風景の一部ですらないよ」という、かつて一世を風靡した破壊力抜群の塩対応パンチライン。今使うと逆に強烈なレトロ感が出て、一周回って一周回ったオシャレを気取れるかもしれない魔法の言葉。

あうとれいじあす

Outrageous

「常軌を逸した」「とんでもない」「言語道断な」「衝撃的な」という意味を持つ英単語。本来は憤りを感じるようなネガティブな文脈で使われることが多いが、近年ではSNSやエンターテインメントにおいて、良い意味での「突き抜けた」「派手すぎる」といった称賛のニュアンスで使われることもある。

超意訳

一言で言えば「正気の沙汰じゃない」。マジでやばい行動や、常人の想像を遥かに超えたクレイジーな状況を指す言葉。SixTONESの曲名としてファンに馴染みがあるほか、海外では「ヤバすぎて逆にスゴい」という褒め言葉の最上級として、脳死でぶちまけられる便利なフレーズ。

あうらのつの

アウラの角

オンラインゲーム『ファイナルファンタジーXIV』に登場する種族「アウラ」の頭部に備わっている、聴覚や空間認識を司るとされる角状の器官。キャラクターメイクで形状を選択できる。

超意訳

FF14プレイヤーがキャラ愛を語る際の最重要パーツ。帽子を被ると角が突き抜けたり、干渉したりするため、「これのせいで装備のミラプリがキマらない!」と叫びつつ、結局その角のフォルムに命を懸けているという業の深い部位。

あうりゆうがみあたらない

会う理由が見当たらない

相手と会うための目的や合理的な動機が不足している状態。関係性において会う必要性を感じない心境。

超意訳

「わざわざ電車賃と化粧時間を払ってまで君と会う価値、コスパで見るとゼロだよね」という極めてドライな断絶の宣告。既読無視やフェードアウトの正当性を主張する際の最強の言い訳。

あうんのびーつ

阿吽のビーツ

ボカロPである羽生まゐごによって制作された、初音ミクをボーカルに起用した楽曲。独特の和風テイストなリズムと世界観が特徴で、動画サイトを中心に爆発的な人気を博した。

超意訳

聴くと耳から離れない、いわゆる『中毒性』の権化。和楽器っぽいサウンドと切ない歌詞が混ざり合い、聴いているだけでなんかエモい気持ちになれる、オタクのカラオケ十八番ランキング常連曲。

あえてえるさいず

あえてLサイズ

本来の体型やジャストサイズよりも、意図的に大きいLサイズの衣服を選択すること。

超意訳

「体型隠し」という現実から目を逸らしつつ、「あえてゆるっと着るのが今のトレンドだから」という名目を盾に、着心地と安心感を全振りで取りに行く賢いスタイリング戦術。

あえてくうきをよまない

あえて空気を読まない

場の雰囲気や周囲の状況を把握・理解しているにもかかわらず、自分の意思や正論を貫くために、あえてその場に迎合しない行動をとること。

超意訳

「KY(空気が読めない)」が天然のドジっ子なら、これは「確信犯の革命家」。周囲が忖度で固まっている時に、無邪気な顔して爆弾を投下する大人の高等テクニック。なお、失敗するとただの「面倒くさい人」として歴史の闇に葬られる諸刃の剣。

あおいゆうちゃん

蒼井優ちゃん

日本の女優・蒼井優を指す呼称。南海キャンディーズの山里亮太と結婚し、現在は一児の母でもある。

超意訳

「美女と野獣」ならぬ「国民的美女優とキモキャラ芸人」という、全日本人がひっくり返った衝撃の結婚を成し遂げた伝説的アイコン。いまだに「えっ、本当に山ちゃんと?」と反射的に疑ってしまうほどのドリームを体現する存在。

あおがく

青学

東京都渋谷区に本部を置く日本の私立大学、青山学院大学の略称。MARCHの一角として知られる名門大学。

超意訳

「おしゃれでキラキラしたキャンパスライフを送るリア充たちの聖地」というイメージを背負わされた単語。渋谷という立地も相まって、実態以上に「洗練された都会派」というブランドイメージが先行している。

あおがくせいですあおがくです

青学生です。青学です

青山学院大学に在籍する学生、あるいはその大学そのものを指す言葉。特にSNS上で自身が青山学院大学の学生であることを自己紹介や投稿の文脈で用いる際に使われる表現。

超意訳

「私、イケてる私立大(青山学院)に通ってますけど何か?」という圧倒的マウントと、渋谷のキラキラ感を一身に背負った選民意識の表れ。もはや大学名というよりは、ファッションの一部や一種のブランドロゴを額に貼り付けて歩いている状態。

あおきさんちのおくさん

青木さん家の奥さん

劇団「南河内万歳一座」による舞台作品。劇中で「町内一の美人」と噂される架空の人物とその周辺を描く即興劇形式のコメディで、ジャニーズ事務所(現:STARTO ENTERTAINMENT)所属タレントによって度々リメイク上演されていることでも有名。

超意訳

「青木さんの奥さんって結局誰なの?」という謎はさておき、ファン界隈では「推しが即興芝居で追い詰められる姿を拝むための尊い儀式」という認識。ジャニーズの若手が代々受け継ぐ、もはや登竜門的なネタ帳と化している舞台のこと。

あおじるおうじ

青汁王子

実業家である三崎優太氏の通称。かつて展開していた青汁の通信販売事業で大きな成功を収め、メディア等でこの名称で呼ばれるようになったことに由来する。

超意訳

SNSという舞台でジェットコースターのような人生を地で行く、ネット界のトラブルメーカー兼・札束で殴り合うエンターテイナー。逮捕、脱税、復帰、炎上、そしてお騒がせニュースのど真ん中にいつもいる、もはや一人の人間というよりは動くデジタルコンテンツ。

あおじるおうじぶいまじぐちゆうじ

青汁王子VS溝口勇児

実業家の青汁王子こと三崎優太氏と、同じく実業家の溝口勇児氏の間で生じている、人間関係のトラブルや法的紛争を指すネット上の話題・コンテンツ。

超意訳

かつての盟友同士が、ビジネスのいざこざやプライベートの裏切り(と主張するもの)を動画配信で全世界に晒し合い、泥仕合を繰り広げるエンタメ化された現代の修羅場。もはや一般人はポップコーンを片手に見守るしかない、リアリティショーを超えたガチの場外乱闘。

あおず

青酢

漫画『テニスの王子様』に登場する乾貞治が考案した自家製ドリンク(乾汁)のバリエーションの一つ。または、同作に登場する青春学園中等部のキャラクター4人による声優ユニットの名称。

超意訳

飲むと一瞬で白目を剥いて昏倒する、テニプリ界に君臨する伝説の罰ゲーム用毒物(栄養ドリンク)。現代ネットにおいては、自分で作った健康目的のスムージーや野菜ジュースが「毒々しい青緑色で、飲んだら命の危険を感じるほど不味い」という絶望的な状況を自虐する際に使われるワード。

あおちゃんぺ

あおちゃんぺ

日本の女性タレント、コメンテーター。かつてアイドルグループ「Black Diamond-from2000-」でリーダーを務め、現在はメディア出演やYouTubeなどで「正論ギャル」として社会問題に対して発言を行う人物。

超意訳

見た目はバリバリのギャルだけど、中身はめちゃくちゃ論理的で偏差値高そうなことを言うから、初見の人が脳の処理にバグを起こすことでお馴染みの「令和のギャル」枠の人。

あおてん

青天

お笑いコンビ・オードリーの若林正恭が執筆した初小説のタイトル。また、アメフト用語でブロックを受けた選手が背中から倒れ、天を仰ぐ状態を指す言葉。

超意訳

「世間一般の青空」のことではなく、アメフトでボコボコにされて地面に寝転がった無惨な状態を指す。「人生、調子に乗ってたら派手に吹っ飛ばされて空を見上げることになるよね」という、若林流のほろ苦い人生観が凝縮されたワード。

あおとなつ

青と夏

日本のロックバンド、Mrs. GREEN APPLEが2018年に発表した楽曲。映画『青夏 きみに恋した30日』の主題歌として書き下ろされた。疾走感のあるメロディと夏の情景を描写した歌詞が特徴で、夏の定番ソングとして広く親しまれている。

超意訳

「夏が来た!」という情緒を脳髄に直接流し込んでくる、聴くだけで強制的に青春の1ページを捏造させられる劇薬ソング。毎年夏になると、SNSや街中から一斉に流れてくることで「あ、今年もこの季節が来たんだな」と大衆に季節の到来を突きつける、もはや夏の季節風物詩レベルのアンセム。

あおとみどり

青と碧

ろじ氏による日本の商業BL漫画作品。高校時代に出会った性格の異なる二人(青と碧)が、8年という長い年月を経て両片思いを成就させ、同棲生活を送る様子を描いた物語。

超意訳

「青」と「碧」という似ているようで違う漢字の組み合わせが、もどかしくて尊い関係性を見事に表現しすぎて、読者の語彙力を秒で蒸発させる沼作品のこと。BL界隈における「丁寧な両片思い」の極致。

あおぬまさん

青沼さん

任天堂のゲームクリエイターであり、『ゼルダの伝説』シリーズの総合プロデューサーを務める青沼英二氏を指す通称。ファンからの親しみを込めた呼び名。

超意訳

世界中のハイラル市民から「今、何ができるか」を固唾を飲んで見守られる伝説の男。彼が動画でコントローラーを握るだけで、世界中のオタクが神の啓示を受けるかのように正座待機し、一挙手一投足に全知全能のパワーを感じ取ってしまう、現代のハイラル教教祖様のこと。

あおのすみか

青のすみか

キタニタツヤによる楽曲。TVアニメ『呪術廻戦』第2期「懐玉・玉折」のオープニングテーマとして制作され、疾走感のあるサウンドと青春の追憶を描いた歌詞が特徴。全世界でのストリーミング再生数が数億回を超えるヒット曲。

超意訳

聴くだけで五条悟と夏油傑の狂おしいほど尊い青春と、それが崩壊していく様を脳内でリプレイして情緒を破壊されるための装置。爽やかなメロディの裏に隠された「戻れないあの日」への執着に、オタクが勝手に傷ついて昇天するためのアンセム。

あおのはこ

アオのハコ

週刊少年ジャンプで連載されている、三浦糀によるバドミントンとバスケットボールを題材にした青春ラブストーリー漫画作品および、それを原作とするアニメ作品のこと。

超意訳

「尊い」という言葉を具現化したような、ピュアすぎて大人が見ると胸が締め付けられて悶絶する、現代の聖書(バイブル)。