まずいなんていったことない

まずいなんて言ったことない

辞書的な意味
特定の自治体やその産品に対して「まずい」と発言した当事者が、批判を受けて後に「そのような発言はしていない」あるいは「記憶にない」といった趣旨の自己弁護・釈明を行う、あるいはその一連の顛末を揶揄する言葉。
イミシン流 【超意訳】
「言ってない」と言い張ればなんとかなると思っているが、大抵の場合、即座に録音や証言という名の『デジタルタトゥー』に完封されるお決まりのコント。ネット上では、明らかにアウトなことを言った後に繰り出される、無理筋な言い訳の代名詞として愛用される。
日常での使用例
A:また君が部下の企画をボロクソに言ってるの聞いたよ。 B:いやいや、まずいなんて言ったことない。あれは『エッジが効きすぎている』と評価したんだよ。

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