オタク」の検索結果

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1387件ヒット
よしのやこらぼ

吉野家コラボ

牛丼チェーンの吉野家が、アニメ・ゲーム・VTuberなどの外部コンテンツと提携して行う販促キャンペーンのこと。限定メニューの提供や、描き下ろしイラストを用いたオリジナルグッズの配布、店舗装飾などが行われる。

超意訳

「牛丼屋で推し活」という異次元体験。ただの牛丼を食べに行くだけだったはずが、気づけばクリアファイルのために大人が必死にどんぶりをかき込み、特定の「特典」を求めてオタクが全国の吉野家を巡礼する、食欲と物欲が混ざり合った現代の巡礼行。

よていまいすうしゅうりょう

予定枚数終了

チケット販売サイトなどで、あらかじめ設定されていた販売可能枚数に達したため、その区分のチケット販売が終了すること。

超意訳

オタクの全神経を集中させたクリック戦争の敗北宣言。画面にこの文字が出た瞬間、我々は「終わった…」という絶望と、もしかしたら未払いキャンセル分が復活するかもしれないという薄い希望を抱えて画面をリロードし続けるゾンビと化す。

よるのおと

夜の音

日本テレビ系列で放送されている、菊池風磨(timelesz)と畑芽育がMCを務める音楽バラエティ番組のタイトル。

超意訳

深夜にエモい音楽とトークを浴びせて、寝かせてくれない罪深き夜更かし推奨番組。菊池風磨の深夜の低いテンションとゲストの深イイ話が、寝不足のオタクたちの生活リズムを破壊しにくる。

よんだらあしたしあわせになる

読んだら明日幸せになる

タレント・アーティストの猪俣周杜が、自身の公式ブログ(FAMILY CLUB web内)で連載しているブログコーナーのタイトル。ファンに向けた近況報告やエッセイ、オフショットなどが投稿されるコンテンツの名称を指す。

超意訳

「これを読めば明日には運気が爆上がりするかも?」という期待を込めた、推しによる最強の栄養補給コンテンツ。実際には、推しの尊い姿やほっこりエピソードを摂取することで、オタクの精神状態が強制的に安定する「合法のメンタルセラピー」のこと。

らいかん

ライカン

HoYoverseが提供するアクションRPG『ゼンレスゾーンゼロ』に登場する、執事の姿をした狼の亜人キャラクター「フォン・ライカン」の略称。

超意訳

「オタク共の夢を詰め込んだ最高の執事枠」。見た目はダンディな狼紳士、中身は完璧な家事スキル、戦闘では足技で敵を蹂躙する。全プレイヤーの性癖をピンポイントで射抜いてくるため、呼ばれるだけで「ああ、あの最高のケモ耳執事ね」と全員が頷く魔法のワード。

らいしゅうさいしゅうかい

来週最終回

テレビドラマやアニメ、ラジオ番組などの放送が、来週の放送をもって終了することを指す言葉。

超意訳

「毎週の楽しみが奪われるカウントダウン開始」という悲劇の宣告。オタクにとっては生きがいを失う直前の絶望期間を指し、SNSでは「来週最終回とか無理」「ロス確定」とセットで嘆きが書き込まれるのがお約束の呪文。

らいしゅうのえむすて

来週のMステ

テレビ朝日で放送されている音楽番組『ミュージックステーション』の、次回の放送回のこと。

超意訳

推しが出るかどうかの命運を分ける、毎週金曜のオタクたちによる狂乱の儀式。推しの名前があるかないかで天国と地獄が分かれ、ない場合は即座に「来週はお休みでお願いします」と世を呪う、情緒不安定な週次行事。

らいだーきっく

ライダーキック

特撮ドラマ「仮面ライダー」シリーズに登場する、高く跳躍し空中で回転を加えて放つ飛び蹴りの総称。作品の垣根を超えて継承される、同シリーズの代名詞的な必殺技。

超意訳

「とりあえず困ったらこれで倒す」というヒーロー界の最終兵器。最近はフォームチェンジの多用で影が薄くなりがちだが、オタク界隈では「原点にして頂点」という、古参オタクの涙腺を刺激するノスタルジーの象徴として扱われることもある。

らっきーほろめん

ラッキーホロメン

女性VTuberグループ「ホロライブ」の所属タレント(通称:ホロメン)の中から、おみくじやSNSの診断企画、占いの結果などにおいて、自分に幸運をもたらすと定義されたメンバーを指す言葉。

超意訳

朝のニュース番組でよく見る「今日のラッキーパーソン」のホロライブ限定版。推しが出ればその日一日がハッピーになり、普段あまり見ていないメンバーが出れば『これを機に配信をアーカイブで見ろという啓示か?』と勝手に解釈を広げていく、オタクの精神に優しい運試しのこと。

らっきーほろめんしんだん

ラッキーホロメン診断

女性VTuberグループ「ホロライブプロダクション」に所属するタレントの中から、その日の運勢や推し活の指針として特定のメンバーをランダムに選出する診断コンテンツのこと。

超意訳

「今日の運勢を占う」という建前で、推しへの愛を叫びたいオタクが、推しが出るまで何度でもガチャを回し続ける苦行兼エンタメのこと。推しが出れば「今日は勝ち」、推し以外なら「もう一度引く」という圧倒的強者のメンタルが試される儀式。

らっしんぐ

ラッシング

物流における貨物の固定作業(固縛)や、MLBロサンゼルス・ドジャースに所属するプロ野球選手ダルトン・ラッシングの姓を指す。分野によって意味が全く異なる言葉である。

超意訳

ネットで見る「ラッシング」は、大抵ドジャースファンの野球オタクが「今日もラッシングが打った!」と叫んでいるか、たまに港湾作業の文脈で「それ俺の仕事じゃないわ」という労働者の愚痴が混ざる、野球と荷造りが奇跡のコラボを果たしている単語。

らぶりーにじゅうはっさい

ラブリー28歳

「アイドルマスター SideM」に登場するキャラクター、天道輝が28歳という年齢であることに対して、ファンの間で愛着を込めて使われる呼称。

超意訳

「28歳=おじさん」という世間の常識を全力で粉砕し、「この世で一番可愛い28歳」として全人類をメロメロにする際の免罪符。見た目や精神がピチピチであることを強調する、全オタクが待ち望んでいた魔法のワード。

らんあげいん

Run Again

「再び走る」「もう一度実行する」という意味の英語。一般的にはランニングの再開や、コンピュータの処理・タスクの再実行、会議での説明のやり直しなどを指す。

超意訳

単なる直訳を超えて、オタク界隈やクリエイター界隈では「推しの動画や神ライブを何度でも見返す(ループ再生する)こと」や、ガチャやゲームで負けた際に「メンタルを立て直してもう一度勝負する」という、執念と情熱が入り混じった沼の深さを表すワードとして使われる。

らんてぃすまつりにせんじゅうきゅう

ランティス祭り2019

アニメソング専門レーベルであるランティスの設立20周年を記念して、2019年6月に幕張メッセで開催された大規模な音楽ライブイベント。

超意訳

オタクの「魂の故郷」とも言えるランティスが開催した、アニソン界の豪華メンツが集結するお祭り。ファンにとっては推しに会えるし、懐かしの曲で寿命が延びるし、最高の体験ができる空間のこと。

らんぺがくえん

らんぺ学園

人気ダンス&ボーカルグループTHE RAMPAGEが2026年に開催するファンクラブイベント『THE RAVERS DAY』のテーマ、およびそのイベント内で実施された6時間生配信企画の名称。メンバーが先生や生徒に扮し、学校を舞台にした様々な企画が行われた。

超意訳

ランペのメンバーが先生や生徒になってくれるという、夢のような妄想が現実になった瞬間!推しが隣の席のイケメンとか、担任の熱血教師とか、そんな二次創作が爆発するオタク大歓喜のパラレルワールド。もはや「学園」と書いて「天国」と読むレベル。

らーめんだいすきこいけさん

ラーメン大好き小池さん

藤子不二雄作品に登場するキャラクター「小池さん」に由来する、ラーメンを愛する人の呼称。また、シャ乱Qの楽曲タイトルや、ラーメンをこよなく愛する個人の代名詞として使われることもある。

超意訳

「ラーメンばっかり食ってる人」の代名詞。最近は美少女がラーメンを食いまくるアニメ『ラーメン大好き小泉さん』と名前が混同されがちだが、元祖は昭和のレジェンド級オタク。ラーメンのことになると目の色が変わる人に対する、ちょっとしたリスペクトと冷やかしが混ざった呼び名。

りあるだっしゅつげーむのひ

リアル脱出ゲームの日

SCRAPが運営する体験型謎解きイベント「リアル脱出ゲーム」の第一回公演が行われたことを記念し、日本記念日協会によって7月7日に制定された記念日。毎年この日に合わせ、新作発表や生放送、各種キャンペーンが行われる。

超意訳

七夕のキラキラしたロマンチックさをすべて投げ捨て、密室に閉じ込められて脳みそをフル回転させるというドMな祝祭の日。短冊に願いを書く代わりに、制限時間内に必死で謎を解くことが求められる、謎解きオタクたちの年に一度の宴。

りくじょうせんかん

陸上戦艦

SFや架空戦記などの創作フィクション作品において、無限軌道やホバーなどを利用して陸上を自走する、戦艦並みの巨体と大火力を備えた巨大戦闘艦。現実の『ランドシップ』構想を起源とし、アニメやゲームの超兵器として頻繁に登場する。

超意訳

「デカい車体にデカい大砲をありったけ載せれば最強」という、全オタクのロマンと妄想をそのまま形にした巨大な標的。燃費、機動性、整備性、そして現代戦における航空兵器への脆弱性をすべてドブに捨ててでも、男の「カッコよさ」を優先したロマン兵器の極み。

りくはむ

りくはむ

スマートフォン向けリズムゲーム『アイドリッシュセブン』の企画「あにまりっしゅせぶん」に登場する、キャラクター・七瀬陸をモチーフにしたハムスターの姿をしたマスコットキャラクターのこと。

超意訳

推しが極限までデフォルメされてハムスターになった姿。オタクが「可愛い!」と叫びながら心の中で愛でるための、手のひらサイズの癒やし兵器。実在の七瀬陸とは似て非なる、愛くるしさを凝縮した概念。

りさなうと

リサナウト

主に北欧神話や伝承に登場する武器の名前、あるいは競走馬の名前として用いられる固有名詞。

超意訳

「え、それって神話の剣のこと?それとも走る方?」と、オタクと競馬民の間で一瞬のすれ違いが発生する、文脈依存度高めなパワーワード。どっちにしても強そうな響きだけで選ばれがちな名前です。

りせちー

りせちー

ゲーム『ペルソナ4』シリーズに登場するキャラクター「久慈川りせ」の愛称。作中におけるトップアイドルとしての活動名およびファンからの親しみを込めた呼び名。

超意訳

「釘宮ボイス」を武器に全国のオタクの心を鷲掴みにした、八十稲羽が誇るあざと可愛いアイドル。作中ではみんなの妹分兼ナビゲーターとして活躍するが、その実態は魔性の小悪魔。推し活の対象として、ゲーム内でも外でも全人類に甘え倒してくる尊い存在。

りちゃくん

リチャくん

日本の男性アイドルグループ「Aぇ! group」の元メンバーである草間リチャード敬太さんの愛称。ファンやメディアから親しみを込めて呼ばれる呼称。

超意訳

「リチャード」というインパクト強めな名前を極限までマイルドにした、母性本能をくすぐるための魔法の呪文。脱退騒動や不祥事といったハードな文脈でも、この響きを使うことでオタクたちが「あぁ、もうしょうがないな」と許したくなってしまう魔力を持つ。

りぬちぐ

りぬちぐ

動画配信グループ「すとぷり」の莉犬(りいぬ)と、同じく配信者であるちぐさくんの二人のコンビや関係性を指す略称。

超意訳

尊い二人の絡みを見るとオタクの情緒が崩壊する、いわゆる「推しと推しの供給」の究極形。ファンにとっては酸素であり、二人の名前をくっつけただけの名前なのにその破壊力は核兵器級。

りはーさるけんがく

リハーサル見学

コンサートや演劇などの本番前に行われる最終調整(リハーサル)の様子を、ファンや関係者などが特別に見学すること。

超意訳

推しの「すっぴんの演奏」や「気合の入っていない(あるいは入りすぎている)私服リハ」を拝める、ファンにとってのボーナスステージ。本番よりもさらに近い距離感で、推しのガチ仕事姿とちょっとしたオフ感を両方楽しめる、全オタクが死に体になる夢の企画。

りばーす

Reバース

株式会社ブシロードが展開する、アニメやゲームなど様々な作品とコラボレーションしたトレーディングカードゲーム(TCG)の名称。「Reバース for you」が正式名称である。

超意訳

オタクの「推し」がカードになって暴れまわる戦場。ルールがシンプルで爆速で勝負が終わるため、忙しい現代人のライフスタイルに最適化された、財布と時間を合法的に溶かすためのカードゲーム。

りふろーれせんす

リフローレセンス

声優・歌手である水瀬いのりが2026年7月22日にリリースした楽曲のタイトル。

超意訳

「リフロー」と聞くとエンジニアが「はんだ付けのこと?」と反応してしまう呪いにかかるが、オタク界隈では完全に「水瀬いのりの神曲」を指す言葉。ファンにとっては、イントロが流れた瞬間にサイリウムを振りたくなる、魂を揺さぶる呪文のようなもの。

りべりおん

Rebellion

英語で「反乱」「反抗」「謀反」を意味する単語。権威や既存の秩序に対して抵抗する行為を指す。

超意訳

主にSixTONESの楽曲タイトルとして頻出するパワーワード。ファンにとっては「俺たちの反骨精神」の象徴であり、ライブで流れた瞬間、オタクのボルテージが最高潮に達して理性が反乱を起こすトリガーとなる。

りべれーしょん

リベレーション

英語の「revelation」に由来し、本来は「暴露」「天啓」「啓示」「(隠されていた真実の)開示」を意味する言葉。

超意訳

ネット上では主にゲーム『バイオハザード リベレーションズ』を指す略称として使われるのが9割。カタカナで「リベレーション」とだけ呟いている時は、大抵「バイオのリベレーションズ、今の気分でやりたいな」という独り言か、ゲームオタク特有の「あの頃の神ゲー」を懐かしむ儀式である。

りゅずたん

リュズタン

2023年から毎年上演されている、末原拓馬(おぼんろ)脚本・演出による人気朗読劇シリーズ『瓶詰めの海は寝室でリュズタンの夢をうたった』の略称、または同作品内のキャラクター名。

超意訳

「リュズタン」単体で調べても謎の生き物ではなく、豪華声優陣がしっとりと、あるいは激しく読み上げる『瓶詰めの海~』という超人気朗読劇の愛称。オタクたちが「今年のリュズタンのキャスト誰!?」とチケット争奪戦を繰り広げるための魔法の呪文である。

りゅっくさっくばとる

リュックサックバトル

スマートフォン向けRPG『グランブルーファンタジー』にて、2025年のエイプリルフール企画として実装された期間限定のミニゲーム。Steam等で人気のインディーゲーム『バックパック・バトル』のシステムを模した、アイテム配置型の自動対戦パズルゲームを指す。

超意訳

「オタクの部屋の整理整頓能力」と「アイテムの配置パズル能力」が試される、グラブル版の壮大な「お片付けバトル」。テトリス的な配置パズルにドハマりした騎空士たちが、本来のRPGそっちのけで血眼になってリュックの隙間を埋め尽くすという、ある種の狂気的な中毒性を孕んだイベントのこと。

りょうがさん

リョウガさん

メインダンサー&バックボーカルグループ「超特急」のメンバーであるリョウガ氏を指す敬称。グループの3号車を担当し、リーダーとしてファン(8号車)から親しまれている人物。

超意訳

ネットやSNSでは、単なるアイドルという枠を超え、独特のユーモアセンスや二次元オタクとしての親近感、さらには「高額請求騒動」や「トレカ大量発売」といったパワーワードを武器に、イジり愛されつつ推されている存在。彼の一挙手一投足が界隈の情緒を乱すため、ファンからは「推し」以上の「もはや実家のような安心感と爆笑」を兼ね備えた存在として崇められている。

りょうさんがた

量産型

アニメの雑魚敵から転じて、SNSで流行している同じようなファッションや髪型、メイクをしたオタク女子のスタイル。

超意訳

「ピンクと黒のリボン、厚底靴、ツインテールで武装した、遠くから見ると全員双子に見える可愛いオタク女子」。

りょうさんがたじょし

量産型女子

SNSで流行している、特定のブランドの服や髪型、メイクをそっくりそのまま真似した女子たちの総称。

超意訳

「みんなで同じ可愛い制服を着て、同じ推しを追いかける、クローンみたいに可愛いオタク女子集団」。

るい

琉衣

近未来の横浜を舞台にした旅がテーマのアドベンチャーゲーム『18TRIP(エイトリ)』に登場するキャラクター「白光琉衣(しらみつ りゅうい)」のこと。夜班「L4mps」に所属しており、好戦的な不良でありながら霊媒体質という特徴を持つ。

超意訳

『18TRIP』に登場する、目つきの鋭い武闘派ヤンキーなのに、なぜか幽霊をめちゃくちゃ引き寄せてしまうギャップ萌えの塊。双子の兄である糖衣(とうい)を溺愛するブラコンでもあり、オタクの「保護したい欲」と「振り回されたい欲」を同時に刺激する近未来の劇薬。

るうと

るぅと

6人組エンタメユニット「すとぷり」のメンバーであり、歌い手、シンガーソングライターとして活動する人物の活動名。

超意訳

ネット界の黄色い王子様。ファンからは「るぅとくん」と親しまれ、甘いボイスでオタクの心を溶かす一方、楽曲制作もこなす多才なガチ音楽クリエイター。尊い。

るるか

るるか

アニメ『名探偵プリキュア!』に登場するキャラクター「森亜るるか(もりあ るるか)」の愛称。作中では「怪盗団ファントム」の一員として活動するミステリアスな少女であり、キュアアルカナ・シャドウとして変身する。

超意訳

「見た目は少女、中身は43歳」という設定で全オタクを混乱と歓喜の渦に叩き込んだ、破壊力抜群の美魔女キャラ。とんでもない量のアイスを平らげる大食漢属性まで兼ね備えており、ネット上ではそのギャップ萌えと怪しすぎる経歴がネタにされている。

れいちゅり

レイチュリ

ゲーム『崩壊:スターレイル』に登場するキャラクター「Dr.レイシオ」と「アベンチュリン」のカップリング、およびその二次創作作品を指す呼称。

超意訳

知性派の毒舌おじさんとギャンブル狂の美青年という、公式からの供給が過剰すぎてオタクの情緒を日々破壊し続けている、尊すぎて語彙力を奪われる破壊力抜群のボーイズラブ・コンビのこと。

れいちょうかぐやひめ

ray 超かぐや姫

Netflixアニメーション映画『超かぐや姫!』の劇中歌、およびそのエンディング映像として制作されたBUMP OF CHICKENの名曲「ray」のカバーバージョンのこと。

超意訳

ネットで「ray 超かぐや姫」と言う時は、単なる曲名を超えて、映画の怒涛の展開とあまりにエモすぎるMVの余韻で情緒を破壊されたオタクたちが、深夜のTwitter(現X)で繰り広げる「あのアニメーション、神すぎて直視できない……」という魂の叫びそのものを指す。

れいな

Rei7

にじさんじに所属するVTuberの一人。自称「オタクにも優しいゲーマーギャル」として活動しており、ゲーム実況や雑談配信を中心に高い人気を誇るライバー。

超意訳

見た目はキラキラしたウルトラギャルなのに、中身はガチのド陰キャという極端なギャップ萌えの権化。ゲームのことになるとオタク特有の早口と熱量が止まらなくなるため、ファンの間では「ギャルという名の絶滅危惧種」とも呼ばれる癒やし枠。

れいんこーど

レインコード

スパイク・チュンソフトから発売された、ダンガンロンパ制作陣によるダークファンタジー推理アクションゲーム『超探偵事件簿 レインコード』の略称。

超意訳

雨が降る街で死に神と一緒に事件を解く、実質ダンガンロンパの血を引く「犯人はこいつだ!」と言いたくて震える人のためのノベルゲーム。推理しながら脳汁を出したいオタクたちの必須教養。

れおかす

レオカス

「LEAGUE OF LEON」の通称。ストリーマーのLEON代表氏が主催する、人気ストリーマーやVTuberが参加するゲーム「League of Legends」のカスタムマッチイベント。定期的に開催され、多くの視聴者を集める。

超意訳

要するに、人気配信者が集まって「League of Legends」でワチャワチャする神イベントのこと。普段見られない組み合わせや、ガチ勢がゆるく楽しむ姿が見れるから、オタクは歓喜して画面に齧り付く。視聴者の「推しと推しが絡んでる最高…」という叫びが聞こえてきそう。

れくしー

レクシー

HYBEとGeffen Recordsが共同開催したオーディション番組『The Debut: Dream Academy』に出演した候補生の名前、あるいは特定の企業名や人名の呼称。

超意訳

ネット上の文脈では、主に推しのデビューを巡るオタクたちの熱い議論や、選抜を巡る悲喜こもごもを背負わされた「特定の界隈でだけ通じる、推しの一人」を指すバズワード。現場の空気感が全てなので、文脈を読み違えるとただの怪文書になる。

れっどほっとちきん

レッドホットチキン

日本ケンタッキー・フライド・チキンが期間限定で販売する、レッドペッパーやホワイトペッパーなどのスパイスを使用した辛口のフライドチキン。

超意訳

SNSで「これが出ると夏(または冬)が来たな」と民衆をざわつかせる、ケンタッキー界の期間限定スター。もはや単なるメニューではなく、オタクたちがこぞってSNSに写真をアップし、辛さで昇天するために行列を作る「季節の風物詩」そのもの。

れぷりこ

レプリコ

榛名丼によるライトノベルおよびそれを原作とするTVアニメ『レプリカだって、恋をする。』の通称・略称。

超意訳

「レプリカだって、恋をする。」という長いタイトルを呼ぶのが面倒くさすぎて生まれた、オタクたちが愛を込めて呼ぶ魔法の呪文。略しすぎて元の単語が原型を留めていないが、通じればすべてよしという潔い文化の結晶。

れみえーる

レミエール

アクションゲーム『ゼンレスゾーンゼロ(ゼンゼロ)』に登場するキャラクター「レミエール・ダン」の通称。作中における重要人物の一人としてファンの間で注目されている。

超意訳

「いつになったらガチャで引けるんだ!」と全プレイヤーが待ちわびている、ゼンゼロ界の焦らし上手な美女キャラ。ストーリーで出てきた瞬間にキャラデザの良さでオタクを狂わせた罪深き存在。

れんあいるびのただしいふりかた

恋愛ルビの正しいふりかた

おげれつたなかによるBL漫画、およびそれを原作とした2025年放送のテレビドラマ作品。高校時代の因縁を持つ二人の男性が、複雑な感情を抱えながら関係を深めていくラブストーリー。

超意訳

「え、それなんて読むの?」と聞きたくなるような、オシャレすぎて一周回って何が言いたいのか分からなくなるサブタイトルのルビ芸が特徴的な、令和のBL実写化案件。原作のドロドロした感情を実写でどう料理したのか、オタクたちの情緒をかき乱す罪深いコンテンツ。

れんかちゃん

蓮加ちゃん

乃木坂46のメンバーである岩本蓮加を指す愛称。ファンやメディアによって親しみを込めて呼ばれる。

超意訳

グループの末っ子キャラとしてデビューした彼女が、気づけばすっかり頼れるベテランとして成長し、オタクたちの親心を絶妙に揺さぶり続けている存在。もはや「ちゃん」付けで呼ぶことで、こちらの古参アピールと「ずっと見守ってるぜ」という重めの愛を同時に出力する魔法のワード。

れんきゅうあけのしゅっきんでこれ

連休明けの出勤でこれ

長期連休が明けて仕事や学校を再開する際、極度の憂鬱感や無気力、絶望的な精神状態に陥っていることを示すSNS上の定型表現。主に、ボロボロに力尽きたキャラクターや、虚無の表情を浮かべる動物などの画像・動画を添えて投稿される。

超意訳

連休という極楽から労働という名の現実に引き戻され、魂が消滅した現代人の限界状態を表すSNS構文。語彙力を失った限界オタクや社畜が、泥のように溶けたペットや白目を剥いたキャラの画像を貼り付け、無言で『察してくれ』と世間に訴えかける悲痛なデスマーチの合図。

ろくしっくすとーんず

6SixTONES

2026年にデビュー6周年を迎える6人組男性アイドルグループ「SixTONES」による、TBS(6チャンネル)で年6回放送される初の冠特別番組のタイトル。

超意訳

デビュー6周年、メンバー6人、6チャンネル(TBS)、年6回放送という、ゲシュタルト崩壊寸前まで「6」の数字を擦り倒した、ファン(スト担)歓喜の超大型お祭り特番。放送されるたびにSNSのトレンドを完全制覇する、令和最強のオタクホイホイ番組である。

ろしなんて

ロシナンテ

スペインの文学作品『ドン・キホーテ』に登場する、主人公が騎乗する痩せこけた老馬の名前。転じて、漫画『ONE PIECE』の登場人物「ドンキホーテ・ロシナンテ」を指すことが多い。

超意訳

ただの馬の名前から、今や『ONE PIECE』のコラさんことドンキホーテ・ロシナンテを指すための単語。推しが尊すぎて呼吸困難になるオタクがこの名前を出すと、ほぼ間違いなく過去の回想シーンを思い出して涙腺を崩壊させている。