「オタク」の検索結果

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2380件ヒット
でるたるーん

デルタルーン

Toby Fox氏によって制作されたインディーゲーム『UNDERTALE』の世界観を共有する、続編・スピンオフとして発表されたRPG作品。

超意訳

「いつ完成するんだよ!」と全人類がヤキモキしながら、数年単位のアップデートを律儀に待ち続ける、愛と狂気のファンコミュニティを抱えた伝説の未完ゲーム。進捗報告が出るたびにオタクが寿命を削って歓喜する。

でれらじ

デレラジ

ソーシャルゲーム『アイドルマスター シンデレラガールズ』に関連する、インターネットラジオ番組の略称。出演声優がパーソナリティを務め、作品の最新情報やバラエティ企画を届ける番組。

超意訳

月曜の夜にプロデューサー(ファン)たちがスマホを握りしめて待機する、アイドルたちの供給源にしてオタクの精神安定剤。実質、月曜の憂鬱を吹き飛ばすための儀式みたいなもの。

でんげきかくとく

電撃獲得

「電撃」とは衝撃的、もしくは急激に行われることの比喩であり、「獲得」とは手に入れること。主にゲーム情報メディアである『電撃オンライン』やライトノベルレーベル『電撃文庫』が、読者プレゼントやキャンペーンで賞品やコンテンツを付与することを指して使われる言葉。

超意訳

ネット上の「電撃~」というフレーズは大抵、KADOKAWAのメディア媒体が絡んだ何かを指す。要は「電撃ブランドがお出しする景品や特典を、光の速さでゲーマーやオタクがかすめ取る(手に入れる)」こと。パチスロ用語の「天撃」と混同しがちだが、こっちは純粋に情報の速報性とブランド力の結晶である。

でんげきはっぴょう

電撃発表

事前の予告や前触れが一切ない状態で、突然に行われる発表のこと。政治、スポーツ、芸能ニュースなどで多用される。

超意訳

「心の準備?そんなの知るか!」と言わんばかりに、平日の昼間や深夜、あるいは祭日だろうが容赦なくブッ込んでくる予告なしの爆弾投下。オタク界隈やファンにとっては、喜びと同時に「明日仕事行けるかな?」という混乱を招く破壊力抜群のサプライズ。

でんせつのいしょう

伝説の衣装

特定のイベントや歴史的な公演、あるいはファンにとって象徴的な意味を持つ、非常に希少価値が高く印象深い衣装のこと。

超意訳

推しの「全盛期の輝き」が物理的に封じ込められた聖遺物。一度拝んだら脳裏に焼きついて離れず、その後どんな高クオリティな衣装を見ても「あれを超えるものはない」と古参オタクを拗らせる原因となる、最強の既視感製造装置のこと。

でゔぃっどばーん

デヴィッド・バーン

スコットランド出身のミュージシャン、音楽プロデューサー。ロックバンド「トーキング・ヘッズ」のリーダーとして、80年代のニュー・ウェイヴ・シーンを牽引した重要人物。

超意訳

時代を先取りしすぎて永遠にクールな、音楽界の「オシャレで変わり者な仙人」。何歳になっても奇妙な動きと抜群のセンスで観客を魅了する、全音楽オタクが一度は崇拝する生ける伝説のおじいちゃん。

でーもんのしょうかんえーえすえむあーる

デーモンの召喚ASMR

遊戯王カードゲームに登場する「デーモンの召喚」というモンスターカードを題材にし、VTuberの天宮こころ氏が企画したASMR(自律感覚絶頂反応を促す音響体験)コンテンツに関連するネット上のトレンド。

超意訳

レトロな決闘者が愛してやまない「デーモンの召喚」というカードと、本来なら癒やしを届けるはずのASMRという、相性最悪な組み合わせが生み出した狂気のミーム。召喚時のエフェクト音や重厚なボイスが脳内で勝手に再生される、遊戯王オタクたちの幻聴と混乱が渦巻くインターネットの怪現象。

とぅわいすみな

TWICE ミナ

韓国のアイドルグループ「TWICE」およびサブユニット「MISAMO」のメンバー。日本出身であり、その優雅なダンススタイルや落ち着いた気品のある佇まいから「ブラックスワン」という愛称で知られる歌手。

超意訳

「見ているだけで浄化される」とオタク界隈で噂の、現実世界に降り立った白鳥。インドア派でゲーム好きという意外すぎるギャップにより、オタクたちから「推すしかない」と全幅の信頼を寄せられているK-POP界の貴族。

とぅわいすらぶりーず

TWICE LOVELYS

アジアのガールズグループTWICEのメンバーが考案し、公式キャラクターとして展開されているマスコットシリーズのこと。各メンバーをモチーフにした個性豊かなキャラクターたちが、ガシャポンやゲームセンターの景品、コラボ商品として展開されている。

超意訳

ファンにとっては「推しの分身」であり、財布の紐を緩めさせる最強の課金装置。カバンにジャラジャラ付ければ付けるほど「私はガチ勢である」という謎のステータスが向上する、オタクの精神的安定剤兼アクセサリー。

とぅーめいにー

too many

「多すぎる」「過剰な」という意味の英語表現。可算名詞(数えられるもの)に対して用いられ、期待や許容範囲を超えた数量であることを示す。

超意訳

ネット界隈では単に「多すぎる」を指すだけでなく、「情報量が多すぎて処理しきれない」「供給が過多で死ぬ」「もう勘弁してくれ」というオタクの断末魔をスタイリッシュに英語化したもの。特に推しの供給過多や、複雑すぎて理解不能な状況で吐き捨てられる言葉。

とうきょうぱそこんくらぶ

東京パソコンクラブ

BSテレ東およびテレビ東京系列で放送されている、乃木坂46のメンバーが出演するバラエティ番組の名称。メンバーがプログラミングを学びゲーム制作に取り組む様子や、最新ゲームのプレイ体験などが放送される。

超意訳

「乃木坂ちゃんが真剣な顔してコードを打ち込んだり、最新ゲームでワーキャー言いながら遊んだりしている姿を拝むための、全オタク必修の極上癒やしコンテンツ。もはやプログラミングの勉強というより、推しの『ゲーム実況ガチ勢』な一面を愛でるための秘密結社。

とうけんらんぶ

闘拳乱舞

ニトロプラスが原作し、DMM GAMESが運営する刀剣育成シミュレーションブラウザゲーム、およびそれを中心としたメディアミックス作品群の名称。

超意訳

歴史オタクの審神者たちが、美男子化した刀を愛でつつ、終わりのないレベリングと資源管理という名の労働に従事させられる、ある種の終わらない修行コンテンツ。

とうしんだいあくすた

等身大アクスタ

アニメのキャラクターや実在のタレントなどの等身大(実際の身長と同等サイズ)で制作された大型のアクリルスタンドのこと。自立させて部屋に飾ることで、キャラクターがその場に実在しているかのような臨場感を楽しめる高額・大型のオタク向けグッズ。

超意訳

「推しと同棲したい」というオタクの狂気と執念が具現化した、部屋のスペースと預金残高をゴリゴリに削る巨大なアクリル板。届いた瞬間に「デカすぎて実質不法侵入」「夜中に目が合うとシンプルに怖い」「推しの存在感が強すぎて部屋の主導権を握られる」とSNSで毎年騒ぎが起きる、破壊力抜群の物理的幻覚装置。

とうじはかんけいせいよくなかった

当時は関係性よくなかった

過去のある時点において、当事者間での対人関係や相互理解が良好ではない状態であったこと。

超意訳

推しCPや有名人の過去を深掘りする際、「あの頃はマジで相容れなかったよね」とオタク特有の『解釈の一致』を語り合うために使われる枕詞。単なる過去の不仲報告ではなく、そこから現在に至るまでの『尊い関係性の変化』を強調するための伏線として機能する。

とうじょうのぞみ

東條希

メディアミックス作品『ラブライブ!』シリーズに登場する架空のキャラクター。スクールアイドルグループ「μ's」のメンバーの一人であり、生徒会副会長を務めていた高校3年生(作中設定)。占い師のような不思議な雰囲気と関西弁を話す特徴を持つ。

超意訳

「スピリチュアル担当」という名の元、メンバーの尻を容赦なく揉みしだく「わしわし」という独特のコミュニケーション(セクハラ)を繰り出すことで有名な、オタク界の聖母兼マッサージ師。彼女がいなければμ'sは結成されていなかったという、事実上の「μ'sの黒幕にしてラスボス」的存在。

とうとい

尊い

元々は崇高で価値が高いことを意味する言葉だが、オタク文化において「推しが素晴らしすぎて神聖である」「言葉にできないほど魅力的だ」と絶賛する表現。

超意訳

「神様仏様推し様!生まれてきてくれてありがとう!」という、全細胞が歓喜している時のオタクの最上級の褒め言葉。

とうぶをはかい

頭部を破壊

ゲーム等の戦闘において標的の頭部パーツや部位を物理的に損壊させること。転じて、ネット上では公式による衝撃的なストーリー展開や、あまりにも尊いシチュエーションの供給によって、ファンが精神的に許容量を超えた多大なショック(脳破壊)を受ける様子を誇張して表現したネットスラング。

超意訳

「脳破壊」の上位互換。公式からの凄まじい『尊さ』の波状攻撃や、感情を限界まで狂わせる展開を食らったオタクが、思考能力を完全に失って消し飛ぶこと。頭に直接ビームを撃ち込まれたレベルで脳がバグり、言葉を失っているオタクの悲鳴としてよく用いられる。

とうほうこうまきょう

紅魔郷

上海アリス幻樂団が制作した『東方Project』のWindows版第1作目となる弾幕系シューティングゲーム。2002年に発表され、後の同人界隈における一大コンテンツ化の先駆けとなった作品。

超意訳

「古のオタクたちがこぞってインストールした伝説の弾幕ゲー」。今となってはWindows10以降で動かすためにエンジニア並みの環境構築が必要という、レトロPCの魔境と化した愛すべき沼。

とうほうしんきとぅうぇんてぃーす

東方神起 20th

韓国の男性デュオ・東方神起が日本デビューから20周年を迎えることを記念して開催されている一連のライブツアー、展示会、ドキュメンタリー映画などの祝賀プロジェクトの総称。

超意訳

オタク界隈における「推しが20年も生き残ってるなんて奇跡」という全人類共通の感極まり案件。財布の中身をZONE(領域)に捧げ、赤いペンライトの海に沈むことが推奨される、ファンにとっての精神的聖域。

とうほうにんきとうひょうにじゅうに

東方人気投票22

同人サークル「上海アリス幻樂団」が制作するゲーム作品群『東方Project』のキャラクター、楽曲、作品を対象とした、ファン主催による毎年恒例の非公式オンライン人気投票企画の第22回開催のこと。

超意訳

一年に一度、東方界隈のオタクたちが推しキャラに情熱(と票)を捧げ、順位の変動に一喜一憂し、終わった後には「なぜあのキャラがこの順位なのか」とネットの片隅で静かに(あるいは熱く)議論を戦わせる、もはや伝統芸能と化したオタクの体力測定イベント。

とうや

冬弥

セガのスマートフォン向けリズムゲーム『プロジェクトセカイ カラフルステージ! feat. 初音ミク』に登場するキャラクター「青柳冬弥(あおやぎ とうや)」の略称。ストリートユニット「Vivid BAD SQUAD」のメンバー。

超意訳

一見するとクールな超絶イケメンでありながら、中身はびっくりするほど世間知らずで天然ポンコツな愛すべきクラシック育ちの男の子。その圧倒的な顔面の良さとギャップで、オタクたちの感情と財布を絶えず揺さぶってくる存在。

とうりさん

桃李さん

俳優の松坂桃李を指す呼称。ファンの間では親しみを込めて「桃李さん」や「殿」などと呼ばれ、その誠実な人柄やオタク気質な一面から高い人気を誇る。

超意訳

「顔面が国宝級のイケメンなのに、中身はガチのオタクで親近感がわきすぎて逆にバグる俳優」のこと。爽やかオーラを纏いつつ、推し活やゲームの話になると急にオタクの顔を見せるため、全オタクからの絶対的な信頼と支持を得ている奇跡の存在。

とおさかりん

遠坂凛

TYPE-MOONのゲーム『Fate/stay night』をはじめとするFateシリーズに登場する主要な女性キャラクター。魔術の名門・遠坂家の次期当主であり、学園では才色兼備の優等生として振る舞う一方、魔術師としては卓越した才能を持つ天才肌のヒロイン。

超意訳

「ツンデレ」という属性を世に知らしめた、オタク界の永久機関。学校では完璧な美少女、家ではだらしのないガサツな性格、しかも極度の機械音痴というギャップ萌えの塊。数多のオタクの初恋を奪い、今なおFateシリーズの顔として君臨し続ける、まさに「魔性のヒロイン」。

とおりかかるさいはかならずなでなければならない

通りかかる際は必ずなでなければならない

特定の場所や対象物のそばを通る際に、物理的に触れてなでる行為を義務付けるという趣旨の文章。

超意訳

主にSNS上で、猫や犬などの動物、あるいは特定のキャラクターや推し活対象のぬいぐるみ等に対して、「かわいすぎて素通りなんて無理!」というオタクの狂気を強制力のあるルール風に言い換えたパワーワード。

とがびとこらぼ

咎人コラボ

VTuberグループ「にじさんじ」所属のライバー、剣持刀也と伏見ガクによるコンビユニット「咎人(とがびと)」が行う共同配信のこと。

超意訳

「オタクの寿命を延ばすガソリン」こと、剣持刀也と伏見ガクによる伝説のコンビ配信。二人の軽快な掛け合いと、時折見せる絶妙な距離感で全ファンを狂わせる。「また二人で遊んでる!」という多幸感でタイムラインが荒ぶる現象。

ときおかりめいく

時オカリメイク

任天堂から発売された名作アクションアドベンチャーゲーム『ゼルダの伝説 時のオカリナ』が、Nintendo Switch 2向けにグラフィックやシステムを刷新して再構築されること。

超意訳

「ついに来たか!」という全オタクの悲願が成就する瞬間。往年のファンは懐かしさで泣き、未プレイ勢は歴史的名作を最新環境で拝めるという、全人類が幸せになる最強の再生産のこと。

ときめきえもーしょん

ときめきエモーション

「学園アイドルマスター(学マス)」に登場するユニット「REVERSI(葛城リーリヤ・紫雲清夏)」によって歌唱される楽曲。ゲーム内のイベントやガシャと連動して実装された、初星学園のアイドルたちによるデュエット曲。

超意訳

学マスP(プロデューサー)たちの心をかき乱す、合法的に摂取できる「尊い」の結晶。清夏とリーリヤの対比が完璧すぎて、聴くたびに「感情(エモーション)が爆発して心臓が持たない」とオタクが語彙力を失う魔法の楽曲のこと。

ときめきめもりある

ときめきメモリアル

コナミから発売されている、恋愛シミュレーションゲームの金字塔的作品シリーズ。プレイヤーは主人公となり、高校生活を通じて学業や部活動に励みながら、好みのキャラクターと交流を深め、卒業式の日に伝説の場所で告白されることを目指す。

超意訳

画面の中の二次元美男美女に全人生を捧げ、現実の恋愛を完全に置き去りにしたオタクたちの聖典。数十年経っても推しへの愛が消えないため、ファンは皆、永遠の青春という名の沼から一生抜け出せない。

ときゆにてれびはつひろう

ときユニテレビ初披露

ダンスボーカルグループ「M!LK」がリリースした楽曲『時空超えてユニバース』を、音楽番組『ミュージックステーション』にて初めてパフォーマンスしたことを指す言葉。

超意訳

オタク界隈の「推しの晴れ舞台」に対する興奮の爆発。要するに、M!LKのファンがテレビの前でペンライトを振り回し、推しの地上波進出を全力で祝うために生まれた、愛と勢いが混ざり合ったパワーワード。

とくしゅおーぴー

特殊OP

アニメや特撮番組において、通常とは異なる映像や楽曲が使用される、その回限定のオープニング演出のこと。

超意訳

「いつものOPだと思って油断してたら、急に本気出してきた!」という制作陣からのサプライズ攻撃。オタクが心拍数とテンションを最大化させられる、アニメ界の『実質的な神回確定演出』です。

とくべつよこく

特別予告

通常予定されている予告の枠組みを超えて、特別な発表や重要なお知らせがあることを事前に示す告知のこと。

超意訳

ネット上の「匂わせ」の進化系。ただの予告じゃ物足りない運営が、オタクの心拍数を上げるために出す「全裸待機案件」のこと。これが出た瞬間、ファンの脳内では勝手に壮大なBGMが流れ出し、考察班が徹夜を始めるという儀式が発生する。

とっぱつはいしん

突発配信

事前に告知やスケジュールの設定を行わず、配信者のタイミングで突発的に開始されるライブ配信のこと。

超意訳

「今、暇だから喋っちゃおう」という配信者の気まぐれにリスナーが振り回される、オタクにとっては心臓に悪いサプライズイベント。通知が来た瞬間に全予定をキャンセルして駆けつけるのが正装。

とっぷおぶりりー

トップオブリリー

アニメ『名探偵プリキュア!』に登場するキャラクター、キュアエクレールの変身アイテムであるフレグランス、およびその香りの名称。

超意訳

「最高級の百合」とかそういう深読みをしたくなるが、現実はバンダイが本気を出した「大人の事情を忘れた子供向け激ヤバ香水」のこと。見た目もギミックも完璧すぎて、オタクが財布の紐を全開にするための罠。

とっぷおぶりりーふれぐらんす

トップオブリリーフレグランス

「リリー(百合)」の香りを基調としたフレグランス製品の中で、特に最高峰や頂点に位置づけられるもの、または極めて高品質で洗練された百合の香りを指す呼称。

超意訳

「この百合の香りは格が違う」というオタク特有の過剰な礼賛。単なる良い香りという次元を超え、もはや香りを嗅いだ瞬間に聖域へとトリップできるレベルの「究極の百合」を崇める際に使われる、香水界のパワーワード。

とっぷとうせん

トップ当選

選挙において、複数の当選者枠がある場合に、最も多い得票数を獲得して当選すること。特に地方議会選挙などで順位付けが行われる際によく用いられる表現。

超意訳

選挙という名のガチ勢同士のランキング戦において、圧倒的な数値を叩き出して「優勝」すること。推しの政治家が1位でブッチギリ当選した時に、オタクが喜びを爆発させるための称号。

とつぜんのごほうこく

突然のご報告

関係者やファン、フォロワーに対して、事前の告知なく突発的に重要事項や個人的な出来事を公表すること。

超意訳

SNSでこの文字列を見たら9割は「結婚しました」「独立します」「事務所辞めます」のいずれか。ファンの心臓を物理的に止めるための儀式であり、前後の文脈が一切ない状態で爆弾を落とすため、通知を見た瞬間にオタクは五体投地か絶叫を余儀なくされる。

とどます

とどます

女性向け恋愛シミュレーションゲーム『金色のコルダ3』に登場するキャラクター、如月響也(きさらぎ きょうや)と如月律(きさらぎ りつ)の兄弟を指すカップリングタグ(腐女子向け用語)。

超意訳

「トドさんすう」という教育アプリとは1ミリも関係ない、オタク女子たちの熱い情熱が生んだ兄弟愛の産物。本来は教育的アプリを検索したい親御さんが迷い込み、思わぬ兄弟の尊さに動揺する事故が多発するインターネットの迷宮。

となりはりゅうせいくん

隣は流星くん?

隣に座っている人物や、隣にいる人が俳優の横浜流星さんではないかと疑ったり、期待したりする状況を指す言葉。主にSNS上で、横浜流星さんに関連する投稿や偶然の遭遇、または類似したシチュエーションに対して使われるネット上の言い回し。

超意訳

「もしかして私の隣にいるのイケメンすぎて横浜流星くんじゃね?」という全人類共通の願望と幻覚が混ざり合ったパワーワード。街中で見かけたイケメンが流星くんに見えて仕方がない、あるいは推しへの愛が強すぎて現実と妄想の境界線が消失したオタクの叫び。

とべばんみに

とべばんmini

芸能事務所TOBEの公式YouTubeチャンネルで配信されている番組『とべばん』の派生・スピンオフコンテンツ。主にTOBE所属の若手アーティストや研修生が出演し、バラエティ企画や舞台裏に密着する内容である。

超意訳

推したちの供給が足りないオタクたちの飢えを癒やすための、栄養価高めな短尺動画シリーズ。本家『とべばん』が豪華なお弁当なら、これは「推しを愛でるための極上スイーツ」。若手のわちゃわちゃを浴びて、全オタクが尊さで昇天するための特設会場。

とぼそやなせんせい

枢やな先生

日本の女性漫画家。代表作に『黒執事』があり、卓越した画力と耽美な世界観で多くのファンを魅了している。また、ゲーム『刀剣乱舞-ONLINE-』のキャラクターデザインを手掛けるなど、多岐にわたって活躍している。

超意訳

全世界のオタクの性癖を歪め、黒執事の沼に引きずり込み、さらには『刀剣乱舞』の美しすぎるキャラで我々の魂を刈り取っていく、美の暴力の産みの親。もはや教祖レベルの崇拝対象。

ともりる

ともりる

日本の女性声優・シンガーソングライターである楠木ともりの愛称。

超意訳

「楠木」という堅い苗字を、語尾に「る」をつけるという魔法のレシピで一気に親近感あふれるアイドル仕様に変換した尊い呼び名。オタクの間ではもはや本名の一部のような扱いで、彼女の多才さと可愛さを凝縮した愛の塊。

とりたつたばーがー

鶏竜田バーガー

ケンタッキーフライドチキン(KFC)が販売する、鶏モモの一枚肉を使用した竜田揚げスタイルのバーガーメニュー。開発に8年を要したという謳い文句で話題となった。

超意訳

「8年もかけて何してたの?」とツッコみたくなる開発期間と、期間限定復活のたびにオタクたちが狂喜乱舞して争奪戦を繰り広げる、KFC界の伝説的期間限定メニュー。食欲をそそるネーミングとジューシーさで、ダイエット中だろうがなんだろうが「今すぐケンタに走れ」と思わせる魔性のカロリー爆弾。

とれんどいちい

トレンド1位

X(旧Twitter)などのSNSプラットフォームにおいて、特定のキーワードやハッシュタグが一定期間内に最も多く投稿され、ランキングの首位に表示されている状態のこと。

超意訳

推しの布教やイベントの成功を祝うための「オタク界の金メダル」。これが取れるとオタクたちは一斉に「俺たちの力で世界を動かした」という謎の全能感に包まれる儀式的な数値。

とれんどいちい

トレンド一位

SNSや検索エンジンにおいて、特定のキーワードが一定期間内に最も注目を集め、ランキングの1位に表示される状態のこと。

超意訳

推しの誕生日や炎上、あるいは予期せぬ奇跡の重なりによって「今、日本で一番みんなが同じ画面を見つめている」という状態。オタクにとっては推しの生存確認や布教成功の証であり、企業にとっては冷や汗をかくかガッツポーズをするかの境界線。

とれんどにい

トレンド2位

X(旧Twitter)などのSNSプラットフォームにおいて、特定のキーワードやハッシュタグが話題性に基づいたランキングで2番目の位置にある状態。

超意訳

1位にあと一歩届かなかった惜しいやつ。オタク界隈では「推しを1位にするために全力でツイートしなきゃ!」という使命感に駆られるか、「とりあえず銀メダル取れたから今日は寝るか」と自分を慰めるための免罪符。

とろとろ

とろとろ

液体や半固体が粘り気を持ち、柔らかく溶けかかっている様子。または、意識が朦朧としたり、動作が鈍かったりする状態。

超意訳

「まったりしてて最高」な状態や、オタク界隈で萌えキャラの挙動や特定のシチュエーションに対して「溶けるほど尊い…」という限界オタクの心の叫びを表現する擬音語。最近では単に心地よい時間や、甘美な体験を形容する際にも使われる魔法の言葉。

とんでもないしあい

とんでもない試合

予想を大きく上回る展開や結果であり、常識の枠組みでは測れないほど衝撃的、あるいは非常に高いレベルで行われた競技のこと。

超意訳

「語彙力が消滅したオタクが、とりあえず目の前の出来事に圧倒された時に出る魔法の言葉」。何が起きたか具体的に説明する能力が奪われるほど、心が震える名勝負やカオスな展開に対して使用される。

どぅーむ

ドゥーム

マーベル・コミックに登場するヴィラン『ドクター・ドゥーム』のこと。また、2026年公開予定の映画『アベンジャーズ/ドゥームズデイ』に関連して、同キャラクターが中心的な存在として注目を集めている現象。

超意訳

かつてのアイアンマンがまさかの悪役顔で帰ってきた!というマーベルファンの情緒を破壊しにきた究極の「推し変(?)」。ロバート・ダウニー・Jr.の顔出し無し(かもしれない)強キャラ感に、全オタクが「あ、これ勝てないわ」と戦慄している状態のこと。

どういつじんぶつとおもってしまうふりはば

同一人物?と思ってしまう振り幅

同一の人物が、状況や演じる役柄、メイク、衣装、オンオフの切り替えなどによって、全く異なる印象や雰囲気を見せること(ギャップ)に対する驚きや称賛を表すSNS発の定型表現。主に複数の画像や動画を並べて投稿する際に使われる。

超意訳

「推しのギャップが激しすぎて脳の処理が追いつかない」ときに限界オタクが悶絶しながら叫ぶ言葉。さっきまでステージで治安悪くバチバチに歌っていた人が、楽屋で赤ちゃんみたいにふにゃふにゃ笑っているような「落差」で風邪を引きそうになっている状況を表す、最大級の褒め言葉。

どうかあいつを

どうかあいつを

相手に対して「あの人(あいつ)を何とかしてほしい」「どうかあいつを救ってほしい・助けてほしい」と懇願する際に用いられる、文脈依存の定型的な祈りや願いの言葉。

超意訳

ネット上の悲劇や不憫なオタクたちの姿を見て「頼むから救済してやってくれ…!」と天に祈る際の叫び。だいたいの場合、救われないとわかっていてあえて盛り上げるためのエンタメ的悲鳴。