もうちっとだけつづくんじゃ
物語は続くんじゃ
辞書的な意味
漫画『ドラゴンボール』において、亀仙人が物語の区切りで発した台詞。当初は物語の終了を示唆する意図で使われたが、実際にはその後も長期間連載が続いたため、主に漫画やアニメなどの作品が引き延ばされる際の皮肉やネタとして定着した。
イミシン流 【超意訳】
“
「大人の事情で無理やり延命措置が施されたコンテンツ」の代名詞。綺麗に終わるはずだったのに、人気や金銭的な理由でエンドロールが遠のく様子を指す。要するに「お前ら、もっと搾り取られる覚悟はいいか?」というメタ的な通告である。
日常での使用例
人気漫画が最終回かと思いきや続編決定した時、「作者も編集部も『もうちっとだけ続くんじゃ』を体現しすぎでしょ」とSNSで書き込む。
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