ものがたりたいこく

ものがたり大国

辞書的な意味
経済産業省が主導する「エンタメ・クリエイティブ産業戦略2026」において、日本発のコンテンツ(アニメ、ゲーム、ドラマ等)の海外売上高を2033年までに20兆円規模へ拡大させることを目標とした政策の通称およびコンセプト。
イミシン流 【超意訳】
“
「クールジャパン」という言葉の死屍累々を乗り越え、国が本気を出して「オタク文化と実写コンテンツで外貨を稼ぎまくるぞ!」と旗を振っている壮大な大号令。中身は補助金によるゴリ押し支援だが、響きだけはファンタジー小説のタイトルみたいにキラキラしている。
日常での使用例
経産省が『ものがたり大国』なんて仰々しい名前をつけたけど、結局のところ中身は現場に丸投げの補助金競争じゃん。

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