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あおのはこかんけつ

アオのハコ完結

三浦糀による漫画作品『アオのハコ』が、物語の終局を迎えること、あるいはその進捗状況に関する噂や公式発表を指す言葉。

超意訳

「毎週ドキドキしながら推しの恋を見守っていた読者たちが、『え、これマジで終わるの!?』とパニックになりながら、作者の一挙手一投足に全神経を集中させている状態。ジャンプ作品特有の『まだ続いてくれ!』という未練と『でも綺麗な最後が見たい』という複雑なオタク心を表す合言葉。

あおばざかよんじゅうろく

青葉坂46

ソニーミュージックグループがドメインを取得したとSNS上で噂されている、架空または未発表のアイドルグループ名。

超意訳

ネットの有象無象がドメイン名だけを見て「次の坂道シリーズだ!」と勝手に盛り上がっている状態。実際には単なる商標確保や別のプロジェクトかもしれないのに、オタクの妄想が加速して勝手にグループの方向性まで議論し始めている、ネットの「とりあえず騒いどけ」文化の象徴。

あおばざかよんじゅうろくおーでぃしょん

青葉坂46オーディション

乃木坂46、櫻坂46、日向坂46に続く、あるいはそれらに関連して突如発表された新アイドルプロジェクト「青葉坂46」を対象としたメンバー募集オーディションのこと。

超意訳

深夜のCMで突如現れた「誰やねんお前」枠の筆頭。ファンたちが「新グループなのか?」「既存の誰かが移籍するのか?」と血眼になって考察し、ネット上の名探偵たちを爆速で始動させた、坂道ファンの情緒をかき乱す期間限定の特大エンタメ・ミステリー。

あおみねだいき

青峰大輝

漫画およびアニメ作品『黒子のバスケ』に登場するキャラクター。主人公たちのライバル校である桐皇学園高校のバスケットボール部員で、圧倒的な実力を持つ『キセキの世代』のエースプレイヤー。

超意訳

「オレに勝てるのはオレだけだ」という名言を地で行く、才能の塊すぎて練習サボっても最強というバグキャラ。ファンからはその圧倒的強さと俺様キャラ、そしてたまに見せるデレ(?)のギャップで長年愛され続けている、もはやバスケ界の台風の目。

あおやぎとうや

青柳冬弥

スマートフォン向けリズムゲーム『プロジェクトセカイ カラフルステージ! feat. 初音ミク』に登場する架空のキャラクター。ストリート音楽ユニット「Vivid BAD SQUAD」に所属しており、厳格な家庭環境から脱却し、相棒と共に音楽の道を進むクールで誠実な少年。

超意訳

「青柳冬弥」という名の概念であり、オタクにとっては「保護」と「摂取」の対象。彼が少しでも幸せそうにコーヒーを飲んだり、相棒との絆を見せつけたりするだけで、全国のプロセカプレイヤーが情緒をかき乱され、限界化して尊死する。「冬弥くんに幸あれ」が全人類の共通認識であり、推し活の聖典。

あか

垢

インターネット上の「アカウント(Account)」のネットスラング。当て字で「垢」と表記される。

超意訳

ネット世界における自分の身分証明書や分身のことで、本垢、サブ垢、裏垢などの基礎となる言葉。

あかいいやほん

赤いイヤホン

ハロー!プロジェクト所属のアイドルグループ、アンジュルムが2019年に発表した楽曲。恋愛に対して臆病になっている主人公の心理を描いた歌詞と、疾走感のあるサウンドが特徴的な人気曲。

超意訳

単なるオーディオ機器のことではなく、アンジュルムのオタクにとっては「聞くだけで魂が震える」「イントロで即座に現場の空気感になれる」という、もはや血液の一部と化したアンセムのこと。カラオケで歌えば、お前らも今日からアンジュルムの血を引く者だ。

あかいがんだむ

赤いガンダム

アニメ作品『機動戦士Gundam GQuuuuuuX(ジークアクス)』に登場する、機体色が赤を基調としたモビルスーツの呼称。特定の型番や名称が明かされる前、または作中で象徴的に扱われる際の通称として用いられる。

超意訳

「シャア専用か?」という脊髄反射を誘発する、現代ガンダム界の新たな「とりあえず赤いから赤いガンダムって呼んでおけ」枠。その実態が謎めいているほどSNSでの考察が加速する、ファンが夢中になる最新の燃料投下機体。

あかいぎゃらどす

赤いギャラドス

ポケットモンスターシリーズに登場する、通常とは異なる体色のギャラドス(色違いのギャラドス)の通称。特に『金・銀』シリーズにおいて、ストーリー上で固定シンボルとして遭遇する個体が有名である。

超意訳

「青いアイツ」ではなく「赤く染まったアイツ」。単なる色違いという域を超え、ポケモンプレイヤーにとっては「とりあえず確保しておかないと落ち着かない伝説の存在」であり、SNSではレア度や懐かしさの象徴として語られる、もはや様式美と化したモンスター。

あかいたま

赤い球

特定の文脈において提示される赤い色の球体。大阪・関西万博のシンガポール館などの建造物や、エンターテインメント作品における謎のオブジェクトを指すことが多い。

超意訳

「あれ何?」「なんか赤い丸いのがあるんだけど」と、とりあえず目立つのでSNSで話題になりがちな、映えそうで何だかよく分からない謎の球体。正体が判明するまでの間、みんなの語り草になるアイツのこと。

あかいたんばりん

赤いタンバリン

1998年にリリースされた日本のロックバンド、BLANKEY JET CITYの代表的な楽曲。浅井健一による独特の世界観が表現された歌詞と、疾走感のあるサウンドが特徴で、現在も多くのファンから愛され続けている。

超意訳

「生まれてきたばかりの赤ん坊の心臓」を比喩しているとされる、ロック界屈指の純粋無垢な響きを持つワード。カラオケで歌うと、とりあえず「渋い男の魂」を演出できる魔法のアイテムと化す。

あかいはあと

赤井はあと

ホロライブプロダクションに所属する女性バーチャルYouTuber。1期生として2018年から活動を開始し、個性的なキャラクターや独特な動画編集スタイルで知られるアイドルタレント。

超意訳

「清純派アイドル」の皮を被った、予測不能なコンテンツの破壊神。彼女の配信はもはやホラーか芸術か、それともただの狂気か。ファンから「はあちゃま」の愛称で親しまれ、そのあまりの奇想天外な行動は、もはやネット界の「概念」として崇められている存在。

あかうんとのしょざいち

アカウントの所在地

X(旧Twitter)の「このアカウントについて」機能で表示される、そのユーザーがサービスを利用している国や地域のこと。IPアドレスや接続元などの情報を基に自動的に判定される。

超意訳

「お前、本当にそこから喋ってんの?」を可視化するXの監視カメラ機能。嘘ついて海外のセレブや謎の投資家を演じていた痛いアカウントや、異国から湧いてくるインプレゾンビのメッキを剥がすための、インターネットの赤っ恥公開処刑システム。

あかうんとをふぉろーして

アカウントをフォローして

SNSやプラットフォーム等のサービスにおいて、特定のアカウントの投稿や更新情報を自身のタイムラインや通知欄で継続的に受け取れるようにする操作。

超意訳

「お前のことが気になったから、これから毎日お前のツイートやストーリーを監視させてもらうぞ」というデジタルなストーカー許可申請書。また、企業やインフルエンサーにとっては「金づる予備軍の囲い込み」を意味する定型文。

あかえきす

赤エキス

ゲーム「モンスターハンター」シリーズに登場する武器種「操虫棍」において、猟虫をモンスターに飛ばして採取できる強化エキスのうち、攻撃性能を強化する赤色のエキスのこと。

超意訳

操虫棍使いにとっての生命線。これが取れないと武器がただの棒切れと化すため、モンスターの顔面に必死で虫を飛ばして「赤エキスどこ!?」と絶叫する羽目になる、いわばハンターの命の源。

あかおぎさん

赤荻さん

TBSテレビ所属のアナウンサー、赤荻歩のこと。主にバラエティ番組『ラヴィット!』などの進行や実況を担当している人物。

超意訳

バラエティ番組の「進行役」という枠組みを超え、時には無茶振りや理不尽な振る舞いを華麗に捌き、時には「CMに行くのかと思わせて行かない」といったトリッキーな進行で出演者を翻弄する、生放送の最強守護神兼トラブルメーカー。もはや「ラヴィット!」の世界線におけるラスボス的立ち位置。

あかおに

赤鬼

節分の豆まきなどで知られる、赤い肌をした鬼のこと。仏教の考え方では『貪欲(どんよく)』という人間の煩悩を象徴するとされている。

超意訳

単なる童話や節分のキャラクターではなく、ネット上では「強烈なインパクトがある人」「周囲を威圧するほど怒っている人」あるいは特定のゲームやコンテンツ内の特定の敵キャラを指す際に使われることがある。もはや赤い色すら関係なく、その場の空気を支配するヤバい存在の通称。

あかぎうぇん

赤城ウェン

VTuberグループ「にじさんじ」に所属するバーチャルライバー。2023年3月に結成されたユニット「Oriens(オリエンス)」のメンバーとしてデビューした。料理が得意で、自炊動画や配信スタイルから「KPニキ(キッチンペーパーニキ)」などの愛称でも親しまれている。

超意訳

「冒険」とか言いながら、実態はキッチンから離れられない料理好きの推し。ファンからはもはやライバーというより「手料理を振る舞ってくれる近所の親切な若者」枠として、生活感と愛嬌で全方位を包み込んでいる癒やし枠。お釣りを忘れる不審者ムーブもご愛嬌。

あかくそまる

赤く染まる

ある対象が赤色に変化すること。紅葉の風景や、羞恥心による顔の赤らみ、あるいは血液による着色などを指す。

超意訳

「紅葉だね」という風情ある言葉の皮を被りつつ、SNS上では主に激しい怒り、推しへの愛で沸騰する心、あるいは二次創作における血生臭い展開を指して使われる、情緒と暴力が同居したマルチ用途ワード。

あかさあい

あかさあい

日本の人気イラストレーター、漫画家。主にホロライブ所属のVTuber「宝鐘マリン」のキャラクターデザインを担当していることや、自身の同人サークルでの活動で知られるクリエイターである。

超意訳

オタク界隈における「神絵師」の代名詞的存在。特にタイツや特定の属性へのこだわりが異常に強く、彼の描くキャラクターが発表されるたびに、全人類の性癖が歪められると噂される罪深い男。

あかさかたいむす

赤坂タイムス

TBSラジオで放送されている、時事芸人のプチ鹿島とアナウンサーの西川あやのがパーソナリティを務めるラジオ番組の名称。ニュースを「聴く新聞」に見立てて、硬派な話題から小ネタまで幅広く扱う情報番組。

超意訳

新聞15紙を毎日読み込むという狂気的な趣味を持つプチ鹿島が、リスナーと共に時事ネタをツッコミつつ「今週の紙面」を作り上げるという、活字中毒者による活字中毒者のためのラジオ。聴くだけでなぜか自分が社会情勢に詳しくなったような全能感に浸れる。

あかざ

猗窩座

漫画『鬼滅の刃』に登場するキャラクター。鬼舞辻無惨直属の精鋭「十二鬼月」の上弦の参であり、武術に長け、強さへの執着を持つ鬼。

超意訳

「破壊殺・羅針」というチート技で戦う脳筋マッチョ。ネット上では彼が放つ名言や、独特の煽りセリフ、あるいはとある悲劇的な過去の背景から、いじられつつも妙な人気を誇る。「鬼になれ」と勧誘してくるしつこい営業マンの代名詞的存在。

あかざわだいじん

赤沢大臣

日本の国会議員である赤澤亮正(あかざわ りょうせい)氏が、経済再生担当大臣や経済産業大臣などの閣僚に就任していることを指す言葉。

超意訳

ネット界隈では、特定の文脈(主に政治のニュースやSNS上のやり取り)において、ある種の「お約束」や、時にネタ的な意味合いを含んで呼ばれることがある、閣僚就任中の政治家の呼び名。本人の認知度や立ち位置が、ミーム化する前の「期待」や「いじり」の境界線上に置かれている状態。

あかそくん

赤楚くん

日本の俳優である赤楚衛二氏を指す言葉。親しみを込めて「くん」付けで呼ばれることが多い。

超意訳

全人類の母性本能を爆速でバグらせる、この世のバグこと赤楚衛二。彼を見た瞬間、多くのファンが「守りたい、その笑顔」「全財産捧げたい」と理性を溶かされる現象が発生する。

あかぞく

ア家族

「ア家族」は、特定の辞書や公的な定義に存在する用語ではありません。文脈上、家族のIT化や監視、あるいは過度なつながりや管理を指すインターネット上の造語や隠語として、特定のコミュニティで揶揄的に使われる表現です。

超意訳

デジタルタトゥーもプライバシーもクソ食らえ。位置情報共有アプリで24時間監視され、クラウド共有で写真も検索履歴もダダ漏れ状態の、デジタルに蹂躙された現代的な家族の成れの果てのこと。もはや血の繋がりよりもGPSの繋がりが強い、息苦しい共犯関係。

あかつきじゃぱん

AKATSUKIJAPAN

公益財団法人日本バスケットボール協会が定めた、バスケットボール日本代表チーム(男子・女子)の愛称・呼称です。

超意訳

「ニッポン代表」のキラキラ版。試合で勝つと一気にSNSのトレンドをジャックし、負けると全国民が急にバスケ解説者になってあーだこーだ言い出す、熱狂と激賞が渦巻くバスケ界のブランド名。

あかにしくん

赤西くん

日本の男性シンガーソングライター、俳優である赤西仁氏を指す呼称。特にファンや長年の支持者が親しみを込めて呼ぶ際に用いられる。

超意訳

「自由すぎて逆に清々しい」でおなじみの元祖カリスマ。かつてのアイドル時代の面影と、現在の海外拠点での破天荒な活動のギャップに、オタクたちが勝手に「親戚のお兄ちゃん」や「一生目が離せない愛すべき天才」のようなフィルターをかけて呼びがちな愛称。

あかにしじん

赤西仁

日本の男性シンガーソングライター、俳優。元KAT-TUNのメンバーであり、現在は独立して自主レーベルを運営し、国内外で音楽活動やプロデュース業を行っている人物。

超意訳

「伝説の元ジャニーズ」という肩書きを背負いつつ、SNSでの自由奔放な発言や謎のツイートでファンを翻弄し続ける、時代が追い付いていないレベルのイケメン自由人。もはや一人のタレントというより、ネット上の「バグった概念」に近い。

あかにしじんと

赤西仁と…

日本の歌手・俳優である赤西仁に関連する、または彼を主語にした文脈や話題を指す。特にSNS上のファンの動向や、彼独特の自由奔放な発言、私生活に関する投稿を起点とした拡散を意味する言葉の断片。

超意訳

「赤西仁と…」と続いた瞬間に、ファンが秒で検索をかけ、何かしらのエモい供給や、逆に「また何かやらかした?」というドキドキ感を共有する準備体操。要は、我らの赤西が今日も今日とて自由気ままに生きているという、ファンたちの生存確認儀式のこと。

あかぬけえぐ

あか抜けえぐ

垢抜けていること、または容姿が劇的に変化して洗練された様子に対し、感嘆や驚きを表す言葉。「垢抜け」に程度の甚だしさを強調する俗語「えぐい」を組み合わせた表現。

超意訳

昔のダサい自分を供養して生まれ変わった人を見て「えっ、誰?てか変わりすぎワロタ、すごすぎるだろ!」と語彙力を失った瞬間に発せられる最大級の褒め言葉。

あかねいろのせんしゅうらく

茜色の千秋楽

『名探偵コナン』の原作第1133話のサブタイトル。長年にわたり両片想い状態ですれ違いを繰り返してきた服部平次と遠山和葉の恋愛が、平次の告白によってついに実を結んだ、作品史上に残る極めて重要なエピソードを指す。

超意訳

コナン界の『告白焦らし王』こと服部平次が、何十年間にも及ぶ失恋・邪魔・タイミング逃しを乗り越え、ついに和葉へ完璧な愛の告白を成功させてファンを全員爆発させた伝説の神回。

あかねりん

明音凛

超現実アーバンオープンワールドRPG『Neverness to Everness(NTE)』に登場するキャラクターの一人。元バンド「LINES」のメンバーとして設定されており、担当声優は長谷川育美。ゲーム内でのプレイアブル化が期待されているキャラクター。

超意訳

公式のアンケートやリーク情報が出るたびに、ファンが「この子、いつガチャに来るんだ!?」と血眼になって期待を寄せている、まだ実装もされていないのにファンアートや考察が飛び交う「いつ実装されるか分からないお預けアイドルキャラ」。

あかはたちゅうだん

赤旗中断

モータースポーツにおいて、重大な事故や悪天候により競技を一時中断する際に提示される赤旗のこと。走行を直ちに停止し、ピットや指定場所へ戻ることを指示する合図。

超意訳

「今はそれどころじゃないから全員一旦ストップ!」という強制終了ボタン。人生や日常の会議で「無理、これ以上やったら事故る」と判断したときに心の中で振る、究極のギブアップ宣言。

あかばん

垢バン

アカウントBANの略。運営から利用規約違反等によりアカウントを強制停止されること。

超意訳

デジタル世界における、最も重い極刑。存在の強制消滅。

あかばん

垢BAN

利用規約違反などにより、SNSやゲームのアカウント(垢)が運営から強制的に停止(BAN)されること。

超意訳

「お前はルールを破ったから、今まで積み上げたデータごとこの世界から強制退去な」というデジタル死刑宣告。

あかりらいと

明雷らいと

STPR所属のグループ「めておら -Meteorites-」に所属するゲーム実況者・クリエイター。黄色担当であり、博多弁を使った元気でポジティブなキャラクターが特徴。

超意訳

博多弁でグイグイくる、令和の太陽みたいなエネルギッシュな黄色い男。失敗しても「ポジティブにしちゃるばい!」と変換するメンタル最強のゲーマーであり、ファンの情緒を狂わせる盛り上げ役。

あかんこれは

アカン、これは…

「アカン」は関西弁で「いけない」「だめだ」を意味し、「これは…」が続くことで、状況の深刻さ、驚き、あるいは受け入れがたい事態に直面した際の心理的動揺を表す定型的な感嘆詞。

超意訳

「やばいものを見てしまった」「事態が深刻すぎて語彙力が消滅した」という状態を指す。ネットの闇や驚愕の真実を目の当たりにしたオタクが、反射的に呟く「解釈違い」や「終わった」の情緒あふれる言い換え。

あかんじ

アカンジ

スイス出身のプロサッカー選手、マヌエル・アカンジ(Manuel Akanji)のこと。

超意訳

サッカーファンの間ではおなじみの、守備の要。名前の響きが日本語の「あかん(ダメだ)」「あかんじ(悪い感じ)」というネガティブな言葉と偶然重なってしまうため、試合でミスをした時などにネット掲示板やSNSで名前をいじられがちな、愛すべきイジられキャラ兼超一流DF。

あかんぼうがうるさいんだよ

赤ん坊がうるさいんだよ

公共の場や近隣において、乳児の泣き声や騒ぐ声に対する不満や苦情を直接的に口にする表現。主に子育て環境への不寛容や騒音トラブルの文脈で使用される。

超意訳

「お前の静寂など知ったことか」という極めて攻撃的なクレーマーのテンプレ台詞。SNSや創作漫画では、この言葉を投げかける側の「人間としての余裕の無さ」を象徴するヘイトの代名詞として扱われている。

あがさはかせ

阿笠博士

漫画・アニメ『名探偵コナン』に登場する、主人公の正体を知る発明家。コナンをサポートする便利アイテムを次々と生み出し、親戚のような距離感で接する良き理解者。

超意訳

ネット上の「黒幕説」の代名詞。長年連載が続く中で「実は一番怪しいのはコイツじゃないか?」と疑われ続け、もはや黒幕であってほしいというファンの悲願と呪いが入り混じった、愛されすぎて犯人扱いされている哀しき発明家おじさん。

あがつまぜんいつ

我妻善逸

吾峠呼世晴による漫画『鬼滅の刃』に登場する主要キャラクター。主人公・竈門炭治郎と同期の鬼殺隊士であり、「雷の呼吸」の使い手。極度の怖がりで臆病な性格だが、恐怖が限界を超えて気絶すると真の強さを発揮するキャラクター。

超意訳

普段は「うるさい、泣き叫ぶ、女の子に執着する」という三重苦を背負ったヘタレキャラ界のカリスマ。しかし、ひとたび寝落ちすると人格が切り替わり、音速の剣技で敵を瞬殺する「寝起きドッキリの究極系」みたいな男。彼を指して、日常で極端な二面性を見せる人を形容することもある。

あがわせんせい

阿川先生

漫画『サンキューピッチ』に登場するキャラクター、阿川美奈子の通称。作中における重要人物であり、物語の鍵を握る存在として読者から親しまれている。

超意訳

「先生を甲子園に連れてって♡」という健気な願いに対し、「テメェで行け!」「チャリで行け!」とネット民から愛ある(?)ツッコミを浴びせられまくる、本作の愛すべきいじられ枠。もはや聖母なのか鬼軍曹なのか判別不能な強烈キャラクター。

あきごろだったでしょうか

秋頃だったでしょうか

季節が秋の時期であったかを確認する際の丁寧な疑問表現。

超意訳

日向坂46の冠番組で、メンバーの河田陽菜が披露した衝撃的かつ支離滅裂な怪談話に対し、MCの若林正恭が困惑しながら状況確認のために放ったツッコミ。今や「話の内容が全く入ってこない状況」や「明らかに記憶が曖昧な話」を適当に流す時の魔法の合言葉としてファンの間で定着した。

あきづきりょう

秋月涼

ゲーム『アイドルマスター ディアリースターズ』および『アイドルマスター SideM』等に登場する架空のキャラクター。女性アイドルとしてデビューしたが、後に男性であることを公表し、男性アイドルとして活動する経歴を持つ。

超意訳

「見た目は完璧に美少女、でも実は中身も外見も(正真正銘の)男の子」という、オタク界隈における男の娘キャラの金字塔。長年ファンを狂わせ続けてきた「性別を超越した可愛さ」の暴力装置。

あきと

彰人

『プロジェクトセカイ カラフルステージ! feat. 初音ミク』に登場する男性キャラクター、東雲彰人(しののめ あきと)のこと。ストリートユニット「Vivid BAD SQUAD」のメンバーであり、高い歌唱力と負けず嫌いな性格が特徴。

超意訳

プロセカの熱血ストリート系イケメン。「満足していいわけがねえ!」が口癖(っぽい)ドSに見えて、実は世話焼きで優しいツンデレ。そのストイックさと高みを目指す姿勢が、ファンを沼に突き落とすことでおなじみ。

あきとくんはいきをはくようにうそをつく

明人くんは息を吐くように嘘をつく

「息を吐くように嘘をつく」という慣用句をベースに、特定の人物名である「明人くん」を当てはめたネット上やSNSで見られる特定の状況や文脈を指す表現。本来は、悪びれもせず、考え込む素振りもなく、ごく自然に、かつ頻繁に嘘を口にする様子を形容する言葉である。

超意訳

「嘘をつく」という行為が、もはや生物的な生存機能の一環になっているレベルの「嘘つき界のレジェンド」を指す称号。明人くんという特定の誰かが、今日も今日とて呼吸レベルでデタラメを吐き出している様子を、ネットの民が冷ややかな目で見守りつつ面白がっている状態。

あきなさん

明菜さん

日本の歌手、女優である中森明菜さんを指す呼称。1980年代を代表するアイドルであり、現在も高い人気と影響力を持つアーティスト。

超意訳

単なる歌手の呼び名を超越し、もはや「信仰対象」や「神」に近い存在。SNSで「明菜さん」と呟けば、全人類がその歌声と圧倒的オーラにひれ伏すレベルのカリスマに対する尊称。最近はSNSでの神出鬼没な姿や、まさかの復活劇にファンが情緒を破壊され続けている現象そのもの。

あきなちゃん

明菜ちゃん

昭和を代表する伝説的な歌手、中森明菜さんを親しみや敬意を込めて呼ぶ愛称。

超意訳

「神」とか「女神」という呼称を通り越して、もはや全人類の守護神。ネット上で名前が出るたびに「エモい」「尊い」という感情が爆発し、全方位から崇拝と慈しみの眼差しを向けられる存在のこと。

あきにゃ

あきにゃ

VTuberグループ「にじさんじ」に所属する人気バーチャルライバー「三枝明那(さえぐさあきな)」のファンからの愛称、または彼を猫に見立ててデフォルメした際のキャラクター呼称。

超意訳

推しのあまりの可愛さに限界を迎えたファンが、成人男性VTuberを全力で猫可愛がりするための最強の呪文。本人が放った「あきにゃをしるとせかいがへいわに…」という言葉通り、限界オタクたちの荒んだ心を一瞬で浄化し世界を平和にする効能がある。

あきもときょうま

秋元強真

日本の総合格闘家。朝倉未来が率いる「JAPAN TOP TEAM」所属の選手。高い格闘センスと圧倒的な戦績を誇り、次世代のRIZINを背負うスター候補として注目されている。

超意訳

「格闘技界のバグ」こと、朝倉未来の愛弟子。まだ成人したてなのに、強すぎて格闘技ファンをざわつかせる存在。SNS上では、彼が試合で相手をボコボコにするたびにトレンド入りし、「この若者、一体どうなってるんだ?」と全視聴者が困惑するほどの実力者。