よくじつのびんでみやこじまにとぶつもりだった

翌日の便で、宮古島に飛ぶつもりだった

辞書的な意味
台風や急な仕事、機材トラブルなどの不測の事態によって、予定していた沖縄・宮古島への旅行やフライトが直前でキャンセルせざるを得なくなった際の、強い落胆や無念さを表現する言葉。
イミシン流 【超意訳】
「本来の私は、こんな世知辛い現実で泥水をすすっているはずではなく、明日には南国の楽園で風に吹かれているはずの高貴な存在だったのだ」という、残酷な現実から目を背けるための究極の現実逃避・大爆死自己暗示ミーム。実際には宮古島に行く予定すら一切ない人間が、急な残業や絶望的なトラブルに見舞われた際に、己の悲哀を最大限に盛るための哀愁漂う自虐ネタとして使われることが多い。
日常での使用例
金曜日の定時5分前に「これ、月曜の朝イチまでに資料まとめといて」ってタスクを振られた。翌日の便で、宮古島に飛ぶつもりだったのに……(嘘です。家で一日中寝転がってスマホをいじる予定でした)。

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