「オタク」の検索結果

合致するネットスラング一覧を表示しています。

2364件ヒット
たかしくん

タカシくん

「タカシ」という名前の男性に対する親しみを込めた呼びかけ、あるいは特定のキャラクターや著名人の愛称。文脈によって、漫画の主人公やアイドルグループのメンバーなどを指す。

超意訳

ただの汎用的な名前かと思いきや、オタク界隈では「あのタカシくんか!」と特定の属性を瞬時に共有するための共有言語。特にネット上では、特定の作品の主人公や、推しアイドルの名前として固有名詞化しており、その名前を呼ぶだけで「お前も(その界隈の)仲間だな?」という謎の連帯感が生まれる便利なワード。

たかすぎきしゅ

高杉騎手

日本中央競馬会(JRA)に所属する騎手・高杉吏麒(たかすぎ りき)氏のこと。または、同氏がデビュー当初の所属厩舎を離れフリー騎手へと転向した一連の経緯や、それに付随する競馬ファン界隈での注目状況を指す。

超意訳

「急に師匠から独立した若手騎手」という、競馬界の『急な進路変更』の象徴。成績優秀な若手がなぜこのタイミングでフリーになったのか、ネット民たちが連日推理合戦(あるいは邪推合戦)を繰り広げている状態を指す。要するに、競馬オタクが昼夜問わず「結局どういうこと?」とザワついている様子。

たかなしゆな

高梨ゆな

ASOBISYSTEM所属のアイドルグループ「MORE STAR」のメンバー。2005年9月18日生まれ、千葉県出身のアイドル。

超意訳

「今、推しとくべき次世代の顔」というタグを背負って爆走中の、キラキラしたアイドル界の新星。彼女の名前を検索している時点で、あなたはもう立派な「供給待ちのオタク」の仲間入りです。

たかなしるい

小鳥遊るい

日本の女性アイドルグループ「#ババババンビ」の元メンバーであり、現在はアイドルプロデューサーやタレントとして活動している人物。

超意訳

「鷹がいないから小鳥が遊べる」という、難読名字界のレジェンド。かつてはオタクが推す側のアイドルだったのに、今は推される側からプロデュースする側へ華麗なる転身を遂げた、アイドル界の「古参オタクの頂点」に君臨するお姉さん。

たかべくん

高部くん

高校野球で活躍する聖隷クリストファー高校の投手、高部陸選手に対する親しみを込めた呼称。

超意訳

甲子園という過酷な舞台で爽やかに、かつエグい球を投げ込む「推せる」ピッチャーに対する、全国の野球ファンの母性本能を爆速でくすぐってくる存在のこと。実力とルックスの暴力でオタクを狂わせる新時代のスター選手。

たかまき

髙牧

グローバルボーイズグループ「INI」のメンバーである髙塚大夢と藤牧京介の二人を指すカップリング(コンビ)名称。

超意訳

ただの仲良しコンビかと思いきや、オタクの供給過多により宗教上の教義に近いレベルで崇められているINI公認の「尊い」概念。彼らの絡みが出るたびに、ファンが血眼になってその軌跡を記録し、後世に語り継ごうとする熱い情熱の結晶。

たかやすぺしゃる

たかやスペシャル

プロの『League of Legends(LoL)』プレイヤーとしての経歴を持つ、日本のeスポーツストリーマーの活動名。主にTwitchやYouTubeでLoLを中心としたゲーム配信を行っており、その独特なプレイスタイルや配信中に披露するモノマネなどの「配信芸」が視聴者間で親しまれ、一部ではミーム的な使われ方もされている。

超意訳

LoL界隈の生ける伝説であり、一部では狂信的なファンを持つ配信者。彼の配信で飛び出す唯一無二のモノマネや、視聴者の期待を裏切らない(あるいはいい意味で裏切る)プレイは、もはや国宝級のエンタメ。特に、彼がやらかした時や神がかったプレイを見せた時に「たかやスペシャル出た!」って言うと、その場のオタク全員がニヤリとする。モノマネはかなりの玄人向けなので、理解するには愛が必要。

たきなのじゅう

たきなの銃

アニメ『リコリス・リコイル』に登場するキャラクター、井ノ上たきなが使用する愛銃のこと。作中では「S&W M&P9」をベースに、5インチバレルやポーテッド仕様などのカスタムが施された銃として描写されている。

超意訳

「これを構えれば実質たきなになれる」という全オタクの夢を具現化したアイテム。特に東京マルイからの製品化発表は全界隈を震撼させた。撃つたびにアニメのあのキレッキレの射撃シーンを脳内再生し、心の中で「さかな〜」と叫ぶための必携ガジェット。

たけやきしょう

タケヤキ翔

日本の男性YouTuberであり、歌手。ロックバンド「ラトゥラトゥ」の活動を経て、現在は2.5次元歌い手グループ「騎士X - Knight X -」のメンバーとしても活動している人物の名称。

超意訳

長年YouTube界隈で独自のスタンスを貫いてきた動画投稿者が、突然の「歌い手グループ加入」というまさかの方向転換をして全オタクを二度見させた、令和の驚異の生存戦略マスター。

たけゆたかさん

武豊さん

日本中央競馬会(JRA)所属の伝説的な騎手であり、日本競馬界の第一線で長年活躍し続けている人物。

超意訳

競馬オタクたちの共通言語。もはや騎手の域を超えて神格化されており、彼が勝つとオタクたちが一斉に仏様を拝むようなメンタルで「ありがとうございます」と唱え出す、実在するパワースポット。

たすかりそう

助かりそう

何らかの状況や支援によって、窮地から脱せられそうである、あるいは好ましい結果が得られそうであるという見込みのこと。

超意訳

ネット上の「供給」に対する、オタクの命がけの感謝の念。推しの供給や神ツールに出会った際、生命維持装置が再起動したことを報告する際のアレ。本来は「助かった」でいいはずなのに、あえて「助かりそう」と未来形にすることで「明日もなんとか生き延びられるかもしれない」という、人類の生存限界ギリギリのポジティブさをアピールする呪文。

たすかる

たすかる

配信者が可愛いポーズをしたり、有益な情報を提供してくれた際に視聴者が送る感謝の言葉。

超意訳

命を救われたわけでもないのに、推しの尊さによって魂が浄化されたオタクの定型文。

たすかるかのうせい

助かる可能性

ある事態や災害、危機的状況において、生命や資産が損なわれないままでいられる見込みのこと。

超意訳

元々は防災用語だったはずが、ネットでは「尊い供給をありがとう」「俺の心が救われた」という、オタク的興奮による「生存確認」や「感情の救済」を指すバズワードと化した。推しが急に尊い姿を見せてきた時、オタクの精神が絶滅の危機からギリギリ引き戻されるあの奇跡を表現する言葉。

たすけてしっしんする

助けて 失神する

「助けて!失神する」は、X(旧Twitter)などで2026年8月頃に流行したインターネットミームの一部。「血圧が下がったときにコーラを飲むと失神を防げる」という言説から派生したと言われている表現で、主に極度の感情(興奮、驚き、笑いなど)に直面した際に、その感情の高ぶりを誇張して表すのに用いられます。多くの場合、「黙れ!レズビアンのおじいさん」というフレーズとセットで使われることで知られています。

超意訳

「助けて!失神する」は、簡単に言えば「感情が爆発しすぎて、もうヤバい!限界突破!」って時に使う、大げさなセリフ。推しが尊すぎて意識が遠のいたり、ギャグがツボすぎて呼吸困難になりそうな時など、「もう無理、限界、召される!」というオタクの叫びや、ネット民のテンションMAX状態を表現するのにピッタリな言葉。実際に倒れるわけじゃないから安心して使ってね。

たたん

他担

アイドルやオタク文化において、自分とは異なるメンバーを応援している別のファンのこと。対義語は同担。

超意訳

「推しが違うから、嫉妬もドロドロした揉め事もなく、純粋に平和なオタ話ができる最高のオタク友達」。

ただすこやかにいきていてね

ただ健やかに生きていてね

相手に対して、何よりも健康で無事に過ごしてくれることを願う、深い愛情や慈しみのこもった言葉。M!LKの楽曲『好きすぎて滅!』の歌詞の一節として広く知られるようになった。

超意訳

「もはや見返りは何もいらない、アンタが息してるだけで人類の尊厳は保たれる」という、重すぎるほどの愛を最高にライトで無害な言葉で包み込んだオタク的境地。「健康第一」という至極真っ当な願いが、推しに対する執着と融合して生まれた究極の生存確認祈願。

たちかわすてーじがーでん

立川ステージガーデン

東京都立川市の複合施設「GREEN SPRINGS」内にある、約2,500席規模の民間運営多目的ホール。コンサートやイベントなど多目的に利用される。

超意訳

オタク界隈では、絶妙な立地と独特な構造により、もはや「修行の場」や「遠征のラスボス」として恐れられる会場。特に後方の視界や傾斜、移動距離に関する話題で、ライブ参戦勢の阿鼻叫喚がX(旧Twitter)を埋め尽くすことでも有名。

たっぐふぉーすさん

タッグフォース3

2008年にPSP向けに発売された、コナミの対戦型カードゲーム『遊☆戯☆王デュエルモンスターズGX タッグフォース3』のこと。アニメ『遊☆戯☆王デュエルモンスターズGX』の世界観をベースにしたゲームソフト。

超意訳

遊戯王オタク界隈における「実家のような安心感」の代名詞。最新作が出るたびに「結局TF3が一番神ゲーだった」と古参が回帰し、キャラゲーとしての完成度と当時のカードプールのバランスに酔いしれる、全デュエリストの心のオアシス。

たつおみ

達臣

特撮ドラマ『仮面ライダーマイス』に登場する主要キャラクター。本名は麻尾達臣。主人公の周囲で家庭教師を務めるなど、物語の鍵を握る人物。

超意訳

ネットの文脈では単なるキャラ名というより、推し活界隈で「供給があるたびに情緒を破壊してくる爆イケ家庭教師」として崇められている存在。真面目キャラなのに変身すると最強というギャップが、オタクの精神を容赦なく射抜く。

たてものにきょうみがあって

建物に興味があって…

建築物やそのデザイン、構造、歴史的背景などに対して関心を持っている状態を表す文言。

超意訳

「オタク趣味をカミングアウトしたけど、ただの建造物オタクだと思われたくないし、かといって何から説明すればいいか分からないので、とりあえず『建物』というワードで無難に誤魔化しておこう」という、コミュ障気味の建築愛好家が放つ防御魔法。

たぬきだもん

たぬきだもん

人気漫画『ちいかわ』に登場するキャラクターたちが、たぬきの着ぐるみを着用した姿を指すシリーズ名称、およびそれに関連するオンラインくじの企画名。

超意訳

「ちいかわたちがたぬきの格好をしたらどう考えても可愛い」という絶対的な真理を突いた結果、オタクの財布から万札を魔法のように消し去るための禁断の錬金術。実質「たぬきになれば何でも許される・売れる」という公式のパワーワード。

たねざきあつみ

種﨑敦美

日本の女性声優。東京俳優生活協同組合所属。『SPY×FAMILY』のアーニャ・フォージャー役や『葬送のフリーレン』のフリーレン役など、多くの有名作品で主演を務める実力派声優。

超意訳

声帯が何個あるのか疑うレベルでキャラごとに別人に化ける、現代アニメ界の「憑依型カメレオン」。オタクの間では名前を見るだけで「あ、このアニメは勝ち確」と安心させる、もはや声の銀行口座こと安心と信頼の代名詞。

たねだりささん

種田梨沙さん

日本の女性声優。多くのアニメ作品で主要キャラクターの声を担当し、愛称は「たねちゃん」や「種田氏」など。喉の治療のための活動休止を経て復帰した経緯を持つ。

超意訳

ただの声優名と思いきや、オタク界隈では「生存確認が祭りに発展する存在」。かつての長期療養中、ファンの間では「生存しているのか」「復帰するのか」という一喜一憂がネット上の風物詩となり、復帰した際は全界隈が歓喜の渦に包まれたという伝説を持つ、尊い概念そのもの。

たのむからいれてくれ

頼むから入れてくれ

相手に対して懇願し、特定の場所、グループ、またはシステムの中へ自分を参加させてほしいと強く願うこと。

超意訳

チケット争奪戦や抽選イベントにおいて、倍率という名の壁に阻まれたオタクが神に捧げる断末魔。祈りだけではどうにもならないと知りつつも、魂を削って「どうか会場という聖域へ足を踏み入れさせてください」と願う、理性を捨てた渇望の叫び。

たべられちゃう

食べられちゃう

「食べられる」の受身形・可能形に「〜てしまう」の短縮形である「ちゃう」が合わさったもの。本来の意味は「何者かに食事として摂取される」ことや、物理的に食されることを指す。

超意訳

ネット、特に推し活界隈や二次創作で使われる際、物理的に食われるわけではなく「可愛すぎて心の臓が止まる」「尊すぎて限界化する」といった、感情のキャパシティがオーバーして情緒がメチャクチャになる状態を指す。要するに「推しに愛を吸い取られて消滅しそう」というオタクの断末魔。

たましいのぶっしつか

魂の物質化

TYPE-MOON作品(『Fate/stay night』など)に登場する、五つの「魔法」の一つ。別名「天の杯(ヘブンズ・フィール)」。肉体という有限の器を持たずとも、魂それ自体を固定・物質化することで、精神や存在の劣化を防ぎ、完全な不老不死と無尽蔵の魔力を獲得させる奇跡的な技術のこと。

超意訳

平たく言えば「肉体なんて脆いサーバーは捨てて、魂のデータを直接この世に実体化させる永久機関化チート」。これさえあれば不老不死になれるため、型月世界の魔術師たちが血眼になって追い求め、結果として冬木市で大迷惑な聖杯戦争(壮絶な殺し合い)を引き起こす原因となった元凶。オタクが尊いものに出会って語彙力を失った際にもよく引き合いに出される。

たままに

タママニ

漫画・アニメ作品『ケロロ軍曹』に登場するキャラクター「タママ二等兵」の略称、または一部のファンが独自に呼称する際の愛称。

超意訳

「タママ二等兵」を呼ぶのが面倒くさい、あるいはSNSの文字数制限でなんとか切り詰めたいせっかちなオタクたちが生み出した呼び名。「タママ二等兵」という厳格な軍階級を、語尾を少し崩すだけで一気に脱力系マスコットに変える錬金術的なパワーワード。

たまらん

たまらん

我慢できないほど魅力的である、耐え難いほど素晴らしい、または興奮や感動を抑えきれない状態を指す形容詞的表現。

超意訳

推しの供給や極上の飯テロ、あるいは「もう無理、尊すぎて昇天しそう」という感情を言語化する際に使う魔法の言葉。情緒がバグった瞬間に脳直で飛び出すオタクの断末魔の一種。

たまらんです

たまらんです

我慢できない、耐えられないという感情を強めた表現。転じて、この上なく素晴らしい、あるいは非常に魅力的であるという感嘆の意を表す。

超意訳

「最高すぎて心臓が追いつかないんですけど!」という絶叫を、あえて丁寧語でコーティングして情緒を醸し出そうとするオタクの必殺技。ただの「好き」では表現しきれない、理性よりも本能が先行してしまった時に漏れ出る心の悲鳴。

たみこいうぉっちぱーてぃー

タミ恋ウォッチパーティー

テレビドラマ『ターミネーターと恋しちゃったら』の放送や配信に合わせて、ファンがSNS等でハッシュタグを共有しながら同時視聴し、リアルタイムで感想を投稿し合うオンラインイベントのこと。

超意訳

孤独なオタクの夜を救う「推しと一緒に見る会」。全国の同志と「キャー!」と絶叫や萌えを共有することで、物理的には一人ぼっちでも、心は推しの隣でリアタイしてる気になれる魔法の儀式。

たむらほのさん

田村保乃さん

日本の女性アイドルグループ・櫻坂46のメンバーであり、ファッションモデルとしても活躍する人物。2018年に欅坂46(当時)の2期生として加入し、以降グループの主要メンバーとして活動。

超意訳

「見ているだけで心が浄化される」「全人類の理想の彼女」枠。櫻坂46の不動のエースとして君臨し、その圧倒的な透明感とあざと可愛い破壊力でオタクたちの情緒を毎秒崩壊させる、もはや現代社会の癒やし成分そのもの。

たもつん

たもつん

2015年にラジオドラマとして発表され、後に舞台化・朗読劇化された吉田恵里香脚本の作品タイトル。

超意訳

ネットで「たもつん」と言われたら、ほぼ100%の確率で「今、豪華俳優陣がキャッキャウフフと朗読しているあの演目のこと」を指している。内容を語ろうとすると劇場の空気が漏れ出てしまい、オタクの語彙力が消滅する魔法の単語。

たるこ

タル子

ソーシャルゲーム『グランブルーファンタジー』に登場するキャラクター「タル子マン」の愛称、または同作における召喚石の呼称。

超意訳

本来の「タル子マン」という謎のネーミングをさらに略した呼び方。もはや原型が何だったのか忘れ去られそうな勢いで定着した、オタク界隈特有の「とりあえず略せばいい」精神の産物。

たんおし

単推し

グループ内で一人だけを専門的に応援すること。

超意訳

「浮気は一切せず、私の愛とお金はあなた一人だけに捧げます」という一途なオタク。

たんくーくーちゃん

唐 可可ちゃん

アニメ『ラブライブ!スーパースター!!』に登場する、上海出身の女子高生であり、スクールアイドルグループ「Liella!」のメンバーであるキャラクター。

超意訳

オタク界隈における愛と狂気の結晶。見た目は天真爛漫な「ガチ恋製造機」だが、その実態はスクールアイドルへの執着心が強すぎて、時折見せる語彙力や行動力が突き抜けている「推し活のプロ」的存在。もはや彼女自体が推しの概念。

たんこうぼんひょうし

単行本表紙

出版された漫画作品をまとめた単行本の、外側を覆う表装のこと。通常、作者による描き下ろしイラストやタイトルロゴが掲載され、作品の顔となる部分を指す。

超意訳

オタクが発売日前に心臓をバクバクさせながら解禁を待ちわびる、いわば「推しの最新の正装」。SNSで公開された瞬間に「最高」「天才か」「情緒が死ぬ」とオタクの語彙力を消失させる、破壊力抜群のデジタル画像データのこと。

たーみなるわーるど

ターミナルワールド

トレーディングカードゲーム『遊戯王OCG』において、かつてアーケードゲームとして展開されていた『デュエルターミナル』シリーズの世界観や関連テーマカードをフィーチャーした、特別仕様の構築済みパックおよびそのシリーズの名称。

超意訳

遊戯王オタクの財布を定期的に空っぽにする、いわゆる『懐かしのテーマ強化定期便』のこと。過去のテーマが最新環境で戦えるスペックに化けるため、決闘者たちは発売日になるとこぞって箱買いし、血眼になってレアカードを掘り出す。実質的な同窓会であり、古参プレイヤーにとっては感情が昂るイベント。

たーみねーたーとこいしちゃったら

ターミネーターと恋しちゃったら

2026年にテレビ朝日系列で放送された、Snow Manの宮舘涼太主演によるヒューマンSFラブコメディーテレビドラマのタイトル。未来から来たアンドロイドと、少女漫画編集者の恋模様を描く作品。

超意訳

「映画のターミネーターは破壊しに来るけど、こっちは恋しに来る」という、SF設定を借りた激甘ファンタジー。推しがアンドロイドになって隣の部屋に住んでくれるという、全オタクの夢を具現化した奇跡のシチュエーションドラマ。

だい いん

DIE IN

英語で「~で死ぬ(場所や状況)」や「ある状況下で絶滅する」といった意味を持つ熟語。また、特定の場所やイベントに参加して死ぬほどの体験をすることを比喩的に表現する場合もある。

超意訳

SNS界隈では「ここ(場所)で死ぬほど最高」「推しに会えて昇天する」という感情の限界突破を指すスラング。「尊死(とうとし)」の英語圏版というか、過剰摂取で瀕死状態になっているオタクの叫び。

だい69わ

第69話

連続する物語やシリーズ作品において、通算で69番目に発表・放送されたエピソードのこと。

超意訳

インターネット文化、特に海外圏のネットスラングにおいて、数字の「69」が特定の体位を連想させる卑猥な意味(セクシャルなジョーク)として定着しているため、特定の作品で第69話が配信・放送されるたびに、内容に関係なくニヤニヤしたり特定の顔文字(( ͡° ͜ʖ ͡°)など)を添えて騒ぎ立てるオタクたちの性なる儀式。

だいいちしあいはほぼ

第1試合はほぼ…

スポーツ大会やトーナメント形式のイベントにおいて、進行スケジュールの第一試合が特定の条件下や予定通りに進行しそうである、あるいは進行したことを示す文脈上の言葉。

超意訳

「第1試合はほぼ(〇〇)」と続くのがデフォ。大抵は「第1試合はほぼ終わり」「第1試合はほぼコールド」のように、待ちくたびれた観客が次の試合(または自分の推し)がいつ始まるかソワソワしている時の、期待と焦燥感が混じった実況フレーズ。要は『早く推しの試合を始めろ』というオタクの心の声。

だいさんかいきゃらくたーにんきとうひょう

第3回キャラクター人気投票

漫画『葬送のフリーレン』において、読者投票によって最も支持されているキャラクターを決定する公式のイベント。第3回が実施され、キャラクターのランキングが発表された。

超意訳

推しに課金する勢いで愛を叫ぶ、オタクたちの仁義なき血戦。もはやキャラ愛というよりは「どれだけ組織票を叩き込めるか」「いかにネタ枠を上位に送り込めるか」という、ガチ勢による現代の代理戦争。

だいさんきせいさくけってい

第3期制作決定

アニメやドラマなどのシリーズ作品において、第3シーズン(第3期)の制作が正式に発表された状態。

超意訳

オタクにとっての「実質的な寿命の延長」。推しへの課金が報われ、また生きる理由が供給されるという、全宇宙の摂理の中で最も幸福度が高い瞬間。ただし、放送まであと一年以上ある場合は、単なる「地獄の待機時間の始まり」と同義でもある。

だいさんのたんぱくしつ

第3のたんぱく質

生物の主要な構成要素である三大栄養素のたんぱく質とは別に、比喩的あるいは文脈的に「重要な第三の要素」を指して用いられる言葉。学術的定義ではなく、特定の界隈での造語。

超意訳

「炭水化物と脂質に並ぶ、筋肉界隈の教祖的存在」という意味を勝手に拡張した、意識高い系トレーニーや健康オタクが使う、謎のパワーワード。要するに「お前、それ以上何を目的にしてるんだよ」というツッコミ待ちのフレーズ。

だいざすかい

Dye the sky

ゲーム『アイドルマスター シャイニーカラーズ』の全体曲の一つ。過去や未来に囚われず、自分たちの意志で「空を染め上げる」という強い決意を込めた、アイドルたちの成長と変化を象徴する楽曲のこと。

超意訳

シャニマスオタクにとっての「聖歌」。ライブでこのイントロが流れた瞬間にオタクたちが一斉にペンライトを掲げて昇天し、人生の全てをこの曲に捧げ始める現象。聞くだけでプロデューサーとしての責任感とエモさが爆発し、泣きながらサイリウムを振る義務が発生する。

だいじょうぶいちゅーばー

大丈VTuber

にじさんじ所属のVTuber、周央サンゴが自身の配信内やSNSで使用する独特な造語および挨拶や状態を指すフレーズ。特定の文脈や冗談めかした状況で用いられる。

超意訳

「大丈夫」と「VTuber」を強引に合体させた、ファンの間での合言葉。推しに対して「お前、本当に大丈夫か?(良い意味でも悪い意味でも)」と心配しつつも、結局は尊さで全てを許してしまうオタクの精神状態を擬人化したような言葉。

だいだめ

だいだめ

MBSドラマフィル枠で2024年に放送されたテレビドラマ『女の子が抱いちゃダメですか?』の略称。累計60万部突破の人気コミックスを原作とした、ジェンダーロールに立ち向かう新感覚ラブコメディである。

超意訳

現代社会に蔓延する「男らしさ」「女らしさ」という古臭い固定観念に「ダメだめ!」と突きつける、パワフル&キュートなドラマの愛称。「タイトルがちょっと長ぇんだよな~」ってツッコミを入れたい時に、オタクがSNSで手軽に感想を共有するために編み出した魔法の呪文。気軽に「だいだめ」って言えば、同じ沼にハマってる仲間には一発で通じるんだよね。

だいにかーる

第2クール

テレビアニメなどの放送期間を3ヶ月単位(1クール)で区切った際の、2番目の区分。通常は半年(2クール)放送される作品の後半期間を指す。

超意訳

アニメオタクにとっての「お楽しみの後半戦」。前期で風呂敷を広げた物語が、ここから加速して面白くなるか、あるいは失速して地獄を見るか、視聴者の胃がキリキリする運命の分かれ道。

だいにきせいさくけってい

第2期制作決定

テレビアニメなどの番組において、第1期の放送終了後、引き続き物語や企画の続きとなる第2シーズン(第2期)の制作が正式に決定したという告知のこと。

超意訳

オタクの寿命を延ばす最高のドーパミン供給源。「お前らの課金と応援が届いたぞ!」という制作陣からのメッセージであり、当面の間は生きる理由を確保できたと狂喜乱舞する合図。

だいにのがっきー

第二のガッキー

国民的俳優である新垣結衣のような、透明感や清純さ、高い人気を兼ね備えた次世代の若手女優に対する期待を込めた呼称。

超意訳

「次のガッキー枠は俺たちが決める」という、芸能界のスカウト気取りなオタクやメディアが使う便利ワード。要は『清純派で透明感があって、とりあえずガッキーっぽくしておけば間違いないだろ』という、新しい才能への安直かつ最大限の賛辞であり、本人にとっては重すぎる看板。