「オタク」の検索結果

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2380件ヒット
にじから

2時から

午前または午後の2時という特定の時刻を指す言葉。

超意訳

ネット上の動画配信(YouTubeライブ等)において、アーカイブの特定のチャプターや見どころが「2時00分」から始まることを指すスラング。または、深夜2時という「オタクが最も活発に活動し始める時間帯」を指す隠語的表現。

にじこう

にじ甲

VTuberグループ「にじさんじ」のライバーが、ゲーム『eBASEBALLパワフルプロ野球』シリーズの「栄冠ナイン」モードを使用し、架空の高校野球チームを育成・運営して競い合う大型企画「にじさんじ甲子園」の略称。

超意訳

オタク界隈の夏の風物詩。推しライバーが脳筋プレイや采配ミスで阿鼻叫喚する姿を、数万人のファンと一緒に「監督がんばれ!」「その指示は無理だろ!」とツッコミを入れながら楽しむ、現代版・現代の盆と正月が同時に来たような祭典のこと。

にじさんじくみきょく

にじさんじ組曲

バーチャルライバーグループ「にじさんじ」のオリジナル楽曲で構成されたメドレー作品。特に、2024年の「にじさんじ WORLD TOUR Singin' in the Rainbow!」東京公演で披露されたものが有名で、ファンによって再構成された動画なども多数存在する。

超意訳

にじさんじ沼にどっぷり浸かったオタクたちが、推しの曲を浴びるように聴きたい!という一心で生み出した、公式非公式ごちゃ混ぜの"にじさんじ楽曲てんこ盛り定食"。ライブで突然ぶち込まれて情緒を破壊された人も多いとか。これ聴いとけば、だいたいのにじさんじトークについていけるようになる魔法のメドレー。

にじそうさく

全ての二次創作

既存の著作物(キャラクター、世界観、ストーリーなど)を元にして、別の人物が創作した作品のこと。原作の著作権者から許諾を得ていない場合、法的には著作権侵害となる可能性があるが、コミュニティ内ではガイドラインに従うことで黙認されているケースが多い。

超意訳

「愛ゆえの非公式コンテンツ」の総称。法律のガチガチなルールという高すぎる壁を、オタクの「描きたい!尊い!」という情熱だけでギリギリのバランスで飛び越えている、愛と法廷の綱渡りエンターテインメント。

にじそうさく

二次創作して

既存の著作物(キャラクター、世界観、ストーリーなど)を元にして、ファンが独自に創作した作品のこと。イラスト、漫画、小説、ゲームなど形式は多岐にわたる。

超意訳

「公式が描かないなら私が描く」という愛と執着の結晶。時に公式の設定を脳内でねじ曲げ、時に原作者の想像すら超える独自の解釈を爆誕させる、オタクたちの聖域にして無法地帯。大抵は「愛があれば許される」という暗黙の了解の上でギリギリの綱渡りをしている。

にじそうさくがいどらいん

二次創作ガイドライン

著作権者が自身の知的財産を用いて二次創作物を作成・公開する際、ファンに対して守るべきルールや許容範囲を明示した公式な指針のこと。

超意訳

「オタクが公式の地雷を踏み抜いて消されないための安全地帯マップ」のこと。これがないと推しへの愛を表現するたびに著作権の亡霊に怯えることになるため、運営が神対応で提示してくれるとオタクは涙を流して感謝する。

にじたうんでまちあわせ

にじたうんでまちあわせ

VTuberグループ「にじさんじ」が展開するデフォルメキャラクター企画「にじたうん」のテーマソング第2弾。YouTubeなどで公開されている楽曲タイトル。

超意訳

推しのライバーが可愛い二頭身キャラになって、画面越しに「ここで待ち合わせしよ?」と誘ってくるという、オタクの精神的安らぎと財布の紐を同時に緩めるための極上の洗脳ソング。

にじだとか

2時だとか

VTuberグループ「にじさんじ」所属のライバー、ローレン・イロアス、渡会雲雀、不破湊、イブラヒムの4名によって結成されたバンドプロジェクト、およびそのユニット名。

超意訳

「にじさんじ」の面々がノリと勢いとガチの音楽性で殴りかかってくる最強のエンタメバンド。ただの仲良しごっこかと思いきや、本気出しすぎてオタクの情緒を狂わせる装置。名前のゆるさとは裏腹に、楽曲の破壊力で耳と心を強制的に奪っていく、深夜のテンションが生んだ奇跡の集合体。

にじびらん

にじヴィラン

VTuberグループ「にじさんじ」に所属するライバー、緋八マナ、星導ショウ、小柳ロウの3名を指すグループ名、または彼らによるコラボレーションユニットの呼称。

超意訳

「ヒーローごっこ」というよりは「とっ散らかった悪役ムーブ」を愛する愉快な3人組のこと。正統派ヒーローとは程遠い、予測不能で騒がしい立ち回りが魅力の、推しに振り回されたいオタクたちのための極上のエンタメ装置。

にじめん

にじメン

VTuberグループ「にじさんじ」に所属する男性ライバーを指す呼称。ファンの間で使われる通称。

超意訳

推しのスパチャで推しの生活を支える、命がけのオタクたちの輝かしい称号。画面の中のバーチャルな推しにリアルな賃金を捧げる「現代の献金マニア」たちのこと。

にせんひゃくじゅうにねん

2112年

西暦2112年のこと。未来の年号であり、国民的キャラクターである「ドラえもん」が誕生したとされる設定上の年である。

超意訳

「ドラえもんが生まれた聖なる年」を指すオタク的宗教用語。現代人が絶望的なニュースに触れた際、「もうドラえもんが生まれるまで待てない」という嘆きとともに召喚される、未来への希望(あるいは単なる現実逃避)の象徴。

にたくどうじ

2卓同時

麻雀の競技リーグにおいて、異なる2つの対局卓を同時進行で行う形式のこと。特にMリーグにおいて2025-26シーズンから導入された運営体制を指す。

超意訳

「見たい試合が被る」というオタクの悲痛な叫びを物理的に実現してしまった地獄のシステム。目が2つしかないのに脳がパンクする麻雀ファンの過酷なマルチタスク観戦ライフのこと。

にちあさ

nitiasa

テレビ朝日系列で日曜日の午前中に放送される、スーパー戦隊シリーズや仮面ライダーシリーズ、プリキュアシリーズといった特撮やアニメ作品の放送枠の通称。

超意訳

一週間の終わりであり始まりでもある日曜の朝、全人類の情緒を狂わせるためにテレビ朝日が放つ魔の時間帯。オタクにとっては宗教的儀式であり、これをリアタイするために早起きすることが週末のステータスとされている。

にちゃあ

ニチャア

自分の知識やオタク趣味を誇らしげに語る際の、不敵かつオタク特有の笑い声を表現したオノマトペ。

超意訳

脳内で相手を見下し、自己満足の絶頂に達しているオタクの顔面グラフィック。

にっこにっこにー

にっこにっこにー

アニメ『ラブライブ!』に登場するキャラクター、矢澤にこによる自己紹介の際の決め台詞およびポーズのこと。

超意訳

ネット上の伝説的洗脳ソング。聞く者を強制的に笑顔(あるいは混乱)にさせる破壊力を持つ、オタク界の「とどめの一撃」。空気を読まずに繰り出せば、その場の全員を凍りつかせるか、爆笑させるかの二択を迫る諸刃の剣である。

にっぷしんせかいでびゅー

日プ新世界 デビュー

日本最大級のサバイバルオーディション番組『PRODUCE 101 JAPAN』シリーズの第4弾である『PRODUCE 101 JAPAN 新世界』において、過酷な競争を勝ち抜き、最終的に選抜されたメンバーがアイドルグループとしてデビューすること。

超意訳

国民プロデューサーという名の「推しに課金し、人生を狂わされる義務を負った人々」が、血と涙と汗の結晶である推しのデビューを拝んで成仏すること。なお、推しが選ばれなかった場合、オタクの情緒は即座に崩壊し、しばらく日常生活に支障をきたす地獄のイベントでもある。

にっぽんぜんこくごしょうわください

日本全国ご唱和ください

嵐の楽曲「Happiness」のライブパフォーマンスにおいて、櫻井翔が行う観客への呼びかけ(煽り)。会場の観客や画面の向こうのファンに向けて、一体感を作るための定番のフレーズ。

超意訳

「オタクの血を沸騰させる魔法の言葉」。これを聞くと条件反射でテンションが爆上がりし、画面越しでも思わず叫ばずにはいられない、嵐ファンにとってはもはや国歌レベルの神聖な儀式のこと。

にのみやあすか

二宮飛鳥

ソーシャルゲーム『アイドルマスター シンデレラガールズ』に登場する、14歳の架空のアイドルキャラクター。一人称が「ボク」で、自らを「深淵」や「魂」と称する中二病的な言動を特徴とする。

超意訳

「世界を穿つ魂」とか言っちゃう系の痛々しさが逆に最高に尊い、全プロデューサーの厨二心を刺激して止まない14歳のカリスマ。彼女の口から出るたびにオタクが震える独特な哲学ポエムは、もはや教典であり人生の真理。

にひゃくにじゅうにかん

222冠

ある対象や人物が、特定のランキングやコンテスト、あるいは様々な分野において222個の首位(冠)を獲得した状態を指す表現。主にアイドルグループの楽曲ランキングや、VTuber・インフルエンサーが各種プラットフォームで記録を積み上げた際などに用いられる誇張表現の一種。

超意訳

「どんだけ1位取れば気が済むの?」という愛あるツッコミと、圧倒的すぎる実績を前にしたオタクたちの敗北感と賞賛が混ざり合った、もはや何が何だか分からない領域に到達したことを示す称号。単なる数字の羅列を超えた、もはや「伝説」という名のバグ。

にほんごふじゆう

日本語不自由

母国語が日本語であるにもかかわらず、文章の構成や文法、語彙の使い方が著しく不自然で、他者との意思疎通や文脈の理解に支障をきたしている状態を揶揄、または自虐的に指すネットスラング。

超意訳

「日本語で話しているはずなのに、言いたいことが1ミリも理解できない」というカオスな文章や会話に対する容赦ないツッコミ。あるいは、SNSなどで文章がうまくまとまらないコミュ障や限界オタクが、「私の脳内言語処理は今バグっています」と自己申告して許しを乞うための予防線。

にほんのろけっとはってんすごくなる

日本のロケット発展凄くなる

日本の宇宙開発事業におけるロケット技術の向上や、打ち上げ実績の増加に伴う産業の発展を指す言葉。主にH3ロケットの開発や民間企業の参入といった技術的進歩に対する前向きな評価を表現する際に用いられる。

超意訳

「日本のロケット、マジで頑張ってるじゃん!これでもう海外に頭下げて打ち上げ頼まなくて済むかも?」という期待を一身に背負った、宇宙オタクによる魂の叫び。失敗を乗り越えて打ち上げが成功した瞬間、全人類が宇宙飛行士になったかのように湧き上がるあれ。

にゃんこかれし

にゃんこ彼氏

主にSNSやコンテンツにおいて、猫の擬人化キャラクターや、恋人のように親密な関係にある猫を指す愛称的表現。創作物における獣人キャラクターや、ペットの猫が彼氏のように振る舞う様子を指すことが多い。

超意訳

「猫ちゃん」というパワーワードに「彼氏」というトキメキ成分を無理やりぶち込んだ、全人類を癒すための概念。要するに、言葉が通じないくせに絶妙な距離感で甘えてくる、あるいは二次元の猫耳イケメンが献身的に愛してくれるという、全ペット愛好家とオタクの欲望が結晶化した尊い存在のこと。

にゅうしょじゅうごしゅうねん

入所15周年

芸能事務所や特定の組織に入所・加入してから、ちょうど15年が経過したことを祝う記念日。

超意訳

推しが人生の貴重な時間をすべて事務所に捧げてくれたという事実に対する、ファンによる全力の尊いアピールタイム。単なる年数ではなく、その間の成長、苦労、そして生き様すべてを祝福し、古参のオタクたちが「私たちが育てた(あるいは見守り続けた)」という誇りを爆発させる儀式。

にゅうしょじゅうしゅうねん

入所10周年

ある組織や団体、特に芸能事務所に所属してから満10年が経過したこと。

超意訳

推しが事務所という名の戦場に放り込まれてから10年生き延びた奇跡を祝う日。オタクにとっては誕生日と同じくらい重要で、本人に「よくぞ生き残ってくれた」という感謝と狂気をぶつける特別な記念日。

にゅうしょじゅうはっしゅうねんおめでとう

入所18周年おめでとう

特定のアイドルや芸能人が、事務所に入所してから18年が経過したことを祝う言葉。

超意訳

「今日も推しが息をしてくれていてありがとう、そして事務所に拾われてから早18年、時間の流れは残酷だけど貴方のキャリアに乾杯!」という、オタクによる重厚かつ情熱的な生存確認と記念日の儀式。

にゅうしょにじゅうしゅうねん

入所20周年

ある特定の団体、主に日本の芸能事務所(旧ジャニーズ事務所など)に所属してから20年が経過したこと。

超意訳

「もはや親の顔より見ている」「人生の半分以上を事務所に捧げている」という、ファンにとっての重すぎる愛と時の流れを実感する通過儀礼。おめでとうという気持ちと、時の流れの残酷さが同居するオタクの墓標。

にゅーがんだむ

νガンダム

アニメ『機動戦士ガンダム 逆襲のシャア』に登場する、アムロ・レイが設計に携わった連邦軍の試作型モビルスーツ。サイコ・フレームを搭載し、高い戦闘力を持つ名機。

超意訳

オタク界隈における「神の如き格好良さ」の象徴であり、ガンプラ界では『最新技術の結晶』として発売されるたびに財布を消滅させる魔法の兵器。最近は「PGU」という高額かつ超絶クオリティなキットが発表され、全人類が抽選戦争で精神をすり減らす原因となっている存在。

にゅーすちょうとっきゅう

ニュース超特急

男性ダンス&ボーカルグループ「超特急」のライブツアーや活動の様子を、公演終了直後や開催日に公式YouTubeなどで速報として届ける動画コンテンツの名称。

超意訳

ファンにとっては「ライブ終わりの余韻に浸りつつ、推したちの供給を最速で浴びるための聖なる儀式」。ライブ会場からそのままスマホに直行するオタクの姿が目に浮かぶ、至れり尽くせりの供給コンテンツ。

にゅーよーくこうえん

ニューヨーク公演

米国ニューヨーク市で開催される演劇、コンサート、イベント、または日本のお笑いコンビ「ニューヨーク」による単独ライブ公演を指す言葉。

超意訳

「ニューヨーク公演」というパワーワードを見た瞬間、それが「憧れのブロードウェイ」なのか「お笑いコンビの単独ライブ」なのかで、あなたのオタク度や属性がバレる踏み絵的ワード。文脈を読み違えると、「え、あの芸人さんが海を渡ったの?」と盛大な勘違いを披露するハメになるので要注意。

にわかふぁん

にわかファン

以前はその対象に対して全く興味を示さなかったにもかかわらず、世間で話題になったことなどをきっかけに、突然ファンであると公言し始めた人を指す言葉。

超意訳

「古参のオタク様」が新参者をマウントするための便利な武器。世間が盛り上がっている時にだけ顔を出す、いわば『お祭り騒ぎの時だけ現れる無賃乗車の賑やかし勢』のこと。彼らがいるおかげでコンテンツの売上が伸びるという皮肉な現実がある。

にわしはなにをくちずさむ

庭師は何を口遊む

TRPG(テーブルトークRPG)のシステム「クトゥルフ神話TRPG(CoC)」向けに制作された、USB氏による非常に著名なシナリオ作品のタイトル。プレイヤーが特殊犯罪捜査課の刑事となり、猟奇的な連続殺人事件を追うストーリー。

超意訳

通称「庭師」。TRPG界隈では知らない者はいない超有名シナリオで、プレイヤー同士が秘匿された秘密を抱えて泣き叫ぶことになる、「情緒をぐちゃぐちゃに破壊されるための娯楽」の代名詞。この名前を聞くだけで、通過済みのオタクたちは遠い目をして頭を抱える。

にんじゃますたーず

ニンジャマスターズ

1996年にADKから発売された、武器を持って戦う対戦型格闘ゲーム『NINJA MASTER'S 〜覇王忍法帖〜』の略称。

超意訳

「格ゲーは忍者が最強」という万国共通のロマンを体現した、硬派すぎてゲーセンの暗がりに生息するオタクたちに愛され続ける伝説のレトロゲーム。ボタンをガチャガチャ押すだけでは到底勝てない、コマンド入力という名の忍術修業が必須な修行系格ゲー。

にんたまながや

忍たま長屋

ミュージカル「忍たま乱太郎」シリーズの番外編として上演される、忍術学園の生徒やドクタケ忍者隊の日常を描いた演劇作品の通称。

超意訳

忍たまファンによる「推しの日常をただ眺めていたい」という全人類共通の欲望を叶えるため、命がけの戦いから解放されたキャラたちが長屋でダラダラと生活する姿を見せられる、オタク供給過多なご褒美舞台のこと。

にんだいたいき

ニンダイ待機

任天堂が配信する新作ゲームや関連情報の発表番組「Nintendo Direct(ニンテンドーダイレクト)」の開始を、SNS等で心待ちにしている状態のこと。

超意訳

「祭りの前夜」を極限まで高めたオタクの儀式。公式の告知が出るか出ないかの段階から、画面の前で正座待機したり、深読み考察を垂れ流したりして、脳汁を出しながら配信開始をいまかいまかと渇望する病的なまでの期待状態。

にんだいまとめ

ニンダイまとめ

任天堂が公式に配信する動画番組「Nintendo Direct(ニンテンドーダイレクト)」の発表内容を、WebサイトやSNS上で要点を整理して掲載した情報の総括。

超意訳

世界中のゲーマーが固唾を飲んで見守る「任天堂の未来の答え合わせ」の記録。発表中はX(旧Twitter)が祭りと化し、配信終了直後に公開されるまとめ記事は、寝不足のオタクたちの聖書となる。

にんてんどーだいれくと

ニンテンドーダイレクト

任天堂がインターネット上で配信している、自社の家庭用ゲーム機向けソフトやサービスの最新情報を紹介する公式の情報番組のこと。通称「ニンダイ」。

超意訳

ゲーマーたちの精神安定剤であり、予告が出るたびにオタクが叫び、内容次第で世界が平和にも地獄にもなるという、年に数回開催される全世界規模の「任天堂教」のありがたい説法タイム。

にんてんどーみゅーじっく

ニンテンドーミュージック

任天堂が提供する、同社のゲーム音楽をストリーミング配信する公式スマートフォン向けアプリケーション。Nintendo Switch Online加入者限定で、過去のハードから現在のSwitchに至るまでの任天堂タイトルのBGMを視聴できる。

超意訳

「任天堂が公式で最強のサントラアプリをぶち込んできた」という全ゲーマー歓喜の事態を指す。本来なら発売されないような懐かしのゲームBGMを、通勤通学中にループ再生して脳を当時の子供時代に退行させるための、オタクにとっての麻薬的ツール。

ぬま

沼

趣味や対象に過度にはまり込み、抜け出すのが困難な状態そのものを指す名詞。

超意訳

「お金と時間が無限に吸い取られるけれど、居心地が良すぎて一生ここにいたいと思わせる底なしの魔境」。

ねいさん

ネイサン

欧米圏における男性の一般的な人名。また、スポーツ用品ブランドや企業名としても使われる固有名詞。

超意訳

フィギュアスケート界の絶対王者ネイサン・チェンを指す愛称。かつて競技後に見せた圧倒的な強さと、氷上でのクールな佇まい、そして時折見せる天然気質なギャップに沼ったオタクたちが、親しみを込めて呼び捨てにしている神聖な呼び名。

ねおゆにばーす

NEO UNIVERSE

日本のロックバンド、L'Arc〜en〜Cielが2000年にリリースした楽曲。タイトルは「新しい宇宙」を意味し、当時のミレニアムイヤーを象徴する近未来的な世界観を持つ楽曲として親しまれている。

超意訳

2000年代のインターネット黎明期を駆け抜けたオタクたちにとっての「エモい宇宙」。聞くだけで脳内に当時の煌びやかな映像が再生され、無条件で若かりし日の自分に引き戻されるタイムマシン兼テンション爆上げソング。

ねがでんおう

ネガ電王

『劇場版 仮面ライダー電王&キバ クライマックス刑事』に登場する敵の仮面ライダー。敵イマジンであるネガタロスが、デンオウベルトと予備のライダーパスを用いて変身した姿。

超意訳

仮面ライダー電王(ソードフォーム)のガワ(デザイン)に悪っぽいトライバル模様をあしらった、手抜きに見えて最高にカッコいい闇堕ちフォーム。CVが緑川光というだけで強キャラ感がカンストしているが、本質は「悪の組織を結成して世界征服」という昭和の悪役みたいな可愛い夢を大真面目に追う特撮オタク大好物のヴィラン。

ねこたん

ネコたん

萩原朔太郎の小説『猫町』の世界観をベースに、昭和モダンな雰囲気と猫を融合させたメディアミックス・朗読劇プロジェクトのタイトル。

超意訳

「猫×声優」という、オタクの性癖にダイレクトアタックを仕掛けてくる危険なコンテンツ。総勢数十名の声優が猫の姿でドタバタ劇を繰り広げるという、猫好きと声優ファンを同時に沼へ沈めるための恐ろしい罠。

ねたばれきんしきかん

ネタバレ禁止期間

映画、ゲーム、小説などの作品において、結末や重要なストーリー展開を他人に明かすことを禁止する一定の期間のこと。

超意訳

「まだ見てない人への配慮」という建前の平和主義ルール。実態は、自分より先に楽しんでいる奴に対する嫉妬と、SNSでうっかり核心を食らって発狂したくないオタクたちの自己防衛ラインのこと。

ねたばれなし

ネタバレ無し

映画や書籍、ゲームなどの作品において、物語の核心や結末といった重要な情報を明かさないこと。鑑賞前の他者が楽しみを損なわないよう配慮する際に用いられる。

超意訳

「この先、驚きの展開が待っているから、俺が先に見つけてしまった感動を君の純粋な心のために隠してやるよ」という、オタク特有の過保護な優しさの盾。これさえ言っておけば、うっかり重要な情報を喋ってしまっても「あ、一応言ったから」という免罪符になる魔法の言葉。

ねたろ

子タろ

ゲーム『18TRIP(エイトリ)』に登場するキャラクター「夜半 子タろ(よわ ねたろ)」の通称および愛称。近未来の横浜(HAMA)を舞台にした同作において、不思議な肉まんカフェ『Cafe369』の店長を務めており、夜班のメンバーとして活躍する。

超意訳

『エイトリ』に現れた、オタクの母性と情緒を狂わせるピンク髪の不思議ちゃん肉まん屋店長。掴みどころがないサイケデリックな可愛さと、CV・堀江瞬氏の甘やかしボイスによって、多くの監督(プレイヤー)を底なしの沼へ叩き落とし続けている存在。

ねっこしん

ねっ子神

VTuberグループ「ホロライブ」所属の桃鈴ねねが、自身のファンネームである「ねっ子」たちに対して振る舞う、あるいは自称する呼称。ファンからの願いを叶えたり、神のように崇められたりする関係性を指す。

超意訳

推し(桃鈴ねね)を崇めるあまり、もはや人を超越して信仰の対象へと昇華させたオタクたちの尊いあがき。ファンサをくれたらそれはもう神託。今日もねっ子たちは、桃鈴ねねという名の神の慈悲にすがるべく、健気に配信へ通い詰めるのである。

ねっとみーむかるた

ミームかるた

YouTubeなどの動画投稿サイトを中心に展開されている、古今東西のネットミームをかるたの形式になぞらえて紹介・解説するコンテンツ群、およびそれを題材としたゲームの総称。

超意訳

ネットの海で拾い集めた「擦られすぎたネタ」をあえて公式かるた風にパッケージ化し、教養という名の娯楽に変えて摂取する、オタクのたしなみ。元ネタを知っているとニヤリとできるが、知らないと何が面白いのかさっぱり分からないという高いハードルをあえて楽しむための儀式。

ねつれつあんさー

熱烈ANSWER

声優・小野大輔が2010年にリリースした4枚目のシングル楽曲。アニメ『バトルスピリッツ ブレイヴ』のエンディングテーマとして知られ、ファンの間では「ハンサム」な小野大輔を象徴する代表曲の一つ。

超意訳

「小野大輔という概念そのものが罪深い」という当時のオタクたちの叫びを具現化したような曲。推しが歌って踊るだけで全部許されるし、むしろこっちが全肯定したくなる、聴くだけで自己肯定感が爆上がりするハンサム系宗教音楽。

ねふぇるたり

ネフェルタリ

古代エジプト第19王朝のファラオ、ラムセス2世の正妃。また、漫画『ONE PIECE』に登場する架空のアラバスタ王国の王族の姓。

超意訳

歴史の教科書に出てくる絶世の美女か、それとも麦わらの一味の元仲間か、文脈によってその人の『歴史オタク度』か『少年漫画の履修度』が即座にバレる踏み絵的なワード。

ねぶわーす

ネブワース

1996年にイギリスのネブワース・パークで開催された、ロックバンド・オアシスによる伝説的な野外コンサート、およびそれを記録したドキュメンタリー映画のタイトル。

超意訳

ロックオタクが酒の席で「あの頃の俺たちは最強だった」と語り出すための免罪符。単なる地名なのに、これを出すだけで「俺はロックの歴史を理解している」という謎の選民意識が手に入る便利な魔法の言葉。