ぽりごんしょっく
ポリゴンショック
辞書的な意味
1997年12月16日に放送されたアニメ『ポケットモンスター』第38話「でんのうせんしポリゴン」で、激しい光の点滅描写により、視聴者の一部が光過敏性発作などを起こし、多数の救急搬送者が出た事件。この事件を機に、アニメ番組における点滅表現のガイドラインが強化され、作中に登場したポケモン「ポリゴン」およびその進化形がアニメに登場しなくなったことでも知られる。
イミシン流 【超意訳】
“
「昔あった、アニメが原因で子供たちがバタバタ倒れたヤバい事件」のこと。あの点滅が原因で、光に弱いキッズが病院送りになった伝説のアニメ回。直接的な原因はポリゴンじゃなくてピカチュウの電撃なんだけど、なぜかポリゴンがスケープゴートにされて、以降アニメ出禁。もう誰も責められないんだけど、みんなの心の中では「ポリゴン...お前...」ってなってる、悲劇のヒロイン枠。
日常での使用例
「あのさ、最近のTikTokエフェクト、たまにポリゴンショック起こしそうなレベルで点滅激しいやつあるよね。」「うちの部署の新しい企画書、なんか情報量が多すぎて俺だけポリゴンショック起こしてるわ…頭がバグる。」
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