ちゅうごうかいぎ
柱合会議
辞書的な意味
漫画・アニメ『鬼滅の刃』に登場する、鬼殺隊の最高位の剣士である「柱」が一堂に会して行われる重要会議。転じて、ネット上では、特定の分野における実力者や強いこだわりを持つオタク、あるいは家族などが集まって行われる、緊張感のある話し合いや意思決定の場を比喩的に指す言葉として使われる。
イミシン流 【超意訳】
“
各界隈のクセが強すぎる実力者や面倒なオタクたちが集まって行う、一触即発のピリついた会議のこと。実家でのお小遣い交渉からSNSでのオタク同士のガチ議論まで、重苦しくて妥協の許されない話し合いはだいたいこれに例えられる。
日常での使用例
「推しの今後の活動方針について、オタク仲間と朝まで柱合会議を開いた」「明日の家族会議(柱合会議)、進路についての話し合いだから絶対に負けられない戦いがある」
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