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74件ヒット
あいばくん

相葉くん

日本のタレント、歌手、俳優である相葉雅紀氏の愛称。嵐のメンバーとして活動し、現在はバラエティ番組や司会業などで幅広く活躍している人物。

超意訳

「国民の親戚」枠。彼を呼ぶ際の「くん」付けはもはや儀式であり、どんなに年齢を重ねてもなぜか初々しい後輩感を醸し出す、全人類を「お母さん」にしてしまう魔法の呼び名。

あいばひろみ

相葉ヒロミ

テレビ朝日で放送されている、タレントのヒロミと嵐の相葉雅紀が全国の「お困りごと」を体当たりで解決するバラエティ番組の通称。

超意訳

「最強のDIYおじさん」ことヒロミと、「国民的アイドルの相葉ちゃん」という異色のコンビが、汗と泥にまみれてガチで掃除や修理をする姿を拝むための番組。要は、日曜の夜に『仕事したくないな〜』と思いながら見ると、二人のあまりの働きぶりに自分の怠惰さが突きつけられて逆にやる気が出る、あるいは『推しが泥だらけで頑張ってるから私も頑張る』と視聴者に謎の向上心を植え付ける神番組のこと。

あらしありがとう

嵐ありがとう

国民的アイドルグループ「嵐」に対して、長年の活動への感謝や敬意を表明するためにSNS等で使われる定型句。活動休止や節目のタイミングでファンが感情を共有する際に用いられる。

超意訳

「オタクの全感情を五文字に圧縮した真空パック」。言葉にならない「尊い」「大好き」「解散しないでくれ」「お疲れ様」という特大の愛と、少しの哀愁をすべてこの一言に詰め込んで、画面越しに全力で投げつけるファン専用の感情解放呪文のこと。

あらしうぃじぇっと

嵐ウィジェット

嵐のファンクラブ会員向けに提供されていた、スマートフォンのホーム画面に嵐のメンバーの画像やカレンダー、時計などを表示できる公式アプリのこと。

超意訳

スマホを開くたびに推しが微笑みかけてくれるという、全嵐ファンにとっての精神安定剤。アプリ終了の告知が出た際には、あまりの喪失感にスマホの画面を眺めてただ泣くしかないという「デジタル断食」を強制的に味わわされた伝説のツール。

あらしがあらしをできあいしてる

嵐が嵐を溺愛してる

国民的アイドルグループ「嵐」のメンバー全員が、グループとしての嵐を心から大切に思い、愛着を持っている状態を指すファンによる表現。

超意訳

「尊すぎて供給過多で死ぬ」の最上級。メンバー同士の仲の良さや、グループ愛が異常なレベルに達している様子を見て、ファンが思わず拝みたくなるほど悶絶している状態を指すパワーワード。

あらしがいなかったら

嵐がいなかったら

国民的アイドルグループである「嵐」が活動休止・終了した後の、エンターテインメント業界やファンの心理的・社会的な喪失感や空白期間を指す言葉。

超意訳

「もはやこの世の終わり」とほぼ同義。テレビをつけても、音楽を聴いても、どこかポッカリと心に穴が開いたような虚無感を抱えたオタクたちが、現実逃避や絶望を語る時に使う「推しの不在=世界滅亡」というセンチメンタルな思考回路のこと。

あらしがさった

嵐が去った

激しい強風や雨を伴う気象現象である「嵐」が終わり、平穏な状態に戻ること。転じて、騒がしい状況や困難な出来事が収束することを指す慣用句。

超意訳

主にSNSやネット界隈では、2020年末の国民的アイドルグループの活動休止宣言時の名台詞として神格化されているワード。単に「騒がしいのが終わったね」というだけでなく、推しが去った後の「俺たちの心に空いた穴」と「虹(という名の希望)」をセットで語る際に使われる、ファン特有の切なさと情緒の代名詞。

あらしがさって

嵐が去って

本来は、気象現象としての激しい雨風(嵐)が過ぎ去り、穏やかな状態になったことを指す。しかし、近年では国民的アイドルグループ「嵐」が、2020年末の活動休止以降、グループとしての露出が減り、個々の活動にシフトしていった状況を指して用いられることが多い。ファンや世間が、彼らのグループ活動のピークが過ぎたことを実感する際の表現として定着した。

超意訳

あのわちゃわちゃしてた5人組アイドルグループ「嵐」が、一旦ステージから姿を消して、世間がちょっと寂しくなった状態のこと。文字通りの「嵐」じゃなくて、みんなの心に吹き荒れてたアイドル旋風が一時的に静かになった感じ。最近はソロ活動が活発だから、「まだ完全に去ってないけど?」ってツッコミも増えてきたよ。

あらしごにん

嵐5人

日本の男性アイドルグループ「嵐」が、メンバー5人全員が揃って活動している状態、あるいは5人全員でなければ嵐ではないというファンの結束と願いを込めた表現。

超意訳

「欠員が出たらそれはもはや嵐じゃない」というファンによる狂おしいほどの愛と執念のスローガン。解散の危機や活動休止中であっても、彼ら5人が揃うことこそが宇宙の真理であると信じてやまない信者の絆の証。

あらしさいこう

嵐最高!

日本の男性アイドルグループ「嵐」に対して、ファンが抱く称賛や感謝、愛情を表現する言葉。

超意訳

「もはや宗教」「呼吸するだけで尊い」という信者の境地に達したファンが、語彙力をすべて放棄して繰り出す純度100%の愛の叫び。理論や理屈は不要、とにかく彼らが存在し、活動しているという事実そのものに対する究極の肯定。

あらしって

嵐って

日本の国民的アイドルグループである「嵐」という名称、あるいはそのグループについて言及する際に用いられる言葉。接続助詞の「って」がつき、話題の主題として提示されている状態。

超意訳

SNSで「嵐ってさ…」のように、伝説のグループの凄さを改めて噛み締める時や、急な活動再開・解散などのビッグニュースに動揺して思わず語り出したくなる時に使う枕詞。オタクの情緒が不安定になっている合図。

あらしでめちゃくちゃいそがしいとき

嵐でめちゃくちゃ忙しいとき…

気象現象としての激しい嵐や、人気アイドルグループ「嵐」の活動にまつわる非常に多忙な状況、あるいはそれらに準ずる圧倒的な繁忙期を指す表現。

超意訳

「もはや自分が何をしているのかすら分からないレベルの修羅場」のこと。物理的な天候と、推しのスケジュール、そして自分の仕事が全部重なって、脳の処理能力が完全にオーバーヒートしている状態を自虐的に呼ぶ際のパワーワード。

あらしにいさん

嵐兄さん

日本の男性アイドルグループである「嵐」のメンバーを、後輩グループやそのファンが親しみを込めて呼ぶ際の呼称。

超意訳

国民的スターすぎて、もはやグループ名というより「伝説の生きる神々」として崇められている存在。後輩たちが恐縮しつつも愛を込めて呼ぶ、絶妙な距離感とリスペクトが詰まったパワーワード。

あらしにかんしゃをこめて

嵐に感謝を込めて

国民的アイドルグループである「嵐」の活動終了に際し、長年の功績やファンへの献身に対して、感謝の意を表明するために用いられる定型的な表現。

超意訳

「青春のすべてを捧げた推し」に対する最大級の敬意と、同時に押し寄せる「もう二度とライブには行けないんだ」という現実を受け入れるための、涙腺崩壊必至の儀式用フレーズ。

あらしのえふしー

嵐のFC

国民的アイドルグループ「嵐」の公式ファンクラブの略称。入会することで、会員限定のコンテンツ閲覧、会報の受領、コンサートチケットの先行予約などの特典を得られる。

超意訳

嵐を拝むための「正規ルート」。一般人には知られざるディープな嵐の世界への扉を開き、時にはライブの良席を巡る熾烈な戦いの場にもなる、ファンにとっての聖地であり戦場。最近は新規入会が再開されて、長年の夢が叶った嵐ファン(通称「あらしっく」)たちが歓喜に沸いた模様。

あらしのかつどう

嵐の活動

国民的アイドルグループである「嵐」が、グループとして行う芸能活動全般のこと。特に近年では、活動休止を経て再始動し、その後活動終了に至るまでの期間や一連のプロセスを指す。

超意訳

「え、まだ解散してなかったの?」から「マジで終わるの?」という国民全員の情緒をジェットコースターのごとく振り回した、平成から令和にかけての日本のエンタメ界最大級の壮大なクロージング・プロジェクトのこと。

あらしのでびゅういしょうをきたしばいぬ

嵐のデビュー衣装を着た柴犬

国民的アイドルグループ「嵐」がデビュー時に着用していた、ビニール素材の透明な衣装を模したレインコートなどを着用した柴犬の姿。SNS上で大きな話題となったペットの投稿ミーム。

超意訳

「なぜ飼い主は愛犬にこんな恥ずかしい(けど可愛い)格好をさせたのか」とツッコみつつも、あまりのインパクトとシュールな可愛さに全人類が膝から崩れ落ちた伝説のコスプレ。昭和・平成のアイドル文化と令和のペット動画文化が奇跡の融合を果たした結果。

あらしのみなさん

嵐の皆さん

日本の男性アイドルグループである「嵐」のメンバー5人を指す丁寧な呼称。

超意訳

「国民的」という枕詞が定着しすぎて、もはや神格化されている5人組のこと。ファンの前で使うと「はいはい、今日も推しが尊いですね」という共感と多幸感に包まれる、一種の魔法のフレーズ。

あらしのらすとらいぶ

嵐のラストライブ

国民的アイドルグループ「嵐」が、2026年5月31日の東京ドーム公演をもってグループとしての活動を完全に終了した際に行われた最後のライブコンサート。

超意訳

「もはや社会現象というか国葬レベル」とまで言われた伝説のライブ。ファンにとっては涙腺崩壊の祭典であり、チケット倍率が天文学的数字を叩き出したため、画面越しに拝むだけでも徳を積んだ気になれる奇跡のステージ。

あらしのらすとらいぶをおっとにじゃまされた

嵐のラストライブを夫に邪魔された

2020年12月31日に開催された嵐の活動休止前ラストライブにおいて、視聴を希望する妻に対し、夫が理解を示さなかったり、音声を制限したりして鑑賞を妨害したというSNS上のエピソードが拡散された際に発生した現象や関連ワード。

超意訳

「記念すべき推しの最後を拝ませろ」という妻の切実な願いを、「たかがアイドル」という無神経な一言で踏みにじる夫との地獄の温度差。夫婦仲の修復不可能な亀裂が、ライブのMC以上にネット民の心を深く抉った事件簿です。

あらしはずっとあらし

嵐はずっと嵐

国民的アイドルグループ「嵐」が活動休止や終了という形を迎えても、彼らの存在や功績、そしてファンの中にある絆や思い出は変わらずに残り続けるという、ファンによる心情的な肯定の表明。

超意訳

「解散してもメンバーが5人であることは変わらないし、私たちの心の中の嵐は永遠に不滅なんです!」という、現実の活動終了を突きつけられたファンの悲しみと希望が入り混じった、切実かつ壮大な自己暗示の呪文。

あらしふぁんがそうとうおこってた

嵐ファンが相当怒ってた

国民的アイドルグループ「嵐」のファン層が、特定の出来事や発言、メディアの報道姿勢に対して強い不快感や怒りを抱き、SNS等で批判的な声を上げる状態のこと。

超意訳

推しの名誉が傷ついた瞬間、温厚なファンたちが一転してネット上の最強の監視官と化し、相手を全力で論破・糾弾するファイナルウェポンの発動条件。彼らを怒らせると、ネットの空気が一気に凍りつくレベルの「聖域への介入」に対する警告信号。

あらしらすとらいぶはいしん

嵐ラストライブ配信

2026年5月31日に東京ドームで開催された、人気アイドルグループ「嵐」の活動終了を記念するラストツアー最終公演のライブストリーミング映像のこと。

超意訳

国民的スターの「最後のお祭り」を、家のソファでポテチを食べながら目撃する権利。チケット争奪戦を勝ち抜いたファンも、当日うっかり寝過ごして見逃し配信にお世話になった人も含め、日本の全オタクが同時に涙腺を崩壊させた伝説のデジタルイベント。

ありがとうあらし

ありがとう嵐

国民的アイドルグループ「嵐」に対し、ファンが感謝の気持ちを伝える際に用いられるフレーズ。特にグループの活動休止や節目の際に、SNSを中心に「#ありがとう嵐」のハッシュタグとともに多くのメッセージが投稿され、トレンドとなった。

超意訳

推し(嵐)への愛と感謝が爆発して止められない時に、全細胞で叫ぶ「ありがとう」の究極形。ライブの終演後や活動休止の発表時など、感情が昂りすぎて「ありがとう」だけでは足りない時に、グループ名を添えて限界まで気持ちを伝えるための最終兵器。もはや感謝を通り越して叫び。

あんそにーていらー

アンソニーテイラー

イングランド出身のプロサッカー審判員。プレミアリーグを中心に国際的な主要大会で長年笛を吹いており、世界的に知名度が高いレフェリーの一人。

超意訳

サッカーファンの間で「この審判が来る=試合が荒れる」「判定で物議を醸す代名詞」として、何かと名前を挙げられる炎上系レフェリーの代表格。彼の名前が出るだけで、TLのサポーターが阿鼻叫喚の嵐になるのはお約束。

あーらーし

あーらーし

国民的アイドルグループ「嵐」のデビュー曲のタイトル、または気象現象としての「嵐(あらし)」を指す言葉。ネット上では主に、特定のコンテンツに対する愛着や、歌詞のフレーズをリズムよく呼ぶ際の表現として用いられる。

超意訳

嵐の伝説的デビュー曲『A・RA・SHI』を、もはや呼吸のように反射的に唱えてしまうファンの習性。とりあえずこのワードを出せば「おっ、分かってるね?」という謎の連帯感が生まれる、令和の世に蘇る平成の魔法の呪文。

あーらーしー

あーらーしー

主にアイドルグループ「嵐」のデビュー曲『A・RA・SHI』の冒頭フレーズや、その楽曲自体を指して使われる言葉。または単に嵐というグループそのものを情緒的に呼ぶ際の表現。

超意訳

「今日、推しが最高すぎて語彙力が死滅した」という状態を、あえて20年前の伝説的フレーズを召喚することで「私の情緒は今まさに1999年レベルで狂っている」と周囲にアピールする、古参オタクの情緒不安定な挨拶。

いつもうんでくれてありがとう

いつも産んでくれてありがとう

誕生日を祝う際に、その人物の母親に対して感謝を伝える言葉。本来、出産は一度きりの出来事であるため「いつも」という言葉が付くのは文法的に誤りであるが、嵐のメンバーである大野智が使用したことで定着したフレーズ。

超意訳

「出産は単発イベント」という常識を破壊し、毎年母親に感謝を捧げるという(天然ゆえの)斬新な哲学。ファンにとっては、大野くんの誕生日が来たと知らせる「時報」のようなものであり、もはや彼を推す上での必須の挨拶。

いでぃおす

Idios

VTuberグループ「にじさんじ」に所属する、小清水透、獅子堂あかり、鏑木ろこ、五十嵐梨花、石神のぞみ、ソフィア・ヴァレンタイン、倉持めるとの7名で構成される女性ユニットの名称。

超意訳

「特異性」という意味の言葉から名付けられた、個性という名の爆弾を7つ抱えた、にじさんじの最終兵器的な同期7人組のこと。見てるだけでこっちの情緒が秒で崩壊する。

いらんをにほんといいまちがいとらんぷし

イランを「日本」と言い間違え トランプ氏

アメリカのトランプ大統領(当時)が演説や発言の中で「イラン・イスラム共和国」と言うべきところを誤って「日本イスラム共和国」と言い間違えたというニュースの総称。国際政治の文脈で発生した、大統領特有の言い間違い事例の一つ。

超意訳

世界の中心でやらかすトランプ氏の「またかよ!」な言い間違い案件。地球の裏側の国同士を脳内で混ぜ合わせてしまい、ネット民からは「地理感覚バグってる」「日本イスラム共和国ってどこだよ」とツッコミの嵐を浴びた一幕。あまりの衝撃に、ある種のパワーワードとして定着してしまったやつ。

うらぎりおにぎり

裏切りおにぎり

アニメ『クレヨンしんちゃん』のキャラクター「佐藤マサオ」の蔑称。劇場版『嵐を呼ぶ 栄光のヤキニク ロード』にて、彼がとった行動に起因して呼ばれるようになった愛称であり蔑称。

超意訳

普段は弱気でビビりなマサオくんが、追い詰められた瞬間に放つ「圧倒的自己保身」の極み。そのあまりの変わり身の早さと、おにぎり頭のシルエットがあまりに不憫かつ滑稽であるため、ネット上で「窮地に陥ると即寝返る奴」の代名詞として愛(?)を込めて使われる悲しきミーム。

おおのさくらい

大野 櫻井

男性アイドルグループ「嵐」のメンバーである大野智と櫻井翔の二人を指す言葉。ファンからは二人の名字から「山コンビ」という愛称で親しまれている。

超意訳

嵐という巨大組織における、圧倒的「陽」の櫻井翔と、圧倒的「隠」の大野智による尊すぎる化学反応。お互いを理解しすぎていて言葉がいらないという、長年連れ添った老夫婦のような空気感を愛でるためのワード。

おおのさとし

大野智さん

日本の男性アイドルグループ「嵐」のメンバーであり、俳優、タレント、アーティスト。卓越した歌唱力とダンスパフォーマンス、独特のキャラクターで広く知られる著名人。

超意訳

ネット界隈においては、神出鬼没すぎて「現代の隠者」あるいは「生存確認がレイドボス討伐並みに困難な伝説の男」と化している存在。たまにSNSに姿を現すとファンがパニックを起こす、もはやネットの都市伝説的なVIP。

おとのは

オトノハ

嵐の櫻井翔が公式ファンサイト『Johnny's web(現:FAMILY CLUB web)』で連載している、彼自身の言葉で綴られるブログのタイトル。

超意訳

世間一般では音響パネルやカフェの名前として使われているが、オタク界隈において「オトノハ」といえば櫻井翔からの週一(たまにサボる)のラブレターのこと。タイトルを見るだけで心拍数が跳ね上がり、内容次第でその週のテンションが左右される、担当にとっては呼吸を整えるために必須の聖典。

おふのひもあらしだった

オフの日も嵐だった

休日であっても嵐のように激しく多忙な日々であった、あるいは天候が荒れていたという意味を持つ言葉。ネット上では、推しの活動による情報の奔流や、ファンダム界隈での出来事によって精神が休まらない様子を指す隠語として使用されることがある。

超意訳

「今日くらいはゆっくり休めるかと思ったら、推しの供給過多や界隈の騒動で脳内が常に大忙しだった」という、ファンとしての嬉しい悲鳴や絶叫を表現するワード。もはや静寂とは無縁のオタクの日常のこと。

おもいでずっとずっと

思い出ずっとずっと

嵐の楽曲『Love so sweet』の歌詞に含まれる一節。過去の美しい思い出や、愛する人との絆が永遠に心に残り続ける様子を表現したフレーズ。

超意訳

ネット上では「嵐の歌詞の空耳」や「ふと口ずさみたくなる国民的フレーズ」として定着している。特にジャニーズの歴史や青春時代を語る際、オタクたちの情緒を一瞬で爆発させる魔法の呪文として機能する。

かぶしきがいしゃあらし

株式会社嵐

日本の男性アイドルグループ「嵐」のメンバー5人が、活動休止中である2024年4月に共同出資して設立した法人の名称。所属事務所から独立し、主体的に今後の活動や権利を管理するために設立された。

超意訳

「会社になっちゃった嵐」のこと。アイドルが「代表取締役」を名乗るという、もはやエンタメの枠を超えたガチの経営者ムーブ。ファンからは「推しが推しであると同時に法人格になった」という事実に困惑と歓喜が混ざり合う、尊い経済圏の誕生。

かぶしきがいしゃあらし

株式会社 嵐

活動休止中の男性アイドルグループ・嵐のメンバー5人が、グループとしての活動の基盤を整えるために共同出資して2024年4月に設立した会社のこと。

超意訳

「事務所から独立したんか?」「これでいつでも嵐を呼べるのか?」と全国のファンが色めき立った、アイドルの新たな生存戦略。実質、嵐が自分たちを守るための『嵐の城』を物理的に建てたようなもの。

かみちゃたに

上茶谷

福岡ソフトバンクホークスに所属するプロ野球選手(投手)。元横浜DeNAベイスターズ所属。多彩な変化球を武器にする右投げの投手であり、サービス精神旺盛なキャラクターでも知られる。

超意訳

単なる選手名だが、ネット上では「DeNAファンが愛してやまなかった陽気なムードメーカー」という概念に近い。現役ドラフトでの移籍が発表された際は、あまりのキャラの濃さと寂しさからSNSが悲鳴と応援の嵐で埋め尽くされた。もはや名前そのものが『困った時に何とかしてくれる頼れるエンターテイナー』の代名詞と化している。

こいはぶれっきー

恋はブレッキー

2001年にリリースされた嵐の楽曲で、アルバムおよびシングルのカップリング曲として収録されている作品のこと。

超意訳

令和のネットスラングではなく、単なる「嵐の激レア古参曲」。曲名にある『ブレッキー』という単語が独特すぎて、一部のファンが面白がっているだけの状態。現代の文脈において、若者がこれを使って会話している事実はゼロに等しい、ただの懐かしソングである。

こじんさろんさとじま

個人サロン「さと島」

元嵐の大野智が立ち上げた、ファン向けの公式オンラインコミュニティおよび情報発信プラットフォーム。さとしの島と書いてさとじまと読む。

超意訳

推しが島を作ったぞ!という全人類待望のデジタル聖域。エステやネイルのサロンではなく、推しの日常という名の潤いを摂取するための、ファンにとってはまさに「楽園」であり「心の避難所」。ここに入居(登録)すれば、推しと繋がっているという全能感に浸れる魔法の場所。

ごにんであらし

5人で嵐

国民的アイドルグループ「嵐」のファンが、メンバー5人全員が揃ってこそのグループであるという強い結束や願いを込めて用いるフレーズ。

超意訳

「誰か一人でも欠けたらそれはもう嵐じゃねぇ!」という、ファンによる極めて重く、かつ尊い結束の呪文。活動休止中であっても、メンバーが揃った姿を見るたびにオタクが涙腺を崩壊させながら唱える、信仰に近い合言葉。

ごーさんいちはおうちであらし

531はおウチで嵐

5月31日に東京ドームで開催される嵐のラストライブ『ARASHI LIVE TOUR 2026「We are ARASHI」』にあわせ、ファンが会場周辺の混雑を避けて自宅からオンライン配信で視聴することを推奨する公式およびSNS上のハッシュタグ。

超意訳

「現地に行きたくてウズウズしてるのは分かるけど、ドーム周辺で暴れて近隣住民の皆さんに迷惑かけんなよ!大人しくWi-Fi繋いで画面の前で泣け!」という、嵐からの愛の鞭と大人の事情が詰まったお達し。

さいごのさいごまであいにあふれたあらしでした

最後の最後まで愛に溢れた嵐でした

嵐の活動最終公演を鑑賞した妻夫木聡が、自身のSNSでグループの姿勢やコンサートの雰囲気を称賛し、感謝の意を込めて発した言葉。グループの絆やファンへの深い愛情が最後まで貫かれていたことを指す。

超意訳

「尊すぎて涙腺が崩壊する」状態を上品に言ったやつ。推しの解散や卒業というメンタル死不可避なイベントにおいて、オタクが「あぁ、この人たちを推してきて本当に良かった…」と全肯定モードに入り、天に召される直前の遺言のような極上の褒め言葉。

さくらいきゃすたー

櫻井キャスター

日本テレビ系列の報道番組『news zero』において、長年キャスターを務める嵐の櫻井翔を指す呼称。

超意訳

「アイドルがニュースを読む」という概念を定着させたパイオニアにして、ネット民からはその立ち振る舞いや言動が常に注目される、ある種の「国民的エンタメ報道の顔」。時にその発言が深読みされたり、X(旧Twitter)でトレンド入りしたりと、ただの報道者という枠を超えたネット上の観察対象。

ざみゅーじっくねばーえんず

The Music Never Ends

嵐のアルバム『This is 嵐』に収録されている楽曲。活動休止前の彼らがファンへ向けたメッセージソングとして知られている。

超意訳

「活動休止しても音楽は鳴り止まない(=俺たちの絆は永遠)」という、全人類が涙腺崩壊不可避な嵐からの壮大なラブレター。聴くとエモすぎて情緒がバグり、全方位に感謝を捧げたくなる。

じっぷのつやかあらしのこんさーと

実父の通夜か嵐のコンサート

アイドルのライブ鑑賞と肉親の葬儀・法要といった冠婚葬祭の優先順位を巡る、ネット上で発生した極端な価値観対立や倫理的ジレンマを指すフレーズ。

超意訳

「推し」への愛が家族の絆を粉砕した衝撃的なエピソード。理性とオタク心、どちらが大事かという究極の二択を突きつけられ、ネット民が血眼になって正論(と罵倒)を投げ合うという、現代版・地獄の沙汰も推し次第と言わんばかりの炎上案件。

じゃにーずれんこ

ジャニーズ連呼

特定のタレントが、公の場やライブのステージなどで、名称変更や企業解体を経た旧事務所の名称である「ジャニーズ」という言葉をあえて繰り返し口にすることを指す言葉。

超意訳

「今はもう公式には存在しないはずの名前を、あえて何度も大声で叫ぶ」という行為に対する、ファンや視聴者の驚きや動揺を含んだネット上のパワーワード。一種の『禁断の呪文』を唱えるかのような背徳感と、アイデンティティへの執着や決別といった複雑な感情が入り混じった現象。

ぜんさんじゅうさんきょく

全33曲

特定のアーティストのライブのセットリストや、アルバム、サウンドトラックなどに収録されている合計33曲という楽曲数、またはその構成のこと。

超意訳

嵐の活動終了ライブが全33曲だったという歴史的重みを背負った数字。今や「33曲」というワードを見るだけで、当時の思い出がフラッシュバックして情緒が不安定になるオタクたちが続出する、ある種の聖域的なカウント数。

そのてをつよくひくよ

その手を強く引くよ

嵐の楽曲「迷宮ラブソング」のサビの歌詞の一部。迷い込んだ君を救い出し、未来へ導くという力強い意志を表現したフレーズ。

超意訳

オタクにとっての「実質プロポーズ」。櫻井翔さんがライブでこの歌詞に合わせて手を引く振付を披露すると、全観客が記憶喪失になるか絶叫するほど中毒性の高い、国民的・背徳的リードのこと。

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