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74件ヒット
つうちばくはつ

通知爆発

自分のSNSの投稿が爆発的にバズった結果、世界中から「いいね」や「リポスト」の通知がスマホに数秒おきに100件単位で届き、画面が通知の嵐で埋め尽くされる現象。

超意訳

スマホが壊れたかのようにバイブレーションが鳴り止まなくなり、一晩にして「ネット上の時の人」になったことを実感する承認欲求の最高潮状態。

でぃすこすたーさま

ディスコスター様

嵐の相葉雅紀が2014年のアルバム『THE DIGITALIAN』で発表したソロ曲『Disco Star』、およびそのコンサート演出でキャラクター化した際にファンから呼ばれる尊称。

超意訳

ただのソロ曲かと思いきや、インパクト抜群の衣装と独特のダンス、そして「Disco Star!」という強烈な決め台詞により、ファンが畏敬の念(と面白がり)を込めて崇める対象となった神。もはや楽曲名ではなく、降臨する存在そのもの。

なつくもあらし

夏雲嵐

テレビ朝日系で放送されるオシドラサタデー枠のドラマ『夏色の雲が恋と嵐をまきおこす』の公式略称です。

超意訳

クソ長いタイトルをSNSでいちいち入力するのがダルすぎるファンのための救済措置。これを使わないとトレンド入りもままならないため、全オタクが義務教育のごとくハッシュタグに添える魔法の合言葉。

にっぽんぜんこくごしょうわください

日本全国ご唱和ください

嵐の楽曲「Happiness」のライブパフォーマンスにおいて、櫻井翔が行う観客への呼びかけ(煽り)。会場の観客や画面の向こうのファンに向けて、一体感を作るための定番のフレーズ。

超意訳

「オタクの血を沸騰させる魔法の言葉」。これを聞くと条件反射でテンションが爆上がりし、画面越しでも思わず叫ばずにはいられない、嵐ファンにとってはもはや国歌レベルの神聖な儀式のこと。

にのみやさん

二宮さん

嵐のメンバーであり俳優の二宮和也氏を指す丁寧な呼称。番組名やファンコミュニティ、SNS上での親愛の情を込めた呼び名として広く用いられる。

超意訳

国民的アイドルから独立した実業家へ。もはや「さん」付けしないと怒られる(気がする)レベルの、全方位に愛されるタレント界の徳川家康。彼を呼ぶ時の「さん」には、圧倒的信頼感と「今日も二宮くんのバラエティ見て癒やされたい」という全ファンの祈りが込められている。

ねくすとこくみんてきあいどるこうほ

ネクスト・国民的アイドル候補

かつてのSMAPや嵐のように、老若男女から高い認知度と人気を誇るアイドルの座を引き継ぐと目されている次世代のアイドルグループのこと。

超意訳

「令和の時代にわざわざテレビの前で全員正座して観るようなグループなんて、もう現れないのでは?」という世間の冷めた現実を横目に、誰が一番「覇権」に近いかをファンたちが血眼で議論しあうための、終わりのないプロレス用ワード。

はだしのみらい

ハダシの未来

2003年にリリースされた嵐の通算11枚目となる両A面シングルの表題曲。爽快感のあるポップチューンで、コカ・コーラのキャンペーンソングとしても使用され、当時のファンを中心に高い人気を誇る楽曲のこと。

超意訳

単なる20年以上前のヒットソングという枠を超え、SNSで誰かがこの曲を踊ったり歌ったりした瞬間に全アラシックの魂が召喚される「嵐のファン同士の絆を確認するための定期儀式用BGM」。令和になってもこの曲がかかれば、反射的に体が動く人が続出する、もはや国民的条件反射スイッチ。

ばばぬきさいじゃくおうけっていせん

BABA抜き最弱王決定戦

フジテレビ系列のバラエティ番組内で定期的に開催される、芸能人がババ抜きを行い、最後までババを持ち続けた「最弱王」を決定する人気企画のこと。

超意訳

普段はキラキラしている芸能人たちが、たかがトランプごときで顔を真っ赤にして狼狽えたり、メンタルが崩壊したりする姿を全国民で楽しむという、ある種残酷で最高に面白い大人の真剣遊び。

ばんぎらす

バンギラス

ポケットモンスターシリーズに登場する、いわ・あくタイプの「よろいポケモン」。高い種族値を持ち、強力な特性や技で長年にわたり対戦環境のトップメタに君臨する、600族ポケモンの代表格。

超意訳

「山を一つ崩すパワー」を持つと言われる、ポケモン界の怪獣枠。対戦オタクにとっては「砂起こし」で天候を荒らす常連であり、育成ゲーマーにとっては「厳選と育成の苦行」の代名詞。見た目は完全にゴジラだが、格闘技というたった一つの弱点(4倍)に怯えながら今日も砂嵐の中で仁王立ちしている。

ひみつのあらしちゃん

ひみつの嵐ちゃん!

2008年から2013年までTBS系列で放送されていた、嵐の冠バラエティ番組のタイトル。ゲストを招く「VIP ROOM」や、嵐のメンバーがファッションセンスを競う「マネキンファイブ」などの人気企画で知られる。

超意訳

アラサー・アラフォー世代にとっての「青春の供給源」。特に「マネキンファイブ」での売れ残りという名の公開処刑を固唾を飲んで見守るのが当時のファンの流儀。現在では、バラエティ番組内でかつての人気企画がオマージュされると、SNSが同窓会会場と化してトレンド入りする現象のこと。

ぴかだぶ

ピカダブ

嵐の通算12枚目のシングル『PIKANCHI DOUBLE』の通称。2004年に発売された楽曲で、映画『ピカ☆★☆ンチ LIFE IS HARD だから HAPPY』の主題歌。

超意訳

オタクが「ダブル」と打つのを面倒くさがって省略した結果生まれた、嵐ファンの共通言語。青春の切なさを背負ったこの曲を聴くと、なぜか情緒が不安定になるアラサー・アラフォーの特効薬。

ふぁいぶばいてん

5×10

日本の男性アイドルグループ「嵐」の結成10周年、およびそれを記念してメンバー自身が作詞した楽曲『5×10』を指す言葉。5人のメンバーと10周年を掛け合わせたファンにとって極めて重要な意味を持つ。

超意訳

嵐ファン(アラシック)にとっての涙腺崩壊トリガー。単なる掛け算ではなく「5人で歩んできた10年間」というエモすぎる絆が詰まっており、イントロが流れただけでオタクが全米泣きするレベルの神聖な数式。

ぼくたちがあらしです

僕たちが嵐です

日本の男性アイドルグループ「嵐」の櫻井翔が、グループの活動休止前のラストライブで語った言葉。「僕たちが、嵐でした。いや、僕たちは…嵐です」と過去形から現在形に言い換え、グループの絆や存在が未来永劫続くことを宣言した、ファンにとって非常に象徴的で感動的なメッセージ。

超意訳

「うわあああああああ、エモいぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃ!」と、全オタクが膝から崩れ落ち、永遠の誓いを心に刻んだ瞬間。グループの解散や活動休止といった悲しい現実を吹き飛ばし、「いや、俺たち、まだ生きてるし?なんなら永遠に嵐だし?」と、堂々と現在進行形であることを主張する、もはや哲学的な叫び。推しがグループの解散を匂わせた時、この言葉を胸に「いや、僕たちが〇〇です!」と叫べば、なぜかメンバーが戻ってくる魔法の呪文(※効果には個人差があります)。

ぼくたちがららしでした

僕たちが嵐でした

国民的アイドルグループ「嵐」が活動終了の際に残した、グループとしての歴史を締めくくるための挨拶。過去形を用いることで一つの時代の終わりを示しつつ、直後に現在進行形の絆を強調する言葉を添えることでファンへの敬意と永続的な繋がりを表現している。

超意訳

「終わっちゃったけど、俺たちの絆は永遠だからな!」という、全人類を泣かせに来る究極の情緒的キラーフレーズ。オタクにとっては「嵐は概念になった」ことを突きつけられる、一生忘れられないトラウマであり最高の置き土産。

ぽすとあらし

ポスト嵐

嵐という巨大な影響力を持った国民的アイドルグループが活動休止・終了した後に、その立ち位置や圧倒的な人気、テレビ露出の枠、国民的人気などを継承・代替し得る存在として期待される、次世代のグループを指す表現。

超意訳

「かつての嵐のような金山を掘り当てたい」というメディアや大人たちの切実な願いを一身に背負わされる、若手グループにとっては非常に重たくて正直ちょっと迷惑かもしれない『期待の星』という名のプレッシャー枠のこと。

ぽすとあらしに もっとも ちかい

ポスト嵐にもっとも近い

国民的アイドルグループである「嵐」が活動休止した際、その圧倒的な人気やメディア露出、国民的認知度を継承し、次のトップアイドルとして期待されているグループを指す表現。

超意訳

「次に天下を取る若手は誰だ?」という芸能界の椅子取りゲームにおいて、メディアやファンが勝手に背負わせている「プレッシャーという名の黄金のバトン」。誰かがそう呼ばれるたびに、ファン同士で「いや、うちの推しこそが真の継承者!」と、ネット上で静かな(時に激しい)マウント合戦が繰り広げられる魔法のワード。

まつもとじゅん

松本潤、

日本のタレント・俳優であり、男性アイドルグループ「嵐」のメンバー。グループのコンサートにおいて、きめ細やかで革新的なライブ演出を統括・担当していたことで広く知られている。ネット上では、リアルや二次元のイベント、さらには日常生活の計画などが崩壊・混迷した際に、彼を『最強の演出家』として召喚・懇願する、または不条理に呼びかけるミーム的構文として使われる。

超意訳

オタクが現実のトラブルや、推しイベントの不手際、あるいは自分の人生設計のバグに直面したとき、とりあえず『演出の神』である松潤にすべてを丸投げして解決してもらおうとする、他力本願の極みのような呼びかけ。彼ならなんとかしてくれる、という謎の全幅の信頼が込められている。

みすから

ミスから

「ミスから」という言葉は、特定の単一の辞書的な意味を持つ独立した熟語ではなく、「ミス」という名詞に起点を表す助詞「から」が接続した構成です。「ミスから学ぶ」「ミスから生じる」のように、失敗を起点として何らかの事象が発生したり、教訓を得たりする文脈で使用されます。

超意訳

ネット上の文脈では「ミスから(全てが崩壊した)」という悲劇の序章として使われがち。たった一つのケアレスミスが、後の大惨事や謝罪の嵐を呼ぶトリガーになったことを示す、切なさと絶望感が入り混じった魔法の言葉です。もはや事故の現場検証で最初に語られる枕詞といっても過言ではありません。

みなーおはよー

皆ーおはよー

嵐の二宮和也が自身のSNSアカウントで、ほぼ毎日朝方に投稿している定型的な挨拶文。

超意訳

ネット上の「朝の生存確認」であり、オタクにとっては推しから放たれる「今日も無事にこの星で息をしているよ」という神聖かつ平穏な通知。文法的に正しいかどうかなんて野暮なことは言ってはいけない。ニノがそう言えばそれはもう日本語の正解。

らぶそーすうぃーと

Love so sweet

日本の男性アイドルグループ「嵐」が2007年にリリースした代表的なシングル曲。ドラマ『花より男子2』の主題歌として大ヒットし、国民的なラブソングとして知られている。

超意訳

ただの楽曲名を超越した「日本人のDNAに刻み込まれた多幸感の代名詞」。イントロが流れただけで、全人類の情緒が2007年に強制送還され、自動的にニコニコ笑顔になってしまうという魔法のBGM。人生の絶頂期や、あるいは単なる飲み会の締めで歌うと、なぜか全員が「嵐」になったかのような一体感に包まれるバグが発生する。

ろびでこ

ロビデコ

「ロビーデコレーション」の略。特定のイベントやコンサート会場のロビーに設置される装飾やフォトスポットを指す。特にアイドルグループ「嵐」のファンコミュニティにおいて、彼らのイベント開催時に設置される装飾に対して使われることが多い。

超意訳

推しのイベントで会場ロビーが「映え」スポットに変身すること。しかもファンにとっては「推しの存在証明」であり「記念撮影必須の聖地」なので、どんなに混んでても気合いで並ぶのが常識。SNSでの「ロビデコ待機列なう!」報告はもはや季節の風物詩。

わすれないでいよう

忘れないでいよう

「忘れることをしないようにしよう」「記憶にとどめておこう」という、ある事柄や人物に対する意思や誓いを表す言葉。特に、大切な思い出や絆、教訓などを失いたくないときに用いられる。

超意訳

「嵐の活動休止後も、あの頃のキラキラした記憶と彼らへの愛を胸に刻み続けようぜ!」という、国民的アイドルのファンたちの健気でちょっと切ない誓いの言葉。推しは人生、忘れるなんて無理ゲー。または、尊すぎる推しの言動を脳内メモリーに焼き付けようと誓いつつも、情報過多で結局うろ覚えになってしまうオタクのジレンマを表す、心の叫び。

わたしのすきなあらし

私の好きな嵐

国民的アイドルグループ「嵐」に対して、ファンが自身の推しポイントや思い出深い曲、活動に対する感謝や思いを綴る際に用いられるSNS上のハッシュタグ、およびその活動全般のこと。

超意訳

「オタクの愛の重さマウント大会」の合言葉。単に曲がいいという話から、人生を救われた重いエピソードまで、ファン同士で深夜に浴びせ合う「嵐最高オブザイヤー」の投票所。

わなめくら

ワナメクラ

嵐の楽曲「P・A・R・A・D・O・X」の歌詞の一節「Want me, crave」の空耳としてファンの間で定着したフレーズ。

超意訳

「Want me, crave」というオシャレでセクシーな英語が、聴く人の脳内では完全に「ワナメクラ」という強烈な日本語の響きに変換されてしまった事態を指す。一度そう聞こえてしまうと、もう元のオシャレな響きには戻れない呪いの言葉。

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