らおしゃんろん

ラオシャンロン

辞書的な意味
カプコンのゲーム『モンスターハンター』シリーズに登場する、山のように巨大な古龍種モンスター。砦の防衛を目的とした特殊なクエストで出現する。
イミシン流 【超意訳】
「動く山」というより「ただの巨大な移動式障害物」。攻撃というよりただ歩いているだけで、ハンター側が必死にバリスタを撃ちまくって足止めする、ある意味で究極の「歩くギミック」。最近では伝説として語り継がれる、モンハンファンの間で「あーいたね、あのノロマなやつ」という郷愁を誘う代名詞。
日常での使用例
「今日の会議、ラオシャンロン並みに進みが遅くて終わる気がしないんだけど」

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