「嵐」の検索結果

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99件ヒット
ごにんであらし

5人で嵐

国民的アイドルグループ「嵐」のファンが、メンバー5人全員が揃ってこそのグループであるという強い結束や願いを込めて用いるフレーズ。

超意訳

「誰か一人でも欠けたらそれはもう嵐じゃねぇ!」という、ファンによる極めて重く、かつ尊い結束の呪文。活動休止中であっても、メンバーが揃った姿を見るたびにオタクが涙腺を崩壊させながら唱える、信仰に近い合言葉。

ごーさんいちはおうちであらし

531はおウチで嵐

5月31日に東京ドームで開催される嵐のラストライブ『ARASHI LIVE TOUR 2026「We are ARASHI」』にあわせ、ファンが会場周辺の混雑を避けて自宅からオンライン配信で視聴することを推奨する公式およびSNS上のハッシュタグ。

超意訳

「現地に行きたくてウズウズしてるのは分かるけど、ドーム周辺で暴れて近隣住民の皆さんに迷惑かけんなよ!大人しくWi-Fi繋いで画面の前で泣け!」という、嵐からの愛の鞭と大人の事情が詰まったお達し。

さいごのさいごまであいにあふれたあらしでした

最後の最後まで愛に溢れた嵐でした

嵐の活動最終公演を鑑賞した妻夫木聡が、自身のSNSでグループの姿勢やコンサートの雰囲気を称賛し、感謝の意を込めて発した言葉。グループの絆やファンへの深い愛情が最後まで貫かれていたことを指す。

超意訳

「尊すぎて涙腺が崩壊する」状態を上品に言ったやつ。推しの解散や卒業というメンタル死不可避なイベントにおいて、オタクが「あぁ、この人たちを推してきて本当に良かった…」と全肯定モードに入り、天に召される直前の遺言のような極上の褒め言葉。

さくらいきゃすたー

櫻井キャスター

日本テレビ系列の報道番組『news zero』において、長年キャスターを務める嵐の櫻井翔を指す呼称。

超意訳

「アイドルがニュースを読む」という概念を定着させたパイオニアにして、ネット民からはその立ち振る舞いや言動が常に注目される、ある種の「国民的エンタメ報道の顔」。時にその発言が深読みされたり、X(旧Twitter)でトレンド入りしたりと、ただの報道者という枠を超えたネット上の観察対象。

ざみゅーじっくねばーえんず

The Music Never Ends

嵐のアルバム『This is 嵐』に収録されている楽曲。活動休止前の彼らがファンへ向けたメッセージソングとして知られている。

超意訳

「活動休止しても音楽は鳴り止まない(=俺たちの絆は永遠)」という、全人類が涙腺崩壊不可避な嵐からの壮大なラブレター。聴くとエモすぎて情緒がバグり、全方位に感謝を捧げたくなる。

しぇいくいっと

shake it!

英語で「振る」「揺らす」という意味の動詞「shake」と、それを指す代名詞「it」を組み合わせたフレーズ。文脈により「(リズムに合わせて)体を揺らせ」「盛り上がれ」「(ダンスで)腰を振れ」といった激励や煽りとして用いられる。

超意訳

カラオケで嵐の曲を歌う時か、あるいは異国のダンスフロアで「とにかく体を動かしてリズムに乗っとけ!」と自分を鼓舞する時に使う言葉。突き詰めれば「細かいことは考えず、とりあえず踊って忘れろ」という思考停止推奨の魔法のコマンド。

しろっぷじゅうろくぐらむ

syrup16g

1996年に結成された、五十嵐隆を中心とする日本のスリーピース・ロックバンド。繊細かつ退廃的な歌詞と、疾走感のあるオルタナティブ・ロックサウンドで、2000年代以降の邦楽ロックシーンにおいて熱狂的な支持を集めている。

超意訳

聴くと情緒が不安定になることで定評のある、邦ロック界の「心の澱(おり)を煮詰めて抽出したような」バンド。歌詞の絶望濃度が高すぎて、夜中に聴くと過去の自分を殺したくなるとSNSで定期的に話題になる、ある種の人生の教本。

じっぷのつやかあらしのこんさーと

実父の通夜か嵐のコンサート

アイドルのライブ鑑賞と肉親の葬儀・法要といった冠婚葬祭の優先順位を巡る、ネット上で発生した極端な価値観対立や倫理的ジレンマを指すフレーズ。

超意訳

「推し」への愛が家族の絆を粉砕した衝撃的なエピソード。理性とオタク心、どちらが大事かという究極の二択を突きつけられ、ネット民が血眼になって正論(と罵倒)を投げ合うという、現代版・地獄の沙汰も推し次第と言わんばかりの炎上案件。

じゃにーずれんこ

ジャニーズ連呼

特定のタレントが、公の場やライブのステージなどで、名称変更や企業解体を経た旧事務所の名称である「ジャニーズ」という言葉をあえて繰り返し口にすることを指す言葉。

超意訳

「今はもう公式には存在しないはずの名前を、あえて何度も大声で叫ぶ」という行為に対する、ファンや視聴者の驚きや動揺を含んだネット上のパワーワード。一種の『禁断の呪文』を唱えるかのような背徳感と、アイデンティティへの執着や決別といった複雑な感情が入り混じった現象。

じゃぽにずむ

JAPONISM

19世紀後半にヨーロッパで流行した日本美術や工芸への関心、あるいは日本のアイウェアブランドや音楽作品のタイトルなどを指す用語。

超意訳

ネット上で見かける時は、たいてい「意識高い系の日本推し」か「嵐のアルバムの古参アピール」、もしくは「オシャレメガネをかけてるイケメン」のいずれかを指す、文脈依存度が極めて高いハイコンテクストワード。

じゅんくんに

潤くんに

嵐のメンバーである松本潤さんに対して、ファンがメッセージを送る際や、彼に何かを伝えたいとき、または彼についての話題を振る際に用いられる呼称・対象を示す表現。

超意訳

ファンが推しである松本潤さんと仮想空間や心の中で対話するための枕詞。これをつければどんな内容でも「潤くんへの愛の言葉」または「潤くんへの切実な叫び」に変換される、オタク界の魔法の接続詞。

すいかのぺんぎん

Suicaのペンギン

JR東日本のICカード「Suica」の公式キャラクター。さかざきちはる氏がデザインしたアデリーペンギンをモチーフにしたキャラクターで、2001年のSuica登場以来、長年にわたり広報やグッズ展開で親しまれている。

超意訳

日本の改札を通りすぎていく全サラリーマンの魂を背負った、無口で愛くるしい最強の鳥。2026年度末での「卒業」発表時には、インターネット全域でオタクたちが「実質解雇かよ」「一生ついていくから頼む」と阿鼻叫喚の嵐を巻き起こした、日本のキャッシュレス界の守護神。

ぜんさんじゅうさんきょく

全33曲

特定のアーティストのライブのセットリストや、アルバム、サウンドトラックなどに収録されている合計33曲という楽曲数、またはその構成のこと。

超意訳

嵐の活動終了ライブが全33曲だったという歴史的重みを背負った数字。今や「33曲」というワードを見るだけで、当時の思い出がフラッシュバックして情緒が不安定になるオタクたちが続出する、ある種の聖域的なカウント数。

そのてをつよくひくよ

その手を強く引くよ

嵐の楽曲「迷宮ラブソング」のサビの歌詞の一部。迷い込んだ君を救い出し、未来へ導くという力強い意志を表現したフレーズ。

超意訳

オタクにとっての「実質プロポーズ」。櫻井翔さんがライブでこの歌詞に合わせて手を引く振付を披露すると、全観客が記憶喪失になるか絶叫するほど中毒性の高い、国民的・背徳的リードのこと。

たまきでにーし

玉城デニー氏

沖縄県の現職知事。元タレント・ラジオパーソナリティという経歴を持ち、現在は沖縄県の行政のトップとして活動している政治家。

超意訳

政治的な議論の嵐に巻き込まれがちな「ネットのサンドバッグ兼アイコン」。特にSNS上では政策論争というより、もはや右派と左派が己の正義をぶつけ合うための「踏み絵」的な存在として名前が消費されがちな、ある種のインターネットの風物詩。

つうちばくはつ

通知爆発

自分のSNSの投稿が爆発的にバズった結果、世界中から「いいね」や「リポスト」の通知がスマホに数秒おきに100件単位で届き、画面が通知の嵐で埋め尽くされる現象。

超意訳

スマホが壊れたかのようにバイブレーションが鳴り止まなくなり、一晩にして「ネット上の時の人」になったことを実感する承認欲求の最高潮状態。

つまをいんたいします

妻を引退します

テレビ東京系列で放送されるドラマのタイトル。原作はLINEマンガで、妻という役割を自ら終了させる、あるいは結婚生活に終止符を打つといった決断をテーマにした物語を指す。

超意訳

「もう無理!限界!今日の晩ご飯から家事全般まで、すべてサヨナラします!」という世の奥様方が心の中で叫んでいる(かもしれない)強制終了宣言。ドラマ発のタイトルだが、現代のドロドロした夫婦関係や人間関係を象徴するパワーワードとして、SNSで「私もこれやりたい」と共感の嵐を呼んでいる。

でぃすこすたーさま

ディスコスター様

嵐の相葉雅紀が2014年のアルバム『THE DIGITALIAN』で発表したソロ曲『Disco Star』、およびそのコンサート演出でキャラクター化した際にファンから呼ばれる尊称。

超意訳

ただのソロ曲かと思いきや、インパクト抜群の衣装と独特のダンス、そして「Disco Star!」という強烈な決め台詞により、ファンが畏敬の念(と面白がり)を込めて崇める対象となった神。もはや楽曲名ではなく、降臨する存在そのもの。

とばしら

戸柱

横浜DeNAベイスターズに所属するプロ野球選手、戸柱恭孝のこと。また、その名字。

超意訳

野球ファンの間では単なる選手名を超え、「なぜ彼をスタメンで使うのか?」という監督の起用方針を巡る、ネット上の宗教論争や悲喜こもごもの感情が凝縮されたパワーワード。彼がスタメンに名を連ねた瞬間、SNSが「待ってました!」と「またかよ!」の嵐に包まれる現象そのものを指す。

なついろのかぜがぼくのいえにやってきた

夏色の風が僕の家にやってきた

テレビ朝日のドラマ『夏色の雲が恋と嵐をまきおこす』のスピンオフ作品として制作されたWeb配信ドラマのタイトル。

超意訳

ドラマ本編を視聴したファンが、尊すぎて語彙力を失った瞬間に唱える呪文。推しの供給が多すぎて感情が爆発している時や、スピンオフという名の「俺たちの見たいシーン全部盛り」が投下された時に使われるオタクの悲鳴の別名。

なつくもあらし

夏雲嵐

テレビ朝日系で放送されるオシドラサタデー枠のドラマ『夏色の雲が恋と嵐をまきおこす』の公式略称です。

超意訳

クソ長いタイトルをSNSでいちいち入力するのがダルすぎるファンのための救済措置。これを使わないとトレンド入りもままならないため、全オタクが義務教育のごとくハッシュタグに添える魔法の合言葉。

なつのなまえ

夏の名前

「夏」という文字が含まれる人名、または季節の夏をテーマにした楽曲や作品を指す言葉。また、夏の情緒や記憶を想起させる名前の総称。

超意訳

単なる季節の名前という枠を超え、ネット上では特に「エモい」「ノスタルジー」の象徴として扱われる文字列。夏の終わりの切なさや、青春の青臭い記憶を強制的にフラッシュバックさせるため、エモーショナルなコンテンツのタイトルや歌詞、SNSの投稿で使われると急激に湿度が高くなる魔法のワード。

なにわだんしながお

なにわ男子長尾

男性アイドルグループ「なにわ男子」に所属するメンバー、長尾謙杜のこと。テレビ番組や映画、コンサートなどで活躍するタレントを指す。

超意訳

ただのアイドル名ではなく、熱愛報道や番組でのイジられエピソードが出るたびに、SNSのトレンド入りと阿鼻叫喚の嵐を巻き起こす「SNSの騒がしいバロメーター」。彼の名前がトレンドに並ぶと、オタクたちの情緒が乱れるか、あるいは「また何かやらかした?」という野次馬根性が刺激されるか、とにかく界隈がざわつく魔法のワード。

にっぽんぜんこくごしょうわください

日本全国ご唱和ください

嵐の楽曲「Happiness」のライブパフォーマンスにおいて、櫻井翔が行う観客への呼びかけ(煽り)。会場の観客や画面の向こうのファンに向けて、一体感を作るための定番のフレーズ。

超意訳

「オタクの血を沸騰させる魔法の言葉」。これを聞くと条件反射でテンションが爆上がりし、画面越しでも思わず叫ばずにはいられない、嵐ファンにとってはもはや国歌レベルの神聖な儀式のこと。

にのみやさん

二宮さん

嵐のメンバーであり俳優の二宮和也氏を指す丁寧な呼称。番組名やファンコミュニティ、SNS上での親愛の情を込めた呼び名として広く用いられる。

超意訳

国民的アイドルから独立した実業家へ。もはや「さん」付けしないと怒られる(気がする)レベルの、全方位に愛されるタレント界の徳川家康。彼を呼ぶ時の「さん」には、圧倒的信頼感と「今日も二宮くんのバラエティ見て癒やされたい」という全ファンの祈りが込められている。

ねくすとこくみんてきあいどるこうほ

ネクスト・国民的アイドル候補

かつてのSMAPや嵐のように、老若男女から高い認知度と人気を誇るアイドルの座を引き継ぐと目されている次世代のアイドルグループのこと。

超意訳

「令和の時代にわざわざテレビの前で全員正座して観るようなグループなんて、もう現れないのでは?」という世間の冷めた現実を横目に、誰が一番「覇権」に近いかをファンたちが血眼で議論しあうための、終わりのないプロレス用ワード。

はだしのみらい

ハダシの未来

2003年にリリースされた嵐の通算11枚目となる両A面シングルの表題曲。爽快感のあるポップチューンで、コカ・コーラのキャンペーンソングとしても使用され、当時のファンを中心に高い人気を誇る楽曲のこと。

超意訳

単なる20年以上前のヒットソングという枠を超え、SNSで誰かがこの曲を踊ったり歌ったりした瞬間に全アラシックの魂が召喚される「嵐のファン同士の絆を確認するための定期儀式用BGM」。令和になってもこの曲がかかれば、反射的に体が動く人が続出する、もはや国民的条件反射スイッチ。

ばばぬきさいじゃくおうけっていせん

BABA抜き最弱王決定戦

フジテレビ系列のバラエティ番組内で定期的に開催される、芸能人がババ抜きを行い、最後までババを持ち続けた「最弱王」を決定する人気企画のこと。

超意訳

普段はキラキラしている芸能人たちが、たかがトランプごときで顔を真っ赤にして狼狽えたり、メンタルが崩壊したりする姿を全国民で楽しむという、ある種残酷で最高に面白い大人の真剣遊び。

ばんぎらす

バンギラス

ポケットモンスターシリーズに登場する、いわ・あくタイプの「よろいポケモン」。高い種族値を持ち、強力な特性や技で長年にわたり対戦環境のトップメタに君臨する、600族ポケモンの代表格。

超意訳

「山を一つ崩すパワー」を持つと言われる、ポケモン界の怪獣枠。対戦オタクにとっては「砂起こし」で天候を荒らす常連であり、育成ゲーマーにとっては「厳選と育成の苦行」の代名詞。見た目は完全にゴジラだが、格闘技というたった一つの弱点(4倍)に怯えながら今日も砂嵐の中で仁王立ちしている。

ひがしのけいごさんしきょ

東野圭吾さん死去

日本の著名な小説家である東野圭吾氏が、2026年7月23日に大腸がんのため68歳で逝去したという事実を指す言葉です。

超意訳

「まじで?嘘でしょ?」と日本中の読書家と映像化プロデューサーが同時に膝から崩れ落ちた、令和のミステリー界における最大級の衝撃的ニュース。あまりの多作ぶりから「まだ新作が出るのでは?」と錯覚してしまうレベルで、SNSが悲鳴と追悼の嵐に包まれた様子を指します。

ひはんのあらし

批判の嵐

ある対象や言動に対して、多くの人から非難や批判が集中し、激しく糾弾される状態のこと。

超意訳

ネット上の「地獄の釜の蓋が開いた」状態。誰かがやらかした瞬間に、正義マンたちが一斉に召喚されて、スマホの通知欄が通知の暴力でパンクする祭りのこと。

ひみつのあらしちゃん

ひみつの嵐ちゃん!

2008年から2013年までTBS系列で放送されていた、嵐の冠バラエティ番組のタイトル。ゲストを招く「VIP ROOM」や、嵐のメンバーがファッションセンスを競う「マネキンファイブ」などの人気企画で知られる。

超意訳

アラサー・アラフォー世代にとっての「青春の供給源」。特に「マネキンファイブ」での売れ残りという名の公開処刑を固唾を飲んで見守るのが当時のファンの流儀。現在では、バラエティ番組内でかつての人気企画がオマージュされると、SNSが同窓会会場と化してトレンド入りする現象のこと。

ぴかだぶ

ピカダブ

嵐の通算12枚目のシングル『PIKANCHI DOUBLE』の通称。2004年に発売された楽曲で、映画『ピカ☆★☆ンチ LIFE IS HARD だから HAPPY』の主題歌。

超意訳

オタクが「ダブル」と打つのを面倒くさがって省略した結果生まれた、嵐ファンの共通言語。青春の切なさを背負ったこの曲を聴くと、なぜか情緒が不安定になるアラサー・アラフォーの特効薬。

ぴーえーあーるえーでぃーおーえっくす

P・A・R・A・D・O・X

日本のアイドルグループ・嵐による楽曲のタイトル。2013年にリリースされたアルバム『THE DIGITALIAN』やシングル『Bittersweet』に関連して語られることも多い、セクシーでアップテンポなダンスナンバーを指す。

超意訳

「ただのダンス曲だと思って聞いたら、あまりの官能的かつ扇情的な歌詞とパフォーマンスに脳が破壊された」と語るファンが後を絶たない、嵐ファンの間では「成人指定案件」「合法で聴けるエロ」とすら称される禁断の爆弾曲のこと。

ふぁいぶばいてん

5×10

日本の男性アイドルグループ「嵐」の結成10周年、およびそれを記念してメンバー自身が作詞した楽曲『5×10』を指す言葉。5人のメンバーと10周年を掛け合わせたファンにとって極めて重要な意味を持つ。

超意訳

嵐ファン(アラシック)にとっての涙腺崩壊トリガー。単なる掛け算ではなく「5人で歩んできた10年間」というエモすぎる絆が詰まっており、イントロが流れただけでオタクが全米泣きするレベルの神聖な数式。

ふかまる

フカマル

ポケットモンスターシリーズに登場する、ドラゴン・じめんタイプの「りくザメポケモン」。ガブリアスの進化前の姿。

超意訳

ネット上の会話で「フカマル」と言えば、主に強ポケモン「ガブリアス」の幼体であることの代名詞。厳選勢からは「厳選の苦行と愛着が入り混じる対象」として神格化されており、彼を見つけた時のトレーナーの喜びは、もはや深まる愛情というよりは、もはや砂嵐の中のオアシスを見つけたようなテンションである。

ほのかちゃん

穂乃果ちゃん

メディアミックス作品『ラブライブ!』シリーズに登場するキャラクター「高坂穂乃果」に対する愛称。μ'sのリーダーであり、スクールアイドル活動を牽引する中心的な人物。

超意訳

「スクールアイドル界の絶対的センター」であり、重度のパン好きかつ行動力だけは全宇宙レベルの無鉄砲リーダー。ファンの間ではもはや神格化されており、誕生日にはSNSが「ほのかちゃんおめでとう!」の嵐で埋め尽くされる、二次元最強の愛されキャラ。

ぼくたちがあらしです

僕たちが嵐です

日本の男性アイドルグループ「嵐」の櫻井翔が、グループの活動休止前のラストライブで語った言葉。「僕たちが、嵐でした。いや、僕たちは…嵐です」と過去形から現在形に言い換え、グループの絆や存在が未来永劫続くことを宣言した、ファンにとって非常に象徴的で感動的なメッセージ。

超意訳

「うわあああああああ、エモいぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃ!」と、全オタクが膝から崩れ落ち、永遠の誓いを心に刻んだ瞬間。グループの解散や活動休止といった悲しい現実を吹き飛ばし、「いや、俺たち、まだ生きてるし?なんなら永遠に嵐だし?」と、堂々と現在進行形であることを主張する、もはや哲学的な叫び。推しがグループの解散を匂わせた時、この言葉を胸に「いや、僕たちが〇〇です!」と叫べば、なぜかメンバーが戻ってくる魔法の呪文(※効果には個人差があります)。

ぼくたちがららしでした

僕たちが嵐でした

国民的アイドルグループ「嵐」が活動終了の際に残した、グループとしての歴史を締めくくるための挨拶。過去形を用いることで一つの時代の終わりを示しつつ、直後に現在進行形の絆を強調する言葉を添えることでファンへの敬意と永続的な繋がりを表現している。

超意訳

「終わっちゃったけど、俺たちの絆は永遠だからな!」という、全人類を泣かせに来る究極の情緒的キラーフレーズ。オタクにとっては「嵐は概念になった」ことを突きつけられる、一生忘れられないトラウマであり最高の置き土産。

ぽすとあらし

ポスト嵐

嵐という巨大な影響力を持った国民的アイドルグループが活動休止・終了した後に、その立ち位置や圧倒的な人気、テレビ露出の枠、国民的人気などを継承・代替し得る存在として期待される、次世代のグループを指す表現。

超意訳

「かつての嵐のような金山を掘り当てたい」というメディアや大人たちの切実な願いを一身に背負わされる、若手グループにとっては非常に重たくて正直ちょっと迷惑かもしれない『期待の星』という名のプレッシャー枠のこと。

ぽすとあらしに もっとも ちかい

ポスト嵐にもっとも近い

国民的アイドルグループである「嵐」が活動休止した際、その圧倒的な人気やメディア露出、国民的認知度を継承し、次のトップアイドルとして期待されているグループを指す表現。

超意訳

「次に天下を取る若手は誰だ?」という芸能界の椅子取りゲームにおいて、メディアやファンが勝手に背負わせている「プレッシャーという名の黄金のバトン」。誰かがそう呼ばれるたびに、ファン同士で「いや、うちの推しこそが真の継承者!」と、ネット上で静かな(時に激しい)マウント合戦が繰り広げられる魔法のワード。

まつもとじゅん

松本潤、

日本のタレント・俳優であり、男性アイドルグループ「嵐」のメンバー。グループのコンサートにおいて、きめ細やかで革新的なライブ演出を統括・担当していたことで広く知られている。ネット上では、リアルや二次元のイベント、さらには日常生活の計画などが崩壊・混迷した際に、彼を『最強の演出家』として召喚・懇願する、または不条理に呼びかけるミーム的構文として使われる。

超意訳

オタクが現実のトラブルや、推しイベントの不手際、あるいは自分の人生設計のバグに直面したとき、とりあえず『演出の神』である松潤にすべてを丸投げして解決してもらおうとする、他力本願の極みのような呼びかけ。彼ならなんとかしてくれる、という謎の全幅の信頼が込められている。

みすから

ミスから

「ミスから」という言葉は、特定の単一の辞書的な意味を持つ独立した熟語ではなく、「ミス」という名詞に起点を表す助詞「から」が接続した構成です。「ミスから学ぶ」「ミスから生じる」のように、失敗を起点として何らかの事象が発生したり、教訓を得たりする文脈で使用されます。

超意訳

ネット上の文脈では「ミスから(全てが崩壊した)」という悲劇の序章として使われがち。たった一つのケアレスミスが、後の大惨事や謝罪の嵐を呼ぶトリガーになったことを示す、切なさと絶望感が入り混じった魔法の言葉です。もはや事故の現場検証で最初に語られる枕詞といっても過言ではありません。

みなーおはよー

皆ーおはよー

嵐の二宮和也が自身のSNSアカウントで、ほぼ毎日朝方に投稿している定型的な挨拶文。

超意訳

ネット上の「朝の生存確認」であり、オタクにとっては推しから放たれる「今日も無事にこの星で息をしているよ」という神聖かつ平穏な通知。文法的に正しいかどうかなんて野暮なことは言ってはいけない。ニノがそう言えばそれはもう日本語の正解。

らぶそーすうぃーと

Love so sweet

日本の男性アイドルグループ「嵐」が2007年にリリースした代表的なシングル曲。ドラマ『花より男子2』の主題歌として大ヒットし、国民的なラブソングとして知られている。

超意訳

ただの楽曲名を超越した「日本人のDNAに刻み込まれた多幸感の代名詞」。イントロが流れただけで、全人類の情緒が2007年に強制送還され、自動的にニコニコ笑顔になってしまうという魔法のBGM。人生の絶頂期や、あるいは単なる飲み会の締めで歌うと、なぜか全員が「嵐」になったかのような一体感に包まれるバグが発生する。

ろびでこ

ロビデコ

「ロビーデコレーション」の略。特定のイベントやコンサート会場のロビーに設置される装飾やフォトスポットを指す。特にアイドルグループ「嵐」のファンコミュニティにおいて、彼らのイベント開催時に設置される装飾に対して使われることが多い。

超意訳

推しのイベントで会場ロビーが「映え」スポットに変身すること。しかもファンにとっては「推しの存在証明」であり「記念撮影必須の聖地」なので、どんなに混んでても気合いで並ぶのが常識。SNSでの「ロビデコ待機列なう!」報告はもはや季節の風物詩。

わすれないでいよう

忘れないでいよう

「忘れることをしないようにしよう」「記憶にとどめておこう」という、ある事柄や人物に対する意思や誓いを表す言葉。特に、大切な思い出や絆、教訓などを失いたくないときに用いられる。

超意訳

「嵐の活動休止後も、あの頃のキラキラした記憶と彼らへの愛を胸に刻み続けようぜ!」という、国民的アイドルのファンたちの健気でちょっと切ない誓いの言葉。推しは人生、忘れるなんて無理ゲー。または、尊すぎる推しの言動を脳内メモリーに焼き付けようと誓いつつも、情報過多で結局うろ覚えになってしまうオタクのジレンマを表す、心の叫び。

わたしのすきなあらし

私の好きな嵐

国民的アイドルグループ「嵐」に対して、ファンが自身の推しポイントや思い出深い曲、活動に対する感謝や思いを綴る際に用いられるSNS上のハッシュタグ、およびその活動全般のこと。

超意訳

「オタクの愛の重さマウント大会」の合言葉。単に曲がいいという話から、人生を救われた重いエピソードまで、ファン同士で深夜に浴びせ合う「嵐最高オブザイヤー」の投票所。

わなめくら

ワナメクラ

嵐の楽曲「P・A・R・A・D・O・X」の歌詞の一節「Want me, crave」の空耳としてファンの間で定着したフレーズ。

超意訳

「Want me, crave」というオシャレでセクシーな英語が、聴く人の脳内では完全に「ワナメクラ」という強烈な日本語の響きに変換されてしまった事態を指す。一度そう聞こえてしまうと、もう元のオシャレな響きには戻れない呪いの言葉。

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