「オタク」の検索結果

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2380件ヒット
どうじへんしん

同時変身

アニメ、特撮、漫画などのフィクション作品において、複数の登場人物が同時に変身シーンを行う演出のこと。

超意訳

オタクの脳汁がドバドバ出る瞬間。単なる変身の足し算ではなく、掛け算の興奮を生む「合わせ技一本」的な演出。これを見ただけでオタクは勝ったと確信し、その回は神回認定される。

どうたんきょひ

同担拒否

アイドルやキャラクターのファンにおいて、自分と同じメンバーを応援している他のファンとの交流や存在を拒絶する姿勢。

超意訳

「推しは私だけのものだから、同じ人を好きな奴らは全員ライバルであり敵、話しかけないで」という独占欲の塊。

どうぶつのこえ

動物の声

ヒト以外の動物が発声器官を用いて出す音のこと。コミュニケーションや求愛、威嚇などの目的で発せられる。

超意訳

基本的には「ニャー」とか「ワン」のことだが、ネット上では推しの配信中に背景で聞こえる謎の物音や、語彙力が低下したオタクが発する「アッ…」「ウッ…」という呻き声をあえて「動物の声」と呼ぶことがある。

どかめろれつでん

ドカメロ列伝

ラジオ番組等の企画において、特定の人物の魅力や「沼」にハマった瞬間のエピソードを、リスナーが語り合うコーナーやメッセージテーマの呼称。

超意訳

「この人のこと、うっかり好きになりすぎてしまった」という、推しに対する情緒不安定な告白大会。恥ずかしいエピソードをあえて公の場で供養・展示する、推しへの愛が重すぎるオタクたちの地獄絵図。

どききゅん

どきキュン

心拍数が高まるようなときめきや、胸が締め付けられるほど可愛らしい感情を指す言葉。主にSNSや動画投稿サイトでの楽曲タイトルやキャラクターの愛称として、ポジティブで幸福感のある文脈で用いられる。

超意訳

「心臓がうるさいレベルの爆速ときめき」のこと。理屈じゃない、ただただ「かわいい!」という感情を圧縮して脳内にぶちまけるための魔法のワード。もはや情緒が不安定になるくらいの可愛さやイベントに対して使うと、オタクたちの共感を得やすい。

どきゅーとぷち

どきゅーとぷち

株式会社タイトーが展開する、全高約60cmのキャラクター特大ぬいぐるみブランド「どきゅーと」の派生シリーズ。従来の特大サイズ(約100cm)に比べ、家庭で扱いやすいサイズ感に調整されたラインナップを指す。

超意訳

部屋の面積をいい感じに圧迫しつつ、推しが巨大な塊として鎮座する喜びを教えてくれる「お値段以上の存在感を持つ高級クッション」。抱き心地は最高だけど、生活空間を推しに捧げる覚悟があるオタクだけが召喚を許される聖域の住人。

どきれいすぎ

ド綺麗過ぎ

「綺麗」という形容動詞に、接頭辞の「ど」を付けて強調し、さらに「すぎる」を接続することで、程度が甚だしく、常識的な範囲を超えて美しい状態であることを表す表現。

超意訳

「ただ綺麗」というレベルを超えて、もはやバグレベルに美しい様子。「目が潰れるほど眩しい」「非現実的で画面から突き抜けてきそう」というオタクの語彙力崩壊時に発せられる、最大級の賛辞兼悲鳴。

どくりつしたじんけん

独立した人権

政府や行政権力の影響を受けず、公平かつ中立的な立場から人権侵害を監視・救済する機関(国家人権機関・NHRI)の文脈で用いられる言葉。国際的な基準を満たした、権力に忖度しない第三者機関を指す。

超意訳

ネット上の文脈では、政府の言いなりにならない、あるいは「お上に頼らず自分で自分の権利を守るぜ」というアティチュードを持つ個人や事象を、ちょっと皮肉や自虐を交えて呼ぶ際のスラング。「お上が何と言おうと、私の人権は私が守る!」という強火なオタクの主張や、あるいは単に「政府の介入をシャットアウトして自由に振る舞うこと」を指すバズワードとして使われることがある。

どすこりゅう

ドス古龍

ゲーム『モンスターハンター2(ドス)』で初登場した古龍種モンスターである、クシャルダオラ、テオ・テスカトル、ナナ・テスカトリ、オオナズチの4体(またはその周辺)を指す通称。

超意訳

モンハン界の「古き良き(あるいは古き悪しき)レジェンドたち」。最新作で彼らが復活すると「あ、懐かしいメンツが帰ってきたな」という安堵感と、「またお前らと戦うのか」という絶望感が同時に押し寄せる、オタクにとっては実家のような存在。

どちらもとうとい

どちらも尊い

二つの対象がともに崇高で、価値が高く、かけがえのない存在であることを認める表現。

超意訳

「どっちも最高すぎて選べない」「甲乙つけがたいほど供給が神」という、オタクが推し同士のカップリングや複数の尊い存在を前にして語彙力を喪失し、結局すべてを肯定する時に発する悲鳴に近い賛辞。

どとうのこうげき

怒涛の攻撃

激しい勢いで繰り返される連続的な攻撃や、圧倒的な数で押し寄せる攻撃のこと。

超意訳

ネット界隈では、主に推しへの愛が強すぎて通知欄を埋め尽くしたり、SNSのタイムラインを一つの話題で強制的に塗り替えたりする「オタクの必殺技」のこと。もはや物理的な破壊力すら感じる勢い。

どなるどとわたし

ドナルドと私

ウォルト・ディズニーのキャラクターであるドナルドダックと、自分自身との関係性を指す表現。ディズニーパークでのグリーティング体験や、キャラクターグッズへの愛情を語る際に用いられる文脈が多い。

超意訳

夢の国でドナルドと対峙し、あの独特の甲高い声と動きに翻弄されたオタクが、自分とドナルドの間に芽生えた「疑似恋人」もしくは「尊い主従関係」を勝手に深読みして尊死する様子。世界で一番可愛いアヒルと自分のツーショットを投稿してマウントを取るための合言葉。

どべかす

ドベケス

主にプロ野球において、最下位に低迷しているチームを揶揄する目的で使用される蔑称。各球団の頭文字を並べた際に偶然「ドベ(ビリ)」と「カス」という侮蔑的な響きが生じることから、特定のチームに対する罵倒として使われる。

超意訳

「お前らそんなに順位が低いのかよ!」という悪意の塊を煮詰めたような言葉。ただの最下位チームに対する「負け犬」というレッテル貼りを、ネットのオタクたちが面白がって特定の球団に向けて投げつけているだけの、清々しいほどに性格が悪い煽り文句。

どべけすおうこく

ドベケス王国

アーケードゲーム『Wonderland Wars』において、新キャラクター「ロゼ」の出身地として設定された架空の国。

超意訳

響きが絶妙にダサくて最高な、突如としてオタクの語彙に殴り込んできた謎の国。公式設定なのにどこか漂うB級ファンタジー臭が愛おしく、もはや口に出すだけで面白い魔法のワード。

どらいなどうきのできあいぐせ

ドライな同期の溺愛癖

碧依ぺき氏によって執筆されている、女性向け電子コミック作品のタイトル。普段は冷淡で無表情な同期社員が、心の中では主人公に対して過激な愛情を抱いているというギャップを描くオフィスラブコメディ。

超意訳

「仕事中はクールな仮面を被っている癖に、内心ではヒロインへの愛と煩悩を爆発させている変態同期」という、全オタクが泣いて喜ぶ「ギャップ萌え」を具現化した最高のご褒美。表面上のドライさと心の声の重たさの落差が激しすぎて、読んでいるこっちの情緒がバグる作品。

どらくえしゃんぷー

ドラクエシャンプー

ヘアケアブランド「エイトザタラソ」と人気RPG「ドラゴンクエスト」がコラボレーションした、ホイミスライムのデザインが施された限定のシャンプー・トリートメントセットのこと。

超意訳

髪のダメージを「ホイミ」で回復するというパワーワードでオタクの心を鷲掴みにし、バスルームをスライムの巣窟に変えてしまうための魔法の液体。限定品ゆえに即完売する、実質的な装備品。

どらまちっくらぶ

ドラマチックLOVE

アニメ映画「KING OF PRISM」シリーズにおいて、物語のクライマックスやエンディングで歌われる、ファンから絶大な人気を誇る楽曲のタイトル。

超意訳

オタクの情緒を限界突破させ、聴くだけで体内の水分がすべて涙として排出される禁断の合法麻薬。このイントロが流れた瞬間、オタクは理性を手放して尊さに絶叫するか、静かに成仏するかの二択を迫られる。

どらまつきかな

ドラマ付きかな

MBSのドラマ枠「ドラマ特区」で放送された、あるいは放送予定の作品『付き合ってあげてもいいかな』を指す略称。あるいは、ドラマ版として映像化された当該作品を指す。

超意訳

オタクが「あ、それ実写ドラマ化したやつね」とドヤ顔で情報をマウントする時に使う、ドラマ版『付き合ってあげてもいいかな』の激短略称。ドラマのタイトルなのか単なる問いかけなのか、文脈で判断できないと会話が迷子になる。

どりふぇす

ドリフェス

テレビ朝日が主催する音楽フェスティバル「テレビ朝日ドリームフェスティバル」の略称、またはアニメ作品『ドリフェス!』の略称。

超意訳

基本的にはテレ朝の大型音楽イベントを指すが、オタク界隈ではアイドル育成アニメの方を指すこともあるため、うっかり会話で使うと「どっちのライブの話?」と数秒の沈黙が流れる地雷ワード。文脈を読まないと「それって何のドリフェス?」という確認作業が必須になる、現場の空気を読む力が試される略称。

どりーむおるごーる

ドリームオルゴール

主に小中学校の図工や美術の授業における卒業制作などの教材として広く用いられる、オルゴール機械およびオルゴール付き木製収納箱の製作キットのこと。

超意訳

平成から令和にかけて、多くのオタクや元学生たちの精神を破壊し続ける「実家発掘型・黒歴史起動デバイス」。当時の痛々しい自分語り的な彫刻デザインと、当時流行していたボカロ曲やアニソンのチープなメロディが組み合わさることで、数年後に恐るべき殺傷能力を発揮するトラップアイテム。

どりーむだんすきかく

DREAMダンス企画

TBS系列の大型音楽特番『音楽の日』にて毎年行われる、複数の芸能事務所やアーティストが事務所の垣根を越えて集結し、ダンスパフォーマンスを披露するコラボレーション企画のこと。

超意訳

普段は推しグループしか見ない層を「このメンツが同じ画面にいるとか正気か?」と狂喜乱舞させ、事務所間の壁をぶち壊してオタクたちの情緒を限界突破させる、夏恒例の脳汁ドバドバ案件。

どるねーど

ドルネード

「ドルネード」という言葉自体には、辞書的な定義や確立された一般用語としての意味は存在しません。文脈上は『アイドル(ドル)』と『トルネード(渦巻くような熱狂)』を掛け合わせた造語として、SNSの一部界隈でアイドルのライブ演出やファンの熱狂度を表現する際に散発的に使われる俗語的な表現です。

超意訳

アイドルのライブでオタクたちが狂ったように推しに向かって回ったり、フロア全体が物理的にも感情的にも「渦を巻いてカオス化」している様子を指す言葉。もはや気象現象並みの破壊力を秘めたオタクの回転運動のこと。

どんなかたちでもつれてかえりたい

どんな形でも連れて帰りたい

対象がどのような状態であっても、自分の居場所や本来あるべき場所に連れ戻したいという切実な願い。

超意訳

推しやペット、あるいは愛着のあるものへの狂気じみた執着心のこと。たとえボロボロであろうが、肉塊であろうが、概念であろうが「とにかく自分のテリトリーにぶち込みたい」という全肯定かつ独占欲MAXな感情。

ないかんみせてしまってだいじょうぶ

内観見せてしまって大丈夫?

建物の内部空間の様子を公開したり、心理療法の一種である「内観法」の記録やプロセスを他者に開示することに関する懸念や問いかけ。

超意訳

「自分のガチで痛々しい反省ノートや、散らかり放題の部屋の全貌を人に見せちまって、社会的あるいは精神的に死なない?」という、プライバシーと羞恥心の境界線で揺れ動くオタク特有の杞憂。

ないとえっくす

騎士X

STPR所属の4人組歌い手グループ。ばぁう、てるとくん、しゆん、タケヤキ翔のメンバーで構成される「YouTuber×歌い手」をコンセプトにした2.5次元ビジュアル系音楽ユニット。

超意訳

歌い手の爆発力とYouTuberのバラエティ力を混ぜて煮詰めた、推しの供給が多すぎてオタクの財布と情緒を破壊してくる恐ろしい存在。聴けば沼るが、一度ハマるとライブやグッズで貢ぎ続けるエンドレス・課金・ロードが待っている。

なおとむ

ナオトム

ダンス&ボーカルグループMAZZELのメンバーであるNAOYA(ナオヤ)とHAYATO(ハヤト)のコンビを指す愛称。二人の名前の「ナオ」と「トム(HAYATOの愛称)」を組み合わせた呼称。

超意訳

グループ内でも特に仲良しで、ファンの間では「尊い」が加速してバグり散らかした結果生まれた魔法の言葉。顔面偏差値の暴力で殴りかかってくる二人の供給を浴びた時に、オタクが尊さで昇天するために唱える呪文のようなもの。

なかいまさひろさま

中居正広様

日本の元タレント、元司会者である中居正広氏に対して、敬意や皮肉などの様々な感情を込めて用いられる尊称表現。

超意訳

かつての国民的スターに対する過剰な敬称。ネット上では、引退後のトラブルや不可解な動向を揶揄する文脈で使われることが多く、もはや「敬っているフリをして面白がっている」というオタク特有の距離感の縮め方。

なかがわしょうこ

中川翔子

日本のタレント、歌手、俳優、声優。1985年生まれ。愛称は「しょこたん」。2000年代以降、オタク文化に精通したタレントとしてブログやSNSを通じて高い発信力を持ち、イラスト、漫画、ゲーム、アニメなどの幅広い分野で活動している。

超意訳

ネット黎明期からインターネットの荒波を泳ぎきった「元祖インターネットアイドル」。かつてブログに投稿していた独特な日本語や「ギザ」などの語尾は、当時のネットオタクたちの共通言語となっていた。現在ではママタレとしての顔も持つが、ネット民にとっては「一生懸命すぎてたまに心配になるほどオタク全開の憧れのお姉さん」という枠が定着している。

なかじまっすー

なかじまっすー

元Sexy Zoneの中島健人と、NEWSの増田貴久という二人のアイドルを指す愛称・組み合わせの呼称。主に日本テレビ系『ぐるぐるナインティナイン』の人気企画「ゴチになります!」での二人の共演関係や、プライベートでの仲の良さ、ファンからの親愛を込めた呼び名として定着している。

超意訳

「なかじま」と「まっすー」を合体させただけの極めてシンプルなパワーワード。要するにこの二人が一緒にいるだけで世界が平和になるというファンにとっての栄養剤。尊さのあまり語彙力を失ったオタクが、二人の仲良しエピソードを報告する際に使う魔法の言葉。

なかじまよしき

中島ヨシキ

日本の男性声優。神奈川県出身、81プロデュース所属。アニメ『ヒナまつり』や『あんさんぶるスターズ!』などの人気作品に出演し、声優業のほか歌手やラジオパーソナリティとしても幅広く活動している人物。

超意訳

ファンからは「推し」の代名詞的存在。イケメンボイスと親しみやすいキャラクター、そして時には狂気すら感じるほどのトーク力で、オタクの生活リズムを完全に崩壊させる罪深き声優。SNSで名前が流れてくると、オタクたちは脊髄反射で反応せざるを得ない。

なかつかかんじちょう

中司幹事長

日本維新の会の幹事長を務める政治家、中司宏氏を指す肩書き。党の運営や選挙戦略において中心的役割を担う役職者。

超意訳

ネット界隈で「中司幹事長」が話題になる時、それは大抵「維新が与党入りするってよ!」「入閣人事で名前が出てるぞ!」というような、政治情勢が激しく動く際の震源地として扱われる用語。政治オタクたちが彼の発言を一字一句チェックしては、次の政局を占うための最重要マーカーとして消費している状態。

なかむらゆういちが

中村悠一が

日本の人気男性声優である中村悠一氏を主語にした文章、または彼に関する動向やニュースを指す言葉。

超意訳

オタク界隈における「中村悠一が何かすると全部面白おかしくなる現象」のこと。彼がゲームをすればバズり、彼が何かに言及すればトレンド入りし、挙句の果てには彼の一挙手一投足すべてがコンテンツとして消費される、もはや歩くトレンドメーカー状態を指すパワーワード。

なかやまふぇすた

ナカヤマフェスタ

2006年生まれの日本の元競走馬。宝塚記念優勝や、世界最高峰のレースである凱旋門賞で日本馬として当時最高着順の2着を記録した実績を持つ。現在はスマートフォン向けゲーム『ウマ娘 プリティーダービー』の登場キャラクターとしても広く知られている。

超意訳

競馬界のギャンブラーであり『ウマ娘』界のイケメン枠。史実の「ここ一番の勝負強さ」と「負けるときは派手に負ける」という極端すぎるギャンブル的な戦績がキャラ付けに逆輸入され、ファンからは「勝負師」「ヒリついた展開が好きすぎる男」として親しまれている。育成中のイベントでやたらと勝負を仕掛けてくる様子から、オタク心に火をつける存在。

ながつまれお

長妻怜央

日本の俳優、モデルであり、ボーイズグループ7ORDERのメンバーとして活動する人物。元ジャニーズ事務所所属で、現在は多方面で活躍中。

超意訳

「高身長イケメンなのに、中身はとんでもないポンコツ愛されキャラ」というギャップの暴力でオタクを全滅させる茨城の最終兵器。顔面偏差値は爆裂に高いのに、時折見せる天然行動や独特な感性で「結局こいつが一番面白い」とファンに確信させる存在。

ながのせんせい

ナガノ先生

『ちいかわ なんか小さくてかわいいやつ』や『ナガノのくま』などの代表作で知られる、日本の人気イラストレーター・漫画家である「ナガノ」氏に対する敬称。

超意訳

我々の情緒を狂わせる「ちいかわ」の生みの親であり、作品内で繰り広げられる過酷なディストピアと平和な日常のギャップに、オタクたちが勝手に抱く「神」あるいは「概念」のような存在。ファンからは感謝と畏怖、そして「一体どういう脳みそをしてるんだ」という困惑の眼差しを一身に受けている教祖的存在のこと。

ながのまーけっと

ナガノマーケット

漫画家・ナガノ氏が手掛ける『ちいかわ』をはじめとしたキャラクターたちの公式グッズを取り扱うオンラインストアおよび実店舗のこと。

超意訳

オタクたちの給料を吸い上げる巨大な聖域。新作が出るたびにサイトが重くなり、争奪戦に敗北した民がXで阿鼻叫喚する姿までがセットのエンターテインメント空間。

なきりあやめ

百鬼あやめ

ホロライブプロダクションに所属する日本の女性VTuber。魔界学校所属の鬼のキャラクターとして活動しており、愛称は「お嬢」。

超意訳

全世界のオタクを「余」という一人称と、独特の笑い声で骨抜きにする魔性のバーチャル鬼神。配信頻度が伝説級のレアリティを誇るため、生存確認だけでファンが歓喜する「絶滅危惧種」的な尊さを備えた存在。

なぎさとらうとしんいしょう

渚トラウト新衣装

バーチャルライバーグループ「にじさんじ」に所属するVTuber・渚トラウトが、YouTube配信などを通じてお披露目した新しいデザインの2D・3D衣装のこと。

超意訳

推しがいつもと違う服を着ただけで、限界オタクたちの語彙力を根こそぎ奪い去り、SNS上に狂喜乱舞する悲鳴を発生させる、供給過多なビジュアルアップデートイベント。

なぎせいしろう

凪誠士郎

金城宗幸原作・ノ村優介作画の漫画『ブルーロック』に登場する架空のキャラクター。サッカー歴わずか半年ながら圧倒的な天賦の才を持つ天才ストライカーであり、作品内でも絶大な人気を誇る主要人物。

超意訳

「世界で一番サッカーが面倒くさいけど、お前が必要って言われたからやってる」みたいな顔をしている、全人類を保護欲の塊に変える天才脱力系美少年。彼が何か一つでも本気を出せば、世の限界オタクたちは一瞬で情緒が崩壊する。

なぐさ

ナグサ

スマートフォン向けゲーム『ブルーアーカイブ』に登場するキャラクター「御稜ナグサ」の呼称。百鬼夜行連合学院の「百花繚乱紛争調停委員会」に所属する副委員長であり、ゲーム内における高い攻撃性能を持つプレイアブルキャラクターを指す。

超意訳

ブルアカの運営が突如として投下した「実装されるかわからない」枠から、まさかのプレイアブル化で全先生(プレイヤー)を狂わせた張本人。自尊心低めな性格と、そのギャップ萌えを求める限界オタクたちの供給源。とりあえず編成に入れておけばボス戦で敵を溶かしてくれる、現代の救世主。

なぜそんふんみんをこうたいさせた

なぜソン・フンミンを交代させた?

サッカーの試合において、スター選手でありチームの象徴でもあるソン・フンミン選手が、予想よりも早い時間帯や不可解なタイミングで途中交代させられたことに対する、ファンやメディアからの疑問や反発の意見。

超意訳

推しをベンチに下げられたオタクの「いやいやいや、なんで今下げんねん!仕事帰りの私の唯一の楽しみを奪わないで!」という、理不尽な交代策に対する理不尽な絶叫。監督の采配に対する全人類共通の解像度の高いブチ切れワード。

なつあい

なつ♡あい

B&ZAIによるオリジナル楽曲のタイトル。夏の爽やかな雰囲気を感じさせるアイドルソングとして、ファンを中心に親しまれている。

超意訳

脳内で無限リピートされる、オタクの夏を強制的に彩るB&ZAIのキラーチューン。推しが歌って踊れば、もはやそれは暦上の季節に関係なく心の中を常夏にする魔法の呪文。

なついろのかぜがぼくのいえにやってきた

夏色の風が僕の家にやってきた

テレビ朝日のドラマ『夏色の雲が恋と嵐をまきおこす』のスピンオフ作品として制作されたWeb配信ドラマのタイトル。

超意訳

ドラマ本編を視聴したファンが、尊すぎて語彙力を失った瞬間に唱える呪文。推しの供給が多すぎて感情が爆発している時や、スピンオフという名の「俺たちの見たいシーン全部盛り」が投下された時に使われるオタクの悲鳴の別名。

なつくもあらし

夏雲嵐

テレビ朝日系で放送されるオシドラサタデー枠のドラマ『夏色の雲が恋と嵐をまきおこす』の公式略称です。

超意訳

クソ長いタイトルをSNSでいちいち入力するのがダルすぎるファンのための救済措置。これを使わないとトレンド入りもままならないため、全オタクが義務教育のごとくハッシュタグに添える魔法の合言葉。

なつこう

夏甲

全国高等学校野球選手権大会(夏の甲子園)の略称。

超意訳

「夏の甲子園」という長い言葉をタイパ重視で縮めた言い方。わざわざ略して呼ぶことで、高校野球への愛着や、夏が来ると条件反射で熱狂する「甲子園オタク」感を醸し出すための隠語的表現。

なつこみ

夏コミ

毎年8月に東京ビッグサイトで開催される、世界最大級の同人誌即売会「コミックマーケット」の夏季開催分の通称。

超意訳

「夏の炎天下で死と隣り合わせになりながら、お目当ての薄い本を求めてオタクたちが東京ビッグサイトに集結する命懸けの修行イベント」。過酷な待ち時間と湿度の暴力に耐え抜いた者だけが戦利品を手にできる、聖地巡礼ならぬ聖地サバイバル。

なつなごりさまーちゅーん

夏名残サマーチューン

=LOVEの楽曲タイトルであり、夏の終わりから秋の気配が漂い始める切ない季節感をテーマにした楽曲のこと。

超意訳

「夏が終わるのが嫌すぎて情緒がバグりかけているオタク」が、終わる直前の夏の残骸を必死に噛みしめる時に聴く、心臓を締め付ける系のエモい曲のこと。

なつはぽけもん

夏はポケモン

長年、毎年夏にポケモン映画が公開されてきた慣例から、夏という季節とポケモンの映画や関連イベントを強く結びつけて想起するフレーズ。

超意訳

「夏=宿題と蚊とポケモン映画」という、日本の夏休みを象徴する公式かつ国民的な刷り込み。最近は映画公開が不定期になっても、オタクたちの身体が勝手に「夏が来ると何かポケモンを摂取せねば」と疼き出すパブロフの犬現象。

なつやすみどうそうかい

夏休み同窓会

ドラマ『修学旅行で仲良くないグループに入りました』の出演者たちが再び集結し、ファンに向けて開催するファンミーティングまたはイベントの名称。

超意訳

ドラマのタイトルが長いので、オタクの間で「あのエモいドラマのファンミ」を指すためのコードネーム。同窓会と言いつつ、実際はドラマの沼に浸かったファンたちが集まって尊さを分かち合う、最高にハイになれる同窓会という名の布教&供給摂取パーティのこと。

ななじげんせいとかい

七次元生徒会

VTuberグループ「にじさんじ」に所属するライバー6名(叶、樋口楓、緑仙、三枝明那、レオス・ヴィンセント、周央サンゴ)で構成された公式ユニット。架空の学校「七次元高校」の生徒会という設定で、動画コンテンツや配信活動を行っている。

超意訳

にじさんじの推したちが「学園モノ」という王道設定を振りかざして暴れ回る公式のオタク供給過多製造ユニット。生徒会という名の付いた、ただの愉快な集まり。