「オタク」の検索結果

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2380件ヒット
ななせすずな

七瀬すず菜

にじさんじ所属のバーチャルライバー。カフェレストラン「Speciale」の朝担当として活動しており、特に朝の配信「おはすず」で多くのファンに親しまれている。その明るく元気な人柄と、真面目に配信を続ける姿勢が特徴。

超意訳

朝が来るのが憂鬱な全国のオタクの皆さん、ご安心ください。彼女はあなたの朝を強制的にOPENさせる太陽です。毎日「おはすず」で叩き起こされ、今日も元気に一日が始まるという刷り込みをされる。もはやバーチャル世界のモーニングコールお姉さん。彼女の笑顔はカフェインより効く。

ななせすずな

すず菜

VTuberグループ「にじさんじ」に所属するバーチャルライバーの名称。料理やグルメに関する配信を中心に、朝の習慣的な配信など精力的に活動している。

超意訳

推しの手料理を画面越しに食らいたいオタクたちの聖域。名前が出るだけで「今日も朝から配信モンスターが暴れているぞ」と界隈がざわつく、食欲とASMRを刺激するバーチャルなキッチン担当。

ななちゃんの手かな

奈々ちゃんの手かな?

写真に写り込んだ手が、水樹奈々さんの手ではないかと推測する際や、特定の人物の手を特定しようとする文脈で使用されるフレーズ。

超意訳

SNSで誰かの手が写っている投稿を見つけた瞬間、脊髄反射的に「これ、水樹奈々ちゃんの手じゃね?」と深読み(あるいは願望)を書き込むオタクの反射神経のこと。もはや手が映るたびに全て奈々ちゃんの手に見えてしまうという末期症状を指すこともある。

ななひゃくきゅうじゅうえんびりやに

790円ビリヤニ

無印良品のレトルト食品「素材を生かした チキンビリヤニ」が790円という手頃な価格で購入できることや、SNS上でそのコストパフォーマンスが話題になったことを指す言葉。

超意訳

「手間がかかりすぎて本来はもっと高いはずのビリヤニが、無印なら千円以下で食えるぞ!」という、全スパイスカレーオタクとコスパ至上主義者が歓喜する魔法の呪文。食費を抑えつつ、なんとなく意識高い系ランチ気分を味わいたい時に最適。

ななひら

ななひら

日本の女性歌手、同人歌手、バーチャルシンガー。同人音楽シーンを中心に活動しており、独特のハイテンションな歌声や中毒性の高い楽曲で知られている。

超意訳

聴くドラッグとも称される超人的なテンションの歌声を持つ、同人音楽界の最終兵器。一度ハマると抜け出せない中毒性と、無限のスタミナでオタクの脳を溶かし続ける存在。

ななふしぎせんぱい

七不思議先輩

週刊少年ジャンプ等で掲載された漫画作品『七不思議先輩と鉄人くん』に登場する、作中の主要キャラクターを指す名称。物語内での役割や属性を端的に表した呼称である。

超意訳

「怪奇現象と日常が混ざったようなヒロインって尊くない?」という、一部のオタクたちの情緒を狂わせた存在。令和の時代になぜか心に刺さる「レトロなミステリアス感」を体現したキャラであり、ただの可愛い先輩かと思いきや、読み手に多大なる「概念の沼」を提供してくれる供給過多の権化。

ななほし

ナナホシ

アニメや漫画『無職転生 〜異世界行ったら本気だす〜』に登場するキャラクター「七星静香」の呼称、またはボカロPとして活動するアーティスト「ナナホシ管弦楽団」の略称。

超意訳

基本的には無職転生オタクが「あの子、結局どうなったの?」と語り合う時に出す名前か、ニコニコ動画の古参がボカロ曲の話をする時に出す名前。文脈で『異世界転移した女子高生』か『ロック調の神曲を作る音楽家』かを見極めないと、話が全く噛み合わないやつ。

ななみちあき

七海千秋

スパイク・チュンソフトのゲーム『スーパーダンガンロンパ2 さよなら絶望学園』およびアニメ『ダンガンロンパ3』に登場するキャラクター。「超高校級のゲーマー」の才能を持ち、マイペースで常に眠たげだが、仲間想いで抜群の推理力を持つヒロイン。

超意訳

ゲーム初心者から廃人まで全オタクを全肯定してくれる、優しさと可愛さを極限まで詰め込んだ「電子の妖精にしてリアル天使」。しかしその優しさゆえに、公式から用意された運命がえげつないほど容赦なく、プレイヤーの精神を消し炭にするトラウマ製造機でもある。

ななもね

ナナもね

にじさんじ所属のVTuber、珠乃井ナナと梢桃音の二人によるコンビ、またはそのコラボレーション活動を指す愛称。

超意訳

「尊い」という感情を共有したいオタクたちが、二人でキャッキャしながらゲームしたり喋ったりしている様子を見て癒やされるための魔法のキーワード。仲良しすぎて視聴者が勝手に実家のような安心感を抱く関係性。

なにがおこった

なにが起こった…

自分の予測や理解を遥かに超える事態の急変や、想定外の展開、衝撃的なバグやニュースなどに遭遇した際、状況が呑み込めず困惑している心理状態を表すインターネット上の表現。

超意訳

公式からの突然の爆弾投下、推しの電撃発表、またはゲーム中の理不尽な即死コンボなどを食らい、脳の処理速度が完全に追いつかなくなったオタクが、魂の抜けた顔でSNSに放流する「こっちが聞きたい」系呆然自失ワード。

なにこのかわいいのつめあわせー

なにこの可愛いの詰め合わせー!!

複数の可愛らしいアイテムや要素が一箇所に集まっている様子を見て、感激や驚きを表現する感嘆のフレーズ。

超意訳

語彙力が天に召された瞬間に放つパワーワード。「かわいい×かわいい=無敵」という方程式を直感的に叫ぶ、尊さのあまり脳がバグった時の定型文。特にクッキー缶や雑貨セットなどを見た際の、オタク的・女子的な反射神経の極み。

なにこれたまらん

何これたまらん

ある対象に対して、強い魅力を感じたり、非常に素晴らしいと感動したりして、感情が抑えきれない状態を指す口語表現。

超意訳

「尊すぎて直視できない!」「語彙力が蒸発する!」というオタク特有の情緒不安定な高揚感を、三行半ならぬ三語で表現した究極の褒め言葉。要するに理性がバグった瞬間に漏れ出る心の叫びです。

なにもさせない

何もさせない

相手に何らかの行動をとらせないように妨害したり、制約したりすること。物理的または心理的な抑止を指す。

超意訳

「相手の自由を奪って詰ませる」という名のメンタル削り術。または、推しや配信者に対して「一生喋らせておきたい」「動くのも惜しい」というオタクの独占欲が極まった末に辿り着く、愛ゆえの監禁願望のこと。

なにもさせなかった

何もさせなかった

対象となる人や物に対して、何らかの行為や働きかけを行わせることをせず、放置あるいは静観する状態。

超意訳

推しや自分のペット、あるいはAIに対して、あえて指示を出さずに「そのままでいてくれ」と尊さを噛みしめるオタクの心の叫び。または、余計なことをして台無しにしたくないという過保護な感情。

なにわだんしおおにしりゅうせい

なにわ男子 大西流星

STARTO ENTERTAINMENT所属の男性アイドルグループ「なにわ男子」のメンバー。2001年生まれ、兵庫県出身。グループ内では主に可愛らしいキャラクターと高いプロ意識、さらに美容知識に長けていることでも知られ、俳優やバラエティ番組でも幅広く活躍するタレントです。

超意訳

「もはや性別という概念を軽々と超越した、全人類の守護神。彼がメイクをすればコスメが爆売れし、彼が微笑めば全オタクのHPが瞬時に回復する。美意識の暴力で我々を圧倒してくる、歩く聖域。

なにわだんしながお

なにわ男子長尾

男性アイドルグループ「なにわ男子」に所属するメンバー、長尾謙杜のこと。テレビ番組や映画、コンサートなどで活躍するタレントを指す。

超意訳

ただのアイドル名ではなく、熱愛報道や番組でのイジられエピソードが出るたびに、SNSのトレンド入りと阿鼻叫喚の嵐を巻き起こす「SNSの騒がしいバロメーター」。彼の名前がトレンドに並ぶと、オタクたちの情緒が乱れるか、あるいは「また何かやらかした?」という野次馬根性が刺激されるか、とにかく界隈がざわつく魔法のワード。

なにわどうが

なにわ動画

フジテレビ系列の朝の情報番組『めざましテレビ』内で放送されている、アイドルグループ「なにわ男子」のメンバーが交代で出演し、自身の趣味や日常の様子を紹介するコーナーのこと。

超意訳

推しの寝起きや私生活を合法的に覗き見できる、朝のファン専用供給サービス。仕事に行くのが嫌な朝でも、メンバーの自撮り動画を見ればなんとか重い腰を上げられるという、全社会人オタクの生命維持装置。

なにわのひ

なにわの日

語呂合わせから、7月28日に設定された記念日。大阪市が推進する地域イベントの日として定着しているほか、アイドルグループ「なにわ男子」のファンにとって、グループ名にちなんだ特別な日として盛大に祝われる日でもある。

超意訳

「7(な)2(に)8(わ)」という強引な語呂合わせを、ファンと推しが全力で愛でる合法的なお祭り騒ぎ。この日ばかりは推しへの愛を叫び、供給(ライブ告知やSNS更新)を待つ全オタクが、推しと同じ空気を吸っていることに感謝を捧げる盆と正月が一緒に来たような日。

なのはさん

なのはさん

アニメ『魔法少女リリカルなのは』シリーズの主人公である高町なのはを指す愛称。また、同作の登場人物を親しみや敬意を込めて呼ぶ際に用いられる。

超意訳

「友達になりたいから、まずは話をして、それでもダメなら戦ってから話し合う」という、魔法少女界隈でも屈指の交渉術(という名の物理的説得)を繰り出す伝説の砲撃魔導師。相手を問答無用で慈悲深くボコボコにする彼女の姿に対する、オタクたちの畏敬の念が詰まった敬称。

なのふぇい

なのフェイ

アニメ『魔法少女リリカルなのは』シリーズに登場する「高町なのは」と「フェイト・テスタロッサ」のカップリング(百合)を指す略称。

超意訳

「尊い」という言葉の概念図。もはや公式すらも公認していると言わんばかりの、二人のイチャイチャを拝むための全人類共通言語。オタクが血眼になって二次創作を探し求め、神絵師の更新を待機する際の合言葉。

なべさく

なべさく

男性アイドルグループ「Snow Man」のメンバーである渡辺翔太と佐久間大介の二人を指す愛称(コンビ名)。二人の姓である「渡辺(わたなべ)」の「なべ」と「佐久間(さくま)」の「さく」を組み合わせたもの。

超意訳

「しょっぴー」こと渡辺翔太と「さっくん」こと佐久間大介の、いわゆる尊いコンビのこと。自由奔放で元気いっぱいな佐久間さんに、渡辺さんがたまに呆れつつも結局仲良く絡んでいる姿を見ると、オタクのHPが全回復する魔法の組み合わせ。

なべにだんがんをうけながら

鍋に弾丸を受けながら

コミックNewtypeで連載されている、青木潤太朗原作・森山慎作画によるグルメ漫画作品。主人公が世界各地の危険地帯を旅し、現地の料理を食す実録風の食レポ作品。

超意訳

二次元オタクの重症患者である主人公が、脳内変換で全てを美少女に見なしながら、命がけの紛争地帯で現地のヤバい飯を貪るという「狂気」と「空腹」が同居したサイケデリック・グルメ漫画。もはや食レポというよりはサバイバル&幻覚体験。

なまあしみにすかたまらない

生足ミニスカたまらない

ストッキングやタイツを着用せず、素肌が見える状態でミニスカートを着用している女性の姿に対し、視覚的な魅力や好ましさを強く感じている状態。

超意訳

「冬の寒さも関係ねぇ、ただそこに脚があるだけで俺の全生命力が回復する」という、理性よりも本能がフル稼働しているオタク特有の絶叫。美脚信仰の最前線。

なまいきですげーきらいだった

生意気でスゲー嫌いだった

過去に特定の人物の言動に対して「生意気である」と感じ、非常に不快な感情を抱いていたことを指す言葉。主に有名人の過去の確執や、人間関係のトラブルについて語る際に用いられる。

超意訳

「昔はこいつのことマジで嫌いだったわw」と、過去の恨みを暴露しつつも現在は関係が修復している(あるいは単に笑い話にできる)という、オタク特有の「昔の因縁エモいよね」というノスタルジーを爆速で摂取するための魔法のフレーズ。

なまえのないじょうきゅうせい

名前のない上級生

アニメ作品『劇場版 魔法少女まどか☆マギカ〈ワルプルギスの廻天〉』に登場するキャラクター「ワス」の別称。本編中で名前が明かされていない、あるいは特定の背景を持つ上級生を指す呼称。

超意訳

オタク界隈で使われる「名前が判明する前のキャラ」を指す仮称的な呼び名。制作サイドから「名前のない上級生」と紹介されたことで、そのままキャラ名みたいに定着してしまったやつ。推しが急にミステリアスな肩書き背負って登場した時の「誰だよお前!」という期待と困惑が入り混じった状態。

なましゃしんせっと

生写真セット

主にアイドルやアーティストのライブイベント、公式ショップなどで販売される、撮り下ろしの写真が数枚組み合わされた商品。多くの場合、ランダム封入や特定のテーマに基づいたセットとして販売される。

超意訳

推しの顔を摂取するための合法ドラッグ。何が出るかわからないランダム仕様だと、被った瞬間に血の気が引き、コンプを目指すと財布の中身が虚無になる、オタクの精神力を削るためのペラペラの紙束のこと。

なましゃしんほるだー

生写真ホルダー

アイドルや俳優などのタレントが販売する、限定的な公式写真を収納・保護するための専用ファイルやアルバムのこと。

超意訳

推しの美貌を一枚たりとも傷つけまいとするオタクたちの、聖域を守るための防壁。これに収められた瞬間、ただの紙片が「一生愛でるべき宝」へと昇華される魔法のアイテム。

なますばる

生スバル

VTuberグループ「ホロライブ」に所属する大空スバルが行う、YouTubeでの生配信放送の通称。またはその際にSNSで用いられるハッシュタグのこと。

超意訳

ファンのための「スバル成分補給所」。基本的にはスバル嬢の絶叫と雑談、たまに起きる放送事故を浴びるための、オタクにとっての心のオアシス兼エナジードリンク。これを見ていないと一日の疲れが取れないという重症患者が後を絶たない。

なみだがとまりません

涙が止まりません

悲しみや感動、あるいは流涙症などの眼疾患によって、涙が溢れ出し止まらなくなる状態を指す一般的な表現。

超意訳

ネット上では「推しの尊さに心が浄化された」「あまりの神展開に感情の処理が追いつかない」といった、オタクの情緒が崩壊した際の過剰な称賛を意味する。医学的相談ではなく、ただの語彙力喪失による「最高すぎて死ぬ」の最上級。

なみだした

涙した

悲しみや感動など、強い感情が高ぶって涙を流すこと。泣くこと。

超意訳

「泣いた」と言うとただの報告だが、「涙した」とあえて古風で格調高い言い回しを使うことで、オタク界隈やSNSで「この件については私の情緒が著しく損なわれました」ということを、ポエティックかつ大げさに宣言する際に使われる便利なスタンス表明。

なみだでちゃいます

涙出ちゃいます

非常に感動したり、悲しかったり、あるいは笑いすぎたりした際に、目から涙が溢れ出てくる状態を表す言葉。

超意訳

「尊すぎて無理」「感動でキャパオーバー」を極めたオタクが、語彙力を失いすぎて幼児退行した結果生まれる感嘆詞。物理的に泣いているわけではないが、心の中のダムが崩壊している様子を可愛らしく(あるいは必死に)アピールする際に使われる。

なみだなめなめそんぐ

涙なめなめソング

漫画およびアニメ作品『霧尾ファンクラブ』の劇中に登場する、主要キャラクターである三好藍美と染谷波が作中キャラクター「霧尾くん」に向けて制作したオリジナル楽曲の通称。

超意訳

タイトルからしてIQの低さを感じさせつつも、聴けば聴くほど癖になる、青春の痛々しさと健気さが凝縮されたキラーチューン。推しへの感情が暴走した結果、勢いだけで生まれたような歌詞が全オタクの心に刺さる「情緒不安定系」の極致。

なるとかーど

NARUTOカード

バンダイが2027年に全世界同時リリースを予定している、『NARUTO-ナルト-』を題材とした新作トレーディングカードゲーム(TCG)、または過去に発行されたナルト関連のカードやコラボクレジットカードを指す名称。

超意訳

「ナルトのカードが出るぞ!」というビッグニュースでネット界隈が沸き立った、我ら忍び(オタク)たちの新たな財布の紐を緩める破壊兵器。過去の遺物から未来の新作まで全部ひっくるめて呼ぶ、広義の「ナルト関連カード資産」を指すバズワード。

なんだこのせいりょうかんは

何なんだこの清涼感は…

非常に爽やかで、心身ともに心地よい感覚を受けた際に発せられる感嘆の言葉。

超意訳

推しや絶景、あるいは爆イケなコンテンツを摂取した際、語彙力を失ったオタクが放つ「尊すぎて浄化されるわ!」という叫びのバリエーション。この清涼感という名の麻薬によって、現実のドロドロした生活から一瞬だけ解脱できることを指す。

なんだこのびじゅは

なんだこのビジュは…

「ビジュ」は「ビジュアル(視覚、見た目)」の略称であり、このフレーズは「一体どのような外見をしているのか」「驚くほど見た目が素晴らしい」という文脈で使われる感嘆表現である。

超意訳

推しの見た目が良すぎて脳がバグった瞬間に吐き出される、オタク特有の語彙力崩壊フレーズ。かっこいい、美しい、かわいいといった言葉ではもはや足りないほどの衝撃を受けた際に、「人間離れした造形」への畏怖と興奮を同時に叫ぶ魔法の言葉。

なんてきれいなせなか

なんて綺麗な背中

比喩的な表現として、または身体的な部位に対する褒め言葉として、背中のラインや姿勢、美しさを称賛する言葉。

超意訳

オタク界隈やSNSで「背中が美しすぎて拝みたい」「神の造形美」と、キャラや推しの後ろ姿に対する魂の叫びを代弁する言葉。日常生活で使うとただの美容意識高い人だが、推しに対して使うと一気に限界オタクの香りが漂う。

なんでこんなにおもろいん

なんでこんなにおもろいん

「なぜこれほどまでに面白いのか」という意味の関西弁に近い口語表現。対象の面白さや異常なまでの魅力を強調する際に用いられる。

超意訳

推しやコンテンツの破壊的な面白さを前にして、語彙力を失ったオタクが天を仰ぎながら発する感嘆詞。論理的な分析など放棄しており、ただただ「面白すぎて情緒が死ぬ」という状態を指す。

なんでもすんすんにできちゃうまほうのうちわ

何でもスンスンにできちゃう魔法のうちわ

パペットスンスンのキャラクターを模した、あるいはその世界観を投影するための手作りうちわのこと。特定の対象物にかざすことで、推しキャラクターである「パペットスンスン」のように見立てて楽しむためのファンメイドのアイテムを指す。

超意訳

オタクの「この世のすべてを推しに見立てたい」という禁断の欲望を物理化したアイテム。紫陽花だろうが何だろうが、この魔法のうちわさえあれば世界は推しで満たされるという、強烈なフィルター機能付きのメンタル錬金術。

なーゔぎあ

ナーヴギア

ライトノベルおよびアニメ作品『ソードアート・オンライン』に登場する、仮想空間への完全潜入(フルダイブ)を可能にする架空のVRヘッドセット型デバイス。

超意訳

被ると脳に直接アクセスして仮想世界へ連れて行ってくれる夢のガジェット。ただし、現実世界では頭が物理的に疲れるし、装着しても現実からログアウトできないので注意が必要。VRゴーグルを愛用するオタクが「いつになったらコレになれるの?」と溜息をつきながら妄想する対象。

にいくーる

2クール

テレビ番組、特にアニメの放送期間を示す単位であり、3か月(1クール)を2回分、合計6か月間連続して放送される枠組みを指す。

超意訳

アニメオタクの命を削る半年の耐久レース。制作会社も視聴者も「これなら半年間推しを摂取できる」と歓喜するが、終わりが見えすぎて日常が崩壊する原因にもなる魔法の期間のこと。

にかいどうひろ

二階堂ヒロ

インディーゲーム作品『魔法少女ノ魔女裁判』に登場する主要キャラクターの一人。作中では成績優秀で品行方正な完璧主義者として描かれるが、過剰な正義感や歪んだ使命感を持つ物語の重要人物。

超意訳

「完璧な優等生が闇落ちするとこうなる」の教科書。プレイヤーを狂わせる言動と、一度見たら忘れられない「目が死んでいる」風貌で、オタクたちを沼の底へと突き落とす最凶の推しキャラクター。

にかたま

ニカ玉

男性アイドルグループ「Kis-My-Ft2」のメンバーである二階堂高嗣と玉森裕太の2人を指す、ファンによるコンビ名(愛称)。

超意訳

「お互いのことはなんとなく分かり合ってるけど、世間一般のカップルみたいなベタベタ感はない」という、キスマイファンにとっての最高級の供給源。二人の並びを見ただけでオタクが情緒を乱される魔法のキーワード。

にきせいさつけってい

2期制作決定

テレビアニメなどのシリーズ作品において、第2期の制作が行われることが公式に発表された状態。

超意訳

オタクの寿命を延ばす最高のライフライン。これさえあれば残業も理不尽な人間関係も耐えられるという、全人類共通の精神安定剤であり、発表された瞬間にSNSが阿鼻叫喚の歓喜に包まれる魔法の言葉。

にげつり

逃げ釣り

ももよ万葉氏によるライトノベル作品『逃がした魚は大きかったが釣りあげた魚が大きすぎた件』の略称。婚約破棄された令嬢が主人公の婚活ラブコメディ。

超意訳

タイトルが長すぎて呼吸困難になるため、オタクが苦肉の策で生み出した3文字。言わば「ラノベタイトル・ギネス級の略称」。釣った魚が大きすぎて人生が詰むかと思いきや、実は最高の結果だったという全ポジティブ思考の極み。

にこっにやられたぁ

ニコッにやられたぁ

相手の突然の笑顔や愛嬌のある振る舞いによって、抵抗できなくなったり、好意を抱いてしまったりする感情や状況を表す表現。

超意訳

「笑顔という名の凶器で不意打ちを食らい、ガードが完全に崩壊して降参しました」という状態。かわいさによる防衛本能の無力化を、潔く(そして敗北感と共に)認めるオタクの悲鳴。

にこりんぱな

にこりんぱな

アニメ・ゲーム作品「ラブライブ!」に登場するキャラクター、矢澤にこ、星空凛、小泉花陽の3人組を指す言葉です。また、彼女たちの声優がパーソナリティを務めたWebラジオ番組「ラブライブ!μ's広報部~にこりんぱな~」の略称としても広く知られています。ファンからは、この3人の組み合わせや、番組内でのトークが人気を集めました。

超意訳

要するに、『ラブライブ!』に出てくる、ちょっとおバカで可愛いお姉さん(にこ)、猫っぽい元気っ子(りん)、おっとり癒し系(ぱな、こと花陽)の最強トリオのこと。この3人が集まると、だいたい賑やかでカオスなことになるから、オタクは歓喜!特にWebラジオは伝説的な面白さで、これを聴いて育ったラブライバーも多いはず。この単語を聞いて懐かしさに浸れるあなたは、立派な古参確定です!

にしのまじょがしんだ

西の魔女が死んだ

梨木香歩による日本の小説作品。学校へ行くことが困難になった少女・まいが、魔女の血を引く祖母のもとで過ごし、精神的に成長していく過程を描いた物語。

超意訳

単なる名作文学のタイトルかと思いきや、SNS上では「心に余裕がない時に読み返して泣くための精神安定剤」として扱われる言葉。読んだというだけで「私は繊細で思慮深い人間です」というマウントが取れる、オタク界隈の教養の踏み絵的な存在。

にしひろと

西洸人

グローバルボーイズグループINIのメンバーとして活動する日本のアイドル。圧倒的なダンスパフォーマンススキルとプロフェッショナルな姿勢で知られ、ラップや作詞作曲の面でも高い評価を得ている人物。

超意訳

単なるアイドルの名前という範疇を超え、ファンの間では「キレキレのダンスでオタクの情緒を狂わせる狂犬(褒め言葉)」であり、「普段のゆるい雰囲気とのギャップでバグを生じさせる存在」。彼が動けばSNSのトレンドが即座に反応し、そのストイックな生き様と独特なワードセンスにより、ファンの生存確認が日々行われている重要文化財級の男。

にじいろのあいどるぱわー

虹色のアイドルパワー

特定の楽曲や正式な用語として定着しているものではなく、アイドルグループ『M!LK』の楽曲「アイドルパワー」と、FRUITS ZIPPERの楽曲「虹」といった、界隈で人気の高い要素やイメージをネットユーザーが文脈を跨いで混同、あるいは掛け合わせて表現したスラング的造語。

超意訳

「アイドルってマジで世界救うわ」というオタクの情緒が極まった結果、実在しない架空の概念を強引に合体させたパワーワード。推しから貰った元気や多幸感を、無理やりスピリチュアルな必殺技のような名前で呼んでいるだけ。要するに、オタクが尊さに脳を焼かれた時に叫ぶ「推しは光」という気持ちを、キラキラした言葉にパッケージングしたもの。

にじうけつけ

二次受付

イベント、試験、入園手続きなどで、最初の申し込み(一次受付)で定員に達しなかった場合や、キャンセルが出た際に行われる二度目の申し込み受け付けのこと。

超意訳

「一次でフラれたけど、まだワンチャンあるかもしれない」というオタクの最後の希望であり、精神安定剤。注釈付きならなおさら「席があればどこでもいいから入れさせてくれ!」という狂気じみた情熱の受け皿。