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あいかつすたーず

アイカツスターズ

2016年から2018年にかけて放送された日本のテレビアニメ作品、およびそれを中心としたデータカードダスや関連コンテンツの名称。アイドル学園「四ツ星学園」を舞台に、主人公の虹野ゆめをはじめとする生徒たちがトップアイドルを目指して奮闘する物語。

超意訳

単なる女児向けアニメの枠を超え、オタク界隈では「血湧き肉躍るアイドルバトルアニメ」として崇められている宗教的テキスト。特に「ゆめ」と「ローラ」の尊い関係性を見守ることは、もはや全人類に課せられた義務であり、この作品を語ることはオタクにとっての聖書朗読と同義である。

あいかつすたーず

アイカツスターズ!

バンダイによるトレーディングカードアーケードゲーム『アイカツ!』シリーズの第2作目、およびそれを原作としたテレビアニメ作品。アイドル養成学校「四ツ星学園」を舞台に、トップアイドルを目指す少女たちの成長を描く物語。

超意訳

ただのアイドルアニメと侮るなかれ、オタクにとっては人生のバイブル。キャラ同士の尊い関係性(いわゆる「虹野ゆめと桜庭ローラ」の絆など)に狂わされ、今日も今日とて情緒をかき乱される全人類必修の宗教コンテンツ。

あいこうしょく

藍黄色

TRPG(テーブルトークRPG)のシナリオやキャラクターに関連する特定の造語、もしくはファン創作におけるカップリングやペアリングを指す名称。主に「あたなる」などの配信者グループやその関連コンテンツにおける特定のキャラクターペアや物語のタグとして使用される。

超意訳

「尊い……」と深夜に画面の前で膝から崩れ落ちる人々のための聖域。TRPGファンが愛してやまない特定のコンビや物語に対し、供給への飢えと信仰心から捧げられるいわば「推し語り専用コード」のこと。これを見かけた瞬間に、オタクは即座に情緒を破壊される。

あいこさまこういけいしょうありえず

愛子さま皇位継承「あり得ず」

現行の皇室典範において皇位継承資格は男系男子に限られていることから、女性皇族である愛子内親王が皇位を継承することは制度上認められないとする政治的見解や主張。

超意訳

政治家が「愛子さまには資格がない」とバッサリ切り捨てた発言が、ネット上で猛烈な論争の火種となったワード。特に「結婚する人もいない」という余計な一言が添えられたせいで、政策論議というよりは、もはや「個人の品格とは何か?」という大炎上コンテンツと化している。

あいとせっくす

愛とSEX

雑誌『anan』が毎年夏に発行する、性愛やセクシュアルヘルスをテーマにした名物特集号のタイトル。

超意訳

「今年もananが例のやつをやってきたぞ」という夏の風物詩。コンビニのレジに置くのを一瞬ためらわせる、大人のための背徳感と教養が詰まったアバンギャルドなカタログ。

あいどるでんせつえりこ

アイドル伝説えり子

1989年から1990年にかけて放送された、実在のアイドル・田村英里子をモデルにしたテレビアニメ作品。芸能界を舞台に、苦難を乗り越えてトップアイドルを目指す主人公・田村えり子のサクセスストーリーを描いた少女向けアニメ。

超意訳

平成初期の圧倒的ポジティブパワーが詰まった『ザ・昭和~平成レトロ』な王道スポ根アイドルアニメ。親の死や事務所の危機というハードすぎる展開を、14歳が持ち前の根性と歌声でねじ伏せる。令和の今見ると、そのあまりの急転直下なストーリー展開に、ある意味でネット民が「情緒がバグる」とネタにする古き良きコンテンツ。

あいどるへもーにんぐこーる

アイドルへモーニングコール

モバイルゲーム『あんさんぶるスターズ!!』内で実施される期間限定キャンペーン。朝の特定の時間帯に指定のハッシュタグを付けて投稿することで、キャラクターからメッセージ等のリアクションが得られる施策。

超意訳

推しに「おはよう」と声をかけるための合法的な公衆演武。寝起きの悪さも推しへの愛で無理やり矯正し、朝から全開でオタクの情緒をバグらせるための高度な健康管理コンテンツ。

あいどるますたー

アイドルマスター

バンダイナムコエンターテインメントが展開する、プレイヤーがプロデューサーとなってアイドルを育成するシミュレーションゲームおよび、その関連メディアミックス作品群の総称。

超意訳

「お仕事」という名の果てしない課金と、推しのために人生の優先順位をすべて書き換える修行僧たちのコミュニティ。一度足を踏み入れると「プロデューサー」という重い肩書きを背負わされ、現実世界を忘れがちになる魔法のコンテンツ。

あいどるらいふ

アイドルライフ

女性アイドルグループ「iLiFE!(アイライフ)」の楽曲タイトル、あるいは同グループが掲げる「私と貴方で作るアイドルライフ」というコンセプトのこと。

超意訳

もはやただの概念や楽曲名を超えて、オタクが全精力を注ぎ込む「推し活という名の人生の修行」そのものを指す言葉。この曲が流れると現場のボルテージが爆上がりし、運動不足のオタクたちが限界を超えて暴れ回る光景がデフォとなる。

あいどるらいふめがぱっく

アイドルライフメガパック

女性アイドルグループ「iLiFE!」がリリースした楽曲のタイトル、およびその関連コンテンツを指す名称。

超意訳

「スターターパック」でアイドルの沼に突き落とされたファンたちが、さらなる供給を求めて溺れるために用意された、致死量級の特盛栄養剤こと楽曲のこと。

あいばひろみ

相葉ヒロミ

テレビ朝日で放送されている、タレントのヒロミと嵐の相葉雅紀が全国の「お困りごと」を体当たりで解決するバラエティ番組の通称。

超意訳

「最強のDIYおじさん」ことヒロミと、「国民的アイドルの相葉ちゃん」という異色のコンビが、汗と泥にまみれてガチで掃除や修理をする姿を拝むための番組。要は、日曜の夜に『仕事したくないな〜』と思いながら見ると、二人のあまりの働きぶりに自分の怠惰さが突きつけられて逆にやる気が出る、あるいは『推しが泥だらけで頑張ってるから私も頑張る』と視聴者に謎の向上心を植え付ける神番組のこと。

あいばまるばつぶ

相葉◎×部

フジテレビ系列で放送されている、相葉雅紀がMCを務めるバラエティ番組の名称。「誰かのために頑張る」をコンセプトに、学校にはないオリジナルの部活動を芸能人が立ち上げて挑戦する内容。

超意訳

相葉ちゃんがMCを務める、いわば『芸能人による大人の全力放課後ごっこ』。真面目な努力と奇想天外なミッションが入り混じる、日曜(または土曜)の癒やし兼、推しが一生懸命頑張る姿を拝める供給過多番組。

あいふぉーんえあ

iPhone Air

Apple社が2025年9月に発表した、iPhone史上最薄・最軽量をコンセプトとするスマートフォンモデル。高性能チップを搭載しつつ、極限まで薄型化を追求したデザインが特徴。

超意訳

「とにかく薄すぎて折れそうだし、もはや何が入ってるのか不安になるレベルのスマホ」という、Apple信者の物欲を刺激しつつも、薄さの代償に何かを犠牲にしていないか疑いたくなる最新のハイエンドデバイス。

あいぼうしんだん

相棒診断

いくつかの質問に答えることで、自分自身の性格や嗜好、または相性の良いパートナーやキャラクターのタイプを判定するWEB上の診断コンテンツのこと。

超意訳

「私にピッタリの運命の相棒を教えて!」という乙女心やオタク心をくすぐるためのデジタル占い。大抵はゲームやアニメのキャラが結果に出るため、SNSで結果をシェアして「私、これだったわ(ドヤッ)」と承認欲求を満たすためのツールでもある。

あいますつー

アイマス2

バンダイナムコゲームスから2011年に発売された、アイドルプロデュースゲーム『THE IDOLM@STER』シリーズの第2作目にあたるコンシューマーゲームソフト。

超意訳

往年のプロデューサーたちにとっては、トラウマと伝説が入り混じる「あの頃のアイマス」。当時のファンに今この単語を投げかけると、当時の仕様に対する阿鼻叫喚や激動の歴史についての語りが止まらなくなる危険なパスワード。

あいますにじゅういっしゅうねん

アイマス21周年

「アイドルマスター」シリーズが誕生から21年目を迎えること、またはその節目を指す言葉。20周年という大きな区切りを超え、さらなる継続と発展を期待する文脈で使われる。

超意訳

「20周年で燃え尽きるかと思いきや、まだまだ搾り取られる(愛を注がれる)未来が確定したプロデューサーたちの覚悟完了の合言葉。オタクの寿命を削るコンテンツの終わりなき物語がこれからも続くという、ある種の宗教的安堵感。

あおいゆうちゃん

蒼井優ちゃん

日本の女優・蒼井優を指す呼称。南海キャンディーズの山里亮太と結婚し、現在は一児の母でもある。

超意訳

「美女と野獣」ならぬ「国民的美女優とキモキャラ芸人」という、全日本人がひっくり返った衝撃の結婚を成し遂げた伝説的アイコン。いまだに「えっ、本当に山ちゃんと?」と反射的に疑ってしまうほどのドリームを体現する存在。

あおじるおうじ

青汁王子

実業家である三崎優太氏の通称。かつて展開していた青汁の通信販売事業で大きな成功を収め、メディア等でこの名称で呼ばれるようになったことに由来する。

超意訳

SNSという舞台でジェットコースターのような人生を地で行く、ネット界のトラブルメーカー兼・札束で殴り合うエンターテイナー。逮捕、脱税、復帰、炎上、そしてお騒がせニュースのど真ん中にいつもいる、もはや一人の人間というよりは動くデジタルコンテンツ。

あおじるおうじぶいまじぐちゆうじ

青汁王子VS溝口勇児

実業家の青汁王子こと三崎優太氏と、同じく実業家の溝口勇児氏の間で生じている、人間関係のトラブルや法的紛争を指すネット上の話題・コンテンツ。

超意訳

かつての盟友同士が、ビジネスのいざこざやプライベートの裏切り(と主張するもの)を動画配信で全世界に晒し合い、泥仕合を繰り広げるエンタメ化された現代の修羅場。もはや一般人はポップコーンを片手に見守るしかない、リアリティショーを超えたガチの場外乱闘。

あおてん

青天

お笑いコンビ・オードリーの若林正恭が執筆した初小説のタイトル。また、アメフト用語でブロックを受けた選手が背中から倒れ、天を仰ぐ状態を指す言葉。

超意訳

「世間一般の青空」のことではなく、アメフトでボコボコにされて地面に寝転がった無惨な状態を指す。「人生、調子に乗ってたら派手に吹っ飛ばされて空を見上げることになるよね」という、若林流のほろ苦い人生観が凝縮されたワード。

あおぬまさん

青沼さん

任天堂のゲームクリエイターであり、『ゼルダの伝説』シリーズの総合プロデューサーを務める青沼英二氏を指す通称。ファンからの親しみを込めた呼び名。

超意訳

世界中のハイラル市民から「今、何ができるか」を固唾を飲んで見守られる伝説の男。彼が動画でコントローラーを握るだけで、世界中のオタクが神の啓示を受けるかのように正座待機し、一挙手一投足に全知全能のパワーを感じ取ってしまう、現代のハイラル教教祖様のこと。

あかいはあと

赤井はあと

ホロライブプロダクションに所属する女性バーチャルYouTuber。1期生として2018年から活動を開始し、個性的なキャラクターや独特な動画編集スタイルで知られるアイドルタレント。

超意訳

「清純派アイドル」の皮を被った、予測不能なコンテンツの破壊神。彼女の配信はもはやホラーか芸術か、それともただの狂気か。ファンから「はあちゃま」の愛称で親しまれ、そのあまりの奇想天外な行動は、もはやネット界の「概念」として崇められている存在。

あかおに

赤鬼

節分の豆まきなどで知られる、赤い肌をした鬼のこと。仏教の考え方では『貪欲(どんよく)』という人間の煩悩を象徴するとされている。

超意訳

単なる童話や節分のキャラクターではなく、ネット上では「強烈なインパクトがある人」「周囲を威圧するほど怒っている人」あるいは特定のゲームやコンテンツ内の特定の敵キャラを指す際に使われることがある。もはや赤い色すら関係なく、その場の空気を支配するヤバい存在の通称。

あくうせつだん

あくうせつだん

ポケットモンスターシリーズに登場する、伝説のポケモン「パルキア」が使用するドラゴンタイプの特別な技。空間を切り裂くという演出が特徴で、対戦における強力な攻撃技として知られている。

超意訳

ポケモンGOにおいては、伝説レイドバトルでの運ゲー(低確率でしか習得できない)の代名詞。苦労してレイドを周回したトレーナーたちを阿鼻叫喚の渦に叩き込む、最強かつ最凶の「物欲センサー」直撃技。

あくやくかいぎしつ

悪役会議

ドラマ『VIVANT』に出演した俳優たちが、自身が演じたキャラクターの視点から作品の考察や裏話を行うTBSラジオの番組およびコンテンツの名称。

超意訳

作中でさっくりと粛清されて退場したはずの悪役たちが、黄泉の国から舞い戻ってきて本編以上に喋り倒すという、もはや本編よりこっちがメインになりつつある恐ろしい座談会。俳優の壊れっぷりが最高。

あさくらみくる

朝倉未来

日本のプロ総合格闘家、YouTuber、実業家。RIZIN等で活躍し、格闘技イベント『BreakingDown』のプロデューサーとしても知られる人物。

超意訳

ただの格闘家という枠を超え、ネットの喧騒のど真ん中に立ち、炎上も成功もすべてコンテンツ化する「現代のストリート・キング」。もはや個人名というより、一つの「強さとビジネスと議論の渦」を指す概念になりつつある。

あさだほんぶちょう

朝田本部長

中日ドラゴンズの球団本部長を務める人物。チームが低迷する中、首脳陣の去就やチームの運営方針についてメディア対応を行う責任者。

超意訳

中日ファンから「暗黒期の象徴」「何かあると矢面に立たされる人」として認識されている存在。チームがどれだけ負け込んでも「サポートはしてきた」という名言(迷言)を残すため、SNSでは彼のコメントが出るたびに「また何か言ってる」「謝罪のプロ」と揶揄され、ファンにとってのサンドバッグ兼マスコット的な哀愁漂うキャラクター。

あさっし

あ(察し)

物事の裏にある事情や、大人の事情、または不穏な空気を一瞬で理解したことを示す表現。

超意訳

あえてそれ以上は深く突っ込まない、ネット民の優しさとゲスさが同居したアイコンタクト。

あさはばくはつしちゃう

朝は爆発しちゃう

朝の支度や気分のコントロールがうまくいかず、精神的、または物理的に余裕がなくなる状態を比喩的に表現した言葉。睡眠不足やADHD的な特性、あるいは単なる寝起きの悪さから生じる感情の起伏を指すことが多い。

超意訳

「寝起きがゴミすぎて脳内も髪型もヒロシマ直後レベルで大荒れしてるから、誰か話しかけたら物理的に爆散するぞ」という、朝の無敵(かつ理不尽)なキレやすさを自虐的に表明する信号機。関わらないでくれ、という強い防衛本能の裏返し。

あさひなまふゆ

朝比奈まふゆ

スマートフォン向けリズムゲーム『プロジェクトセカイ カラフルステージ! feat. 初音ミク』に登場する架空のキャラクター。音楽サークル「25時、ナイトコードで。」に所属し、作詞を担当している。優等生としての仮面を被りつつ、家庭環境や自身の感情の欠如に苦悩する非常に重厚なバックストーリーを持つ人物。

超意訳

毒親の呪縛と自己喪失という、現代の闇を全て煮詰めてキャラクターにしたような存在。オタクの間では単なる推しキャラという枠を超え、「どれだけメンタルを破壊されるかを楽しむコンテンツ」のアイコンと化しており、彼女の重すぎる境遇がTLに流れてくるたびに、プレイヤーたちが「まふゆを救え」と祈りながら画面越しにメンタルを抉られるのがお約束。

あしたもがんばってね

明日も頑張ってね

翌日も引き続き努力するように、あるいは健やかでいるようにと相手を励ます言葉。

超意訳

「お前が明日死ぬ気で働こうが遊ぼうが俺には関係ないけど、とりあえず形式上言っておくね」という、深い意味なんて皆無な無難中の無難な社交辞令。もはや挨拶という名の「会話終了のゴング」。

あじがしみててうまい

味がしみててウマい

料理において、煮込み時間が十分であり、具材の内部まで調味料やスープの旨味が浸透していて美味しい状態のこと。

超意訳

「お前、もうこれ以上語る必要ないだろ?」というレベルで完成されたコンテンツや人物、あるいは極限まで熟成されたオタクの深淵に対して使われるネット語。要するに、薄っぺらさが微塵もない“味わい深い”存在に対する、最大級の(しかし少し油っぽい)賛辞。

あすかすきん

アスカスキン

主にオンラインゲーム(特に『荒野行動』など)において、アニメ『新世紀エヴァンゲリオン』の登場キャラクター「式波・アスカ・ラングレー」をモチーフにした、ゲーム内キャラクターの着せ替え用アイテム(スキン)のこと。

超意訳

課金やコラボキャンペーンの地獄を潜り抜けた猛者だけが纏える、エヴァオタクの戦闘服。これをつけていると、「私はアスカ推しです(=財布の紐が緩い)」と全プレイヤーに無言の自己紹介をすることになる、ある種のステータスアイコン。

あすかへん

アスカ編

アニメ『新世紀エヴァンゲリオン』シリーズにおいて、登場人物であるアスカ(惣流・アスカ・ラングレーおよび式波・アスカ・ラングレー)を中心に描かれたエピソードや、関連する新作短編アニメーションの通称。

超意訳

エヴァファンが長年抱えてきた「あのアスカの結末は結局どうなったの?」というモヤモヤを解消する(またはさらに深くする)ための救済・掘り下げ特化枠。推しが幸せになれるかを確認するために胃をキリキリさせながら観る、ファン必修の精神修行コンテンツ。

あずあず

あずあず

名前が「あずさ」である人物の愛称、または特定の個人やキャラクターを指す呼称。

超意訳

「あずさ」って名前の人は大体こう呼ばれがちという、世のあずささんたち全員に降りかかる通称。釣り界隈の有名人やネット上の特定のアイコンを指すことも多いけど、基本的には「親しみを込めて呼びやすいからとりあえずこう呼んどけ」っていう、全あずさ共通のデフォルトネーム。

あずいろ

あずいろ

女性VTuberグループ「ホロライブ」に所属するAZKiと、風真いろはの二人によるコンビ名およびカップリング名。

超意訳

ホロライブ界隈の推しカプ。歌唱力お化けの歌姫と、刀を振るうサムライ美少女が組み合わさった結果、尊さが臨界点突破した尊いコンビ。ファンからは「実家のような安心感」あるいは「尊死不可避」と崇められている。

あずいろはす

あずいろはス

VTuber事務所ホロライブプロダクションに所属するAZKiと風真いろはの二人を指す愛称「あずいろ」に、風真いろはの愛称である「いろはす」を組み合わせて生まれた派生的な呼称。

超意訳

「あずいろ」だと呼び足りない、あるいは推しへの愛が溢れすぎて語感が可愛くなってしまった限界オタクが生み出した造語。二人の尊さ(てぇてぇ)が極まった時に叫びたくなる呪文のようなもの。

あずらいーる

アズライール

スマートフォン向けRPG『Fate/Grand Order(FGO)』の11周年記念で実装が決定したサーヴァント、およびゲーム内コンテンツ「冠位認定戦」に登場する強敵「蒼きアズライール(ハサン・サッバーハ)」を指す言葉。

超意訳

長年ボスとしてプレイヤーを苦しめてきたアイツが、11周年の目玉としてついにガチャに実装。ゲーム内の即死効果よろしく、全マスター(プレイヤー)の貯蓄と財布を文字通り一撃で「即死」させる死神としてSNSで大暴れしているトレンドワード。

あずらいーるのびょう

アズライールの廟

スマートフォン向けゲーム『Fate/Grand Order(FGO)』の11周年記念イベントおよびゲーム内に追加された常設の新コンテンツの名称。

超意訳

FGOユーザーたちが「また新たな周回地獄が来た」と頭を抱えつつ、結局は石と素材のために死んだ魚の目で挑むことになる、天使の皮を被った業の煮凝りスポットのこと。

あそうたろう

麻生太郎は

日本の政治家であり、衆議院議員、自由民主党副総裁。元内閣総理大臣。財務大臣や外務大臣を歴任した自民党の重鎮。

超意訳

ネット上では「政界のラスボス」や「独特なファッションと言動でネタにされがちな大御所」として認識される存在。彼の名前自体がミーム化しており、特にSNSでは何かと「麻生さんならこう言いそう」という大喜利の主役や、政治的な文脈で揶揄・賞賛の両面から頻繁に名前が挙がる「歩くコンテンツ」。

あそびすてーじ

アソビステージ

株式会社バンダイナムコエンターテインメントが運営するオンライン配信プラットフォーム。主に同社関連のライブイベントやコンサートの有料配信を実施するサービス。

超意訳

バンナム系列のイベントで財布を全開にするための、物理的な移動も混雑も回避できるけど、チケット代と安定した通信環境への課金は必須なオタクのための「戦場」のこと。現地に行けなくても推しの供給を浴びれるのは文明の利器だが、配信トラブルというドキドキハラハラもセットでついてくる。

あだちいの

あだちいの

STARTO ENTERTAINMENTに所属するジュニアの「阿達慶」と「千井野空翔」による2人組のコンビ名。ファンの間で広く定着している愛称であり、公式のSNSや雑誌のグラビアなどでも使用される。

超意訳

ジャニーズ(ジュニア)界隈における、尊さの過剰摂取で命の危険を感じさせるほど破壊力のある若手コンビ。「尊い」「永遠であれ」と全オタクが膝から崩れ落ちるような、青春の結晶そのもののような二人のこと。

あだましあ

アダマシア

遊戯王オフィシャルカードゲーム(OCG)及びマスターデュエルに登場する、岩石族モンスターを中心に構成されたシンクロ召喚テーマ。「魔救(アダマシア)」という名称で、デッキの上からカードをめくり、その中の岩石族を特殊召喚するギャンブル性の高い展開を得意とする。

超意訳

「デッキトップから5枚めくって岩石族がいなければ爆死」という、運命を天に任せる超絶ギャンブルデッキ。決まれば盤面をモンスターで埋め尽くす爽快感があるが、外せば即座に虚無が訪れるため、デュエリストの運と信心が試されるメンタル崩壊コンテンツ。

あっ

Aッ

STARTO ENTERTAINMENT所属のアイドルグループ「Aぇ! group」に関連する造語、および同グループの楽曲「Aッ!!!!!!」の略称。グループ名の「A(えぇ)」と、驚きの「あっ」や「圧倒的」の「あっ」を掛け合わせて様々なコンテンツやプロモーションのタイトル等に用いられる。

超意訳

「Aぇ! group」公式とファンが、世の中の「あ」で始まる言葉を強引かつ華麗にジャックするために使う魔法の接頭辞。「圧倒的」も「あっと驚く」も、すべて「Aッ」に変換することで、一瞬にして推し活仕様の言葉に生まれ変わる。

あついひはこういうのにかぎる

暑い日はこういうのに限る

気温が高い日には、その暑さを和らげる特定の飲み物や食べ物、または場所などが最適であるという趣旨の表現。

超意訳

「文明の利器(アイス、ビール、冷やし中華、あるいは極冷えのエアコン部屋など)こそが正義」と高らかに宣言する儀式。汗だくで瀕死の人間が、キンキンに冷えた何かを摂取した瞬間に発せられる、尊厳を取り戻すための呪文。

あとうぇる

アトウェル

イギリス出身の俳優、ヘイリー・アトウェル(Hayley Atwell)の姓。マーベル・シネマティック・ユニバースのペギー・カーター役や『ミッション:インポッシブル』シリーズへの出演で知られる人物。

超意訳

「アトウェル」とだけ言われたら、基本的には映画オタクかMCUファンが「例のあの美人女優のことね」と通じ合うための魔法の単語。もはや名前だけで『強くて美しい女性』のアイコンと化している、映画界の安心と信頼のブランド名。

あとはちじゅうろくねん

あと86年

「あと86年」という言葉そのものは、特定の定型文や辞書的な意味を持つ用語ではなく、未来までの残り時間を指す表現です。

超意訳

ネット上の文脈で突然「あと86年」と言われたら、それは「長寿を祝う」でも「未来予測」でもなく、ただの数字の羅列に圧倒されているだけか、あるいは特定のコンテンツへの執着が未来永劫続くことを誇張するための、狂気を感じさせるパワーワードです。

あとらんちすのなぞ

アトランチスの謎

1986年にサン電子から発売されたファミリーコンピュータ用のアクションゲーム。全100面という当時としては膨大なボリュームを誇り、理不尽な難易度や独特のゲームデザインから、レトロゲーム界隈で「クソゲー」や「伝説」として語り継がれる作品。

超意訳

「なぜそこに宝箱があるのか」「なぜ一瞬で死ぬのか」という謎に満ちた、令和のゲーマーが触れると精神が崩壊するかもしれない、昭和の理不尽さを凝縮したデジタル上の墓標。クリアしたと言っても誰も信じてくれない、まさに人生の無駄遣い推奨ゲーム。

あとろくわ

あと6話

連載中の漫画や放送中のドラマなどのコンテンツが、完結や最終回まで残すところ6エピソードであることを指す言葉。

超意訳

「まだ6話もあるのか」という安堵と、「もう6話で終わってしまうのか」というオタク特有の情緒不安定さが混ざり合った、死刑宣告にもカウントダウンにもなり得るパワーワード。大抵はSNSで深夜に絶叫するために使われる。

あなたのあるかな

あなたのアルカナ

タロットカードにおける「大アルカナ」を、生年月日や質問者の性格などに基づいて算出し、その人の本質や運勢を象徴するものとして割り当てる占術的表現。

超意訳

「私って結局どんなキャラなの?」という自己理解の飢えを、神秘的な響きで手軽に満たしてくれる診断コンテンツのこと。結果が出て「確かに私っぽいかも」と納得したり、推しと同じカードで喜んだりするための、現代風のデジタル占いエンタメ。

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